JPH06158606A - 歩道版ブロック - Google Patents
歩道版ブロックInfo
- Publication number
- JPH06158606A JPH06158606A JP17882792A JP17882792A JPH06158606A JP H06158606 A JPH06158606 A JP H06158606A JP 17882792 A JP17882792 A JP 17882792A JP 17882792 A JP17882792 A JP 17882792A JP H06158606 A JPH06158606 A JP H06158606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sidewalk
- paved
- shaped
- sideditch
- version block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 白線のみで車道と区分されたL型側溝等に接
する舗装した歩道を、歩行面を水平にし、障害物を少な
くして歩き易くする。 【構成】 舗装道路のL型側溝と同程度の長さの歩道版
ブロックを、この歩道に連続的に付設して歩行面の水平
と安全を保つ。この場合L型側溝(2)と舗装歩道
(5)を除去して、接点で歩道を車道より若干高く、ま
た雨水枡を車道に移して歩道版ブロックを設けるか、既
設の舗装路面を壊さずに、路面排水機能を損なうことな
く、歩道版ブロック(6)の背面に充分な路面排水の出
来る通水断面を持たせた路面排水流入溝(8)と歩道版
ブロック支架(7)を付し、L型側溝(2)の上部迄覆
う構造にする。
する舗装した歩道を、歩行面を水平にし、障害物を少な
くして歩き易くする。 【構成】 舗装道路のL型側溝と同程度の長さの歩道版
ブロックを、この歩道に連続的に付設して歩行面の水平
と安全を保つ。この場合L型側溝(2)と舗装歩道
(5)を除去して、接点で歩道を車道より若干高く、ま
た雨水枡を車道に移して歩道版ブロックを設けるか、既
設の舗装路面を壊さずに、路面排水機能を損なうことな
く、歩道版ブロック(6)の背面に充分な路面排水の出
来る通水断面を持たせた路面排水流入溝(8)と歩道版
ブロック支架(7)を付し、L型側溝(2)の上部迄覆
う構造にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車道と歩道の区分が白
線のみで行なわれている街路を歩き易くする歩道版ブロ
ックに関する。
線のみで行なわれている街路を歩き易くする歩道版ブロ
ックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の国道や交通量の多い街路のように
明確に車道と歩道が区分されている道路を除き、白線の
みで区分されている舗装道路においては、歩道に電柱、
電話柱消火栓等各種栓類が埋設されることが多い。また
これら歩道は路面排水のための横断勾配が強い位置にあ
り、このような歩道に設けるL型側溝には雨水枡上部に
濾塵用溝があり、杖をついて歩いたり、車椅子を使用す
る交通弱者に対する配慮が充分でない。
明確に車道と歩道が区分されている道路を除き、白線の
みで区分されている舗装道路においては、歩道に電柱、
電話柱消火栓等各種栓類が埋設されることが多い。また
これら歩道は路面排水のための横断勾配が強い位置にあ
り、このような歩道に設けるL型側溝には雨水枡上部に
濾塵用溝があり、杖をついて歩いたり、車椅子を使用す
る交通弱者に対する配慮が充分でない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の白線のみで車道
と歩道が区分されている舗装道路にあっては、歩道が路
面の横断勾配の強い位置にあるので、歩行中平衡を保つ
ため余計な神経を使わなければならかった。このような
道路にはL型側溝を付帯させる場合が多く、これには一
定間隔で雨水枡の濾塵用溝があり、杖先をこれに入れて
危険を感じる歩行者もいた。また生活道路であるにもか
かわらず、車道に出なければ車椅子が使用出来ないこと
があるという問題点もあった。これらを解決して交通弱
者の安全と利便を計ろうとするものである。
と歩道が区分されている舗装道路にあっては、歩道が路
面の横断勾配の強い位置にあるので、歩行中平衡を保つ
ため余計な神経を使わなければならかった。このような
道路にはL型側溝を付帯させる場合が多く、これには一
定間隔で雨水枡の濾塵用溝があり、杖先をこれに入れて
危険を感じる歩行者もいた。また生活道路であるにもか
かわらず、車道に出なければ車椅子が使用出来ないこと
があるという問題点もあった。これらを解決して交通弱
者の安全と利便を計ろうとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の歩道版ブロックにおいては、舗装道路に白
線で区分された歩道に、白線と用地境迄を一体化して連
続的に付設し、歩行面の水平と安全を保ち、車道より歩
道面を若干高めに設置して、雨水枡を車道に設けるの
で、白線と歩道部分の舗装と従来のL型側溝等を不要に
したものである。
に、本発明の歩道版ブロックにおいては、舗装道路に白
線で区分された歩道に、白線と用地境迄を一体化して連
続的に付設し、歩行面の水平と安全を保ち、車道より歩
道面を若干高めに設置して、雨水枡を車道に設けるの
で、白線と歩道部分の舗装と従来のL型側溝等を不要に
したものである。
【0005】既設の舗装道路にも設置するため、前記歩
道版ブロックが長方形であるのに対し、その背面に路面
排水が既設L型側溝に排除出来る通水断面形状の溝を設
け、L型側溝上面迄覆う歩行面が水平な歩道版ブロック
を構成する。
道版ブロックが長方形であるのに対し、その背面に路面
排水が既設L型側溝に排除出来る通水断面形状の溝を設
け、L型側溝上面迄覆う歩行面が水平な歩道版ブロック
を構成する。
【0006】
【作用】上記のように構成された、車道に接する歩道に
ある白線と用地境迄を一体化した歩道版ブロックを歩道
として使用すれば、歩行面が水平で安全なので歩き易い
ある白線と用地境迄を一体化した歩道版ブロックを歩道
として使用すれば、歩行面が水平で安全なので歩き易い
【0007】既設の舗装道路にも対応し、従来の路面排
水機能を損なうことなく雨水を排除出来、杖を使用する
歩行者や車椅子使用者等交通弱者でも安心して生活道路
が利用可能になる。
水機能を損なうことなく雨水を排除出来、杖を使用する
歩行者や車椅子使用者等交通弱者でも安心して生活道路
が利用可能になる。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1の舗装道路において、歩道版ブロック(1)を舗装
車道(3)と舗装歩道(5)の境にある白線(4)と用
地境(10)の間に、上面を水平にL型側溝(2)を覆
うように連続的に付設し、雨水枡を車道に設ける。
図1の舗装道路において、歩道版ブロック(1)を舗装
車道(3)と舗装歩道(5)の境にある白線(4)と用
地境(10)の間に、上面を水平にL型側溝(2)を覆
うように連続的に付設し、雨水枡を車道に設ける。
【0009】既設の舗装道路には、図3において、歩道
版ブロック(6)の背面に図7の路面排水流入溝(8)
と歩道版ブロック支架(7)を設け、上面を水平にして
連続的に設置する歩道版ブロック(6)は図8のL型側
溝取付面(9)でL型側溝(2)に定置するので、従来
の路面排水機能を損なうことはなくL型側溝(2)に流
す。
版ブロック(6)の背面に図7の路面排水流入溝(8)
と歩道版ブロック支架(7)を設け、上面を水平にして
連続的に設置する歩道版ブロック(6)は図8のL型側
溝取付面(9)でL型側溝(2)に定置するので、従来
の路面排水機能を損なうことはなくL型側溝(2)に流
す。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、従来の歩道より歩き易い歩道が実現出来
る。
ているので、従来の歩道より歩き易い歩道が実現出来
る。
【図1】長方形歩道版ブロックの平面図である。
【図2】長方形歩道版ブロックの縦断面図(A−A)で
ある。
ある。
【図3】既設舗装道路で路面排水機能を損なうことなく
付設する歩道版ブロックの平面図である。
付設する歩道版ブロックの平面図である。
【図4】図3の歩道版ブロックの縦断面図(B−B)で
ある。
ある。
【図5】図3の歩道版ブロックの縦断面図(C−C)で
ある。
ある。
【図6】図3の歩道版ブロックの背面図である。
【図7】図3の車道側側面図である。
【図8】図3の用地側側面図である。
1 歩道版ブロック(長方形) 2 L型側溝 3 舗装車道 4 白線 5 舗装歩道 6 歩道版ブロック(背面に路面排水流入溝あり) 7 歩道版ブロック支架 8 路面排水流入溝 9 L型側溝上部取付面 10 用地界
Claims (2)
- 【請求項1】 舗装車道(3)と白線(4)で区分され
た舗装歩道(5)を壊し歩行面を水平にして、用地境
(10)に定置連続付設する歩道版ブロック(1)。 - 【請求項2】 路面排水流入溝(8)と歩道版ブロック
支架(7)を背面に設けた、L型側溝上部取付面(9)
のある歩道版ブロック(6)を、舗装歩道(5)からL
型側溝(2)上面迄覆う請求項1記載の歩道版ブロック
(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882792A JPH06158606A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 歩道版ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882792A JPH06158606A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 歩道版ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06158606A true JPH06158606A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=16055360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17882792A Pending JPH06158606A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 歩道版ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06158606A (ja) |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP17882792A patent/JPH06158606A/ja active Pending
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