JPH0615910B2 - 埋設管用基礎台 - Google Patents
埋設管用基礎台Info
- Publication number
- JPH0615910B2 JPH0615910B2 JP63328496A JP32849688A JPH0615910B2 JP H0615910 B2 JPH0615910 B2 JP H0615910B2 JP 63328496 A JP63328496 A JP 63328496A JP 32849688 A JP32849688 A JP 32849688A JP H0615910 B2 JPH0615910 B2 JP H0615910B2
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- Japan
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- foundation
- pipe
- concrete
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- fume
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003517 fume Substances 0.000 claims description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
本発明は、埋設管用の基礎台に関し、さらに詳しくは、
ヒューム管が適切なる耐荷力を発現するための支承を確
保すること、あるいは管から基礎地盤に作用する荷重を
広く均等に分散させると共に、周辺摩擦力によりヒュー
ム管の沈下を防止することを目的とした埋設管用基礎台
に関するものである。
ヒューム管が適切なる耐荷力を発現するための支承を確
保すること、あるいは管から基礎地盤に作用する荷重を
広く均等に分散させると共に、周辺摩擦力によりヒュー
ム管の沈下を防止することを目的とした埋設管用基礎台
に関するものである。
ヒューム管の基礎には支承材として、砂質系の土砂を用
い、この土砂でヒューム管を支承する砂基礎と、コンク
リートでヒューム管を巻きたてて支承するコンクリート
基礎とがある。このうち、前者の砂基礎は主として良質
地盤に使われるが、軟弱地盤で使う場合は、第6図イ,
ロに示したように、はし子胴木基礎を併用することがあ
り、これはヒューム管aの下に2本の平行な縦木材cと
これに交叉してまたがる横木材bとを配置したものであ
る。
い、この土砂でヒューム管を支承する砂基礎と、コンク
リートでヒューム管を巻きたてて支承するコンクリート
基礎とがある。このうち、前者の砂基礎は主として良質
地盤に使われるが、軟弱地盤で使う場合は、第6図イ,
ロに示したように、はし子胴木基礎を併用することがあ
り、これはヒューム管aの下に2本の平行な縦木材cと
これに交叉してまたがる横木材bとを配置したものであ
る。
ところで、地中における管自重、水重及び管にかかる土
圧はヒューム管管底部に集中して地盤に伝えられる傾向
にあるとされているため、軟弱地盤ではこの荷重の集中
度を均等化するため、井桁状のはし子胴木基礎を用いて
いる。 しかし、この基礎にしても地盤に伝えられる荷重は縦・
横木材に集中するため管路の沈下の原因となることがあ
った。 また、矢板等の土留材を用いてヒューム管の布設を行う
施工においては、埋めもどし後、土留材を引き抜く際
に、第7図のように、引抜後の空隙部dに矢印のように
周辺の土砂が流れ込み、ヒューム管を支承する土砂eま
でもが移動し、ヒューム管を十分に支承することができ
なくなり、管の耐荷力が低下し、管にひびわれが入るこ
とがあった。 特に、はし子胴木基礎を使った場合には管を支える土砂
が移動することにより、管は横木材だけで支えられ、集
中荷重となるため危険度は一層高くなる。 一方、従来の技術で述べた後者のコンクリート基礎を施
工する場合は、第8図に示した様に、まずヒューム管a
を並べる際の土台となる一次コンクリートfを打設し、
この養生期間を待って、二次コンクリートgをその上に
打設するのが一般的である。 しかし、一次コンクリートfを打設した後、ヒューム管
を配置可能となる迄の養生期間が必要となり、急速が施
工を行う必要のある場合は、十分なコンクリートの養生
期間がとれず、このコンクリートにひびわれが入るとい
う問題があった。また一次コンクリートの養生期間中、
コンクリート表面に土砂が付着したり、レイタンスが付
着するため、二次コンクリートgとの付着が劣化し、二
次コンクリートが打ち継ぎ面で剥離したり、移動するこ
とによってコンクリート基礎としての剛性が低下するに
伴い、管の耐荷力が低下して管にひびわれが生ずるとい
う問題点がある。 そこで、本発明は上記諸問題点に鑑みて案出された埋設
管用基礎台の提供を目的としている。
圧はヒューム管管底部に集中して地盤に伝えられる傾向
にあるとされているため、軟弱地盤ではこの荷重の集中
度を均等化するため、井桁状のはし子胴木基礎を用いて
いる。 しかし、この基礎にしても地盤に伝えられる荷重は縦・
横木材に集中するため管路の沈下の原因となることがあ
った。 また、矢板等の土留材を用いてヒューム管の布設を行う
施工においては、埋めもどし後、土留材を引き抜く際
に、第7図のように、引抜後の空隙部dに矢印のように
周辺の土砂が流れ込み、ヒューム管を支承する土砂eま
でもが移動し、ヒューム管を十分に支承することができ
なくなり、管の耐荷力が低下し、管にひびわれが入るこ
とがあった。 特に、はし子胴木基礎を使った場合には管を支える土砂
が移動することにより、管は横木材だけで支えられ、集
中荷重となるため危険度は一層高くなる。 一方、従来の技術で述べた後者のコンクリート基礎を施
工する場合は、第8図に示した様に、まずヒューム管a
を並べる際の土台となる一次コンクリートfを打設し、
この養生期間を待って、二次コンクリートgをその上に
打設するのが一般的である。 しかし、一次コンクリートfを打設した後、ヒューム管
を配置可能となる迄の養生期間が必要となり、急速が施
工を行う必要のある場合は、十分なコンクリートの養生
期間がとれず、このコンクリートにひびわれが入るとい
う問題があった。また一次コンクリートの養生期間中、
コンクリート表面に土砂が付着したり、レイタンスが付
着するため、二次コンクリートgとの付着が劣化し、二
次コンクリートが打ち継ぎ面で剥離したり、移動するこ
とによってコンクリート基礎としての剛性が低下するに
伴い、管の耐荷力が低下して管にひびわれが生ずるとい
う問題点がある。 そこで、本発明は上記諸問題点に鑑みて案出された埋設
管用基礎台の提供を目的としている。
上記目的を達成させるために、本発明における基礎台
は、地盤7上に配置され、荷重を広く均等に前記地盤7
に伝える底版21の長手方向両端に側壁22を設けた断面ほ
ぼU字形の基台2内に、ヒューム管1を支承する支承材
3を充填した構成にしている。 また、前記底版21に水締めの際の水抜孔24を設けてもよ
いものである。 さらに、前記支承材3として、基台2内にヒューム管1
を支承するコンクリート6を打設してもよいものであ
る。
は、地盤7上に配置され、荷重を広く均等に前記地盤7
に伝える底版21の長手方向両端に側壁22を設けた断面ほ
ぼU字形の基台2内に、ヒューム管1を支承する支承材
3を充填した構成にしている。 また、前記底版21に水締めの際の水抜孔24を設けてもよ
いものである。 さらに、前記支承材3として、基台2内にヒューム管1
を支承するコンクリート6を打設してもよいものであ
る。
上記構成の基礎台において、ヒューム管1の自重,水
重,及び管にかかる土圧は基台2の底版21を通して地盤
7に伝えられるが、この底版21ははし子胴木のような大
きな空隙のない平板となっているので荷重が広く均等に
地盤に伝えられると共に周辺摩擦力により管の沈下する
割合が軽減される。 また、前記基台2は底版21の両側に側壁22を備えてU字
形に形成し、この中にヒューム管1を支える支承材3を
充填する構造としたので、矢板8等の引き抜きによる土
砂へ与える影響範囲が第5図の様に管を支承する支承材
3にまで及ばなくなり、ヒューム管1は矢板引抜後も所
定の支承角で支承される。 一方、この基台2を用いて第4図のようなコンクリート
基礎とした場合は、第8図における現場打のコンクリー
トfを打設する必要がないので工期が短縮できると共
に、U字形をしているためコンクリートと基台2との付
着面積が広くとれること、及び剥離横ずれの力に対して
も側壁22がせん断抵抗となることにより確実にヒューム
管1とコンクリートとが一体化した基礎が得られ、ヒュ
ーム管1を安全に支承できる。
重,及び管にかかる土圧は基台2の底版21を通して地盤
7に伝えられるが、この底版21ははし子胴木のような大
きな空隙のない平板となっているので荷重が広く均等に
地盤に伝えられると共に周辺摩擦力により管の沈下する
割合が軽減される。 また、前記基台2は底版21の両側に側壁22を備えてU字
形に形成し、この中にヒューム管1を支える支承材3を
充填する構造としたので、矢板8等の引き抜きによる土
砂へ与える影響範囲が第5図の様に管を支承する支承材
3にまで及ばなくなり、ヒューム管1は矢板引抜後も所
定の支承角で支承される。 一方、この基台2を用いて第4図のようなコンクリート
基礎とした場合は、第8図における現場打のコンクリー
トfを打設する必要がないので工期が短縮できると共
に、U字形をしているためコンクリートと基台2との付
着面積が広くとれること、及び剥離横ずれの力に対して
も側壁22がせん断抵抗となることにより確実にヒューム
管1とコンクリートとが一体化した基礎が得られ、ヒュ
ーム管1を安全に支承できる。
実施例について図面を参照して説明する。 第1図〜第4図において、基台2は、地盤7上に配置さ
れるもので、荷重を広く均等に前記地盤7に伝えると共
に、周辺摩擦力によりヒューム管1の沈下を軽減する底
版21を配置し、この底版21の長手方向両端に側壁22を設
けて断面ほぼU字形に形成されている。 また、ヒューム管1の支承範囲を広く取るときには、第
2図のように側壁22を高くすればよい。また、例えば、
第3図のように側壁22に上方側壁23をボトル4止め、接
着等の所定固定手段で連結し、側壁を高くしたと同様の
効果を得るようにしてもよいものである。 さらに、支承材3を水締めする場合もあり、この場合に
は底版21に水を抜くための水抜き孔24を設けてもよい。 支承材3は基台2内に充填されてヒューム管1を支承す
るものであって、この支承材3は、粒状の砂、砂礫等の
砂質土が用いられる。 第4図は支承材3をコンクリートとした場合を示してい
る。施工にあたってはまず基台2を配置施工した後、所
定位置にヒューム管1を配置し、型枠53を用いてコンク
リート6を打設する。底版21には現場打コンクリート6
との付着をさらに強めるため、現場打コンクリート6打
設前に、型枠53内に雨水がたまらないように孔52を設け
てもよい。
れるもので、荷重を広く均等に前記地盤7に伝えると共
に、周辺摩擦力によりヒューム管1の沈下を軽減する底
版21を配置し、この底版21の長手方向両端に側壁22を設
けて断面ほぼU字形に形成されている。 また、ヒューム管1の支承範囲を広く取るときには、第
2図のように側壁22を高くすればよい。また、例えば、
第3図のように側壁22に上方側壁23をボトル4止め、接
着等の所定固定手段で連結し、側壁を高くしたと同様の
効果を得るようにしてもよいものである。 さらに、支承材3を水締めする場合もあり、この場合に
は底版21に水を抜くための水抜き孔24を設けてもよい。 支承材3は基台2内に充填されてヒューム管1を支承す
るものであって、この支承材3は、粒状の砂、砂礫等の
砂質土が用いられる。 第4図は支承材3をコンクリートとした場合を示してい
る。施工にあたってはまず基台2を配置施工した後、所
定位置にヒューム管1を配置し、型枠53を用いてコンク
リート6を打設する。底版21には現場打コンクリート6
との付着をさらに強めるため、現場打コンクリート6打
設前に、型枠53内に雨水がたまらないように孔52を設け
てもよい。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 土留材の引抜きを伴う施工においては、管を支承する支
承材の移動を防止するので管が施工後も確実に支承さ
れ、ひびわれが発生することがない。 また、軟弱地盤で使用した場合にははし子胴木のように
底部に空隙部がないのでヒューム管の接合等の作業用の
足場となり施工が容易になる。 さらに、施工後においては、ヒューム管の基礎地盤に作
用する荷重が均等に分散されるので管路の沈下が少なく
なり、管内の水の流下を阻害することが少なくなる。 一方、コンクリート基礎としてこの基礎台を使用した場
合には、現場でコンクリートを2度打設することがなく
なるため施工が簡略化できるばかりでなく、基台がU字
形に形成されていて、現場打コンクリートとの付着抵
抗、せん断抵抗が向上するため、基台と現場打コンクリ
ートの一体化がはかられ、ヒューム管を確実に支承し、
安全性を確保することができる。 以上、この基礎台を用いることによってヒューム管の支
承材が砂、コンクリートのいずれの場合においても施工
上の問題が防止され、ヒューム管を安全に支承すること
ができる。
下に記載されるような効果を奏する。 土留材の引抜きを伴う施工においては、管を支承する支
承材の移動を防止するので管が施工後も確実に支承さ
れ、ひびわれが発生することがない。 また、軟弱地盤で使用した場合にははし子胴木のように
底部に空隙部がないのでヒューム管の接合等の作業用の
足場となり施工が容易になる。 さらに、施工後においては、ヒューム管の基礎地盤に作
用する荷重が均等に分散されるので管路の沈下が少なく
なり、管内の水の流下を阻害することが少なくなる。 一方、コンクリート基礎としてこの基礎台を使用した場
合には、現場でコンクリートを2度打設することがなく
なるため施工が簡略化できるばかりでなく、基台がU字
形に形成されていて、現場打コンクリートとの付着抵
抗、せん断抵抗が向上するため、基台と現場打コンクリ
ートの一体化がはかられ、ヒューム管を確実に支承し、
安全性を確保することができる。 以上、この基礎台を用いることによってヒューム管の支
承材が砂、コンクリートのいずれの場合においても施工
上の問題が防止され、ヒューム管を安全に支承すること
ができる。
第1図から第5図までは本発明に関するもので、第1図
は本発明の埋設管用基礎台の配置状態正面方向の断面
図、第2図は側壁を高くしヒューム管の支承範囲を広く
とったときの正面図、第3図は側壁に上方側壁を取付け
たときの要部断面図、第4図はコンクリートの支承材を
用いたときの要部断面図、第5図は矢板引き抜きによる
支承材の動きの説明図、第6図イは従来のはし子胴木基
礎の正面図、同図ロは側面図、第7図は従来の矢板引抜
きによる支承材の動きの説明図、第8図は従来の現場打
コンクリート基礎の正面図である。 1;ヒューム管、2;基台、3;支承材、21;底版、
22;側壁。
は本発明の埋設管用基礎台の配置状態正面方向の断面
図、第2図は側壁を高くしヒューム管の支承範囲を広く
とったときの正面図、第3図は側壁に上方側壁を取付け
たときの要部断面図、第4図はコンクリートの支承材を
用いたときの要部断面図、第5図は矢板引き抜きによる
支承材の動きの説明図、第6図イは従来のはし子胴木基
礎の正面図、同図ロは側面図、第7図は従来の矢板引抜
きによる支承材の動きの説明図、第8図は従来の現場打
コンクリート基礎の正面図である。 1;ヒューム管、2;基台、3;支承材、21;底版、
22;側壁。
Claims (3)
- 【請求項1】地盤上に配置され、荷重を広く均等に前記
地盤に伝える底版の長手方向両端に側壁を設けた断面ほ
ぼU字形の基台内に、ヒューム管を支承する支承材を充
填した構成の埋設管用基礎台。 - 【請求項2】底版に水締めの際の水抜孔を設けてなる請
求項1記載の埋設管用基礎台。 - 【請求項3】基台内に支承材として、ヒューム管を支承
するコンクリートを打設してなる請求項1記載の埋設管
用基礎台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328496A JPH0615910B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 埋設管用基礎台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328496A JPH0615910B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 埋設管用基礎台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173488A JPH02173488A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0615910B2 true JPH0615910B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=18210931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328496A Expired - Lifetime JPH0615910B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 埋設管用基礎台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615910B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493220A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-24 | Kubota Ltd | Installation of flexible pipe |
| JPS63536A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | Jutaku Toshi Seibi Kodan | 埋設管渠の不同沈下矯正工法 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328496A patent/JPH0615910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02173488A (ja) | 1990-07-04 |
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