JPH0615916Y2 - 給油所システム - Google Patents

給油所システム

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JPH0615916Y2
JPH0615916Y2 JP1988020689U JP2068988U JPH0615916Y2 JP H0615916 Y2 JPH0615916 Y2 JP H0615916Y2 JP 1988020689 U JP1988020689 U JP 1988020689U JP 2068988 U JP2068988 U JP 2068988U JP H0615916 Y2 JPH0615916 Y2 JP H0615916Y2
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JP
Japan
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gas
exhaust
air collection
collection pot
concentration
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JP1988020689U
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JPH0210295U (ja
Inventor
義光 椿
Original Assignee
トキコ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、消防法改正に伴ない、給油所高層化(高層
ビルの一階に給油所が設けられる)等が実現された場合
における、可燃性ガス対策に関するものである。
「従来の技術とその課題」 近年、消防法改正によって、給油所における各種の規制
が緩和されることが検討されている。
そして、このような規制緩和によって、例えば、給油所
を高層ビルの一階に設けて、従来制限されていた上方の
空間を有効に利用することが可能となり、また、従来角
地等に設けて、給油所の敷地の二面を道路に臨ませてい
たものを、一面のみで良いとし、これによって、該敷地
の有効利用を図ることが可能となる。
しかしながら、このような緩和が図られる一方で、安全
性は高い状態に維持し続ける必要がある。
例えば、高層ビルの1階に給油所を設けた場合に、ま
た、三方が壁面に囲まれていた場合に、給油所の敷地上
の空間に可燃性ガスが充満する可能性を確実に排除する
必要がある。
この考案は、上記の事情に鑑みてなされたものであっ
て、給油所の敷地が上方あるいは三方から囲まれていた
としても、可能性ガスが敷地上の空間に充満することが
なく、最悪の場合に起きうる爆発といった事故を未然に
回避する給油所システムを得ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この目的を達成するために、第1の考案では、建物の一
部に組み入れられた天井を有する給油所であって、 該給油所の床面を傾斜面に形成し、この床面の傾斜方向
下方側にガソリン等の可燃性ガスを貯留する集気ポット
を設け、該集気ポット内に貯留された可燃性ガスを外部
に排出する排気手段を設け、 前記排気手段を、前記集気ポットから建物の外部に至る
排気ダクトと、該排気ダクトの途中に設けられて集気ポ
ット内の可燃性ガスを外部に排出するための排気ブロア
と、前記集気ポット内の可燃性ガスの濃度を検出する濃
度検出手段と、この濃度検出手段によって検出された可
燃性ガスの濃度が一定値以上になったときに、前記排気
ブロアを起動させる制御手段とから構成するようにして
いる。
第2の考案では、建物の一部に組み入れられた天井を有
する給油所であって、 該給油所の床面を傾斜面に形成し、この床面の傾斜方向
下方側にガソリン等の可燃性ガスを貯留する集気ポット
を設け、該集気ポット内に貯留された可燃性ガスを外部
に排出する排気手段を設け、 前記排気手段を、前記集気ポットから建物の外部に至る
排気ダクトと、該排気ダクトの途中に設けられて集気ポ
ット内の可燃性ガスを外部に排出するための排気ブロア
と、計量機の給油ノズルが給油可能状態にあるか否かを
検出する作業状態検出手段と、該作業状態検出手段によ
り給油ノズルが給油可能状態にあることが検出されたと
きに、前記排気ブロアを起動させる制御手段とから構成
するようにしている。
「作用」 第1の考案では、空気より重いガソリン等の可燃性ガス
が床面に存在した場合に、該可燃性ガスが床面を傾斜方
向下方に移動して、集気ポット内に貯留される。そし
て、このとき集気ポット内に貯留された可燃性ガスの濃
度が一定値以上になった場合には、制御手段によって排
気ブロアを駆動させることができるので、この可燃性ガ
スを排気ダクトを通じて建物の外部に排出させることが
できる。
第2の考案では、空気より重いガソリン等の可燃性ガス
が床面に存在した場合に、該可燃性ガスが床面を傾斜方
向下方に移動して、集気ポット内に貯留される。そし
て、この第2の考案では、可燃性ガスの排出源である給
油ノズルが外されて、給油作業可能状態にあるときに、
制御手段によって排気ブロアを駆動させ、この可燃性ガ
スを排気ダクトを通じて建物の外部に排出させることが
できる。
「実施例」 本考案の一実施例を第1図の概略構成図及び第2図の処
理フローを参照して説明する。
まず、第1図において符号1〜3でそれぞれ示すもの
は、給油所の空間Wを構成する床面、天井面、壁面であ
る。
前記壁面3は、図示していないが図面の後方側と手前側
にも設けられており、これによって、給油所の空間Wは
三方が囲まれている。また、前記壁面3の反対側は、道
路4に面しており、この道路4から給油を行う車輌が侵
入するようになっている。
前記床面1は、下方側を前記壁面3に向けて、傾斜した
状態に設けられ、また、該床面1の壁面3近傍には、集
気ポット5が設けられている。そして、この集気ポット
5内には、空気より重いガソリン等の可燃性ガスが、傾
斜した床面1を伝って集められるようになっている。
また、前記床面1には、掃気装置6が設けられている。
この掃気装置6は、送風器としての掃気ブロア7と、集
気ポット5に向けて設けられた掃気口8・8と、これら
掃気口8・8と前記掃気ブロアの噴き出し口とを接続す
る掃気ダクト9・9とから構成されたものであって、前
記掃気口8・8から噴き出す圧縮空気によって、該床面
1上に存在するガソリン等の可燃性ガソリンを集気ポッ
ト5内に強制的に送るようになっている。
また、前記集気ポット5と外部との間には、排気装置1
0が設けられている。この排気装置10は、天井2に設
けられた送風器としての排気ブロア11と、この排気ブ
ロア11を中間に介在して、前記集気ポット5と外部と
を接続する排気ダクト12とから構成されたものであっ
て、前記集気ポット5内に貯留された可燃性ガスを強制
的に外部に放出できるようになっている。なお、前記排
気ダクト12の先端部12Aには、雨水が侵入しないよ
うに折り曲げるか、または傘を設けるようにすると良
い。
また、前記天井2には、懸垂式の給油装置15(計量
機)が設けられている。この給油装置15は、符号16
に示す事務室内のポンプ室17に設けられたポンプモー
タ(図示略)を、符号18で示す給油装置制御部によっ
てON−OFF制御することによって、その給油が開始
または停止されるようになっている。
次に、上記掃気ブロア7及び排気ブロア11の駆動をO
N−OFF制御するための制御機構20について説明す
る。
まず、符号21で示すものは事務室16内に設けられた
共通制御部(制御手段)であり、この共通制御部21の
入力側には、信号線22Aを介してガス漏洩検出器(濃
度検出手段)23が接続され、また、図示しない信号線
を介して給油装置15のノズル15A・15Aに設けら
れた(ノズル)スイッチ(図示略)(作業状態検出手
段)に接続されている。
前記ガス漏洩検出器23は、前記集気ポット5内に設け
られたものであって、該集気ポット5内の濃度データ
を、前記共通制御部21に順次供給するようになってい
る。また、前記給油装置15のスイッチは、給油可能状
態の開始時点を検出するものであって、該スイッチがO
Nとなった時点で、ノズル15A・15Bを昇降させる
ホース昇降手段(図示略)のモータを起動させるように
なっている。
また、前記共通制御部21の出力側には、信号線22B
〜22Dを介して掃気ブロア7、排気ブロア11、供給
装置制御部18がそれぞれ接続され、また、信号線22
E・22Fを介して表示器24、警報器25が接続され
ている。
すなわち、(1)前記ガス漏洩検出器23によって検出さ
れた濃度データに基づき、例えば、前記集気ポット5内
の可燃性ガス濃度が一定値(共通制御部21のメモリに
予め設定された濃度;この濃度を掃気濃度とする)以上
になった場合、また、(2)給油装置のスイッチのON−
OFFデータに基づき、給油開始可能状態が検出された
場合等に、(I)掃気ブロア7の駆動、(II)排気ブロア1
1の駆動、(III)前記給油装置制御部18を介して設け
られたポンプモータの駆動を、ON−OFF制御するよ
うになっている(詳細は第2図の処理フローにて後述す
る)。
なお、上述した表示器24及び警報器25は、前記可燃
性ガスの濃度が一定値(掃気濃度)を上回り、危険とさ
れる濃度値(共通制御部21のメモリに予め設定された
濃度;この濃度を緊急停止濃度とする、ただし、緊急停
止濃度≫掃気濃度)を越えた時点で、異常を表示し、ま
た、警報を発するものである(詳細は第2図の処理フロ
ーにて後述する)。
また、前記ガス漏洩検出器23としては、接触燃焼式ガ
スセンサ、あるいは半導体ガスセンサ等が使用される。
次に、第2図の処理フローを参照して、共通制御部21
の制御内容を順次説明する。なお、以下の説明で示すス
テップXは、第2図のSPxに対応する。
<ステップ1> ガス漏洩検出器23によって検出された集気ポット5内
の可燃性ガスの濃度が、共通制御部21に予め設定され
た緊急停止濃度以上であるか否かを判断し、YESの場
合に次のステップ2に進み、NOの場合に次のステップ
6に進む。
<ステップ2> 信号線22Dを経由して、ポンプモータの駆動を停止さ
せる信号を出力する。
<ステップ3> 信号線22E・22Fを経由して、表示器24及び警報
器25による各アラーム表示を行う信号を出力する。
<ステップ4>〜<ステップ5> 信号線22B、信号線22Cを経由して、掃気ブロア
7、排気ブロア11を駆動させる信号をそれぞれ出力す
る。
なお、前記表示器24及び警報器25によるアラーム表
示、掃気ブロア7、排気ブロア11の駆動状態の各解除
(リセット)は、手動により行う。
<ステップ6> ガス漏洩検出器23によって検出された集気ポット5内
の可燃性ガスの濃度が、共通制御部21に予め設定され
た掃気濃度以上であるか否かを判断し、YESの場合に
次のステップ7に進み、NOの場合に次のステップ10
に進む。
<ステップ7> 共通制御部21におけるメモリの所定エリアに、掃気状
態であることを示す掃気フラグを起てる。
<ステップ8>〜<ステップ9> 信号線22B、信号線22Cを経由して、掃気ブロア
7、排気ブロア11を駆動させる信号をそれぞれ出力し
て元のステップ1に戻る。
<ステップ10>〜<ステップ13> 掃気濃度が一定値以下である場合において、掃気フラグ
(ステップ7参照)が起っているか否かを判断し、YE
Sである場合に、該掃気フラグをリセットし(ステップ
11)、この後、信号線22B・22Cを経由して、掃
気ブロア7、排気ブロア11の駆動を停止させる信号を
それぞれ出力する(ステップ12・13)。
また、ステップ10において、掃気フラグがリセットさ
れていると判断された場合(NOの場合)に次のステッ
プ14に進む。
<ステップ14> 給油装置15のノズル15A・15Bが給油作業可能な
状態にあることを示すノズルスイッチがONとなってい
るか否かを判断し、給油作業可能な状態にあるYESの
場合にステップ15に進み、また、給油作業可能な状態
にないNOの場合にステップ16に進む。
<ステップ15> 共通制御部21におけるメモリの所定エリアに、給油作
業可能な状態にあることを示すノズルフラグを起て、掃
気ブロア7及び排気ブロア11を駆動させる信号をそれ
ぞれ出力する(ステップ8・9)。
<ステップ16> ステップ14にて当該ノズル15A・15Bが、給油作
業可能な状態にないと判断された場合において、各ノズ
ル15A・15Bのノズルスイッチの出力に基づき、全
てのノズル15A・15Bが戻されているか否かを判断
し、YESの場合に全てのノズル15A・15Bが戻さ
れているとしてステップ17に進み、NOの場合に、給
油作業可能なノズル15A・15Bが存在するとして元
のステップ1に進む。
<ステップ17> 共通制御部21におけるメモリの所定エリアのノズルフ
ラグをリセットした後、掃気ブロア7及び排気ブロア1
1の駆動を停止させる信号をそれぞれ出力した後、ステ
ップ12・13に進む。
以上詳細に説明したように、上記のように構成された給
油所システムによれば、給油所の床面1を傾斜面に形成
し、この床面1の傾斜方向下方側にガソリン等の可燃性
ガスを貯留する集気ポット5を設けたので、空気より重
いガソリン等の可燃性ガスが床面1上に存在した場合
に、該可燃性ガスが床面を傾斜方向下方に移動して、集
気ポット5内に貯留される。
また、集気ポット5に排気ダクト12を介して接続され
た排気ブロア11と、この排気ブロア11を駆動する共
通制御部21を設けたので、例えば、この集気ポット5
内に貯留された可燃性ガスが一定濃度(緊急停止濃度、
掃気濃度)以上になった場合(ステップ1〜ステップ9
を参照)、あるいは給油開始可能状態が検出されて、集
気ポット内への可燃性ガスの集中が予想された場合(ス
テップ14・15、ステップ8・9を参照)等には、掃
気ブロア7と共に排気ブロア11が共に駆動されて、集
気ポット5内の可燃性ガスが外部に円滑に放出されるこ
とになる。
これによって、給油所に天井2が設けられ、また、壁面
3が三方に設けられていたとしても、該給油所の空間W
内に可燃性ガスが充満して、例えば爆発等の事故が起き
るといったことが未然に防止され、高い安全性が保障さ
れる。
また、床面1上の可燃性ガスを所定箇所に強制的に集め
る構成としたので、該可燃性ガスが集められる箇所(集
気ポット)に、ガス漏洩検知器23を所定数設ければ足
り、これによって、高い安全性と、安い実施コストと両
方を同時に得ることが可能である。
また、前記床面1を傾斜面に形成したので、可燃性ガス
が速やかに集気ポット5内に集められ、これによって、
給油所内における可燃性ガスの濃度上昇を速やかに検知
することが可能であり、この点においても、高い安全性
を保障することができる。
なお、本実施例の給油所は、懸垂式の給油装置15が設
けられてなるものであるが、これに限定されず、地上固
定式の給油装置であっても良い。
また、本実施例では、集気ポット5に排気ダクト12を
介して排気ブロア11を設け、更に、この排気ブロア1
1を、集気ポット5内の可燃性ガスの濃度が高くなった
ときに起動させるようにしたが、傾斜した床面1の下方
側に貯留された可燃性ガスを適宜排出できるものであれ
ば、上述した構成に限定されない。
また更に、前記集気ポット5及びガス漏洩検知器の各数
も第1図に示すように1に限定されない。
「考案の効果」 以上詳細に説明したように第1の考案では、空気より重
いガソリン等の可燃性ガスが床面に存在した場合に、該
可燃性ガスが床面を傾斜方向下方に移動して、集気ポッ
ト内に貯留される。そして、このとき集気ポット内に貯
留された可燃性ガスの濃度が一定値以上になった場合に
は、制御手段によって排気ブロアを駆動させることがで
きるので、この可燃性ガスを排気ダクトを通じて建物の
外部に排出させることができる。
これによって該給油所が建物の一部に組み入れられてい
たとしても、可燃性ガスの影響で、該給油所で例えば爆
発等の事故が起こることが未然に防止され、高い安全性
を確保することができる。
第2の考案では、空気より重いガソリン等の可燃性ガス
が床面に存在した場合に、該可燃性ガスが床面を傾斜方
向下方に移動して、集気ポット内に貯留される。そし
て、この第2の考案では、可燃性ガスの排出源である給
油ノズルが外されて、給油作業可能状態にあるときに、
制御手段によって排気ブロアを駆動させ、この可燃性ガ
スを排気ダクトを通じて建物の外部に排出させることが
できる。
すなわち、この第2の考案においても、第1の考案と同
様に、可燃性ガスを排気ダクトを通じて外部に有効に排
出することができるので、給油所が建物の一部に組み入
れられていたとしても、可燃性ガスの影響で、該給油所
で例えば爆発等の事故が起こることが未然に防止され、
高い安全性を確保することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す図であっ
て、第1図のその全体を示す概略構成図、第2図の共通
制御部(制御手段)の制御内容を示す処理フローであ
る。 1……床面 5……集気ポット ◇排気手段 11……排気ブロア 12……排気ダクト 21……共通制御部(制御手段) 23……ガス漏洩検出器(濃度検出手段)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】建物の一部に組み入れられた天井を有する
    給油所であって、 該給油所の床面を傾斜面に形成し、この床面の傾斜方向
    下方側にガソリン等の可燃性ガスを貯留する集気ポット
    を設け、該集気ポット内に貯留された可燃性ガスを外部
    に排出する排気手段を設けてなり、 前記排気手段は、前記集気ポットから建物の外部に至る
    排気ダクトと、該排気ダクトの途中に設けられて集気ポ
    ット内の可燃性ガスを外部に排出するための排気ブロア
    と、前記集気ポット内の可燃性ガスの濃度を検出する濃
    度検出手段と、この濃度検出手段によって検出された可
    燃性ガスの濃度が一定値以上になったときに、前記排気
    ブロアを起動させる制御手段とから構成されていること
    を特徴とする給油所システム。
  2. 【請求項2】建物の一部に組み入れられた天井を有する
    給油所であって、 該給油所の床面を傾斜面に形成し、この床面の傾斜方向
    下方側にガソリン等の可燃性ガスを貯留する集気ポット
    を設け、該集気ポットに貯留された可燃性ガスを外部に
    排出する排気手段を設けてなり、 前記排気手段は、前記集気ポットから建物の外部に至る
    排気ダクトと、該排気ダクトの途中に設けられて集気ポ
    ット内の可燃性ガスを外部に排出するための排気ブロア
    と、計量機の給油ノズルが給油可能状態にあるか否かを
    検出する作業状態検出手段と、該作業状態検出手段によ
    り給油ノズルが給油可能状態にあることが検出されたと
    きに、前記排気ブロアを起動させる制御手段とから構成
    されていることを特徴とする給油所システム。
JP1988020689U 1988-02-19 1988-02-19 給油所システム Expired - Lifetime JPH0615916Y2 (ja)

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JPH0210295U JPH0210295U (ja) 1990-01-23
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