JPH06159277A - 多気筒回転圧縮機 - Google Patents
多気筒回転圧縮機Info
- Publication number
- JPH06159277A JPH06159277A JP31716492A JP31716492A JPH06159277A JP H06159277 A JPH06159277 A JP H06159277A JP 31716492 A JP31716492 A JP 31716492A JP 31716492 A JP31716492 A JP 31716492A JP H06159277 A JPH06159277 A JP H06159277A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- cylinders
- bearing
- partition plate
- bearings
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- Pending
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 15
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 第1及び第2のシリンダ6,7を跨って固定
するボルト18を第1及び第2の軸受12,13の外側
に取り付けてこの軸受に締付応力が作用しないようにす
る。 【構成】 圧縮要素4はシリンダ6,7と、これらのシ
リンダの間に挟持される中間仕切板5と、前記シリンダ
に固定されて前記回転軸を軸支する軸受12,13とを
備え、これらの軸受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯
してボルト16,17,18で固定して形成される。前
記軸受12,13はそれぞれのシリンダ6,7にボルト
16,17で固定され、前記シリンダと中間仕切板5と
は軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボルト18
で固定される。
するボルト18を第1及び第2の軸受12,13の外側
に取り付けてこの軸受に締付応力が作用しないようにす
る。 【構成】 圧縮要素4はシリンダ6,7と、これらのシ
リンダの間に挟持される中間仕切板5と、前記シリンダ
に固定されて前記回転軸を軸支する軸受12,13とを
備え、これらの軸受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯
してボルト16,17,18で固定して形成される。前
記軸受12,13はそれぞれのシリンダ6,7にボルト
16,17で固定され、前記シリンダと中間仕切板5と
は軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボルト18
で固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複数のシリンダを重ね
合わせてボルトで固定する多気筒回転圧縮機に関する。
合わせてボルトで固定する多気筒回転圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多気筒回転圧縮機は例えば特開昭
63−205486号公報に示されているように構成さ
れている。ここで、この公報を参考に従来例を説明す
る。図3乃至図6において、50は密閉容器で、51は
密閉容器50内の上側に設けられた固定子52及び回転
子53より構成される電動要素、54は密閉容器50内
の下側に設けられた回転圧縮要素である。
63−205486号公報に示されているように構成さ
れている。ここで、この公報を参考に従来例を説明す
る。図3乃至図6において、50は密閉容器で、51は
密閉容器50内の上側に設けられた固定子52及び回転
子53より構成される電動要素、54は密閉容器50内
の下側に設けられた回転圧縮要素である。
【0003】回転圧縮要素54は中間仕切板55を挟ん
で両側に第1のシリンダ56及び第2のシリンダ57が
装着されている。そして、上側に配置された第1のシリ
ンダ56の上部には第1の軸受58が取り付けられ、な
らびに下側に配置された第2のシリンダ57の下部には
第2の軸受59が取り付けられている。第1及び第2の
シリンダ56,57内にはそれぞれローラ60,61が
回転自在に配置されている。
で両側に第1のシリンダ56及び第2のシリンダ57が
装着されている。そして、上側に配置された第1のシリ
ンダ56の上部には第1の軸受58が取り付けられ、な
らびに下側に配置された第2のシリンダ57の下部には
第2の軸受59が取り付けられている。第1及び第2の
シリンダ56,57内にはそれぞれローラ60,61が
回転自在に配置されている。
【0004】各シリンダ56,57内のローラ60,6
1と電動要素51の回転子53とが回転軸62で連結さ
れ、電動要素51で発生する回転力を駆動源として、そ
れぞれ圧縮運転を行うようにしている。
1と電動要素51の回転子53とが回転軸62で連結さ
れ、電動要素51で発生する回転力を駆動源として、そ
れぞれ圧縮運転を行うようにしている。
【0005】63は第1のシリンダ56の吸込側に接続
された吸込管、64は中間仕切板55及び第2のシリン
ダ57に形成された吸込通路、65は密閉容器50の上
壁に連通接続された吐出管、66,67は第1及び第2
の軸受58,59に設けられた吐出マフラ、68,69
は第1及び第2の軸受58,59に設けられた吐出弁
で、これらにより第1及び第2のシリンダ56,57内
の圧縮室で圧縮された冷媒を、吐出弁68,69、吐出
マフラ66,67及び密閉容器50内を経て吐出管65
から外部に吐出させることができる構造にしている。
された吸込管、64は中間仕切板55及び第2のシリン
ダ57に形成された吸込通路、65は密閉容器50の上
壁に連通接続された吐出管、66,67は第1及び第2
の軸受58,59に設けられた吐出マフラ、68,69
は第1及び第2の軸受58,59に設けられた吐出弁
で、これらにより第1及び第2のシリンダ56,57内
の圧縮室で圧縮された冷媒を、吐出弁68,69、吐出
マフラ66,67及び密閉容器50内を経て吐出管65
から外部に吐出させることができる構造にしている。
【0006】そして、圧縮要素54は、第1の軸受58
及び第1のシルンダ56を調芯して第1のボルト70で
吐出マフラ66と共に締結する一方、同様に第2の軸受
59及び第2のシリンダ57を調芯して仮止めネジ71
で吐出マフラ67と共に締結し、その後、両者にローラ
60,61及び回転軸62を組み込んで、最後に軸長の
長い第2のボルト72で、中間仕切板55を介して両者
を締結した構造が用いられている。
及び第1のシルンダ56を調芯して第1のボルト70で
吐出マフラ66と共に締結する一方、同様に第2の軸受
59及び第2のシリンダ57を調芯して仮止めネジ71
で吐出マフラ67と共に締結し、その後、両者にローラ
60,61及び回転軸62を組み込んで、最後に軸長の
長い第2のボルト72で、中間仕切板55を介して両者
を締結した構造が用いられている。
【0007】この構造の多気筒回転圧縮機では第1の軸
受58と第1のシリンダ56及び第2の軸受59と第2
のシリンダ57とをそれぞれ調芯した後、これらのシリ
ンダの間に中間仕切板55を挟んで第1及び第2の軸受
58,59側からボルト70,72で固定し、圧縮装置
54が正しく芯出しされて組み込まれるようにしてい
る。
受58と第1のシリンダ56及び第2の軸受59と第2
のシリンダ57とをそれぞれ調芯した後、これらのシリ
ンダの間に中間仕切板55を挟んで第1及び第2の軸受
58,59側からボルト70,72で固定し、圧縮装置
54が正しく芯出しされて組み込まれるようにしてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、圧縮要
素54は第1の軸受58と第1のシリンダ56とを調芯
してボルト70で固定して回転軸62に同芯出しを行い
ながら取り付けた後、第2の軸受59と第2のシリンダ
57とを調芯して仮止めネジ71で仮止めして回転軸6
2に挿入し、この回転軸と第2の軸受59との同芯出し
を行いながら第2のシリンダ57と第2の軸受59と
を、中間仕切板55を介して第1のシリンダ56にボル
ト72で固定するため、このボルトによって第2の軸受
59に締付応力が作用してこの第2の軸受に歪みが発生
し、各部品間のクリアランスにバラツキが生じて性能が
低下するとともに、クリアランスが狭くなった部分に摩
耗が発生して圧縮機の信頼性が低下する問題があった。
素54は第1の軸受58と第1のシリンダ56とを調芯
してボルト70で固定して回転軸62に同芯出しを行い
ながら取り付けた後、第2の軸受59と第2のシリンダ
57とを調芯して仮止めネジ71で仮止めして回転軸6
2に挿入し、この回転軸と第2の軸受59との同芯出し
を行いながら第2のシリンダ57と第2の軸受59と
を、中間仕切板55を介して第1のシリンダ56にボル
ト72で固定するため、このボルトによって第2の軸受
59に締付応力が作用してこの第2の軸受に歪みが発生
し、各部品間のクリアランスにバラツキが生じて性能が
低下するとともに、クリアランスが狭くなった部分に摩
耗が発生して圧縮機の信頼性が低下する問題があった。
【0009】この発明は上記の問題を解決するもので、
第1及び第2の軸受をシリンダに取り付けるボルトの締
付トルクを小さくしてこの軸受に作用する応力を低下さ
せた多気筒回転圧縮機を提供することを目的としたもの
である。
第1及び第2の軸受をシリンダに取り付けるボルトの締
付トルクを小さくしてこの軸受に作用する応力を低下さ
せた多気筒回転圧縮機を提供することを目的としたもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は互いに回転角
をずらした偏心部を有する回転軸と、この回転軸の偏心
部にそれぞれ嵌め合わされるローラと、これらのローラ
を収容するシリンダと、これらのシリンダの間に挟持さ
れる中間仕切板と、前記シリンダの開口を封じるととも
に、前記回転軸を軸支する軸受とを備え、これらの軸
受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯してボルトで固定
した多気筒回転圧縮機において、前記軸受をそれぞれの
シリンダにボルトで固定し、前記シリンダと中間仕切板
とを、軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボルト
で固定したものである。
をずらした偏心部を有する回転軸と、この回転軸の偏心
部にそれぞれ嵌め合わされるローラと、これらのローラ
を収容するシリンダと、これらのシリンダの間に挟持さ
れる中間仕切板と、前記シリンダの開口を封じるととも
に、前記回転軸を軸支する軸受とを備え、これらの軸
受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯してボルトで固定
した多気筒回転圧縮機において、前記軸受をそれぞれの
シリンダにボルトで固定し、前記シリンダと中間仕切板
とを、軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボルト
で固定したものである。
【0011】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
軸受の外側に各シリンダを跨って固定するボルトを配置
し、前記ボルトの締付応力で軸受に歪みが発生し各摺動
部のクリアランスが狭くなって性能が低下するととも
に、摩耗が発生するのを防止するようにしている。
軸受の外側に各シリンダを跨って固定するボルトを配置
し、前記ボルトの締付応力で軸受に歪みが発生し各摺動
部のクリアランスが狭くなって性能が低下するととも
に、摩耗が発生するのを防止するようにしている。
【0012】
【実施例】以下この発明を図に基づいて説明する。
【0013】図1はこの発明の一実施例を示す多気筒回
転圧縮機の縦断面図である。図2はこの発明の回転圧縮
要素の要部断面図である。
転圧縮機の縦断面図である。図2はこの発明の回転圧縮
要素の要部断面図である。
【0014】1は密閉容器で、この容器内には上側に回
転軸2を有する電動要素3と、下側にこの電動要素によ
って駆動される回転圧縮要素4とがそれぞれ収納されて
いる。
転軸2を有する電動要素3と、下側にこの電動要素によ
って駆動される回転圧縮要素4とがそれぞれ収納されて
いる。
【0015】回転圧縮要素4は中間仕切板5と、この仕
切板の上下に取り付けられた第1及び第2のシリンダ
6,7と、回転軸2に180°回転角をずらして設けら
れた偏心部8,9と、これらの偏心部によって第1及び
第2のシリンダ6,7内を回転する第1及び第2のロー
ラ10,11と、第1及び第2のシリンダ6,7の開口
を封じる第1の軸受12及び第2の軸受13と、これら
の軸受にそれぞれ取り付けられた吐出マフラ14,15
とで構成されている。
切板の上下に取り付けられた第1及び第2のシリンダ
6,7と、回転軸2に180°回転角をずらして設けら
れた偏心部8,9と、これらの偏心部によって第1及び
第2のシリンダ6,7内を回転する第1及び第2のロー
ラ10,11と、第1及び第2のシリンダ6,7の開口
を封じる第1の軸受12及び第2の軸受13と、これら
の軸受にそれぞれ取り付けられた吐出マフラ14,15
とで構成されている。
【0016】16は第1の軸受12と第1のシリンダ6
とを調芯して固定するボルトで、このボルトは第1のシ
リンダ6から中間仕切板5に飛び出さないような長さに
形成されている。17は第2の軸受13と第2のシリン
ダ7とを調芯して固定するボルトで、このボルトは第2
のシリンダ7から中間仕切板5に飛び出さないような長
さに形成されている。
とを調芯して固定するボルトで、このボルトは第1のシ
リンダ6から中間仕切板5に飛び出さないような長さに
形成されている。17は第2の軸受13と第2のシリン
ダ7とを調芯して固定するボルトで、このボルトは第2
のシリンダ7から中間仕切板5に飛び出さないような長
さに形成されている。
【0017】18は第1のシリンダ6から中間仕切板5
を介して第2のシリンダ7に延びるボルトで、このボル
トは第1及び第2の軸受12,13の外側に少なくとも
2本設けられている。
を介して第2のシリンダ7に延びるボルトで、このボル
トは第1及び第2の軸受12,13の外側に少なくとも
2本設けられている。
【0018】このように構成された多気筒回転圧縮機に
おいて、組立順序を説明すると、第1のシリンダ6には
第1の軸受12が調芯されながらボルト16で固定され
る。次に、第2のシリンダ7には第2の軸受13が調芯
されながらボルト17で固定される。そして、第1及び
第2の軸受12,13を取り付けた第1及び第2のシリ
ンダ6,7は間に中間仕切板5を挟持してこれらの軸受
の外側に設けられるボルト18で固定されて圧縮要素4
が組立られる。
おいて、組立順序を説明すると、第1のシリンダ6には
第1の軸受12が調芯されながらボルト16で固定され
る。次に、第2のシリンダ7には第2の軸受13が調芯
されながらボルト17で固定される。そして、第1及び
第2の軸受12,13を取り付けた第1及び第2のシリ
ンダ6,7は間に中間仕切板5を挟持してこれらの軸受
の外側に設けられるボルト18で固定されて圧縮要素4
が組立られる。
【0019】第1及び第2の軸受12,13はそれぞれ
のシリンダ6,7に中間仕切板5に飛び出さない短いボ
ルト16,17で固定されることにより、このボルトの
締付力を小さくさせられ、締付応力による歪みを抑えら
れる。しかも、第1及び第2のシリンダ6,7を一体に
固定する長いボルト18は第1及び第2の軸受12,1
3の外側に設けることにより、締付力が第1及び第2の
軸受12,13に作用しないようにしている。
のシリンダ6,7に中間仕切板5に飛び出さない短いボ
ルト16,17で固定されることにより、このボルトの
締付力を小さくさせられ、締付応力による歪みを抑えら
れる。しかも、第1及び第2のシリンダ6,7を一体に
固定する長いボルト18は第1及び第2の軸受12,1
3の外側に設けることにより、締付力が第1及び第2の
軸受12,13に作用しないようにしている。
【0020】すなわち、圧縮要素4の各部品を固定する
ボルト16,17,18は取り付け個所を分散させるこ
とにより、1本当りの締付力を小さくさせてボルト締付
力によって第1及び第2の軸受12,13に歪みが発生
しにくくしている。
ボルト16,17,18は取り付け個所を分散させるこ
とにより、1本当りの締付力を小さくさせてボルト締付
力によって第1及び第2の軸受12,13に歪みが発生
しにくくしている。
【0021】尚、上記の説明においては、第1及び第2
の軸受12,13をそれぞれのシリンダ6,7に短いボ
ルト16,17で固定するように説明したが、少なくと
も一方のボルトを長くして第1及び第2のシリンダ6,
7に跨って締め付けるようにし、この第1及び第2の軸
受を固定する長いボルトの締付トルクを小さくさせても
よいことは言うまでもない。
の軸受12,13をそれぞれのシリンダ6,7に短いボ
ルト16,17で固定するように説明したが、少なくと
も一方のボルトを長くして第1及び第2のシリンダ6,
7に跨って締め付けるようにし、この第1及び第2の軸
受を固定する長いボルトの締付トルクを小さくさせても
よいことは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、互いに
回転角をずらした偏心部を有する回転軸と、この回転軸
の偏心部にそれぞれ嵌め合わされるローラと、これらの
ローラを収容するシリンダと、これらのシリンダの間に
挟持される中間仕切板と、前記シリンダの開口を封じる
とともに、前記回転軸を軸支する軸受とを備え、これら
の軸受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯してボルトで
固定した多気筒回転圧縮機において、前記軸受をそれぞ
れのシリンダにボルトで固定し、前記シリンダと中間仕
切板とを、軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボ
ルトで固定したので、前記各シリンダ及び軸受を固定す
るボルトを分散でき、1本当りのボルトの締付力を小さ
くさせて軸受に歪みが発生しないようにでき、圧縮機の
組立時の歪みの低減及び信頼性を向上できる。
回転角をずらした偏心部を有する回転軸と、この回転軸
の偏心部にそれぞれ嵌め合わされるローラと、これらの
ローラを収容するシリンダと、これらのシリンダの間に
挟持される中間仕切板と、前記シリンダの開口を封じる
とともに、前記回転軸を軸支する軸受とを備え、これら
の軸受、シリンダ及び中間仕切板等を調芯してボルトで
固定した多気筒回転圧縮機において、前記軸受をそれぞ
れのシリンダにボルトで固定し、前記シリンダと中間仕
切板とを、軸受の外側でそれぞれのシリンダに跨ってボ
ルトで固定したので、前記各シリンダ及び軸受を固定す
るボルトを分散でき、1本当りのボルトの締付力を小さ
くさせて軸受に歪みが発生しないようにでき、圧縮機の
組立時の歪みの低減及び信頼性を向上できる。
【図1】この発明の一実施例を示す多気筒回転圧縮機の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】この発明の回転圧縮要素の要部断面図である。
【図3】従来の多気筒回転圧縮機の縦断面図である。
【図4】従来の回転圧縮要素の断面図である。
【図5】従来の回転軸に第1の軸受と第1のシリンダと
を組み込んだ断面図である。
を組み込んだ断面図である。
【図6】従来の第2の軸受と第2のシリンダとを調芯し
て組立てた断面図である。
て組立てた断面図である。
2 回転軸 5 中間仕切板 6,7 シリンダ 8,9 偏心部 10,11 ローラ 12,13 軸受 16,17,18 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに回転角をずらした偏心部を有する
回転軸と、この回転軸の偏心部にそれぞれ嵌め合わされ
るローラと、これらのローラを収容するシリンダと、こ
れらのシリンダの間に挟持される中間仕切板と、前記シ
リンダの開口を封じるとともに、前記回転軸を軸支する
軸受とを備え、これらの軸受、シリンダ及び中間仕切板
等を調芯してボルトで固定した多気筒回転圧縮機におい
て、前記軸受はそれぞれのシリンダにボルトで固定さ
れ、前記シリンダと中間仕切板とは軸受の外側でそれぞ
れのシリンダに跨ってボルトで固定されていることを特
徴とする多気筒回転圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31716492A JPH06159277A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 多気筒回転圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31716492A JPH06159277A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 多気筒回転圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06159277A true JPH06159277A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18085176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31716492A Pending JPH06159277A (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | 多気筒回転圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06159277A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001254673A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| US6336799B1 (en) * | 1999-08-05 | 2002-01-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Multi-cylinder rotary compressor |
| JP2003097469A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-03 | Sanyo Electric Co Ltd | ロータリコンプレッサ |
| EP1703132A3 (en) * | 2001-09-27 | 2007-10-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Rotary vane compressor |
| CN100408859C (zh) * | 2003-11-19 | 2008-08-06 | 三菱电机株式会社 | 双缸密闭式旋转压缩机及冷冻空调装置 |
| JP2013053590A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Fujitsu General Ltd | ロータリ圧縮機 |
| WO2014156679A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 三菱重工業株式会社 | 多気筒ロータリ圧縮機 |
| CN114483582A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-05-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 泵体结构、压缩机、空调器以及装配方法 |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP31716492A patent/JPH06159277A/ja active Pending
Cited By (10)
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