JPH0637876B2 - 2シリンダロ−タリコンプレツサの製造方法 - Google Patents
2シリンダロ−タリコンプレツサの製造方法Info
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- JPH0637876B2 JPH0637876B2 JP60189243A JP18924385A JPH0637876B2 JP H0637876 B2 JPH0637876 B2 JP H0637876B2 JP 60189243 A JP60189243 A JP 60189243A JP 18924385 A JP18924385 A JP 18924385A JP H0637876 B2 JPH0637876 B2 JP H0637876B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、2シリンダロータリコンプレッサの製造方
法の改善に関する。
法の改善に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 2シリンダロータリコンプレッサにあっては、2個のシ
リンダを直列に並べると共にそのシリンダ間に中仕切板
を介装する他、各シリンダの側部に主軸受,副軸受を設
けて構成され、各軸受で回転軸を受け、各シリンダ内で
回転するローラにより圧縮動作を行なわせるようにして
いる。
リンダを直列に並べると共にそのシリンダ間に中仕切板
を介装する他、各シリンダの側部に主軸受,副軸受を設
けて構成され、各軸受で回転軸を受け、各シリンダ内で
回転するローラにより圧縮動作を行なわせるようにして
いる。
ところで、こうした2シリンダロータリコンプレッサの
製造方法には、従来、特公昭59−25880号公報で
示されるような方法がある。
製造方法には、従来、特公昭59−25880号公報で
示されるような方法がある。
これは第3図に示されるように、まず同図(a)の如く
第1のシリンダaと主軸受bとを調芯して、両者を第1
のボルトcで固定し、その後、回転軸dならびに第1の
ローラ(図示しない)を組込む。しかる後、同図(b)
の如く、第1のシリンダaに対し中仕切板eを調芯し
て、第1のシリンダaの残りの側部に中仕切板eを第2
のボルトfで固定する。その後、同図(c)に示す如く
第2のシリンダgを中仕切板eに調芯して第3のボルト
hで第2のシリンダgを固定し、第2のキリンダg内に
第2のローラ(図示しない)を配する。そして、この第
2のシリンダgに同図(d)で示すように副軸受iを調
芯しつつ第4のボルトjで固定した後、同図(e)に示
すようにバルブカバーkを第5のボルトmで固定したも
ので、中仕切板eに対する第1および第2のシリンダ
a,gの各固定にて圧縮機部を組立てている。
第1のシリンダaと主軸受bとを調芯して、両者を第1
のボルトcで固定し、その後、回転軸dならびに第1の
ローラ(図示しない)を組込む。しかる後、同図(b)
の如く、第1のシリンダaに対し中仕切板eを調芯し
て、第1のシリンダaの残りの側部に中仕切板eを第2
のボルトfで固定する。その後、同図(c)に示す如く
第2のシリンダgを中仕切板eに調芯して第3のボルト
hで第2のシリンダgを固定し、第2のキリンダg内に
第2のローラ(図示しない)を配する。そして、この第
2のシリンダgに同図(d)で示すように副軸受iを調
芯しつつ第4のボルトjで固定した後、同図(e)に示
すようにバルブカバーkを第5のボルトmで固定したも
ので、中仕切板eに対する第1および第2のシリンダ
a,gの各固定にて圧縮機部を組立てている。
ところが、こうした中仕切板eに対し第1のシリンダa
および第2のシリンダgをそれぞれ別個に調芯して固定
する製造方法は、各調芯誤差が中仕切板eに対し加算さ
れるために、第1のシリンダaと第2のシリンダgとを
同心に定めることが難しい。このため、各シリンダa,
gにおけるサイドクリアランスの同一設定が困難で、こ
れゆえ、体積効率が悪化して、ひいては成績係数が低下
してしまうおそれをもっている。しかも、中仕切板eに
対し別々に第1および第2のシリンダa,gを固定する
方法は、組立工数が多く、その分、量産性が損われる
他、コスト高をきたすものであった。
および第2のシリンダgをそれぞれ別個に調芯して固定
する製造方法は、各調芯誤差が中仕切板eに対し加算さ
れるために、第1のシリンダaと第2のシリンダgとを
同心に定めることが難しい。このため、各シリンダa,
gにおけるサイドクリアランスの同一設定が困難で、こ
れゆえ、体積効率が悪化して、ひいては成績係数が低下
してしまうおそれをもっている。しかも、中仕切板eに
対し別々に第1および第2のシリンダa,gを固定する
方法は、組立工数が多く、その分、量産性が損われる
他、コスト高をきたすものであった。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、精度良く、かつ少ない組
立工数で組立てることができる2シリンダロータリコン
プレッサの製造方法を提供することにある。
で、その目的とするところは、精度良く、かつ少ない組
立工数で組立てることができる2シリンダロータリコン
プレッサの製造方法を提供することにある。
すなわち、この発明は、始めに第1のシリンダ,中仕切
板および第2のシリンダの3者を同時に調芯し、その
後、これらを相互間を貫通する締結用ボルトで同時に固
定し、つぎにこの各シリンダの側部に当該据付部となる
シリンダに対してのみ螺挿される連結用ボルトで軸受を
固定することにより、固定に要する組立工数を少なくす
ると共に、第1のシリンダおよび第2のシリンダを同心
に精度良く組付けることができるようにする。
板および第2のシリンダの3者を同時に調芯し、その
後、これらを相互間を貫通する締結用ボルトで同時に固
定し、つぎにこの各シリンダの側部に当該据付部となる
シリンダに対してのみ螺挿される連結用ボルトで軸受を
固定することにより、固定に要する組立工数を少なくす
ると共に、第1のシリンダおよび第2のシリンダを同心
に精度良く組付けることができるようにする。
以下、この発明を第1図および第2図に示す一実施例に
もとづいて説明する。第2図は2シリンダロータリコン
プレッサの概略構成を示し、1は密閉ケース、2はその
密閉ケース1内の上部側に設けられた、固定子2aおよ
び回転子2bより構成される電動機部、3は密閉ケース
1内の下段側に設けられた圧縮機部である。圧縮機部3
は、中仕切板4を挟持するようその中仕切板4の両側に
第1のシリンダ5および第2のシリンダ6を装着する
他、上部側に配置された第1のシリンダ5の側部に主軸
受7を、下部側に配置された第2のシリンダ6の側部に
副軸受8をそれぞれ装着して外郭を構成する。そして、
第1および第2のシリンダ5,6内にローラ9a,9b
を偏心回転自在に配すると共に、それぞれシリンダ5,
6内を吸込側と圧縮側とに仕切るブレード10bをそれ
ぞれ進退可能に装着して構成される。
もとづいて説明する。第2図は2シリンダロータリコン
プレッサの概略構成を示し、1は密閉ケース、2はその
密閉ケース1内の上部側に設けられた、固定子2aおよ
び回転子2bより構成される電動機部、3は密閉ケース
1内の下段側に設けられた圧縮機部である。圧縮機部3
は、中仕切板4を挟持するようその中仕切板4の両側に
第1のシリンダ5および第2のシリンダ6を装着する
他、上部側に配置された第1のシリンダ5の側部に主軸
受7を、下部側に配置された第2のシリンダ6の側部に
副軸受8をそれぞれ装着して外郭を構成する。そして、
第1および第2のシリンダ5,6内にローラ9a,9b
を偏心回転自在に配すると共に、それぞれシリンダ5,
6内を吸込側と圧縮側とに仕切るブレード10bをそれ
ぞれ進退可能に装着して構成される。
そして、各シリンダ5,6内のローラ9a,9bと上記
電動機部2の回転子2bとが回転軸11で連結され、電
動機部2で発生する回転力を駆動源に各ローラ9a,9
bを駆動して、それぞれ圧縮運転を行なうことができる
ようにしている。なお、12は主軸受7を密閉ケース1
の周側壁に固定するためのブラケット、13は第1のシ
リンダ5の吸込側に接続された吸込管、14は密閉ケー
ス1の頭部壁に連通接続された吐出管、15は第1のシ
リンダー5の側部に設けたバルブカバー(消音器を兼ね
る)、16は第2のシリンダー6の側部に設けたバルブ
カバー(消音器を兼ねる)である。
電動機部2の回転子2bとが回転軸11で連結され、電
動機部2で発生する回転力を駆動源に各ローラ9a,9
bを駆動して、それぞれ圧縮運転を行なうことができる
ようにしている。なお、12は主軸受7を密閉ケース1
の周側壁に固定するためのブラケット、13は第1のシ
リンダ5の吸込側に接続された吸込管、14は密閉ケー
ス1の頭部壁に連通接続された吐出管、15は第1のシ
リンダー5の側部に設けたバルブカバー(消音器を兼ね
る)、16は第2のシリンダー6の側部に設けたバルブ
カバー(消音器を兼ねる)である。
そして、この圧縮機部3の製造にこの発明方法が適用さ
れ、その製造方法の手順が第1図(a)〜(c)に渡り
示されている。
れ、その製造方法の手順が第1図(a)〜(c)に渡り
示されている。
つぎに、この発明の要部である圧縮機部3の組立てにつ
いて第1図(a)〜(c)を参照して説明する。
いて第1図(a)〜(c)を参照して説明する。
まず、治具(図示しない)を使い、第1のシリンダ5,
中仕切板4,第2のシリンダ6を同時に調心して、3者
をたとえば第1図(a)に示すように第1のシリンダ
5,中仕切板4,第2のシリンダ6を貫通する第1のボ
ルト20(締結用ボルト)によって同時に固定する。そ
して、こうした一体物に回転軸11を挿入して一体物に
対し調芯し、その後、第2のシリンダ6内に所在する偏
心部11aにローラ9bを組込む。そして、この位置決
めされた回転軸11の第2のシリンダ6側の端部に、あ
らかじめバラブカバー16を装着した副軸受8を挿入
し、副軸受8を回転軸11に対し調芯する。こののち、
第1図(b)に示すように、側方から第2のボルト21
(連結用ボルト)を第2のシリンダ6に向け螺挿して副
軸受8を固定する。ついで、副軸受8の固定を終えたな
らば、第1のシリンダ5内に所在する偏心部11bにロ
ーラ9aを組込む。そして、先の副軸受8を取付けたと
きと同様、第1のシリンダ側の端部に、あらかじめバル
ブカバー15を装着した主軸受7を配して回転軸11に
対し調芯する。ついで、第1図(c)に示すように、側
方から第3のボルト22を(連結用ボルト)を第1のシ
リンダ5に向け螺挿して主軸受7を固定すれば、圧縮機
部3が組立てられることになる。
中仕切板4,第2のシリンダ6を同時に調心して、3者
をたとえば第1図(a)に示すように第1のシリンダ
5,中仕切板4,第2のシリンダ6を貫通する第1のボ
ルト20(締結用ボルト)によって同時に固定する。そ
して、こうした一体物に回転軸11を挿入して一体物に
対し調芯し、その後、第2のシリンダ6内に所在する偏
心部11aにローラ9bを組込む。そして、この位置決
めされた回転軸11の第2のシリンダ6側の端部に、あ
らかじめバラブカバー16を装着した副軸受8を挿入
し、副軸受8を回転軸11に対し調芯する。こののち、
第1図(b)に示すように、側方から第2のボルト21
(連結用ボルト)を第2のシリンダ6に向け螺挿して副
軸受8を固定する。ついで、副軸受8の固定を終えたな
らば、第1のシリンダ5内に所在する偏心部11bにロ
ーラ9aを組込む。そして、先の副軸受8を取付けたと
きと同様、第1のシリンダ側の端部に、あらかじめバル
ブカバー15を装着した主軸受7を配して回転軸11に
対し調芯する。ついで、第1図(c)に示すように、側
方から第3のボルト22を(連結用ボルト)を第1のシ
リンダ5に向け螺挿して主軸受7を固定すれば、圧縮機
部3が組立てられることになる。
しかして、圧縮機部3の製造にあたり、始めに第1のシ
リンダ5,中仕切板4,第2のシリンダ6の3者を同心
をなして固定するために、従来に見られる調芯誤差が加
算されるような誤差の発生をなくすことができることと
なる。
リンダ5,中仕切板4,第2のシリンダ6の3者を同心
をなして固定するために、従来に見られる調芯誤差が加
算されるような誤差の発生をなくすことができることと
なる。
しかるに、3者を固定するといった作業で、容易に第1
のシリンダ5と第2のシリンダ6とを精度良く固定、す
なわち容易に第1のシリンダ5と第2のシリンダとのサ
イドクリアランスを同一に設定することができることに
なる。この結果、圧縮機部3における体積効率の悪化お
よび成績係数の低下を防止することができる。そのう
え、一体物となったシリンダ5,6、中仕切板4に対し
て軸受7,8を固定するために、容易に軸受7,8をシ
リンダ5,6に対し調芯することができる。
のシリンダ5と第2のシリンダ6とを精度良く固定、す
なわち容易に第1のシリンダ5と第2のシリンダとのサ
イドクリアランスを同一に設定することができることに
なる。この結果、圧縮機部3における体積効率の悪化お
よび成績係数の低下を防止することができる。そのう
え、一体物となったシリンダ5,6、中仕切板4に対し
て軸受7,8を固定するために、容易に軸受7,8をシ
リンダ5,6に対し調芯することができる。
しかも、第1のシリンダ5,中仕切板4,第2のシリン
ダ6を共に固定するために、従来の中仕切板に各シリン
ダをそれぞれ固定するものに比べ組立工数が少なくてす
み、その分、量産性ならびにコストの低減を図ることが
できる効果をもたらす。特に、ボルトを使って3者を固
定するものでは、従来のもの(中仕切板にシリンダを別
個に固定する方法)に比べ、ボルトの本数および種類を
少なくすることができる。加えて、シリンダを貫通しな
いボルト21,22を用いて軸受7,8を固定する手段
はボルト21,22のねじ込みによるシリンダの変形が
小さくてすむ利点をもつ。
ダ6を共に固定するために、従来の中仕切板に各シリン
ダをそれぞれ固定するものに比べ組立工数が少なくてす
み、その分、量産性ならびにコストの低減を図ることが
できる効果をもたらす。特に、ボルトを使って3者を固
定するものでは、従来のもの(中仕切板にシリンダを別
個に固定する方法)に比べ、ボルトの本数および種類を
少なくすることができる。加えて、シリンダを貫通しな
いボルト21,22を用いて軸受7,8を固定する手段
はボルト21,22のねじ込みによるシリンダの変形が
小さくてすむ利点をもつ。
以上説明したようにこの発明方法によれば、第1のシリ
ンダと第2のシリンダとの同心を容易に出すことができ
る。しかも、従来の中仕切板に各シリンダをそれぞれ固
定するものに比べ、固定作業が少なくてすむようにな
る。
ンダと第2のシリンダとの同心を容易に出すことができ
る。しかも、従来の中仕切板に各シリンダをそれぞれ固
定するものに比べ、固定作業が少なくてすむようにな
る。
この結果、第1のシリンダと第2のシリンダとのサイド
クリアランスの設定を容易、かつ精度良く定めることが
でき、同時に組立工数を減少させて量産性およびコスト
の低減を図ることができる効果をもたらす。しかも、据
付部となるシリンダを貫通しない連結用ボルトで軸受を
固定するので、ねじ込みによるシリンダの変形が少なく
てすむ。
クリアランスの設定を容易、かつ精度良く定めることが
でき、同時に組立工数を減少させて量産性およびコスト
の低減を図ることができる効果をもたらす。しかも、据
付部となるシリンダを貫通しない連結用ボルトで軸受を
固定するので、ねじ込みによるシリンダの変形が少なく
てすむ。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示し、第1
図(a),(b),(c)はコンプレッサの製造方法の
工程を順次示す正断面図、第2図はその製造方法を適用
した2シリンダロータリコンプレッサを示す正断面図、
第3図(a),(b),(c),(d),(e)は従来
の2シリンダロータリコンプレッサの製造方法の工程を
順次示す正面図である。 4……中仕切板、5……第1のシリンダ、6……第2の
シリンダ、7,8……軸受、20……ボルト(締結用ボ
ルト)、21,22……ボルト(連結用ボルト)。
図(a),(b),(c)はコンプレッサの製造方法の
工程を順次示す正断面図、第2図はその製造方法を適用
した2シリンダロータリコンプレッサを示す正断面図、
第3図(a),(b),(c),(d),(e)は従来
の2シリンダロータリコンプレッサの製造方法の工程を
順次示す正面図である。 4……中仕切板、5……第1のシリンダ、6……第2の
シリンダ、7,8……軸受、20……ボルト(締結用ボ
ルト)、21,22……ボルト(連結用ボルト)。
Claims (1)
- 【請求項1】第1および第2のシリンダ間に中仕切板を
有すると共に、シリンダの両側部に軸受を有してなる2
シリンダロータリコンプレッサの製造方法において、前
記第1のシリンダ,中仕切板および第2のシリンダの3
者を同時に調芯した後、相互間を貫通する締結用ボルト
で同時に固定し、その後、この各シリンダの側部に当該
据付部となるシリンダに対してのみ螺挿される連結用ボ
ルトで軸受を固定したことを特徴とする2シリンダロー
タリコンプレッサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189243A JPH0637876B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 2シリンダロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189243A JPH0637876B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 2シリンダロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248986A JPS6248986A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0637876B2 true JPH0637876B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16238013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189243A Expired - Fee Related JPH0637876B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 2シリンダロ−タリコンプレツサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637876B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7540727B2 (en) * | 2005-02-23 | 2009-06-02 | Lg Electronics Inc. | Capacity varying type rotary compressor |
| CN101395376B (zh) * | 2006-03-03 | 2011-04-06 | 大金工业株式会社 | 压缩机及其制造方法 |
| JP4876711B2 (ja) * | 2006-05-17 | 2012-02-15 | ダイキン工業株式会社 | 圧縮機およびその製造方法 |
| JP2007309146A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Daikin Ind Ltd | 圧縮機 |
| CN114483582A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-05-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 泵体结构、压缩机、空调器以及装配方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925880A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コ−クス炉のカ−ボン除去方法 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60189243A patent/JPH0637876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248986A (ja) | 1987-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |