JPH0615940Y2 - ケーブル仮置き具 - Google Patents
ケーブル仮置き具Info
- Publication number
- JPH0615940Y2 JPH0615940Y2 JP1989007279U JP727989U JPH0615940Y2 JP H0615940 Y2 JPH0615940 Y2 JP H0615940Y2 JP 1989007279 U JP1989007279 U JP 1989007279U JP 727989 U JP727989 U JP 727989U JP H0615940 Y2 JPH0615940 Y2 JP H0615940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- guide
- intersection
- arc
- temporary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はケーブル仮置き具に係り、特にケーブル長が長
い場合に一時的に8の字状に仮置きするに適する器具に
関する。
い場合に一時的に8の字状に仮置きするに適する器具に
関する。
従来、ケーブルを地下埋設管路に敷設する場合やトラフ
収容ケーブル、架空ケーブルを敷設する場合等に、敷設
長が長いとケーブルへの張力や索引機への負荷が大きく
なるため、敷設範囲の中間から前半部にかけて最初に敷
設し、後半に敷設するまでの間は8の字状に仮置きする
方法が知られている(特開昭62−36444号公
報)。8の字状に仮置きする方法を採れば、ケーブルに
発生する撚りを相殺させることができるので非常に好ま
しいものとされている。
収容ケーブル、架空ケーブルを敷設する場合等に、敷設
長が長いとケーブルへの張力や索引機への負荷が大きく
なるため、敷設範囲の中間から前半部にかけて最初に敷
設し、後半に敷設するまでの間は8の字状に仮置きする
方法が知られている(特開昭62−36444号公
報)。8の字状に仮置きする方法を採れば、ケーブルに
発生する撚りを相殺させることができるので非常に好ま
しいものとされている。
ところが、ケーブルを8の字状に仮置きする場合であっ
ても乱雑に置くことはできないため、通常は8の字を描
きながら少しずつ位置をずらし、8の字が崩れないよう
に、かつ後でケーブル引き出しが容易となるように設置
している。
ても乱雑に置くことはできないため、通常は8の字を描
きながら少しずつ位置をずらし、8の字が崩れないよう
に、かつ後でケーブル引き出しが容易となるように設置
している。
ところが、上記従来の仮置き方法では、8の字を描きな
がら縦に積層することができないため、平面設置スペー
スを多く要し、狭い工事箇所ではこのような仮置きがで
きない問題があった。また、仮置き形態が一定に確保さ
れない問題の他、8の字の交差部ではケーブル自重によ
り下位のケーブル外被が変形し、損傷してしまう問題も
あった。
がら縦に積層することができないため、平面設置スペー
スを多く要し、狭い工事箇所ではこのような仮置きがで
きない問題があった。また、仮置き形態が一定に確保さ
れない問題の他、8の字の交差部ではケーブル自重によ
り下位のケーブル外被が変形し、損傷してしまう問題も
あった。
本考案は、上記従来の問題点に着目し、確実に一定の大
きさで8の字を描きながら上方に積み上げることのでき
るとともに、交差部でのケーブル自重が下位ケーブルに
加わらないように仮置きできるケーブル仮置き具を提供
することを目的とする。
きさで8の字を描きながら上方に積み上げることのでき
るとともに、交差部でのケーブル自重が下位ケーブルに
加わらないように仮置きできるケーブル仮置き具を提供
することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係るケーブル仮置
き具は、ケーブルを8の字状態に仮置きする器具であっ
て、ケーブルの交差部を挟んで立設された一対の支柱に
平面V字状の支持アームを対向突設させ、支持アームは
交差する一方のケーブルを載せる対と他方のケーブルを
載せる対とを段差をもって取り付けるとともにこれらを
多段に形成してなる交差部ガイドと、ケーブルの円弧部
外面に沿って立設されたプレートよりなる円弧ガイドと
から構成したものである。
き具は、ケーブルを8の字状態に仮置きする器具であっ
て、ケーブルの交差部を挟んで立設された一対の支柱に
平面V字状の支持アームを対向突設させ、支持アームは
交差する一方のケーブルを載せる対と他方のケーブルを
載せる対とを段差をもって取り付けるとともにこれらを
多段に形成してなる交差部ガイドと、ケーブルの円弧部
外面に沿って立設されたプレートよりなる円弧ガイドと
から構成したものである。
上記構成によれば、ケーブルを8の字の交差部に導入し
た場合は、まず対向する支柱の片側支持アームにケーブ
ルを掛け、片側の円弧ガイドの内周面に沿って回し、再
度交差部ガイドに導入する。交差部ガイドでは今度は直
交する方向となるので、対応支持アームに掛けた後に反
対円弧ガイドの内周面に沿わせて全体として8の字を描
かせればよい。これを連続して行うと、交差部ガイドで
は多段の支持アームにて確実に積層され、円弧ガイドで
はケーブルの曲げ抵抗によりガイド面から外れないの
で、やはり積層させることができる。これによりケーブ
ルは上方に同じ大きさの8の字を描いて積み上げられ、
特にケーブル交差部で下位のケーブルに上部ケーブルの
荷重を作用させずに仮置きすることができる。
た場合は、まず対向する支柱の片側支持アームにケーブ
ルを掛け、片側の円弧ガイドの内周面に沿って回し、再
度交差部ガイドに導入する。交差部ガイドでは今度は直
交する方向となるので、対応支持アームに掛けた後に反
対円弧ガイドの内周面に沿わせて全体として8の字を描
かせればよい。これを連続して行うと、交差部ガイドで
は多段の支持アームにて確実に積層され、円弧ガイドで
はケーブルの曲げ抵抗によりガイド面から外れないの
で、やはり積層させることができる。これによりケーブ
ルは上方に同じ大きさの8の字を描いて積み上げられ、
特にケーブル交差部で下位のケーブルに上部ケーブルの
荷重を作用させずに仮置きすることができる。
以下に、本考案に係るケーブル仮置き具の実施例を図面
に参照しながら詳細に説明する。
に参照しながら詳細に説明する。
第1図は実施例に係るケーブル仮置き具の平面構成図で
あり、仮置きされるケーブル10はその交差部10Aと
両側の円弧部10Bからなる8の字を描くように積み上
げられる。このようなケーブル10をガイドするため
に、交差部10Aに位置して交差部ガイド12が設置さ
れ、円弧部10Bにはその径を規制して拡大しないよう
にガイドする円弧ガイド14が設けられ、これらにより
ケーブル仮置き具が構成されている。
あり、仮置きされるケーブル10はその交差部10Aと
両側の円弧部10Bからなる8の字を描くように積み上
げられる。このようなケーブル10をガイドするため
に、交差部10Aに位置して交差部ガイド12が設置さ
れ、円弧部10Bにはその径を規制して拡大しないよう
にガイドする円弧ガイド14が設けられ、これらにより
ケーブル仮置き具が構成されている。
まず、交差部ガイド12はケーブル交差部10Aに位置
しており、第2図〜第4図に示すように、対向する二本
の支柱16を支柱受台18に立設している。支柱16は
円筒の下端に一体的に突設した突起20を有し、これを
支柱受台18上に設けられている固定筒22に嵌合させ
ることで取り付けられる。支柱16の対向壁面の各々に
は、一定間隔で多段に支持アーム24が植設されてお
り、同一高さの支持アーム24はV字状に開かれた二本
の棒材から形成されている。各支柱16の支持アーム2
4はV字開口側を相手側に向けるように配置され、これ
により、第1図に示す如く、両支柱16の平行関係にあ
る支持アーム24同士がケーブル10の敷設方向にあっ
て、同一面でケーブル10を支持する。なお、支持アー
ム24は先端が基端よりやや高くなるように取り付けら
れ、ケーブル10が外れ難いようにしている。
しており、第2図〜第4図に示すように、対向する二本
の支柱16を支柱受台18に立設している。支柱16は
円筒の下端に一体的に突設した突起20を有し、これを
支柱受台18上に設けられている固定筒22に嵌合させ
ることで取り付けられる。支柱16の対向壁面の各々に
は、一定間隔で多段に支持アーム24が植設されてお
り、同一高さの支持アーム24はV字状に開かれた二本
の棒材から形成されている。各支柱16の支持アーム2
4はV字開口側を相手側に向けるように配置され、これ
により、第1図に示す如く、両支柱16の平行関係にあ
る支持アーム24同士がケーブル10の敷設方向にあっ
て、同一面でケーブル10を支持する。なお、支持アー
ム24は先端が基端よりやや高くなるように取り付けら
れ、ケーブル10が外れ難いようにしている。
次に、円弧ガイド14は、第5図〜第6図に示されるよ
うに、平面十字形の設置金具26を有しており、この設
置金具26の各脚はテレスコピック構造とされて伸縮可
能になっている。三方向の脚の先端には前記交差ガイド
12の支柱16に対応してその高さとほぼ同様な高さを
もつ受け支柱28を立設し、その内面側に円弧プレート
30を取り付けた構成となっている。したがって設置金
具26の脚を伸ばした状態の平面形態では、ケーブル1
0の円弧部10Bに外径を規制する円の軌跡上に置かれ
る。そして円弧プレート30のない一箇所の脚の延長方
向はケーブル交差部10Aにあり、必要に応じて交差部
ガイド12の支柱受台18に連結するようにすればよ
い。
うに、平面十字形の設置金具26を有しており、この設
置金具26の各脚はテレスコピック構造とされて伸縮可
能になっている。三方向の脚の先端には前記交差ガイド
12の支柱16に対応してその高さとほぼ同様な高さを
もつ受け支柱28を立設し、その内面側に円弧プレート
30を取り付けた構成となっている。したがって設置金
具26の脚を伸ばした状態の平面形態では、ケーブル1
0の円弧部10Bに外径を規制する円の軌跡上に置かれ
る。そして円弧プレート30のない一箇所の脚の延長方
向はケーブル交差部10Aにあり、必要に応じて交差部
ガイド12の支柱受台18に連結するようにすればよ
い。
このように構成されたケーブル仮置き具は、ケーブル1
0を8の字の軌跡上に沿うように導入し、交差部ガイド
12の一方向に合わせて支持アーム24上に載せる。そ
して、これを円弧ガイド14の円弧プレート30に倣っ
て円弧を描くように湾曲し、再度交差部ガイド12に達
して、今度は直交方向に交差させ、一段上の支持アーム
24に載せ、反対側の円弧ガイド14に導入するのであ
る。このようにして8の字を描くようにケーブル10を
敷設すると、中央の交差部ガイド12では多段の支持ア
ーム24が積層のズレを防止するとともに各支持アーム
24がケーブル10を支持するので下位のケーブルに荷
重をかけることが防止される。また、円弧部10Bで
は、円弧ガイド14の円弧プレート30が径拡大防止を
なしつつ、ケーブル10同士が積層され、所定の形態を
維持しながら8の字に仮置き敷設することができる。こ
の場合、円弧部10Bでは前記支持アーム24と同様な
アームを数段おきに突出させ、例えば5段に重なったケ
ーブルを一括して支持させるようにすることで、円弧部
10Bにおいても、ケーブル自重による変形・損傷を防
止するようにできる。
0を8の字の軌跡上に沿うように導入し、交差部ガイド
12の一方向に合わせて支持アーム24上に載せる。そ
して、これを円弧ガイド14の円弧プレート30に倣っ
て円弧を描くように湾曲し、再度交差部ガイド12に達
して、今度は直交方向に交差させ、一段上の支持アーム
24に載せ、反対側の円弧ガイド14に導入するのであ
る。このようにして8の字を描くようにケーブル10を
敷設すると、中央の交差部ガイド12では多段の支持ア
ーム24が積層のズレを防止するとともに各支持アーム
24がケーブル10を支持するので下位のケーブルに荷
重をかけることが防止される。また、円弧部10Bで
は、円弧ガイド14の円弧プレート30が径拡大防止を
なしつつ、ケーブル10同士が積層され、所定の形態を
維持しながら8の字に仮置き敷設することができる。こ
の場合、円弧部10Bでは前記支持アーム24と同様な
アームを数段おきに突出させ、例えば5段に重なったケ
ーブルを一括して支持させるようにすることで、円弧部
10Bにおいても、ケーブル自重による変形・損傷を防
止するようにできる。
なお、上記実施例において、支柱16は下部に突起20
を設けて受台18の固定筒22に嵌合させて立設させる
ようにしているが、支柱16同士を相互に差し込み連結
させ、ケーブルの積み上げ高さに応じて支柱16の高さ
を変えることができるようになっている。これは突起2
0を先に立てている支柱16の上端開口に差し込むこと
実現できる。
を設けて受台18の固定筒22に嵌合させて立設させる
ようにしているが、支柱16同士を相互に差し込み連結
させ、ケーブルの積み上げ高さに応じて支柱16の高さ
を変えることができるようになっている。これは突起2
0を先に立てている支柱16の上端開口に差し込むこと
実現できる。
以上説明したように、本考案に係るケーブル仮置き具で
は、ケーブルを8の字状態に仮置きする器具であって、
ケーブルの交差部を挟んで立設された一対の支柱に平面
V字状の支持アームを対向突設させ、支持アームは交差
する一方のケーブルを載せる対と他方のケーブルを載せ
る対とを段差をもって取り付けるとともにこれらを多段
に形成してなる交差部ガイドと、ケーブルの円弧部外面
に沿って立設されたプレートよりなる円弧ガイドとから
構成したので、正確に8の字を描くように敷設すること
ができ、最初の8の字のスペースのみに上方に積み上げ
られるとともに、ケーブル自重が下位ケーブルに加わら
ないように仮置きできるので、狭い現場でも作業が可能
であって、かつケーブル変形や損傷発生のおそれのない
ケーブル仮置きができる効果が得られる。
は、ケーブルを8の字状態に仮置きする器具であって、
ケーブルの交差部を挟んで立設された一対の支柱に平面
V字状の支持アームを対向突設させ、支持アームは交差
する一方のケーブルを載せる対と他方のケーブルを載せ
る対とを段差をもって取り付けるとともにこれらを多段
に形成してなる交差部ガイドと、ケーブルの円弧部外面
に沿って立設されたプレートよりなる円弧ガイドとから
構成したので、正確に8の字を描くように敷設すること
ができ、最初の8の字のスペースのみに上方に積み上げ
られるとともに、ケーブル自重が下位ケーブルに加わら
ないように仮置きできるので、狭い現場でも作業が可能
であって、かつケーブル変形や損傷発生のおそれのない
ケーブル仮置きができる効果が得られる。
第1図は実施例に係るケーブル仮置き具の平面形態図、
第2図は交差部ガイドの平面図、第3図は支柱の断面
図、第4図は支柱受台の側面図、第5図は円弧ガイドの
平面図、第6図は同側面図である。 10……ケーブル、12……交差部ガイド、14……円
弧ガイド、18……支柱受台、24……支持アーム、3
0……円弧プレート。
第2図は交差部ガイドの平面図、第3図は支柱の断面
図、第4図は支柱受台の側面図、第5図は円弧ガイドの
平面図、第6図は同側面図である。 10……ケーブル、12……交差部ガイド、14……円
弧ガイド、18……支柱受台、24……支持アーム、3
0……円弧プレート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 吉村 静夫 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (72)考案者 松本 新二 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (72)考案者 松川 重治 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (72)考案者 伊庭 春夫 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (72)考案者 栗野 豊 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (72)考案者 阿部 弘司 大阪府堺市中村町426番地―2 松川電設 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭63−94592(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブルを8の字状態に仮置きする器具で
あって、ケーブルの交差部を挟んで立設された一対の支
柱に平面V字状の支持アームを対向突設させ、支持アー
ムは交差する一方のケーブルを載せる対と他方のケーブ
ルを載せる対とを段差をもって取り付けるとともにこれ
らを多段に形成してなる交差部ガイドと、ケーブルの円
弧部外面に沿って立設されたプレートよりなる円弧ガイ
ドとから構成されたことを特徴とするケーブル仮置き
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007279U JPH0615940Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ケーブル仮置き具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007279U JPH0615940Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ケーブル仮置き具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299869U JPH0299869U (ja) | 1990-08-08 |
| JPH0615940Y2 true JPH0615940Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31212160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989007279U Expired - Lifetime JPH0615940Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | ケーブル仮置き具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615940Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5290862B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2013-09-18 | 未来工業株式会社 | ケーブル巻回具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335436Y2 (ja) * | 1986-12-10 | 1991-07-26 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1989007279U patent/JPH0615940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299869U (ja) | 1990-08-08 |
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