JPH0821273B2 - プロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具 - Google Patents
プロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具Info
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- JPH0821273B2 JPH0821273B2 JP2129189A JP12918990A JPH0821273B2 JP H0821273 B2 JPH0821273 B2 JP H0821273B2 JP 2129189 A JP2129189 A JP 2129189A JP 12918990 A JP12918990 A JP 12918990A JP H0821273 B2 JPH0821273 B2 JP H0821273B2
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- Japan
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- protector
- wire harness
- support rod
- jig
- protector mounting
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワイヤハーネスを布線台から外さずに、該
ワイヤハーネスにプロテクタを装着することのできる方
法及びプロテクタ取付治具に関するものである。
ワイヤハーネスにプロテクタを装着することのできる方
法及びプロテクタ取付治具に関するものである。
第7図は、布線台31に立設した掛け治具32にワイヤハ
ーネス33を布線した状態を示すものであり、該ワイヤハ
ーネス33はビニルテープ34の巻回により結束している。
さらに、第8図(a)に示すように、ワイヤハーネス33
を布線台31から外して、保護用のプロテクタ35を該ワイ
ヤハーネス33の所要部に装着する。この装着は、図示し
ないスケール等により位置決めし、図(b)に示すよう
に、両端の突板部36,36をビニルテープ37で巻回するこ
とにより行われる。
ーネス33を布線した状態を示すものであり、該ワイヤハ
ーネス33はビニルテープ34の巻回により結束している。
さらに、第8図(a)に示すように、ワイヤハーネス33
を布線台31から外して、保護用のプロテクタ35を該ワイ
ヤハーネス33の所要部に装着する。この装着は、図示し
ないスケール等により位置決めし、図(b)に示すよう
に、両端の突板部36,36をビニルテープ37で巻回するこ
とにより行われる。
しかしながら、上記従来の構造にあっては、プロテク
タ35の装着に際して、ワイヤハーネス33をいちいち布線
台31から取り外さなければならないために、手間がかか
ると共に、プロテクタ35の位置決めがしにくく、取付位
置精度が悪くなるといった問題があった。
タ35の装着に際して、ワイヤハーネス33をいちいち布線
台31から取り外さなければならないために、手間がかか
ると共に、プロテクタ35の位置決めがしにくく、取付位
置精度が悪くなるといった問題があった。
本発明は、上記した点に鑑み、布線台からワイヤハー
ネスをいちいち取り外さなくてもプロテクタを簡単に装
着でき、しかも、プロテクタの位置精度を向上させるこ
とのできるプロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具
を提供することを目的とする。
ネスをいちいち取り外さなくてもプロテクタを簡単に装
着でき、しかも、プロテクタの位置精度を向上させるこ
とのできるプロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、ワイヤハーネ
ス布線台上に布線されたワイヤハーネスに対してプロテ
クタを離間させてプロテクタ取付治具にセットし、該ワ
イヤハーネスの方向に該プロテクタ取付治具を該ワイヤ
ハーネス布線台に対して相対的に移動させて、該ワイヤ
ハーネスに該プロテクタを装着することを特徴とするプ
ロテクタ取付方法を採用する。
ス布線台上に布線されたワイヤハーネスに対してプロテ
クタを離間させてプロテクタ取付治具にセットし、該ワ
イヤハーネスの方向に該プロテクタ取付治具を該ワイヤ
ハーネス布線台に対して相対的に移動させて、該ワイヤ
ハーネスに該プロテクタを装着することを特徴とするプ
ロテクタ取付方法を採用する。
また、プロテクタ取付治具の第一の手段として、伸縮
自在な支持棒の基端方に、ワイヤハーネス布線台に対す
る固定部を設けると共に、該支持棒の先端方にプロテク
タ保持部を設けてなり、予め該ワイヤハーネス布線台に
立設された掛け治具に布線されたワイヤハーネスに対し
て、該支持棒を伸長させることにより、該プロテクタ保
持部にセットされたプロテクタを該ワイヤハーネスに装
着可能とした構造、第二の手段として、ワイヤハーネス
布線台に対する固定部材に、プロテクタ保持部を有する
支持杆を回動自在に設けてなり、予め該ワイヤハーネス
布線台に立設された掛け治具に布線されたワイヤハーネ
スに対して、該支持杆を回動させることにより、該プロ
テクタ保持部にセットされたプロテクタを該ワイヤハー
ネスに装着可能とした構造を採用するものである。
自在な支持棒の基端方に、ワイヤハーネス布線台に対す
る固定部を設けると共に、該支持棒の先端方にプロテク
タ保持部を設けてなり、予め該ワイヤハーネス布線台に
立設された掛け治具に布線されたワイヤハーネスに対し
て、該支持棒を伸長させることにより、該プロテクタ保
持部にセットされたプロテクタを該ワイヤハーネスに装
着可能とした構造、第二の手段として、ワイヤハーネス
布線台に対する固定部材に、プロテクタ保持部を有する
支持杆を回動自在に設けてなり、予め該ワイヤハーネス
布線台に立設された掛け治具に布線されたワイヤハーネ
スに対して、該支持杆を回動させることにより、該プロ
テクタ保持部にセットされたプロテクタを該ワイヤハー
ネスに装着可能とした構造を採用するものである。
上記プロテクタ取付方法によれば、ワイヤハーネスに
対してプロテクタを離間させてプロテクタ取付治具にセ
ットすることにより、該ワイヤハーネスのテープ巻き作
業を支障なく行うことができる。
対してプロテクタを離間させてプロテクタ取付治具にセ
ットすることにより、該ワイヤハーネスのテープ巻き作
業を支障なく行うことができる。
そして、プロテクタ取付治具の第1の手段で、支持棒
を伸長させることにより、ワイヤハーネスの下方からプ
ロテクタを装着することができる。また、第二の手段で
は、支持杆を回動することにより、ワイヤハーネスの側
方からプロテクタを装着することができる。そして、各
手段において、固定部あるいは固定部材が布線台に固定
されているから、プロテクタの位置精度が向上する。
を伸長させることにより、ワイヤハーネスの下方からプ
ロテクタを装着することができる。また、第二の手段で
は、支持杆を回動することにより、ワイヤハーネスの側
方からプロテクタを装着することができる。そして、各
手段において、固定部あるいは固定部材が布線台に固定
されているから、プロテクタの位置精度が向上する。
第1図は、本発明に係るプロテクタ取付治具の第一実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
該プロテクタ取付治具1は、ボルト挿通用切欠2を有
する金属製の馬蹄形固定部3の基部に伸縮自在な支持棒
4を立設し、該支持棒4の先端に、両端方に位置決めピ
ン6,6を有する金属製のプロテクタ保持板5を固設し、
該プロテクタ保持板5の側端に操作杆7を設けて成るも
のである。
する金属製の馬蹄形固定部3の基部に伸縮自在な支持棒
4を立設し、該支持棒4の先端に、両端方に位置決めピ
ン6,6を有する金属製のプロテクタ保持板5を固設し、
該プロテクタ保持板5の側端に操作杆7を設けて成るも
のである。
ここで該支持棒4は、それぞれ径の異なる金属製の中
空筒状杆4a,4b,4cを多段(図では三段)に連結したもの
であり、小径側筒状杆4aを中径側筒状杆4bに収容させ、
中径側筒状杆4bを大径側筒状杆4cに収容させることによ
って短縮させることができ、また、最伸長時あるいは伸
長途中にあっては、筒状杆4a〜4c相互の接触抵抗によっ
て任意位置で停止させることができる。
空筒状杆4a,4b,4cを多段(図では三段)に連結したもの
であり、小径側筒状杆4aを中径側筒状杆4bに収容させ、
中径側筒状杆4bを大径側筒状杆4cに収容させることによ
って短縮させることができ、また、最伸長時あるいは伸
長途中にあっては、筒状杆4a〜4c相互の接触抵抗によっ
て任意位置で停止させることができる。
第2図は、上記プロテクタ取付治具1を用いて布線台
8上のワイヤハーネス9にプロテクタ10を装着する状態
を示すものである。
8上のワイヤハーネス9にプロテクタ10を装着する状態
を示すものである。
図で、11,11は、布線台8に立設した掛け治具を示
し、該掛け治具11,11の間に、短縮した状態のプロテク
タ取付治具1,1を二つ並列に配置し、それぞれの固定部
3をボルト12で布線台8に固定している。また、プロテ
クタ10の底壁13には、両端方にそれぞれ一対の孔14,14
を穿設してあり、該孔14に位置決めピン6を挿入して、
プロテクタ保持板5にプロテクタ10を載置させている。
ここで、プロテクタ10とワイヤハーネス9との間には大
きな間隙が空いているから、ワイヤハーネス9にビニル
テープ15を巻回することができ、その後に、操作杆7,7
を引き上げて支持棒4を伸長させ、プロテクタ10の底壁
13をワイヤハーネス9に接触させた状態で、ワイヤハー
ネス9と突板部16,16とを図示しないビニルテープで巻
回固定するのである。従って、ワイヤハーネス9を布線
台8から外すことなく、プロテクタ10を該ワイヤハーネ
ス9の下側に装着することができる。さらに、固定部3
を予め布線台8の所要位置に固定し、位置決めピン6を
プロテクタ10の孔14に係合させるから、プロテクタ10の
取付位置精度が良くなる。
し、該掛け治具11,11の間に、短縮した状態のプロテク
タ取付治具1,1を二つ並列に配置し、それぞれの固定部
3をボルト12で布線台8に固定している。また、プロテ
クタ10の底壁13には、両端方にそれぞれ一対の孔14,14
を穿設してあり、該孔14に位置決めピン6を挿入して、
プロテクタ保持板5にプロテクタ10を載置させている。
ここで、プロテクタ10とワイヤハーネス9との間には大
きな間隙が空いているから、ワイヤハーネス9にビニル
テープ15を巻回することができ、その後に、操作杆7,7
を引き上げて支持棒4を伸長させ、プロテクタ10の底壁
13をワイヤハーネス9に接触させた状態で、ワイヤハー
ネス9と突板部16,16とを図示しないビニルテープで巻
回固定するのである。従って、ワイヤハーネス9を布線
台8から外すことなく、プロテクタ10を該ワイヤハーネ
ス9の下側に装着することができる。さらに、固定部3
を予め布線台8の所要位置に固定し、位置決めピン6を
プロテクタ10の孔14に係合させるから、プロテクタ10の
取付位置精度が良くなる。
なお、上記実施例において、固定部3の形状は、必ず
しも馬蹄形である必要はなく、例えばボルト12のような
雄ねじ形状にしてもよい。また、支持棒4を空気圧等に
よって伸縮させる構造にすることも可能である。さら
に、第3図に、変形例としてのプロテクタ取付治具1′
を示すように、二つのプロテクタ保持板5′,5′を金属
製の連結杆17で一体に連繋し、該連結杆17の中央に操作
杆7′を設けることにより、伸縮操作を一層容易にする
ことができる。また、位置決めピン6でなくとも、プロ
テクタ10の位置を定めて保持できる手段であれば何でも
よい。
しも馬蹄形である必要はなく、例えばボルト12のような
雄ねじ形状にしてもよい。また、支持棒4を空気圧等に
よって伸縮させる構造にすることも可能である。さら
に、第3図に、変形例としてのプロテクタ取付治具1′
を示すように、二つのプロテクタ保持板5′,5′を金属
製の連結杆17で一体に連繋し、該連結杆17の中央に操作
杆7′を設けることにより、伸縮操作を一層容易にする
ことができる。また、位置決めピン6でなくとも、プロ
テクタ10の位置を定めて保持できる手段であれば何でも
よい。
第4図は、本発明に係るプロテクタ取付治具の第二実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
該プロテクタ取付治具18は、対向する二枚の軸受板1
9,19の一側端に停止板20を連成すると共に、該軸受板19
の下端に、固定用孔21を有するフランジ部22を設けて、
横断面コの字状の固定部材23を形成し、該軸受け板19,1
9の間に、四角柱状の支持杆24の基端方を貫通軸30によ
り軸着し、該支持杆24をほぼ0〜90°の範囲で回動自在
とし、該支持杆24のプロテクタ保持面25の先端方長手方
向に一対の位置決めピン26,26を突設すると共に、該支
持杆24の先端に操作杆27を設けて成るものである。な
お、該プロテクタ取付治具18の材料として、金属の他に
PPやABS等の合成樹脂を用いてもよい。
9,19の一側端に停止板20を連成すると共に、該軸受板19
の下端に、固定用孔21を有するフランジ部22を設けて、
横断面コの字状の固定部材23を形成し、該軸受け板19,1
9の間に、四角柱状の支持杆24の基端方を貫通軸30によ
り軸着し、該支持杆24をほぼ0〜90°の範囲で回動自在
とし、該支持杆24のプロテクタ保持面25の先端方長手方
向に一対の位置決めピン26,26を突設すると共に、該支
持杆24の先端に操作杆27を設けて成るものである。な
お、該プロテクタ取付治具18の材料として、金属の他に
PPやABS等の合成樹脂を用いてもよい。
本実施例においては、布線台8′上の掛け治具11′,1
1′の間に上記プロテクタ取付治具18,18を二個並列に配
置しており、支持杆24を倒し、プロテクタ10′の孔14′
を位置決めピン26に挿入して該プロテクタ10′をプロテ
クタ保持面25上に載置した状態で、ワイヤハーネス9′
にビニルテープ15′を巻回することができ、さらに、第
5図に示すように、支持杆24を矢印イのように90°回動
して起立させることにより、掛け治具11′に布線された
ワイヤハーネス9′の側方にプロテクタ10′を装着する
ことができる。
1′の間に上記プロテクタ取付治具18,18を二個並列に配
置しており、支持杆24を倒し、プロテクタ10′の孔14′
を位置決めピン26に挿入して該プロテクタ10′をプロテ
クタ保持面25上に載置した状態で、ワイヤハーネス9′
にビニルテープ15′を巻回することができ、さらに、第
5図に示すように、支持杆24を矢印イのように90°回動
して起立させることにより、掛け治具11′に布線された
ワイヤハーネス9′の側方にプロテクタ10′を装着する
ことができる。
第6図は、第二実施例の変形例を示し、このプロテク
タ取付治具18′は、支持杆24′の先端に連結杆28を直交
して設け、該連結杆28の両端に、位置決めピン26′を有
するプロテクタ保持板29,29を連成したものであり、固
定部材23′が一つなのでスペースをとらず、また、布線
台8′(第4図参照)への固定作業が楽である。
タ取付治具18′は、支持杆24′の先端に連結杆28を直交
して設け、該連結杆28の両端に、位置決めピン26′を有
するプロテクタ保持板29,29を連成したものであり、固
定部材23′が一つなのでスペースをとらず、また、布線
台8′(第4図参照)への固定作業が楽である。
以上は、プロテクタ取付治具の実施例を示したもので
あるが、プロテクタの取付方法としては、上記プロテク
タ取付治具1,18を用いて、ワイヤハーネス布線台8,8′
上のワイヤハーネス9,9′に対して予め離間させたプロ
テクタ保持部5,25にプロテクタ10,10′をセットし、該
取付治具1,18を作動させて、該プロテクタ保持部5,25を
該ワイヤハーネス9,9′の方向に移動させ、ワイヤハー
ネス9,9′にプロテクタ10,10′を装着する方法と、布線
台8,8′以外に固定した図示しないプロテクタ取付治具
にプロテクタ10,10′をセットし、布線台8,8′自体を移
動させて、該布線台8,8′上のワイヤハーネス9,9′を該
プロテクタに収容させる方法、あるいは、掛け治具11に
上記プロテクタ取付治具1,18の機能を持たせ、ワイヤハ
ーネス9,9′自体を移動させ、予めワイヤハーネス9,9′
に対して離間した位置にセットしたプロテクタ10,10′
に収容させる方法等が挙げられる。
あるが、プロテクタの取付方法としては、上記プロテク
タ取付治具1,18を用いて、ワイヤハーネス布線台8,8′
上のワイヤハーネス9,9′に対して予め離間させたプロ
テクタ保持部5,25にプロテクタ10,10′をセットし、該
取付治具1,18を作動させて、該プロテクタ保持部5,25を
該ワイヤハーネス9,9′の方向に移動させ、ワイヤハー
ネス9,9′にプロテクタ10,10′を装着する方法と、布線
台8,8′以外に固定した図示しないプロテクタ取付治具
にプロテクタ10,10′をセットし、布線台8,8′自体を移
動させて、該布線台8,8′上のワイヤハーネス9,9′を該
プロテクタに収容させる方法、あるいは、掛け治具11に
上記プロテクタ取付治具1,18の機能を持たせ、ワイヤハ
ーネス9,9′自体を移動させ、予めワイヤハーネス9,9′
に対して離間した位置にセットしたプロテクタ10,10′
に収容させる方法等が挙げられる。
以上の如くに、本発明によれば、布線台からワイヤハ
ーネスをいちいち取り外さなくてもプロテクタを簡単に
装着できるから、作業性が向上する。ここで、プロテク
タ取付治具の支持棒を短縮し、あるいは支持杆を倒すこ
とにより、ワイヤハーネスにビニルテープを巻回できる
から、何らテープ巻き作業の邪魔になることがなく、ま
た、ワイヤハーネスの下側あるいは側方に選択的にプロ
テクタを装着することができる。さらに、布線台に予め
プロテクタ取付治具を位置決め固定しておくから、ワイ
ヤハーネスに対するプロテクタの取付位置精度が向上す
るものである。
ーネスをいちいち取り外さなくてもプロテクタを簡単に
装着できるから、作業性が向上する。ここで、プロテク
タ取付治具の支持棒を短縮し、あるいは支持杆を倒すこ
とにより、ワイヤハーネスにビニルテープを巻回できる
から、何らテープ巻き作業の邪魔になることがなく、ま
た、ワイヤハーネスの下側あるいは側方に選択的にプロ
テクタを装着することができる。さらに、布線台に予め
プロテクタ取付治具を位置決め固定しておくから、ワイ
ヤハーネスに対するプロテクタの取付位置精度が向上す
るものである。
第1図は本発明の第一実施例を示す斜視図、 第2図は同じく布線台に取り付けた状態を示す斜視図、 第3図は変形例を示す斜視図、 第4図は第二実施例(取付状態)を示す斜視図、 第5図は同じく作用を示す側面図、 第6図は変形例を示す斜視図、 第7図は従来の布線台を示す斜視図、 第8図(a)(b)は同じくプロテクタを取り付ける状
態を示す斜視図である。 1,1′,18,18′……プロテクタ取付治具、3……固定
部、4……支持棒、5,29……プロテクタ保持板、8……
布線台、9……ワイヤハーネス、10……プロテクタ、11
……掛け治具、23……固定部材、24……支持杆、25……
プロテクタ保持面。
態を示す斜視図である。 1,1′,18,18′……プロテクタ取付治具、3……固定
部、4……支持棒、5,29……プロテクタ保持板、8……
布線台、9……ワイヤハーネス、10……プロテクタ、11
……掛け治具、23……固定部材、24……支持杆、25……
プロテクタ保持面。
Claims (3)
- 【請求項1】ワイヤハーネス布線台上に布線されたワイ
ヤハーネスに対してプロテクタを離間させてプロテクタ
取付治具にセットし、該ワイヤハーネスの方向に該プロ
テクタ取付治具を該ワイヤハーネス布線台に対して相対
的に移動させて、該ワイヤハーネスに該プロテクタを装
着することを特徴とするプロテクタ取付方法。 - 【請求項2】伸縮自在な支持棒の基端方に、ワイヤハー
ネス布線台に対する固定部を設けると共に、該支持棒の
先端方にプロテクタ保持部を設けてなり、予め該ワイヤ
ハーネス布線台に立設された掛け治具に布線されたワイ
ヤハーネスに対して、該支持棒を伸長させることによ
り、該プロテクタ保持部にセットされたプロテクタを該
ワイヤハーネスに装着可能としたことを特徴とするプロ
テクタ取付治具。 - 【請求項3】ワイヤハーネス布線台に対する固定部材
に、プロテクタ保持部を有する支持杆を回動自在に設け
てなり、予め該ワイヤハーネス布線台に立設された掛け
治具に布線されたワイヤハーネスに対して、該支持杆を
回動させることにより、該プロテクタ保持部にセットさ
れたプロテクタを該ワイヤハーネスに装着可能としたこ
とを特徴とするプロテクタ取付治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129189A JPH0821273B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129189A JPH0821273B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426018A JPH0426018A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0821273B2 true JPH0821273B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15003347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129189A Expired - Lifetime JPH0821273B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プロテクタ取付方法及びプロテクタ取付治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821273B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10234687B4 (de) * | 2001-08-06 | 2008-07-17 | Honda Giken Kogyo K.K. | Regelsystem für eine Anlage und Luft-Kraftstoff-Verhältnis-Regelsystem für einen Verbrennungsmotor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4306692B2 (ja) * | 2006-05-15 | 2009-08-05 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス分岐部へのプロテクタの外装方法およびワイヤハーネスの分岐構造 |
| JP2011207339A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Beat Sonic:Kk | 車載アクセサリの固定具、及び当該固定具による車載アクセサリの取付方法 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2129189A patent/JPH0821273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10234687B4 (de) * | 2001-08-06 | 2008-07-17 | Honda Giken Kogyo K.K. | Regelsystem für eine Anlage und Luft-Kraftstoff-Verhältnis-Regelsystem für einen Verbrennungsmotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426018A (ja) | 1992-01-29 |
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