JPH06159879A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH06159879A JPH06159879A JP4308834A JP30883492A JPH06159879A JP H06159879 A JPH06159879 A JP H06159879A JP 4308834 A JP4308834 A JP 4308834A JP 30883492 A JP30883492 A JP 30883492A JP H06159879 A JPH06159879 A JP H06159879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- magnet
- ice making
- water
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要部品点数は少なく、確実に水タンクの装
着が確認できる製氷用給水設備を備えた冷凍冷蔵庫。 【構成】 冷凍室に自動製氷設備を冷蔵室に製氷用給水
設備を備え、製氷用給水設備は底面部にマグネット8を
取り付けた水タンク1と水タンク1を着脱可能に保持す
るタンクホルダー10を備え、タンクホルダー10には
水タンク1を装着したときマグネット8に対向する位置
に水タンク1の装着により作動するリードスイッチ11
が取り付けてある冷凍冷蔵庫。
着が確認できる製氷用給水設備を備えた冷凍冷蔵庫。 【構成】 冷凍室に自動製氷設備を冷蔵室に製氷用給水
設備を備え、製氷用給水設備は底面部にマグネット8を
取り付けた水タンク1と水タンク1を着脱可能に保持す
るタンクホルダー10を備え、タンクホルダー10には
水タンク1を装着したときマグネット8に対向する位置
に水タンク1の装着により作動するリードスイッチ11
が取り付けてある冷凍冷蔵庫。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動製氷機能を有す
る冷凍冷蔵庫に関するものである。
る冷凍冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動製氷機能を有する冷凍冷蔵庫
は、冷凍室に製氷設備を備え冷蔵室に製氷用給水設備を
備えた構成となっている。そして清水を収納した水タン
クを冷蔵室内の水タンクホルダーに着脱可能に装着し、
水タンクから製氷設備に給水しながら自動的に製氷す
る。
は、冷凍室に製氷設備を備え冷蔵室に製氷用給水設備を
備えた構成となっている。そして清水を収納した水タン
クを冷蔵室内の水タンクホルダーに着脱可能に装着し、
水タンクから製氷設備に給水しながら自動的に製氷す
る。
【0003】そして水タンク内の清水が無くなると、水
タンクホルダーから水タンクを取り外して水タンクに給
水し、再度水タンクホルダーに装着して製氷を再開でき
る構成となっている。
タンクホルダーから水タンクを取り外して水タンクに給
水し、再度水タンクホルダーに装着して製氷を再開でき
る構成となっている。
【0004】即ち、水タンクホルダーに水タンクを確実
に装着することが必要条件であるために、水タンク装着
確認手段を設備することが望ましく、実開平1−136
869号公報に水タンク装着確認手段の例が開示されて
いる。
に装着することが必要条件であるために、水タンク装着
確認手段を設備することが望ましく、実開平1−136
869号公報に水タンク装着確認手段の例が開示されて
いる。
【0005】図8は、上記公報の水タンク装着確認手段
を備えた従来の冷凍冷蔵装置の要部側面図である。
を備えた従来の冷凍冷蔵装置の要部側面図である。
【0006】1は水タンク、2は注水口、3は水受皿、
4はレバー、5はレバー4を引張っているバネ、6は検
知スイッチ、7は前記レバー4およびバネ5を支持して
いる支持板である。なお、レバー4は支持板7に回動可
能に軸支してあり、軸支部の反対側に延長してスイッチ
押圧部4aが形成してある。
4はレバー、5はレバー4を引張っているバネ、6は検
知スイッチ、7は前記レバー4およびバネ5を支持して
いる支持板である。なお、レバー4は支持板7に回動可
能に軸支してあり、軸支部の反対側に延長してスイッチ
押圧部4aが形成してある。
【0007】次に動作について説明する。水タンク1が
正規の位置にセットされていない場合には、レバー4は
バネ5により引張られ検知スイッチ6のスイッチ部6a
をレバー4のスイッチ押圧部4aにより押し上げ検知ス
イッチ6をオン(またはオフ)させ、水タンク1が正規
位置にセットされていないことを検知する。
正規の位置にセットされていない場合には、レバー4は
バネ5により引張られ検知スイッチ6のスイッチ部6a
をレバー4のスイッチ押圧部4aにより押し上げ検知ス
イッチ6をオン(またはオフ)させ、水タンク1が正規
位置にセットされていないことを検知する。
【0008】水タンク1を正規位置にセットするとき
は、レバー4は水タンク1の前側傾斜面1aにより、バ
ネ5が延ばされながら矢印A方向へ回転し、検知スイッ
チ6のスイッチ部6aとスイッチ押圧部4aの面が離さ
れ、検知スイッチ6はオフ(またはオン)する。この検
知スイッチの作動により自動製氷作動を可能とする。
は、レバー4は水タンク1の前側傾斜面1aにより、バ
ネ5が延ばされながら矢印A方向へ回転し、検知スイッ
チ6のスイッチ部6aとスイッチ押圧部4aの面が離さ
れ、検知スイッチ6はオフ(またはオン)する。この検
知スイッチの作動により自動製氷作動を可能とする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷凍冷蔵装
置の水タンク装着確認手段は、介在するレバー4の回動
により検知スイッチをオン・オフさせる構成であり、湿
気と冷気の満ちた冷蔵室の中に備えたレバー4の回動そ
して検知スイッチの押圧・開放によるオン・オフ等、外
部的な運動を伴う動作はトラブル発生の危険性が避けら
れず、そのため構造も十分な対策を施しておく必要が有
り、部品点数も多く、製造コストも割高になるといった
問題があった。
置の水タンク装着確認手段は、介在するレバー4の回動
により検知スイッチをオン・オフさせる構成であり、湿
気と冷気の満ちた冷蔵室の中に備えたレバー4の回動そ
して検知スイッチの押圧・開放によるオン・オフ等、外
部的な運動を伴う動作はトラブル発生の危険性が避けら
れず、そのため構造も十分な対策を施しておく必要が有
り、部品点数も多く、製造コストも割高になるといった
問題があった。
【0010】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、必要部品点数は少なく、確
実に水タンクの装着が確認できる製氷用給水設備を備え
た冷凍冷蔵庫を提供することを目的とするものである。
するために成されたもので、必要部品点数は少なく、確
実に水タンクの装着が確認できる製氷用給水設備を備え
た冷凍冷蔵庫を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る冷凍冷蔵庫は、冷凍室に自動製氷設備を備え冷蔵室に
製氷用給水設備を備えた冷凍冷蔵庫であって、前記製氷
用給水設備はマグネットを取り付けた水タンクと該水タ
ンクを着脱可能に保持するタンクホルダーを備え、該タ
ンクホルダーには水タンクを装着したとき前記マグネッ
トに対向する位置に水タンクの装着により作動するリー
ドスイッチを備えたことを特徴とする構成によって、前
記の目的を達成しようとするものである。
る冷凍冷蔵庫は、冷凍室に自動製氷設備を備え冷蔵室に
製氷用給水設備を備えた冷凍冷蔵庫であって、前記製氷
用給水設備はマグネットを取り付けた水タンクと該水タ
ンクを着脱可能に保持するタンクホルダーを備え、該タ
ンクホルダーには水タンクを装着したとき前記マグネッ
トに対向する位置に水タンクの装着により作動するリー
ドスイッチを備えたことを特徴とする構成によって、前
記の目的を達成しようとするものである。
【0012】
【作用】冷蔵室に備えた製氷用給水設備のタンクホルダ
ーには、マグネットを取り付けた水タンクを着脱可能に
保持することができ、しかも水タンクをタンクホルダー
に装着したとき、水タンクに取り付けてあるマグネット
はタンクホルダーのリードスイッチに対向する位置とな
り、リードスイッチは水タンクのマグネットに呼応して
作動するので、タンクホルダーに水タンクが装着された
ことを確実に検知することができる。
ーには、マグネットを取り付けた水タンクを着脱可能に
保持することができ、しかも水タンクをタンクホルダー
に装着したとき、水タンクに取り付けてあるマグネット
はタンクホルダーのリードスイッチに対向する位置とな
り、リードスイッチは水タンクのマグネットに呼応して
作動するので、タンクホルダーに水タンクが装着された
ことを確実に検知することができる。
【0013】上記リードスイッチによる水タンクの装着
検知は、従来と異なり、レバーの回動,検知スイッチの
押圧・開放等の外部的な運動動作の必要がなく、冷蔵室
内の湿気,冷気による作動への影響はなく、水タンクが
装着されたことを確実に検知することができる。
検知は、従来と異なり、レバーの回動,検知スイッチの
押圧・開放等の外部的な運動動作の必要がなく、冷蔵室
内の湿気,冷気による作動への影響はなく、水タンクが
装着されたことを確実に検知することができる。
【0014】
【実施例】以下この発明に係る冷凍冷蔵庫を複数の実施
例により説明する。各実施例は、冷凍室に自動製氷設備
を備え冷蔵室に製氷用給水設備を備えた基本的構成を有
しており、製氷用給水設備に特徴を有している。
例により説明する。各実施例は、冷凍室に自動製氷設備
を備え冷蔵室に製氷用給水設備を備えた基本的構成を有
しており、製氷用給水設備に特徴を有している。
【0015】冷凍室および冷蔵室を所定温度に冷却し、
また冷凍室で製氷するための構成には特に限定する事項
はなく従来の構成に準ずることができるので説明省略
し、以下製氷用給水設備について説明する。
また冷凍室で製氷するための構成には特に限定する事項
はなく従来の構成に準ずることができるので説明省略
し、以下製氷用給水設備について説明する。
【0016】(第1実施例)図1は、第1実施例の製氷
用給水設備の断面図であり、図2は製氷用給水設備の要
部拡大断面図である。
用給水設備の断面図であり、図2は製氷用給水設備の要
部拡大断面図である。
【0017】1aは水タンク1の下面に設けた凹部、1
bは凹部1a内に設けたホルダー固定用凹部、8はマグ
ネット、9はマグネット8を支持固定するマグネットホ
ルダー、9aは水タンク凹部1aに嵌合してマグネット
ホルダー9を固定するための係止凸部、10は水タンク
1を支持するタンクホルダー、11はタンクホルダー1
0の床面裏部に設置された磁気感知非接触オン・オフス
イッチ(以下、リードスイッチという)、10aはリー
ドスイッチ11をタンクホルダー10に支持固定するた
めタンクホルダー10に一体成形された係止部である。
bは凹部1a内に設けたホルダー固定用凹部、8はマグ
ネット、9はマグネット8を支持固定するマグネットホ
ルダー、9aは水タンク凹部1aに嵌合してマグネット
ホルダー9を固定するための係止凸部、10は水タンク
1を支持するタンクホルダー、11はタンクホルダー1
0の床面裏部に設置された磁気感知非接触オン・オフス
イッチ(以下、リードスイッチという)、10aはリー
ドスイッチ11をタンクホルダー10に支持固定するた
めタンクホルダー10に一体成形された係止部である。
【0018】前記水タンク凹部1a内に設けた係止凹部
1bとマグネットホルダー9に設けた係止凸部9aによ
りマグネットホルダー9は水タンク1の底面に固定さ
れ、この固定したマグネットホルダー9の下面位置は水
タンク1の下面より突出することなく、同一面とし、水
タンク1の出し入れ時に引掛からないように構成してあ
る。
1bとマグネットホルダー9に設けた係止凸部9aによ
りマグネットホルダー9は水タンク1の底面に固定さ
れ、この固定したマグネットホルダー9の下面位置は水
タンク1の下面より突出することなく、同一面とし、水
タンク1の出し入れ時に引掛からないように構成してあ
る。
【0019】上記において、水タンク1aをタンクホル
ダー10の上面に装着したとき、水タンク1に装着した
マグネット8と、タンクホルダー10に装着したリード
スイッチ11とは相対向する位置となるように構成され
ており、リードスイッチ11はマグネット8の近接を検
知して作動(オンまたはオフ)し、水タンク1をタンク
ホルダー10から取出したときは、リードスイッチ11
は逆に作動(オフまたはオン)する。
ダー10の上面に装着したとき、水タンク1に装着した
マグネット8と、タンクホルダー10に装着したリード
スイッチ11とは相対向する位置となるように構成され
ており、リードスイッチ11はマグネット8の近接を検
知して作動(オンまたはオフ)し、水タンク1をタンク
ホルダー10から取出したときは、リードスイッチ11
は逆に作動(オフまたはオン)する。
【0020】即ち、上記リードスイッチ11の作動によ
り、水タンク1の装着・取外しを確実に検知することが
できる。
り、水タンク1の装着・取外しを確実に検知することが
できる。
【0021】また、水タンク1に装着したマグネット8
およびマグネットホルダー10は、水タンク1の底面か
ら突出していないので、水タンク1の装着・取外しがス
ムーズに実行でき、水をこぼすことなく、清掃に手数を
要することもない。
およびマグネットホルダー10は、水タンク1の底面か
ら突出していないので、水タンク1の装着・取外しがス
ムーズに実行でき、水をこぼすことなく、清掃に手数を
要することもない。
【0022】上記構成の製氷用給水設備を冷蔵室に備え
た第1実施例の冷凍冷蔵庫は、自動製氷機によって製氷
を行う場合、まず、水タンク1内に水を入れ正規位置に
セットすると、給水位置にて冷凍室内の製氷機に給水さ
れ水タンク1内の水がなくなるまで自動的に製氷が繰り
返される。
た第1実施例の冷凍冷蔵庫は、自動製氷機によって製氷
を行う場合、まず、水タンク1内に水を入れ正規位置に
セットすると、給水位置にて冷凍室内の製氷機に給水さ
れ水タンク1内の水がなくなるまで自動的に製氷が繰り
返される。
【0023】水タンク1がタンクホルダー10により正
規位置にセットされている場合は、前記のように水タン
ク1の下面に設置されたマグネット8の磁力により、タ
ンクホルダー10の床面裏側に設けられたリードスイッ
チ11の接点をオン(またはオフ)させ、水タンク1が
正規位置にセットされていることを検知し、自動製氷機
は運転される。
規位置にセットされている場合は、前記のように水タン
ク1の下面に設置されたマグネット8の磁力により、タ
ンクホルダー10の床面裏側に設けられたリードスイッ
チ11の接点をオン(またはオフ)させ、水タンク1が
正規位置にセットされていることを検知し、自動製氷機
は運転される。
【0024】逆に水タンク1が冷蔵庫より引き出された
場合、または正規位置にセットされていない場合は、マ
グネット8の磁力がリードスイッチ11に及ばないた
め、リードスイッチ11はオフ(またはオン)状態とな
り、自動製氷機の運転は停止される。
場合、または正規位置にセットされていない場合は、マ
グネット8の磁力がリードスイッチ11に及ばないた
め、リードスイッチ11はオフ(またはオン)状態とな
り、自動製氷機の運転は停止される。
【0025】(第2実施例)図3は、第2実施例の製氷
用給水設備の要部拡大断面図であり、前記第1実施例と
同一または相当部分は同一符号で示してある。
用給水設備の要部拡大断面図であり、前記第1実施例と
同一または相当部分は同一符号で示してある。
【0026】第2実施例では、水タンク1をブロー成形
する工程において、マグネット8を水タンク1の一部に
一体成形して固定してある。
する工程において、マグネット8を水タンク1の一部に
一体成形して固定してある。
【0027】図4および図5は、水タンク1のブロー成
形説明図である。
形説明図である。
【0028】12は、ブロー成形用の金型であり、ほぼ
金型の中央にて左右に分割された構造となっており、こ
の金型の材料は一般に鋼材等が用いられている。成形機
(図示せず)より押し出された成形材料(ポリエチレ
ン)13は、成形金型12が閉まって内部に形成された
空間(キャビティ)内でエアーにより膨らまされ、水タ
ンクが成形される。この時前記マグネット8をブロー成
形金型12内の所定位置に、マグネット8の磁力により
固定させてからブロー成形を行うことにより、図3に示
すように水タンク1とマグネット8が同時に成形固定さ
れる。
金型の中央にて左右に分割された構造となっており、こ
の金型の材料は一般に鋼材等が用いられている。成形機
(図示せず)より押し出された成形材料(ポリエチレ
ン)13は、成形金型12が閉まって内部に形成された
空間(キャビティ)内でエアーにより膨らまされ、水タ
ンクが成形される。この時前記マグネット8をブロー成
形金型12内の所定位置に、マグネット8の磁力により
固定させてからブロー成形を行うことにより、図3に示
すように水タンク1とマグネット8が同時に成形固定さ
れる。
【0029】上記により、前記第1実施例と同様な効果
を、より簡潔な構成により発揮させることができる。
を、より簡潔な構成により発揮させることができる。
【0030】(第3実施例)図6は第3実施例の製氷用
給水設備の断面図、図7は同要部拡大図であり、前記実
施例と同一または相当部分は同一符号で示してある。
給水設備の断面図、図7は同要部拡大図であり、前記実
施例と同一または相当部分は同一符号で示してある。
【0031】第3実施例ではマグネット8を水タンク1
の下面部でない位置に取付け、この位置に対向するタン
クホルダー10の部分にリードスイッチ11が取付けて
ある。
の下面部でない位置に取付け、この位置に対向するタン
クホルダー10の部分にリードスイッチ11が取付けて
ある。
【0032】即ち、図示のタンクホルダー10の水タン
ク固定凸部10b部分に凹形状部10cを設け、その裏
側にリードスイッチ11を設け、凹形状部10cに対向
する水タンク1の凹部1aにマグネット8をマグネット
ホルダー9により、固定すると同時に、水タンク1の面
より突出させた構成となっており、水タンク1の位置決
めストッパーとしても機能させることにより、水タンク
1の有無検知と水タンク1の位置決めを同時に行える構
成となっている。
ク固定凸部10b部分に凹形状部10cを設け、その裏
側にリードスイッチ11を設け、凹形状部10cに対向
する水タンク1の凹部1aにマグネット8をマグネット
ホルダー9により、固定すると同時に、水タンク1の面
より突出させた構成となっており、水タンク1の位置決
めストッパーとしても機能させることにより、水タンク
1の有無検知と水タンク1の位置決めを同時に行える構
成となっている。
【0033】
【発明の効果】冷蔵室に備えた製氷用給水設備のタンク
ホルダーに水タンクを装着したとき、水タンクに取り付
けてあるマグネットはタンクホルダーのリードスイッチ
に対向する位置となり、リードスイッチは水タンクのマ
グネットに呼応して作動するので、タンクホルダーに水
タンクが装着されたことを確実に検知することができ
る。
ホルダーに水タンクを装着したとき、水タンクに取り付
けてあるマグネットはタンクホルダーのリードスイッチ
に対向する位置となり、リードスイッチは水タンクのマ
グネットに呼応して作動するので、タンクホルダーに水
タンクが装着されたことを確実に検知することができ
る。
【0034】上記リードスイッチによる水タンクの装着
検知は、従来と異なり、レバーの回動,検知スイッチの
押圧・開放等の外部的な運動動作の必要がなく、冷蔵室
内の湿気,冷気による作動への影響は無く、水タンクが
装着されたことを確実に検知して、製氷を支障なく実施
することができる。しかも水タンクの装着検知手段を構
成するために必要な部品点数は少なく製造コストの低減
も可能である。
検知は、従来と異なり、レバーの回動,検知スイッチの
押圧・開放等の外部的な運動動作の必要がなく、冷蔵室
内の湿気,冷気による作動への影響は無く、水タンクが
装着されたことを確実に検知して、製氷を支障なく実施
することができる。しかも水タンクの装着検知手段を構
成するために必要な部品点数は少なく製造コストの低減
も可能である。
【図1】第1実施例の製氷用給水設備の断面図である。
【図2】第1実施例の製氷用給水設備の要部拡大断面図
である。
である。
【図3】第2実施例の製氷用給水設備の要部拡大断面図
である。
である。
【図4】第2実施例の水タンクを製造するブロー成形金
型の断面図である。
型の断面図である。
【図5】第2実施例の水タンクのブロー成形の説明図で
ある。
ある。
【図6】第3実施例の製氷用給水設備の断面図である。
【図7】第3実施例の製氷用給水設備の要部拡大断面図
である。
である。
【図8】従来の冷凍冷蔵装置の製氷用給水設備側面図で
ある。
ある。
1 水タンク 2 水タンク注水口 3 水受皿 4 レバー 5 レバーを引張っているバネ 6 検知用スイッチ 7 支持板 8 マグネット 9 マグネットホルダー 10 タンクホルダー 11 リードスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍室に自動製氷設備を備え冷蔵室に製
氷用給水設備を備えた冷凍冷蔵庫であって、前記製氷用
給水設備はマグネットを取り付けた水タンクと該水タン
クを着脱可能に保持するタンクホルダーを備え、該タン
クホルダーには水タンクを装着したとき前記マグネット
に対向する位置に水タンクの装着により作動するリード
スイッチを備えたことを特徴とする冷凍冷蔵庫。 - 【請求項2】 マグネットは水タンクの下面に形成した
凹部にマグネットホルダーを介して取り付け、該マグネ
ットホルダーおよびマグネットは水タンクの下面から突
出していないことを特徴とする請求項1記載の冷凍冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308834A JPH06159879A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308834A JPH06159879A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06159879A true JPH06159879A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=17985857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308834A Pending JPH06159879A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06159879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004019740A1 (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電気湯沸かし器 |
| JP2007044533A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Lg Electronics Inc | ダストタンク分離感知機能を有するロボット掃除機及びその制御方法 |
| US20090302724A1 (en) * | 2008-03-12 | 2009-12-10 | Whirlpool Corporation | Park place refrigerator module utilities enabled via connection |
| JP2021113621A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 製氷機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179026U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | ||
| JPH01136869U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4308834A patent/JPH06159879A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179026U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | ||
| JPH01136869U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021113621A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 製氷機 |
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