JPH06160951A - 撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構 - Google Patents
撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構Info
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- JPH06160951A JPH06160951A JP4314846A JP31484692A JPH06160951A JP H06160951 A JPH06160951 A JP H06160951A JP 4314846 A JP4314846 A JP 4314846A JP 31484692 A JP31484692 A JP 31484692A JP H06160951 A JPH06160951 A JP H06160951A
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- Japan
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- film
- clutch
- rewinding
- shaft
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】巻上側と巻戻側の2つのクラッチのON・OFFの連
動を簡単な構成で軽い操作力で行うことができるフィル
ム巻上・巻戻切換機構を提供すること。 【構成】 巻上側及び巻戻側の2つのクラッチ14,3
9がフィルム巻戻軸と直交する方向に操作される連動ロ
ッド49で連動させられている。
動を簡単な構成で軽い操作力で行うことができるフィル
ム巻上・巻戻切換機構を提供すること。 【構成】 巻上側及び巻戻側の2つのクラッチ14,3
9がフィルム巻戻軸と直交する方向に操作される連動ロ
ッド49で連動させられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フィルム巻上軸及び
フィルム巻戻軸を電動駆動させるようにした撮影装置の
フィルム巻上・巻戻切換機構に関するものである。
フィルム巻戻軸を電動駆動させるようにした撮影装置の
フィルム巻上・巻戻切換機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のフィルム巻上・巻戻切換機構と
しては、フィルム巻上用の第2モータ及び互いに並設さ
れたフィルム巻上軸とフィルム巻上量検出用のスプロケ
ット軸がフイルムボックスの一側部に装着され、両軸と
垂直な方向への操作で断続させられる第2クラッチを介
して両軸の少なくとも一方に第2モータが連動させられ
ていると共に、フィルム巻戻軸およびフィルム巻戻用の
第1モータがフイルムボックスの他側部に設けられ、第
1クラッチと同方向への操作で断続させられる第2クラ
ッチを介して第1モータがフィルム巻戻軸に連動させら
れ、両クラッチの一方がONしているとき他方がOFFする
様に両クラッチが連動部材で連動させられ、各クラッチ
のON・OFFに対応して作動する第1,第2モータがON・OFF
させられるようにしたものが考えられている。
しては、フィルム巻上用の第2モータ及び互いに並設さ
れたフィルム巻上軸とフィルム巻上量検出用のスプロケ
ット軸がフイルムボックスの一側部に装着され、両軸と
垂直な方向への操作で断続させられる第2クラッチを介
して両軸の少なくとも一方に第2モータが連動させられ
ていると共に、フィルム巻戻軸およびフィルム巻戻用の
第1モータがフイルムボックスの他側部に設けられ、第
1クラッチと同方向への操作で断続させられる第2クラ
ッチを介して第1モータがフィルム巻戻軸に連動させら
れ、両クラッチの一方がONしているとき他方がOFFする
様に両クラッチが連動部材で連動させられ、各クラッチ
のON・OFFに対応して作動する第1,第2モータがON・OFF
させられるようにしたものが考えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この巻上側と巻戻側の
2つのクラッチのON・OFFの連動は簡単な構成で軽い操作
力で行うことができるのが望ましい。
2つのクラッチのON・OFFの連動は簡単な構成で軽い操作
力で行うことができるのが望ましい。
【0004】そこで、この発明は、この巻上側と巻戻側
の2つのクラッチのON・OFFの連動を簡単な構成で軽い操
作力で行うことができる撮影装置のフィルム巻上・巻戻
切換機構を提供することを目的とする。
の2つのクラッチのON・OFFの連動を簡単な構成で軽い操
作力で行うことができる撮影装置のフィルム巻上・巻戻
切換機構を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、フィルム巻戻軸及びフィルム巻戻用の
第1モータがフイルムボックスの一側部に設けられ、フ
ィルム巻戻軸と垂直な平面内での移動操作で断続させら
れる第1クラッチを介してフィルム巻戻軸に第1モータ
が連動させられていると共に、フィルム巻上用の第2モ
ータ及び互いに並設されたフィルム巻上軸とフィルム巻
上量検出用のスプロケット軸がフイルムボックスの他側
部に装着され、第1クラッチと同方向への操作で断続さ
せられる第2クラッチを介して第2モータがフィルム巻
上軸とスプロケット軸の少なくとも一方に連動させら
れ、両クラッチの一方がONしているとき他方がOFFする
様に両クラッチが連動部材で連動させられ、各クラッチ
のON・OFFに対応して作動する第1,第2モータがON・OFF
させられる様にした撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換
機構において、第1,第2クラッチは各クラッチの操作
方向に移動する連動部材で連動させられている撮影装置
のフィルム巻上・巻戻切換機構としたことを特徴とす
る。
め、この発明は、フィルム巻戻軸及びフィルム巻戻用の
第1モータがフイルムボックスの一側部に設けられ、フ
ィルム巻戻軸と垂直な平面内での移動操作で断続させら
れる第1クラッチを介してフィルム巻戻軸に第1モータ
が連動させられていると共に、フィルム巻上用の第2モ
ータ及び互いに並設されたフィルム巻上軸とフィルム巻
上量検出用のスプロケット軸がフイルムボックスの他側
部に装着され、第1クラッチと同方向への操作で断続さ
せられる第2クラッチを介して第2モータがフィルム巻
上軸とスプロケット軸の少なくとも一方に連動させら
れ、両クラッチの一方がONしているとき他方がOFFする
様に両クラッチが連動部材で連動させられ、各クラッチ
のON・OFFに対応して作動する第1,第2モータがON・OFF
させられる様にした撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換
機構において、第1,第2クラッチは各クラッチの操作
方向に移動する連動部材で連動させられている撮影装置
のフィルム巻上・巻戻切換機構としたことを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0007】[第1実施例]図1〜図7は、この発明の第
1実施例を示したものである。
1実施例を示したものである。
【0008】図1,図2において、1は眼底カメラに装
着して使用する撮影装置としての35mmカメラのカメラ
ボデーである。このカメラボデー1は、光学部品が内蔵
された光学部品用ボックス2と、光学部品用ボックス2
に着脱自在に嵌着されるフイルムボックス3から構成さ
れている。この光学部品用ボックス2内には、クイック
リターンミラー2a,図示しないフィールドレンズ及び
プリズム,接眼レンズ(図示せず)が内蔵された接眼部2
b等を有する。尚、図中2cは光学部品用ボックス2に
設けられた撮影窓で、この撮影窓2cは光学部品用ボッ
クス2とフィルムボックス3とを互いに装着したときに
後述するシャッター収納部の撮影窓に対応させられる。
着して使用する撮影装置としての35mmカメラのカメラ
ボデーである。このカメラボデー1は、光学部品が内蔵
された光学部品用ボックス2と、光学部品用ボックス2
に着脱自在に嵌着されるフイルムボックス3から構成さ
れている。この光学部品用ボックス2内には、クイック
リターンミラー2a,図示しないフィールドレンズ及び
プリズム,接眼レンズ(図示せず)が内蔵された接眼部2
b等を有する。尚、図中2cは光学部品用ボックス2に
設けられた撮影窓で、この撮影窓2cは光学部品用ボッ
クス2とフィルムボックス3とを互いに装着したときに
後述するシャッター収納部の撮影窓に対応させられる。
【0009】フイルムボックス3は、平面形状がコ字状
のボックス本体4と、ボックス本体4の裏面開口を開閉
する裏蓋4a(図5,図7参照)を有する。4bは裏蓋
4aと一体のフィルム押えである。ボックス本体4は、
フィルム巻戻機構の為に一側部に設けた第1の駆動部品
収納部5と、フィルム巻上機構の為に他側部に設けた第
2の駆動部品収納部6と、駆動部品収納部5,6を一体
に連設している底壁部7と、駆動部品収納部5,6の後
部間を連設しているシャッター収納部8を有する。
のボックス本体4と、ボックス本体4の裏面開口を開閉
する裏蓋4a(図5,図7参照)を有する。4bは裏蓋
4aと一体のフィルム押えである。ボックス本体4は、
フィルム巻戻機構の為に一側部に設けた第1の駆動部品
収納部5と、フィルム巻上機構の為に他側部に設けた第
2の駆動部品収納部6と、駆動部品収納部5,6を一体
に連設している底壁部7と、駆動部品収納部5,6の後
部間を連設しているシャッター収納部8を有する。
【0010】尚、フイルムボックス3は、光学部品用ボ
ックス2とボックス本体4の凹部4cとを互いに嵌着係
合させることにより、光学部品用ボックス2に取り付け
られる。この際、光学部品用ボックス2とボックス本体
4は図示しない移動操作可能な係止爪等を用いた周知の
係脱機構で互いに係脱可能に保持されている。
ックス2とボックス本体4の凹部4cとを互いに嵌着係
合させることにより、光学部品用ボックス2に取り付け
られる。この際、光学部品用ボックス2とボックス本体
4は図示しない移動操作可能な係止爪等を用いた周知の
係脱機構で互いに係脱可能に保持されている。
【0011】[フィルム巻戻機構(第1の駆動部品収納
部5)]第1の駆動部品収納部5は、図4に示した様に
隔壁5aで上下に区画されたギヤ室5b及びフィルム装
填室5cを有すると共に、図7に示した様にフィルム装
填室5cの後部に位置させてギヤ室5bに連設された第
1のモータ室5dを有する。
部5)]第1の駆動部品収納部5は、図4に示した様に
隔壁5aで上下に区画されたギヤ室5b及びフィルム装
填室5cを有すると共に、図7に示した様にフィルム装
填室5cの後部に位置させてギヤ室5bに連設された第
1のモータ室5dを有する。
【0012】このギヤ収納室5b内には、隔壁5a上に
固定した取付プレート9と、取付プレート9上に間隔を
おいて配設され且つギヤ室5bの側壁面に固定された取
付プレート10が配設されている。
固定した取付プレート9と、取付プレート9上に間隔を
おいて配設され且つギヤ室5bの側壁面に固定された取
付プレート10が配設されている。
【0013】この取付プレート9にはモータ室5d内に
配設した第1モータ11が取り付けられ、取付プレート
9,10間には第1モータ11の上端の軸支持部11a
及び軸支持部11aを貫通する第1モータ11の出力軸
11bが突出させられ、出力軸11bには駆動ギヤ12
が固定されている。
配設した第1モータ11が取り付けられ、取付プレート
9,10間には第1モータ11の上端の軸支持部11a
及び軸支持部11aを貫通する第1モータ11の出力軸
11bが突出させられ、出力軸11bには駆動ギヤ12
が固定されている。
【0014】また、隔壁5aには、フィルム装填室5の
上部に配設され、且つ、基部13aが隔壁5a及び取付
プレート9を貫通して取付プレート9,10間に突出す
るフィルム巻戻軸13が回転自在に保持されている。
尚、フィルム巻戻軸13は軸方向に所定範囲内で移動操
作可能に設けられるが、この構成は図示の便宜上省略し
てある。また、第1モータ11とフィルム巻戻軸13は
図3に示した如く第1クラッチ14を介して断続可能に
設けられている。
上部に配設され、且つ、基部13aが隔壁5a及び取付
プレート9を貫通して取付プレート9,10間に突出す
るフィルム巻戻軸13が回転自在に保持されている。
尚、フィルム巻戻軸13は軸方向に所定範囲内で移動操
作可能に設けられるが、この構成は図示の便宜上省略し
てある。また、第1モータ11とフィルム巻戻軸13は
図3に示した如く第1クラッチ14を介して断続可能に
設けられている。
【0015】この第1クラッチ14は、フィルム巻戻軸
13と垂直な平面内で回動するように軸支持部11aに
保持されたクラッチレバー15と、クラッチレバー15
の自由端部に突設された支持軸16と、支持軸16に回
転自在に保持され且つ駆動ギヤ12に噛合させられたク
ラッチギヤ17と、フィルム巻戻軸13の基部13aに
固定された巻戻ギヤ18と、取付プレート9に突設され
たバネ係止ピン9aクラッチレバー15との間に介装さ
れてクラッチギヤ17が巻戻ギヤ18に噛合する方向に
クラッチレバー15を付勢しているスプリング19を有
する。
13と垂直な平面内で回動するように軸支持部11aに
保持されたクラッチレバー15と、クラッチレバー15
の自由端部に突設された支持軸16と、支持軸16に回
転自在に保持され且つ駆動ギヤ12に噛合させられたク
ラッチギヤ17と、フィルム巻戻軸13の基部13aに
固定された巻戻ギヤ18と、取付プレート9に突設され
たバネ係止ピン9aクラッチレバー15との間に介装さ
れてクラッチギヤ17が巻戻ギヤ18に噛合する方向に
クラッチレバー15を付勢しているスプリング19を有
する。
【0016】支持軸16は、図6の如く取付プレート1
0に設けた円弧穴10aを介して取付プレート10の上
方に突出している。この取付プレート10上にはクラッ
チ操作用の切換レバー20が支持軸21を介して水平回
動自在に取り付けられている。
0に設けた円弧穴10aを介して取付プレート10の上
方に突出している。この取付プレート10上にはクラッ
チ操作用の切換レバー20が支持軸21を介して水平回
動自在に取り付けられている。
【0017】この切換レバー20は、支持軸16と同心
で円板状のカム板20aと、カム板20aに連設された
レバー部20bを有する。このレバー部20bは、図
6,図7の如くギヤ室5bを閉成する上蓋22とギヤ室
5bの側壁との間に形成されたスリット22aから外部
に突出させられている。
で円板状のカム板20aと、カム板20aに連設された
レバー部20bを有する。このレバー部20bは、図
6,図7の如くギヤ室5bを閉成する上蓋22とギヤ室
5bの側壁との間に形成されたスリット22aから外部
に突出させられている。
【0018】このカム板20aは、図6の如く傾斜カム
面20cと、この傾斜カム面20cで連設された小径の
円弧状カム面20d及び大径の円弧状カム面20eを有
する。
面20cと、この傾斜カム面20cで連設された小径の
円弧状カム面20d及び大径の円弧状カム面20eを有
する。
【0019】そして、クラッチギヤ17は、支持軸16
が円弧状カム面20dに側に位置しているときにスプリ
ング19のバネ力で巻戻ギヤ18に噛合(第1クラッチ
14がON)させられ、支持軸16が円弧状カム面20e
に係合しているとき巻戻ギヤ18から離反(第1クラッ
チ14がOFF)させられるようになっている。
が円弧状カム面20dに側に位置しているときにスプリ
ング19のバネ力で巻戻ギヤ18に噛合(第1クラッチ
14がON)させられ、支持軸16が円弧状カム面20e
に係合しているとき巻戻ギヤ18から離反(第1クラッ
チ14がOFF)させられるようになっている。
【0020】このカム板20aにはスイッチ操作用のピ
ン23が突設させられ、取付プレート10上にはピン2
3により操作されるフィルム巻戻用のマイクロスイッチ
24,フィルム巻上用のマイクロスイッチ25が取り付
けられている。そして、支持軸16が円弧状カム面20
dに側に位置しているときにはフィルム巻戻用のマイク
ロスイッチ24がピン23によりONさせられると共に、
支持軸16が円弧状カム面20eに係合しているときフ
ィルム巻上用のマイクロスイッチ25がピン23により
ONさせられるようになっている。このマイクロスイッチ
24のONにより第1モータ11が作動させられ、マイク
ロスイッチ25のONにより後述する第2モータ26が作
動可能な状態にさせられるようになっている。
ン23が突設させられ、取付プレート10上にはピン2
3により操作されるフィルム巻戻用のマイクロスイッチ
24,フィルム巻上用のマイクロスイッチ25が取り付
けられている。そして、支持軸16が円弧状カム面20
dに側に位置しているときにはフィルム巻戻用のマイク
ロスイッチ24がピン23によりONさせられると共に、
支持軸16が円弧状カム面20eに係合しているときフ
ィルム巻上用のマイクロスイッチ25がピン23により
ONさせられるようになっている。このマイクロスイッチ
24のONにより第1モータ11が作動させられ、マイク
ロスイッチ25のONにより後述する第2モータ26が作
動可能な状態にさせられるようになっている。
【0021】[フィルム巻上機構(第2の駆動部品収納
部)]第2の駆動部品収納部6は、図4の如く隔壁6a
で上下に区画されたギヤ室6b及びフィルム巻上室6c
を有すると共に、フィルム巻上室6cの後部に位置させ
てギヤ室6bに連設されたモータ室(図示せず)を有す
る。図中、6dはフィルム巻上室6cの底壁、27はギ
ヤ室6bの上部を閉成している上蓋、28は隔壁6aに
固定した取付プレートである。この取付プレート28に
は、第2のモータ室に配設された第2モータ26(図3
参照)が固定されている。26aは第2モータ26の出
力軸である。
部)]第2の駆動部品収納部6は、図4の如く隔壁6a
で上下に区画されたギヤ室6b及びフィルム巻上室6c
を有すると共に、フィルム巻上室6cの後部に位置させ
てギヤ室6bに連設されたモータ室(図示せず)を有す
る。図中、6dはフィルム巻上室6cの底壁、27はギ
ヤ室6bの上部を閉成している上蓋、28は隔壁6aに
固定した取付プレートである。この取付プレート28に
は、第2のモータ室に配設された第2モータ26(図3
参照)が固定されている。26aは第2モータ26の出
力軸である。
【0022】この壁6a,6dにはフィルム巻上室6c
内に並設したスプロケット30及びスプール軸31が回
転自在に保持され、スプール軸31には筒状のスプール
32が回転自在に嵌合されている。しかも、スプール軸
31とスプール32との間には、これらを摩擦係合させ
るスプリング33が配設されている。
内に並設したスプロケット30及びスプール軸31が回
転自在に保持され、スプール軸31には筒状のスプール
32が回転自在に嵌合されている。しかも、スプール軸
31とスプール32との間には、これらを摩擦係合させ
るスプリング33が配設されている。
【0023】ギヤ室6b内には、隔壁6aに固定した取
付プレート28が配設されていると共に、スプロケット
30と一体に設けられた支持軸34及びスプール軸31
の上端部が突出している。
付プレート28が配設されていると共に、スプロケット
30と一体に設けられた支持軸34及びスプール軸31
の上端部が突出している。
【0024】このスプール軸31の上端部にはスプール
ギヤ35が固定され、第2モータ26の出力軸26aに
は駆動ギヤ36が固定されている。また、取付プレート
28には、図3の如くスプールギヤ35に噛合するアイ
ドルギヤ37が回転自在に保持されていると共に、駆動
ギヤ36及びアイドルギヤ37に噛合するアイドルギヤ
38が回転自在に保持されている。このアイドルギヤ3
8とスプロケット30との間には第2クラッチ39が介
装されている。
ギヤ35が固定され、第2モータ26の出力軸26aに
は駆動ギヤ36が固定されている。また、取付プレート
28には、図3の如くスプールギヤ35に噛合するアイ
ドルギヤ37が回転自在に保持されていると共に、駆動
ギヤ36及びアイドルギヤ37に噛合するアイドルギヤ
38が回転自在に保持されている。このアイドルギヤ3
8とスプロケット30との間には第2クラッチ39が介
装されている。
【0025】この第2クラッチ39は、クラッチレバー
15と同方向に操作可能にアイドルギヤ37と同軸に保
持されたクラッチレバー39aと、クラッチレバー39
aの中間部に回転自在に保持され且つアイドルギヤ37
に噛合するクラッチギヤ40と、支持軸34に固定され
たスプロケットギヤ41と、取付プレート28に突設さ
れたバネ係止ピン28aとクラッチレバー39aとの間
に介装されてクラッチギヤ40をスプロケットギヤ41
に噛合する方向(第2クラッチ39がONする方向)に付
勢しているスプリング42を有する。
15と同方向に操作可能にアイドルギヤ37と同軸に保
持されたクラッチレバー39aと、クラッチレバー39
aの中間部に回転自在に保持され且つアイドルギヤ37
に噛合するクラッチギヤ40と、支持軸34に固定され
たスプロケットギヤ41と、取付プレート28に突設さ
れたバネ係止ピン28aとクラッチレバー39aとの間
に介装されてクラッチギヤ40をスプロケットギヤ41
に噛合する方向(第2クラッチ39がONする方向)に付
勢しているスプリング42を有する。
【0026】[シャッター収納部8]シャッター収納部8
は、図5に示した様に、前壁43と後壁44を有する。
この壁43,44には互いに対応する撮影窓43a,4
4aが形成され、壁43,44間にはシャッター収納空
間45が形成され、後壁44にはシャッター収納空間4
5内に配設したフォーカルプレーンシャッター46(詳
細図示略)が撮影窓44aを開閉可能に装着されてい
る。46aはシャッター保持部板、46bはシャッター
保持板46aの撮影窓である。しかも、フィルム装填室
5cとフィルム巻上室6cとを連通させるフィルムガイ
ド溝47が後壁44に設けられているまた、壁43,4
4の上壁部43b,44b間にはロッド案内空間48が
形成され、このロッド案内空間48には両端部49a,
49bがギヤ室5b,6b内に突出する連動ロッド(連
動部材)49が配設されている。この連動ロッド49の
両端部49a,49bには係合用のフック部49c,4
9dが形成されている。
は、図5に示した様に、前壁43と後壁44を有する。
この壁43,44には互いに対応する撮影窓43a,4
4aが形成され、壁43,44間にはシャッター収納空
間45が形成され、後壁44にはシャッター収納空間4
5内に配設したフォーカルプレーンシャッター46(詳
細図示略)が撮影窓44aを開閉可能に装着されてい
る。46aはシャッター保持部板、46bはシャッター
保持板46aの撮影窓である。しかも、フィルム装填室
5cとフィルム巻上室6cとを連通させるフィルムガイ
ド溝47が後壁44に設けられているまた、壁43,4
4の上壁部43b,44b間にはロッド案内空間48が
形成され、このロッド案内空間48には両端部49a,
49bがギヤ室5b,6b内に突出する連動ロッド(連
動部材)49が配設されている。この連動ロッド49の
両端部49a,49bには係合用のフック部49c,4
9dが形成されている。
【0027】このフック部49c,49dは巻上レバー
20及びクラッチレバー39aに互いに反対側から係合
可能に設けられている。しかも、この連動ロッド49
は、クラッチレバー20,39aと同じ平面内で略同方
向に移動して、クラッチ14,39の一方がONしている
とき他方がOFFする様に両クラッチ14,39を連動さ
せるようになっている。
20及びクラッチレバー39aに互いに反対側から係合
可能に設けられている。しかも、この連動ロッド49
は、クラッチレバー20,39aと同じ平面内で略同方
向に移動して、クラッチ14,39の一方がONしている
とき他方がOFFする様に両クラッチ14,39を連動さ
せるようになっている。
【0028】次に、この様な構成の撮影装置のフィルム
巻上・巻戻切換機構の作用を説明する。
巻上・巻戻切換機構の作用を説明する。
【0029】この様な構成においては、通常の35mmカ
メラと同様に、フィルム巻上室5cには35mmフィルム
のパトローネ(図示せず)が装填され、このパトローネの
フィルム軸にフィルム巻戻軸13が相対回転不能に係合
させられる。このフィルム軸のフィルムはフィルムガイ
ド溝47を介してフィルム巻上室6cに案内されて、フ
ィルムのスプロケット穴がスプロケット30のスプロケ
ット歯30aに係合させられ、フィルムの先端部がスプ
ール32の係止部(図示せず)に保持される。
メラと同様に、フィルム巻上室5cには35mmフィルム
のパトローネ(図示せず)が装填され、このパトローネの
フィルム軸にフィルム巻戻軸13が相対回転不能に係合
させられる。このフィルム軸のフィルムはフィルムガイ
ド溝47を介してフィルム巻上室6cに案内されて、フ
ィルムのスプロケット穴がスプロケット30のスプロケ
ット歯30aに係合させられ、フィルムの先端部がスプ
ール32の係止部(図示せず)に保持される。
【0030】[フィルム巻上時]また、フィルム巻上時に
は、切換レバー20は図3に示したスリット22aの破
線で示した位置とは反対側に位置させて、支持軸16を
カム板20aの円弧状カム面20e上に位置させる。
は、切換レバー20は図3に示したスリット22aの破
線で示した位置とは反対側に位置させて、支持軸16を
カム板20aの円弧状カム面20e上に位置させる。
【0031】この位置では、支持軸16が円弧状カム面
20eに係合しているとき巻戻ギヤ18から離反(第1
クラッチ14がOFF)させられて、第1モータ11とフ
ィルム巻戻軸13の連動が断たれていると共に、フィル
ム巻戻用のマイクロスイッチ24がOFFさせられて、第
1モータ11が作動しないようになっている。
20eに係合しているとき巻戻ギヤ18から離反(第1
クラッチ14がOFF)させられて、第1モータ11とフ
ィルム巻戻軸13の連動が断たれていると共に、フィル
ム巻戻用のマイクロスイッチ24がOFFさせられて、第
1モータ11が作動しないようになっている。
【0032】また、この位置では、第2クラッチ39の
クラッチギヤ40がスプリング42のバネ力でスプロケ
ットギヤ41に噛合(第2クラッチ39がON)させられ
ていると共に、フィルム巻上用のマイクロスイッチ25
がピン23によりONさせられて、第2モータ26が作動
可能な状態になっている。
クラッチギヤ40がスプリング42のバネ力でスプロケ
ットギヤ41に噛合(第2クラッチ39がON)させられ
ていると共に、フィルム巻上用のマイクロスイッチ25
がピン23によりONさせられて、第2モータ26が作動
可能な状態になっている。
【0033】そして、この様な状態で、図示しない撮影
スイッチをONさせると、フォーカルプレーンシャッター
46が開閉して撮影が行われた後、第2モータ26がフ
ィルムを巻き上げる方向に作動させられる。この際、第
2モータ26の回転は、ギヤ36,38,40,34を
介してスプロケット30に伝達されると共に、ギヤ3
6,38,37,35,スプール軸31,スプリング3
3を介してスプール32に伝達される。
スイッチをONさせると、フォーカルプレーンシャッター
46が開閉して撮影が行われた後、第2モータ26がフ
ィルムを巻き上げる方向に作動させられる。この際、第
2モータ26の回転は、ギヤ36,38,40,34を
介してスプロケット30に伝達されると共に、ギヤ3
6,38,37,35,スプール軸31,スプリング3
3を介してスプール32に伝達される。
【0034】これにより、スプロケット30及びスプー
ル32がフィルム巻上方向に回転させられて、フィルム
がスプール32に巻きとられると共に、このスプロケッ
ト30の送り量とフィルム巻取径変化によるスプール3
2の巻上量に差が生じる様な場合には、スプール32が
スプリング33のバネ力に抗してスプール軸31に対し
てスリップしてその巻上量の差が吸収される。そして、
スプロケット30の回転が第2モータ26の回転量から
検出されて、この回転量がフイルムを1駒分移動させた
量となると、第2モータ26の作動が停止させられて、
次の撮影に備えられる。
ル32がフィルム巻上方向に回転させられて、フィルム
がスプール32に巻きとられると共に、このスプロケッ
ト30の送り量とフィルム巻取径変化によるスプール3
2の巻上量に差が生じる様な場合には、スプール32が
スプリング33のバネ力に抗してスプール軸31に対し
てスリップしてその巻上量の差が吸収される。そして、
スプロケット30の回転が第2モータ26の回転量から
検出されて、この回転量がフイルムを1駒分移動させた
量となると、第2モータ26の作動が停止させられて、
次の撮影に備えられる。
【0035】[フィルム巻取時]この様な撮影が終了して
フイルムを巻き戻す場合には、上記状態から図3の時計
回り方向に切換レバー20を回動操作して、切換レバー
20を図3の破線の位置まで移動させる。
フイルムを巻き戻す場合には、上記状態から図3の時計
回り方向に切換レバー20を回動操作して、切換レバー
20を図3の破線の位置まで移動させる。
【0036】この移動操作に伴い、連動ロッド49がク
ラッチレバー39aをスプリング42のバネ力に抗して
図3の位置に回動させて、クラッチギヤ40とスプロケ
ットギヤ41との噛合を解除すると共に、カム板20a
が時計回り方向に回動させられ、クラッチレバー15が
スプリング19のバネ力で時計回り方向に回動させられ
て、支持軸16がカム板20aの円弧状カム面20d上
に位置させられ、クラッチギヤ17が巻戻ギヤ18に噛
合させられる。
ラッチレバー39aをスプリング42のバネ力に抗して
図3の位置に回動させて、クラッチギヤ40とスプロケ
ットギヤ41との噛合を解除すると共に、カム板20a
が時計回り方向に回動させられ、クラッチレバー15が
スプリング19のバネ力で時計回り方向に回動させられ
て、支持軸16がカム板20aの円弧状カム面20d上
に位置させられ、クラッチギヤ17が巻戻ギヤ18に噛
合させられる。
【0037】この位置では、マイクロスイッチ24がピ
ン23によりONさせられて、第1モータ11が作動させ
られると共に、マイクロスイッチ25がOFFさせられ
て、第2モータ26が作動不能な状態となる。そして、
この第1モータ11の回転はギヤ12,17,18を介
してフィルム巻戻軸13に伝達され、スプール32のフ
ィルムがフィルム巻戻室5c内のフィルム軸に巻きとら
れることになる。
ン23によりONさせられて、第1モータ11が作動させ
られると共に、マイクロスイッチ25がOFFさせられ
て、第2モータ26が作動不能な状態となる。そして、
この第1モータ11の回転はギヤ12,17,18を介
してフィルム巻戻軸13に伝達され、スプール32のフ
ィルムがフィルム巻戻室5c内のフィルム軸に巻きとら
れることになる。
【0038】[第2実施例]図8は、この発明の第2実施
例を示したものである。
例を示したものである。
【0039】本実施例は、第1実施例のアイドルギヤ3
7をクラッチレバー39aにクラッチギヤとして装着し
て、クラッチレバー39aの回動操作に伴うスプロケッ
ト41とクラッチギヤ40との断続に際して、アイドル
ギヤ37とスプールギヤ35との断続をさせるようにし
た例を示したものである。
7をクラッチレバー39aにクラッチギヤとして装着し
て、クラッチレバー39aの回動操作に伴うスプロケッ
ト41とクラッチギヤ40との断続に際して、アイドル
ギヤ37とスプールギヤ35との断続をさせるようにし
た例を示したものである。
【0040】[第3実施例]図9,図10は、この発明の
第3実施例を示したものである。本実施例は、第1実施
例の第2クラッチ39を他の構成の第2クラッチ50に
代えた例を示したものである。
第3実施例を示したものである。本実施例は、第1実施
例の第2クラッチ39を他の構成の第2クラッチ50に
代えた例を示したものである。
【0041】この実施例では、スプール軸31の上端部
にクラッチレバー51が回動自在に取り付けられ、スプ
ールギヤ35に噛合するクラッチギヤ52がクラッチレ
バー51の自由端部に回転自在に保持され、取付プレー
ト28に突設したバネ係止ピン53とクラッチレバー5
1との間にスプリング54を介装されている。このスプ
リング54は、クラッチレバー51をクラッチギヤ52
が駆動ギヤ36に噛合させられる方向に回動付勢してい
る。このクラッチレバー51には連動ロッド49のフッ
ク部49dが第1実施例と同様に係合させられる。
にクラッチレバー51が回動自在に取り付けられ、スプ
ールギヤ35に噛合するクラッチギヤ52がクラッチレ
バー51の自由端部に回転自在に保持され、取付プレー
ト28に突設したバネ係止ピン53とクラッチレバー5
1との間にスプリング54を介装されている。このスプ
リング54は、クラッチレバー51をクラッチギヤ52
が駆動ギヤ36に噛合させられる方向に回動付勢してい
る。このクラッチレバー51には連動ロッド49のフッ
ク部49dが第1実施例と同様に係合させられる。
【0042】また、スプロケット30の支持軸34とギ
ヤ室6bの側壁部との間にはスプロケット30の回転量
を検出させる回転量検出手段55が介装されている。こ
の回転量検出手段55は、放射方向に延びる切欠56a
を有し且つスプロケット30の支持軸34に固定された
回転板56と、回転板56のスリットを検出するフォト
インターラプター57を有する。
ヤ室6bの側壁部との間にはスプロケット30の回転量
を検出させる回転量検出手段55が介装されている。こ
の回転量検出手段55は、放射方向に延びる切欠56a
を有し且つスプロケット30の支持軸34に固定された
回転板56と、回転板56のスリットを検出するフォト
インターラプター57を有する。
【0043】本実施例では、フィルム巻上時には図10
の如くクラッチギヤ52が駆動ギヤ36に噛合させられ
る。一方、フィルム巻戻時には、クラッチレバー51が
連動ロッド49を介して時計回り方向に回動させられ
て、クラッチギヤ52と駆動ギヤ36との噛合が解除さ
れる。他の作用は実施例1と同じであるので、その説明
は省略する。
の如くクラッチギヤ52が駆動ギヤ36に噛合させられ
る。一方、フィルム巻戻時には、クラッチレバー51が
連動ロッド49を介して時計回り方向に回動させられ
て、クラッチギヤ52と駆動ギヤ36との噛合が解除さ
れる。他の作用は実施例1と同じであるので、その説明
は省略する。
【0044】
【効果】この発明は、以上説明したように構成したの
で、巻上側と巻戻側の2つのクラッチのON・OFFの連動を
簡単な構成で軽い操作力で行うことができる。
で、巻上側と巻戻側の2つのクラッチのON・OFFの連動を
簡単な構成で軽い操作力で行うことができる。
【図1】この発明の撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換
機構を備えるカメラを部分的に分解して示した概略構成
説明図である。
機構を備えるカメラを部分的に分解して示した概略構成
説明図である。
【図2】図1のカメラの組立状態の背面図である。
【図3】図1のフイルムボックスの一部を省略して示し
た平面図である。
た平面図である。
【図4】図2のフイルムボックスの両側部を通る平面で
断面した縦断面図である。
断面した縦断面図である。
【図5】図2のフイルムボックスの左右方向の中央で断
面した縦断面図である。
面した縦断面図である。
【図6】図3に示したフイルムボックスの一側に巻上レ
バーを組み付けた状態の部分説明図である。
バーを組み付けた状態の部分説明図である。
【図7】図6を左右方向に延びる平面で断面した縦断面
図である。に向う断面図
図である。に向う断面図
【図8】この発明の第2実施例を示すフイルムボックス
の概略説明図である。
の概略説明図である。
【図9】この発明の第2実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図10】図9に示したフイルムボックスの要部平面図
である。
である。
4…フイルムボックス 11…第1モータ 13…フィルム巻戻軸 14…第1クラッチ 26…第2モータ 30…スプロケット 32…スプール(フィルム巻上軸) 49…連動ロッド(連動部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 提橋 秀夫 東京都板橋区蓮沼町75番1号株式会社トプ コン内
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルム巻戻軸及びフィルム巻戻用の第
1モータがフイルムボックスの一側部に設けられ、フィ
ルム巻戻軸と垂直な平面内での移動操作で断続させられ
る第1クラッチを介してフィルム巻戻軸に第1モータが
連動させられていると共に、 フィルム巻上用の第2モータ及び互いに並設されたフィ
ルム巻上軸とフィルム巻上量検出用のスプロケット軸が
フイルムボックスの他側部に装着され、第1クラッチと
同方向への操作で断続させられる第2クラッチを介して
第2モータがフィルム巻上軸とスプロケット軸の少なく
とも一方に連動させられ、 両クラッチの一方がONしているとき他方がOFFする様に
両クラッチが連動部材で連動させられ、各クラッチのON
・OFFに対応して作動する第1,第2モータがON・OFFさせ
られる様にした撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構
において、 第1,第2クラッチは各クラッチの操作方向に移動する
連動部材で連動させられていることを特徴とする撮影装
置のフィルム巻上・巻戻切換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314846A JPH06160951A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314846A JPH06160951A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06160951A true JPH06160951A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18058316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314846A Pending JPH06160951A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 撮影装置のフィルム巻上・巻戻切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06160951A (ja) |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP4314846A patent/JPH06160951A/ja active Pending
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