JPH0616124Y2 - ロ−ラ−ブラインドの停止機構 - Google Patents
ロ−ラ−ブラインドの停止機構Info
- Publication number
- JPH0616124Y2 JPH0616124Y2 JP1986028375U JP2837586U JPH0616124Y2 JP H0616124 Y2 JPH0616124 Y2 JP H0616124Y2 JP 1986028375 U JP1986028375 U JP 1986028375U JP 2837586 U JP2837586 U JP 2837586U JP H0616124 Y2 JPH0616124 Y2 JP H0616124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- coil spring
- outer ring
- wheel
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (I)…産業上の利用分野 本考案は、窓枠上方の壁面等に取付けたブラケットに、
スクリーンを巻いたローラーパイプを軸架し、スクリー
ン下端を手で下方へ引き下ろすことによって、窓面にス
クリーンを展開して用いるローラーブラインドにおい
て、ブラケットに本案停止機構を設けることによって、
スクリーンを手で任意の位置に引き下ろし展開して、該
位置に正確に停止し得るようにすると共に、操作紐を牽
引することによって、展開したスクリーンを即座に巻き
上げ得るようにしたことを特徴とする、ローラーブライ
ンドの停止機構に係るものである。
スクリーンを巻いたローラーパイプを軸架し、スクリー
ン下端を手で下方へ引き下ろすことによって、窓面にス
クリーンを展開して用いるローラーブラインドにおい
て、ブラケットに本案停止機構を設けることによって、
スクリーンを手で任意の位置に引き下ろし展開して、該
位置に正確に停止し得るようにすると共に、操作紐を牽
引することによって、展開したスクリーンを即座に巻き
上げ得るようにしたことを特徴とする、ローラーブライ
ンドの停止機構に係るものである。
(II)…従来技術 従来、外径面にスクリーンを巻き取るローラーパイプ
(スクリーンを巻き取るためのスプリングを内蔵してい
る)の軸を、窓枠上方の壁面等に固着したブラケットに
架設し、手でスクリーン下端のボトムバーに取付けたプ
ルコードを下方へ引く等によってスクリーンを引き下ろ
し展開し、任意位置で引く力をゆるめるとスクリーンが
そこで停止し、停止状態から軽く3〜5cm下方へ引き、
次の瞬間、力を抜くと、スクリーンがローラーパイプに
内蔵されたスプリングの力で巻き上げられるように構成
されたローラーブラインドが広く用いられているが、 上記、スクリーンの引き下ろし任意位置停止し、停止位
置からの巻き上げの操作を司る、従来の、ローラーブラ
インドの停止機構は、図示は省くが、主に、ローラーパ
イプ端部等に一種のラチエット機構を設け、自重戻り爪
がスクリーンの引き下ろし動作で爪車(通常、外径面に
1〜2の爪部を設けた)から外れ、スクリーンの引き下
ろしを停止すると再び係合してスクリーンを該位置に停
止し、次で、僅かにスクリーンを引き下ろして爪を外し
た瞬間、力を抜くと、爪車が急速回転して爪が係合する
間もなくスクリーンが巻き上げられるものである。
(スクリーンを巻き取るためのスプリングを内蔵してい
る)の軸を、窓枠上方の壁面等に固着したブラケットに
架設し、手でスクリーン下端のボトムバーに取付けたプ
ルコードを下方へ引く等によってスクリーンを引き下ろ
し展開し、任意位置で引く力をゆるめるとスクリーンが
そこで停止し、停止状態から軽く3〜5cm下方へ引き、
次の瞬間、力を抜くと、スクリーンがローラーパイプに
内蔵されたスプリングの力で巻き上げられるように構成
されたローラーブラインドが広く用いられているが、 上記、スクリーンの引き下ろし任意位置停止し、停止位
置からの巻き上げの操作を司る、従来の、ローラーブラ
インドの停止機構は、図示は省くが、主に、ローラーパ
イプ端部等に一種のラチエット機構を設け、自重戻り爪
がスクリーンの引き下ろし動作で爪車(通常、外径面に
1〜2の爪部を設けた)から外れ、スクリーンの引き下
ろしを停止すると再び係合してスクリーンを該位置に停
止し、次で、僅かにスクリーンを引き下ろして爪を外し
た瞬間、力を抜くと、爪車が急速回転して爪が係合する
間もなくスクリーンが巻き上げられるものである。
(III)…従来技術の課題 ところが、上記従来のラチエット式の停止機構には下記
のような欠点があった。
のような欠点があった。
(1)…スクリーンを引き下ろし、任意位置で止めよう
としても、どうしても、爪が爪車に係合するまでの間の
ずれが生じ、ために、5cm位巻き戻ってしまって、引き
下ろす手を止めた目的位置に正確に止まらない。
としても、どうしても、爪が爪車に係合するまでの間の
ずれが生じ、ために、5cm位巻き戻ってしまって、引き
下ろす手を止めた目的位置に正確に止まらない。
このことは、特に、窓面の下限までスクリーンを引き下
ろさんとしたときに、下限が5cm位明いてしまって具合
が悪く、この欠点に対しては、スクリーン下端を窓の下
限に掛紐等で止めるとか、スクリーンの長さをその分だ
け長くするなどの対策がとられているが、窓面が壁乃至
枠内に引っ込んでいる場合には上記対策は適用できない
ため、 スクリーンの引き下ろし展開を止めた任意位置で、ピタ
ッと正確に停止し得るものの出現が強く要望されてきた
ものである。
ろさんとしたときに、下限が5cm位明いてしまって具合
が悪く、この欠点に対しては、スクリーン下端を窓の下
限に掛紐等で止めるとか、スクリーンの長さをその分だ
け長くするなどの対策がとられているが、窓面が壁乃至
枠内に引っ込んでいる場合には上記対策は適用できない
ため、 スクリーンの引き下ろし展開を止めた任意位置で、ピタ
ッと正確に停止し得るものの出現が強く要望されてきた
ものである。
(2)…また、ラチエット式であると、爪と爪車の係脱
が正確に行かないことが間々あり、その度合は第一に操
作の不馴れ、そして長期使用やラチエット部分の汚れ等
の順に多くなる傾向にあり、 特に、巻き上げ操作、即ち、スクリーンを停止位置から
僅かに引き下ろして爪を外し、次の瞬間、力を抜いてス
クリーンを急速に巻き上げるとき、引き下ろしと力を抜
くタイミングが難しく、馴れないと何度もやり直した
り、また巻き上げ途中で止まってしまったりすることが
多々あり、よって、上記のようなトラブルなしに軽快か
つ適確に巻き上げ操作し得るものが切望されてきたもの
である。
が正確に行かないことが間々あり、その度合は第一に操
作の不馴れ、そして長期使用やラチエット部分の汚れ等
の順に多くなる傾向にあり、 特に、巻き上げ操作、即ち、スクリーンを停止位置から
僅かに引き下ろして爪を外し、次の瞬間、力を抜いてス
クリーンを急速に巻き上げるとき、引き下ろしと力を抜
くタイミングが難しく、馴れないと何度もやり直した
り、また巻き上げ途中で止まってしまったりすることが
多々あり、よって、上記のようなトラブルなしに軽快か
つ適確に巻き上げ操作し得るものが切望されてきたもの
である。
(IV)…課題を解決する手段 本考案は、本考案停止機構を開発したことによって、上
記従来の課題を解決したものである。
記従来の課題を解決したものである。
即ち、本考案は、ローラーパイプの軸に、該軸と同転す
るように内輪を設置し、該内輪の外径面にコイルばねを
巻き締まり密着状態に巻装し、 壁面等に固定したブラケットに固着した外輪の内径内
に、前記内輪を回転自在に嵌合して、そのコイルばねの
一端を外輪の内径に係合すると共に、外輪の外径に操作
輪を回転自在に嵌合して、前記コイルばねの他端を外輪
の内径から外径に貫設した溝若しくはスリット等を通し
て操作輪に係合し、 該操作輪を操作回転位置から原位置に復元する復元ばね
を、操作輪の内径面の一部と外輪の外径面の一部にまた
がって設置するか若しくはブラケットと操作輪の間に張
設設置し、また、操作輪に操作紐を取付けて構成した、
ローラーブラインドの停止機構によって課題を解決した
ものである。
るように内輪を設置し、該内輪の外径面にコイルばねを
巻き締まり密着状態に巻装し、 壁面等に固定したブラケットに固着した外輪の内径内
に、前記内輪を回転自在に嵌合して、そのコイルばねの
一端を外輪の内径に係合すると共に、外輪の外径に操作
輪を回転自在に嵌合して、前記コイルばねの他端を外輪
の内径から外径に貫設した溝若しくはスリット等を通し
て操作輪に係合し、 該操作輪を操作回転位置から原位置に復元する復元ばね
を、操作輪の内径面の一部と外輪の外径面の一部にまた
がって設置するか若しくはブラケットと操作輪の間に張
設設置し、また、操作輪に操作紐を取付けて構成した、
ローラーブラインドの停止機構によって課題を解決した
ものである。
(V)…実施例 次に、本考案の実施例を図面につき説明すると、 (1)、ローラーパイプ11の軸1(六角形軸)に、該
軸1と同転するように内輪2を設置し、該内輪2の外径
面にコイルばね3を巻き締まり密着状態に巻装し、 壁面等に固定したブラケット4に固着した外輪5の内径
内に、前記内輪2を回転自在に嵌合して、そのコイルば
ね3の一端3aを外輪5の内径に係合すると共に、外輪
5の外径に操作輪6を回転自在に嵌合して、前記コイル
ばね3の他端3bを外輪5の内径から外径に貫設した溝
12若しくはスリット等を通して操作輪6に係合し、 該操作輪6を操作回転位置から原位置に復元する復元ば
ね7を、操作輪6の内径面の一部と外輪5の外径面の一
部にまたがって設置するか若しくはブラケット4と操作
輪6の間に張設設置し、また、操作輪6に操作紐8を取
付けて、本考案ローラーブラインドの停止機構を構成し
たものである。
軸1と同転するように内輪2を設置し、該内輪2の外径
面にコイルばね3を巻き締まり密着状態に巻装し、 壁面等に固定したブラケット4に固着した外輪5の内径
内に、前記内輪2を回転自在に嵌合して、そのコイルば
ね3の一端3aを外輪5の内径に係合すると共に、外輪
5の外径に操作輪6を回転自在に嵌合して、前記コイル
ばね3の他端3bを外輪5の内径から外径に貫設した溝
12若しくはスリット等を通して操作輪6に係合し、 該操作輪6を操作回転位置から原位置に復元する復元ば
ね7を、操作輪6の内径面の一部と外輪5の外径面の一
部にまたがって設置するか若しくはブラケット4と操作
輪6の間に張設設置し、また、操作輪6に操作紐8を取
付けて、本考案ローラーブラインドの停止機構を構成し
たものである。
(2)、なお、付号、9は外輪5に固着して内輪2及び
操作輪6等をカバーする蓋板、10はスクリーン、11
は前記軸1を備えスクリーン10を巻き上げるスプリン
グを内蔵したローラーパイプを示す。
操作輪6等をカバーする蓋板、10はスクリーン、11
は前記軸1を備えスクリーン10を巻き上げるスプリン
グを内蔵したローラーパイプを示す。
(3)、上記において、コイルばね3は、図示の如く軸
1に嵌合した内輪2の外径面に密着巻装するも、また図
示はしないが、軸1自体の外径面に密着巻装するも可で
ある。
1に嵌合した内輪2の外径面に密着巻装するも、また図
示はしないが、軸1自体の外径面に密着巻装するも可で
ある。
(4)、図示例では、コイルばね3の一部3bを外輪5
の一部を切欠した溝12を通して操作輪6に係合した
が、図示はしないが、外輪5の一部に溝12に見合うス
リットを穿設して、該スリットを通すようにするも可で
ある。
の一部を切欠した溝12を通して操作輪6に係合した
が、図示はしないが、外輪5の一部に溝12に見合うス
リットを穿設して、該スリットを通すようにするも可で
ある。
(5)、図示例では、復元ばね7を操作輪6と外輪5に
またがって設置したが、例えば、想像線で示したように
ブラケット4と操作輪6の間に張設するなど、要する
に、操作回動した操作輪6を原位置に復元するものであ
れば適宜である。
またがって設置したが、例えば、想像線で示したように
ブラケット4と操作輪6の間に張設するなど、要する
に、操作回動した操作輪6を原位置に復元するものであ
れば適宜である。
(VI)…作用 (1)…上記の構成において、 ローラーパイプ11にスクリーン10が、内蔵スプリン
グの力で巻き上げられた状態から、 まず、スクリーン10を手で引き下ろし展開せんとし
て、手の力でスクリーン10を下方へ引くと、ローラー
パイプ11、軸1及び内輪2が同転し、内輪2はその外
径に巻き締まり密着しているコイルばね3の巻き締まり
方向と逆方向に回転して、その回転力がコイルばね3の
巻きを緩める方向に作用するため、内輪2の外径面とコ
イルばね3との摩擦抵抗が小さくなり、即ち内輪2(軸
1、ローラーパイプ11)に対する制動力が小さくなっ
て、スクリーン10を手の力でスムーズに引き下ろし展
開できる。
グの力で巻き上げられた状態から、 まず、スクリーン10を手で引き下ろし展開せんとし
て、手の力でスクリーン10を下方へ引くと、ローラー
パイプ11、軸1及び内輪2が同転し、内輪2はその外
径に巻き締まり密着しているコイルばね3の巻き締まり
方向と逆方向に回転して、その回転力がコイルばね3の
巻きを緩める方向に作用するため、内輪2の外径面とコ
イルばね3との摩擦抵抗が小さくなり、即ち内輪2(軸
1、ローラーパイプ11)に対する制動力が小さくなっ
て、スクリーン10を手の力でスムーズに引き下ろし展
開できる。
(2)…次に、引き下ろし展開の途中から最下限までの
任意位置で、引き下ろし動作を止める(手の力を抜く)
と同時に、ローラーパイプ11、軸1及び内輪2の回転
が停止し、瞬間的に該内輪2の外径面にコイルばね3が
巻き締まり(復元)、両者2、3の摩擦抵抗により内輪
2、軸1及びローラーパイプ11の回転が制動停止さ
れ、よってスクリーン10はその位置で停止する。
任意位置で、引き下ろし動作を止める(手の力を抜く)
と同時に、ローラーパイプ11、軸1及び内輪2の回転
が停止し、瞬間的に該内輪2の外径面にコイルばね3が
巻き締まり(復元)、両者2、3の摩擦抵抗により内輪
2、軸1及びローラーパイプ11の回転が制動停止さ
れ、よってスクリーン10はその位置で停止する。
(3)…スクリーン10の引き下ろしを途中で止めた場
合に、更に引き下ろさんとする場合には、上記(1)項
と同様に、ただ単にスクリーン10を手の力で下方へ引
き下ろすだけでよい。
合に、更に引き下ろさんとする場合には、上記(1)項
と同様に、ただ単にスクリーン10を手の力で下方へ引
き下ろすだけでよい。
(4)…そして、途中乃至最下限の任意位置まで引き下
ろし展開したスクリーン10を、再び巻き上げんとする
場合は、操作紐8を下方へ牽引する。
ろし展開したスクリーン10を、再び巻き上げんとする
場合は、操作紐8を下方へ牽引する。
該操作紐8の牽引によって、操作輪6が復元ばね7に抗
して設定角度回転し、該操作輪6に係合したコイルばね
3の一端3bが共働し、他端3aを外輪5(固定不動)
に係合したコイルばね3が巻き緩められ、よって、コイ
ルばね3と内輪2の外径面との摩擦抵抗が極めて小さく
なって、スクリーン10はローラーパイプ11内蔵のス
プリング力によって巻き上げられる。
して設定角度回転し、該操作輪6に係合したコイルばね
3の一端3bが共働し、他端3aを外輪5(固定不動)
に係合したコイルばね3が巻き緩められ、よって、コイ
ルばね3と内輪2の外径面との摩擦抵抗が極めて小さく
なって、スクリーン10はローラーパイプ11内蔵のス
プリング力によって巻き上げられる。
(5)…操作紐8を牽引してスクリーン10を巻き上げ
る途中の任意位置で、該紐8の牽引を止めると、その瞬
間、コイルばね3が巻き締まり復元し内輪2外径面に密
着するので、即時的にスクリーン10は該位置に停止す
る。
る途中の任意位置で、該紐8の牽引を止めると、その瞬
間、コイルばね3が巻き締まり復元し内輪2外径面に密
着するので、即時的にスクリーン10は該位置に停止す
る。
(VII)…効果 以上のように、本考案は、ローラーパイプの軸または内
輪にコイルばねを巻き締まり密着状態に取付けたことに
よって、該コイルばねを、スクリーンの引き下ろし動作
または操作紐の牽引動作によって巻き緩めて、自在にス
クリーンの引き下ろし展開または巻き上げを行い得ると
共に、前記動作を停止することによって、任意位置に瞬
間的かつ正確にスクリーンを停止し得る秀れた効果があ
り、 これによって、従来のローラーブラインドにおける、冒
頭記載のような課題を全て解決し得る特長がある。
輪にコイルばねを巻き締まり密着状態に取付けたことに
よって、該コイルばねを、スクリーンの引き下ろし動作
または操作紐の牽引動作によって巻き緩めて、自在にス
クリーンの引き下ろし展開または巻き上げを行い得ると
共に、前記動作を停止することによって、任意位置に瞬
間的かつ正確にスクリーンを停止し得る秀れた効果があ
り、 これによって、従来のローラーブラインドにおける、冒
頭記載のような課題を全て解決し得る特長がある。
第1図は本案停止装置を備えたローラーブラインドの一
部正面図で本案停止機構部分を切断した図、第2図は第
1図のA−A線矢視図である。 付号 1……軸、2……内輪、3……コイルばね、3a,3b
……その端部、4……ブラケット、5……外輪、6……
操作輪、7……復元ばね、8……操作紐、9……蓋板、
10……スクリーン、11……ローラーパイプ、12…
…溝。
部正面図で本案停止機構部分を切断した図、第2図は第
1図のA−A線矢視図である。 付号 1……軸、2……内輪、3……コイルばね、3a,3b
……その端部、4……ブラケット、5……外輪、6……
操作輪、7……復元ばね、8……操作紐、9……蓋板、
10……スクリーン、11……ローラーパイプ、12…
…溝。
Claims (1)
- 【請求項1】ローラーパイプの軸に、該軸と同転するよ
うに内輪を設置し、該内輪の外径面にコイルばねを巻き
締まり密着状態に巻装し、 壁面等に固定したブラケットに固着した外輪の内径内
に、前記内輪を回転自在に嵌合して、そのコイルばねの
一端を外輪の内径に係合すると共に、外輪の外径に操作
輪を回転自在に嵌合して、前記コイルばねの他端を外輪
の内径から外径に貫設した溝若しくはスリット等を通し
て操作輪に係合し、 該操作輪を操作回転位置から原位置に復元する復元ばね
を、操作輪の内径面の一部と外輪の外径面の一部にまた
がって設置するか若しくはブラケットと操作輪の間に張
設設置し、 また、操作輪に操作紐を取付けて構成した、 ローラーブラインドの停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028375U JPH0616124Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ロ−ラ−ブラインドの停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028375U JPH0616124Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ロ−ラ−ブラインドの停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140197U JPS62140197U (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0616124Y2 true JPH0616124Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=30831273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028375U Expired - Lifetime JPH0616124Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ロ−ラ−ブラインドの停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616124Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628527Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1994-08-03 | ノーリツ鋼機株式会社 | 巻戻し機構付き帯状物用巻芯 |
| JP2629061B2 (ja) * | 1990-07-12 | 1997-07-09 | 立川ブラインド工業株式会社 | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014097U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | エスエム工業株式会社 | ロ−ルブラインドの巻上げ、巻戻し操作装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986028375U patent/JPH0616124Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140197U (ja) | 1987-09-04 |
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