JPH0616159A - 作業車のクローラ走行装置 - Google Patents
作業車のクローラ走行装置Info
- Publication number
- JPH0616159A JPH0616159A JP17586292A JP17586292A JPH0616159A JP H0616159 A JPH0616159 A JP H0616159A JP 17586292 A JP17586292 A JP 17586292A JP 17586292 A JP17586292 A JP 17586292A JP H0616159 A JPH0616159 A JP H0616159A
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- JP
- Japan
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- hydraulic cylinder
- vehicle body
- crawler traveling
- swing
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 トラックフレーム17を揺動リンク15,1
6を介して車体フレーム10に相対上下動可能に支持す
るとともに、下降揺動するほど駆動スプロケット12側
に移行するように姿勢を設定し、前記各揺動リンク1
5,16と一体に揺動する作動アーム21,22を設け
るとともに、連係ロッド25で枢支連結し、一方の作動
アーム22を第1油圧シリンダ23で揺動駆動するよう
に構成し、一方の揺動リンク16の遊端とトラックフレ
ーム17とを補助リンク20を介して枢支連結するとと
もに、前記連係ロッド25を復動型にした、第2油圧シ
リンダ24で伸縮駆動可能に構成し、直列状態で制御バ
ルブ26に接続する。 【効果】 高精度の高価な分流弁を用いない安価な油圧
装置で、左右の第2油圧シリンダに常に同量の圧油を給
排して確実な同調を図り、車体の前後傾斜修正を的確良
好に行うことができる。
6を介して車体フレーム10に相対上下動可能に支持す
るとともに、下降揺動するほど駆動スプロケット12側
に移行するように姿勢を設定し、前記各揺動リンク1
5,16と一体に揺動する作動アーム21,22を設け
るとともに、連係ロッド25で枢支連結し、一方の作動
アーム22を第1油圧シリンダ23で揺動駆動するよう
に構成し、一方の揺動リンク16の遊端とトラックフレ
ーム17とを補助リンク20を介して枢支連結するとと
もに、前記連係ロッド25を復動型にした、第2油圧シ
リンダ24で伸縮駆動可能に構成し、直列状態で制御バ
ルブ26に接続する。 【効果】 高精度の高価な分流弁を用いない安価な油圧
装置で、左右の第2油圧シリンダに常に同量の圧油を給
排して確実な同調を図り、車体の前後傾斜修正を的確良
好に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンバインや土工機な
どの作業車に装備されるクローラ走行装置に関するもの
である。
どの作業車に装備されるクローラ走行装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】コンバインのクローラ走行装置として
は、例えば特開平3−79421号公報に示されるよう
に、車体フレーム側に駆動スプロケットを位置固定に設
け、接地転輪および調節固定型の緊張輪を備えたトラッ
クフレームを前後一対の揺動リンクを介して前記車体フ
レームに相対上下動可能に支持するとともに、揺動リン
クが車体フレームに対して下降揺動するほどトラックフ
レームが前記駆動スプロケット側に移行するように両揺
動リンクの姿勢を設定し、前記各揺動リンクと一体に揺
動する作動アームを設けるとともに、両作動アームを連
係ロッドで枢支連結し、前記駆動スプロケットから遠い
側の作動アームを油圧シリンダで揺動駆動するように構
成し、一方の揺動リンクの遊端とトラックフレームとを
補助リンクを介して枢支連結するとともに、前記連係ロ
ッドを第2油圧シリンダで伸縮駆動可能に構成したもの
が知られている。このように構成したクローラ走行装置
は、第1油圧シリンダを作動させることでトラックフレ
ームに対して車体フレームを平行昇降することができ、
左右のクローラ走行装置において車体フレームを同量昇
降すれば車体を平行に昇降することができ、また、左右
のクローラ走行装置における車体フレームの昇降量を変
えれば車体を左右に傾斜させることができ、圃場での車
体沈下に応じた車体フレームの昇降、あるいは、車体の
左右傾斜の修正、等を行うことができるものである。ま
た、第2油圧シリンダを作動させることで、トラックフ
レームに対して車体フレームを前上がりあるいは前下が
りに傾斜させて車体の前後傾斜を修正することができる
機能を備えている。
は、例えば特開平3−79421号公報に示されるよう
に、車体フレーム側に駆動スプロケットを位置固定に設
け、接地転輪および調節固定型の緊張輪を備えたトラッ
クフレームを前後一対の揺動リンクを介して前記車体フ
レームに相対上下動可能に支持するとともに、揺動リン
クが車体フレームに対して下降揺動するほどトラックフ
レームが前記駆動スプロケット側に移行するように両揺
動リンクの姿勢を設定し、前記各揺動リンクと一体に揺
動する作動アームを設けるとともに、両作動アームを連
係ロッドで枢支連結し、前記駆動スプロケットから遠い
側の作動アームを油圧シリンダで揺動駆動するように構
成し、一方の揺動リンクの遊端とトラックフレームとを
補助リンクを介して枢支連結するとともに、前記連係ロ
ッドを第2油圧シリンダで伸縮駆動可能に構成したもの
が知られている。このように構成したクローラ走行装置
は、第1油圧シリンダを作動させることでトラックフレ
ームに対して車体フレームを平行昇降することができ、
左右のクローラ走行装置において車体フレームを同量昇
降すれば車体を平行に昇降することができ、また、左右
のクローラ走行装置における車体フレームの昇降量を変
えれば車体を左右に傾斜させることができ、圃場での車
体沈下に応じた車体フレームの昇降、あるいは、車体の
左右傾斜の修正、等を行うことができるものである。ま
た、第2油圧シリンダを作動させることで、トラックフ
レームに対して車体フレームを前上がりあるいは前下が
りに傾斜させて車体の前後傾斜を修正することができる
機能を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、第1油
圧シリンダは車体の左右傾斜に対応するために左右のク
ローラ走行装置において独立的に作動できる必要がある
が、第2油圧シリンダは左右のクローラ走行装置におい
て独立的に作動させることはなく、常に同時に同方向に
作動させるものである。この場合、左右の第2油圧シリ
ンダを同時に同方向に作動させる手段としては分流弁を
用いる形態が考えられるが、極めて高い分流精度で第2
油圧シリンダに圧油を供給しないと、次第に左右のクロ
ーラ走行装置での前後傾斜姿勢に誤差が生じてしまうも
のであり、第2油圧シリンダ駆動用の油圧装置が高価な
ものになる。本発明は、車体の前後傾斜姿勢を修正する
左右の第2油圧シリンダを、安価な油圧装置で精度よく
同調作動させるようにすることを目的とする。
圧シリンダは車体の左右傾斜に対応するために左右のク
ローラ走行装置において独立的に作動できる必要がある
が、第2油圧シリンダは左右のクローラ走行装置におい
て独立的に作動させることはなく、常に同時に同方向に
作動させるものである。この場合、左右の第2油圧シリ
ンダを同時に同方向に作動させる手段としては分流弁を
用いる形態が考えられるが、極めて高い分流精度で第2
油圧シリンダに圧油を供給しないと、次第に左右のクロ
ーラ走行装置での前後傾斜姿勢に誤差が生じてしまうも
のであり、第2油圧シリンダ駆動用の油圧装置が高価な
ものになる。本発明は、車体の前後傾斜姿勢を修正する
左右の第2油圧シリンダを、安価な油圧装置で精度よく
同調作動させるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、冒記した作業車のクローラ走行装置にお
いて、左右クローラ走行装置の各第2油圧シリンダを復
動型に構成して、直列状態で制御バルブに接続した構成
とした。
に、本発明は、冒記した作業車のクローラ走行装置にお
いて、左右クローラ走行装置の各第2油圧シリンダを復
動型に構成して、直列状態で制御バルブに接続した構成
とした。
【0005】
【作用】上記構成によると、例えば、一方の第2油圧シ
リンダのボトム側油室に圧油が供給されてこの第2油圧
シリンダが伸長作動するとると、この第2油圧シリンダ
のピストンロッド側油室からの排油が他方の第2油圧シ
リンダのボトム側油室に送りこまれて、他方の第2油圧
シリンダも同量だけ伸長作動する。
リンダのボトム側油室に圧油が供給されてこの第2油圧
シリンダが伸長作動するとると、この第2油圧シリンダ
のピストンロッド側油室からの排油が他方の第2油圧シ
リンダのボトム側油室に送りこまれて、他方の第2油圧
シリンダも同量だけ伸長作動する。
【0006】
【発明の効果】従って、高精度の高価な分流弁を用いな
い安価な油圧装置で、左右の第2油圧シリンダに常に同
量の圧油を給排して確実な同調を図り、車体の前後傾斜
修正を的確良好に行うことが可能となった。
い安価な油圧装置で、左右の第2油圧シリンダに常に同
量の圧油を給排して確実な同調を図り、車体の前後傾斜
修正を的確良好に行うことが可能となった。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。第4図に示すように、左右にクローラ走行装置1
を備えた走行車体の前部に刈取部2を昇降可能に連結す
るととに、走行車体上に脱穀装置3を搭載して自脱型の
コンバインが構成されている。図5に示すように、前記
刈取部2の前端に装備された引起し装置4は、上部の駆
動軸5を中心に左右に揺動可能に構成されるとともに、
引起し装置4下部に設けた連結ボス4aが、分草具6の
支持杆7に取り付けた円弧状の支持ロッド8にスライド
可能に連結されており、作物の倒伏具合などに応じて引
起し開始位置を左右調節できるように構成されている。
第1図及び第2図に示すように、車体フレーム10の前
側にミッションケース11の車軸フレーム11aが連結
されると共に、車軸フレーム11aの両端に駆動スプロ
ケット12が備えられている。そして、車体フレーム1
0の前後に一対の支持軸13,14が回動自在に支持さ
れると共に、この両支持軸13,14の外側端に機体後
向きに揺動リンク15,16が固定されている。クロー
ラ走行装置1のトラックフレーム17には複数の接地転
輪18が並列装備されるとともに、トラックフレーム1
7後端に調節固定型の緊張輪19が装備され、そして、
前側の揺動リンク15の後端がトラックフレーム17に
直接枢支連結されるとともに、トラックフレーム17後
部に横軸芯P周りに前後揺動自在に取り付けた補助リン
ク20に、後側の揺動リンク16の後端が枢支連結され
ている。そして、両支持軸13,14の内側端には各々
作動アーム21,22が固定されると共に、後側の作動
アーム22と車体フレーム10側の横フレーム10aと
に亘って第1油圧シリンダ23が架設されている。さら
に、両作動アーム21,22とに亘って、複動型の第2
油圧シリンダ24を備えた連係ロッド25が架設されて
いる。以上の構造により、図3(イ)に示すように第2
油圧シリンダ24を中間位置で固定した状態で、第1油
圧シリンダ23を伸縮操作して後側の作動アーム22を
揺動駆動すると、連係ロッド25により前側の作動アー
ム21も同時に揺動駆動され、これら作動アーム21,
22と一体の揺動リンク15,16が上下揺動する。こ
れにより、トラックフレーム17全体を平行に昇降操作
できるのであり、左右のクローラ走行装置1においてこ
の操作を行うことにより車体を平行に昇降したり、左右
傾斜を修正することができるのである。そして、第1油
圧シリンダ23を所定位置に固定した状態で第2油圧シ
リンダ24を伸縮駆動すると、図3(ロ)、図3(ハ)
に示すように後側の揺動リンク16が固定された状態
で、前側の揺動リンク15が上下に揺動駆動される。こ
れにより、トラックフレーム17は後側を中心として上
下に揺動駆動されて、車体の前後傾斜が修正できるので
ある。このように車体の前後傾斜を行うには、左右のク
ローラ走行装置1において作動のズレがないようにする
必要があり、そのために、図2中に示すように、左右の
第2油圧シリンダ24を直列に接続して制御弁26から
の圧油供給を受けるように構成してある。この構成によ
ると、例えば、一方の第2油圧シリンダ24(a)のボ
トム側油室に圧油を供給してこの第2油圧シリンダ24
(a)を伸長作動させると、第2油圧シリンダ24
(a)のピストンロッド側油室からの排油が他方の第2
油圧シリンダ24(b)のボトム側油室に供給され、こ
の第2油圧シリンダ24(b)も第2油圧シリンダ24
(a)と同量だけ伸長作動する。そして、このように第
1油圧シリンダ23および第2油圧シリンダ24により
トラックフレーム17を下降操作した場合、トラックフ
レーム17が駆動スプロケット12に近づくことになる
ので、クローラベルト27の巻回長に変化は少ない。こ
れにより、クローラベルト27のの張り具合を自動調節
する機構は特に必要なく、緊張輪19を調節固定型とす
ることができる。
する。第4図に示すように、左右にクローラ走行装置1
を備えた走行車体の前部に刈取部2を昇降可能に連結す
るととに、走行車体上に脱穀装置3を搭載して自脱型の
コンバインが構成されている。図5に示すように、前記
刈取部2の前端に装備された引起し装置4は、上部の駆
動軸5を中心に左右に揺動可能に構成されるとともに、
引起し装置4下部に設けた連結ボス4aが、分草具6の
支持杆7に取り付けた円弧状の支持ロッド8にスライド
可能に連結されており、作物の倒伏具合などに応じて引
起し開始位置を左右調節できるように構成されている。
第1図及び第2図に示すように、車体フレーム10の前
側にミッションケース11の車軸フレーム11aが連結
されると共に、車軸フレーム11aの両端に駆動スプロ
ケット12が備えられている。そして、車体フレーム1
0の前後に一対の支持軸13,14が回動自在に支持さ
れると共に、この両支持軸13,14の外側端に機体後
向きに揺動リンク15,16が固定されている。クロー
ラ走行装置1のトラックフレーム17には複数の接地転
輪18が並列装備されるとともに、トラックフレーム1
7後端に調節固定型の緊張輪19が装備され、そして、
前側の揺動リンク15の後端がトラックフレーム17に
直接枢支連結されるとともに、トラックフレーム17後
部に横軸芯P周りに前後揺動自在に取り付けた補助リン
ク20に、後側の揺動リンク16の後端が枢支連結され
ている。そして、両支持軸13,14の内側端には各々
作動アーム21,22が固定されると共に、後側の作動
アーム22と車体フレーム10側の横フレーム10aと
に亘って第1油圧シリンダ23が架設されている。さら
に、両作動アーム21,22とに亘って、複動型の第2
油圧シリンダ24を備えた連係ロッド25が架設されて
いる。以上の構造により、図3(イ)に示すように第2
油圧シリンダ24を中間位置で固定した状態で、第1油
圧シリンダ23を伸縮操作して後側の作動アーム22を
揺動駆動すると、連係ロッド25により前側の作動アー
ム21も同時に揺動駆動され、これら作動アーム21,
22と一体の揺動リンク15,16が上下揺動する。こ
れにより、トラックフレーム17全体を平行に昇降操作
できるのであり、左右のクローラ走行装置1においてこ
の操作を行うことにより車体を平行に昇降したり、左右
傾斜を修正することができるのである。そして、第1油
圧シリンダ23を所定位置に固定した状態で第2油圧シ
リンダ24を伸縮駆動すると、図3(ロ)、図3(ハ)
に示すように後側の揺動リンク16が固定された状態
で、前側の揺動リンク15が上下に揺動駆動される。こ
れにより、トラックフレーム17は後側を中心として上
下に揺動駆動されて、車体の前後傾斜が修正できるので
ある。このように車体の前後傾斜を行うには、左右のク
ローラ走行装置1において作動のズレがないようにする
必要があり、そのために、図2中に示すように、左右の
第2油圧シリンダ24を直列に接続して制御弁26から
の圧油供給を受けるように構成してある。この構成によ
ると、例えば、一方の第2油圧シリンダ24(a)のボ
トム側油室に圧油を供給してこの第2油圧シリンダ24
(a)を伸長作動させると、第2油圧シリンダ24
(a)のピストンロッド側油室からの排油が他方の第2
油圧シリンダ24(b)のボトム側油室に供給され、こ
の第2油圧シリンダ24(b)も第2油圧シリンダ24
(a)と同量だけ伸長作動する。そして、このように第
1油圧シリンダ23および第2油圧シリンダ24により
トラックフレーム17を下降操作した場合、トラックフ
レーム17が駆動スプロケット12に近づくことになる
ので、クローラベルト27の巻回長に変化は少ない。こ
れにより、クローラベルト27のの張り具合を自動調節
する機構は特に必要なく、緊張輪19を調節固定型とす
ることができる。
【0008】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】クローラ走行装置の側面図
【図2】クローラ走行装置の平面図
【図3】(イ)車体の平行昇降作動を示す作動説明図 (ロ)、(ロ)車体の前後傾斜作動を示す作動説明図
【図4】コンバインの全体側面図
【図5】引起し装置の正面図
10 車体フレーム 12 駆動スプロケット 15 揺動リンク 16 揺動リンク 17 トラックフレーム 18 接地転輪 19 緊張輪 20 補助リンク 21 作動アーム 22 作動アーム 23 第1油圧シリンダ 24 第2油圧シリンダ 25 連係ロッド 26 制御弁
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレーム(10)側に駆動スプロケ
ット(12)を位置固定に設け、接地転輪(18)およ
び調節固定型の緊張輪(19)を備えたトラックフレー
ム(17)を前後一対の揺動リンク(15),(16)
を介して前記車体フレーム(10)に相対上下動可能に
支持するとともに、揺動リンク(15),(16)が車
体フレーム(10)に対して下降揺動するほどトラック
フレーム(17)が前記駆動スプロケット(12)側に
移行するように両揺動リンク(15),(16)の姿勢
を設定し、前記各揺動リンク(15),(16)と一体
に揺動する作動アーム(21),(22)を設けるとと
もに、両作動アーム(21),(22)を連係ロッド
(25)で枢支連結し、一方の作動アーム(22)を第
1油圧シリンダ(23)で揺動駆動するように構成し、
一方の揺動リンク(16)の遊端とトラックフレーム
(17)とを補助リンク(20)を介して枢支連結する
とともに、前記連係ロッド(25)を第2油圧シリンダ
(24)で伸縮駆動可能に構成してある作業車のクロー
ラ走行装置において、 左右クローラ走行装置の各第2油圧シリンダ(24)を
復動型に構成して、直列状態で制御バルブ(26)に接
続してあることを特徴とする作業車のクローラ走行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586292A JPH0616159A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 作業車のクローラ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17586292A JPH0616159A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 作業車のクローラ走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616159A true JPH0616159A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16003505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17586292A Pending JPH0616159A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 作業車のクローラ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616159A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096064A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車 |
| KR100878487B1 (ko) * | 2007-10-19 | 2009-01-13 | 현대로템 주식회사 | 암을 360도 회전시킬 수 있는 동력전달장치를 구비한 현가 시스템 |
| KR20120004969A (ko) * | 2009-03-19 | 2012-01-13 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 전기 기계 |
| CN106585373A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-04-26 | 甘肃省机械科学研究院 | 一种带静液压驱动的姿态可调整履带底盘 |
| CN111688831A (zh) * | 2020-05-19 | 2020-09-22 | 江苏大学 | 多点升降底盘液压自动调控系统及工作方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101784A (ja) * | 1973-02-02 | 1974-09-26 | ||
| JPS6337499U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-10 | ||
| JPH0379421A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Kubota Corp | 作業車 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17586292A patent/JPH0616159A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101784A (ja) * | 1973-02-02 | 1974-09-26 | ||
| JPS6337499U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-10 | ||
| JPH0379421A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Kubota Corp | 作業車 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096064A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車 |
| KR100878487B1 (ko) * | 2007-10-19 | 2009-01-13 | 현대로템 주식회사 | 암을 360도 회전시킬 수 있는 동력전달장치를 구비한 현가 시스템 |
| KR20120004969A (ko) * | 2009-03-19 | 2012-01-13 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 전기 기계 |
| CN106585373A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-04-26 | 甘肃省机械科学研究院 | 一种带静液压驱动的姿态可调整履带底盘 |
| CN106585373B (zh) * | 2016-12-27 | 2024-04-19 | 甘肃省机械科学研究院有限责任公司 | 一种带静液压驱动的姿态可调整履带底盘 |
| CN111688831A (zh) * | 2020-05-19 | 2020-09-22 | 江苏大学 | 多点升降底盘液压自动调控系统及工作方法 |
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