JPH06161632A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH06161632A JPH06161632A JP4312370A JP31237092A JPH06161632A JP H06161632 A JPH06161632 A JP H06161632A JP 4312370 A JP4312370 A JP 4312370A JP 31237092 A JP31237092 A JP 31237092A JP H06161632 A JPH06161632 A JP H06161632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- unit
- mode
- input
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つのキーボードを切り換えることで複数の
キーボード入力方式に対応することを目的とする。 【構成】 入力部1によりA方式またはB方式のどちら
かのモードに切り換える。記憶部6は入力したモード設
定信号を記憶する。表示部1は記憶部に記憶されたモー
ドを表示する。切換部5は記憶部に記憶されたモードに
対応するデコーダ7、8に切り換える。
キーボード入力方式に対応することを目的とする。 【構成】 入力部1によりA方式またはB方式のどちら
かのモードに切り換える。記憶部6は入力したモード設
定信号を記憶する。表示部1は記憶部に記憶されたモー
ドを表示する。切換部5は記憶部に記憶されたモードに
対応するデコーダ7、8に切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ、パ
ーソナルコンピュータ等のキーボードに係り、入力方式
を親指シフト方式またはJIS方式のどちらかに切り換
える装置に関する。
ーソナルコンピュータ等のキーボードに係り、入力方式
を親指シフト方式またはJIS方式のどちらかに切り換
える装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ(以下ワープロ
と称す)やパーソナルコンピュータ(以下パソコンと称
す)等で文字等を入力するキーボードには各種の方式が
使用されている。これらの機器を操作する人は複数の入
力方式のどれかに慣れているのでその人の使いやすし入
力方式のキーボードを使用することになる。そのために
ワープロやパソコンには複数の方式のキーボードを準備
しておかなければならず、使用しないキーボードの保管
場所が必要になり、かつ、複数のキーボードを購入する
費用がかかる等の問題があった。
と称す)やパーソナルコンピュータ(以下パソコンと称
す)等で文字等を入力するキーボードには各種の方式が
使用されている。これらの機器を操作する人は複数の入
力方式のどれかに慣れているのでその人の使いやすし入
力方式のキーボードを使用することになる。そのために
ワープロやパソコンには複数の方式のキーボードを準備
しておかなければならず、使用しないキーボードの保管
場所が必要になり、かつ、複数のキーボードを購入する
費用がかかる等の問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、一つのキーボードを切り
換えることで複数のキーボード入力方式に対応すること
を目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、一つのキーボードを切り
換えることで複数のキーボード入力方式に対応すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、文字等を入力するキーボードと、同キー
ボードをA方式またはB方式のどちらかのモードに切り
換える入力部と、同入力部からのモード切換信号を記憶
する記憶部と、同記憶部にキーボードされたモードを表
示する表示部と、前記キーボードからの信号を文字コー
ドに変換するA方式のデコーダおよびB方式のデコーダ
と、前記記憶部のモード切換信号で前記キーボードから
の信号を前記A方式のデコーダまたはB方式のデコーダ
に切り換える切換部と、前記入力部、記憶部、表示部、
A方式のデコーダ、B方式のデコーダおよび切換部を制
御する制御部で構成される。
に本発明では、文字等を入力するキーボードと、同キー
ボードをA方式またはB方式のどちらかのモードに切り
換える入力部と、同入力部からのモード切換信号を記憶
する記憶部と、同記憶部にキーボードされたモードを表
示する表示部と、前記キーボードからの信号を文字コー
ドに変換するA方式のデコーダおよびB方式のデコーダ
と、前記記憶部のモード切換信号で前記キーボードから
の信号を前記A方式のデコーダまたはB方式のデコーダ
に切り換える切換部と、前記入力部、記憶部、表示部、
A方式のデコーダ、B方式のデコーダおよび切換部を制
御する制御部で構成される。
【0005】
【作用】上記構成によれば、入力部によりA方式または
B方式のどちらかのモードに切り換える。記憶部は入力
したモード設定信号を記憶する。表示部は記憶部に記憶
されたモードを表示する。切換部は記憶部に記憶された
モードに対応するデコーダに切り換える。
B方式のどちらかのモードに切り換える。記憶部は入力
したモード設定信号を記憶する。表示部は記憶部に記憶
されたモードを表示する。切換部は記憶部に記憶された
モードに対応するデコーダに切り換える。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図において、2はキーボードで、同キーボー
ドを操作して文字等をワープロ等の機器に入力する。3
は入力部で、キーボード2をA方式またはB方式のどち
らかのモードに切り換える。6は記憶部で、入力部3か
ら入力したモード設定信号を記憶する。1は表示部で、
記憶部6に記憶されたモードを表示する。7はA方式デ
コーダで、8はB方式デコーダであり、キーボード2か
らの信号を文字コードに変換する。5は切換部で、記憶
部6に記憶されたモードに対応するデコーダに切り換え
る。4は制御部で、前記入力部3、記憶部6、表示部
1、キーボード2、A方式デコーダ7、B方式デコーダ
8、切換部5を制御する。A方式10のキーボードを図
2に、B方式19のキーボードを図3に示す。図におい
て、11は「拡張機能」キーで、12は「タブ」キー
で、この二つのキーは親指シフト方式、JIS方式とも
に共通である。17は入力部で、どちらかのキー方式の
指定を行う。18は表示部で、A方式10、B方式19
を対応する2つの表示灯18で識別する。図2におい
て、13は「シフト左」キーで、14は「シフト右」キ
ーで、濁音を入力するとき使用する。15、16は「空
白」キーで、空白を入力するとき使用する。図3におい
て、20は「空白」キーで、空白を入力するとき使用す
る。21は「ひらがな」キーで、ひらがなを入力すると
き使用する。22は「カタカナ」キーで、カタカナを入
力するとき使用する。上記構成において、ワープロ等の
機器に入力する時、自分の希望する入力方式にキーボー
ド2を切り換えてから文字等の入力操作を行う。そのた
めに入力部3を操作して、例えば、A方式10を選択す
る。入力したモード指定の信号は記憶部6に記憶され、
表示部1に該当するモードを表示する。切換部5は記憶
部6の記憶しているモードに該当する、A方式のデコー
ダ7にキーボード2からの信号を切り換える。尚、入力
部17を押すと交互にA方式とB方式に切り替わる。そ
して指定したモードの表示灯18が表示するが、表示灯
18に替えて、機器の表示画面に表示するようにしても
よい。また、入力部17は誤操作を防止するためにキー
ボードの上面以外の場所に設けるようにしてもよい。
説明する。図において、2はキーボードで、同キーボー
ドを操作して文字等をワープロ等の機器に入力する。3
は入力部で、キーボード2をA方式またはB方式のどち
らかのモードに切り換える。6は記憶部で、入力部3か
ら入力したモード設定信号を記憶する。1は表示部で、
記憶部6に記憶されたモードを表示する。7はA方式デ
コーダで、8はB方式デコーダであり、キーボード2か
らの信号を文字コードに変換する。5は切換部で、記憶
部6に記憶されたモードに対応するデコーダに切り換え
る。4は制御部で、前記入力部3、記憶部6、表示部
1、キーボード2、A方式デコーダ7、B方式デコーダ
8、切換部5を制御する。A方式10のキーボードを図
2に、B方式19のキーボードを図3に示す。図におい
て、11は「拡張機能」キーで、12は「タブ」キー
で、この二つのキーは親指シフト方式、JIS方式とも
に共通である。17は入力部で、どちらかのキー方式の
指定を行う。18は表示部で、A方式10、B方式19
を対応する2つの表示灯18で識別する。図2におい
て、13は「シフト左」キーで、14は「シフト右」キ
ーで、濁音を入力するとき使用する。15、16は「空
白」キーで、空白を入力するとき使用する。図3におい
て、20は「空白」キーで、空白を入力するとき使用す
る。21は「ひらがな」キーで、ひらがなを入力すると
き使用する。22は「カタカナ」キーで、カタカナを入
力するとき使用する。上記構成において、ワープロ等の
機器に入力する時、自分の希望する入力方式にキーボー
ド2を切り換えてから文字等の入力操作を行う。そのた
めに入力部3を操作して、例えば、A方式10を選択す
る。入力したモード指定の信号は記憶部6に記憶され、
表示部1に該当するモードを表示する。切換部5は記憶
部6の記憶しているモードに該当する、A方式のデコー
ダ7にキーボード2からの信号を切り換える。尚、入力
部17を押すと交互にA方式とB方式に切り替わる。そ
して指定したモードの表示灯18が表示するが、表示灯
18に替えて、機器の表示画面に表示するようにしても
よい。また、入力部17は誤操作を防止するためにキー
ボードの上面以外の場所に設けるようにしてもよい。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明においては、A方式
とB方式を1つのキーボードで切り換え使用することが
できるので、従来のように2つのキーボードを準備する
必要がなくなり、使わないキーボードの収納場所が要ら
なくなると共に、キーボード1台分の費用が要らなくな
る等の効果は大きい。
とB方式を1つのキーボードで切り換え使用することが
できるので、従来のように2つのキーボードを準備する
必要がなくなり、使わないキーボードの収納場所が要ら
なくなると共に、キーボード1台分の費用が要らなくな
る等の効果は大きい。
【図1】本発明のキーボード装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明のキーボード装置のA方式のキーボード
の上面図である。
の上面図である。
【図3】本発明のキーボード装置のB方式のキーボード
の上面図である。
の上面図である。
1 表示部 2 キーボード 3 入力部 4 制御部 5 切換部 6 記憶部 7 A方式デコーダ 8 B方式デコーダ 10 A方式キーボード 11 「拡張機能」キー 12 「タブ」キー 13 「シフト左」キー 14 「シフト右」キー 15 「空白」キー 16 「空白」キー 17 入力部 18 表示灯 19 B方式キーボード 20 「空白」キー 21 「ひらがな」キー 22 「カタカナ」キー
Claims (1)
- 【請求項1】 文字等を入力するキーボードと、同キー
ボードをA方式またはB方式のどちらかのモードに切り
換える入力部と、同入力部からのモード切換信号を記憶
する記憶部と、同記憶部にキーボードされたモードを表
示する表示部と、前記キーボードからの信号を文字コー
ドに変換するA方式のデコーダおよびB方式のデコーダ
と、前記記憶部のモード切換信号で前記キーボードから
の信号を前記A方式のデコーダまたはB方式のデコーダ
に切り換える切換部と、前記入力部、記憶部、表示部、
A方式のデコーダ、B方式のデコーダおよび切換部を制
御する制御部で構成されることを特徴とするキーボード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312370A JPH06161632A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4312370A JPH06161632A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161632A true JPH06161632A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18028443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312370A Pending JPH06161632A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161632A (ja) |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4312370A patent/JPH06161632A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06161632A (ja) | キーボード装置 | |
| KR20010045591A (ko) | 멀티 클립보드를 갖는 컴퓨터 시스템 | |
| JPH08297660A (ja) | 中国語漢字の入力装置 | |
| JP2758617B2 (ja) | 文字列入力用キーボード | |
| JPH0326421B2 (ja) | ||
| JPH02260019A (ja) | キーボード | |
| JP2649139B2 (ja) | ローマ字入力用のキーボード | |
| JPS62222355A (ja) | 漢字処理装置 | |
| JP3194406B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6359659A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH07182084A (ja) | 情報処理装置の入力装置 | |
| JPS609865Y2 (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPH0340871B2 (ja) | ||
| JPH06131095A (ja) | ポインティングデバイスによる日本語入力方式 | |
| JPH02289049A (ja) | 文字処理装置 | |
| KR960039862A (ko) | 캠코더의 한글제목 표시 시스템 | |
| JPH03127165A (ja) | カナ漢字変換日本語入力方式 | |
| JPH0628075A (ja) | 日本語入力用キーボード入力装置 | |
| JPS5875233A (ja) | キ−ボ−ド入力装置 | |
| JPS60129879A (ja) | 入力方式 | |
| JPH0612536B2 (ja) | カナ漢字変換方式 | |
| JPH10154035A (ja) | コマンド入力装置 | |
| JPS629463A (ja) | 漢数字変換装置 | |
| JPH0561584A (ja) | キー入力装置 | |
| JPS61122784A (ja) | 仮名処理方式 |