JPH06161836A - 記憶媒体の領域管理方式 - Google Patents
記憶媒体の領域管理方式Info
- Publication number
- JPH06161836A JPH06161836A JP4315088A JP31508892A JPH06161836A JP H06161836 A JPH06161836 A JP H06161836A JP 4315088 A JP4315088 A JP 4315088A JP 31508892 A JP31508892 A JP 31508892A JP H06161836 A JPH06161836 A JP H06161836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- grouping
- storage medium
- capacity
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶媒体の領域管理に使用するメモリ容量を
少なくし、各領域の使用、未使用の管理を行いやすく
し、領域の割当て、削除の処理を効率的に行う。 【構成】 本発明は、割り当てる領域の容量を、個々の
領域がもつ情報に基づいてある一定の規則でまとめて領
域をグルーピングしたものに対して与え、このグルーピ
ング対応に管理テーブルを設け、その領域と容量とをシ
ステムに予約することにより領域管理を容易にしたもの
である。グルーピングは、領域名称、領域の用途等によ
り行われる。図に示す例は、領域の用途によるグルーピ
ングを示すもので、システム用、作業用、サブシステム
用にグルーピングし、それらに対応する容量を予約する
ことを示している。
少なくし、各領域の使用、未使用の管理を行いやすく
し、領域の割当て、削除の処理を効率的に行う。 【構成】 本発明は、割り当てる領域の容量を、個々の
領域がもつ情報に基づいてある一定の規則でまとめて領
域をグルーピングしたものに対して与え、このグルーピ
ング対応に管理テーブルを設け、その領域と容量とをシ
ステムに予約することにより領域管理を容易にしたもの
である。グルーピングは、領域名称、領域の用途等によ
り行われる。図に示す例は、領域の用途によるグルーピ
ングを示すもので、システム用、作業用、サブシステム
用にグルーピングし、それらに対応する容量を予約する
ことを示している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶媒体の領域管理方
式に係り、外部記憶媒体に割り当てる領域を管理しやす
くし、領域確保処理の高速化を図ることのできる記憶媒
体の領域管理方式に関する。
式に係り、外部記憶媒体に割り当てる領域を管理しやす
くし、領域確保処理の高速化を図ることのできる記憶媒
体の領域管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、データ処理システムは、その利用
形態の拡大化に伴い、膨大な量のデータまたはファイル
を外部記憶媒体に読み書きする必要のあるものとなって
いる。このような、増大する傾向にあるデータ、ファイ
ル等を限られた容量の外部記憶媒体で用いるのには限度
がある。このため、データ処理システムが、外部記憶媒
体内のデータの処理を行う場合に処理の待ちが生じはじ
め、データ処理の時間が長くなる傾向にある。また、個
々のファイルを主記憶上で管理しようとすると、多大な
ファイルを扱うことになり、検索時間が長くなり、ま
た、管理する側もその管理が容易でなくなってくる。
形態の拡大化に伴い、膨大な量のデータまたはファイル
を外部記憶媒体に読み書きする必要のあるものとなって
いる。このような、増大する傾向にあるデータ、ファイ
ル等を限られた容量の外部記憶媒体で用いるのには限度
がある。このため、データ処理システムが、外部記憶媒
体内のデータの処理を行う場合に処理の待ちが生じはじ
め、データ処理の時間が長くなる傾向にある。また、個
々のファイルを主記憶上で管理しようとすると、多大な
ファイルを扱うことになり、検索時間が長くなり、ま
た、管理する側もその管理が容易でなくなってくる。
【0003】前述のような外部記憶媒体の管理に関する
従来技術として、例えば、特開昭62−66346号公
報等に記載された技術が知られている。
従来技術として、例えば、特開昭62−66346号公
報等に記載された技術が知られている。
【0004】この従来技術は、直接アクセス記憶上にお
ける記憶領域の確保に関するものであり、記憶装置の記
憶領域を予め複数の領域に分割し、それらを管理するテ
ーブルを設け、使用者にどの領域を割り当てるか定義さ
せるというものである。この従来技術は、領域毎に管理
テーブルを設けているため、割当て領域が多い場合に、
管理のために使用するメモリを増加させてしまうもので
ある。
ける記憶領域の確保に関するものであり、記憶装置の記
憶領域を予め複数の領域に分割し、それらを管理するテ
ーブルを設け、使用者にどの領域を割り当てるか定義さ
せるというものである。この従来技術は、領域毎に管理
テーブルを設けているため、割当て領域が多い場合に、
管理のために使用するメモリを増加させてしまうもので
ある。
【0005】また、他の従来技術として、例えば、特開
昭63−285786号公報等に記載された技術が知ら
れている。
昭63−285786号公報等に記載された技術が知ら
れている。
【0006】この従来技術は、ディスクの記録管理に関
するものであり、複数に分割した領域に対応する領域配
置テーブルとディレクトリとにより、分割された各記憶
領域を管理するというものである。
するものであり、複数に分割した領域に対応する領域配
置テーブルとディレクトリとにより、分割された各記憶
領域を管理するというものである。
【0007】すなわち、前述した2つの従来技術は、記
憶媒体の物理領域を予め複数の記憶領域に分割し、これ
ら領域毎に管理テーブルを設けてそれらの領域を管理す
るというものである。
憶媒体の物理領域を予め複数の記憶領域に分割し、これ
ら領域毎に管理テーブルを設けてそれらの領域を管理す
るというものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したような従来技
術による記憶媒体の管理方法を使用しているシステム
は、外部記憶媒体を使用するジョブが大量に流される
と、外部記憶媒体の容量に限度があるため、ジョブの待
ちが生じ、あるいは、ジョブの処理が異常終了してしま
う場合が生じるという問題点を有している。例えば、高
速処理が利点の拡張記憶を使用するシステムの場合、デ
ータ処理の時間が長くなり、システムのサービスの低下
となるという問題点を生じる。
術による記憶媒体の管理方法を使用しているシステム
は、外部記憶媒体を使用するジョブが大量に流される
と、外部記憶媒体の容量に限度があるため、ジョブの待
ちが生じ、あるいは、ジョブの処理が異常終了してしま
う場合が生じるという問題点を有している。例えば、高
速処理が利点の拡張記憶を使用するシステムの場合、デ
ータ処理の時間が長くなり、システムのサービスの低下
となるという問題点を生じる。
【0009】また、前述した従来技術を使用するシステ
ムは、ジョブを流したまま外部記憶媒体にシステムある
いはサブシステムのファイルを置こうとすると、場合に
よっては、ジョブの使用により未使用領域の不足が生
じ、これらに記憶領域の割当てを行うことができず、シ
ステムダウンを生じる場合があるという問題点を有して
いる。
ムは、ジョブを流したまま外部記憶媒体にシステムある
いはサブシステムのファイルを置こうとすると、場合に
よっては、ジョブの使用により未使用領域の不足が生
じ、これらに記憶領域の割当てを行うことができず、シ
ステムダウンを生じる場合があるという問題点を有して
いる。
【0010】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、記憶媒体の領域管理に使用するメモリ容量が少
なくてすみ、各領域の使用、未使用の管理が行いやす
く、領域の割当て、削除の処理を効率的に行うことので
きる記憶媒体の領域管理方式を提供することにある。
解決し、記憶媒体の領域管理に使用するメモリ容量が少
なくてすみ、各領域の使用、未使用の管理が行いやす
く、領域の割当て、削除の処理を効率的に行うことので
きる記憶媒体の領域管理方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、個々の領域がもっている情報を一定の規則としてま
とめ、規則として1つにまとめられた同一の情報を持つ
領域毎にその領域を管理するテーブルを設け、これによ
り管理される外部記憶媒体に割当てる領域の容量を、シ
ステムに予約しておくことにより達成される。
は、個々の領域がもっている情報を一定の規則としてま
とめ、規則として1つにまとめられた同一の情報を持つ
領域毎にその領域を管理するテーブルを設け、これによ
り管理される外部記憶媒体に割当てる領域の容量を、シ
ステムに予約しておくことにより達成される。
【0012】すなわち、前記目的は、以下に説明するよ
うな、領域のグルーピング化を行い、そのグルーピング
枠の定義を行い、これらに基づいて、グルーピング枠の
動的変更、グルーピング枠による上限値管理を可能と
し、グルーピング枠表示機能を備えることにより達成さ
れる。
うな、領域のグルーピング化を行い、そのグルーピング
枠の定義を行い、これらに基づいて、グルーピング枠の
動的変更、グルーピング枠による上限値管理を可能と
し、グルーピング枠表示機能を備えることにより達成さ
れる。
【0013】(1)領域のグルーピング化 本発明の説明において、個々の領域が持っている情報を
一定の規則によりまとめあげ、規則としてまとめられた
同一の情報を持つ領域をグループ化することを領域のグ
ルーピング化と呼ぶことにする。このグルーピングの方
法の例として、以下の2つを挙げることができる。
一定の規則によりまとめあげ、規則としてまとめられた
同一の情報を持つ領域をグループ化することを領域のグ
ルーピング化と呼ぶことにする。このグルーピングの方
法の例として、以下の2つを挙げることができる。
【0014】 領域名称によるグルーピング化 外部記憶媒体に置かれる領域の名称は、ユーザ個々が管
理を行いやすくするため、規則正しい名称が付与される
ことが多い。このような領域の名称により、領域をグル
ープ化することを領域名称によるグルーピング化とい
う。
理を行いやすくするため、規則正しい名称が付与される
ことが多い。このような領域の名称により、領域をグル
ープ化することを領域名称によるグルーピング化とい
う。
【0015】前述によりグルーピング化された領域を、
1つのグループとして管理することにより、そのグルー
プの割当て容量、残容量等を容易に知ることができる。
また、このようなグルーピング化を行うことにより、処
理を行う場合にも、領域名称の検索の高速化を図ること
ができ、管理テーブルをグループ毎に設ければよいの
で、管理テーブルとして使用するメモリの容量を少なく
することができる。
1つのグループとして管理することにより、そのグルー
プの割当て容量、残容量等を容易に知ることができる。
また、このようなグルーピング化を行うことにより、処
理を行う場合にも、領域名称の検索の高速化を図ること
ができ、管理テーブルをグループ毎に設ければよいの
で、管理テーブルとして使用するメモリの容量を少なく
することができる。
【0016】 用途によるグルーピング化 領域の用途によりグルーピング化を行うことであり、例
えば、システムで使用する領域、ユーザ自身のみが使用
する領域、データベース用に使用する領域、ジョブの作
業用の領域等によりグルーピングする。これらの管理
は、の場合と同様に行われる。
えば、システムで使用する領域、ユーザ自身のみが使用
する領域、データベース用に使用する領域、ジョブの作
業用の領域等によりグルーピングする。これらの管理
は、の場合と同様に行われる。
【0017】(2)グルーピング枠の定義 前述によりグルーピング化を行った領域の容量枠をグル
ーピング枠として設定することであり、この容量枠をシ
ステムに記憶させ、オペレーティングシステムがこの枠
管理を行う。
ーピング枠として設定することであり、この容量枠をシ
ステムに記憶させ、オペレーティングシステムがこの枠
管理を行う。
【0018】(3)グルーピング枠の動的変更 使用者から入力された枠定義変更コマンドにより、定義
したそれぞれのグルーピング枠を大きく、または、小さ
くする調整を可能とすることであり、これにより外部記
憶媒体を最も効果的に使用可能にすることができる。
したそれぞれのグルーピング枠を大きく、または、小さ
くする調整を可能とすることであり、これにより外部記
憶媒体を最も効果的に使用可能にすることができる。
【0019】(4)グルーピング枠による上限値管理 定義したグルーピング枠を越えないように領域の容量枠
を制御することであり、これにより、予約をしてある容
量以上に無駄な領域確保を行うことがないため、外部記
憶媒体の効率のよい運用を行うことが可能になる。ま
た、グルーピング枠は、予め使用すると宣言した容量が
予約されているため、領域確保失敗によるシステムダウ
ン等を生じることことを防止することができる。
を制御することであり、これにより、予約をしてある容
量以上に無駄な領域確保を行うことがないため、外部記
憶媒体の効率のよい運用を行うことが可能になる。ま
た、グルーピング枠は、予め使用すると宣言した容量が
予約されているため、領域確保失敗によるシステムダウ
ン等を生じることことを防止することができる。
【0020】(5)グルーピング枠表示機能 定義されたグルーピング枠の大きさと割当て容量を表示
する機能である。この表示により、使用者は外部記憶媒
体の使用状況を容易に把握することができる。
する機能である。この表示により、使用者は外部記憶媒
体の使用状況を容易に把握することができる。
【0021】
【作用】本発明は、前述した(1)〜(5)に説明した
手段を備えることにより、外部記憶媒体に予め割り当て
られる領域の持つ個々の情報により、領域をある一定の
規則に従ってグルーピング化し、グルーピング化された
領域に対して容量枠を設定しておくことができるので、
この枠をその領域群の上限の容量値とみて、外部記憶媒
体の領域管理を行うことができる。これにより、ジョブ
が使用する領域の容量枠、システム、サブシステムが使
用する領域の容量枠等を定義することにより、それぞれ
の領域の容量枠による領域管理を行うことが可能とな
る。
手段を備えることにより、外部記憶媒体に予め割り当て
られる領域の持つ個々の情報により、領域をある一定の
規則に従ってグルーピング化し、グルーピング化された
領域に対して容量枠を設定しておくことができるので、
この枠をその領域群の上限の容量値とみて、外部記憶媒
体の領域管理を行うことができる。これにより、ジョブ
が使用する領域の容量枠、システム、サブシステムが使
用する領域の容量枠等を定義することにより、それぞれ
の領域の容量枠による領域管理を行うことが可能とな
る。
【0022】
【実施例】以下、本発明による記憶媒体の領域管理方式
の一実施例を図面により詳細に説明する。
の一実施例を図面により詳細に説明する。
【0023】図1は領域名称によるグルーピングの例を
説明する図、図2は用途によるグルーピングの例を説明
する図、図3はグルーピング枠定義のための処理手順を
説明するフローチャート、図4はグルーピング管理テー
ブル相互間の関連を説明する図、図5は領域割当て処理
手順を説明するフローチャート、図6はグルーピング枠
表示の例を説明する図である。
説明する図、図2は用途によるグルーピングの例を説明
する図、図3はグルーピング枠定義のための処理手順を
説明するフローチャート、図4はグルーピング管理テー
ブル相互間の関連を説明する図、図5は領域割当て処理
手順を説明するフローチャート、図6はグルーピング枠
表示の例を説明する図である。
【0024】まず、本発明の一実施例によるグルーピン
グ方法の例を図1、図2により説明する。
グ方法の例を図1、図2により説明する。
【0025】図1に示す例は、領域の名称によるグルー
ピング方法を説明するものである。一般に、使用者は、
領域の管理を行いやすく、また、領域の内容を判りやす
くするため、規則正しい何等かの法則に従った名称を領
域に付与することが多い。
ピング方法を説明するものである。一般に、使用者は、
領域の管理を行いやすく、また、領域の内容を判りやす
くするため、規則正しい何等かの法則に従った名称を領
域に付与することが多い。
【0026】例えば、図1に示すように、領域名称DA
TA.FILE1、DATA.FILE2、……、DA
TA.FILE99と名称が付与された領域が定義され
ているとする。そして、これらの全ての領域を1つのグ
ループとして管理しようとする場合、これらの領域は、
例えば、「DATA.%」というグルーピング規則にま
とめられグループ化される。ここで、“%”という記号
は、グルーピングをあらわし、%部分にはどのような名
称がきてもよいことにする。
TA.FILE1、DATA.FILE2、……、DA
TA.FILE99と名称が付与された領域が定義され
ているとする。そして、これらの全ての領域を1つのグ
ループとして管理しようとする場合、これらの領域は、
例えば、「DATA.%」というグルーピング規則にま
とめられグループ化される。ここで、“%”という記号
は、グルーピングをあらわし、%部分にはどのような名
称がきてもよいことにする。
【0027】このように“%”という記号を用いること
により、先に述べた「DATA.%」というグルーピン
グを行うことができる。
により、先に述べた「DATA.%」というグルーピン
グを行うことができる。
【0028】前述の例は、DATE.の全てを1つのグ
ループとするものとして説明したが、例えば、各領域に
格納するデータの種類により複数にグルーピングしたい
場合、領域名称を、DATA.A.FILE1、DAT
A.A.FILE2、……、DATA.B.FILE
1、DATA.B.FILE2、……、DATA.C.
FILE1、DATA.C.FILE2、……として付
与し、グルーピング規則として、「DATA.A.
%」、「DATA.B.%」「DATA.C.%」とい
う規則を用いることにより、前述の場合と同様に、領域
の名称によるグルーピングを行うことが可能になる。
ループとするものとして説明したが、例えば、各領域に
格納するデータの種類により複数にグルーピングしたい
場合、領域名称を、DATA.A.FILE1、DAT
A.A.FILE2、……、DATA.B.FILE
1、DATA.B.FILE2、……、DATA.C.
FILE1、DATA.C.FILE2、……として付
与し、グルーピング規則として、「DATA.A.
%」、「DATA.B.%」「DATA.C.%」とい
う規則を用いることにより、前述の場合と同様に、領域
の名称によるグルーピングを行うことが可能になる。
【0029】図2に示す例は、用途によるグルーピング
方法を説明するものである。一般に、外部記憶媒体上に
割当てられる領域は、ユーザの用途により様々である。
そして、本発明の一実施例は、これらの領域の用途によ
りグルーピングを行うようにすることが可能である。
方法を説明するものである。一般に、外部記憶媒体上に
割当てられる領域は、ユーザの用途により様々である。
そして、本発明の一実施例は、これらの領域の用途によ
りグルーピングを行うようにすることが可能である。
【0030】すなわち、図2には、外部記憶媒体の容量
と、各用途による領域の容量とが区分けして示されてお
り、外部記憶媒体の容量が200MBであるとし、これ
を、例えば、システム用の領域A、Cとして70MB、
ジョブが使用するための作業用の領域B、Eとして70
MB、データベースまたはサブシステム用に使用するた
めの領域D、Fとして60MBに予め分けて使用するこ
とができる。
と、各用途による領域の容量とが区分けして示されてお
り、外部記憶媒体の容量が200MBであるとし、これ
を、例えば、システム用の領域A、Cとして70MB、
ジョブが使用するための作業用の領域B、Eとして70
MB、データベースまたはサブシステム用に使用するた
めの領域D、Fとして60MBに予め分けて使用するこ
とができる。
【0031】本発明の一実施例は、図2に示す例の場
合、これらの領域を用途によりグルーピングし、「シス
テム用」、「作業用」、「サブシステム用」として、グ
ループ化することができる。
合、これらの領域を用途によりグルーピングし、「シス
テム用」、「作業用」、「サブシステム用」として、グ
ループ化することができる。
【0032】次に、前述により説明した方法によりグル
ーピングされた領域に対して容量を割り当てる予約枠の
定義方法を説明する。
ーピングされた領域に対して容量を割り当てる予約枠の
定義方法を説明する。
【0033】予約枠は、前述のグルーピングされた領域
名と、それに対する割り当て容量とを、システムの初期
設定パラメタで定義し、IPLにおいてオペレーティン
グシステムに記憶させて設定するものであり、以下、そ
の処理手順を図3に示すフローを参照して説明する。
名と、それに対する割り当て容量とを、システムの初期
設定パラメタで定義し、IPLにおいてオペレーティン
グシステムに記憶させて設定するものであり、以下、そ
の処理手順を図3に示すフローを参照して説明する。
【0034】(1)まず、グルーピングされた領域名
と、それに対する割り当て容量とをパラメータとして指
定して入力する(ステップ31)。
と、それに対する割り当て容量とをパラメータとして指
定して入力する(ステップ31)。
【0035】(2)この入力されたパラメータは、オペ
レーティングシステムにおいて、パラメータ シンタッ
クス チェックを受け、その形式に誤りが会った場合、
システムは、その旨をエラーメッセージとして出力する
(ステップ32、38)。
レーティングシステムにおいて、パラメータ シンタッ
クス チェックを受け、その形式に誤りが会った場合、
システムは、その旨をエラーメッセージとして出力する
(ステップ32、38)。
【0036】(3)ステップ32のチェックで誤りがな
い場合、指定されたグルーピング領域が、他のグルーピ
ング領域との間に包含関係を有しているか否かがチェッ
クされる。このチェックは、1つの領域が複数のグルー
ピングにまたがるのを避けるために行われる処理である
(ステップ33)。
い場合、指定されたグルーピング領域が、他のグルーピ
ング領域との間に包含関係を有しているか否かがチェッ
クされる。このチェックは、1つの領域が複数のグルー
ピングにまたがるのを避けるために行われる処理である
(ステップ33)。
【0037】(4)ステップ33のチェックで、指定さ
れたグルーピング領域と他のグルーピング領域との間に
包含関係があると判定された場合、指定されたグルーピ
ング領域が、他のグルーピング領域に含まれるものであ
るか、逆に、指定されたグルーピング領域が、他のグル
ーピング領域を含むものであるかをチェックする。この
チェックで指定されたグルーピング領域が、他のグルー
ピング領域に含まれるものである場合(例えば、DAT
A.%とDATA.TEST.%とでは、先に上げたD
ATA.%の方が抽象的なため適応範囲が広く、指定さ
れたグルーピング領域がDATA.TEST.%である
場合、この領域は、範囲の広いグルーピング規則を適用
した領域内に定義される)、枠容量の登録をすることな
く処理を終了する(ステップ36)。
れたグルーピング領域と他のグルーピング領域との間に
包含関係があると判定された場合、指定されたグルーピ
ング領域が、他のグルーピング領域に含まれるものであ
るか、逆に、指定されたグルーピング領域が、他のグル
ーピング領域を含むものであるかをチェックする。この
チェックで指定されたグルーピング領域が、他のグルー
ピング領域に含まれるものである場合(例えば、DAT
A.%とDATA.TEST.%とでは、先に上げたD
ATA.%の方が抽象的なため適応範囲が広く、指定さ
れたグルーピング領域がDATA.TEST.%である
場合、この領域は、範囲の広いグルーピング規則を適用
した領域内に定義される)、枠容量の登録をすることな
く処理を終了する(ステップ36)。
【0038】(5)ステップ36で、指定されたグルー
ピング領域が、他のグルーピング領域を含むものである
場合、その他のグルーピング領域用の管理テーブルを一
旦開放する(ステップ37)。
ピング領域が、他のグルーピング領域を含むものである
場合、その他のグルーピング領域用の管理テーブルを一
旦開放する(ステップ37)。
【0039】(6)ステップ33で指定されたグルーピ
ング領域と他のグルーピング領域とに包含関係がない場
合及びステップ37で他のグルーピング領域用の管理テ
ーブルの開放を行った後、指定されたグルーピング領域
に対する管理テーブルを主記憶上に作成し、その容量枠
をセットして処理を終了する。このとき、指定された容
量の合計値が外部記憶媒体の容量を超すようであれば、
定義方法に誤りがあったことを示すエラーメッセージを
出力する(ステップ34、35)。
ング領域と他のグルーピング領域とに包含関係がない場
合及びステップ37で他のグルーピング領域用の管理テ
ーブルの開放を行った後、指定されたグルーピング領域
に対する管理テーブルを主記憶上に作成し、その容量枠
をセットして処理を終了する。このとき、指定された容
量の合計値が外部記憶媒体の容量を超すようであれば、
定義方法に誤りがあったことを示すエラーメッセージを
出力する(ステップ34、35)。
【0040】次に、前述のようにして作成されたグルー
ピング管理テーブル相互間の関連を図4を参照して説明
する。なお、これらのテーブルは主記憶上に作成され
る。
ピング管理テーブル相互間の関連を図4を参照して説明
する。なお、これらのテーブルは主記憶上に作成され
る。
【0041】図4において、41〜43は、外部記憶媒
体毎に設けられた記憶媒体管理テーブルであり、これら
のテーブルには、外部記憶媒体に関する情報(記憶属
性、容量等)がセットされている。そして、これらの記
憶媒体管理テーブル41〜43はチェインにより繋がれ
ており、本発明の一実施例により割り当てる領域をどの
記憶媒体に割り当てるかは予約枠を定義するときに指定
する。
体毎に設けられた記憶媒体管理テーブルであり、これら
のテーブルには、外部記憶媒体に関する情報(記憶属
性、容量等)がセットされている。そして、これらの記
憶媒体管理テーブル41〜43はチェインにより繋がれ
ており、本発明の一実施例により割り当てる領域をどの
記憶媒体に割り当てるかは予約枠を定義するときに指定
する。
【0042】また、44〜49は本発明の一実施例によ
り作成されたグルーピング管理テーブルであり、個々の
グルーピングに対応して主記憶上に作成され、これらの
テーブルには、グルーピング予約枠の容量と未使用容量
とが記憶されている。そして、これらのグルーピング管
理テーブル44〜49は、記憶媒体管理テーブル41〜
43よりポイントされる。
り作成されたグルーピング管理テーブルであり、個々の
グルーピングに対応して主記憶上に作成され、これらの
テーブルには、グルーピング予約枠の容量と未使用容量
とが記憶されている。そして、これらのグルーピング管
理テーブル44〜49は、記憶媒体管理テーブル41〜
43よりポイントされる。
【0043】グルーピングテーブル44は、グルーピン
グ領域名称DATA.%に対応する管理テーブルであ
り、グルーピング領域の容量100MBを示している。
グルーピングテーブル45は、同様に用途によるシステ
ム用のグルーピング領域に対応する管理テーブルであ
り、その容量が50MBであることを示している。これ
らのテーブル44、45は、記憶媒体Aに割り当てを予
約している領域の管理を行うものである。
グ領域名称DATA.%に対応する管理テーブルであ
り、グルーピング領域の容量100MBを示している。
グルーピングテーブル45は、同様に用途によるシステ
ム用のグルーピング領域に対応する管理テーブルであ
り、その容量が50MBであることを示している。これ
らのテーブル44、45は、記憶媒体Aに割り当てを予
約している領域の管理を行うものである。
【0044】また、グルーピングテーブル47は、記憶
媒体Bに割り当てを予定しているグルーピング領域名称
FILE.%に対応した管理テーブルであり、グルーピ
ング容量が70MBであることを示している。
媒体Bに割り当てを予定しているグルーピング領域名称
FILE.%に対応した管理テーブルであり、グルーピ
ング容量が70MBであることを示している。
【0045】次に、外部記憶媒体上に実際に領域を割当
てる処理を図5に示すフローを参照して説明する。
てる処理を図5に示すフローを参照して説明する。
【0046】(1)領域が設定される外部記憶装置と、
領域名称とが指定されると、オペレーティングシステム
は、まず、媒体名称及び領域名称のシンタックスチェッ
クを行い、名称の記述方法等に誤りがある場合、エラー
メッセージを出力して処理を終了する(ステップ50
1、507)。
領域名称とが指定されると、オペレーティングシステム
は、まず、媒体名称及び領域名称のシンタックスチェッ
クを行い、名称の記述方法等に誤りがある場合、エラー
メッセージを出力して処理を終了する(ステップ50
1、507)。
【0047】(2)ステップ501のチェックで誤りが
なければ、指定された割当てを要求している領域名称か
らその領域がどのグルーピングに属するかを検索する。
この検索は、図4に示す主記憶上に作成されたグルーピ
ング管理テーブルのチェーンをたどることにより、高速
に行うことができる(ステップ502)。
なければ、指定された割当てを要求している領域名称か
らその領域がどのグルーピングに属するかを検索する。
この検索は、図4に示す主記憶上に作成されたグルーピ
ング管理テーブルのチェーンをたどることにより、高速
に行うことができる(ステップ502)。
【0048】(3)ステップ502の検索の結果、対応
するグルーピングがあるか否かをチェックし、対応する
グルーピングがない場合、エラーメッセージを出力して
処理を終了する(ステップ503、507)。
するグルーピングがあるか否かをチェックし、対応する
グルーピングがない場合、エラーメッセージを出力して
処理を終了する(ステップ503、507)。
【0049】(4)ステップ503で対応するグルーピ
ングがあると判定された場合、そのグルーピング領域の
未使用の容量と要求容量とを比較し、要求容量が未使用
容量以上である場合、割当て不可能としてエラーメッセ
ージを出力して処理を終了する(ステップ505、50
7)。
ングがあると判定された場合、そのグルーピング領域の
未使用の容量と要求容量とを比較し、要求容量が未使用
容量以上である場合、割当て不可能としてエラーメッセ
ージを出力して処理を終了する(ステップ505、50
7)。
【0050】(5)ステップ505の比較の結果、要求
容量が未使用容量以下であれば、割当て可能であるた
め、割当て成功として外部記憶媒体にアクセスし、その
領域に所定のデータの書き込みを行う(ステップ50
6)。
容量が未使用容量以下であれば、割当て可能であるた
め、割当て成功として外部記憶媒体にアクセスし、その
領域に所定のデータの書き込みを行う(ステップ50
6)。
【0051】前述により、領域の割当てを行うことがで
きるが、その際、未使用容量と要求容量との比較によ
り、外部記憶媒体に定義したグルーピング領域の容量
枠、外部記憶媒体の上限値管理を実現することができ
る。
きるが、その際、未使用容量と要求容量との比較によ
り、外部記憶媒体に定義したグルーピング領域の容量
枠、外部記憶媒体の上限値管理を実現することができ
る。
【0052】また、前述では、使用者が予め定義したグ
ルーピングの容量設定するものとして説明したが、本発
明は、使用者がシステム稼働中にグルーピングで定義し
た容量の変更を求めることもできる。この方法を動的定
義方法と呼ぶことにする。
ルーピングの容量設定するものとして説明したが、本発
明は、使用者がシステム稼働中にグルーピングで定義し
た容量の変更を求めることもできる。この方法を動的定
義方法と呼ぶことにする。
【0053】この動的定義は、変更あるいは新規に追
加、削除するグルーピング規則を定義したパラメータ
を、使用者がコンソールより動的変更コマンドとして入
力することにより行うことができ、これにより、グルー
ピングの変更、追加、削除等を行うことが可能である。
加、削除するグルーピング規則を定義したパラメータ
を、使用者がコンソールより動的変更コマンドとして入
力することにより行うことができ、これにより、グルー
ピングの変更、追加、削除等を行うことが可能である。
【0054】さらに、本発明は、前述より定義したグル
ーピング規則とその使用状況を表示させることができ
る。図6にその表示形式が示されている。
ーピング規則とその使用状況を表示させることができ
る。図6にその表示形式が示されている。
【0055】図6に示す表示形式では、グルーピングの
名称とその容量、及び、すでに割当てられている容量を
示しており、この例では、グループ名「DATA.%」
及び「SYSTEM」の各グルーピング領域に100M
B及び50MBの容量が割当てられ、それぞれ、すでに
50MBづつが使用されていることを示している。
名称とその容量、及び、すでに割当てられている容量を
示しており、この例では、グループ名「DATA.%」
及び「SYSTEM」の各グルーピング領域に100M
B及び50MBの容量が割当てられ、それぞれ、すでに
50MBづつが使用されていることを示している。
【0056】この表示は、使用者がコンソールから表示
指示の入力を行うことにより可能であり、複数ある外部
記憶媒体のうち、どの記憶媒体のものを表示するかも入
力時に指定する。
指示の入力を行うことにより可能であり、複数ある外部
記憶媒体のうち、どの記憶媒体のものを表示するかも入
力時に指定する。
【0057】このような表示を行うことにより、使用者
は、グルーピングで定義した予約枠の使用状況を一目で
知ることができる。
は、グルーピングで定義した予約枠の使用状況を一目で
知ることができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、外
部記憶媒体に割り当てる領域を予めグルーピング化して
管理することができ、これにより、領域管理のための使
用メモリの削減、領域管理の容易化、領域の検索処理の
高速化、領域割当て、削除の高速化を図ることができ
る。
部記憶媒体に割り当てる領域を予めグルーピング化して
管理することができ、これにより、領域管理のための使
用メモリの削減、領域管理の容易化、領域の検索処理の
高速化、領域割当て、削除の高速化を図ることができ
る。
【図1】領域名称によるグルーピングの例を説明する図
である。
である。
【図2】用途によるグルーピングの例を説明する図であ
る。
る。
【図3】グルーピング枠定義のための処理手順を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図4】グルーピング管理テーブル相互間の関連を説明
する図である。
する図である。
【図5】領域割当て処理手順を説明するフローチャート
である。
である。
【図6】グルーピング枠表示の例を説明する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 外部記憶装置に対する記憶媒体の領域管
理方式において、記憶媒体に予め割当てようとしている
領域を、個々の領域が持っている情報に基づいて、所定
の規則によりグルーピング化して領域をまとめ、このグ
ルーピング化された領域毎に割当て容量枠を予約、管理
することを特徴とする記憶媒体の領域管理方式。 - 【請求項2】 前記グルーピング化、及び、グルーピン
グ化された領域毎の割当て容量枠は、システムの稼働
中、動的に変更可能であることを特徴とする請求項1記
載の記憶媒体の領域管理方式。 - 【請求項3】 前記領域毎の割当て容量枠に基づいて、
領域容量及び外部記憶媒体の上限値管理を行うことを特
徴とする請求項1または2記載の記憶媒体の領域管理方
式。 - 【請求項4】 前記グルーピング化された領域に関する
情報、及び、その領域に対する割当て容量枠に関する情
報を表示することが可能であることを特徴とする請求項
1、2または3記載の記憶媒体の領域管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315088A JPH06161836A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 記憶媒体の領域管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315088A JPH06161836A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 記憶媒体の領域管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161836A true JPH06161836A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18061269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315088A Pending JPH06161836A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 記憶媒体の領域管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006163622A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯端末装置およびデータアクセス方法 |
| WO2008144226A1 (en) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Microsoft Corporation | Interactive storage meter for a storage container |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP4315088A patent/JPH06161836A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006163622A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯端末装置およびデータアクセス方法 |
| WO2008144226A1 (en) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Microsoft Corporation | Interactive storage meter for a storage container |
| US7788297B2 (en) | 2007-05-15 | 2010-08-31 | Microsoft Corporation | Interactive storage meter for a storage container |
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