JPH06161936A - 周辺装置セレクト回路 - Google Patents

周辺装置セレクト回路

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JPH06161936A
JPH06161936A JP4316980A JP31698092A JPH06161936A JP H06161936 A JPH06161936 A JP H06161936A JP 4316980 A JP4316980 A JP 4316980A JP 31698092 A JP31698092 A JP 31698092A JP H06161936 A JPH06161936 A JP H06161936A
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JP
Japan
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select
peripheral device
timing
storage means
information storage
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Withdrawn
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JP4316980A
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English (en)
Inventor
Yutaka Takahashi
豊 高橋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はアドレスデータより周辺装置をセレ
クトする周辺装置セレクト回路に関し、仕様変更にも容
易に対応できるよう改良した周辺装置セレクト回路を提
供することを目的とする。 【構成】 マイクロプロセッサを用いた制御システムに
おける周辺装置をセレクトする周辺装置セレクト回路で
あって、アドレスに対応してセレクト情報を格納するセ
レクト情報格納手段(1)と、セレクト情報を送出する
タイミング信号を発生するセレクトタイミング発生手段
(2)と、前記セレクトタイミング発生手段(2)で発
生するタイミングを選択するための選択情報を格納する
タイミング選択情報格納手段(3)と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサを用
いた制御システムにおける周辺装置をセレクトする周辺
装置セレクト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】今日では、装置や機器を制御する制御シ
ステムにはマイクロプロセッサが使用され、このプロセ
ッサによって制御を行われるのが一般的である。マイク
ロプロセッサによって制御を行なわせるには、制御を行
なわせる装置や機器または回路等の周辺装置の指定もア
ドレス信号に対応させた信号で行なわれる。したがっ
て、マイクロプロセッサより送出されるアドレス信号を
常時監視し、周辺装置を指定するアドレスが送出された
ならば、周辺装置セレクト回路が指定された周辺装置を
選択して、制御信号が指定された周辺装置に転送される
ようにしている。
【0003】このようなアドレス信号をデコードして周
辺装置をセレクトする周辺装置セレクト回路の従来例
は、図4に示されるように、アンド回路、オア回路およ
び反転回路等の論理回路の組合せによって構成してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、新規にアド
レスをデコードして周辺装置をセレクトする周辺装置セ
レクト回路を構成するには、メモリマップに基いて直理
値を作り、ブール代数、カルノー図などによって回路設
計を行なわなければならない。
【0005】また、仕様の変更などによりメモリマップ
に変更が生じた場合は、仕様変更のつど設計を再度行な
わなければならなかった。また、さらに、装置が組み上
った後、仕様に変更が生じた場合は、回路の変更が非常
に面倒になる。
【0006】本発明は、仕様の変更にも容易に対応で
き、実装面積が削減できるよう改良した周辺装置セレク
ト回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明が採用した手段を図1を参照して説明す
る。図1は本発明の原理図である。マイクロプロセッサ
を用いた制御システムにおける周辺装置をセレクトする
周辺装置セレクト回路であって、(a)アドレスに対応
してセレクト情報を格納するセレクト情報格納手段1
と、(b)前記セレクト情報格納手段1より読出された
セレクト情報を送出するタイミング信号を発生するセレ
クトタイミング発生手段2と、(c)前記アドレス信号
に対応して前記セレクトタイミング発生手段2で発生す
るタイミングを選択するための選択情報を格納するタイ
ミング選択情報格納手段3と、を備える。
【0008】
【作用】セレクト情報格納手段1では、マイクロプロセ
ッサより送出されるアドレス信号に対応して、周辺装置
をセレクトするセレクト情報を格納する。セレクトタイ
ミング発生手段2では、セレクト情報格納手段1に格納
されているセレクト情報が読出され、指定された周辺装
置にセレクト信号が送出される時の送出タイミング信号
を発生する。
【0009】タイミング選択情報格納手段3では、前記
セレクト情報格納手段1に格納されているセレクト情報
に対応して、前記セレクトタイミング発生手段2で発生
させるタイミングを選択させる情報が格納されており、
読出された選択情報にもとずいたタイミングのセレクト
信号が送出される。
【0010】以上のように、アドレス信号に対応して周
辺装置をセレクトするセレクト情報およびセレクト信号
を送出するタイミングを指定する情報を格納させ、マイ
クロプロセッサより送出されるアドレス信号に対応して
セレクト情報およびタイミング選択情報を読出してセレ
クト信号を送出するようにしたので、仕様変更に対して
は格納されているセレクト情報およびタイミング選択情
報を書換えるのみで容易に対処することができる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図2および3を参照して
説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3は同実
施例の動作タイミングチャートである。図2において、
100および300は書換可能な不揮発性メモリで構成
される読出し専用メモリ(ROM(A)およびROM
(B))で、それぞれ前述したセレクト情報格納手段1
およびタイミング選択情報格納手段3に対応する。
【0012】ROM(A)100のA0〜A15はアド
レス信号が入力される端子であり、また、O0〜O7は
出力端子であり、実施例の場合はO0〜O7に対応した
8個の周辺装置をセレクトする。ROM(A)100に
格納されているセレクト情報は、いずれの周辺装置をセ
レクトしない場合は全て“1”が、すなわち“1”が8
個格納されている。また、周辺装置をセレクトする場合
は、セレクトする周辺装置に対応する出力端子(O0〜
O7)に出力されるビットのみ“0”が、その他のビッ
トには“1”が格納されている。
【0013】したがって、図示しないマイクロプロセッ
サよりアドレス信号が送出されると、送出されたアドレ
スに対応したデータが出力端子に読出される。読出され
た信号はフリップフロップ213〜220で送出タイミ
ングが合わされると共に整形されてセレクト信号として
送出される。
【0014】また、ROM(B)300に格納されてい
るタイミング選択情報は、第1ビットが“1”であれば
マスタクロックMCKに同期して、また“0”ならばC
ONTで示される端子に入力される信号のタイミングに
よってセレクト信号が出力される。また第2ビットが
“1”ならばマスタクロックMCKの立上りで、“0”
ならば立下り時点でセレクト信号が出力される。さら
に、第3ビットが“1”ならばROMの格納されている
情報の書換えを、“0”ならば通常の動作が行なわれ
る。
【0015】反転回路201および202、アンド回路
203および204とオア回路205で構成される回路
はマスタクロックMCK信号と反転した信号とのいづれ
かを出力させる回路であり、ROM(B)300より読
出された第2ビットの格納値によって選択される。
【0016】また、400はスイッチであり、ROM
(B)300より読出された第3ビットが“1”ならば
スイッチ400が閉じて、書換データがROM(A)1
00に転送されてデータの書換えが行なわれる。なお、
この時フリップフロップ213〜220にはリセットが
かかり、セレクト信号は出力されない。
【0017】図3は実施例の動作タイミングチャートを
示したものであり、MCKはマスタクロック、ALEは
、WE(RE)はROMのデータ書込タイミン
グ、アドレス・データバスはマイクロプロセッサより信
号を示している。フリップフロップ207はALEまた
は外部よりのリセット信号によって制御され、マスタク
ロックMCKの不必要なタイミングでセレクト信号CS
が送出されないように抑制するパルスを発生しノア回路
206に入力される。
【0018】したがって、ノア回路206の出力には、
図3に示すように、FF207、マスタクロックMCK
またはその反転した信号およびライトイネーブル信号W
Eとのノアがとられてた信号が出力されて、フリップフ
ロップ213〜220に入力される。
【0019】したがって、このノア回路206からの出
力信号はセレクト信号を出力するタイミングを与えてい
る。なお実施例では個別の論理回路で構成した場合を示
しているが、これらの構成回路を一体化して1チップの
IC回路で構成することもでき、このようにIC化する
ことにより実装面積を削減させることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の諸効果が得られる。 アドレス信号に対応して周辺装置をセレクトするセ
レクト情報およびセレクト信号を送出するタイミングを
指定する情報を格納させ、マイクロプロセッサより送出
されるアドレス信号に対応してセレクト情報およびタイ
ミング選択情報を読出してセレクト信号を送出するよう
にしたので、仕様変更に対しては格納されているセレク
ト情報およびタイミング選択情報を書換えるのみで容易
に対処することができる。
【0021】 また、構成回路を一体化してIC回路
で構成することにより、実装面積を削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】同実施例の動作タイミングチャートである。
【図4】従来例の構成図である。
【符号の説明】
1 セレクト情報格納手段 2 セレクトタイミング発生手段 3 タイミング選択情報格納手段 100,300 読出し専用メモリ 207,213〜220 フリップフロップ 400 スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロプロセッサを用いた制御システ
    ムにおける周辺装置をセレクトする周辺装置セレクト回
    路であって、 (a)アドレスに対応してセレクト情報を格納するセレ
    クト情報格納手段(1)と、 (b)前記セレクト情報格納手段(1)より読出された
    セレクト情報を送出するタイミング信号を発生するセレ
    クトタイミング発生手段(2)と、 (c)前記アドレス信号に対応して前記セレクトタイミ
    ング発生手段(2)で発生するタイミングを選択するた
    めの選択情報を格納するタイミング選択情報格納手段
    (3)と、を備えたことを特徴とする周辺装置セレクト
    回路。
  2. 【請求項2】 前記セレクト情報格納手段(1)および
    前記タイミング選択情報格納手段(3)を書き換え可能
    な不揮発性メモリで構成したことを特徴とする請求項1
    記載の周辺装置セレクト回路。
  3. 【請求項3】 前記セレクト情報格納手段(1)、前記
    セレクトタイミング発生手段(2)および前記タイミン
    グ選択情報格納手段(3)を1チップに実装したことを
    特徴とする請求項1または2記載の周辺装置セレクト回
    路。
JP4316980A 1992-11-26 1992-11-26 周辺装置セレクト回路 Withdrawn JPH06161936A (ja)

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JP4316980A JPH06161936A (ja) 1992-11-26 1992-11-26 周辺装置セレクト回路

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JP4316980A JPH06161936A (ja) 1992-11-26 1992-11-26 周辺装置セレクト回路

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JPH06161936A true JPH06161936A (ja) 1994-06-10

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ID=18083083

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4316980A Withdrawn JPH06161936A (ja) 1992-11-26 1992-11-26 周辺装置セレクト回路

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