JPH06162008A - ページ記述言語処理装置 - Google Patents
ページ記述言語処理装置Info
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- JPH06162008A JPH06162008A JP4329924A JP32992492A JPH06162008A JP H06162008 A JPH06162008 A JP H06162008A JP 4329924 A JP4329924 A JP 4329924A JP 32992492 A JP32992492 A JP 32992492A JP H06162008 A JPH06162008 A JP H06162008A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力要求として与えられたページ記述言語プ
ログラムを、所定の出力装置の特性、機能に適合するよ
う自動的に編集することのできるページ記述言語プログ
ラム処理装置を提供すること。 【構成】 文書情報を可視出力する出力装置により出力
すべき文書情報をページ記述言語で記述したページ記述
言語プログラムに対し編集処理を行うページ記述言語処
理装置であって、前記出力装置(例えばプリンタ)の属
性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関する情報や
組み込まれているフォントに関する情報などからなるプ
リンタ記述データ)を記憶する記憶手段11と、使用す
る出力装置の決定に応じて、その出力装置の属性情報を
前記記憶手段より読み出して前記ページ記述言語プログ
ラム中に反映させる処理を行う編集手段12とを具備す
る。
ログラムを、所定の出力装置の特性、機能に適合するよ
う自動的に編集することのできるページ記述言語プログ
ラム処理装置を提供すること。 【構成】 文書情報を可視出力する出力装置により出力
すべき文書情報をページ記述言語で記述したページ記述
言語プログラムに対し編集処理を行うページ記述言語処
理装置であって、前記出力装置(例えばプリンタ)の属
性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関する情報や
組み込まれているフォントに関する情報などからなるプ
リンタ記述データ)を記憶する記憶手段11と、使用す
る出力装置の決定に応じて、その出力装置の属性情報を
前記記憶手段より読み出して前記ページ記述言語プログ
ラム中に反映させる処理を行う編集手段12とを具備す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力されたページ記述言
語プログラムに、そのプログラム内の文書構造に関する
記述や上記のプログラムの出力形式などの編集に関する
パラメータに応じて、所望の操作を行うことができるペ
ージ記述言語処理装置に関する。また、本発明は、入力
されたページ記述言語プログラムの出力様式を予め用意
された様々な出力様式から選択できるページ記述言語処
理装置に関する。
語プログラムに、そのプログラム内の文書構造に関する
記述や上記のプログラムの出力形式などの編集に関する
パラメータに応じて、所望の操作を行うことができるペ
ージ記述言語処理装置に関する。また、本発明は、入力
されたページ記述言語プログラムの出力様式を予め用意
された様々な出力様式から選択できるページ記述言語処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ処理装置により作成された
ページ記述言語プログラムは、作成者またはアプリケー
ション・プログラムが特定の出力装置を想定して作成さ
れる場合が多かった。例えば、従来のページ記述言語プ
ログラムを作成する文書処理装置は、出力装置がプリン
タである場合において、そのプリンタに従属する固有の
情報に従ってプログラムを作成するような構成になって
いた。これはページプリンタによる出力を想定した場
合、使用できる用紙の種類、色といった出力装置の機能
特性をプログラムに反映させなければならないからであ
る。しかし、近年ネットワークを用いた分散環境下で複
数のユーザが複数の出力装置を使用できる利用形態が普
及してきている。このような環境下で有効なシステムと
して、接続されている出力装置の特性を管理しユーザの
出力要求に対して適当な出力装置を選択するというよう
なサービスを行うシステムが提案されている(例えば、
特開平3−29019号公報)。その例示した特開平3
−29019号公報記載のシステムは、個々の出力装置
の機能を最大限に使用せず、ユーザが使用したい機能だ
け限定的に選択するための手段(プリンタ環境設定メニ
ュー)と、システム側がその限定された機能の情報を管
理しそれを基に使用機能を制御する手段(仮想プリンタ
情報制御部)を設けることにより、ユーザは使用できる
環境にある出力装置の個々の機能を意識することなく所
望の出力結果を得ることができるものである。
ページ記述言語プログラムは、作成者またはアプリケー
ション・プログラムが特定の出力装置を想定して作成さ
れる場合が多かった。例えば、従来のページ記述言語プ
ログラムを作成する文書処理装置は、出力装置がプリン
タである場合において、そのプリンタに従属する固有の
情報に従ってプログラムを作成するような構成になって
いた。これはページプリンタによる出力を想定した場
合、使用できる用紙の種類、色といった出力装置の機能
特性をプログラムに反映させなければならないからであ
る。しかし、近年ネットワークを用いた分散環境下で複
数のユーザが複数の出力装置を使用できる利用形態が普
及してきている。このような環境下で有効なシステムと
して、接続されている出力装置の特性を管理しユーザの
出力要求に対して適当な出力装置を選択するというよう
なサービスを行うシステムが提案されている(例えば、
特開平3−29019号公報)。その例示した特開平3
−29019号公報記載のシステムは、個々の出力装置
の機能を最大限に使用せず、ユーザが使用したい機能だ
け限定的に選択するための手段(プリンタ環境設定メニ
ュー)と、システム側がその限定された機能の情報を管
理しそれを基に使用機能を制御する手段(仮想プリンタ
情報制御部)を設けることにより、ユーザは使用できる
環境にある出力装置の個々の機能を意識することなく所
望の出力結果を得ることができるものである。
【0003】また、他の従来例としては、複数種のプリ
ンタを接続可能な文書処理装置において、各プリンタに
固有の書式設定プログラムをそれぞれ用意しておき、出
力したい所望のプリンタに対応する書式設定プログラム
を起動して、実行することにより、プリンタの変更があ
っても、迅速に対応することができるようにすることが
提案されている(特開平4−111160号公報)。
ンタを接続可能な文書処理装置において、各プリンタに
固有の書式設定プログラムをそれぞれ用意しておき、出
力したい所望のプリンタに対応する書式設定プログラム
を起動して、実行することにより、プリンタの変更があ
っても、迅速に対応することができるようにすることが
提案されている(特開平4−111160号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、共通に使用で
きる環境にある出力装置の機能は、前記例示した従来例
(特開平3−29019号公報)のようにその機能使用
に制限を加えることよりも、出力装置の特性を管理し、
出力要求として与えられたページ記述言語プログラムを
特定の出力装置で所望の出力結果が得られるように自動
的に最適な操作を行って選択的かつ最大限に利用できる
ようにすれば、資源の有効利用になる。
きる環境にある出力装置の機能は、前記例示した従来例
(特開平3−29019号公報)のようにその機能使用
に制限を加えることよりも、出力装置の特性を管理し、
出力要求として与えられたページ記述言語プログラムを
特定の出力装置で所望の出力結果が得られるように自動
的に最適な操作を行って選択的かつ最大限に利用できる
ようにすれば、資源の有効利用になる。
【0005】また、遠隔操作可能な記憶装置やフロッピ
ーディスクや光ディスクなどのメディアに格納したペー
ジ記述言語プログラムを作成環境で想定している出力装
置群と異なる装置による出力を行う場合には、所望の出
力を得られないという不都合が生じる場合がある。ま
た、ネットワークを用いた分散環境下にある特定の出力
装置のある機能なり特性を使用することを想定したペー
ジ記述言語プログラムでは、他の出力装置を用いた場合
も所望の出力が得られないという不都合が生じる場合が
ある。
ーディスクや光ディスクなどのメディアに格納したペー
ジ記述言語プログラムを作成環境で想定している出力装
置群と異なる装置による出力を行う場合には、所望の出
力を得られないという不都合が生じる場合がある。ま
た、ネットワークを用いた分散環境下にある特定の出力
装置のある機能なり特性を使用することを想定したペー
ジ記述言語プログラムでは、他の出力装置を用いた場合
も所望の出力が得られないという不都合が生じる場合が
ある。
【0006】さらに、一度作成したページ記述言語プロ
グラムの想定している出力形式に変更や修正を加える必
要が生じた場合、その変更や修正のためには、ユーザが
アプリケーションプログラムによりページイメージを作
成し直すか、エディタなどの編集手段によりページ記述
言語プログラムそのものに修正を加えるといった手間の
かかる作業が必要となり、作業効率が低下してしまうと
いう欠点がある。
グラムの想定している出力形式に変更や修正を加える必
要が生じた場合、その変更や修正のためには、ユーザが
アプリケーションプログラムによりページイメージを作
成し直すか、エディタなどの編集手段によりページ記述
言語プログラムそのものに修正を加えるといった手間の
かかる作業が必要となり、作業効率が低下してしまうと
いう欠点がある。
【0007】また、一般に、文書作成時点では出力時の
様式が決まっているとは限らないことが多い。例えば、
A4サイズの出力用紙を想定して作成した文書を校正や
保存のために出力する場合、1枚の用紙(A4)に2ペ
ージ分の文書を出力したり、B4やA3のサイズで作成
された文書をA4で出力するといったことがある。上記
のような処理の場合、一度、特定の出力様式にする処理
を施した後、さらにプリンタに従属するデータを用いて
特定のプリンタにあった文書処理を行うという煩雑な処
理を強いられることになる。また、特定の出力装置を意
識しないで、あるいは日常的に使用している用紙サイズ
以外のサイズで出力することを想定して作成された文書
を、日常的に使用している用紙に出力する場合、各ペー
ジのイメージが用紙に対して大きすぎて、出力可能な領
域からはみでてしまう、また小さすぎて出力用紙の大き
さとのバランスがとれないといったことも生じうる。こ
れらの問題は、従来例(特開平4−111160号公
報)でも解消することができない。
様式が決まっているとは限らないことが多い。例えば、
A4サイズの出力用紙を想定して作成した文書を校正や
保存のために出力する場合、1枚の用紙(A4)に2ペ
ージ分の文書を出力したり、B4やA3のサイズで作成
された文書をA4で出力するといったことがある。上記
のような処理の場合、一度、特定の出力様式にする処理
を施した後、さらにプリンタに従属するデータを用いて
特定のプリンタにあった文書処理を行うという煩雑な処
理を強いられることになる。また、特定の出力装置を意
識しないで、あるいは日常的に使用している用紙サイズ
以外のサイズで出力することを想定して作成された文書
を、日常的に使用している用紙に出力する場合、各ペー
ジのイメージが用紙に対して大きすぎて、出力可能な領
域からはみでてしまう、また小さすぎて出力用紙の大き
さとのバランスがとれないといったことも生じうる。こ
れらの問題は、従来例(特開平4−111160号公
報)でも解消することができない。
【0008】そこで、本発明は、このような従来技術の
問題点を解消することを目的とするものである。即ち、
本発明は、出力要求として与えられたページ記述言語プ
ログラムを、所定の出力装置の特性、機能に適合するよ
う自動的に編集することのできるページ記述言語プログ
ラム処理装置を提供すること目的とするものである。
問題点を解消することを目的とするものである。即ち、
本発明は、出力要求として与えられたページ記述言語プ
ログラムを、所定の出力装置の特性、機能に適合するよ
う自動的に編集することのできるページ記述言語プログ
ラム処理装置を提供すること目的とするものである。
【0009】また、本発明は、入力されたページ記述言
語プログラムに、所望の編集機能を指示する簡単な記述
をしておくだけで、その指示に対応する機能が所定の出
力装置で実現されるように、前記ページ記述言語プログ
ラムを自動的に編集することのできるページ記述言語プ
ログラム処理装置を提供することを他の目的とするもの
である。
語プログラムに、所望の編集機能を指示する簡単な記述
をしておくだけで、その指示に対応する機能が所定の出
力装置で実現されるように、前記ページ記述言語プログ
ラムを自動的に編集することのできるページ記述言語プ
ログラム処理装置を提供することを他の目的とするもの
である。
【0010】また、本発明は、文書の様々な出力様式の
中から所望の出力様式を指定することができ、その指定
された出力様式による出力が所定の出力装置で可能とな
るように、ページ記述言語プログラムを自動的に編集す
ることのできるページ記述言語プログラム処理装置を提
供することをさらに他の目的とするものである。
中から所望の出力様式を指定することができ、その指定
された出力様式による出力が所定の出力装置で可能とな
るように、ページ記述言語プログラムを自動的に編集す
ることのできるページ記述言語プログラム処理装置を提
供することをさらに他の目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)のペ
ージ記述言語処理装置は、図1に示すように、出力装置
により出力すべき文書情報をページ記述言語で記述した
ページ記述言語プログラムに対し編集処理を行うページ
記述言語処理装置であって、前記出力装置(例えばプリ
ンタ)の属性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関
する情報や組み込まれているフォントに関する情報など
からなるプリンタ記述データ)を記憶する記憶手段11
と、使用する出力装置に応じて、その出力装置の属性情
報を前記記憶手段より読み出して前記ページ記述言語プ
ログラム中に反映させる処理を行う編集手段12とを具
備する。
ージ記述言語処理装置は、図1に示すように、出力装置
により出力すべき文書情報をページ記述言語で記述した
ページ記述言語プログラムに対し編集処理を行うページ
記述言語処理装置であって、前記出力装置(例えばプリ
ンタ)の属性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関
する情報や組み込まれているフォントに関する情報など
からなるプリンタ記述データ)を記憶する記憶手段11
と、使用する出力装置に応じて、その出力装置の属性情
報を前記記憶手段より読み出して前記ページ記述言語プ
ログラム中に反映させる処理を行う編集手段12とを具
備する。
【0012】本発明(請求項2)のページ記述言語処理
装置は、出力装置により出力すべき文書情報をページ記
述言語で記述したページ記述言語プログラムに対し編集
処理を行うページ記述言語処理装置であって、出力装置
(図2の28)の属性情報を記憶する出力装置属性記憶
手段(図2の25)と、入力されたページ記述言語プロ
グラムに付加するための予め作成された補助プログラム
を記憶する補助プログラム記憶手段(図2の24)と、
前記ページ記述言語プログラムを解析し、その解析結果
により補助プログラムを選択する解析手段(図2の2
3)と、前記解析手段により選択された補助プログラム
を用いる出力装置の属性情報により編集する補助プログ
ラム編集手段(図2の27)と、前記補助プログラム編
集手段で編集した補助プログラムおよび前記出力装置の
属性情報を前記ページ記述言語プログラムに対し組み込
むページ記述言語プログラム編集手段(図2の26)と
を具備する。
装置は、出力装置により出力すべき文書情報をページ記
述言語で記述したページ記述言語プログラムに対し編集
処理を行うページ記述言語処理装置であって、出力装置
(図2の28)の属性情報を記憶する出力装置属性記憶
手段(図2の25)と、入力されたページ記述言語プロ
グラムに付加するための予め作成された補助プログラム
を記憶する補助プログラム記憶手段(図2の24)と、
前記ページ記述言語プログラムを解析し、その解析結果
により補助プログラムを選択する解析手段(図2の2
3)と、前記解析手段により選択された補助プログラム
を用いる出力装置の属性情報により編集する補助プログ
ラム編集手段(図2の27)と、前記補助プログラム編
集手段で編集した補助プログラムおよび前記出力装置の
属性情報を前記ページ記述言語プログラムに対し組み込
むページ記述言語プログラム編集手段(図2の26)と
を具備する。
【0013】本発明(請求項3)のページ記述言語処理
装置は、出力装置により出力すべき文書情報をページ記
述言語で記述したページ記述言語プログラムに対し編集
処理を行うページ記述言語処理装置であって、出力した
い所望の出力装置や出力様式を指示する指示手段(図8
の82)と、出力装置の属性情報を記憶する出力装置属
性記憶手段(図8の83)と、予め作成された出力様式
に関するプログラムを記憶する出力様式プログラム記憶
手段(図8の84)と、前記指示手段により指定された
出力様式に対応する出力様式プログラムを出力様式プロ
グラム記憶手段から取り出して指定された出力装置の属
性情報を基に編集する出力様式プログラム編集手段(図
8の85)と、前記出力様式プログラム編集手段で編集
された出力様式プログラムを前記ページ記述言語プログ
ラムに対し組み込む出力プログラム編集手段(図8の8
5)とを具備する。
装置は、出力装置により出力すべき文書情報をページ記
述言語で記述したページ記述言語プログラムに対し編集
処理を行うページ記述言語処理装置であって、出力した
い所望の出力装置や出力様式を指示する指示手段(図8
の82)と、出力装置の属性情報を記憶する出力装置属
性記憶手段(図8の83)と、予め作成された出力様式
に関するプログラムを記憶する出力様式プログラム記憶
手段(図8の84)と、前記指示手段により指定された
出力様式に対応する出力様式プログラムを出力様式プロ
グラム記憶手段から取り出して指定された出力装置の属
性情報を基に編集する出力様式プログラム編集手段(図
8の85)と、前記出力様式プログラム編集手段で編集
された出力様式プログラムを前記ページ記述言語プログ
ラムに対し組み込む出力プログラム編集手段(図8の8
5)とを具備する。
【0014】
【作用】本発明(請求項1)のページ記述言語処理装置
において、記憶手段11には、プリンタやCRTディス
プレイ装置などの文書情報を可視出力する出力装置の属
性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関する情報や
組み込まれているフォントに関する情報などからなるプ
リンタ記述データ)を記憶している。編集手段13は、
ユーザの指示あるいはサポートする機能などから使用出
力装置が決定されると、その使用出力装置に対応する属
性情報を記憶手段から捜し出し、その捜し出された属性
情報を前記ページ記述言語プログラム中に組み込む処理
を行う。この編集処理により出力装置に依存したデータ
は前記プログラムに反映される。このように、出力要求
として与えられたページ記述言語プログラムを、所定の
出力装置に適合するよう自動的に編集することができる
ので、使用する出力装置の属性をページ記述言語プログ
ラム作成時に同プログラム中に記述しておく必要はない
ので、従来技術のようにページ記述言語プログラムが出
力装置の特性に依存することによる問題を解消すること
ができる。
において、記憶手段11には、プリンタやCRTディス
プレイ装置などの文書情報を可視出力する出力装置の属
性情報(例えば、各プリンタ特有の機能に関する情報や
組み込まれているフォントに関する情報などからなるプ
リンタ記述データ)を記憶している。編集手段13は、
ユーザの指示あるいはサポートする機能などから使用出
力装置が決定されると、その使用出力装置に対応する属
性情報を記憶手段から捜し出し、その捜し出された属性
情報を前記ページ記述言語プログラム中に組み込む処理
を行う。この編集処理により出力装置に依存したデータ
は前記プログラムに反映される。このように、出力要求
として与えられたページ記述言語プログラムを、所定の
出力装置に適合するよう自動的に編集することができる
ので、使用する出力装置の属性をページ記述言語プログ
ラム作成時に同プログラム中に記述しておく必要はない
ので、従来技術のようにページ記述言語プログラムが出
力装置の特性に依存することによる問題を解消すること
ができる。
【0015】本発明(請求項2)によるページ記述言語
処理装置においては、解析手段はページ記述言語プログ
ラムを解析し、その結果により予め作成して記憶してお
いた編集機能などに関する補助プログラムの中から必要
なものを選択する。補助プログラム編集手段は使用する
出力装置の属性情報を用いて選択された補助プログラム
を編集する。ページ記述言語プログラム編集手段は、前
記ページ記述言語プログラムの特定部分に、前記補助プ
ログラムおよび前記出力装置の属性情報(出力装置のパ
ラメータや条件など)を組み込む、あるいは前記ページ
記述言語プログラムの一部と入れ替える。本発明によれ
ば、ページイメージを記述するページ記述言語プログラ
ムに対し、出力装置に依存したデータの挿入/置き換え
を行うことが可能であり、また、解析手段の解析結果に
より、出力様式などに関する編集機能を記述した様々な
補助プログラムから必要なものを選択し、それをページ
記述言語プログラムの所定の位置に自動的に組み込むこ
とができる。
処理装置においては、解析手段はページ記述言語プログ
ラムを解析し、その結果により予め作成して記憶してお
いた編集機能などに関する補助プログラムの中から必要
なものを選択する。補助プログラム編集手段は使用する
出力装置の属性情報を用いて選択された補助プログラム
を編集する。ページ記述言語プログラム編集手段は、前
記ページ記述言語プログラムの特定部分に、前記補助プ
ログラムおよび前記出力装置の属性情報(出力装置のパ
ラメータや条件など)を組み込む、あるいは前記ページ
記述言語プログラムの一部と入れ替える。本発明によれ
ば、ページイメージを記述するページ記述言語プログラ
ムに対し、出力装置に依存したデータの挿入/置き換え
を行うことが可能であり、また、解析手段の解析結果に
より、出力様式などに関する編集機能を記述した様々な
補助プログラムから必要なものを選択し、それをページ
記述言語プログラムの所定の位置に自動的に組み込むこ
とができる。
【0016】本発明(請求項3)によるページ記述言語
処理装置においては、指示手段より出力したい所望の出
力装置(例、プリンタ)および出力様式が指示される
と、出力様式プログラム編集手段は、その指示に基ずい
て指定された出力装置の属性情報(プリンタ記述デー
タ)を捜し出すとともに、指示された出力様式にあった
出力様式プログラムを出力様式プログラム記憶手段から
読み出して、属性情報により編集する。次に出力プログ
ラム編集手段が前記得られた属性情報と出力様式プログ
ラムから入力されたページ記述言語プログラムを所望の
出力プログラムに編集する。従って、所望の出力装置で
出力する際に、文書を作成した時点で想定していた出力
装置と異なる出力装置で出力する場合や文書作成時に特
に出力装置を想定していない場合、さらに出力時に特定
の出力様式で出力する場合などに煩雑な操作を行うこと
なく、自動的に所望の出力装置による所望の出力様式を
実現したページ記述言語プログラムを作成できる。
処理装置においては、指示手段より出力したい所望の出
力装置(例、プリンタ)および出力様式が指示される
と、出力様式プログラム編集手段は、その指示に基ずい
て指定された出力装置の属性情報(プリンタ記述デー
タ)を捜し出すとともに、指示された出力様式にあった
出力様式プログラムを出力様式プログラム記憶手段から
読み出して、属性情報により編集する。次に出力プログ
ラム編集手段が前記得られた属性情報と出力様式プログ
ラムから入力されたページ記述言語プログラムを所望の
出力プログラムに編集する。従って、所望の出力装置で
出力する際に、文書を作成した時点で想定していた出力
装置と異なる出力装置で出力する場合や文書作成時に特
に出力装置を想定していない場合、さらに出力時に特定
の出力様式で出力する場合などに煩雑な操作を行うこと
なく、自動的に所望の出力装置による所望の出力様式を
実現したページ記述言語プログラムを作成できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により具体的に
説明する。第1の実施例 図1は本発明の第1の実施例のページ記述言語処理装置
の構成を示すブロック図である。この装置は、制御デー
タ221およびページ記述言語プログラム222を入力
する入力装置21と、それらの制御データ221やペー
ジ記述言語プログラム222などの入力データを記憶し
ておく記憶部22と、制御データおよびページ記述言語
プログラムを解析するページ記述言語プログラム構造解
析部23と、ページ記述言語プログラムに付加する予め
用意された補助プログラムを格納し管理する補助プログ
ラム管理部24と、出力装置に関する情報を格納し管理
する出力装置記述データ管理部25と、補助プログラム
編集部27で編集した補助プログラムおよび読み出した
出力装置に関する情報を入力データの中のページ記述言
語プログラムの所定位置への組込みやプログラムの一部
を置換する処理を行うプログラム編集部26と、ページ
記述言語プログラムに加える補助プログラムに前記解析
の結果により所望の操作を加え、記憶しておくことが可
能な補助プログラム編集部27と、印刷あるいは表示な
どを行う出力装置28とを備えている。なお、入力装置
21で入力されるページ記述言語プログラムは、特定の
出力装置に依存するパラメータあるいは機能については
後で編集/操作により追加可能な様式でページイメージ
を記述したものである。また、制御データは出力装置の
指定や編集機能などに関するパラメータなどからなるも
のである。
説明する。第1の実施例 図1は本発明の第1の実施例のページ記述言語処理装置
の構成を示すブロック図である。この装置は、制御デー
タ221およびページ記述言語プログラム222を入力
する入力装置21と、それらの制御データ221やペー
ジ記述言語プログラム222などの入力データを記憶し
ておく記憶部22と、制御データおよびページ記述言語
プログラムを解析するページ記述言語プログラム構造解
析部23と、ページ記述言語プログラムに付加する予め
用意された補助プログラムを格納し管理する補助プログ
ラム管理部24と、出力装置に関する情報を格納し管理
する出力装置記述データ管理部25と、補助プログラム
編集部27で編集した補助プログラムおよび読み出した
出力装置に関する情報を入力データの中のページ記述言
語プログラムの所定位置への組込みやプログラムの一部
を置換する処理を行うプログラム編集部26と、ページ
記述言語プログラムに加える補助プログラムに前記解析
の結果により所望の操作を加え、記憶しておくことが可
能な補助プログラム編集部27と、印刷あるいは表示な
どを行う出力装置28とを備えている。なお、入力装置
21で入力されるページ記述言語プログラムは、特定の
出力装置に依存するパラメータあるいは機能については
後で編集/操作により追加可能な様式でページイメージ
を記述したものである。また、制御データは出力装置の
指定や編集機能などに関するパラメータなどからなるも
のである。
【0018】ページ記述言語プログラム構造解析部23
は入力されたデータ即ち制御データ221およびページ
記述言語プログラム222を解析し、補助プログラムに
対する要求や出力装置に関するデータの要求を、あらか
じめ作成されている補助プログラムを管理する補助プロ
グラム管理部24および出力装置に関するデータである
出力装置記述データを管理する出力データ管理部25の
それぞれに送る。
は入力されたデータ即ち制御データ221およびページ
記述言語プログラム222を解析し、補助プログラムに
対する要求や出力装置に関するデータの要求を、あらか
じめ作成されている補助プログラムを管理する補助プロ
グラム管理部24および出力装置に関するデータである
出力装置記述データを管理する出力データ管理部25の
それぞれに送る。
【0019】補助プログラム管理部24は、ページ記述
言語プログラム構造解析部23により要求された補助プ
ログラムが管理部24内に存在するか調査し、存在する
場合は指定された補助プログラムを、ページ記述言語プ
ログラム内の所定の位置に挿入するか、ページ記述言語
プログラムの一部と入れ替える。ここで、要求された補
助プログラムが、出力装置記述データの一部を必要とす
る場合、補助プログラム管理部24は、制御データによ
り指定された出力装置に関する出力装置記述データを出
力装置記述データ管理部25に要求する。返されたデー
タを補助プログラムの所定の位置に挿入した後、ページ
記述言語プログラムへの操作を行う。出力装置記述デー
タ管理部25は、保持しているデータ群の中から指定さ
れた出力装置のデータを検索し、それを要求もとへ送
る。
言語プログラム構造解析部23により要求された補助プ
ログラムが管理部24内に存在するか調査し、存在する
場合は指定された補助プログラムを、ページ記述言語プ
ログラム内の所定の位置に挿入するか、ページ記述言語
プログラムの一部と入れ替える。ここで、要求された補
助プログラムが、出力装置記述データの一部を必要とす
る場合、補助プログラム管理部24は、制御データによ
り指定された出力装置に関する出力装置記述データを出
力装置記述データ管理部25に要求する。返されたデー
タを補助プログラムの所定の位置に挿入した後、ページ
記述言語プログラムへの操作を行う。出力装置記述デー
タ管理部25は、保持しているデータ群の中から指定さ
れた出力装置のデータを検索し、それを要求もとへ送
る。
【0020】上記の操作が行われた後、ページ記述言語
プログラム構造解析部23は入力データをプログラム編
集部26に送る。プログラム編集部26は、制御データ
で指定された編集機能などのパラメータにより、必要な
補助プログラムの編集およびページ記述言語プログラム
への挿入または一部の置き換えを補助プログラム編集部
27に要求する。補助プログラム編集部27は、補助プ
ログラム管理部24が管理する中に必要な補助プログラ
ムがあるか調べる。また、出力装置記述データで必要な
ものがあれば、出力装置記述データ管理部25が管理す
るデータから読み出す。そして、与えられたパラメータ
や出力装置記述データを補助プログラムの所定の場所に
挿入またはページ記述言語プログラムの一部と置き換え
る。これにより、入力されたページ記述言語プログラム
222は特定の出力装置の持つ機能だけを使い、なおか
つ指定された編集方法による出力形式をもって出力可能
となる。
プログラム構造解析部23は入力データをプログラム編
集部26に送る。プログラム編集部26は、制御データ
で指定された編集機能などのパラメータにより、必要な
補助プログラムの編集およびページ記述言語プログラム
への挿入または一部の置き換えを補助プログラム編集部
27に要求する。補助プログラム編集部27は、補助プ
ログラム管理部24が管理する中に必要な補助プログラ
ムがあるか調べる。また、出力装置記述データで必要な
ものがあれば、出力装置記述データ管理部25が管理す
るデータから読み出す。そして、与えられたパラメータ
や出力装置記述データを補助プログラムの所定の場所に
挿入またはページ記述言語プログラムの一部と置き換え
る。これにより、入力されたページ記述言語プログラム
222は特定の出力装置の持つ機能だけを使い、なおか
つ指定された編集方法による出力形式をもって出力可能
となる。
【0021】図3は本発明の実施例にかかわるページ記
述言語処理装置が用いられるデータ処理システムの構成
例である。図3において、31は入力装置、32は記憶
装置、33は出力装置、34はページ記述言語処理装
置、35はシステムバスである。ここでのデータ処理シ
ステムは、入力装置31、記憶装置32、出力装置3
3、ページ記述言語処理装置34がシステムバス35に
より相互接続しシステムを構成している。ここで出力装
置33は画像表示装置やレーザービームプリンタなどか
ら構成され、少なくとも1台の出力装置を含む。また、
ページ記述言語処理装置34は、前述した図2の22〜
27に示すような機能部から構成されている。
述言語処理装置が用いられるデータ処理システムの構成
例である。図3において、31は入力装置、32は記憶
装置、33は出力装置、34はページ記述言語処理装
置、35はシステムバスである。ここでのデータ処理シ
ステムは、入力装置31、記憶装置32、出力装置3
3、ページ記述言語処理装置34がシステムバス35に
より相互接続しシステムを構成している。ここで出力装
置33は画像表示装置やレーザービームプリンタなどか
ら構成され、少なくとも1台の出力装置を含む。また、
ページ記述言語処理装置34は、前述した図2の22〜
27に示すような機能部から構成されている。
【0022】次にページ記述言語としてポストスクリプ
ト言語(PostScriptはAdobe Syst
ems Incorporated社の登録商標)を用
い、ポストスクリプト言語対応のレーザービームプリン
タに出力する場合を例にして、さらに具体的な説明をす
る。図4はページ記述言語としてポストスクリプト言語
を用いる場合の本発明の実施例の処理の流れを示してい
る。ポストスクリプト言語は、ページイメージを記述し
たプロクラム中にコメント文として記述した文書構文に
関する情報を保持することができる。これは、Docu
ments Structuring Convent
ions(以下、DSC)と呼ばれる文書の構造化に関
する規約に基ずくものであり、ポストスクリプト言語の
クリエータはこの規約に基ずいてプログラムを作成する
ことが推奨されている。また、個々の出力装置に関する
データはPostScript Printer De
scription(以下、PPD)と呼ばれるポスト
スクリプト言語で記述されたファイルとして格納されて
いる。さらに、本実施例で用いる補助プログラムは、リ
ソースとして提供される。
ト言語(PostScriptはAdobe Syst
ems Incorporated社の登録商標)を用
い、ポストスクリプト言語対応のレーザービームプリン
タに出力する場合を例にして、さらに具体的な説明をす
る。図4はページ記述言語としてポストスクリプト言語
を用いる場合の本発明の実施例の処理の流れを示してい
る。ポストスクリプト言語は、ページイメージを記述し
たプロクラム中にコメント文として記述した文書構文に
関する情報を保持することができる。これは、Docu
ments Structuring Convent
ions(以下、DSC)と呼ばれる文書の構造化に関
する規約に基ずくものであり、ポストスクリプト言語の
クリエータはこの規約に基ずいてプログラムを作成する
ことが推奨されている。また、個々の出力装置に関する
データはPostScript Printer De
scription(以下、PPD)と呼ばれるポスト
スクリプト言語で記述されたファイルとして格納されて
いる。さらに、本実施例で用いる補助プログラムは、リ
ソースとして提供される。
【0023】ここで、具体例として、本来なら4枚の紙
に出力されるようなプログラムに本実施例の処理装置に
より1枚の紙に4ページ分の出力を行う例について説明
する。この例の場合、図2に示されるページ記述言語プ
ログラム構造解析部23は、入力データとして与えられ
たポストスクリプト言語で記述されたプログラム222
に記述されているDSCに従ったコメント文を解析する
(ステップ41)。そして、リソースが必要か否かを判
定する(ステップ42)。リソースが必要と判定された
場合には、リソースの要求をする。例えば、DSCコメ
ントに %%IncludeResource というコメントがあると、ページ記述言語プログラム構
造解析部23は、補助プログラム管理部24に対して上
記のコメントにより指定されたリソースを要求する。
に出力されるようなプログラムに本実施例の処理装置に
より1枚の紙に4ページ分の出力を行う例について説明
する。この例の場合、図2に示されるページ記述言語プ
ログラム構造解析部23は、入力データとして与えられ
たポストスクリプト言語で記述されたプログラム222
に記述されているDSCに従ったコメント文を解析する
(ステップ41)。そして、リソースが必要か否かを判
定する(ステップ42)。リソースが必要と判定された
場合には、リソースの要求をする。例えば、DSCコメ
ントに %%IncludeResource というコメントがあると、ページ記述言語プログラム構
造解析部23は、補助プログラム管理部24に対して上
記のコメントにより指定されたリソースを要求する。
【0024】このようなDSCコメントにより各種のリ
ソースを要求された補助プログラム管理部24は、要求
されたリソースをそれが管理するファイル環境から捜し
出し、入力データとして与えられたポストスクリプト言
語で記述されたプログラムの所定の位置に要求されたリ
ソースを挿入する(ステップ43)。図5は、リソース
を要求された補助プログラム管理部24の処理のフロー
を示すものである。補助プログラム管理部24は、リソ
ースの要求があると、要求されたリソースを、管理して
いるリソース格納部(図示せず)のファイルから捜す
(ステップ51,52)。要求されたリソースがあれ
ば、リソース格納部からそれを読み出す(ステップ5
3)。そして、入力データとして与えられたポストスク
リプト言語で記述されたプログラムの所定の位置に要求
されたリソースを挿入する(ステップ54)。要求され
たリソースがなかった場合は、そのことをページ記述言
語プログラム構造解析部23に知らせる(ステップ5
5)。
ソースを要求された補助プログラム管理部24は、要求
されたリソースをそれが管理するファイル環境から捜し
出し、入力データとして与えられたポストスクリプト言
語で記述されたプログラムの所定の位置に要求されたリ
ソースを挿入する(ステップ43)。図5は、リソース
を要求された補助プログラム管理部24の処理のフロー
を示すものである。補助プログラム管理部24は、リソ
ースの要求があると、要求されたリソースを、管理して
いるリソース格納部(図示せず)のファイルから捜す
(ステップ51,52)。要求されたリソースがあれ
ば、リソース格納部からそれを読み出す(ステップ5
3)。そして、入力データとして与えられたポストスク
リプト言語で記述されたプログラムの所定の位置に要求
されたリソースを挿入する(ステップ54)。要求され
たリソースがなかった場合は、そのことをページ記述言
語プログラム構造解析部23に知らせる(ステップ5
5)。
【0025】図4において、ステップ42で、リソース
が必要でないと判定された場合には、PPDデータが必
要であるか否かを判定する(ステップ44)。PPDデ
ータが必要であると判定された場合には、ページ記述言
語プログラム構造解析部23は、出力装置記述データ管
理部25に対してPPDデータを要求する。例えば、 %%IncludeFeature というコメントがあると、ページ記述言語プログラム構
造解析部23は、出力装置記述データ管理部25に対し
て指定された出力装置のPPDファイルに記述されてい
る各出力装置に固有のデータ(例えばBounding
Boxのデータ)を要求する。
が必要でないと判定された場合には、PPDデータが必
要であるか否かを判定する(ステップ44)。PPDデ
ータが必要であると判定された場合には、ページ記述言
語プログラム構造解析部23は、出力装置記述データ管
理部25に対してPPDデータを要求する。例えば、 %%IncludeFeature というコメントがあると、ページ記述言語プログラム構
造解析部23は、出力装置記述データ管理部25に対し
て指定された出力装置のPPDファイルに記述されてい
る各出力装置に固有のデータ(例えばBounding
Boxのデータ)を要求する。
【0026】このようなDSCコメントによりデータを
要求された出力装置記述データ管理部25は、要求され
たデータをファイル環境(PPDデータ格納部)から捜
し出し、入力データとして与えられたポストスクリプト
言語で記述されたプログラムの所定の位置に要求された
データを挿入する(ステップ45)。図6は、データを
要求された出力装置記述データ管理部25の処理のフロ
ーを示すものである。出力装置記述データ管理部25
は、ページ記述言語プログラム構造解析部23からデー
タの要求があると、要求されたデータを、管理している
PPDデータ格納部のファイルから捜す(ステップ6
1,62)。要求されたデータがあれば、PPDデータ
格納部からそれを読み出す(ステップ63)。そして、
入力データとして与えられたポストスクリプト言語で記
述されたプログラムの所定の位置に要求されたデータを
挿入する(ステップ64)。要求されたデータがなかっ
た場合は、そのことをページ記述言語プログラム構造解
析部23に知らせる(ステップ65)。
要求された出力装置記述データ管理部25は、要求され
たデータをファイル環境(PPDデータ格納部)から捜
し出し、入力データとして与えられたポストスクリプト
言語で記述されたプログラムの所定の位置に要求された
データを挿入する(ステップ45)。図6は、データを
要求された出力装置記述データ管理部25の処理のフロ
ーを示すものである。出力装置記述データ管理部25
は、ページ記述言語プログラム構造解析部23からデー
タの要求があると、要求されたデータを、管理している
PPDデータ格納部のファイルから捜す(ステップ6
1,62)。要求されたデータがあれば、PPDデータ
格納部からそれを読み出す(ステップ63)。そして、
入力データとして与えられたポストスクリプト言語で記
述されたプログラムの所定の位置に要求されたデータを
挿入する(ステップ64)。要求されたデータがなかっ
た場合は、そのことをページ記述言語プログラム構造解
析部23に知らせる(ステップ65)。
【0027】以上のステップ41〜45のDSC解析処
理をすべてのDSCコメントに対して終了するまで繰り
返す(ステップ46)。
理をすべてのDSCコメントに対して終了するまで繰り
返す(ステップ46)。
【0028】以上のDSCに従った処理が終了すると、
プログラム編集部26に入力データ即ちリソースやデー
タが挿入されたポストスクリプト言語プログラムが渡さ
れる。プログラム編集部26は、制御データによって与
えられた、出力形式に関する機能指定等のパラメータを
解析する(ステップ47)。その解析の結果、編集機能
要求があるか否かを判定し(ステップ48)、編集機能
要求があれば、必要なリソースやPPDファイルからの
データを用いた操作を、補助プログラム編集部27に要
求し、なければ全体の処理を終了する。
プログラム編集部26に入力データ即ちリソースやデー
タが挿入されたポストスクリプト言語プログラムが渡さ
れる。プログラム編集部26は、制御データによって与
えられた、出力形式に関する機能指定等のパラメータを
解析する(ステップ47)。その解析の結果、編集機能
要求があるか否かを判定し(ステップ48)、編集機能
要求があれば、必要なリソースやPPDファイルからの
データを用いた操作を、補助プログラム編集部27に要
求し、なければ全体の処理を終了する。
【0028】補助プログラム編集部27は指定された機
能に関するリソースを捜し、PPDファイルに含まれる
データが必要な場合にはそれらを用いて、前記のリソー
スに編集を加え、入力データのページ記述言語プログラ
ムに挿入するかその一部を入れ替える(ステップ4
9)。図7は、そのステップ49の詳細な処理のフロー
を示すものである。指定された機能に関するリソースを
捜し(ステップ71)、そのリソースがあればリソース
格納部から読み出す(ステップ72、73)。読み出し
たリソースにPPDデータが必要かどうかを調べる(ス
テップ74)。その結果、PPDデータが必要であれ
ば、そのPPDデータがあるかを調べ(ステップ7
5)、あればPPDデータ格納部から読み出す(ステッ
プ76)。リソースの所定の場所に読み出した値を挿入
または書換えを行う(ステップ77)。プログラム編集
部26は、補助プログラム編集部27で編集でした補助
プログラムをポストスクリプト言語プログラムの所定の
位置に挿入する(ステップ78)。ステップ72の判定
の結果要求されたリソースがない場合、およびステップ
75の判定の結果PPDデータがない場合には、要求さ
れたリソースに関する操作ができないことを知らせる
(ステップ79)。
能に関するリソースを捜し、PPDファイルに含まれる
データが必要な場合にはそれらを用いて、前記のリソー
スに編集を加え、入力データのページ記述言語プログラ
ムに挿入するかその一部を入れ替える(ステップ4
9)。図7は、そのステップ49の詳細な処理のフロー
を示すものである。指定された機能に関するリソースを
捜し(ステップ71)、そのリソースがあればリソース
格納部から読み出す(ステップ72、73)。読み出し
たリソースにPPDデータが必要かどうかを調べる(ス
テップ74)。その結果、PPDデータが必要であれ
ば、そのPPDデータがあるかを調べ(ステップ7
5)、あればPPDデータ格納部から読み出す(ステッ
プ76)。リソースの所定の場所に読み出した値を挿入
または書換えを行う(ステップ77)。プログラム編集
部26は、補助プログラム編集部27で編集でした補助
プログラムをポストスクリプト言語プログラムの所定の
位置に挿入する(ステップ78)。ステップ72の判定
の結果要求されたリソースがない場合、およびステップ
75の判定の結果PPDデータがない場合には、要求さ
れたリソースに関する操作ができないことを知らせる
(ステップ79)。
【0029】例えは、4ページ分の出力を1枚の紙に出
力する編集機能n−up(ただしn=4)が指定されて
いたとする。この場合、リソース格納部から読み出した
編集機能に関するリソースの一部は、 %BeginInsertProc:before S
etup 400 %*&1 &2 &3 &4 nupsetup %EndInsertProc % &1 &2=DSx DSy (Document
Size(unit:1/72inch) % &3=n(2^n−up Mode) % &4=Document Page Number のように記述されている。
力する編集機能n−up(ただしn=4)が指定されて
いたとする。この場合、リソース格納部から読み出した
編集機能に関するリソースの一部は、 %BeginInsertProc:before S
etup 400 %*&1 &2 &3 &4 nupsetup %EndInsertProc % &1 &2=DSx DSy (Document
Size(unit:1/72inch) % &3=n(2^n−up Mode) % &4=Document Page Number のように記述されている。
【0030】上記の記述は、ページ記述言語プログラム
222に、%BeginInsertProcと%En
dInsertProcの間の部分即ち先頭が%*で始
まる行を挿入することを表している。&1、&2、&
3、&4はそれそれ変数である。&1と&2はドキュメ
ントのサイズを示しており、PPDファイル等のリソー
スより指定されている用紙サイズに対応したこれらのデ
ータを取得することができる。&3はn−upのnの数
値であり、入力装置より指定されたデータを用いる。&
4はドキュメントのページ数で、この値はDSCのコメ
ント文より取得できる。この値を用いて最後に排出され
る用紙にn以下のページしか印刷されない場合の処理を
行うことができる。 %BeginInsertProc:の後の最初の2つ
のパラメータbeforeとSetupはプログラムへ
の挿入位置を表す。まず、前後関係を表すキーワード、
beforまたはafterのいずれかがある。その後
にプログラム構造上の位置を表す、SetUp、Tra
iler、PageSetUp、PageTraile
rのいずれかのキーワードが続く。before Se
tUpならば文書セットアップ部の前に挿入される。最
後のパラメータ400は挿入順番のプライオリティを表
す。
222に、%BeginInsertProcと%En
dInsertProcの間の部分即ち先頭が%*で始
まる行を挿入することを表している。&1、&2、&
3、&4はそれそれ変数である。&1と&2はドキュメ
ントのサイズを示しており、PPDファイル等のリソー
スより指定されている用紙サイズに対応したこれらのデ
ータを取得することができる。&3はn−upのnの数
値であり、入力装置より指定されたデータを用いる。&
4はドキュメントのページ数で、この値はDSCのコメ
ント文より取得できる。この値を用いて最後に排出され
る用紙にn以下のページしか印刷されない場合の処理を
行うことができる。 %BeginInsertProc:の後の最初の2つ
のパラメータbeforeとSetupはプログラムへ
の挿入位置を表す。まず、前後関係を表すキーワード、
beforまたはafterのいずれかがある。その後
にプログラム構造上の位置を表す、SetUp、Tra
iler、PageSetUp、PageTraile
rのいずれかのキーワードが続く。before Se
tUpならば文書セットアップ部の前に挿入される。最
後のパラメータ400は挿入順番のプライオリティを表
す。
【0031】上述の例を、図7のフローにより説明する
と、挿入対象の先頭が%*で始まる行の部分を調べると
n−up印刷に関するsetupに必要な変数&1、&
2、&3、&4が含まれているのでPPDデータが必要
である(ステップ74)。指定されている用紙サイズが
指定された出力装置にあるかをPPDデータ格納部で調
べ(ステップ75)、あればそれに対応するパラメータ
を読み出し(ステップ76)、&1と&2の値として用
い、&3は前述のように入力装置より指定されたデータ
を用い、&4は前述のようにDSCのコメント文より取
得した値を用いる(ステップ77)。このように変数&
1、&2、&3、&4のそれぞれに値を代入することに
より%*で始まる行をページ記述言語プログラム222
へ挿入可能な形式となる。前述のようにリソース内には
ページ記述言語プログラム222への挿入位置やプログ
ラム構造上の位置などを示すキーワードが記されてい
る。前記例では%BeginInsertProc:の
後のパラメータがそれに該当し、これらのパラメータを
用いて前記%*で始まる行をページ記述言語プログラム
222の所定の位置に挿入する(ステップ78)。
と、挿入対象の先頭が%*で始まる行の部分を調べると
n−up印刷に関するsetupに必要な変数&1、&
2、&3、&4が含まれているのでPPDデータが必要
である(ステップ74)。指定されている用紙サイズが
指定された出力装置にあるかをPPDデータ格納部で調
べ(ステップ75)、あればそれに対応するパラメータ
を読み出し(ステップ76)、&1と&2の値として用
い、&3は前述のように入力装置より指定されたデータ
を用い、&4は前述のようにDSCのコメント文より取
得した値を用いる(ステップ77)。このように変数&
1、&2、&3、&4のそれぞれに値を代入することに
より%*で始まる行をページ記述言語プログラム222
へ挿入可能な形式となる。前述のようにリソース内には
ページ記述言語プログラム222への挿入位置やプログ
ラム構造上の位置などを示すキーワードが記されてい
る。前記例では%BeginInsertProc:の
後のパラメータがそれに該当し、これらのパラメータを
用いて前記%*で始まる行をページ記述言語プログラム
222の所定の位置に挿入する(ステップ78)。
【0032】ここで、幾つかのリソースの挿入が要求さ
れた場合、それらがポストスクリプト言語で記述された
プログラム22への挿入場所が近いとき、リソースの組
合せによっては互いに副作用(所望の効果が得られない
など)が発生することが考えられるので、プログラム編
集部26は付加プログラムの優先順位を判断する手段を
持ち、その結果によって挿入位置を決定する場合もあ
る。
れた場合、それらがポストスクリプト言語で記述された
プログラム22への挿入場所が近いとき、リソースの組
合せによっては互いに副作用(所望の効果が得られない
など)が発生することが考えられるので、プログラム編
集部26は付加プログラムの優先順位を判断する手段を
持ち、その結果によって挿入位置を決定する場合もあ
る。
【0033】以上の編集を行ったページ記述プログラム
は、ポストスクリプト言語対応の出力装置に送られ、パ
ラメータなどで指定した出力形式で出力される。
は、ポストスクリプト言語対応の出力装置に送られ、パ
ラメータなどで指定した出力形式で出力される。
【0034】以上、説明したように、第1の実施例のペ
ージ記述言語処理装置によれば、ページ記述言語プログ
ラムが出力装置に依存することによる弊害を少なくする
ことができるようになる。また、出力様式に関する操作
を、ユーザが直接文書プログラムを編集し直したり、文
書作成アプリケーションによって文書イメージの再構築
を行うといった手間をかけることなく、さまざな文書編
集機能を自動的に文書プログラムに付加し、所望の出力
方法を簡単に実現することができる。さらに、本実施例
で使用する付加プログラム群はページ記述言語処理装置
とは独立に管理できるため、プログラムのバージョンア
ップ等の保守・管理が容易となる。
ージ記述言語処理装置によれば、ページ記述言語プログ
ラムが出力装置に依存することによる弊害を少なくする
ことができるようになる。また、出力様式に関する操作
を、ユーザが直接文書プログラムを編集し直したり、文
書作成アプリケーションによって文書イメージの再構築
を行うといった手間をかけることなく、さまざな文書編
集機能を自動的に文書プログラムに付加し、所望の出力
方法を簡単に実現することができる。さらに、本実施例
で使用する付加プログラム群はページ記述言語処理装置
とは独立に管理できるため、プログラムのバージョンア
ップ等の保守・管理が容易となる。
【0035】第2の実施例 この第2の実施例のページ記述言語プログラム編集装置
は、出力装置(プリンタ)の機能特性を考慮しつつ、入
力されたページ記述言語プログラムの出力様式を様々な
様式に編集可能としたものである。図8は本発明の一実
施例を示すページ記述言語処理装置の構成を示したブロ
ック図である。このページ記述言語編集装置は、ページ
記述言語プログラムを入力する入力装置81と、、出力
したい所望のプリンタや出力様式を指示する指示装置8
2と、各プリンタ特有の機能に関する情報や組み込まれ
ているフォントに関する情報からなるプリンタ記述デー
タをあらかじめ記憶し、これを管理するプリンタ記述デ
ータ管理部83と、あらかじめ作成された出力様式に関
するプログラムを記憶する出力様式プログラム記憶部8
4と、指示に基ずき出力様式に関するプログラムを編集
する出力様式プログラム編集部85と、入力されたペー
ジ記述言語プログラムを出力様式に関するプログラムな
どをもとに編集する出力プログラム編集部86と、編集
終了したページ記述言語プログラムを基に可視出力をす
るプリンタやCRTディスプレイ等の出力装置87と、
編集終了したページ記述言語プログラムを記憶する記憶
装置88とを設けて成るたものである。編集部80は出
力様式プログラム記憶部84と出力プログラム編集部8
6とからなる。
は、出力装置(プリンタ)の機能特性を考慮しつつ、入
力されたページ記述言語プログラムの出力様式を様々な
様式に編集可能としたものである。図8は本発明の一実
施例を示すページ記述言語処理装置の構成を示したブロ
ック図である。このページ記述言語編集装置は、ページ
記述言語プログラムを入力する入力装置81と、、出力
したい所望のプリンタや出力様式を指示する指示装置8
2と、各プリンタ特有の機能に関する情報や組み込まれ
ているフォントに関する情報からなるプリンタ記述デー
タをあらかじめ記憶し、これを管理するプリンタ記述デ
ータ管理部83と、あらかじめ作成された出力様式に関
するプログラムを記憶する出力様式プログラム記憶部8
4と、指示に基ずき出力様式に関するプログラムを編集
する出力様式プログラム編集部85と、入力されたペー
ジ記述言語プログラムを出力様式に関するプログラムな
どをもとに編集する出力プログラム編集部86と、編集
終了したページ記述言語プログラムを基に可視出力をす
るプリンタやCRTディスプレイ等の出力装置87と、
編集終了したページ記述言語プログラムを記憶する記憶
装置88とを設けて成るたものである。編集部80は出
力様式プログラム記憶部84と出力プログラム編集部8
6とからなる。
【0036】指示装置82からページ記述言語プログラ
ムの入力およびそのプログラムを出力したいプリンタの
指定や出力様式に関する指定が編集装置80に与えられ
る。編集装置80は入力装置81より指定されたページ
記述言語プログラムを受け取る。次に、編集装置80は
指定された出力様式に関する処理を、出力様式プログラ
ム編集部85を用いて行う。出力様式プログラム編集部
85は、指示装置82により指定された出力様式を記述
してある出力様式プログラムを出力様式プログラム記憶
部84から捜す。出力様式プログラム記憶部84に格納
されているプログラムは、さまざまな出力装置に対して
適用可能にするため、個々の出力装置に依存するような
数値や機能指定を用いていない場合が多い。そこで、出
力様式プログラム編集部85はプリンタ記述データ管理
部83に、指定されたプリンタに従属するデータを要求
する。プリンタ記述データ管理部83から必要なデータ
を受け取った出力様式プログラム編集部85は、出力様
式プログラムの必要な部分にそれらのデータの挿入など
の処理を行い、指示装置82により指定された出力形式
による出力が可能なように出力様式プログラムを編集す
る。
ムの入力およびそのプログラムを出力したいプリンタの
指定や出力様式に関する指定が編集装置80に与えられ
る。編集装置80は入力装置81より指定されたページ
記述言語プログラムを受け取る。次に、編集装置80は
指定された出力様式に関する処理を、出力様式プログラ
ム編集部85を用いて行う。出力様式プログラム編集部
85は、指示装置82により指定された出力様式を記述
してある出力様式プログラムを出力様式プログラム記憶
部84から捜す。出力様式プログラム記憶部84に格納
されているプログラムは、さまざまな出力装置に対して
適用可能にするため、個々の出力装置に依存するような
数値や機能指定を用いていない場合が多い。そこで、出
力様式プログラム編集部85はプリンタ記述データ管理
部83に、指定されたプリンタに従属するデータを要求
する。プリンタ記述データ管理部83から必要なデータ
を受け取った出力様式プログラム編集部85は、出力様
式プログラムの必要な部分にそれらのデータの挿入など
の処理を行い、指示装置82により指定された出力形式
による出力が可能なように出力様式プログラムを編集す
る。
【0037】出力様式プログラム編集部85は、必要な
プログラム編集作業を終えると、生成した各プログラム
を出力プログラム編集部86に渡す。出力プログラム編
集部86では、入力装置81から入力されたページ記述
言語プログラムの所定の位置に前記の出力様式プログラ
ムを挿入するとともに、出力装置に従属するようなデー
タをプリンタ記述データ管理部83から読み出しページ
記述言語プログラムに挿入するなどの編集作業を行う。
最後に編集が終わったページ記述言語プログラムを指示
装置から与えられた指示に従い、プリンタ等の出力装置
87に送るか、ファイルとして記憶装置88に保管し、
処理を終了する。
プログラム編集作業を終えると、生成した各プログラム
を出力プログラム編集部86に渡す。出力プログラム編
集部86では、入力装置81から入力されたページ記述
言語プログラムの所定の位置に前記の出力様式プログラ
ムを挿入するとともに、出力装置に従属するようなデー
タをプリンタ記述データ管理部83から読み出しページ
記述言語プログラムに挿入するなどの編集作業を行う。
最後に編集が終わったページ記述言語プログラムを指示
装置から与えられた指示に従い、プリンタ等の出力装置
87に送るか、ファイルとして記憶装置88に保管し、
処理を終了する。
【0038】図9は、本実施例のページ記述言語編集装
置におけるプログラム編集手順の一例を示すフローチャ
ートである。91から102は各ステップを示してい
る。ここでは、特定の出力様式の指定がある場合の処理
のフローについて説明する編集部80は、指示装置82
から与えられた指示に出力様式の指定が含まれるかどう
かを判定する(ステップ91)。出力様式の指定を受け
ると、その出力様式を記述した出力様式プログラムを出
力様式プログラム記憶部84より読み込む(ステップ9
2)。読み込んだ出力様式プログラムがプリンタ記述デ
ータ(PDD)を必要とするかどうか判定する(ステッ
プ93)。プリンタ記述データを必要とする場合、その
必要とするプリンタ記述データがプリンタ記述データ管
理部83にあるかどうか判定し(ステップ94)、あれ
ばそのデータを読み込む(ステップ95)。
置におけるプログラム編集手順の一例を示すフローチャ
ートである。91から102は各ステップを示してい
る。ここでは、特定の出力様式の指定がある場合の処理
のフローについて説明する編集部80は、指示装置82
から与えられた指示に出力様式の指定が含まれるかどう
かを判定する(ステップ91)。出力様式の指定を受け
ると、その出力様式を記述した出力様式プログラムを出
力様式プログラム記憶部84より読み込む(ステップ9
2)。読み込んだ出力様式プログラムがプリンタ記述デ
ータ(PDD)を必要とするかどうか判定する(ステッ
プ93)。プリンタ記述データを必要とする場合、その
必要とするプリンタ記述データがプリンタ記述データ管
理部83にあるかどうか判定し(ステップ94)、あれ
ばそのデータを読み込む(ステップ95)。
【0039】次に出力様式プログラム編集部85は、出
力様式プログラムを指示された出力様式に合うように、
必要に応じてPDDを用いながら編集する(ステップ9
6)。指示装置82によって指示される出力様式が二つ
以上の出力様式プログラムを組み合せて実現される場合
もあるので、特定の出力様式プログラムの編集が終了し
た後に、指示されたすべての出力様式プログラムの編集
が終了したかを判定する(ステップ97)。ここで、未
編集のものが残っていればステップ92に戻り、必要な
編集作業を行う。
力様式プログラムを指示された出力様式に合うように、
必要に応じてPDDを用いながら編集する(ステップ9
6)。指示装置82によって指示される出力様式が二つ
以上の出力様式プログラムを組み合せて実現される場合
もあるので、特定の出力様式プログラムの編集が終了し
た後に、指示されたすべての出力様式プログラムの編集
が終了したかを判定する(ステップ97)。ここで、未
編集のものが残っていればステップ92に戻り、必要な
編集作業を行う。
【0040】出力様式プログラムの編集がすべて終了す
ると、入力装置81から与えられたページ記述言語プロ
グラムにPDDの特定なデータを加える必要があるか判
定する(ステップ98)。必要な場合には、プリンタ記
述データ管理部83に所定のデータが登録されているか
どうかを問合せる(ステップ99)。登録されていれ
ば、必要なデータを読み込み(ステップ100)、出力
プログラム編集部86において、ステップ96で編集さ
れたすべての出力様式プログラムと共に上記のページ記
述言語プログラムへ組み込むなどの編集を行い、所望の
出力様式を加味したページ記述言語プログラムを生成
し、処理を終了する。
ると、入力装置81から与えられたページ記述言語プロ
グラムにPDDの特定なデータを加える必要があるか判
定する(ステップ98)。必要な場合には、プリンタ記
述データ管理部83に所定のデータが登録されているか
どうかを問合せる(ステップ99)。登録されていれ
ば、必要なデータを読み込み(ステップ100)、出力
プログラム編集部86において、ステップ96で編集さ
れたすべての出力様式プログラムと共に上記のページ記
述言語プログラムへ組み込むなどの編集を行い、所望の
出力様式を加味したページ記述言語プログラムを生成
し、処理を終了する。
【0041】ここで、ステップ91で出力様式の指定が
ない場合には、処理はステップ98に移る。また、スッ
テプ94およびステップ99で、指定されたデータある
いは出力様式プログラムがない場合には処理をステップ
12に移し、CRTディスプレイなどの出力装置87を
用いて指示された編集処理を行えないことやその原因な
どをユーザに知らせて処理を終了する(ステップ10
2)。
ない場合には、処理はステップ98に移る。また、スッ
テプ94およびステップ99で、指定されたデータある
いは出力様式プログラムがない場合には処理をステップ
12に移し、CRTディスプレイなどの出力装置87を
用いて指示された編集処理を行えないことやその原因な
どをユーザに知らせて処理を終了する(ステップ10
2)。
【0042】次に、本実施例において、ページ記述言語
としてポストスクリプトを用いた場合を例として、再び
図9のフロー図を用いて説明する。編集部80にポスト
スクリプト言語により記述されたページ記述プログラム
を入力する。編集部80は指示装置82から指示がある
かどうかを判断する。ここでは、出力に指定された要旨
のサイズのイメージング・エリア内に用紙サイズ上のす
べてのマーキングが載るような機能を追加するように、
指示装置82によって指示したものとする。
としてポストスクリプトを用いた場合を例として、再び
図9のフロー図を用いて説明する。編集部80にポスト
スクリプト言語により記述されたページ記述プログラム
を入力する。編集部80は指示装置82から指示がある
かどうかを判断する。ここでは、出力に指定された要旨
のサイズのイメージング・エリア内に用紙サイズ上のす
べてのマーキングが載るような機能を追加するように、
指示装置82によって指示したものとする。
【0043】上記のような指示が指示装置82から与え
られると、編集部80内の出力様式プログラム編集部8
5は指定された出力様式をポストスクリプト言語のリソ
ースとして記述した出力様式プログラムが管理下のファ
イル環境にあるかを調べる(ステップ91)。所望のプ
ログラムがあった場合、そのプログラムをロードする
(ステップ92)。便宜的にここでは上記のような出力
様式に関するプログラムをフィッティングプログラムと
呼ぶこととする。
られると、編集部80内の出力様式プログラム編集部8
5は指定された出力様式をポストスクリプト言語のリソ
ースとして記述した出力様式プログラムが管理下のファ
イル環境にあるかを調べる(ステップ91)。所望のプ
ログラムがあった場合、そのプログラムをロードする
(ステップ92)。便宜的にここでは上記のような出力
様式に関するプログラムをフィッティングプログラムと
呼ぶこととする。
【0044】フィッティングプログラムが出力様式プロ
グラム記憶部24からロードされると、出力様式プログ
ラム編集部85はロードされた出力様式プログラムがプ
リンタ記述データを必要とするか否かを判定する(ステ
ップ93)。ポストスクリプト言語ではこのようなプリ
ンタ記述データはPostScript Printe
r Description (PPD)として、ポス
トスクリプト言語で記述されている。また、出力様式プ
ログラム記憶部84に記憶されているプログラムは、ポ
ストスクリプト言語におけるリソースの形式によるプロ
グラムであるとする。
グラム記憶部24からロードされると、出力様式プログ
ラム編集部85はロードされた出力様式プログラムがプ
リンタ記述データを必要とするか否かを判定する(ステ
ップ93)。ポストスクリプト言語ではこのようなプリ
ンタ記述データはPostScript Printe
r Description (PPD)として、ポス
トスクリプト言語で記述されている。また、出力様式プ
ログラム記憶部84に記憶されているプログラムは、ポ
ストスクリプト言語におけるリソースの形式によるプロ
グラムであるとする。
【0045】ここで、現在出力様式プログラム編集部8
5にロードされているフィッティングプログラムの一部
は次のように記述されているとする。 %BeginInsertProc:before S
etUp B500 %*&1 &2 &3 &4 &5 &6 mFIAs
etup %EndInsertProc &1、&2は設定されている用紙のサイズのパラメータ
であり、&3、&4、&5、&6は出力装置のイメージ
ングエリアに関するパラメータである。
5にロードされているフィッティングプログラムの一部
は次のように記述されているとする。 %BeginInsertProc:before S
etUp B500 %*&1 &2 &3 &4 &5 &6 mFIAs
etup %EndInsertProc &1、&2は設定されている用紙のサイズのパラメータ
であり、&3、&4、&5、&6は出力装置のイメージ
ングエリアに関するパラメータである。
【0046】出力様式プログラム編集部85は、それぞ
れの変数に必要な数値を割当て、それをプログラム内に
挿入する。ここで、&3、&4、&5、&6はPPDに
記述されているデータを参照することが必要であるが、
このとき出力様式プログラム編集部85はプリンタ記述
データ管理部84から指示された出力装置のイメージン
グエリアの大きさに関するデータを読み込み、それを&
3、&4、&5、&6に挿入する。
れの変数に必要な数値を割当て、それをプログラム内に
挿入する。ここで、&3、&4、&5、&6はPPDに
記述されているデータを参照することが必要であるが、
このとき出力様式プログラム編集部85はプリンタ記述
データ管理部84から指示された出力装置のイメージン
グエリアの大きさに関するデータを読み込み、それを&
3、&4、&5、&6に挿入する。
【0047】フィッティングプログラム内部では、実行
時に与えられた用紙の大きさとイメージングエリアの大
きさから、変換行列を作成し、出力に指定された用紙の
イメージングエリア内に用紙上のすべてのマーキングが
載るように変換する手続きを自動的に構築する。
時に与えられた用紙の大きさとイメージングエリアの大
きさから、変換行列を作成し、出力に指定された用紙の
イメージングエリア内に用紙上のすべてのマーキングが
載るように変換する手続きを自動的に構築する。
【0048】出力様式プログラム編集装置85における
フィッティングプログラムの編集が終わると、出力プロ
グラム編集部86は編集済みのフィッティングプログラ
ムを受け取り、入力装置81より入力されたページ記述
プログラムの所定の部分に挿入する。また、ページ記述
プログラム自体がPPDのデータを必要とするかどうか
を判断する(ステップ98)。基本的にBoundin
gBoxなどに関するデータは出力装置に依存するの
で、そのようなデータをPPDから読み込み(ステップ
100)、所定の部分に挿入する(ステップ101)。
フィッティングプログラムの編集が終わると、出力プロ
グラム編集部86は編集済みのフィッティングプログラ
ムを受け取り、入力装置81より入力されたページ記述
プログラムの所定の部分に挿入する。また、ページ記述
プログラム自体がPPDのデータを必要とするかどうか
を判断する(ステップ98)。基本的にBoundin
gBoxなどに関するデータは出力装置に依存するの
で、そのようなデータをPPDから読み込み(ステップ
100)、所定の部分に挿入する(ステップ101)。
【0049】すべての編集作業が終了すると、編集部8
0は、指示装置82の指示に従い、プログラムファイル
を記憶装置88に記憶するか、あるいは出力装置87に
転送して処理を終了する。
0は、指示装置82の指示に従い、プログラムファイル
を記憶装置88に記憶するか、あるいは出力装置87に
転送して処理を終了する。
【0050】以上説明したように、この実施例のページ
記述言語プログラム編集装置は、接続可能な各プリンタ
に関するプリンタ記述データおよび出力様式に関する編
集可能なプログラムを保持し、出力したいプリンタおよ
び出力様式を指示できる指示装置82、出力様式プログ
ラム編集部85および出力プログラム編集部86を設け
ることにより、文書作成時に出力したいプリンタを想定
していてもいなくても、所望のプリンタから出力できる
ようになるだけではなく、文書作成時には想定していな
かった出力様式による出力が行えるように、プリンタの
特性を加味した上で自動的に出力様式を操作することを
可能にする。従って、所望のプリンタで出力する際に、
文書を作成した時点で想定していた出力装置と異なるプ
リンタで出力する場合や文書作成時に特に出力装置を想
定していない場合、さらに出力時に特定の出力様式で出
力する場合などに煩雑な操作を行うことなく、自動的に
所望のプリンタを用い所望の出力様式で出力するための
ページ記述言語プログラムを作成できる。
記述言語プログラム編集装置は、接続可能な各プリンタ
に関するプリンタ記述データおよび出力様式に関する編
集可能なプログラムを保持し、出力したいプリンタおよ
び出力様式を指示できる指示装置82、出力様式プログ
ラム編集部85および出力プログラム編集部86を設け
ることにより、文書作成時に出力したいプリンタを想定
していてもいなくても、所望のプリンタから出力できる
ようになるだけではなく、文書作成時には想定していな
かった出力様式による出力が行えるように、プリンタの
特性を加味した上で自動的に出力様式を操作することを
可能にする。従って、所望のプリンタで出力する際に、
文書を作成した時点で想定していた出力装置と異なるプ
リンタで出力する場合や文書作成時に特に出力装置を想
定していない場合、さらに出力時に特定の出力様式で出
力する場合などに煩雑な操作を行うことなく、自動的に
所望のプリンタを用い所望の出力様式で出力するための
ページ記述言語プログラムを作成できる。
【0051】
【発明の効果】本発明(請求項1〜3)によれば、出力
要求として与えられたページ記述言語プログラムを、所
定の出力装置に適合するようその出力装置の属性情報を
用いて編集することができるので、ページ記述言語プロ
グラムが出力装置に依存することによる前記従来技術の
問題点を解消することができる。
要求として与えられたページ記述言語プログラムを、所
定の出力装置に適合するようその出力装置の属性情報を
用いて編集することができるので、ページ記述言語プロ
グラムが出力装置に依存することによる前記従来技術の
問題点を解消することができる。
【0052】また、本発明(請求項2)によれば、入力
されたページ記述言語プログラムを解析し、その解析結
果により出力様式など出力の編集機能を記述した様々な
補助プログラムから必要なものを選択し、それを入力さ
れたページ記述言語プログラムの所定の位置に自動的に
組み込むことができるので、出力要求として入力される
ページ記述言語プログラムにおける編集機能に関する指
定を容易に行うことができる。さらに、本発明の補助プ
ログラム群はページ記述言語処理装置とは独立に管理で
きるため、プログラムのバージョンアップ等の保守・管
理が容易であるという効果もある。
されたページ記述言語プログラムを解析し、その解析結
果により出力様式など出力の編集機能を記述した様々な
補助プログラムから必要なものを選択し、それを入力さ
れたページ記述言語プログラムの所定の位置に自動的に
組み込むことができるので、出力要求として入力される
ページ記述言語プログラムにおける編集機能に関する指
定を容易に行うことができる。さらに、本発明の補助プ
ログラム群はページ記述言語処理装置とは独立に管理で
きるため、プログラムのバージョンアップ等の保守・管
理が容易であるという効果もある。
【0053】また、本発明(請求項3)によれば、指示
手段より出力したい所望の出力様式が指示されると、指
示された出力様式にあった出力様式プログラムがそのた
めの記憶手段から取り出され、入力されたページ記述言
語プログラムの所定の位置に組み込まれる。従って、出
力時に特定の出力様式で出力する場合などに煩雑な操作
を行うことなく、自動的に所望の出力様式を実現したペ
ージ記述言語プログラムを作成できる。
手段より出力したい所望の出力様式が指示されると、指
示された出力様式にあった出力様式プログラムがそのた
めの記憶手段から取り出され、入力されたページ記述言
語プログラムの所定の位置に組み込まれる。従って、出
力時に特定の出力様式で出力する場合などに煩雑な操作
を行うことなく、自動的に所望の出力様式を実現したペ
ージ記述言語プログラムを作成できる。
【図1】 本発明(請求項1)の構成を示すブロック
図、
図、
【図2】 第1の実施例のページ記述言語処理装置の構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図3】 第1の実施例のページ記述言語処理装置が用
いられるデータ処理システムの構成例のブロック図、
いられるデータ処理システムの構成例のブロック図、
【図4】 ポストスクリプト言語をページ記述言語とし
て用いた場合の第1の実施例の処理の流れを示す図、
て用いた場合の第1の実施例の処理の流れを示す図、
【図5】 図4の機能ブロック(リソース管理ブロッ
ク)の詳細な処理の流れを示す図、
ク)の詳細な処理の流れを示す図、
【図6】 図4の機能ブロック(PPDデータ管理ブロ
ック)の詳細な処理の流れを示す図、
ック)の詳細な処理の流れを示す図、
【図7】 図4の機能ブロック(リソース編集ブロッ
ク)の詳細な処理の流れを示す図、
ク)の詳細な処理の流れを示す図、
【図8】 第2の実施例のページ記述言語処理装置の構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図9】 第2の実施例のプログラム編集手順の一例を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【符号の説明】 21…入力装置、22…記憶部、222…ページ記述言
語プログラム、221…制御データ、23…ページ記述
言語プログラム構造解析部、24…補助プログラム管理
部、25…出力装置記述データ管理部、26…プログラ
ム編集部、27…補助プログラム編集部、28…出力装
置、81…入力装置、82…指示装置、83…プリンタ
記述データ管理部、84…出力様式プログラム記憶部、
85…出力様式プログラム編集部、86…出力プログラ
ム編集部、87…出力装置、88…記憶部。
語プログラム、221…制御データ、23…ページ記述
言語プログラム構造解析部、24…補助プログラム管理
部、25…出力装置記述データ管理部、26…プログラ
ム編集部、27…補助プログラム編集部、28…出力装
置、81…入力装置、82…指示装置、83…プリンタ
記述データ管理部、84…出力様式プログラム記憶部、
85…出力様式プログラム編集部、86…出力プログラ
ム編集部、87…出力装置、88…記憶部。
Claims (3)
- 【請求項1】 出力装置により出力すべき文書情報をペ
ージ記述言語で記述したページ記述言語プログラムに対
し編集処理を行うページ記述言語処理装置であって、 前記出力装置の属性情報を記憶する記憶手段と、 使用する出力装置に応じて、その出力装置の属性情報を
前記記憶手段より読み出して前記ページ記述言語プログ
ラム中に反映させる処理を行う編集手段とを具備するこ
とを特徴とするページ記述言語処理装置。 - 【請求項2】 出力装置により出力すべき文書情報をペ
ージ記述言語で記述したページ記述言語プログラムに対
し編集処理を行うページ記述言語処理装置であって、 出力装置の属性情報を記憶する出力装置属性記憶手段
と、 入力されるページ記述言語プログラムに付加するための
予め作成された補助プログラムを記憶する補助プログラ
ム記憶手段と、 前記ページ記述言語プログラムを解析し、その解析結果
により補助プログラムを選択する解析手段と、 前記解析手段により選択された補助プログラムを用いる
出力装置の属性情報により編集する補助プログラム編集
手段と、 前記補助プログラム編集手段で編集した補助プログラム
および前記出力装置の属性情報を前記ページ記述言語プ
ログラムに対し組み込むための処理を行うページ記述言
語プログラム編集手段とを備えたことを特徴とするペー
ジ記述言語処理装置。 - 【請求項3】 出力装置により出力すべき文書情報をペ
ージ記述言語で記述したページ記述言語プログラムに対
し編集処理を行うページ記述言語処理装置であって、 出力したい所望の出力装置や出力様式を指示する指示手
段と、 出力装置の属性情報を記憶する出力装置属性記憶手段
と、 予め作成された出力様式に関するプログラムを記憶する
出力様式プログラム記憶手段と、 前記指示手段により指定された出力様式プログラムを指
定された出力装置の属性情報を基に編集する出力様式プ
ログラム編集手段と、 前記出力様式プログラム編集手段で編集された出力様式
プログラムを前記ページ記述言語プログラムに対し組み
込むための処理を行う出力プログラム編集手段とを備え
たことを特徴とするページ記述言語処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329924A JPH06162008A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ページ記述言語処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329924A JPH06162008A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ページ記述言語処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162008A true JPH06162008A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18226795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329924A Pending JPH06162008A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | ページ記述言語処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162008A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916352A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-17 | Toshiba Eng Co Ltd | プリンタ出力支援装置およびその方法 |
| JP2000194512A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Sharp Corp | 画像送信システム及び画像送信装置並びに画像受信装置 |
| JP2003533790A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | 印刷における媒体選択制御 |
| US8164772B2 (en) | 2004-02-19 | 2012-04-24 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus and image forming method |
| US8325376B2 (en) | 2008-09-30 | 2012-12-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having index printing function |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP4329924A patent/JPH06162008A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916352A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-17 | Toshiba Eng Co Ltd | プリンタ出力支援装置およびその方法 |
| JP2000194512A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Sharp Corp | 画像送信システム及び画像送信装置並びに画像受信装置 |
| JP2003533790A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | 印刷における媒体選択制御 |
| US8164772B2 (en) | 2004-02-19 | 2012-04-24 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus and image forming method |
| US8325376B2 (en) | 2008-09-30 | 2012-12-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having index printing function |
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