JPH06162032A - 作業監視・集計システム - Google Patents
作業監視・集計システムInfo
- Publication number
- JPH06162032A JPH06162032A JP33563492A JP33563492A JPH06162032A JP H06162032 A JPH06162032 A JP H06162032A JP 33563492 A JP33563492 A JP 33563492A JP 33563492 A JP33563492 A JP 33563492A JP H06162032 A JPH06162032 A JP H06162032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worker
- time
- terminal
- work
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーパンチャー等における作業者の作業状況
を正確にカウントできるようにし、作業者の評価や賃金
の支払いに反映する作業監視・集計システムを提供する
ことにある。 【構成】 作業者の状態を監視するために、作業者の端
末非実働時間をカウントし、ある一定時間作業していな
い時間のタイムアウト情報を認識するタイムアウトカウ
ント部と、作業者の出来高をカウントするキーカウント
部と前記タイムアウトカウント部とキーカウント部にカ
ウントされたデータを送信する送信部を備えた作業者用
端末と、前記作業者用端末から送信されたデータを受け
取る受信部とそれぞれのデータ集計を行う集計部と、そ
の集計結果を表示・印刷する出力部を備えた集計用端末
からなる、作業監視・集計システム。
を正確にカウントできるようにし、作業者の評価や賃金
の支払いに反映する作業監視・集計システムを提供する
ことにある。 【構成】 作業者の状態を監視するために、作業者の端
末非実働時間をカウントし、ある一定時間作業していな
い時間のタイムアウト情報を認識するタイムアウトカウ
ント部と、作業者の出来高をカウントするキーカウント
部と前記タイムアウトカウント部とキーカウント部にカ
ウントされたデータを送信する送信部を備えた作業者用
端末と、前記作業者用端末から送信されたデータを受け
取る受信部とそれぞれのデータ集計を行う集計部と、そ
の集計結果を表示・印刷する出力部を備えた集計用端末
からなる、作業監視・集計システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機のキーパンチ
センター等における作業者の作業状況を監視する作業監
視・集計システムに関するものである。
センター等における作業者の作業状況を監視する作業監
視・集計システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、キーパンチャー等の作業の管理は
作業時間や出来高によって行われる。作業時間で管理を
行う場合は、基本的に自己申告による管理となってお
り、出来高で管理を行う場合は、打ち上がった伝票の枚
数等による管理となっていた。
作業時間や出来高によって行われる。作業時間で管理を
行う場合は、基本的に自己申告による管理となってお
り、出来高で管理を行う場合は、打ち上がった伝票の枚
数等による管理となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記管理方法
によると、時間による管理方法では、休憩の時間や手を
休めている時間等の実際に作業していない時間を把握す
ることができないため、実労働時間に対応した作業量の
カウントができないという欠点があった。また、出来高
による管理方法では、伝票の枚数等でカウントされるた
め正確なように見えるが、伝票一枚一枚全てが同一の数
の入力とは限らないため作業者個人個人の正確なパンチ
数が把握できず、やはり適正な管理が行えないという欠
点があった。
によると、時間による管理方法では、休憩の時間や手を
休めている時間等の実際に作業していない時間を把握す
ることができないため、実労働時間に対応した作業量の
カウントができないという欠点があった。また、出来高
による管理方法では、伝票の枚数等でカウントされるた
め正確なように見えるが、伝票一枚一枚全てが同一の数
の入力とは限らないため作業者個人個人の正確なパンチ
数が把握できず、やはり適正な管理が行えないという欠
点があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み提案されたもの
であり、その目的とするところは、作業者の作業状況を
正確に把握することができ、作業能力に応じた評価や賃
金の支払いに反映のできる作業監視・集計システムを提
供することにある。
であり、その目的とするところは、作業者の作業状況を
正確に把握することができ、作業能力に応じた評価や賃
金の支払いに反映のできる作業監視・集計システムを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明において
は、作業者の端末非実働作業時間を計測し、ある一定時
間作業していない時間が発生した時点でタイムアウト情
報を認識するタイムアウトカウント部と、作業者のキー
を叩く回数をカウントするキーカウント部と、前記タイ
ムアウトカウント部で認識されたタイムアウト情報とキ
ーカウント部でカウントされたデータを送信する送信部
を備えた作業者用端末と、前記作業者用端末から送信さ
れたデータを受け取る受信部と、それぞれのデータの集
計を行う集計部と、その集計結果を表示・印刷する出力
部とを含む集計用端末から構成される。
は、作業者の端末非実働作業時間を計測し、ある一定時
間作業していない時間が発生した時点でタイムアウト情
報を認識するタイムアウトカウント部と、作業者のキー
を叩く回数をカウントするキーカウント部と、前記タイ
ムアウトカウント部で認識されたタイムアウト情報とキ
ーカウント部でカウントされたデータを送信する送信部
を備えた作業者用端末と、前記作業者用端末から送信さ
れたデータを受け取る受信部と、それぞれのデータの集
計を行う集計部と、その集計結果を表示・印刷する出力
部とを含む集計用端末から構成される。
【0006】
【作用】本発明の作業監視・集計システムでは、作業者
が端末において実際に作業を行っている時間の間のキー
カウント数をキーカウント部によりカウントし、キーを
叩いていない時間をタイムアウト情報として認識し、キ
ーカウントが定められたカウント値に達した場合また
は、定められた時間が経過された場合に、端末において
カウントされたキーカウント数をデータ収集端末に送信
する。
が端末において実際に作業を行っている時間の間のキー
カウント数をキーカウント部によりカウントし、キーを
叩いていない時間をタイムアウト情報として認識し、キ
ーカウントが定められたカウント値に達した場合また
は、定められた時間が経過された場合に、端末において
カウントされたキーカウント数をデータ収集端末に送信
する。
【0007】タイムアウト情報がタイムアウトカウント
部で認識されると、リアルタイムで集計用端末に送信さ
れ、その後始めてのキー入力がされると、その情報が集
計用端末に送信され、タイムアウト情報はクリアされ
る。
部で認識されると、リアルタイムで集計用端末に送信さ
れ、その後始めてのキー入力がされると、その情報が集
計用端末に送信され、タイムアウト情報はクリアされ
る。
【0008】集計用端末において例えば1日もしくは、
1ケ月等の定められた時間のキーカウント数及びタイム
アウト時間を集計し、その結果の表示を行う。
1ケ月等の定められた時間のキーカウント数及びタイム
アウト時間を集計し、その結果の表示を行う。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は、本システムを構成する全体構成図
である。
である。
【0011】図1において作業者用端末1a、1b、・
・・は例えばキーパンチセンター等において個々の作業
者が操作する端末であり、集計用端末5は管理者の手元
に配備される端末である。
・・は例えばキーパンチセンター等において個々の作業
者が操作する端末であり、集計用端末5は管理者の手元
に配備される端末である。
【0012】作業者用端末は、作業者の作業開始・終了
時を入力できるようになっており、作業者の識別番号
(例えば社員番号等)の入力により作業の開始を認識す
る。
時を入力できるようになっており、作業者の識別番号
(例えば社員番号等)の入力により作業の開始を認識す
る。
【0013】集計用端末5と作業者用端末1は、ネット
ワークによりつながっており、複数の違う地点で作業し
ている作業者の作業状況を集計用端末5の1ケ所で管理
できる。
ワークによりつながっており、複数の違う地点で作業し
ている作業者の作業状況を集計用端末5の1ケ所で管理
できる。
【0014】図2は、図11における作業者用端末1
a、1b・・・及び集計用端末5の内部構成の例を示す
ブロック図である。
a、1b・・・及び集計用端末5の内部構成の例を示す
ブロック図である。
【0015】作業者用端末1において、タイムアウトカ
ウント部2は作業者が作業していない時間のカウントを
行い、キーカウント部3は、作業者が実際にキーを打っ
た数をカウントを行う。
ウント部2は作業者が作業していない時間のカウントを
行い、キーカウント部3は、作業者が実際にキーを打っ
た数をカウントを行う。
【0016】またタイムアウトカウント部2は作業者が
ある一定の時間(例えば5分)以上キー入力が無かった
場合の情報であるタイムアウト情報を集計用端末5にそ
の情報を送信する。
ある一定の時間(例えば5分)以上キー入力が無かった
場合の情報であるタイムアウト情報を集計用端末5にそ
の情報を送信する。
【0017】また作業者がキー入力を再開した時、最初
のキー入力情報を集計用端末5に送信し、タイムアウト
情報をクリアする。
のキー入力情報を集計用端末5に送信し、タイムアウト
情報をクリアする。
【0018】また、送信部4はある一定の時間おき(例
えば3時間おき又は1日に1回等)、または、一定のキ
ーカウントに達する度(キーカウント100カウントお
き等)に集計用端末5にその間のキーカウント数を送信
する。
えば3時間おき又は1日に1回等)、または、一定のキ
ーカウントに達する度(キーカウント100カウントお
き等)に集計用端末5にその間のキーカウント数を送信
する。
【0019】集計用端末5の受信部6において作業者用
端末1の送信部4から送信される上記データを受信部
し、集計部7において集計を行う。
端末1の送信部4から送信される上記データを受信部
し、集計部7において集計を行う。
【0020】また、上記で集計されたデータを画面表示
や印刷等の出力を出力部9で行う。
や印刷等の出力を出力部9で行う。
【0021】集計用端末5と作業者用端末1は、ネット
ワークによりつながっており、複数の違う地点で作業し
ている作業者の作業状況を集計用端末5の1ケ所で管理
できる。
ワークによりつながっており、複数の違う地点で作業し
ている作業者の作業状況を集計用端末5の1ケ所で管理
できる。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のシステ
ムは、作業者の実作業時間及び実作業出来高を正確に把
握できるため、作業者の能力に応じた評価ができる効果
がある。
ムは、作業者の実作業時間及び実作業出来高を正確に把
握できるため、作業者の能力に応じた評価ができる効果
がある。
【0023】また、今まで実作業時間はタイムカード等
の提出、出来高は伝票の提出により手元で管理を行って
いたが、本発明では離れた場所で管理ができる効果があ
る。
の提出、出来高は伝票の提出により手元で管理を行って
いたが、本発明では離れた場所で管理ができる効果があ
る。
【0024】さらに、ある一定時間のキーが打たれてい
ない情報がリアルタイムで送られてくるため、端末の稼
働状況を集計用端末で把握でき、端末の有効活用にも活
かせることができるという効果がある。
ない情報がリアルタイムで送られてくるため、端末の稼
働状況を集計用端末で把握でき、端末の有効活用にも活
かせることができるという効果がある。
【図1】本発明の全体構成図である。
【図2】本発明の基本ブロック図である。
1 作業者用端末 2 タイムアウトカウント部 3 キーカウント部 4 送信部 5 集計用端末 6 受信部 7 集計部 8 制御部 9 出力部 1a 作業者用端末 1b 作業者用端末 1c 作業者用端末 1d 作業者用端末 1e 作業者用端末
Claims (1)
- 【請求項1】 作業者の端末非実働作業時間をカウント
し、ある一定時間作業していない時間のタイムアウト情
報を認識するタイムアウトカウント部と、 作業者のキーを叩く回数をカウントするキーカウント部
と、前記タイムアウト情報とキーカウント部でカウント
されたデータを送信する送信部を備えた作業者用端末
と、 前記作業者用端末から送信されたデータを受け取る受信
部と、それぞれのデータの集計を行う集計部と、その集
計結果を表示・印刷する出力部とを含む集計用端末を備
えたことを特徴とする作業監視・集計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33563492A JPH06162032A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 作業監視・集計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33563492A JPH06162032A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 作業監視・集計システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162032A true JPH06162032A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18290794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33563492A Pending JPH06162032A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 作業監視・集計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010026888A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Quality Corp | 管理システム,管理サーバおよび管理プログラム |
| JP2010039604A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Quality Corp | 管理システム,管理サーバおよび管理プログラム |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP33563492A patent/JPH06162032A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010026888A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Quality Corp | 管理システム,管理サーバおよび管理プログラム |
| JP2010039604A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Quality Corp | 管理システム,管理サーバおよび管理プログラム |
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