JPH0616214A - 駆動ローラコンベヤ - Google Patents

駆動ローラコンベヤ

Info

Publication number
JPH0616214A
JPH0616214A JP4174599A JP17459992A JPH0616214A JP H0616214 A JPH0616214 A JP H0616214A JP 4174599 A JP4174599 A JP 4174599A JP 17459992 A JP17459992 A JP 17459992A JP H0616214 A JPH0616214 A JP H0616214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side frames
roller
frame
unit body
drive roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4174599A
Other languages
English (en)
Inventor
Juji Nakase
重次 中瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP4174599A priority Critical patent/JPH0616214A/ja
Publication of JPH0616214A publication Critical patent/JPH0616214A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 伝動装置50やローラ26を組み込んだユニット
体25を、支持枠30の縦板部32A,32B を側枠内面に対向
させ、連結部32A,32B の下面が側枠上面に当接するま
で側枠11A,11B 間に上方から差し込み、次いで側枠11
A,11B に対して前後方向に摺動させて位置修正を行っ
たのち固定具37を作用させることで、ユニット体25を連
結部32A,32B を介して側枠11A,11B 間で固定し得
る。側枠11A,11B からの支持枠30を離脱作業は、逆操
作により行える。 【効果】 両側枠間に支持枠を上方から挿抜させ、固定
具を上方から作用させることで、支持枠を介してのロー
ラの着脱を簡単に容易に行え、メンテナンスなどを容易
に行える。支持枠を側枠の長さ方向に移動させること
で、搬送方向での位置合わせを容易に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、左右一対の側枠を有す
る本体フレームと、両側枠間に配設したローラ群と、少
なくとも一方の側枠に沿って配設した駆動体とからな
り、被搬送物を直接に、あるいはパレットを介して搬送
するときなどに使用される駆動ローラコンベヤに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の駆動ローラコンベヤとし
ては、たとえば実開平1−111609号公報に見られる構造
が提供されている。この従来構成において本体フレーム
は、左右一対の側枠と、これら側枠の下部間を連結する
ベース枠により構成されている。そして側枠の相対向す
る内面側に、それぞれ支持枠を当て付け状に配設したの
ちボルトナットにより固定するとともに、これら支持枠
間に亘って搬送用ローラを配設している。そして一方の
側枠に駆動体などを配設するとともに、この駆動体に連
動しかつ搬送用ローラに接続分離自在な伝動ローラを一
方の支持枠に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来構成による
と、搬送用ローラを支持している両支持枠は、それぞれ
側枠に対して各別に着脱することから、それぞれボルト
ナットの内側からの操作による着装は面倒であり、また
離脱も面倒でメンテナンスなどを容易に行えない。さら
に着装時には、両支持枠の搬送方向での位置合わせを容
易に行えない。
【0004】本発明の目的とするところは、支持枠を介
してのローラの着脱を簡単に容易に行える駆動ローラコ
ンベヤを提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明の駆動ローラコンベヤは、左右一対の側枠間に配設
自在な支持枠を、側枠上に載置自在な一対の連結部と、
これら連結部の内端から垂下した一対の縦板部と、これ
ら縦板部の下部間に位置する横板部とによりU形状に形
成し、前記支持枠は、両連結部によりローラ軸の両端を
支持してローラとによりユニット体を形成し、このユニ
ット体は、両連結部に作用する固定具を介して側枠に着
脱自在に固定し、さらにユニット体に、前記駆動体の動
力をローラに伝達する伝動装置を設けている。
【0006】
【作用】かかる本発明の構成によると、駆動ローラコン
ベヤを組み立てるに、まず両側枠を有する本体フレーム
に駆動体を配設した状態で、両側枠間の所定の位置にユ
ニット体を固定させる。すなわち伝動装置やローラを組
み込んでなるユニット体は、その支持枠の縦板部を側枠
の内面に対向させて、両側枠間に上方から差し込まれ
る。この差し込みは、連結部の下面が側枠の上面に当接
することで終了し、このとき伝動装置が駆動体に連動す
る。
【0007】次いでユニット体は、両側枠に対して前後
方向に摺動させることで位置修正がされる。この位置修
正を行ったのち固定具が作用され、以てユニット体は両
連結部を介して側枠間で固定される。なおユニット体
は、支持枠にローラを組み込んだ状態で側枠間に固定し
ているが、これは側枠間に固定した支持枠に対してロー
ラを組み込んでもよい。なお支持枠からローラを離脱す
る作業や、側枠から支持枠を離脱する作業は、上述とは
逆操作により行える。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図8、図9において1は機枠で、左右一対でかつ
前後複数本を所定間隔おきに立設した脚柱2と、左右の
脚柱2の中間部間を連結する左右材3と、所定の脚柱2
の前後下部間を連結する前後材4とにより構成される。
そして各脚柱2の下端には調整自在な着地体5が設けら
れ、さらに前後の脚柱2の上端内面間にはガイド体6が
設けられる。前記左右材3の上面間に亘って、駆動ロー
ラコンベヤ10と遊転ローラコンベヤ60とが左右に振り分
けて配設される。
【0009】前記駆動ローラコンベヤ10は、図1〜図
4、図8、図9に示すように、左右一対の側枠11A,11
Bと、これら側枠11A,11Bの端部間を連結する端板12
とにより本体フレーム13を構成している。両側枠11A,
11Bはアルミニウム製で、その相対向する内側面の中間
部には上面開放の係止溝14A,14Bが形成され、そして
上部には上方開放の第1蟻溝部(被嵌合部の一例)15
A,15Bが、下部には下方開放の第2蟻溝部16A,16B
が、それぞれ側枠11A,11Bの長さ方向に形成されてい
る。そして本体フレーム13は、左右材3に対して下方か
ら通したボルト17を、前記第2蟻溝部16A,16B内に配
置したナット体18に螺合させることで、機枠1側に固定
される。
【0010】一方の側枠11Aで、その下部の内面側に
は、それぞれ取り付け部19a,19bを介して一対のガイ
ドレール20a,20bがフレーム長さ方向に配設してあ
る。なお他方の側枠11Bは、取り付け部などがなく高さ
の低いものに形成されている。両ガイドレール20a,20
bは、本体フレーム13の両端に設けた従動鎖輪間に亘っ
て張設されたチェーン(駆動体の一例)21を支持案内
し、そして本体フレーム13の適所には、チェーン21に噛
合する駆動鎖輪やモータなどからなる駆動装置22と、制
御装置23とが設けられる。
【0011】両側枠11A,11B間には合成樹脂製の支持
枠30が配設され、この支持枠30はローラ26を遊転自在に
支持しており、以て支持枠30とローラ26とによりユニッ
ト体25を構成するとともに、このユニット体25を本体フ
レーム13の長さ方向の複数箇所に配置している。ここで
ローラ26は、ローラ軸27と、このローラ軸27に遊転自在
に外嵌したローラ本体28とにより構成される。
【0012】前記支持枠30は、両側枠11A,11B上に載
置自在な一対の連結部31A,31Bと、これら連結部31
A,31Bの内端から垂下した一対の縦板部32A,32B
と、他方の縦板部32Bの下部から一方の縦板部32Aの下
部に向けて連設した横板部33と、一方の縦板部32Aの下
半分内面から内方に向けて連設されかつ下端が横板部33
の縁部に連結する前後一対のカバー板部34とにより正面
視でU形状に形成されている。
【0013】ここで連結部31A,31Bは、その底面の前
後二箇所(複数箇所)に突起部35a,35bを一体に垂設
している。これら突起部35a,35bは円形に形成され、
前記第1蟻溝部15A,15Bのスリット状開口部分に対し
て上方から密状に嵌入自在となる。そして両方において
それぞれ一個の突起部、この場合に一方の連結部31Aで
は前位の突起部35aであり、かつ他方の連結部31Bでは
後位の突起部35bに上下方向の貫通孔36を形成してい
る。
【0014】そして両連結部31A,31Bは、固定具37を
介して両側枠11A,11Bに着脱自在にかつフレーム長さ
方向に位置変更(摺動)自在に固定されるものであり、
ここで固定具37は、前記第1蟻溝部15A,15B内に配置
されたナット体38と、前記貫通孔36に上方から挿通され
かつナット体38に螺合自在なボルト39とにより構成され
る。さらに一方の連結部31Aには、上側から落とし込ま
れるローラ軸27を支持自在な凹状支持部40が、上方と内
方とを開放して形成され、また他方の連結部31Bには、
内側から差し込まれるローラ軸27を支持自在な孔状支持
部41が内方を開放して形成されている。
【0015】前記支持枠30には、チェーン21に連動しか
つローラ本体28に下方から当接自在な伝動装置50が設け
られる。すなわち伝動装置50は、前記支持枠30を本体に
兼用しており、一方の縦板部32Aの下部に左右方向の軸
受孔部51が形成され、この軸受孔部51に左右方向の支軸
52の一端を嵌入して、この支軸52を上下揺動自在として
いる。そして他方の縦板部32Bに形成した上下方向の凹
部53に前記支軸52の他端を嵌合して、支軸52の上下方向
での揺動範囲を規制している。
【0016】この支軸52には受動体の一例である受動鎖
輪54が回転自在に取り付けられ、この受動鎖輪54の突出
したボス部に伝動体の一例である伝動ローラ55を外嵌し
て、両者54,55を一体回転自在としている。前記受動鎖
輪54は前記チェーン21に上方から常時噛合する。また前
記伝動ローラ55はウレタンゴム製で、その外周を前記ロ
ーラ本体28の外周下部に対して当接離間自在としてい
る。そして当接離間を行わせるエア使用のシリンダ装置
56が、支軸52の外端に取り付けたシリンダゴム受け57と
横板部33との間に介装されている。以上の51〜57により
伝動装置50を構成する。
【0017】前記ユニット体25は、両側枠11A,11Bの
長さ方向において一つ置きに配設され、そしてユニット
体25間には、後述する遊転ローラコンベヤと同様な構成
により、ローラがブラケットなどを介して配設されてい
る。しかし駆動ローラコンベヤ10は、全てユニット体25
を配設した構成であってもよい。
【0018】前記遊転ローラコンベヤ60は、図5〜図8
に示すように、前記駆動ローラコンベヤ10の他方の側枠
11Bと同形状の側枠を左右一対で対称状に有する。すな
わち61A,61Bは側枠、62は端板、63は本体フレーム、
64A,64Bは係止溝、65A,65Bは第1蟻溝部(被嵌合
部)、66A,66Bは第2蟻溝部、67はボルト、68はナッ
ト体をそれぞれ示す。
【0019】両側枠61A,61Bの上には、前記支持枠30
における両連結部31A,31Bと同様の構造のブラケット
69A,69Bが載置されかつ固定される。すなわち70a,
70bは突起部、71は貫通孔、72は固定具、73はナット
体、74はボルトをそれぞれ示す。ここで両ブラケット69
A,69B間で支持されるローラ77は、ローラ軸78やロー
ラ本体79により構成される。そして両ブラケット69A,
69Bには、上側から落とし込まれるローラ軸78を支持自
在な凹状支持部75が形成されている。被搬送物80は、た
とえばパレット81と、このパレット81上に載置した物品
82とからなる。なお搬送にパレット81を使用しなくても
よい。
【0020】以下に上記構成における作用を説明する。
上記の駆動ローラコンベヤ10を組み立てるに、まず端板
12により両側枠11A,11Bを一体化して構成した本体フ
レーム13を、ボルト17とナット体18とを介して左右材3
間の所定の位置に固定させる。次いでチェーン21などを
配設した状態で、両側枠11A,11B間の所定の位置にユ
ニット体25を固定させる。
【0021】すなわち伝動装置50やローラ26を組み込ん
でなるユニット体25は、その支持枠30の縦板部32A,32
Bを側枠11A,11Bの内面に対向させて、両側枠11A,
11B間に上方から差し込まれる。この差し込みの終了近
くで、縦板部32A,32Bの下端が係止溝14A,14Bに上
方から係合されるとともに、連結部32A,32Bの下面に
設けた複数の突起部35a,35bが、第1蟻溝部15A,15
Bのスリット状開口部分に対して上方から密状に嵌入さ
れる。そして差し込みは、連結部32A,32Bの下面が側
枠11A,11Bの上面に当接することで終了し、このとき
受動鎖輪54がチェーン21に上方から噛合する。
【0022】次いでユニット体25は、両側枠11A,11B
に対して前後方向に摺動させることで位置修正がされ
る。この位置修正を行う前に、貫通孔36に上方から通し
たボルト39が第1蟻溝部15A,15B内に配置したナット
体38に緩く螺合しおり、したがってユニット体25の摺動
時にボルト39とナット体38とは一体に移動する。前述し
たように位置修正を行ったのちボルト39は強く螺合さ
れ、以てユニット体25は両側枠11A,11B間で固定され
る。
【0023】なおユニット体25は、支持枠30にローラ26
を組み込んだ状態で側枠11A,11B間に固定している
が、これは側枠11A,11B間に固定した支持枠30に対し
てローラ26を組み込んでもよい。いずれにおいても支持
枠30に対するローラ26の組み込みは、まず他方の連結部
32Bに形成した孔状支持部41に対してローラ軸27の他端
を内側から差し込み、次いで一方の連結部32Aに形成し
た凹状支持部40に対してローラ軸27の一端を上側から落
とし込むことにより行われる。
【0024】そしてユニット体25間に、ブラケット69
A,69Bなどを介してローラ77が配設される。なお支持
枠30からローラ26を離脱する作業や、側枠11A,11Bか
ら支持枠30を離脱する作業は、上述とは逆操作により行
える。
【0025】上記の遊転ローラコンベヤ60を組み立てる
に、まず端板62により両側枠61A,61Bを一体化して構
成した本体フレーム63を、ボルト67とナット体68とを介
して左右材3間の所定の位置に固定させる。次いで両側
枠61A,61Bの上面で所定の位置にブラケット69A,69
Bを固定させる。すなわちブラケット69A,69Bは、側
枠61A,61Bの上面に対して下降され、そして下面に設
けた複数の突起部70a,70bを、第1蟻溝部65A,65B
のスリット状開口部分に対して上方から密状に嵌入させ
る。そして下降は、ブラケット69A,69Bの下面が側枠
61A,61Bの上面に当接することで終了する。
【0026】次いでブラケット69A,69Bは、両側枠61
A,61Bに対して前後方向に摺動させることで位置修正
される。この位置修正を行う前に、貫通孔71に上方から
通したボルト74が第1蟻溝部65A,65B内に配置したナ
ット体74に緩く螺合しおり、したがってブラケット69
A,69Bの摺動時にボルト74とナット体74とは一体に移
動する。前述したように位置修正を行ったのちボルト74
は強く螺合され、以てブラケット69A,69Bは両側枠61
A,61Bに固定される。
【0027】このように側枠61A,61Bに固定した両ブ
ラケット69A,69B間にローラ77が組み込まれる。すな
わち、両ブラケット69A,69Bに形成した凹状支持部75
に対してローラ軸78の両端を上側から落とし込むことに
より行われる。なお両ブラケット69A,69Bからローラ
77を離脱する作業や、側枠61A,61Bからブラケット69
A,69Bを離脱する作業は、上述とは逆操作により行え
る。
【0028】上記のようにして組み立てられたコンベヤ
装置による被搬送物80の搬送は次のようにして行われ
る。すなわち駆動装置22を作動してチェーン21を移動さ
せ、このチェーン21に噛合している受動鎖輪54群を支軸
52の周りに回転せる。すると受動鎖輪54とともに伝動ロ
ーラ55が一体回転され、このとき、シリンダ装置56を収
縮させてローラ本体28から伝動ローラ55を離間させるこ
とで、伝動ローラ55の回転力はローラ26に伝達されな
い。
【0029】そしてシリンダ装置56を伸展させてローラ
本体28に伝動ローラ55を下方から当接させることで、伝
動ローラ55の回転力をローラ26に伝達して、ローラ26を
強制回転させることになる。したがって駆動ローラコン
ベヤ10と遊転ローラコンベヤ60とに亘って支持されてい
る被搬送物80は、駆動ローラコンベヤ10側の駆動力によ
りガイド体6に案内されて搬送されることになる。
【0030】このような搬送中において、各ローラ26,
77に作用する摩擦力によりローラ軸27,78を介して連結
部31A,31Bやブラケット69A,69Bにモーメント力が
発生するが、このモーメント力は、第1蟻溝部15A,15
B、65A,65Bにそれぞれ2個の突起部35a,35b、70
a,70bが嵌入していることで止め得る。したがって連
結部31A,31Bやブラケット69A,69Bは、それぞれ1
個の固定具37,72を介して固定するものでありながら、
一点どめにより生じ易いモーメント力を受け止め得る。
【0031】上述したようにして被搬送物80の搬送を行
うのであるが、その際に搬送経路を複数のゾーンに分
け、各ゾーンの検出装置による検出に基づいて、ゾーン
毎に伝動ローラ55を当接動または離間動させるようにし
たときには、被搬送物80をストレージしながら順送りし
する搬送形態を取れる。
【0032】上記実施例のように遊転ローラコンベヤ60
と駆動ローラコンベヤ10とを並設することでコンベヤ装
置を構成したときには、両コンベヤ60,10間の距離を自
由に調整できて、パレット81の形状にフレキシブルな対
応ができる。しかし、本発明では、駆動ローラコンベヤ
10のローラ26を長尺として、この駆動ローラコンベヤ26
のみで搬送経路を形成した形式であってもよい。
【0033】上記実施例では、チェーン21の動力をロー
ラ26に伝達する伝動装置50として、受動鎖輪54や伝動ロ
ーラ55を用いた形式を示したが、これはローラ本体28内
に伝動装置を組み込んだ形式であってもよい。
【0034】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、両側枠間に
支持枠を上方から挿抜させ、固定具を上方から作用させ
ることで、支持枠を介してのローラの着脱を簡単に容易
に行うことができ、メンテナンスなどを容易に行うこと
ができる。さらに挿入した支持枠を側枠の長さ方向に移
動させることで、搬送方向での位置合わせを容易に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、駆動ローラコンベヤ
の伝動装置部の縦断正面図である。
【図2】同伝動装置部の平面図である。
【図3】同伝動装置部の一方連結部の一部切り欠き内側
面図である。
【図4】同伝動装置部の他方連結部の一部切り欠き内側
面図である。
【図5】同遊転ローラコンベヤの伝動装置部の縦断正面
図である。
【図6】同伝動装置部の平面図である。
【図7】同伝動装置部のブラケットの一部切り欠き内側
面図である。
【図8】同コンベヤ装置全体の斜視図である。
【図9】同駆動ローラコンベヤの要部の斜視図である。
【符号の説明】
1 機枠 10 駆動ローラコンベヤ 11A,11B 側枠 13 本体フレーム 15A,15B 第1蟻溝部(被嵌合部) 21 チェーン(駆動体) 22 駆動装置 25 ユニット体 26 ローラ 27 ローラ軸 28 ローラ本体 30 支持枠 31A,31B 連結部 32A,32B 縦板部 33 横板部 34 カバー板部 35a,35b 突起部 36 貫通孔 37 固定具 40 凹状支持部 41 孔状支持部 50 伝動装置 54 受動鎖輪(受動体) 55 伝動ローラ(伝動体) 60 遊転ローラコンベヤ 61A,61B 側枠 63 本体フレーム 65A,65B 第1蟻溝部(被嵌合部) 69A,69B ブラケット 70a,70b 突起部 72 固定具 75 凹状支持部 77 ローラ 78 ローラ軸 80 被搬送物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右一対の側枠を有する本体フレーム
    と、両側枠間に配設したローラ群と、少なくとも一方の
    側枠に沿って配設した駆動体とからなる駆動ローラコン
    ベヤであって、両側枠間に配設自在な支持枠を、側枠上
    に載置自在な一対の連結部と、これら連結部の内端から
    垂下した一対の縦板部と、これら縦板部の下部間に位置
    する横板部とによりU形状に形成し、前記支持枠は、両
    連結部によりローラ軸の両端を支持してローラとにより
    ユニット体を形成し、このユニット体は、両連結部に作
    用する固定具を介して側枠に着脱自在に固定し、さらに
    ユニット体に、前記駆動体の動力をローラに伝達する伝
    動装置を設けたことを特徴とする駆動ローラコンベヤ。
JP4174599A 1992-07-02 1992-07-02 駆動ローラコンベヤ Pending JPH0616214A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4174599A JPH0616214A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 駆動ローラコンベヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4174599A JPH0616214A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 駆動ローラコンベヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0616214A true JPH0616214A (ja) 1994-01-25

Family

ID=15981393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4174599A Pending JPH0616214A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 駆動ローラコンベヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0616214A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8066048B2 (en) 2007-12-20 2011-11-29 Krones Ag Device and method for applying labels

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8066048B2 (en) 2007-12-20 2011-11-29 Krones Ag Device and method for applying labels

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0751084B1 (en) Conveyer belt assembly
CN110872073B (zh) 用于存储搬运和制品检索的托架提升组件
EP0819624A1 (en) Centering mechanism
CN221050681U (zh) 一种汽车铸件自动化加工用配套输送装置
JP2004504235A (ja) コンベヤ・ノーズバー
US4895247A (en) Conveyor table for connecting operating units of a cardboard box packing station
JP3656583B2 (ja) 着脱式コンベア装置
JPH0616221A (ja) ローラコンベヤ
JPH0616216A (ja) ローラコンベヤ
JPH0616215A (ja) 駆動ローラコンベヤ
JP5162906B2 (ja) コンベヤ装置
CN211811808U (zh) 用于玻璃工装板小车搬运的同步带传输结构
JPH0581116U (ja) アキュムレーションコンベヤ
JP4085841B2 (ja) コンベヤ設備
CN224225866U (zh) 一种带自动分拣功能的包装输送机
CN220311032U (zh) 一种生产线自动分拣装置
JP2585139B2 (ja) コンベヤ装置
JP2833303B2 (ja) ガイド装置付きカーブコンベヤ
JPH0340804Y2 (ja)
JPH0977446A (ja) マンコンベア用手摺りベルト駆動装置
JP2501218Y2 (ja) ベルト脱輪防止装置
JPH05714A (ja) ローラコンベヤ
JPH069029A (ja) 接続可能なコンベヤ装置
JPH041128Y2 (ja)
CA2102008C (en) Conveyor

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20060207

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081112

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081119

A02 Decision of refusal

Effective date: 20090401

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02