JPH06162520A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH06162520A JPH06162520A JP31037792A JP31037792A JPH06162520A JP H06162520 A JPH06162520 A JP H06162520A JP 31037792 A JP31037792 A JP 31037792A JP 31037792 A JP31037792 A JP 31037792A JP H06162520 A JPH06162520 A JP H06162520A
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- Japan
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- focus error
- light
- optical disk
- focus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ガルバノミラー回転を大きくしてもフォーカス
エラーのない一軸アクチュエータ構成の光ディスク装置
を提案する。 【構成】発光手段21からの光をガルバノミラー31で
その光路を変更させて一軸アクチュエータ40に設けら
れた対物レンズ61内に導き、この対物レンズ61から
の光を光ディスク1上に照射しながら少なくともデータ
の再生を行うようにした光ディスク装置10であって、
トラッキング制御のためミラー31の回転を角度センサ
ー90で検出し、その検出出力でフォーカス調整手段6
0を制御することによってフォーカスエラーを除去する
ようにした。これで、ミラー31の回転を大きくできる
ので一軸アクチュエータ40の移動量を少なくしてもト
ラッキングをファイン調整できる。
エラーのない一軸アクチュエータ構成の光ディスク装置
を提案する。 【構成】発光手段21からの光をガルバノミラー31で
その光路を変更させて一軸アクチュエータ40に設けら
れた対物レンズ61内に導き、この対物レンズ61から
の光を光ディスク1上に照射しながら少なくともデータ
の再生を行うようにした光ディスク装置10であって、
トラッキング制御のためミラー31の回転を角度センサ
ー90で検出し、その検出出力でフォーカス調整手段6
0を制御することによってフォーカスエラーを除去する
ようにした。これで、ミラー31の回転を大きくできる
ので一軸アクチュエータ40の移動量を少なくしてもト
ラッキングをファイン調整できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一軸アクチュエータ
を使用した光ディスク装置に関する。
を使用した光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクや光磁気ディスクな
どの光ディスク装置において、光ピックアップ装置は通
常二軸アクチュエータ構成である。二軸アクチュエータ
はトラッキングとフォーカスの二軸をそれぞれ独立して
調整できるように構成されたものであるが、この二軸構
成では構造が複雑であるので重くその分応答特性があま
りよくないから、高速検索が要求されるコンピュータユ
ースなどには不向きである。
どの光ディスク装置において、光ピックアップ装置は通
常二軸アクチュエータ構成である。二軸アクチュエータ
はトラッキングとフォーカスの二軸をそれぞれ独立して
調整できるように構成されたものであるが、この二軸構
成では構造が複雑であるので重くその分応答特性があま
りよくないから、高速検索が要求されるコンピュータユ
ースなどには不向きである。
【0003】高速検索を実現するものとして近年一軸ア
クチュエータを使用した光ディスク装置が開発されてい
る。一軸アクチュエータはこれを光ディスクの半径方向
(ラジアル方向)にスライドさせることによってトラッ
キングの粗調整が行われる。トラッキングの微調整は光
路変更用の偏向手段によって行われる。偏向手段は一軸
アクチュエータとは別体構成であって、偏向手段として
は一般にガルバノミラーなどが使用される。一軸アクチ
ュエータにはフォーカス調整のための手段が含まれてい
る。
クチュエータを使用した光ディスク装置が開発されてい
る。一軸アクチュエータはこれを光ディスクの半径方向
(ラジアル方向)にスライドさせることによってトラッ
キングの粗調整が行われる。トラッキングの微調整は光
路変更用の偏向手段によって行われる。偏向手段は一軸
アクチュエータとは別体構成であって、偏向手段として
は一般にガルバノミラーなどが使用される。一軸アクチ
ュエータにはフォーカス調整のための手段が含まれてい
る。
【0004】アクチュエータをこのように一軸構成とす
るとアクチュエータ自身を小型軽量に構成できるから高
速検索に適するものとなる。
るとアクチュエータ自身を小型軽量に構成できるから高
速検索に適するものとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一軸アクチュエータを
ラジアル方向に移動させるため、通常この一軸アクチュ
エータには複数個のベアリング例えばボールベアリング
が設けられる。一軸アクチュエータはスライド棒に沿っ
て移動する機構となされる関係上、高速検索時の周波数
特性を余り速くすることができないばかりか、高速検索
するとボールベアリングの摩耗が激しくなるなどの問題
がある。
ラジアル方向に移動させるため、通常この一軸アクチュ
エータには複数個のベアリング例えばボールベアリング
が設けられる。一軸アクチュエータはスライド棒に沿っ
て移動する機構となされる関係上、高速検索時の周波数
特性を余り速くすることができないばかりか、高速検索
するとボールベアリングの摩耗が激しくなるなどの問題
がある。
【0006】これを改善すべく、偏向手段の偏向回転角
を大きく振れるように制御して一軸アクチュエータのス
ライド量をその分少なくすることが考えられる。
を大きく振れるように制御して一軸アクチュエータのス
ライド量をその分少なくすることが考えられる。
【0007】しかし、こうすると偏向回転角によってデ
フォーカス現象が顕著になって光ディスクのデータを正
確に再生できないという新たな問題が発生する。図13
は偏向手段であるガルバノミラーの偏向回転角(回転角
度)θとデフォーカスとの関係を示す特性図であって、
曲線81はビーム光の復路に配された光検出器として機
能する受光素子が所定の位置に正しく取り付けられてい
るときの回転角度θとデフォーカスとの関係を示す。受
光素子が正しい位置に取り付けられているときには最大
の範囲までガルバノミラーを回転させてもデフォーカス
は余り発生しない。
フォーカス現象が顕著になって光ディスクのデータを正
確に再生できないという新たな問題が発生する。図13
は偏向手段であるガルバノミラーの偏向回転角(回転角
度)θとデフォーカスとの関係を示す特性図であって、
曲線81はビーム光の復路に配された光検出器として機
能する受光素子が所定の位置に正しく取り付けられてい
るときの回転角度θとデフォーカスとの関係を示す。受
光素子が正しい位置に取り付けられているときには最大
の範囲までガルバノミラーを回転させてもデフォーカス
は余り発生しない。
【0008】受光素子が規定の位置より若干ずれている
と曲線82のようにデフォーカスが無視し得ない程発生
してしまう。図は規定位置に対して5μmずれて配置さ
れたときの特性図である。
と曲線82のようにデフォーカスが無視し得ない程発生
してしまう。図は規定位置に対して5μmずれて配置さ
れたときの特性図である。
【0009】また、光ディスクに面ぶれがあったときに
はガルバノミラーが回転するとフォーカスエラー信号に
より対物レンズを面ぶれに対して追従させることができ
なくなる。図14は、その様子を示すものであり、曲線
83はガルバノミラーの回転角度θが0のときのディス
クの面ぶれに対するフォーカスエラーの量を示し、曲線
84はカルバノミラーをθa回転したときのディスクの
面ぶれに対するフォーカスエラーの量を示している。す
なわち、曲線83のようにガルバノミラーの回転角度θ
が0のときは、フォーカスエラーが0Vになるように制
御すれば面ぶれを0μmにすることができるが、曲線8
4のようにガルバノミラーがθa回転したときは、フォ
ーカスエラーが0Vになるように制御しても面ぶれを0
μmにすることができずxμmの面ぶれとなってしま
う。
はガルバノミラーが回転するとフォーカスエラー信号に
より対物レンズを面ぶれに対して追従させることができ
なくなる。図14は、その様子を示すものであり、曲線
83はガルバノミラーの回転角度θが0のときのディス
クの面ぶれに対するフォーカスエラーの量を示し、曲線
84はカルバノミラーをθa回転したときのディスクの
面ぶれに対するフォーカスエラーの量を示している。す
なわち、曲線83のようにガルバノミラーの回転角度θ
が0のときは、フォーカスエラーが0Vになるように制
御すれば面ぶれを0μmにすることができるが、曲線8
4のようにガルバノミラーがθa回転したときは、フォ
ーカスエラーが0Vになるように制御しても面ぶれを0
μmにすることができずxμmの面ぶれとなってしま
う。
【0010】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、ガルバノミラーを回転駆動す
るときに発生するデフォーカスを除去できるようにし
て、一軸アクチュエータの移動量をできるだけ少なして
一軸アクチュエータの消耗を少なくした光ディスク装置
を提案するものである。
を解決したものであって、ガルバノミラーを回転駆動す
るときに発生するデフォーカスを除去できるようにし
て、一軸アクチュエータの移動量をできるだけ少なして
一軸アクチュエータの消耗を少なくした光ディスク装置
を提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、発光手段からの光を偏向手段
でその光路を変更させて一軸アクチュエータに設けられ
た対物レンズ内に導き、この対物レンズからの光を光デ
ィスク上に照射しながら少なくともデータの再生を行う
ようにした光ディスク装置において、トラッキング制御
のため上記偏向手段を傾けることによって生ずるフォー
カスエラーの検出手段が設けられ、このフォーカスエラ
ー検出手段の出力で上記対物レンズを取り付けたフォー
カス調整手段を制御することによってフォーカスエラー
を除去するようにしたことを特徴とするものである。
め、この発明においては、発光手段からの光を偏向手段
でその光路を変更させて一軸アクチュエータに設けられ
た対物レンズ内に導き、この対物レンズからの光を光デ
ィスク上に照射しながら少なくともデータの再生を行う
ようにした光ディスク装置において、トラッキング制御
のため上記偏向手段を傾けることによって生ずるフォー
カスエラーの検出手段が設けられ、このフォーカスエラ
ー検出手段の出力で上記対物レンズを取り付けたフォー
カス調整手段を制御することによってフォーカスエラー
を除去するようにしたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】図1に示す例は、フォーカスエラー検出手段と
して光検出器27を利用したものである。光検出器27
は光ディスクからの再生信号を得るための光検出器でも
あり、通常は4分割された受光素子a〜dに得られる信
号をそれぞれ適当に演算して光ディスクからの信号を再
生したり、フォーカスエラー信号などを生成している。
して光検出器27を利用したものである。光検出器27
は光ディスクからの再生信号を得るための光検出器でも
あり、通常は4分割された受光素子a〜dに得られる信
号をそれぞれ適当に演算して光ディスクからの信号を再
生したり、フォーカスエラー信号などを生成している。
【0013】図14に示すようにガルバノミラーを回転
させることによって発生するフォーカスエラーを相殺す
るにはこのフォーカスエラー成分FBをフォーカスバイ
アス信号としてフォーカス調整手段60(図1)に戻し
てやればよい。
させることによって発生するフォーカスエラーを相殺す
るにはこのフォーカスエラー成分FBをフォーカスバイ
アス信号としてフォーカス調整手段60(図1)に戻し
てやればよい。
【0014】受光素子a〜dの信号の演算内容を変更し
て得た信号であるラジアルプッシュプル信号は図2のよ
うにガルバノミラーの回転角度に比例した信号となって
得られるから、このラジアルプッシュプル信号はフォー
カスエラー成分FBとも関連する。
て得た信号であるラジアルプッシュプル信号は図2のよ
うにガルバノミラーの回転角度に比例した信号となって
得られるから、このラジアルプッシュプル信号はフォー
カスエラー成分FBとも関連する。
【0015】したがって、ラジアルプッシュプル信号の
入出力関係を適当に選んだ上でこれをフォーカス調整手
段60にフィードバックさせるだけでガルバノミラーの
回転によって発生するデフォーカス状態を完全に除去で
きる。
入出力関係を適当に選んだ上でこれをフォーカス調整手
段60にフィードバックさせるだけでガルバノミラーの
回転によって発生するデフォーカス状態を完全に除去で
きる。
【0016】
【実施例】続いて、この発明に係る光ディスク装置の一
例を図面を参照して詳細に説明する。
例を図面を参照して詳細に説明する。
【0017】まず、この発明を適用できる一軸アクチュ
エータを使用した光ディスク装置の概要を図3以下を参
照して詳細に説明する。
エータを使用した光ディスク装置の概要を図3以下を参
照して詳細に説明する。
【0018】図3に示す光ディスク装置10は、光ディ
スク1へのデータ書き込み、読み出し用としてレーザを
使用した場合であって、したがってこの光ディスク装置
10は光ブロック20、偏向手段30としてのガルバノ
ミラー31および一軸アクチュエータ40で構成され
る。2はスピンドルモータである。
スク1へのデータ書き込み、読み出し用としてレーザを
使用した場合であって、したがってこの光ディスク装置
10は光ブロック20、偏向手段30としてのガルバノ
ミラー31および一軸アクチュエータ40で構成され
る。2はスピンドルモータである。
【0019】光ブロック20は発光手段としての半導体
レーザ(LD)21を内蔵し、これより出射したレーザ
光はコリメータレンズ22、ビームスプリッタ23を経
てブロック外に送出される。光ブロック内には光検出手
段(受光手段PD)として機能する受光素子27が設け
られ、ビームスプリッタ23を通して戻ってきたレーザ
光(光ディスク1によって光磁気カー効果を受けた光)
がウォラストンプリズム25および凸レンズ28とシリ
ンドリカルレンズ26を経て受光される。
レーザ(LD)21を内蔵し、これより出射したレーザ
光はコリメータレンズ22、ビームスプリッタ23を経
てブロック外に送出される。光ブロック内には光検出手
段(受光手段PD)として機能する受光素子27が設け
られ、ビームスプリッタ23を通して戻ってきたレーザ
光(光ディスク1によって光磁気カー効果を受けた光)
がウォラストンプリズム25および凸レンズ28とシリ
ンドリカルレンズ26を経て受光される。
【0020】偏向手段30は光ブロック20と一軸アク
チュエータ40との間に固定して配置される。偏向手段
30を構成するガルバノミラー31はレーザ光の光路を
90°変更して一軸アクチュエータ40に導くと共に、
トラッキング調整(微調整を含む)を行うことができる
ように植立されたガルバノミラー31の底面中央部を中
心に所定範囲±θにわたり左右に回転できるように構成
される。
チュエータ40との間に固定して配置される。偏向手段
30を構成するガルバノミラー31はレーザ光の光路を
90°変更して一軸アクチュエータ40に導くと共に、
トラッキング調整(微調整を含む)を行うことができる
ように植立されたガルバノミラー31の底面中央部を中
心に所定範囲±θにわたり左右に回転できるように構成
される。
【0021】回転構成とするためにガルバノミラー31
には板バネ32が取り付けられ、この板バネ32が図示
はしない電磁偏倚手段によって所定方向に偏倚されてガ
ルバノミラー31に回転を付与している。
には板バネ32が取り付けられ、この板バネ32が図示
はしない電磁偏倚手段によって所定方向に偏倚されてガ
ルバノミラー31に回転を付与している。
【0022】一軸アクチュエータ40は所定の距離を隔
てて配された板状の一対のヨーク41,42を有し、内
側に面したヨーク片41a,42aの内側所定位置にス
ライド棒44,45が取り付け固定される。
てて配された板状の一対のヨーク41,42を有し、内
側に面したヨーク片41a,42aの内側所定位置にス
ライド棒44,45が取り付け固定される。
【0023】一対のヨーク片41a,42aの間には一
軸アクチュエータ40の基本構成となるスライダ50が
配される。スライダ50は図4に示すように断面長方形
状の枠体50Aを有し、その内部には図3に示すように
スライド棒44,45を挟持するようにこの例ではその
上面側に4個のボールベアリング51が、その下面側に
2個のボールベアリング52が取り付けられる。この構
成によってスライダ50自体がヨーク41,42に対し
て摺動自在に取り付けられたことになる。
軸アクチュエータ40の基本構成となるスライダ50が
配される。スライダ50は図4に示すように断面長方形
状の枠体50Aを有し、その内部には図3に示すように
スライド棒44,45を挟持するようにこの例ではその
上面側に4個のボールベアリング51が、その下面側に
2個のボールベアリング52が取り付けられる。この構
成によってスライダ50自体がヨーク41,42に対し
て摺動自在に取り付けられたことになる。
【0024】スライダ50の一端部側にはフォーカス調
整手段60が配される。これは図5に示すように枠体と
なる中空直方体66の上面中央部に対物レンズ61が取
り付けられ、その直下の直方体66内には3角柱の立ち
上げミラー62が取り付け固定される。
整手段60が配される。これは図5に示すように枠体と
なる中空直方体66の上面中央部に対物レンズ61が取
り付けられ、その直下の直方体66内には3角柱の立ち
上げミラー62が取り付け固定される。
【0025】直方体66の外側の左右端部には駆動コイ
ル63が巻き付けられ、上下中央部には一対の板バネ6
4,65が取り付けられる。一対の板バネ64,65は
図3に示すスライダ50の一端に固定される。駆動コイ
ル63への通電量および通電方向によって板バネ64,
65は上下いずれかの方向に偏倚される。上方向への偏
倚は光ディスク1に近ずく方向である。
ル63が巻き付けられ、上下中央部には一対の板バネ6
4,65が取り付けられる。一対の板バネ64,65は
図3に示すスライダ50の一端に固定される。駆動コイ
ル63への通電量および通電方向によって板バネ64,
65は上下いずれかの方向に偏倚される。上方向への偏
倚は光ディスク1に近ずく方向である。
【0026】スライダ50には図3および図4に示すよ
うにヨーク片41a,42aと空隙46との間を通るル
ープで枠体50Aの外側を回るようにして駆動コイル5
5が巻き付けられている。空隙46内であって他方のヨ
ーク片41b,42bの内側には板状のマグネット47
が取着されている。
うにヨーク片41a,42aと空隙46との間を通るル
ープで枠体50Aの外側を回るようにして駆動コイル5
5が巻き付けられている。空隙46内であって他方のヨ
ーク片41b,42bの内側には板状のマグネット47
が取着されている。
【0027】以上のような構成とすることによって駆動
コイル55に通電すればスライダ50はスライド棒4
4,45に沿って動く。ベアリング52の片方は図示し
ないが板バネによって支承されているので、スライダ5
0はガタなく適切な圧接力でスライド棒44,45と接
触している。
コイル55に通電すればスライダ50はスライド棒4
4,45に沿って動く。ベアリング52の片方は図示し
ないが板バネによって支承されているので、スライダ5
0はガタなく適切な圧接力でスライド棒44,45と接
触している。
【0028】図6はガルバノミラー31の回転角度θに
よってビーム光がどの程度ずれて戻るかを示す図であっ
て、ガルバノミラー31から対物レンズ61までの距離
をl、対物レンズ61の焦点距離をfとしたときには、
戻りのビーム光は、おおよそ Δ=2(l−f)θ だけずれて入射する。
よってビーム光がどの程度ずれて戻るかを示す図であっ
て、ガルバノミラー31から対物レンズ61までの距離
をl、対物レンズ61の焦点距離をfとしたときには、
戻りのビーム光は、おおよそ Δ=2(l−f)θ だけずれて入射する。
【0029】これによって光検出器27上では図7のよ
うにδだけ入射スポット位置がずれる。すなわち光検出
器27が正規の位置に取り付けられているときは図8A
のビームスポット位置となるのに対して、正規の位置か
らずれて取り付けられているときには同図Bのようにビ
ームスポットもpだけずれて入射する。この状態でガル
バノミラー31が回転すると同図Cのようになってビー
ムスポットはさらにδだけずれて入射する。従ってこの
ずれδを検出できればガルバノミラー31の回転角度θ
を検出したことになる。
うにδだけ入射スポット位置がずれる。すなわち光検出
器27が正規の位置に取り付けられているときは図8A
のビームスポット位置となるのに対して、正規の位置か
らずれて取り付けられているときには同図Bのようにビ
ームスポットもpだけずれて入射する。この状態でガル
バノミラー31が回転すると同図Cのようになってビー
ムスポットはさらにδだけずれて入射する。従ってこの
ずれδを検出できればガルバノミラー31の回転角度θ
を検出したことになる。
【0030】光検出器27は図8のように4分割されて
構成されているので、受光素子a〜dの検出信号を適当
に組み合わせることによって目的に応じた信号を得るこ
とができる。例えば、非点収差法によって、 FE=(a+d)−(b+c) の演算をすればフォーカスエラー信号FEが得られるこ
とは周知である。
構成されているので、受光素子a〜dの検出信号を適当
に組み合わせることによって目的に応じた信号を得るこ
とができる。例えば、非点収差法によって、 FE=(a+d)−(b+c) の演算をすればフォーカスエラー信号FEが得られるこ
とは周知である。
【0031】光ディスク1のアキシャル方向の変動は本
来ならば図8に示す上下方向の変動となって表れるが、
図1に示した光ブロック20内にシリンドリカルレンズ
26をおいたときはラジアル方向の変動はラジアル方向
の変動となって表れる。そこで、ラジアル方向のプッシ
ュプル信号RPPは、 RPP=(a+c)−(b+d) となる。
来ならば図8に示す上下方向の変動となって表れるが、
図1に示した光ブロック20内にシリンドリカルレンズ
26をおいたときはラジアル方向の変動はラジアル方向
の変動となって表れる。そこで、ラジアル方向のプッシ
ュプル信号RPPは、 RPP=(a+c)−(b+d) となる。
【0032】このプッシュプル信号RPPとガルバノミ
ラー31の回転角度θとの関係は図2のようになること
が確認された。図2より明らかなように回転角度θによ
ってプッシュプル信号RPPが変化することが判る。
ラー31の回転角度θとの関係は図2のようになること
が確認された。図2より明らかなように回転角度θによ
ってプッシュプル信号RPPが変化することが判る。
【0033】また、図13によって回転角度θによるデ
フォーカスの発生が確認されており、デフォーカス量つ
まりフォーカスエラー量は図13から回転角度θに比例
するものと推定できるから、例えば特定の回転角度θa
のときのフォーカスエラーが図14の曲線84であると
きには、このときのプッシュプル信号RPPaによって
図14に示すようなフォーカスバイアス信号FBaが得
られるような変換系を置き、このフォーカスバイアス信
号FBをフォーカス調整手段60に供給すれば、フォー
カスエラーがなくなるようにフォーカス調整手段60が
動作することになる。すなわち、図13より回転角度と
デフォーカスとはほぼ比例しており、また、図15より
回転角度とプッシュプル信号RPPとが比例しているの
で、プッシュプル信号RPPとデフォーカスとは比例し
ている。従ってプッシュプル信号RPP[(a+b)−
(c+d)]に定数kを掛けた値としてフォーカスバイ
アス信号が得られ、それによってフォーカス調整が行な
われる。
フォーカスの発生が確認されており、デフォーカス量つ
まりフォーカスエラー量は図13から回転角度θに比例
するものと推定できるから、例えば特定の回転角度θa
のときのフォーカスエラーが図14の曲線84であると
きには、このときのプッシュプル信号RPPaによって
図14に示すようなフォーカスバイアス信号FBaが得
られるような変換系を置き、このフォーカスバイアス信
号FBをフォーカス調整手段60に供給すれば、フォー
カスエラーがなくなるようにフォーカス調整手段60が
動作することになる。すなわち、図13より回転角度と
デフォーカスとはほぼ比例しており、また、図15より
回転角度とプッシュプル信号RPPとが比例しているの
で、プッシュプル信号RPPとデフォーカスとは比例し
ている。従ってプッシュプル信号RPP[(a+b)−
(c+d)]に定数kを掛けた値としてフォーカスバイ
アス信号が得られ、それによってフォーカス調整が行な
われる。
【0034】そのため、この発明においては図1に示す
ようにフォーカス調整回路70が構成される。共通の光
検出器27からの検出信号a〜dが第1の信号検出器7
2に供給されてこれよりフォーカスエラー信号FEが生
成され、これが演算増幅器(オペアンプ)73によって
適当なゲイン調整がなされたのち、位相補償器74およ
びドライバ75を経てフォーカス調整手段60に供給さ
れる。具体的には図5に示した駆動コイル63に供給さ
れる。
ようにフォーカス調整回路70が構成される。共通の光
検出器27からの検出信号a〜dが第1の信号検出器7
2に供給されてこれよりフォーカスエラー信号FEが生
成され、これが演算増幅器(オペアンプ)73によって
適当なゲイン調整がなされたのち、位相補償器74およ
びドライバ75を経てフォーカス調整手段60に供給さ
れる。具体的には図5に示した駆動コイル63に供給さ
れる。
【0035】これで、フォーカス調整手段60は上下何
れかの方向に偏倚されてフォーカスエラーがキャンセル
される。
れかの方向に偏倚されてフォーカスエラーがキャンセル
される。
【0036】この制御系に対してこの発明ではさらに第
2の信号検出器71が設けられ、ここで上述したプッシ
ュプル信号RPPが生成される。第2の信号検出器71
は上述したレベル変換系を内蔵し、プッシュプル信号R
PPが生成されると共にそのレベルが上述した関係を満
たすように変換されたのち演算増幅器73の他方の端子
に入力される。したがって、このプッシュプル信号RP
Pに対応したフォーカスバイアス信号FBによってもフ
ォーカスエラーがなくなるような調整がなされることに
なる。
2の信号検出器71が設けられ、ここで上述したプッシ
ュプル信号RPPが生成される。第2の信号検出器71
は上述したレベル変換系を内蔵し、プッシュプル信号R
PPが生成されると共にそのレベルが上述した関係を満
たすように変換されたのち演算増幅器73の他方の端子
に入力される。したがって、このプッシュプル信号RP
Pに対応したフォーカスバイアス信号FBによってもフ
ォーカスエラーがなくなるような調整がなされることに
なる。
【0037】ガルバノミラー31を回転させてもフォー
カスエラーがキャンセルされるため、従来よりもガルバ
ノミラー31の回転角度θを大きくすることができる。
これによって、一軸アクチュエータ40の移動量を少な
くしてもトラッキング調整を迅速に行うことができるよ
うになり、結果として高速検索が可能になる。
カスエラーがキャンセルされるため、従来よりもガルバ
ノミラー31の回転角度θを大きくすることができる。
これによって、一軸アクチュエータ40の移動量を少な
くしてもトラッキング調整を迅速に行うことができるよ
うになり、結果として高速検索が可能になる。
【0038】図9以降はこの発明の他の例を示す。上述
した実施例はガルバノミラー31の回転角を光検出器2
7から出力されるプッシュプル信号RPPによって検出
したものであるが、図9以降に説明する例は角度センサ
ーを設けてガルバノミラー31の回転角度θを直接検出
したものである。
した実施例はガルバノミラー31の回転角を光検出器2
7から出力されるプッシュプル信号RPPによって検出
したものであるが、図9以降に説明する例は角度センサ
ーを設けてガルバノミラー31の回転角度θを直接検出
したものである。
【0039】そのため、図10に示すようにガルバノミ
ラー31の前面側の所定位置には角度センサー90が設
けられる。角度センサー90は図11に示すように発光
素子91と受光素子92とで構成され、発光素子91と
受光素子92とは透明樹脂93内に埋め込まれた構成と
なされる。
ラー31の前面側の所定位置には角度センサー90が設
けられる。角度センサー90は図11に示すように発光
素子91と受光素子92とで構成され、発光素子91と
受光素子92とは透明樹脂93内に埋め込まれた構成と
なされる。
【0040】発光素子91としてはレーザダイオードや
LEDなどが使用され、フォトダイオードなどが使用さ
れる受光素子92は図12のように2分割されている。
それぞれの受光素子e,fに入射するビームスポットの
位置はガルバノミラー31の回転角度θがゼロのとき中
央に位置するが(同図A)、何れかに振れたときは同図
Bあるいは同図Cのように中央からずれて入射すること
になる。
LEDなどが使用され、フォトダイオードなどが使用さ
れる受光素子92は図12のように2分割されている。
それぞれの受光素子e,fに入射するビームスポットの
位置はガルバノミラー31の回転角度θがゼロのとき中
央に位置するが(同図A)、何れかに振れたときは同図
Bあるいは同図Cのように中央からずれて入射すること
になる。
【0041】その結果、受光素子eとfの検出信号の差
をとりその大きさと極性からガルバノミラー31の回転
角度の方向の大きさを検出できる。
をとりその大きさと極性からガルバノミラー31の回転
角度の方向の大きさを検出できる。
【0042】そこで、図9に示すようにフォーカス調整
回路70が構成される。その構成は図1に示した構成と
基本的には相違がない。この例では、受光素子92の出
力を第3の信号検出器93に供給して、図1の第2の信
号検出器71と同じ変換処理を行い、その出力をフォー
カスバイアス信号FBとして演算増幅器73に供給する
ように構成されており、この構成で図1と同様にガルバ
ノミラー31の回転によって発生したフォーカスエラー
をキャンセルできる。
回路70が構成される。その構成は図1に示した構成と
基本的には相違がない。この例では、受光素子92の出
力を第3の信号検出器93に供給して、図1の第2の信
号検出器71と同じ変換処理を行い、その出力をフォー
カスバイアス信号FBとして演算増幅器73に供給する
ように構成されており、この構成で図1と同様にガルバ
ノミラー31の回転によって発生したフォーカスエラー
をキャンセルできる。
【0043】
【発明の効果】以上のように、この発明では一軸アクチ
ュエータを有する光ディスク装置において、トラッキン
グ制御のため偏向手段を傾けることによって生ずるフォ
ーカスエラーの検出手段を設け、このフォーカスエラー
検出手段の出力で対物レンズを取り付けたフォーカス調
整手段を制御することによってフォーカスエラーを除去
するようにしたものである。
ュエータを有する光ディスク装置において、トラッキン
グ制御のため偏向手段を傾けることによって生ずるフォ
ーカスエラーの検出手段を設け、このフォーカスエラー
検出手段の出力で対物レンズを取り付けたフォーカス調
整手段を制御することによってフォーカスエラーを除去
するようにしたものである。
【0044】これによれば、一軸アクチュエータの特徴
を生かしつつ、ガルバノミラー駆動によるフォーカスエ
ラーをキャンセルすることができる。そのため、従来よ
りもガルバノミラーの回転角度を大きく振らせることが
可能になるから、その分一軸アクチュエータの移動量を
少なくできる。これによってベアリングの摩耗などの心
配がなくなり、一軸アクチュエータの寿命を伸ばせるこ
とと相俟って、トラッキング調整も迅速に行うことがで
きるようになり、結果として高速検索が可能になるなど
の特徴を有する。
を生かしつつ、ガルバノミラー駆動によるフォーカスエ
ラーをキャンセルすることができる。そのため、従来よ
りもガルバノミラーの回転角度を大きく振らせることが
可能になるから、その分一軸アクチュエータの移動量を
少なくできる。これによってベアリングの摩耗などの心
配がなくなり、一軸アクチュエータの寿命を伸ばせるこ
とと相俟って、トラッキング調整も迅速に行うことがで
きるようになり、結果として高速検索が可能になるなど
の特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る光ディスク装置に使用されるフ
ォーカス調整回路の一例を示す系統図である。
ォーカス調整回路の一例を示す系統図である。
【図2】ガルバノミラー回転とラジアルプッシュプル信
号との関係を示す特性図である。
号との関係を示す特性図である。
【図3】この発明を適用した光ディスク装置の平面図で
ある。
ある。
【図4】スライダの断面図である。
【図5】フォーカス調整手段の斜視図である。
【図6】ガルバノミラーの回転と戻りビームのずれを示
す図である。
す図である。
【図7】ガルバノミラーの回転と戻りビームのずれを示
す図である。
す図である。
【図8】光検出器の説明図である。
【図9】この発明が採用したフォーカス調整手段の他の
例を示す系統図である。
例を示す系統図である。
【図10】この発明が採用した他の実施例を示す光ディ
スク装置の平面図である。
スク装置の平面図である。
【図11】角度センサーの図である。
【図12】受光素子とビームスポットとの関係を示す図
である。
である。
【図13】ガルバノミラー回転とデフォーカスとの関係
を示す図である。
を示す図である。
【図14】光ディスクの面ぶれとフォーカスエラーとの
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図15】ミラー回転角とプッシュプル信号との関係を
示す図である。
示す図である。
1 光ディスク 10 光ディスク装置 20 光ブロック 21 レーザダイオード 27 フォトダイオード 30 偏向手段 31 ガルバノミラー 40 一軸アクチュエータ 50 スライダ 60 フォーカス調整手段 61 対物レンズ
Claims (4)
- 【請求項1】 発光手段からの光を偏向手段でその光路
を変更させて一軸アクチュエータに設けられた対物レン
ズ内に導き、この対物レンズからの光を光ディスク上に
照射しながら少なくともデータの再生を行うようにした
光ディスク装置において、 トラッキング制御のため上記偏向手段を傾けることによ
って生ずるフォーカスエラーの検出手段が設けられ、 このフォーカスエラー検出手段の出力で上記対物レンズ
を取り付けたフォーカス調整手段を制御することによっ
てフォーカスエラーを除去するようにしたことを特徴と
する光ディスク装置。 - 【請求項2】 上記偏向手段としてガルバノミラーが使
用されてなることを特徴とする請求項1記載の光ディス
ク装置。 - 【請求項3】 上記フォーカスエラー検出手段として戻
り光を検出する光検出手段が使用され、上記偏向手段の
偏向回転角に応じた光検出出力で上記フォーカス調整手
段が制御されるようになされたことを特徴とする請求項
1記載の光ディスク装置。 - 【請求項4】 上記フォーカスエラー検出手段として、
上記偏向手段の偏向回転角を検出する角度センサーが使
用され、 この角度センサーより得られる偏向回転角に応じた光検
出出力で上記フォーカス調整手段が制御されるようにな
されたことを特徴とする請求項1記載の光ディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31037792A JPH06162520A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31037792A JPH06162520A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162520A true JPH06162520A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18004520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31037792A Pending JPH06162520A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162520A (ja) |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP31037792A patent/JPH06162520A/ja active Pending
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