JPH06162545A - 光学ヘッド - Google Patents

光学ヘッド

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JPH06162545A
JPH06162545A JP4308578A JP30857892A JPH06162545A JP H06162545 A JPH06162545 A JP H06162545A JP 4308578 A JP4308578 A JP 4308578A JP 30857892 A JP30857892 A JP 30857892A JP H06162545 A JPH06162545 A JP H06162545A
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JP
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optical head
optical element
optical
fixed
leads
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Application number
JP4308578A
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English (en)
Inventor
Yutaka Murakami
豊 村上
Toru Nakamura
徹 中村
Takuo Hayashi
卓生 林
Akira Matsubara
彰 松原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CD(コンパクト・ディスク)プレーヤー,
LD(レーザー・ディスク)プレーヤ,コンピュータ用
光メモリー装置等の光ディスク装置において、小型,薄
型,軽量で高速アクセスを可能にする優れた光学ヘッド
を提供することを目的とする。 【構成】 発光素子1と受光素子6を半導体基台21上
に形成し、前記発光素子1と受光素子6に電気信号の入
出力を行うリード22a〜hを前記半導体基台21側部
に設け、この半導体基台21を対物レンズ3と反射ミラ
ー29と三角プリズム30とが固着された光ヘッド筐体
23に勘合し、前記リード22a〜hを前記光ヘッド筐
体23に直接固着することで、光学ヘッドを小型,薄
型,軽量にすることがき、高速アクセスを可能にする優
れた光学ヘッドが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD(コンパクト・デ
ィスク)プレーヤー、LD(レーザー・ディスク)プレ
ーヤ、コンピュータ用光メモリー装置等の光ディスク装
置に用いられ、半導体レーザ等で放射される光ビームを
情報記録媒体上に集光し、情報を再生または記録する光
学ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光学ヘッドは光ディスク装置の基
本的構成要素として技術的に重要視されている。光ディ
スク装置に用いる光学ヘッドは発光素子と受光素子が配
置された光学基台と対物レンズをフォーカス方向とトラ
ッキング方向の2方向に例えば電磁駆動等の方法で駆動
する対物レンズ駆動装置からなり、発光素子から放出さ
れる光を対物レンズで絞りこみ、対物レンズ駆動装置を
駆動することで光ディスクの面振れ偏心に対し対物レン
ズの位置を制御しながら光ディスク上の情報ピットに光
スポットを照射すると共に、光ディスクからの反射光を
受光素子で電気信号に変えて光ディスク上のピットを再
生するものである。
【0003】図14は、従来の一体駆動型光学ヘッドの
構成図であり、1は発光素子である。2は発光素子1を
包む金属からなる発光素子パッケージであり、発光素子
1の酸化防止及び防塵の作用を果たすものである。3は
光ディスク4に発光素子1の出射光を集光する対物レン
ズであり、5は発光素子1の出射光を対物レンズ3に導
くためのハーフミラーである。6は光ディスク4からの
反射光を受光する受光素子である。通常受光素子6は材
質が半導体であるので、酸化防止及び防塵のために樹脂
からなる受光素子パッケージ7に封入されている。
【0004】発光素子パッケージ2,ハーフミラー5,
受光素子パッケージ7は光学ベース8に固着されてお
り、対物レンズ3はアクチュエータ9に固着されてい
る。このアクチュエータ9は4本の平行な支持材10a
〜dにより光学ベース8上に取りつけられたアクチュエ
ータベース11にフォーカス方向とトラッキング方向に
移動可能にその一端を保持されており、電磁気回路より
なる駆動手段12によって光ディスク4の面振れ偏心に
従って2次元方向に対物レンズ3の位置を動かすことが
できる構成となっている。
【0005】上記構成による光学ヘッドの基本的な動作
を以下に説明する。発光素子1から出射した光はハーフ
ミラー5で向きを変え対物レンズ3に入射される。対物
レンズ3は発光素子1からの光を光ディスク4に集光
し、光ディスク4上の情報ピットによって光量の変調を
受けた反射光を再び集めてハーフミラー4の方向へ返す
役割をしている。対物レンズ3より出射される光ディス
ク4からの反射光はハーフミラー5を通過して受光素子
6に入射される。受光素子6は複数の分割素子から形成
されているので、光ディスク4上の情報ピットによって
光量の変調をうけた反射光を受けることによりアクチュ
エータ9の制御信号、すなわち、対物レンズ3の位置制
御のための信号及び情報信号を取り出すことができるこ
ととなる。この位置制御信号に基づき電流を駆動手段1
2に流すことにより対物レンズ3のフォーカス制御、ト
ラッキング制御を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、発光素子パッケージ2と受光素子パッケ
ージ7及び光学ベース8がそれぞれ別々のパッケージと
なっており、さらに対物レンズ3を含むアクチュエータ
9も別体であるため光学ヘッドの形状が大型化してしま
うばかりでなく重量も大きくなるので、高速アクセスが
困難であるという課題を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決し、小型
軽量で高速アクセスも可能な光学ヘドを提供するもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の光学ヘッドは、発光素子と受光素子が一体に
形成された光学素子と、対物レンズとアクチュエータと
を一体に構成したものである。
【0009】
【作用】この構成によって光学ヘッドの小型化、薄型化
及び軽量化が可能となるので、高速アクセスが可能にな
る。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1,図2は本発明光学ヘッドの一
実施例を示すものであり、図1は光学ヘッド基本部分の
側面断面図であり、図2は光学ヘッドの全体構成側面図
である。
【0011】なお従来例と同じ機能を有する構成部材に
は同じ符号を付記する。図1,図2において、1は発光
素子であり6は受光素子である。これら発光素子1と受
光素子6は半導体基台21上に形成されている。この半
導体基台21は、対物レンズ3と反射ミラー29と三角
プリズム30とが固着された光ヘッド筐体23に勘合さ
れ、光学ヘッドの各光学素子を封入している。22a〜
hは前記発光素子1と受光素子6への導通を行うリード
であり、前記光ヘッド筐体23の側面に接着されてお
り、電気的導通パターンが形成された基板24a,24
bと例えば半田付け等の方法で導通可能に接続され、光
学ヘッドの基本部分を構成している。
【0012】さらに基板24a,24bに一端を固定さ
れ、他端を支持材固定部26に固定され、上記光学ヘッ
ド基本部分をフォーカス方向とトラッキング方向に移動
可能に支持すると共に前記発光素子1と受光素子6への
導通を行う支持材25a〜hと、例えば電磁駆動等の方
法で前記光学ヘッド基本部分をフォーカス方向とトラッ
キング方向に駆動する光学ヘッド駆動手段28a,28
bが前記光ヘッド筐体23をはさみ対向している。これ
ら光学ヘッド駆動手段28a,28bと前記支持材固定
部26が基台27に固定されている。
【0013】以下に本発明の光学ヘッドの動作を説明す
る。発光素子1から出射した光は反射ミラー29で向き
を変えさらに三角プリズム30でもう一度向きを変え対
物レンズ3に入射される。対物レンズ3は発光素子1か
らの光を図示しない光ディスク上に集光し、この光ディ
スク上の情報ピットによって光量の変調を受けた反射光
を再び集めてハーフミラ4の方向へ返す役割をしてい
る。対物レンズ3より出射される前記光ディスクからの
反射光は三角プリズム30を通過して受光素子6に入射
される。受光素子6は複数の分割素子から形成されてい
るので、前記光ディスク上の情報ピットによって光量の
変調をうけた反射光を受けることにより対物レンズ3の
位置制御のための信号及び情報信号を取り出すことがで
きることとなる。この位置制御信号に基づき電流を光学
ヘッド駆動手段28a,28bに流すことにより対物レ
ンズ3のフォーカス制御、トラッキング制御を行うこと
ができる。
【0014】本実施例において、発光素子1と受光素子
6を半導体基台21上に形成し、対物レンズ3を含む光
ヘッド筐体23と一体に構成することで光ヘッドを小型
かつ薄型、軽量にできる。
【0015】また、本実施例では半導体基台21から出
るリード22a〜hを光ヘッド筐体23に接着していた
が、超音波融着により固着することで、固着部分の信頼
性が向上する。
【0016】以下本発明の第2の実施例について図面を
参照しながら説明する。図3は本発明の第2の実施例を
示す光学ヘッドの全体構成上面図である。図3におい
て、図2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付
記する。図2の構成と異なるのは側面に電気的導通パタ
ーンとランド部が形成されたパターン付き光ヘッド筐体
123を具備し、そのランド部に直接リード22a〜h
と支持材25a〜hとを例えば半田付け等の方法で固着
している点である。
【0017】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように側面に電気的導通パターン
とランド部が形成されたパターン付き光ヘッド筐体12
3を具備し、そのランド部に直接リード22a〜hと支
持材25a〜hとを例えば半田付け等の方法で固着する
ことで、基板24a,24bを廃止でき、実施例1の効
果に加え低コスト化できる。
【0018】以下本発明の第3の実施例について図面を
参照しながら説明する。図4は本発明の第3の実施例を
示す光学ヘッドの全体構成上面図であり、図5は光学ヘ
ッドの全体構成側面図である。図4,図5において、図
2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付記す
る。図2の構成と異なるのは側面に段差を有する段付き
光ヘッド筐体223を具備し、半導体基台21から出る
リード22a〜hをその段付き光ヘッド筐体223の側
面段付き部に固着し、そのリード22a〜hに支持材2
5a〜hを例えば半田付け等の方法で直接固着している
点である。
【0019】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように側面に段差を有する段付き
光ヘッド筐体223を具備し、半導体基台21から出る
リード22a〜hをその段付き光ヘッド筐体223の側
面段付き部に固着し、そのリード22a〜hに支持材2
5a〜hを例えば半田付け等の方法で直接固着すること
で、工数を削減できると共にリード22a〜hと支持材
25a〜hとの間に基板や電気的導通パターンを必要と
せず、実施例1の効果に加え大幅な低コスト化ができ
る。
【0020】以下本発明の第4の実施例について図面を
参照しながら説明する。図6は本発明の第4の実施例を
示す光学ヘッドの全体構成上面図であり、図7は光学ヘ
ッドの全体構成側面図である。図6,図7において、図
2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付記す
る。図2の構成と異なるのは、半導体基台21から出る
厚さの異なる異厚リード122a〜hを具備し、これら
異厚リード122a〜hを光ヘッド筐体23の側面に固
着し、前記異厚リード122a〜hに支持材25a〜h
を例えば半田付け等の方法で直接固着している点であ
る。
【0021】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように厚さの異なる異厚リード1
22a〜hを具備し、これら異厚リード122a〜hを
光ヘッド筐体23の側面に固着し、前記異厚リード12
2a〜hに支持材25a〜hを例えば半田付け等の方法
で直接固着することで、光ヘッド筐体23の横幅を小さ
くでき、すなわち光ヘッド筐体23を小型化できるた
め、対物レンズ3,光ヘッド筐体23,半導体基台21
等からなる可動部分の剛性が向上し、第1,第3の実施
例の効果に加え安定なサーボ特性が得られる。
【0022】以下本発明の第5の実施例について図面を
参照しながら説明する。図8は本発明の第5の実施例を
示す光学ヘッドの全体構成上面図であり、図9は光学ヘ
ッドの全体構成側面図である。図8,図9において、図
2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付記す
る。図2の構成と異なるのは、半導体基台21から出る
長さの異なる異長リード222a〜hを具備し、これら
異長リード222a〜hを光ヘッド筐体23に固着し、
前記異長リード222a〜hに支持材25a〜hを例え
ば半田付け等の方法で直接固着している点である。
【0023】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように長さの異なる異長リード2
22a〜hを具備し、これら異長リード222a〜hを
光ヘッド筐体23の側面に固着し、前記異長リード22
2a〜hに支持材25a〜hを例えば半田付け等の方法
で直接固着することで、複数のリードの厚さを同一にで
き、第1,第3,第4の実施例の効果に加え組み立て性
が向上する。
【0024】以下本発明の第6の実施例について図面を
参照しながら説明する。図10は本発明の第6の実施例
を示す光ヘッドの全体構成側面図である。図10におい
て、図2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付
記する。図2の構成と異なるのは、半導体基台21から
出る長さの異なりかつ端部に位置決め用の溝を有する溝
付き異長リード322a〜hを具備し、これら溝付き異
長リード322a〜hを光ヘッド筐体23に固着し、前
記溝付き異長リード322a〜hの溝部に支持材25a
〜hを例えば半田付け等の方法で直接固着している点で
ある。
【0025】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように長さの異なりかつ端部に位
置決め用の溝を有する溝付き異長リード322a〜hを
具備し、これら溝付き異長リード322a〜hを光ヘッ
ド筐体23に固着し、前記溝付き異長リード322a〜
hの溝部に支持材25a〜hを例えば半田付け等の方法
で直接固着することで支持材25a〜hの位置決めを容
易に行えるので、組み立て性が向上する。
【0026】さらに支持材25a〜hの位置決めを高精
度にできるので、支持材取りつけ位置バラツキによる不
要共振がなく、安定したサーボ特性が得られる。
【0027】以下本発明の第7の実施例について図面を
参照しながら説明する。図11は本発明の第7の実施例
を示す光ヘッドの全体構成上面図であり、図12は光ヘ
ッドの全体構成側面図である。図11,図12におい
て、図2と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付
記する。図2の構成と異なるのは、半導体基台21から
出る長さが異なりかつ端部に曲げ部を有する曲げ部付き
異長リード422a〜hを具備し、これら曲げ部付き異
長リード422a〜hを光ヘッド筐体23に固着し、前
記曲げ部付き異長リード422a〜hの溝部に支持材2
5a〜hを巻回により直接固定している点である。な
お、曲げ部付き異長リード422a〜hは端部に曲げ部
を有しなくても良い。
【0028】なお動作については第1の実施例と同様な
ので省略する。以上のように、長さが異なりかつ端部に
曲げ部を有する曲げ部付き異長リード422a〜hを具
備し、これら曲げ部付き異長リード422a〜hを光ヘ
ッド筐体23に固着し、前記曲げ部付き異長リード42
2a〜hの溝部に支持材25a〜hを巻回により直接固
定することで、第1、第3の実施例の効果に加え、曲げ
部付き異長リード422a〜hと支持材25a〜hとの
固定の信頼性が向上する。
【0029】以下本発明の第8の実施例について図面を
参照しながら説明する。図13は本発明の第8の実施例
を示す光ヘッドの全体構成側面図である。図13におい
て、図9と同じ機能を有する構成部材には同じ符号を付
記する。図9の構成と異なるのは、段差を有する段差付
き支持材固定部126を具備し、複数の支持材25a〜
hの長さが等しくなるようにした点である。
【0030】以上のように、段差を有する段差付き支持
材固定部126を具備し、複数の支持材25a〜hの長
さが等しくなるようにすることで、対物レンズ3、光ヘ
ッド筐体23、半導体基台21等からなる可動部分をフ
ォーカス方向に傾きを持たず平行に移動できるので、安
定したサーボ特性が得られる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、発光素子と受光
素子が一体に形成されこれら受発光素子への電気信号の
入出力を行うリードを有する光学素子と、対物レンズや
プリズムなどを具備したレンズホルダーとを勘合し前記
リードを前記レンズホルダーに固着することで光学ヘッ
ド全体の小型化,軽量化が可能となるので、高速アクセ
スが可能な優れた光学ヘッドを実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光学ヘッドの基本部
分の側面断面図
【図2】本発明の一実施例における光学ヘッドの全体構
成側面図
【図3】本発明の第2の実施例における光学ヘッドの全
体構成上面図
【図4】本発明の第3の実施例における光学ヘッドの全
体構成上面図
【図5】本発明の第3の実施例における光学ヘッドの全
体構成側面図
【図6】本発明の第4の実施例における光学ヘッドの全
体構成上面図
【図7】本発明の第4の実施例における光学ヘッドの全
体構成側面図
【図8】本発明の第5の実施例における光学ヘッドの全
体構成上面図
【図9】本発明の第5の実施例における光学ヘッドの全
体構成側面図
【図10】本発明の第6の実施例における光学ヘッドの
全体構成側面図
【図11】本発明の第7の実施例における光学ヘッドの
全体構成上面図
【図12】本発明の第7の実施例における光学ヘッドの
全体構成側面図
【図13】本発明の第7の実施例における光学ヘッドの
全体構成側面図
【図14】従来の実施例における光学ヘッドの全体側面
図
【符号の説明】
1 発光素子 3 対物レンズ 6 受光素子 21 半導体基台 22a〜h リード 23 光ヘッド筐体 24a,24b 基板 25a〜h 支持材 26 支持材固定部 27 基台 28a,28b 光学ヘッド駆動手段 29 反射ミラー 30 三角プリズム 123 パターン付き光ヘッド筐体 223 段付き光ヘッド筐体 122a〜h 異厚リード 222a〜h 異長リード 322a〜h 溝付き異長リード 422a〜h 曲げ部付き異長リード 126 段差付き支持材固定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松原 彰 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも発光手段と受光手段が一体に
    形成され、この発光手段と受光手段の電気信号の入出力
    を行うリードを有する光学素子と、 この光学素子から出射された光を情報記録媒体に照射
    し、この情報記録媒体からの反射光を再び前記光学素子
    へ集光する対物レンズと、 この対物レンズが搭載され前記光学素子のリードが直接
    固着されたレンズホルダで構成された光学ヘッド。
  2. 【請求項2】 少なくとも発光手段と受光手段が一体に
    形成され、この発光手段と受光手段の電気信号の入出力
    を行うリードを有する光学素子と、 この光学素子から出射された光を情報記録媒体に照射
    し、この情報記録媒体からの反射光を再び前記光学素子
    へ集光する対物レンズと、この対物レンズが搭載され前
    記光学素子のリードが直接固着されたレンズホルダと、 このレンズホルダの側面に固定され、前記レンズホルダ
    をフォーカス方向とトラッキング方向に駆動可能に保持
    する支持材と、 この支持材を固定する支持材固定部で構成された光学ヘ
    ッド。
  3. 【請求項3】 光学素子のリードをレンズホルダに超音
    波融着にて固着した請求項1及び請求項2記載の光学ヘ
    ッド。
  4. 【請求項4】 レンズホルダ側面に複数のランド部を有
    する電極パターンを形成し、一端に光学素子のリードを
    固着し他端に導通可能な支持材を固着した請求項2及び
    請求項3記載の光学ヘッド。
  5. 【請求項5】 光学素子のリードに導通可能な支持材を
    直接固定した請求項2及び請求項3記載の光学ヘッド。
  6. 【請求項6】 レンズホルダ側面に複数の段差を設け、
    光学素子から出る複数本のリードをこれら段差に固定し
    た請求項5記載の光学ヘッド。
  7. 【請求項7】 光学素子から出る複数本のリードの厚さ
    が異なる請求項5記載の光学ヘッド。
  8. 【請求項8】 光学素子から出る複数本のリードの長さ
    が異なる請求項5記載の光学ヘッド。
  9. 【請求項9】 光学素子のリード端部に案内溝を設け、
    そこに支持材を固定した請求項5記載の光学ヘッド。
  10. 【請求項10】 光学素子のリードに支持材を巻回によ
    り固定した請求項5記載の光学ヘッド。
  11. 【請求項11】 支持材固定部の支持材取りつけ部分に
    段差を設け、複数本の支持材の長さを一定にした請求項
    2及び請求項5〜10記載の光学ヘッド。
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