JPH06163092A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH06163092A JPH06163092A JP30894492A JP30894492A JPH06163092A JP H06163092 A JPH06163092 A JP H06163092A JP 30894492 A JP30894492 A JP 30894492A JP 30894492 A JP30894492 A JP 30894492A JP H06163092 A JPH06163092 A JP H06163092A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明器具の電源線と電子ブロックとの接続に
用いた場合に接続作業を容易にできるコネクタを提供す
る。 【構成】 コネクタ6は基体4とカバー5と速結端子2
およびそれに連結された栓刃3とから構成され、基体4
に速結端子2および栓刃3を収納し、カバー5でキャッ
プしている。栓刃3は速結端子2に挿入する電源線1の
挿入方向と同方向から接続が可能になっている。電子ブ
ロック9にブロック側コネクタ10を設け、コネクタ6
を電子ブロック9に設けた挿通口9aに挿通させるとと
もに、ブロック側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を
差し込み、ねじ11でコネクタ6を灯具本体7に固定す
る。リード線挿入口4aから電源線1を差し込むと、電
源線1は速結端子2および栓刃3と接続され、ブロック
側コネクタ10を介して電子ブロック9と電気的に接続
される。
用いた場合に接続作業を容易にできるコネクタを提供す
る。 【構成】 コネクタ6は基体4とカバー5と速結端子2
およびそれに連結された栓刃3とから構成され、基体4
に速結端子2および栓刃3を収納し、カバー5でキャッ
プしている。栓刃3は速結端子2に挿入する電源線1の
挿入方向と同方向から接続が可能になっている。電子ブ
ロック9にブロック側コネクタ10を設け、コネクタ6
を電子ブロック9に設けた挿通口9aに挿通させるとと
もに、ブロック側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を
差し込み、ねじ11でコネクタ6を灯具本体7に固定す
る。リード線挿入口4aから電源線1を差し込むと、電
源線1は速結端子2および栓刃3と接続され、ブロック
側コネクタ10を介して電子ブロック9と電気的に接続
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばインバータ点
灯方式の照明器具等の電子ブロックに電源線を接続する
ために用いるコネクタに関するものである。
灯方式の照明器具等の電子ブロックに電源線を接続する
ために用いるコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数のランプを有するインバータ点灯方
式のシャンデリアに用いられている従来の電源線と電子
ブロックとを接続するコネクタについて図7および図8
を参照しながら説明する。図7は従来のコネクタを用い
たシャンデリアの部分断面図、図8はその要部分解斜視
図である。図7,図8において、1は電源線、7は灯具
本体、8は絶縁板、9はインバータ点灯用の電子ブロッ
ク、9bはコネクタ受け47を挿通する挿通口、41は
灯具本体7を支持するアーム、42は電源線1に接続さ
れたアーム側コネクタ、43はアーム側コネクタ42と
接続するアーム側接続用コネクタ、44は電子ブロック
9に接続されるブロック側接続用コネクタ、45はアー
ム側接続用コネクタ43とブロック側接続用コネクタ4
4をつなぐリード線、46は電子ブロック9に接続され
たブロック側コネクタ、47はアーム側接続用コネクタ
43のコネクタ受け、48はランプ、49は灯具本体7
をアーム41に取り付けるためのつまみねじである。
式のシャンデリアに用いられている従来の電源線と電子
ブロックとを接続するコネクタについて図7および図8
を参照しながら説明する。図7は従来のコネクタを用い
たシャンデリアの部分断面図、図8はその要部分解斜視
図である。図7,図8において、1は電源線、7は灯具
本体、8は絶縁板、9はインバータ点灯用の電子ブロッ
ク、9bはコネクタ受け47を挿通する挿通口、41は
灯具本体7を支持するアーム、42は電源線1に接続さ
れたアーム側コネクタ、43はアーム側コネクタ42と
接続するアーム側接続用コネクタ、44は電子ブロック
9に接続されるブロック側接続用コネクタ、45はアー
ム側接続用コネクタ43とブロック側接続用コネクタ4
4をつなぐリード線、46は電子ブロック9に接続され
たブロック側コネクタ、47はアーム側接続用コネクタ
43のコネクタ受け、48はランプ、49は灯具本体7
をアーム41に取り付けるためのつまみねじである。
【0003】この従来のシャンデリアは、複数のアーム
41を放射状に設け、それぞれのアーム41の先端に灯
具本体7を設けたものであり、アーム41に灯具本体7
をつまみねじ49で取付けてある。灯具本体7とアーム
41を分離構造にしているのは、施工重量を軽減するた
めである。そしてアーム41側から引き出される電源線
1と灯具本体7内の電子ブロック9との接続に複数のコ
ネクタを用いていた。すなわち、電子ブロック9の電源
接続用のブロック側コネクタ46にブロック側接続用コ
ネクタ44を取付け、絶縁板8とインバータブロック9
を挿通させて灯具本体7に取り付けられたコネクタ受け
47にアーム側接続用コネクタ43をセットし、アーム
側接続用コネクタ43に電源線1を接続したアーム側コ
ネクタ42を取り付けるようにしていた。なお、アーム
側コネクタ42は電子ブロック9の調光のため3端子用
を用いている。
41を放射状に設け、それぞれのアーム41の先端に灯
具本体7を設けたものであり、アーム41に灯具本体7
をつまみねじ49で取付けてある。灯具本体7とアーム
41を分離構造にしているのは、施工重量を軽減するた
めである。そしてアーム41側から引き出される電源線
1と灯具本体7内の電子ブロック9との接続に複数のコ
ネクタを用いていた。すなわち、電子ブロック9の電源
接続用のブロック側コネクタ46にブロック側接続用コ
ネクタ44を取付け、絶縁板8とインバータブロック9
を挿通させて灯具本体7に取り付けられたコネクタ受け
47にアーム側接続用コネクタ43をセットし、アーム
側接続用コネクタ43に電源線1を接続したアーム側コ
ネクタ42を取り付けるようにしていた。なお、アーム
側コネクタ42は電子ブロック9の調光のため3端子用
を用いている。
【0004】また、図9にシャンデリア以外の照明器具
における従来の電源線と電子ブロックとの接続構造を示
す。図9において、50は電源線、51はインバータ点
灯用の電子ブロック、51aはリード線挿通口、52は
ブロック側コネクタ、53はブロック側接続用コネク
タ、54はリード線、55は閉端接続子である。この図
9では、電源線50と電子ブロック51との接続は、ブ
ロック側コネクタ52にブロック側接続用コネクタ53
を接続した後、リード線54をリード線挿通口51aか
ら電子ブロック51の背面(電子部品を搭載した面と反
対面)側に引出し、閉端接続子55をかしめて電源線5
0に接続していた。電子ブロック51から直接リード線
を出さない理由は、リード線を自動実装できない,自動
はんだ槽に入らない等、自動組立できないからである。
における従来の電源線と電子ブロックとの接続構造を示
す。図9において、50は電源線、51はインバータ点
灯用の電子ブロック、51aはリード線挿通口、52は
ブロック側コネクタ、53はブロック側接続用コネク
タ、54はリード線、55は閉端接続子である。この図
9では、電源線50と電子ブロック51との接続は、ブ
ロック側コネクタ52にブロック側接続用コネクタ53
を接続した後、リード線54をリード線挿通口51aか
ら電子ブロック51の背面(電子部品を搭載した面と反
対面)側に引出し、閉端接続子55をかしめて電源線5
0に接続していた。電子ブロック51から直接リード線
を出さない理由は、リード線を自動実装できない,自動
はんだ槽に入らない等、自動組立できないからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図7および図8に示す
シャンデリアの場合、電源線1と電子ブロック9との接
続に多くのコネクタ等の部品が必要となり、接続作業が
複雑になった。また、図9に示すシャンデリア以外の照
明器具の場合、電源線50と電子ブロック51との接続
は、リード線54を電子ブロック51の背面側に引出し
てから、閉端接続子55をかしめなければならず、接続
作業が複雑になった。
シャンデリアの場合、電源線1と電子ブロック9との接
続に多くのコネクタ等の部品が必要となり、接続作業が
複雑になった。また、図9に示すシャンデリア以外の照
明器具の場合、電源線50と電子ブロック51との接続
は、リード線54を電子ブロック51の背面側に引出し
てから、閉端接続子55をかしめなければならず、接続
作業が複雑になった。
【0006】この発明の目的は、照明器具の電源線と電
子ブロックとの接続に用いた場合に接続作業を容易にで
きるコネクタを提供することである。
子ブロックとの接続に用いた場合に接続作業を容易にで
きるコネクタを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のコネクタは、
電線を接続する速結端子と、この速結端子に連結され速
結端子に挿入する電線の挿入方向と同方向から接続を可
能にする栓刃または受け刃とを備えている。
電線を接続する速結端子と、この速結端子に連結され速
結端子に挿入する電線の挿入方向と同方向から接続を可
能にする栓刃または受け刃とを備えている。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、インバータ点灯方式
の照明器具の電源線(電線)と電子ブロックとの接続に
用いた場合に、電子ブロックの前面(電子部品の搭載
面)に設けたブロック側コネクタにこの発明のコネクタ
の栓刃または受け刃を差し込んだ後、栓刃または受け刃
の接続方向と同方向から速結端子に電線を挿入接続でき
るため、電子ブロックの背面側から電源線を速結端子に
差し込むだけで電源線と電子ブロックとの電気的な接続
ができ、電源線と電子ブロックとの接続のための部品点
数も少なく、接続作業も容易にできる。
の照明器具の電源線(電線)と電子ブロックとの接続に
用いた場合に、電子ブロックの前面(電子部品の搭載
面)に設けたブロック側コネクタにこの発明のコネクタ
の栓刃または受け刃を差し込んだ後、栓刃または受け刃
の接続方向と同方向から速結端子に電線を挿入接続でき
るため、電子ブロックの背面側から電源線を速結端子に
差し込むだけで電源線と電子ブロックとの電気的な接続
ができ、電源線と電子ブロックとの接続のための部品点
数も少なく、接続作業も容易にできる。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、シャンデリア(図7参照)に用いる電源線と
インバータ点灯用の電子ブロックとを接続するためのコ
ネクタを第1の実施例として説明する。図5はこの第1
の実施例のコネクタを用いたシャンデリアの要部分解斜
視図であり、図1は同コネクタの取付構造を示す断面図
であり、図2ないし図4は同コネクタの部品図である。
図1ないし図5において、1は電源線(電線)、2は速
結端子、3は速結端子2と連結された栓刃、4はコネク
タの基体、4aはリード線挿入口、4bはあな、5はコ
ネクタのカバー、6はこの実施例のコネクタ、7は灯具
本体、7aは灯具本体7に設けたコネクタ6の挿通口、
7bはねじ穴、8は絶縁板、8aは絶縁板8に設けたコ
ネクタ6の挿通口、9はインバータ点灯用の電子ブロッ
ク、9aは電子ブロック9に設けたコネクタ6の挿通
口、10は電子ブロック9に接続されたブロック側コネ
クタ、11はねじである。なお、図1には絶縁板8を図
示していない。
る。まず、シャンデリア(図7参照)に用いる電源線と
インバータ点灯用の電子ブロックとを接続するためのコ
ネクタを第1の実施例として説明する。図5はこの第1
の実施例のコネクタを用いたシャンデリアの要部分解斜
視図であり、図1は同コネクタの取付構造を示す断面図
であり、図2ないし図4は同コネクタの部品図である。
図1ないし図5において、1は電源線(電線)、2は速
結端子、3は速結端子2と連結された栓刃、4はコネク
タの基体、4aはリード線挿入口、4bはあな、5はコ
ネクタのカバー、6はこの実施例のコネクタ、7は灯具
本体、7aは灯具本体7に設けたコネクタ6の挿通口、
7bはねじ穴、8は絶縁板、8aは絶縁板8に設けたコ
ネクタ6の挿通口、9はインバータ点灯用の電子ブロッ
ク、9aは電子ブロック9に設けたコネクタ6の挿通
口、10は電子ブロック9に接続されたブロック側コネ
クタ、11はねじである。なお、図1には絶縁板8を図
示していない。
【0010】この実施例のコネクタ6は、3端子用であ
り、図2に示す基体4と、図3に示すカバー5と、図4
に示す速結端子2およびそれに連結された栓刃3とから
構成され、基体4に速結端子2および栓刃3を収納し、
カバー5でキャップしている。栓刃3は速結端子2に挿
入する電源線1の挿入方向と同方向から接続が可能にな
っている。
り、図2に示す基体4と、図3に示すカバー5と、図4
に示す速結端子2およびそれに連結された栓刃3とから
構成され、基体4に速結端子2および栓刃3を収納し、
カバー5でキャップしている。栓刃3は速結端子2に挿
入する電源線1の挿入方向と同方向から接続が可能にな
っている。
【0011】図1,図5に示すように、電子ブロック9
にブロック側コネクタ10を設け、コネクタ6を電子ブ
ロック9,絶縁板8および灯具本体7のそれぞれに設け
た挿通口9a,8a,7aに挿通させるとともに、ブロ
ック側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を差し込む。
ねじ11をコネクタ6の穴4bに通して灯具本体7のね
じ穴7bにねじ込んでコネクタ6を灯具本体7に固定す
る。リード線挿入口4aから電源線1を差し込むと、電
源線1は速結端子2および栓刃3と接続され、ブロック
側コネクタ10を介して電子ブロック9と電気的に接続
される。なお、図1に図示していない絶縁板8は、電子
ブロック9と灯具本体7との絶縁を確保するために設け
ている。
にブロック側コネクタ10を設け、コネクタ6を電子ブ
ロック9,絶縁板8および灯具本体7のそれぞれに設け
た挿通口9a,8a,7aに挿通させるとともに、ブロ
ック側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を差し込む。
ねじ11をコネクタ6の穴4bに通して灯具本体7のね
じ穴7bにねじ込んでコネクタ6を灯具本体7に固定す
る。リード線挿入口4aから電源線1を差し込むと、電
源線1は速結端子2および栓刃3と接続され、ブロック
側コネクタ10を介して電子ブロック9と電気的に接続
される。なお、図1に図示していない絶縁板8は、電子
ブロック9と灯具本体7との絶縁を確保するために設け
ている。
【0012】なお、コネクタ6は、栓刃3のかわりに、
速結端子2に連結した受け刃を有する構成としてもよ
い。その際には、それに対応したブロック側コネクタ1
0を用いる。以上のようにこの実施例によれば、電子ブ
ロック9の前面(電子部品の搭載面)に設けたブロック
側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を差し込み、ねじ
11でコネクタ6を灯具本体7に固定し、電子ブロック
9の背面側から電源線1を速結端子2に差し込むだけで
電源線1と電子ブロック9との電気的な接続ができ、電
源線1と電子ブロック9との接続のための部品点数も少
なく、接続作業も容易にできる。
速結端子2に連結した受け刃を有する構成としてもよ
い。その際には、それに対応したブロック側コネクタ1
0を用いる。以上のようにこの実施例によれば、電子ブ
ロック9の前面(電子部品の搭載面)に設けたブロック
側コネクタ10にコネクタ6の栓刃3を差し込み、ねじ
11でコネクタ6を灯具本体7に固定し、電子ブロック
9の背面側から電源線1を速結端子2に差し込むだけで
電源線1と電子ブロック9との電気的な接続ができ、電
源線1と電子ブロック9との接続のための部品点数も少
なく、接続作業も容易にできる。
【0013】つぎに、第2の実施例としてシャンデリア
以外の照明器具に用いる電源線とインバータ点灯用の電
子ブロックとを接続するためのコネクタについて示して
おく。図6は白熱ランプと蛍光ランプを取り付ける照明
器具の分解斜視図である。図6において、20は電源
線、21は引掛シーリング、22は上カバー、23は上
体23aと下体23bとからなる上部本体、24は白熱
ランプ用ソケット、25はソケットカバー、26は絶縁
板、27はバランサ、28はインバータ点灯用の電子ブ
ロック、29は蛍光ランプのランプホルダー、30は第
2の実施例のコネクタ、31はリモコン信号の受光部
品、32は下カバー、33は受光カバー、34はグロー
ブの取付金具である。
以外の照明器具に用いる電源線とインバータ点灯用の電
子ブロックとを接続するためのコネクタについて示して
おく。図6は白熱ランプと蛍光ランプを取り付ける照明
器具の分解斜視図である。図6において、20は電源
線、21は引掛シーリング、22は上カバー、23は上
体23aと下体23bとからなる上部本体、24は白熱
ランプ用ソケット、25はソケットカバー、26は絶縁
板、27はバランサ、28はインバータ点灯用の電子ブ
ロック、29は蛍光ランプのランプホルダー、30は第
2の実施例のコネクタ、31はリモコン信号の受光部
品、32は下カバー、33は受光カバー、34はグロー
ブの取付金具である。
【0014】この照明器具は、白熱ランプ用ソケット2
4に取り付ける白熱ランプ(図示せず)と、ランプホル
ダー29に取り付ける蛍光ランプ(図示せず)との点灯
の切替をリモコンにより行うことができる。この実施例
のコネクタ30は、4端子用とし、電源線20と電子ブ
ロック28との接続を可能にしたものであり、その基本
構成および効果は、第1の実施例のコネクタ6と同様で
ある。
4に取り付ける白熱ランプ(図示せず)と、ランプホル
ダー29に取り付ける蛍光ランプ(図示せず)との点灯
の切替をリモコンにより行うことができる。この実施例
のコネクタ30は、4端子用とし、電源線20と電子ブ
ロック28との接続を可能にしたものであり、その基本
構成および効果は、第1の実施例のコネクタ6と同様で
ある。
【0015】なお、上記実施例では、照明器具の電源線
と電子ブロックとの接続に適用した場合について説明し
たが、この発明のコネクタの適用はこれに限られるもの
ではない。
と電子ブロックとの接続に適用した場合について説明し
たが、この発明のコネクタの適用はこれに限られるもの
ではない。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、インバ
ータ点灯方式の照明器具の電源線(電線)と電子ブロッ
クとの接続に用いた場合に、電子ブロックの前面(電子
部品の搭載面)に設けたブロック側コネクタにこの発明
のコネクタの栓刃または受け刃を差し込んだ後、栓刃ま
たは受け刃の接続方向と同方向から速結端子に電線を挿
入接続できるため、電子ブロックの背面側から電源線を
速結端子に差し込むだけで電源線と電子ブロックとの電
気的な接続ができ、電源線と電子ブロックとの接続のた
めの部品点数も少なく、接続作業も容易にできる。
ータ点灯方式の照明器具の電源線(電線)と電子ブロッ
クとの接続に用いた場合に、電子ブロックの前面(電子
部品の搭載面)に設けたブロック側コネクタにこの発明
のコネクタの栓刃または受け刃を差し込んだ後、栓刃ま
たは受け刃の接続方向と同方向から速結端子に電線を挿
入接続できるため、電子ブロックの背面側から電源線を
速結端子に差し込むだけで電源線と電子ブロックとの電
気的な接続ができ、電源線と電子ブロックとの接続のた
めの部品点数も少なく、接続作業も容易にできる。
【図1】この発明の第1の実施例のコネクタの取付構造
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】第1の実施例のコネクタの部品図である。
【図3】第1の実施例のコネクタの部品図である。
【図4】第1の実施例のコネクタの部品図である。
【図5】第1の実施例のコネクタを用いたシャンデリア
の要部分解斜視図である。
の要部分解斜視図である。
【図6】この発明の第2の実施例のコネクタを用いた照
明器具の分解斜視図である。
明器具の分解斜視図である。
【図7】従来のコネクタを用いたシャンデリアの部分断
面図である。
面図である。
【図8】従来のコネクタを用いたシャンデリアの要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図9】シャンデリア以外の照明器具における従来の電
源線と電子ブロックとの接続構造図である。
源線と電子ブロックとの接続構造図である。
1 電源線(電線) 2 速結端子 3 栓刃 6 コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 電線を接続する速結端子と、この速結端
子に連結され前記速結端子に挿入する前記電線の挿入方
向と同方向から接続を可能にする栓刃または受け刃とを
備えたコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30894492A JPH06163092A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30894492A JPH06163092A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06163092A true JPH06163092A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17987140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30894492A Pending JPH06163092A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06163092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024521A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Heiwa Corp | 入賞口スイッチの配線構造 |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP30894492A patent/JPH06163092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024521A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Heiwa Corp | 入賞口スイッチの配線構造 |
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