JPH0616336U - 丸材積み重ね用波帯板 - Google Patents
丸材積み重ね用波帯板Info
- Publication number
- JPH0616336U JPH0616336U JP1297592U JP1297592U JPH0616336U JP H0616336 U JPH0616336 U JP H0616336U JP 1297592 U JP1297592 U JP 1297592U JP 1297592 U JP1297592 U JP 1297592U JP H0616336 U JPH0616336 U JP H0616336U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round
- stacking
- corrugated strip
- materials
- round materials
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 丸棒やパイプの如き丸材を、スペースを有効
に利用して崩れないように安定した積み重ねができる。 【構成】 本考案波帯板(1)は、丸棒やパイプの如き
丸材(2)を保管または運搬のために積み重ねる場合に
1段毎に介在して使用するものであって、帯状の金属板
を、山部(1a)と谷部(1b)が交互に同一ピッチで
連続した波形に形成し、そのピッチ(P)を積み重ねる
丸材の直径以上としたものである。
に利用して崩れないように安定した積み重ねができる。 【構成】 本考案波帯板(1)は、丸棒やパイプの如き
丸材(2)を保管または運搬のために積み重ねる場合に
1段毎に介在して使用するものであって、帯状の金属板
を、山部(1a)と谷部(1b)が交互に同一ピッチで
連続した波形に形成し、そのピッチ(P)を積み重ねる
丸材の直径以上としたものである。
Description
【0001】
本考案は、円柱状の手摺り材や金属パイプの如き丸材を複数段積み重ねるのに 使用する、丸材積み重ね用波帯板に関するものである。
【0002】
丸棒や丸パイプの如き丸材を、保管または運搬のために積み重ねる場合、積み 重ね設備として両側に支柱や壁が設けてある場合を除いて、一般的には横並びの 相互に接する谷の部分に次の段を並べて、積み重なる各段の本数は1本づつ減っ て端面から見て三角形の山形となるように積むのが普通であった。 また、1段毎に適当な板等を置いて積み重ねる場合もあった。
【0003】
上記した一般的な三角積みの場合は、積むスペースの1/2しか有効に利用さ れていないし、振動を受けた場合に崩れやすいといった難点があり、1段毎に板 を置く積み重ねは、端面から見て四角に積むことができるが、積み高さが嵩張っ てスペースを広く必要とするといった難点があった。
【0004】 本考案の目的は、丸材の積み重ねに当たってスペースを有効に利用でき、振動 によって積み重ねが崩れることのない丸材積み重ね用波帯板を提供することにあ る。
【0005】
上記の目的を達成するためのこの考案は、丸棒や丸パイプの如き丸材を、保管 または運搬のために積み重ねる場合に1段毎に介在して使用するものであって、 帯状の金属板を連続した波形に形成し、波のピッチを、積み重ねる丸材の直径以 上の寸法とした、丸材積み重ね用波帯板である。
【0006】
本考案波帯板は、積み重ねの各段の間に介在させて、各丸材を帯波板の谷部に より抱く状態に使用するものである。
【0007】
以下この考案を図面に示す実施例に基づいて説明すると、図1は全体斜視図で 、この波帯板(1)は厚さ1mmの帯状亜鉛メッキ鋼板を全長にわたって山部( 1a)と谷部(1b)が交互に連続した同一ピッチ(P)の波形に形成したもの で、ピッチ(P)は仮想線で示す丸材(2)の直径の1.1〜1.5倍の範囲が 好ましく、図示例では約1.25倍としてある。
【0008】 図2は、本考案の波帯板(1)を用いて丸材を積み重ねた状態を端面から見た 図であって、1段毎に波帯板(1)を置いて積み上げれば丸材(2)は波帯板( 1)の谷部(1b)にはまって位置が決まり、各段は交互に1/2ピッチ(P) だけずれて並列保持されるため転動することなく、端面から見て四角形に規則正 しく積み上げることができる。
【0009】
以上説明した本考案に係わる丸材積み重ね用波帯板を使用すれば、丸材は1本 1本が波帯板の谷部により保持されて転動することなく安定しているから、端面 から見て四角形により高く積み上げることができ、少々の振動では積み重ねが崩 れることもなく、波帯板は薄いものであるから自体が専有するスペースは僅かで あり、積み重ねの場所を有効に活用することができるものである。
【0010】 また、波形のピッチを丸材の直径より大きくしたことにより、1本1本の丸材 が相互に接触しないので、美しく仕上がった丸材であっても表面を傷つけること がないといった利点がある。
【図1】本案波帯板の実施例を示す全体斜視図である。
【図2】本案波帯板を利用して丸材を積み重ねた状態を
端面から見た図である。
端面から見た図である。
1 波帯板 1a 山部 1b 谷部 2 丸材 P ピッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状の金属板を連続した波形に形成し、
波のピッチを、積み重ねる丸材の直径以上の寸法とした
ことを特徴とする、丸材積み重ね用波帯板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297592U JPH0616336U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 丸材積み重ね用波帯板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297592U JPH0616336U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 丸材積み重ね用波帯板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616336U true JPH0616336U (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=11820233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297592U Pending JPH0616336U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 丸材積み重ね用波帯板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616336U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131365A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Sanko Co Ltd | 段積み用保持具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965844A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP1297592U patent/JPH0616336U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965844A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131365A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Sanko Co Ltd | 段積み用保持具 |
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