JPH04142279A - 混成ic収納箱 - Google Patents
混成ic収納箱Info
- Publication number
- JPH04142279A JPH04142279A JP2264379A JP26437990A JPH04142279A JP H04142279 A JPH04142279 A JP H04142279A JP 2264379 A JP2264379 A JP 2264379A JP 26437990 A JP26437990 A JP 26437990A JP H04142279 A JPH04142279 A JP H04142279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid
- sheet
- valley
- mountain
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、混成IC収納箱に関し、特に検査工程の中で
用いるのに適した収納箱に関する。
用いるのに適した収納箱に関する。
従来の混成IC収納箱は、第3図(a)、(b)に示す
ように、紙やプラスチックからなるケース300の中に
直交した短冊状の間仕切り310で区切った空間に、混
成IC素子140を並べるように構成されていた0間仕
切り310は、混成IC素子140のサイズに合わせて
、何種類か用意されている。
ように、紙やプラスチックからなるケース300の中に
直交した短冊状の間仕切り310で区切った空間に、混
成IC素子140を並べるように構成されていた0間仕
切り310は、混成IC素子140のサイズに合わせて
、何種類か用意されている。
この従来の収納箱では、検査工程で使用するには間仕切
り310の間隔が狭くて、混成IC素子の出し入れに支
障をきなす問題があるため、別のトレーに混成工C素子
を移し変えていた。この為に、工程が長くなり、余分の
工数がかかるため原価アップの原因になっていた。
り310の間隔が狭くて、混成IC素子の出し入れに支
障をきなす問題があるため、別のトレーに混成工C素子
を移し変えていた。この為に、工程が長くなり、余分の
工数がかかるため原価アップの原因になっていた。
また従来の収納箱では、間仕切り構造が複雑になる為に
、プラスチック板を成型する為等の金型の費用がかさみ
、こコスト高の原因になっていた。
、プラスチック板を成型する為等の金型の費用がかさみ
、こコスト高の原因になっていた。
本発明の第1の目的は、検査工程での使用が可能となる
安価な混成IC収納箱を提供することにある。
安価な混成IC収納箱を提供することにある。
本発明の第2の目的は、構造が簡単で材料コストの安い
混成IC収納箱を提供することにある。
混成IC収納箱を提供することにある。
本発明の混成IC収納箱は、ケースと、山と谷が平行に
なるように折り曲げられかつ谷部に複数の山状のストッ
パを有し前記ケースの底面部に設けられたシートとを含
んで構成される。
なるように折り曲げられかつ谷部に複数の山状のストッ
パを有し前記ケースの底面部に設けられたシートとを含
んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
(a)、(bL、(c)は本発明の第1の実施例の上面
図、A−A線断面図及びB−B線断面図である。
(a)、(bL、(c)は本発明の第1の実施例の上面
図、A−A線断面図及びB−B線断面図である。
第1図(a)〜(c)において、混成IC収納箱は、紙
やプラスチック等からなるケース100と、山130と
谷120とが平行になるように折り曲げられ、かつ谷部
に複数の山状のストッパー150を有しケース100の
底面部に設けられた紙やプラスチック等からなるシート
110とから構成されている。
やプラスチック等からなるケース100と、山130と
谷120とが平行になるように折り曲げられ、かつ谷部
に複数の山状のストッパー150を有しケース100の
底面部に設けられた紙やプラスチック等からなるシート
110とから構成されている。
このように構成された第1の実施例によれば、シート1
10上の谷部の斜面160にそってSIP型の混成IC
素子140を取り出しやすい形で並べて収納することが
できる。隣接する混成IC素子がずれない様に、各谷1
20の所々にストッパ150が作られているが、このス
トッパ150は、シート100の谷部に谷120と直角
方向に切り目151を設け、谷120と反対方向に山を
なすように折り曲げた構造となっている。かかるストッ
パ150を形成する切り目151は、谷部の各所に入れ
てあり、混成IC素子140のサイズに合わせて折り曲
げることでストッパー150の位置を任意に変えること
ができる。またストッパ150の山の高さは、混成IC
素子140の厚さより大きくなる様に考慮されており、
シート110を積み重ねて配置しても、混成IC素子1
40をつぶさない様になっている。シート110は、山
と谷に折り曲げるだけの簡単な構造であり、製造費用も
掻めて安価となる。
10上の谷部の斜面160にそってSIP型の混成IC
素子140を取り出しやすい形で並べて収納することが
できる。隣接する混成IC素子がずれない様に、各谷1
20の所々にストッパ150が作られているが、このス
トッパ150は、シート100の谷部に谷120と直角
方向に切り目151を設け、谷120と反対方向に山を
なすように折り曲げた構造となっている。かかるストッ
パ150を形成する切り目151は、谷部の各所に入れ
てあり、混成IC素子140のサイズに合わせて折り曲
げることでストッパー150の位置を任意に変えること
ができる。またストッパ150の山の高さは、混成IC
素子140の厚さより大きくなる様に考慮されており、
シート110を積み重ねて配置しても、混成IC素子1
40をつぶさない様になっている。シート110は、山
と谷に折り曲げるだけの簡単な構造であり、製造費用も
掻めて安価となる。
第2図は本発明の第2の実施例の断面図である。
第2図において混成IC収納箱は、ケース100と、こ
のケース100内に積み重ねられた第1及び第2のシー
ト111,112とから構成されている。各シートの山
130と谷120の間隔は同一であるが、ケース100
内にセットした場合、第1のシート111と第2の山1
30と谷120はずれるようになっており、各々のシー
トの斜面に混成IC素子140が配置されるように構成
されている。各シートの谷120には、所々にストッパ
150が形成されており、混成IC素子140のずれを
押えるようになっている。またこのストッパー150は
、第2シート112の積層時に、下の混成IC素子14
0をつぶさぬ為の間隔を作る役目もはたしている。
のケース100内に積み重ねられた第1及び第2のシー
ト111,112とから構成されている。各シートの山
130と谷120の間隔は同一であるが、ケース100
内にセットした場合、第1のシート111と第2の山1
30と谷120はずれるようになっており、各々のシー
トの斜面に混成IC素子140が配置されるように構成
されている。各シートの谷120には、所々にストッパ
150が形成されており、混成IC素子140のずれを
押えるようになっている。またこのストッパー150は
、第2シート112の積層時に、下の混成IC素子14
0をつぶさぬ為の間隔を作る役目もはたしている。
このように構成された第2の実施例によれば、シートを
積層しても、ケースの高さを大きくすることなく、多数
の混成IC素子を収納できる利点がある。また検査工程
で使用する場合、上のシートから順に混成IC素子を取
り出す作業は変らず、しかも斜面に沿って配置した混成
IC素子140の出し入れは容易である。
積層しても、ケースの高さを大きくすることなく、多数
の混成IC素子を収納できる利点がある。また検査工程
で使用する場合、上のシートから順に混成IC素子を取
り出す作業は変らず、しかも斜面に沿って配置した混成
IC素子140の出し入れは容易である。
以上説明したように本発明は、収納箱を、ケースと山と
谷に交互に折り曲げたシートとから構成することにより
、材料コストが安価になる。
谷に交互に折り曲げたシートとから構成することにより
、材料コストが安価になる。
また検査工程等で用いるのに、混成IC素子を間仕切り
から出し入れする作業が容易になるため、別のトレーに
つめかえる等の余分な作業が必要であった従来のものに
比べ、費用が少くてすむという効果がある。
から出し入れする作業が容易になるため、別のトレーに
つめかえる等の余分な作業が必要であった従来のものに
比べ、費用が少くてすむという効果がある。
更にシートを複数枚積層しても、上記効果を有し、且つ
小形の収納箱で多数の混成IC素子を収納できる経済的
効果もある。
小形の収納箱で多数の混成IC素子を収納できる経済的
効果もある。
第1図(a)〜(c)は本発明の第1の実施例の上面図
、A−A線断面図およびB−B線断面図、第2図は本発
明の第2の実施例の断面図、第3図(a)、(b)は従
来の混成IC収納箱の上面図およびC−C線断面図であ
る。 100.300・・・ケース、110・・・シート、1
11・・・第1のシート、112・・・第2のシート、
120・・・谷、130・・・山、140・・・混成I
C素子、 ・・ストッパ、 1・・・切り目、 ・・・斜面、 0・・・間仕切り。
、A−A線断面図およびB−B線断面図、第2図は本発
明の第2の実施例の断面図、第3図(a)、(b)は従
来の混成IC収納箱の上面図およびC−C線断面図であ
る。 100.300・・・ケース、110・・・シート、1
11・・・第1のシート、112・・・第2のシート、
120・・・谷、130・・・山、140・・・混成I
C素子、 ・・ストッパ、 1・・・切り目、 ・・・斜面、 0・・・間仕切り。
Claims (1)
- ケースと、山と谷が平行になるように折り曲げられか
つ谷部に複数の山状のストッパを有し前記ケースの底面
部に設けられたシートとを含むことを特徴とする混成I
C収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264379A JPH04142279A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 混成ic収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264379A JPH04142279A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 混成ic収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142279A true JPH04142279A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17402337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264379A Pending JPH04142279A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 混成ic収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142279A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2264379A patent/JPH04142279A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4189052A (en) | Stack and nest container | |
| US3346137A (en) | Receptacle | |
| NZ222734A (en) | Corner fastener for corrugated cardboard boxes | |
| KR900014215A (ko) | 다수의 육면체 상자용 패키지 및 그 블랭크 | |
| JPH04142279A (ja) | 混成ic収納箱 | |
| EP0270343A1 (en) | Corner fastening device | |
| JP3153048U (ja) | 仕切板及びこれを用いた仕切付箱 | |
| US20050133391A1 (en) | CD storage box | |
| US9926126B2 (en) | Package configuration for empty sheet-formed containers | |
| JPS6020610Y2 (ja) | 貯蔵庫の梱包用底板 | |
| JP3178905U (ja) | 仕切体及び仕切体付箱 | |
| JPS644670Y2 (ja) | ||
| JPH10305874A (ja) | 段ボール製緩衝材 | |
| JPH0311140Y2 (ja) | ||
| JP4735094B2 (ja) | 箱型収容体 | |
| JPS6335948Y2 (ja) | ||
| JP7655263B2 (ja) | 間仕切り | |
| JPH0744582Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JP2020083335A (ja) | 仕切り部材およびそれを用いた梱包材 | |
| JPH088992Y2 (ja) | コンテナ | |
| JP2000085752A (ja) | 仕切付きトレー | |
| JPS6335947Y2 (ja) | ||
| JPH0630041U (ja) | 箱の仕切り構造 | |
| JP2520907Y2 (ja) | 電子部品の包装箱 | |
| JPH0242627Y2 (ja) |