JPH0616341B2 - 情報記録円盤再生装置 - Google Patents

情報記録円盤再生装置

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JPH0616341B2
JPH0616341B2 JP520285A JP520285A JPH0616341B2 JP H0616341 B2 JPH0616341 B2 JP H0616341B2 JP 520285 A JP520285 A JP 520285A JP 520285 A JP520285 A JP 520285A JP H0616341 B2 JPH0616341 B2 JP H0616341B2
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JP
Japan
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reference signal
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system control
outside
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JP520285A
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JPS61165858A (ja
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英史 宮下
敏男 妹尾
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像と音声,及びディジタル信号を記録した
情報記録円盤を再生する装置に関するものである。
従来の技術 情報記録円盤(以下ディスクと呼ぶ)を再生する装置に
ついては、すでに各種の方式が知られている。その一つ
であるVHDビデオディスクシステムは、ディスクが音
声及び静止画像等をディジタル信号化したAHDシステ
ムと同じ記録原理および製盤法で作られるため、同一再
生装置で再生できることが知られている。すなわち第4
図に示すように同一のターンテーブル2及び信号検出装
置4を用いることができるため、第5図に示すようにA
HDディスク再生時には、VHD再生プレーヤ1にAH
D再生アダプター2を接続することにより、ディジタル
オーディオ信号を復調し、楽しむことができる。AHD
再生復調回路をVHDプレーヤに内蔵することは可能で
あるが、プレーヤのコストが上昇するため、AHD用の
再生アダプターを接続する方法が望ましい。この時は第
5図に示すように、AHD再生時にはプレーヤ1から出
力されるRF信号1aを復調し、ディジタルデータ信号
を正確に読み取るため、再生アダプター2からターンテ
ーブル回転基準信号2aを接続する必要がある。
第4図にVHDプレーヤの構成をブロック図にして示
す。ディスクリッド情報検出回路70で再生ディスクを
識別し、AHD再生時にはAHD再生アダプターから入
力される外部回転基準信号2aを、VHD再生時には基
準信号発生部40からの出力信号41を、プレーヤ制御
部15からのAHD/VHD切換出力51により信号切
換部50で切換え、回転基準信号33とする。ターンテ
ーブルモータ制御部30は回転基準信号33とモータF
G検出信号31を比較し、正確な回転速度でターンテー
ブルモータ3を回転させる。このターンテーブルモータ
13により回転するターンテーブル12上のディスク1
1からの情報信号を信号検出部4で検出し、AHD再生
時には再生アダプターに対し、RF信号1aをAHD出
力部10から出力する。
(和久井・岩村“ビデオディスクとDAD入門”コロナ
社,P.231) 発明が解決しようとする問題点 AHD再生アダプターを接続するシステム構成の場合、
アダプターを接続しないでAHDディスクを再生する
時、及び断線等の原因で外部回転基準信号2aがプレー
ヤに入力されない場合、ターンテーブル回転制御部の回
転基準がなくなり、ターンテーブルの回転が正常でな
く、再生が始まってしばらくしてアダプター接続異常を
検出することになる。
本発明は、上記問題点に鑑み、再生アダプターの接続異
常を早期に検出し異常回転を防止し、使用者に知らしめ
る手段を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するため、再生アダプター
からの回転基準信号の有無を検出し、プレーヤ制御部に
入力してアダプター接続状態をプレーヤ制御部が検出
し、再生動作を制御し、使用者に知らしめる表示手段を
備えたものである。
作 用 本発明は、上記構成により、プレーヤ制御部で再生アダ
プター接続を確認してディスクの再生を実施し、アダプ
ター接続異常時には、LED表示等で使用者に知らせ
て、ディスク再生を実施せず、より早期に使用者に異常
を知らせることが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
ディスクのリッドプレート情報検出部70でディスクを
識別し、プレーヤ制御部15でAHD及びVHD切換信
号51を出力し、ターンテーブルモータ制御部30の回
転基準信号入力33を信号切換部50で切換える。VH
D再生時は、基準信号発生部40からの出力41を、A
HD再生時には外部回転基準信号2aを回転基準信号3
3としてターンテーブルモータ制御部30に入力するこ
とでFG検出信号31と比較して、ターンテーブルモー
タ13を正確に回転させ、ディスク11を再生する。A
HD再生時に、外部回転基準信号2aが正常に接続され
ているか,否かを回転基準検出部44で検出する。
第2図に、回転基準検出方法の一実施例を示す。これは
プレーヤの基準信号発生部40の出力信号を利用したも
ので、7分周部45、130分周部46を通して、1
5.72kHzのパルスを発生させる。外部回転基準入力
2aは15.72kHzであり、2分周部42を通して、
4ビットシフトレジスタ80のデータ端子81に入力す
る。上記15.72kHzをシフトレジスタ80のクロッ
ク入力として端子82に入力する。シフトレジスタの各
ビットの正論理出力1Q83,2Q84,3Q85,4
Q86をNANDゲード87,及びORゲート88を通
し、さらにその出力87a,88aのANDをとると基
準入力検出部出力43となる。基準入力2aが正常に入
力されていないと、シフトレジスタ出力はすべてLO
W,又はHIGHとなり、検出出力43はLOWとな
る。正常な基準入力があると、シフトレジスタの各ビッ
トはすべて同一のレベルになることはなく、出力はHI
GHとなる。
第1図の実施例において、AHD再生時に回転基準検出
部44の出力43をプレーヤ制御部15で確認し、HI
GHでなく基準信号入力が正常に接続されていないこと
を検出すると、ディスクが装着されて再生開始となって
もプレーヤ制御部15はターンテーブル回転開始出力3
4及び送りモータ動作開始出力を出力せず、再生を実施
しないようにする。そして、接続異常を示すため、例え
ばドライバ60を介して表示LED62を点灯する。現
在、AHD再生LEDが備わったプレーヤでは、それを
点減させてもよく、何らかの形でアダプター接続異常を
外部に表示すればよい。
第3図に以上の動作に係る情報処理についてのフローチ
ャートを示す。
発明の効果 以上のように本発明によれば、外部回転基準信号の有無
を検出することにより、AHD再生アダプター末接続及
び断線等の事故を早めに使用者に知らしめるもので、事
故発生を未然に防ぎ、きわめて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は基準
信号検出部のブロック図、第3図は本実施例の要部のフ
ローチャート、第4図は従来例のブロック図、第5図は
プレーヤとAHD再生アダプターの接続状態を示すブロ
ック図である。 13……ターンテーブルモータ、15……プレーヤ制御
部、30……ターンテーブルモータ制御部、40……基
準信号発生部、44……回転基準検出部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報信号記録円盤を回転させる回転手段
    と、上記回転手段を回転基準信号に同期するように回転
    速度を制御する回転制御手段と、上記回転基準信号を発
    生させる基準信号発生手段と、装置外部から基準信号を
    入力する手段と、上記情報信号記録円盤の種類を識別す
    る手段と、上記識別した信号により上記回転制御手段に
    対し、上記基準信号発生手段の出力信号と上記外部より
    入力される基準信号を切り換える基準信号切り換え手段
    と、上記外部より入力される基準信号の有無を検出する
    基準信号検出手段と、上記基準信号検出手段の出力を検
    出し上記回転制御手段を制御するシステム制御手段と、
    上記システム制御手段の指示で再生状態を外部に出力す
    る表示手段を有し、上記情報記録円盤の種類を識別する
    手段の出力を上記システム制御手段で検出し、上記基準
    信号切り換え手段を外部側に設定し、上記システム制御
    手段が上記回転制御手段に回転を指示する時、上記基準
    信号検出手段の出力を上記システム制御手段で検出し、
    外部より入力される基準信号がないと上記システム制御
    手段が判断すると、上記回転制御手段に対し、回転の指
    示を出力しないことを特徴とする情報記録円盤再生装
    置。
  2. 【請求項2】上記情報記録円盤の種類を識別する手段の
    出力を上記システム制御手段で検出し、上記基準信号切
    り換え手段を外部側に設定し上記システム制御手段が上
    記回転制御手段に回転を指示する時、上記外部より入力
    される基準信号の有無を検出する基準信号検出手段の出
    力を上記システム制御手段で検出し、外部より入力され
    る基準信号がないと判断すると、上記表示手段に異常状
    態を表示するように上記システム制御手段から指示する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録
    円盤再生装置。
JP520285A 1985-01-16 1985-01-16 情報記録円盤再生装置 Expired - Lifetime JPH0616341B2 (ja)

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JP520285A JPH0616341B2 (ja) 1985-01-16 1985-01-16 情報記録円盤再生装置

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JP520285A JPH0616341B2 (ja) 1985-01-16 1985-01-16 情報記録円盤再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS61165858A JPS61165858A (ja) 1986-07-26
JPH0616341B2 true JPH0616341B2 (ja) 1994-03-02

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ID=11604606

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JP520285A Expired - Lifetime JPH0616341B2 (ja) 1985-01-16 1985-01-16 情報記録円盤再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580599U (ja) * 1992-04-03 1993-11-02 株式会社丸島アクアシステム 閉鎖系水域における水質浄化装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61165858A (ja) 1986-07-26

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