JPH0616390A - クレーン搭載車両の転倒防止装置 - Google Patents
クレーン搭載車両の転倒防止装置Info
- Publication number
- JPH0616390A JPH0616390A JP19625392A JP19625392A JPH0616390A JP H0616390 A JPH0616390 A JP H0616390A JP 19625392 A JP19625392 A JP 19625392A JP 19625392 A JP19625392 A JP 19625392A JP H0616390 A JPH0616390 A JP H0616390A
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- Japan
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- crane
- vehicle
- inclination
- prevention device
- vehicle body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレーンを搭載した車両の転倒を防止する。
【構成】 荷台2上に車載型クレーン3を搭載した車両
1の鳥居7に車体の傾きを検出する傾きセンサ11を取
付け、傾きセンサ11の検出結果に応じてクレーンアー
ムのアップ動作を禁止したり、アップ動作もダウン動作
も禁止したり、強制的にダウン動作させたり、あるいは
警告する。
1の鳥居7に車体の傾きを検出する傾きセンサ11を取
付け、傾きセンサ11の検出結果に応じてクレーンアー
ムのアップ動作を禁止したり、アップ動作もダウン動作
も禁止したり、強制的にダウン動作させたり、あるいは
警告する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は荷台上に車載型クレーン
に関を搭載した車両の転倒防止装置に関する。
に関を搭載した車両の転倒防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電化製品の配達や農作物の運搬は、一般
に小型トラック(軽トラック)の荷台にこれら製品を載
せて運ぶようにしている。しかしながら、これらの荷物
をトラックの荷台に載せたり、荷台から下ろす作業は殆
ど人手に頼っているのが現状である。上述した荷物の上
げ下ろし作業にクレーンを用いることが考えられるが、
建築現場等で使用されるような大型のクレーンを用いる
ことはできない。そこで、トラックの荷台に搭載可能な
小型クレーンが開発されつつある。
に小型トラック(軽トラック)の荷台にこれら製品を載
せて運ぶようにしている。しかしながら、これらの荷物
をトラックの荷台に載せたり、荷台から下ろす作業は殆
ど人手に頼っているのが現状である。上述した荷物の上
げ下ろし作業にクレーンを用いることが考えられるが、
建築現場等で使用されるような大型のクレーンを用いる
ことはできない。そこで、トラックの荷台に搭載可能な
小型クレーンが開発されつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
荷台上に車載型クレーンを搭載した場合に、車体が傾い
た状態で荷物を上げようとすると、車両が転倒するおそ
れがある。
荷台上に車載型クレーンを搭載した場合に、車体が傾い
た状態で荷物を上げようとすると、車両が転倒するおそ
れがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾
き検出手段の検出結果に応じてクレーンのアップ動作を
禁止する手段、アップ動作もダウン動作も禁止する手
段、クレーンを強制的にダウン動作させる手段又は警告
する手段を備えた。
発明は、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾
き検出手段の検出結果に応じてクレーンのアップ動作を
禁止する手段、アップ動作もダウン動作も禁止する手
段、クレーンを強制的にダウン動作させる手段又は警告
する手段を備えた。
【0005】
【作用】車両の傾きを検出して、その検出結果に応じて
クレーンアームのアップ動作を禁止したり、アップダウ
ンとも禁止したり、強制的にダウン動作させたり、ある
いは警告することによって、クレーンアームの上昇によ
る車両の転倒を防止できる。
クレーンアームのアップ動作を禁止したり、アップダウ
ンとも禁止したり、強制的にダウン動作させたり、ある
いは警告することによって、クレーンアームの上昇によ
る車両の転倒を防止できる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係る転倒防止装置を適用した
車載型クレーンを搭載した車両の後部図、図2乃至図5
は同転倒防止装置の傾きセンサの正面図、背面図、正断
面図及び側断面図、図6は同傾きセンサのクレーンアー
ム収納時の側断面図、図7乃至図9は同転倒防止装置の
異なる回路図である。
説明する。図1は本発明に係る転倒防止装置を適用した
車載型クレーンを搭載した車両の後部図、図2乃至図5
は同転倒防止装置の傾きセンサの正面図、背面図、正断
面図及び側断面図、図6は同傾きセンサのクレーンアー
ム収納時の側断面図、図7乃至図9は同転倒防止装置の
異なる回路図である。
【0007】車両1の荷台2上には車載型クレーン3を
搭載している。この車載型クレーン3は荷台2上に回動
自在に支承された支柱4と、支柱4の上端部に揺動自在
に支承したクレーンアーム5と、これらの支柱4とクレ
ーンアーム5との間には介設したパワーユニット6等か
らなる。
搭載している。この車載型クレーン3は荷台2上に回動
自在に支承された支柱4と、支柱4の上端部に揺動自在
に支承したクレーンアーム5と、これらの支柱4とクレ
ーンアーム5との間には介設したパワーユニット6等か
らなる。
【0008】クレーンアーム5は荷台2前方に設けられ
る鳥居7に設けた係止フック8で係止して収納するよう
にしている。また、パワーユニット6は、モータ、モー
タで駆動する油圧ポンプ、油圧ポンプから作動油が給排
されるシリンダユニット、シリンダユニットのピストン
ロッドの出入りを補償するサブタンク及び作動油の流路
を切り替えるバルブ機構を一体化してなる。。
る鳥居7に設けた係止フック8で係止して収納するよう
にしている。また、パワーユニット6は、モータ、モー
タで駆動する油圧ポンプ、油圧ポンプから作動油が給排
されるシリンダユニット、シリンダユニットのピストン
ロッドの出入りを補償するサブタンク及び作動油の流路
を切り替えるバルブ機構を一体化してなる。。
【0009】そして、鳥居7には車体の傾きを検出する
傾きセンサ11を取付けている。この傾きセンサ11
は、図2乃至図6に示すようにハウジング12内に支軸
となるボルト13を固定し、このボルト13に振り子1
4を揺動自在に垂下している。この振り子14は支軸1
3の軸方向に若干移動可能とし、また振り子14の下端
部にはローラ15をボルト16にて取付け、このボルト
16はハウジング12に形成したのぞき窓17を通して
外部に突出させ、ボルト16の中間部にナット18を螺
着している。
傾きセンサ11を取付けている。この傾きセンサ11
は、図2乃至図6に示すようにハウジング12内に支軸
となるボルト13を固定し、このボルト13に振り子1
4を揺動自在に垂下している。この振り子14は支軸1
3の軸方向に若干移動可能とし、また振り子14の下端
部にはローラ15をボルト16にて取付け、このボルト
16はハウジング12に形成したのぞき窓17を通して
外部に突出させ、ボルト16の中間部にナット18を螺
着している。
【0010】そして、ハウジング12内には振り子14
がスイッチングレバー21を押すことでオン/オフする
リミットスイッチ20を取付けている。このリミットス
イッチ20をハウジング12に固定する2個の固定用ボ
ルト22,23の内のボルト23はハウジング12に形
成した溝部24内を挿通して、ボルト22を支点として
リミットスイッチ20の傾きを調節可能にしている。ま
た、リミットスイッチ20の下部には振り子14を止め
るストッパ25を取付けている。
がスイッチングレバー21を押すことでオン/オフする
リミットスイッチ20を取付けている。このリミットス
イッチ20をハウジング12に固定する2個の固定用ボ
ルト22,23の内のボルト23はハウジング12に形
成した溝部24内を挿通して、ボルト22を支点として
リミットスイッチ20の傾きを調節可能にしている。ま
た、リミットスイッチ20の下部には振り子14を止め
るストッパ25を取付けている。
【0011】この傾きセンサ11は、図1のように車体
が左方向に傾くことにって振り子14が振れて、車体が
設定値以上に傾いたときに振り子14がリミットスイッ
チ20のスイッチングレバー21を押し、リミットスイ
ッチ20を作動させる。ここで、リミットスイッチ20
自体の傾きを調整することで検出する傾きの設定値を変
更することができる。
が左方向に傾くことにって振り子14が振れて、車体が
設定値以上に傾いたときに振り子14がリミットスイッ
チ20のスイッチングレバー21を押し、リミットスイ
ッチ20を作動させる。ここで、リミットスイッチ20
自体の傾きを調整することで検出する傾きの設定値を変
更することができる。
【0012】また、この傾きセンサ11は、図6に示す
ようにクレーンアーム5を鳥居7に沿わせて収納したと
き、ボルト16の端部がクレーンアーム5に貼り付けた
ラバー5aに当接して、ナット18がハウジング12外
面に押し付けられてまで内側に押込まれるので、振り子
14が固定されて検出動作が禁止される。これにより、
傾斜センサ11の耐久性が良くなる。
ようにクレーンアーム5を鳥居7に沿わせて収納したと
き、ボルト16の端部がクレーンアーム5に貼り付けた
ラバー5aに当接して、ナット18がハウジング12外
面に押し付けられてまで内側に押込まれるので、振り子
14が固定されて検出動作が禁止される。これにより、
傾斜センサ11の耐久性が良くなる。
【0013】次に、この傾きセンサ11の検出結果に応
じてクレーンアームの動きをの規制する回路等について
説明する。図7は車体の傾きが設定値以上になったとき
クレーンアーム5のアップ動作を禁止するようにした回
路であり、バッテリ31から回転方向切換リレー32を
各接点を介してパワーユニット6のモータ33に給電す
るとともに、アップスイッチ34と傾きセンサ11のリ
ミットスイッチ20(作動状態でオフとなる。)の直列
回路を介してリレー32Uのリレーコイル32uに給電
し、ダウンスイッチ35を介してリレー32Dのリレー
コイル32dに給電している。
じてクレーンアームの動きをの規制する回路等について
説明する。図7は車体の傾きが設定値以上になったとき
クレーンアーム5のアップ動作を禁止するようにした回
路であり、バッテリ31から回転方向切換リレー32を
各接点を介してパワーユニット6のモータ33に給電す
るとともに、アップスイッチ34と傾きセンサ11のリ
ミットスイッチ20(作動状態でオフとなる。)の直列
回路を介してリレー32Uのリレーコイル32uに給電
し、ダウンスイッチ35を介してリレー32Dのリレー
コイル32dに給電している。
【0014】この回路においては、アップスイッチ34
を押している間はリレーコイル32uに給電されてリレ
ー32Uが常閉接点b側から接点a側に切換わるので、
モータ33が正転してクレーンアーム5が上昇(アップ
動作)する。また、ダウンスイッチ35を押している間
はリレーコイル32dに給電されてリレー32Dが常閉
接点b側から接点a側に切換わるので、モータ33が逆
転してクレーンアーム5が下降(ダウン動作)する。
を押している間はリレーコイル32uに給電されてリレ
ー32Uが常閉接点b側から接点a側に切換わるので、
モータ33が正転してクレーンアーム5が上昇(アップ
動作)する。また、ダウンスイッチ35を押している間
はリレーコイル32dに給電されてリレー32Dが常閉
接点b側から接点a側に切換わるので、モータ33が逆
転してクレーンアーム5が下降(ダウン動作)する。
【0015】ここで、車体の傾きが設定値以上になる
と、傾きセンサ11の振り子14がリミットスイッチ2
0のスイッチングレバー21を押すので、リミットスイ
ッチ20がオフ状態になり、リレー32Uのリレーコイ
ル32uへの給電路を遮断するので、アップスイッチ3
4を押してもクレーンアーム5は上昇しなくなる。
と、傾きセンサ11の振り子14がリミットスイッチ2
0のスイッチングレバー21を押すので、リミットスイ
ッチ20がオフ状態になり、リレー32Uのリレーコイ
ル32uへの給電路を遮断するので、アップスイッチ3
4を押してもクレーンアーム5は上昇しなくなる。
【0016】また、図8は車体の傾きが設定値以上にな
ったときクレーンアーム5の動作を禁止するようにした
回路であり、傾きセンサ11のリミットスイッチ20
(作動状態でオフとなる。)をバッテリ31と回転方向
切換リレー32の各リレーコイル32u,32dの並列
回路との間に介装している。
ったときクレーンアーム5の動作を禁止するようにした
回路であり、傾きセンサ11のリミットスイッチ20
(作動状態でオフとなる。)をバッテリ31と回転方向
切換リレー32の各リレーコイル32u,32dの並列
回路との間に介装している。
【0017】したがって、車体の傾きが設定値以上にな
ると、傾きセンサ11の振り子14がリミットスイッチ
20のスイッチングレバー21を押すので、リミットス
イッチ20がオフ状態になり、リレー32Uのリレーコ
イル32u及びリレー32Dのリレーコイル32dへの
給電路がいずれも遮断されるので、アップスイッチ34
及びダウンスイッチ35のいずれを押してもクレーンア
ーム5は動かなくなる。例えば、車体が傾いた状態で車
体から荷物を降ろす場合には、図1に示すようにアーム
5をイ方向に揺動させて水平状態とし、地面から荷物を
上げる場合にはアーム5をロ方向に揺動させて水平状態
とするが、水平状態の場合が車体に対して最も大きなモ
ーメントが作用することとなるので、車体の傾きが所定
以上の場合には上記の動作を停止する。
ると、傾きセンサ11の振り子14がリミットスイッチ
20のスイッチングレバー21を押すので、リミットス
イッチ20がオフ状態になり、リレー32Uのリレーコ
イル32u及びリレー32Dのリレーコイル32dへの
給電路がいずれも遮断されるので、アップスイッチ34
及びダウンスイッチ35のいずれを押してもクレーンア
ーム5は動かなくなる。例えば、車体が傾いた状態で車
体から荷物を降ろす場合には、図1に示すようにアーム
5をイ方向に揺動させて水平状態とし、地面から荷物を
上げる場合にはアーム5をロ方向に揺動させて水平状態
とするが、水平状態の場合が車体に対して最も大きなモ
ーメントが作用することとなるので、車体の傾きが所定
以上の場合には上記の動作を停止する。
【0018】更に、図9は車体の傾きが設定値以上にな
ったとき警告ランプを点灯するようにした回路であり、
傾きセンサ11のリミットスイッチ20(作動状態でオ
ンとなる。)を介して警告ランプ36に給電しているの
で、車体の傾きが設定値以上になると、傾きセンサ11
の振り子14がリミットスイッチ20のスイッチングレ
バー21を押すので、リミットスイッチ20がオン状態
になり警告ランプ36が点灯する。尚、警告表示は警告
ランプに限らず、警告ブザーが鳴るようにしてもよい。
ったとき警告ランプを点灯するようにした回路であり、
傾きセンサ11のリミットスイッチ20(作動状態でオ
ンとなる。)を介して警告ランプ36に給電しているの
で、車体の傾きが設定値以上になると、傾きセンサ11
の振り子14がリミットスイッチ20のスイッチングレ
バー21を押すので、リミットスイッチ20がオン状態
になり警告ランプ36が点灯する。尚、警告表示は警告
ランプに限らず、警告ブザーが鳴るようにしてもよい。
【0019】また、車体の傾きが設定値以上になったと
きクレーンアームを強制的にダウン動作させるようにす
ることもできる。この場合には、クレーンアームがダウ
ン動作をすることにより車体の傾きが設定値より小さく
なって傾きセンサがオフ状態になるとダウン動作が停止
するため、タイマ等で一定時間はダウン動作が継続され
るようにするとよい。
きクレーンアームを強制的にダウン動作させるようにす
ることもできる。この場合には、クレーンアームがダウ
ン動作をすることにより車体の傾きが設定値より小さく
なって傾きセンサがオフ状態になるとダウン動作が停止
するため、タイマ等で一定時間はダウン動作が継続され
るようにするとよい。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
車両の傾きを検出して、その検出結果に応じてクレーン
アームのアップ動作を禁止したり、アップダウン動作と
も禁止したり、強制的にダウン動作させたり、あるいは
警告するようにしたので、車両が傾いている状態でクレ
ーンアームが上昇して車両が転倒することを防止でき
る。
車両の傾きを検出して、その検出結果に応じてクレーン
アームのアップ動作を禁止したり、アップダウン動作と
も禁止したり、強制的にダウン動作させたり、あるいは
警告するようにしたので、車両が傾いている状態でクレ
ーンアームが上昇して車両が転倒することを防止でき
る。
【図1】本発明に係る転倒防止装置を適用した車載型ク
レーンを搭載した車両の後部図
レーンを搭載した車両の後部図
【図2】同転倒防止装置の傾きセンサの正面図
【図3】同傾きセンサの背面図
【図4】同傾きセンサの正断面図
【図5】同傾きセンサの側断面図
【図6】クレーンアーム収納時の傾きセンサの側断面図
【図7】同クレーンの回路図
【図8】同クレーンの他の回路図
【図9】同クレーンの更に他の回路図
1…車両、2…荷台、3…車載型クレーン、4…支柱、
5…クレーンアーム、6…パワーユニット、7…鳥居、
11…傾きセンサ、14…振り子、20…リミットスイ
ッチ。
5…クレーンアーム、6…パワーユニット、7…鳥居、
11…傾きセンサ、14…振り子、20…リミットスイ
ッチ。
Claims (5)
- 【請求項1】 荷台上に垂直軸を中心として回動可能な
アームを有する車載型クレーンを搭載した車両におい
て、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き検
出手段の検出結果に応じてクレーンのアップ動作を禁止
するアップ動作禁止手段とを備えたことを特徴とするク
レーン搭載型車両の転倒防止装置。 - 【請求項2】 荷台上に垂直軸を中心として回動可能な
アームを有する車載型クレーンを搭載した車両におい
て、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き検
出手段の検出結果に応じてクレーンを強制的にダウン動
作させるダウン動作強制手段とを備えたことを特徴とす
るクレーン搭載型車両の転倒防止装置。 - 【請求項3】 荷台上に垂直軸を中心として回動可能な
アームを有する車載型クレーンを搭載した車両におい
て、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き検
出手段の検出結果に応じて警告をする警告手段とを備え
たことを特徴とするクレーン搭載型車両の転倒防止装
置。 - 【請求項4】 荷台上に垂直軸を中心として回動可能な
アームを有する車載型クレーンを搭載した車両におい
て、車体の傾きを検出する傾き検出手段と、この傾き検
出手段の検出結果に応じて、クレーンのアップ動作もダ
ウン動作も禁止するアップダウン動作禁止手段とを備え
たことを特徴とするクレーン搭載型車両の転倒防止装
置。 - 【請求項5】 クレーンを所定位置に収納したときに前
記傾き検出手段の検出動作を禁止する手段を備えたこと
を特徴とする請求項1乃至4に記載のクレーン搭載型車
両の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625392A JPH0616390A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | クレーン搭載車両の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625392A JPH0616390A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | クレーン搭載車両の転倒防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616390A true JPH0616390A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16354738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19625392A Withdrawn JPH0616390A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | クレーン搭載車両の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023175388A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP19625392A patent/JPH0616390A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023175388A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |