JPH06163943A - 電子デバイスの製造方法 - Google Patents
電子デバイスの製造方法Info
- Publication number
- JPH06163943A JPH06163943A JP33345792A JP33345792A JPH06163943A JP H06163943 A JPH06163943 A JP H06163943A JP 33345792 A JP33345792 A JP 33345792A JP 33345792 A JP33345792 A JP 33345792A JP H06163943 A JPH06163943 A JP H06163943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- device piece
- dummy
- bonding
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電子デバイスの構成片同士を電圧
印加によって静電接合させる電子デバイスの製造方法を
提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、互いに重ね合わされた第1のデバ
イス片11と第2のデバイス片14をその接合面で静電
接合させる際、前記第1のデバイス片11には陽電荷を
印加すると共に、前記第2のデバイス片14の非接合面
側には、当該第2のデバイス片14と同一または同種材
料からなるダミーデバイス片24を重ね合わせ、当該ダ
ミーデバイス片24側に陰電荷を印加し、加熱条件下で
静電接合させた後、当該ダミーデバイス片24を除去す
ることにより、前記第2のデバイス片14などに含有さ
れる陽イオン移動物質やその化合物などによる析出物が
当該第2のデバイス片14の非接合側に残留されないよ
うにする電子デバイスの製造方法にある。
印加によって静電接合させる電子デバイスの製造方法を
提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、互いに重ね合わされた第1のデバ
イス片11と第2のデバイス片14をその接合面で静電
接合させる際、前記第1のデバイス片11には陽電荷を
印加すると共に、前記第2のデバイス片14の非接合面
側には、当該第2のデバイス片14と同一または同種材
料からなるダミーデバイス片24を重ね合わせ、当該ダ
ミーデバイス片24側に陰電荷を印加し、加熱条件下で
静電接合させた後、当該ダミーデバイス片24を除去す
ることにより、前記第2のデバイス片14などに含有さ
れる陽イオン移動物質やその化合物などによる析出物が
当該第2のデバイス片14の非接合側に残留されないよ
うにする電子デバイスの製造方法にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子デバイスの構成片
同士を電圧印加によって静電接合させる電子デバイスの
製造方法に関するものである。
同士を電圧印加によって静電接合させる電子デバイスの
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体圧力センサを製造する場
合、例えば、次のような方法により製造している。先
ず、シリコンウェハ片1に所望の大きさの半導体圧力セ
ンサチップ2群を多数形成し、次に、図3に示したよう
に、各センサチップ2のダイヤフラム部2aを下向きに
して、上記シリコンウェハ片1を、各チップ2に対応し
た台座5をなすガラス板片4に重ね合わせる。この後、
両者を接合させるため、シリコンウェハ片1の非接合面
側には陽電荷を印加し、ガラス板片4の非接合面側には
陰電荷を印加し、これらの印加電圧を400〜600V
程度としつつ、通常400〜500℃の加熱条件下で静
電接合(陽極接合)させている。
合、例えば、次のような方法により製造している。先
ず、シリコンウェハ片1に所望の大きさの半導体圧力セ
ンサチップ2群を多数形成し、次に、図3に示したよう
に、各センサチップ2のダイヤフラム部2aを下向きに
して、上記シリコンウェハ片1を、各チップ2に対応し
た台座5をなすガラス板片4に重ね合わせる。この後、
両者を接合させるため、シリコンウェハ片1の非接合面
側には陽電荷を印加し、ガラス板片4の非接合面側には
陰電荷を印加し、これらの印加電圧を400〜600V
程度としつつ、通常400〜500℃の加熱条件下で静
電接合(陽極接合)させている。
【0003】この静電接合は、高温の加熱条件下で行わ
れるため、通常、ガラス板中に微量成分として含まれて
いる、陽イオン移動物質(例えば、Na+ ,Li+ ,B
+ など)が高電圧の陰電極6側に引き付けられ、シリコ
ンウェハ片1とガラス板片4の接合境界面には、電気的
に負の状態が生じる。一方、シリコンウェハ片1側はプ
ラスに帯電されているので、両者の境界面は静電気力に
より強固に接触されるようになり、この力によって当該
境界面が化学的に結合されるようになって、上記静電接
合が行われるものと、考えられている。この静電接合の
際、上記ガラス板4中を移動した微量の陽イオン移動物
質やその化合物などによる析出物7が、例えば図4に示
したように、ガラス板片4の非接合面側に析出するよう
になる。
れるため、通常、ガラス板中に微量成分として含まれて
いる、陽イオン移動物質(例えば、Na+ ,Li+ ,B
+ など)が高電圧の陰電極6側に引き付けられ、シリコ
ンウェハ片1とガラス板片4の接合境界面には、電気的
に負の状態が生じる。一方、シリコンウェハ片1側はプ
ラスに帯電されているので、両者の境界面は静電気力に
より強固に接触されるようになり、この力によって当該
境界面が化学的に結合されるようになって、上記静電接
合が行われるものと、考えられている。この静電接合の
際、上記ガラス板4中を移動した微量の陽イオン移動物
質やその化合物などによる析出物7が、例えば図4に示
したように、ガラス板片4の非接合面側に析出するよう
になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この静電接
合の後には、各センサチップ2および台座5を一体にし
て取り出すために、図5に示したように、ガラス板片4
の非接合面側にダイシングシート8を接着させて固定
し、この状態から、切断している。この場合、上記図4
に示したように、ガラス板片4の非接合面側に析出物7
が存在すると、ガラス板片4に対するダイシングシート
8の接着力が弱められ、切断時、センサチップ2や台座
5に加わる振動などの衝撃によって、ダイシングシート
8が剥離し、センサチップ2や台座5が飛散するなどの
トラブルが生じて、歩留りの低下を招くなどの問題があ
った。
合の後には、各センサチップ2および台座5を一体にし
て取り出すために、図5に示したように、ガラス板片4
の非接合面側にダイシングシート8を接着させて固定
し、この状態から、切断している。この場合、上記図4
に示したように、ガラス板片4の非接合面側に析出物7
が存在すると、ガラス板片4に対するダイシングシート
8の接着力が弱められ、切断時、センサチップ2や台座
5に加わる振動などの衝撃によって、ダイシングシート
8が剥離し、センサチップ2や台座5が飛散するなどの
トラブルが生じて、歩留りの低下を招くなどの問題があ
った。
【0005】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、静電接合時、第2のデバイス片にダミ
ーデバイス片を設け、このダミーデバイス片側に析出物
を析出させることにより、第2のデバイス片側に析出物
が残留されないようにした電子デバイスの製造方法を提
供せんとするものである。
なされたもので、静電接合時、第2のデバイス片にダミ
ーデバイス片を設け、このダミーデバイス片側に析出物
を析出させることにより、第2のデバイス片側に析出物
が残留されないようにした電子デバイスの製造方法を提
供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かゝる本発明の特徴は、
互いに重ね合わされた第1のデバイス片と第2のデバイ
ス片をその接合面で静電接合させる際、前記第1のデバ
イス片には陽電荷を印加すると共に、前記第2のデバイ
ス片の非接合面側には、当該第2のデバイス片と同一ま
たは同種材料からなるダミーデバイス片を重ね合わせ、
当該ダミーデバイス片側に陰電荷を印加し、加熱条件下
で静電接合させた後、当該ダミーデバイス片を除去する
ことにより、前記第2のデバイス片などに含有される陽
イオン移動物質やその化合物などによる析出物が当該第
2のデバイス片の非接合側に残留されないようにする電
子デバイスの製造方法にある。
互いに重ね合わされた第1のデバイス片と第2のデバイ
ス片をその接合面で静電接合させる際、前記第1のデバ
イス片には陽電荷を印加すると共に、前記第2のデバイ
ス片の非接合面側には、当該第2のデバイス片と同一ま
たは同種材料からなるダミーデバイス片を重ね合わせ、
当該ダミーデバイス片側に陰電荷を印加し、加熱条件下
で静電接合させた後、当該ダミーデバイス片を除去する
ことにより、前記第2のデバイス片などに含有される陽
イオン移動物質やその化合物などによる析出物が当該第
2のデバイス片の非接合側に残留されないようにする電
子デバイスの製造方法にある。
【0007】
【作用】本発明では、静電接合時、析出物がダミーデバ
イス片側に析出される。そして、その後このダミーデバ
イス片は除去されるため、第2のデバイス片側に析出物
は殆ど残留されることになる。
イス片側に析出される。そして、その後このダミーデバ
イス片は除去されるため、第2のデバイス片側に析出物
は殆ど残留されることになる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係る電子デバイスの製造方
法の一実施例になる一工程(静電接合工程)を示した概
略縦断面図である。図中、11はダイヤフラム部12a
を有する多数の半導体圧力センサチップ12群が形成さ
れたシリコンウェハ片などからなる第1のデバイス片、
14はこの第1のデバイス片11に重ね合わされ、半導
体圧力センサチップ12群の各チップ12に対応した台
座15をなすガラス板片などからなる第2のデバイス
片、24はこの第2のデバイス片14に重ね合わされた
ダミーデバイス片である。
法の一実施例になる一工程(静電接合工程)を示した概
略縦断面図である。図中、11はダイヤフラム部12a
を有する多数の半導体圧力センサチップ12群が形成さ
れたシリコンウェハ片などからなる第1のデバイス片、
14はこの第1のデバイス片11に重ね合わされ、半導
体圧力センサチップ12群の各チップ12に対応した台
座15をなすガラス板片などからなる第2のデバイス
片、24はこの第2のデバイス片14に重ね合わされた
ダミーデバイス片である。
【0009】このダミーデバイス片24としては、第2
のデバイス片14などに含有される陽イオン移動物質
(例えば、ガラス板片の場合Na+ ,Li+ ,B+ な
ど)が移動できる材料であればよく、この点からする
と、当該第2のデバイス片14と同一または同種材料か
らなるものが好ましい。本例では第2のデバイス片14
と同一のガラス板片としてある。
のデバイス片14などに含有される陽イオン移動物質
(例えば、ガラス板片の場合Na+ ,Li+ ,B+ な
ど)が移動できる材料であればよく、この点からする
と、当該第2のデバイス片14と同一または同種材料か
らなるものが好ましい。本例では第2のデバイス片14
と同一のガラス板片としてある。
【0010】上記図1のような状態において、第1のデ
バイス片11の非接合面側には陽電荷を印加し、ダミー
デバイス片24の非接合面側には陰電荷を印加し、これ
らの印加電圧を400〜600V程度としつつ、通常4
00〜500℃の加熱条件下で静電接合(陽極接合)さ
せる。
バイス片11の非接合面側には陽電荷を印加し、ダミー
デバイス片24の非接合面側には陰電荷を印加し、これ
らの印加電圧を400〜600V程度としつつ、通常4
00〜500℃の加熱条件下で静電接合(陽極接合)さ
せる。
【0011】そうすると、第2のデバイス片14のガラ
ス板中の陽イオン移動物質は、ダミーデバイス片24側
の高電圧の陰電極16側に引き付けられ、第2のデバイ
ス片14中を通り越して、図2に示したように、ダミー
デバイス片24の非接合面側に達し、この部分におい
て、当該ダミーデバイス片24からの陽イオン移動物質
と一緒になって、析出物17として析出される。この
後、ダミーデバイス片24を第2のデバイス片14から
外したところ、当該第2のデバイス片14側には、殆ど
析出物17の残留はなかった。
ス板中の陽イオン移動物質は、ダミーデバイス片24側
の高電圧の陰電極16側に引き付けられ、第2のデバイ
ス片14中を通り越して、図2に示したように、ダミー
デバイス片24の非接合面側に達し、この部分におい
て、当該ダミーデバイス片24からの陽イオン移動物質
と一緒になって、析出物17として析出される。この
後、ダミーデバイス片24を第2のデバイス片14から
外したところ、当該第2のデバイス片14側には、殆ど
析出物17の残留はなかった。
【0012】さらに、この後、第2のデバイス片14の
非接合面側にダイシングシートを接着させてダイジング
(切断)を行うわけであるが、析出物の殆ど残留がない
ため、ダイシングシートとの強い接着力が得られた。こ
の結果、センサチップ12や台座15などの飛散もな
く、歩留りのよい製造が可能であった。もちろん、析出
物の不存在により、設備や出来上がった半導体圧力セン
サの析出物による汚染も防止される。
非接合面側にダイシングシートを接着させてダイジング
(切断)を行うわけであるが、析出物の殆ど残留がない
ため、ダイシングシートとの強い接着力が得られた。こ
の結果、センサチップ12や台座15などの飛散もな
く、歩留りのよい製造が可能であった。もちろん、析出
物の不存在により、設備や出来上がった半導体圧力セン
サの析出物による汚染も防止される。
【0013】なお、上記実施例では、第1のデバイス片
11がダイヤフラム部12aを有する多数の半導体圧力
センサチップ12群が形成されたシリコンウェハ片、第
2のデバイス片14が半導体圧力センサチップ12に対
応した台座15をなすガラス板片、ダミーデバイス片2
4が第2のデバイス片14と同一のガラス板片であった
が、本発明は、これに限定されるものではない。他の電
子デバイスでも、静電接合を行う場合で、本発明と同様
の問題があるときには、もちろん適用することができ
る。
11がダイヤフラム部12aを有する多数の半導体圧力
センサチップ12群が形成されたシリコンウェハ片、第
2のデバイス片14が半導体圧力センサチップ12に対
応した台座15をなすガラス板片、ダミーデバイス片2
4が第2のデバイス片14と同一のガラス板片であった
が、本発明は、これに限定されるものではない。他の電
子デバイスでも、静電接合を行う場合で、本発明と同様
の問題があるときには、もちろん適用することができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
係る電子デバイスの製造方法によれば、次のような優れ
た効果が得られる。 (1)静電接合時、第2のデバイス片の非接合面側にダ
ミーデバイス片を設け、このダミーデバイス片側に析出
物を析出させ、その後、このダミーデバイス片を除去す
る方法であるため、第2のデバイス片側には析出物の残
留が殆どなくなる。この結果、例えば第2のデバイス片
とダイシングシートとの強固な接着が得られ、ダイジン
グの際におけるセンサチップなどの飛散などが効果的に
防止でき、歩留りのよい製造が可能となる。 (2)また、析出物がダミーデバイス片と共に完全に除
去される方法であるため、析出物がその後の設備や電子
デバイス側が持ち込まれて、これらを汚染することもな
くなるため、設備の保守・管理が容易になる他、製品の
影響を最小限に抑えられ、安定性が高く、信頼性に優れ
たセンサデバイスなどが得られる。
係る電子デバイスの製造方法によれば、次のような優れ
た効果が得られる。 (1)静電接合時、第2のデバイス片の非接合面側にダ
ミーデバイス片を設け、このダミーデバイス片側に析出
物を析出させ、その後、このダミーデバイス片を除去す
る方法であるため、第2のデバイス片側には析出物の残
留が殆どなくなる。この結果、例えば第2のデバイス片
とダイシングシートとの強固な接着が得られ、ダイジン
グの際におけるセンサチップなどの飛散などが効果的に
防止でき、歩留りのよい製造が可能となる。 (2)また、析出物がダミーデバイス片と共に完全に除
去される方法であるため、析出物がその後の設備や電子
デバイス側が持ち込まれて、これらを汚染することもな
くなるため、設備の保守・管理が容易になる他、製品の
影響を最小限に抑えられ、安定性が高く、信頼性に優れ
たセンサデバイスなどが得られる。
【図1】本発明に係る電子デバイスの製造方法の一実施
例になる静電接合工程を示した概略縦断面図である。
例になる静電接合工程を示した概略縦断面図である。
【図2】図1の製造方法による静電接合後、第2のデバ
イス片からダミーデバイス片を除去する途中を示した部
分拡大縦断面図である。
イス片からダミーデバイス片を除去する途中を示した部
分拡大縦断面図である。
【図3】従来の電子デバイスの製造方法に係る静電接合
工程を示した概略縦断面図である。
工程を示した概略縦断面図である。
【図4】図3の製造方法による静電接合後の第2のデバ
イス片における析出物の析出状態を示した部分拡大縦断
面図である。
イス片における析出物の析出状態を示した部分拡大縦断
面図である。
【図5】従来の電子デバイスの製造方法に係るダイジン
グ工程を示した概略縦断面図である。
グ工程を示した概略縦断面図である。
11 第1のデバイス片 12 半導体圧力センサチップ 12a ダイヤフラム部 14 第2のデバイス片 15 台座 16 陰電極 17 析出物 24 ダミーデバイス片
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに重ね合わされた第1のデバイス片
と第2のデバイス片をその接合面で静電接合させる際、
前記第1のデバイス片には陽電荷を印加すると共に、前
記第2のデバイス片の非接合面側には、当該第2のデバ
イス片と同一または同種材料からなるダミーデバイス片
を重ね合わせ、当該ダミーデバイス片側に陰電荷を印加
し、加熱条件下で静電接合させた後、当該ダミーデバイ
ス片を除去することにより、前記第2のデバイス片など
に含有される陽イオン移動物質やその化合物などによる
析出物が当該第2のデバイス片の非接合側に残留されな
いようにすることを特徴とする電子デバイスの製造方
法。 - 【請求項2】 前記第1のデバイス片が多数の半導体圧
力センサチップ群が形成されたウェハ片で、前記第2の
デバイス片が前記半導体圧力センサチップ群の各チップ
に対応した台座をなすガラス板片であることを特徴とす
る請求項1記載の電子デバイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33345792A JPH06163943A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 電子デバイスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33345792A JPH06163943A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 電子デバイスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06163943A true JPH06163943A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18266299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33345792A Pending JPH06163943A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 電子デバイスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06163943A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510315A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-03 | コーニング インコーポレイテッド | 絶縁体上歪半導体構造及び絶縁体上歪半導体構造を作成する方法 |
| WO2009104329A1 (ja) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | セイコーインスツル株式会社 | 圧電振動子の製造方法、圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
| JP2011041069A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Seiko Instruments Inc | パッケージの製造方法、圧電振動子の製造方法、圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
| JP2012033713A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Corp | 空洞半導体基板、ならびに空洞半導体基板および半導体素子の製造方法 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP33345792A patent/JPH06163943A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510315A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-03 | コーニング インコーポレイテッド | 絶縁体上歪半導体構造及び絶縁体上歪半導体構造を作成する方法 |
| WO2009104329A1 (ja) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | セイコーインスツル株式会社 | 圧電振動子の製造方法、圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
| JP2009200778A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Seiko Instruments Inc | 圧電振動子の製造方法、圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
| US8448311B2 (en) | 2008-02-21 | 2013-05-28 | Seiko Instruments Inc. | Method of manufacturing a piezoelectric vibrator |
| JP2011041069A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Seiko Instruments Inc | パッケージの製造方法、圧電振動子の製造方法、圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計 |
| JP2012033713A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Corp | 空洞半導体基板、ならびに空洞半導体基板および半導体素子の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4028017B2 (ja) | 薄膜を最初の基体から目的の基体上に移動させる方法 | |
| US5893746A (en) | Semiconductor device and method for making same | |
| JPH06163943A (ja) | 電子デバイスの製造方法 | |
| JP2001110946A (ja) | 電子デバイスおよびその製造方法 | |
| JPWO1997011492A1 (ja) | 半導体デバイスおよび製造方法 | |
| JP2003326500A (ja) | ウエーハプロセス用薄板基板構造とこの薄板基板を用いたmems素子の製造方法 | |
| JPS63288031A (ja) | フリップチップボンディング方法 | |
| TW202410788A (zh) | 磁性電子元件的巨量轉移方法及裝置 | |
| JPH08274286A (ja) | Soi基板の製造方法 | |
| JPS63143851A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61210650A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS644339B2 (ja) | ||
| JPS5898983A (ja) | 半導体圧力変換器の製造方法 | |
| JPH0232078B2 (ja) | ||
| JPS5835982A (ja) | 半導体圧力センサの製造方法 | |
| JP2940159B2 (ja) | 封止型圧電部品の製造方法 | |
| JP3197884B2 (ja) | 実装方法 | |
| JP3303940B2 (ja) | 静電接合方法 | |
| WO2025126745A1 (ja) | 製品保持装置、製品保持方法、および、半導体装置製造装置 | |
| RU1494376C (ru) | Способ диффузионной сварки полупроводников или металлов с щелочными стеклами | |
| JPH0523060B2 (ja) | ||
| CN116682749A (zh) | 一种晶圆重构方法 | |
| JPS6085545A (ja) | 半導体素子への突起電極形成方法 | |
| JP2000150460A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6010672A (ja) | 半導体装置の製造方法 |