JPH0616414Y2 - コネクタの挿抜駆動枠 - Google Patents
コネクタの挿抜駆動枠Info
- Publication number
- JPH0616414Y2 JPH0616414Y2 JP1989004484U JP448489U JPH0616414Y2 JP H0616414 Y2 JPH0616414 Y2 JP H0616414Y2 JP 1989004484 U JP1989004484 U JP 1989004484U JP 448489 U JP448489 U JP 448489U JP H0616414 Y2 JPH0616414 Y2 JP H0616414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner frame
- frame
- wedge
- outer frame
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/85—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures
- H01R12/89—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures acting manually by moving connector housing parts linearly, e.g. slider
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1007—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はICやLSI等のパッケージのような板状の回
路体を他のプリント回路基板等に搭載接続できると共
に、そのパッケージを無負荷で抜差しできるようにした
板状回路体用のコネクタの挿抜駆動枠に関する。
路体を他のプリント回路基板等に搭載接続できると共
に、そのパッケージを無負荷で抜差しできるようにした
板状回路体用のコネクタの挿抜駆動枠に関する。
[従来の技術] この種のコネクタは第6図乃至第8図に示すように、一
面に多数本のピン端子1を有する板状回路体(例えはL
SIパッケージ)3を搭載するのに用いられる。図示の
コネクタは絶縁体より作られたカバー5及びベース7を
含んでいる。カバー5には、ピン端子1を受け入れる第
1のピンホール9が複数、マトリックス状に形成されて
いる。ベース7には、ピン端子1の先端が遊挿する第2
のピンホール13が多数、マトリックス状に形成されて
いる。第2のピンホール13にはまた、ピン端子1と接
触しうるコンタクト11が配されている。
面に多数本のピン端子1を有する板状回路体(例えはL
SIパッケージ)3を搭載するのに用いられる。図示の
コネクタは絶縁体より作られたカバー5及びベース7を
含んでいる。カバー5には、ピン端子1を受け入れる第
1のピンホール9が複数、マトリックス状に形成されて
いる。ベース7には、ピン端子1の先端が遊挿する第2
のピンホール13が多数、マトリックス状に形成されて
いる。第2のピンホール13にはまた、ピン端子1と接
触しうるコンタクト11が配されている。
このコネクタでは、板状回路体3のピン端子1の先端を
第1のピンホール9を貫通して第2のピンホール13に
遊挿する様に板状回路体3をカバー5に乗せた後、クラ
ンクレバー15を第8図で反時計方向へ回動させると、
クランクシャフト17の段差分だけ、カバー5が移動
し、ピン端子1はコンタクト11に押し込まれ、ピン端
子1とコンタクト11は導通状態となる。
第1のピンホール9を貫通して第2のピンホール13に
遊挿する様に板状回路体3をカバー5に乗せた後、クラ
ンクレバー15を第8図で反時計方向へ回動させると、
クランクシャフト17の段差分だけ、カバー5が移動
し、ピン端子1はコンタクト11に押し込まれ、ピン端
子1とコンタクト11は導通状態となる。
図中19は基板で、コンタクト11のリード端が差込ま
れる。
れる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、クランクレバー15が回動すると、カバ
ー5が移動し、ピン端子1はコンタクト11に押し込ま
れるため、クランクレバー15の比に関係し、コンタク
ト11及びピン端子1の多芯数化による接触力の増大に
対応しにくい。
ー5が移動し、ピン端子1はコンタクト11に押し込ま
れるため、クランクレバー15の比に関係し、コンタク
ト11及びピン端子1の多芯数化による接触力の増大に
対応しにくい。
それ故に本考案の課題は、小さい駆動力で多芯数の接触
・離脱を行い得るコネクタの挿抜駆動枠を提供すること
にある。
・離脱を行い得るコネクタの挿抜駆動枠を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、回路体を搭載する空間を規定する内
枠、該内枠の外側で水平面上にて該内枠を所定方向にの
み可動に保持した外枠、該外枠と内枠との間に所定方向
とは直交した方向に可動に配され、移動時に内枠を所定
方向で移動させるクサビ、及び該クサビを外部から駆動
する駆動装置を含み、駆動装置は、クサビに一体的に取
り付けられると共に、一側面にガイド部が設けられた被
作用体と、一端が外枠に,他端が被作用体にそれぞれ取
り付けられると共に、クサビの解除状態に際して該被作
用体を上記直交した方向にて復帰させる付勢部材と、回
動によりガイド部に係合する作用部を含む操作部と、一
端が外枠に固定され、且つ他端の被作用体を架設した架
設部分で該被作用体の所定方向における動きを規制する
と共に、作用部を取り付け可能な規制部材とを含むコネ
クタの挿抜駆動枠が得られる。
枠、該内枠の外側で水平面上にて該内枠を所定方向にの
み可動に保持した外枠、該外枠と内枠との間に所定方向
とは直交した方向に可動に配され、移動時に内枠を所定
方向で移動させるクサビ、及び該クサビを外部から駆動
する駆動装置を含み、駆動装置は、クサビに一体的に取
り付けられると共に、一側面にガイド部が設けられた被
作用体と、一端が外枠に,他端が被作用体にそれぞれ取
り付けられると共に、クサビの解除状態に際して該被作
用体を上記直交した方向にて復帰させる付勢部材と、回
動によりガイド部に係合する作用部を含む操作部と、一
端が外枠に固定され、且つ他端の被作用体を架設した架
設部分で該被作用体の所定方向における動きを規制する
と共に、作用部を取り付け可能な規制部材とを含むコネ
クタの挿抜駆動枠が得られる。
[実施例] 第1図乃至第5図は本考案のコネクタの挿抜駆動枠の一
実施例を示している。この実施例において、第1図のコ
ネクタと同じ部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
実施例を示している。この実施例において、第1図のコ
ネクタと同じ部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
第1図乃至第5図を参照して、このコネクタの挿抜駆動
枠は、内枠21と外枠23とを有している。内枠21
は、LSIパッケージ3を搭載する空間部25を規定し
ている。外枠23は絶縁シート24を介してプリント回
路基板19に取付けられている。内枠21は外枠23に
対して、水平面上で所定方向(第1図の左右方向53,
57)のみに移動可能にされている。この内枠21の移
動は、外枠23と内枠21との間に組込まれた左右一対
のクサビ27を移動させることによって行なわれる。こ
れらのクサビ27は内枠21の可動方向とは直角な方向
(第1図の上下方向51,55)に移動可能なものであ
る。
枠は、内枠21と外枠23とを有している。内枠21
は、LSIパッケージ3を搭載する空間部25を規定し
ている。外枠23は絶縁シート24を介してプリント回
路基板19に取付けられている。内枠21は外枠23に
対して、水平面上で所定方向(第1図の左右方向53,
57)のみに移動可能にされている。この内枠21の移
動は、外枠23と内枠21との間に組込まれた左右一対
のクサビ27を移動させることによって行なわれる。こ
れらのクサビ27は内枠21の可動方向とは直角な方向
(第1図の上下方向51,55)に移動可能なものであ
る。
各クサビ27の上面にはラック29がボルト31により
一体に設けられている。ラック29は下部に別体のピニ
オン33を有するレバーアッセンブリー35によって駆
動する。このため、ラック29の一側面にはレバーアッ
センブリー35のピニオン33の表面形状(その回動状
態のもの)に係合するガイド部が設けられ、このガイド
部とピニオン33とは互いに噛み合わされるようになっ
ている。
一体に設けられている。ラック29は下部に別体のピニ
オン33を有するレバーアッセンブリー35によって駆
動する。このため、ラック29の一側面にはレバーアッ
センブリー35のピニオン33の表面形状(その回動状
態のもの)に係合するガイド部が設けられ、このガイド
部とピニオン33とは互いに噛み合わされるようになっ
ている。
又、ラック29はラックガイド37とカバー39とによ
り一定位置に保持されている。ここで、ラックガイド3
7はボルト41により外枠23に固定され、カバー39
はボルト42によりラックガイド37に固定されてい
る。因みに、ラックガイト37はラック29のガイド部
とピニオン33との噛み合わせを保証するために設けら
れたものである。
り一定位置に保持されている。ここで、ラックガイド3
7はボルト41により外枠23に固定され、カバー39
はボルト42によりラックガイド37に固定されてい
る。因みに、ラックガイト37はラック29のガイド部
とピニオン33との噛み合わせを保証するために設けら
れたものである。
更に、各ラック29にはダンパー43とリターンスプリ
ング45とが取り付けられている。リターンスプリング
45は、ラック29と外枠23との間に介装されてい
る。因みに、この挿抜駆動枠の場合、第4図を参照すれ
ば、内枠21は回路体3を搭載する空間部を規定し、そ
の下部にある外枠23にコンタクト11を有するコネク
タが取り付けられる。
ング45とが取り付けられている。リターンスプリング
45は、ラック29と外枠23との間に介装されてい
る。因みに、この挿抜駆動枠の場合、第4図を参照すれ
ば、内枠21は回路体3を搭載する空間部を規定し、そ
の下部にある外枠23にコンタクト11を有するコネク
タが取り付けられる。
このような構成において、ガイド部を含むラック29,
リターンスプリング45,ラックガイド37を含むカバ
ー39,及びピニオン33を含むレバーアッセンブリー
35は合わせて駆動装置を成す。
リターンスプリング45,ラックガイド37を含むカバ
ー39,及びピニオン33を含むレバーアッセンブリー
35は合わせて駆動装置を成す。
この駆動装置の構成を第3図及び第5図を参照して具体
的に説明すれば、ラック29はガイド部を有する被作用
体となるものである。リターンスプリング45は、一端
が外枠23に,他端がラック29にそれぞれ取り付けら
れ、クサビ27の解除状態に際してラック29を上述し
た所定方向に直交する方向にて復帰させる付勢部材とし
て働く。
的に説明すれば、ラック29はガイド部を有する被作用
体となるものである。リターンスプリング45は、一端
が外枠23に,他端がラック29にそれぞれ取り付けら
れ、クサビ27の解除状態に際してラック29を上述し
た所定方向に直交する方向にて復帰させる付勢部材とし
て働く。
又、レバーアッセンブリー35は操作部であり、そのピ
ニオン33は回動によりラック29のガイド部に係合す
る作用部として働く。
ニオン33は回動によりラック29のガイド部に係合す
る作用部として働く。
更に、カバー39はピニオン33に対する取り付け部分
とラック29を架設した架設部分となるラックガイド3
7とを有し、このラックガイド37が上述した所定方向
におけるラック29の働きを規制する規制部材として働
く。
とラック29を架設した架設部分となるラックガイド3
7とを有し、このラックガイド37が上述した所定方向
におけるラック29の働きを規制する規制部材として働
く。
次に、この挿抜駆動枠の操作について説明をする。先
ず、第1図における右側のレバーアッセンブリー35を
回動してクサビ37を矢印51の方向へ動かすと、内枠
21は矢印53の方向へ動く。このとき、LSIパッケ
ージ3のピン端子1はコンタクト11に対応する位置ま
で移動して接触が行なわれる。
ず、第1図における右側のレバーアッセンブリー35を
回動してクサビ37を矢印51の方向へ動かすと、内枠
21は矢印53の方向へ動く。このとき、LSIパッケ
ージ3のピン端子1はコンタクト11に対応する位置ま
で移動して接触が行なわれる。
第1図のクサビ27を矢印51の方向と逆方向に動かす
と、クサビ27の効果が解除される。クサビ27が初期
位置に戻っても、LSIパッケージ3はコンタクト11
に接触したままである。
と、クサビ27の効果が解除される。クサビ27が初期
位置に戻っても、LSIパッケージ3はコンタクト11
に接触したままである。
コンタクト11とピン端子1との離脱は、第1図におけ
る左側のレバーアッセンブリー35を駆動してクサビ2
7を矢印55の方向に動かすことにより行なわれる。こ
のとき、上述で説明したのと同じ原理により内枠21は
矢印57の方向に移動する。この結果、LSIパッケー
ジ3のピン端子1はコンタクト11から離脱する。
る左側のレバーアッセンブリー35を駆動してクサビ2
7を矢印55の方向に動かすことにより行なわれる。こ
のとき、上述で説明したのと同じ原理により内枠21は
矢印57の方向に移動する。この結果、LSIパッケー
ジ3のピン端子1はコンタクト11から離脱する。
尚、第5図に示したレバーアッセンブリー35のハンド
ルは、回動操作により上述した第1及び第2のピンホー
ルが形成する接触空間内で板状回路等のピン端子とコン
タクトとを接触・離脱するとき以外は挿抜駆動枠から外
され、必要なときにピニオン33に装着されるものであ
る。
ルは、回動操作により上述した第1及び第2のピンホー
ルが形成する接触空間内で板状回路等のピン端子とコン
タクトとを接触・離脱するとき以外は挿抜駆動枠から外
され、必要なときにピニオン33に装着されるものであ
る。
[考案の効果] 以上実施例により説明したように、本考案の挿抜駆動枠
によれば、内枠と外枠との間にクサビを設け、このクサ
ビを駆動することで内枠を水平面上で動かし、これによ
り挿抜を行うものであるため、高さ方向の寸法を縮小さ
せて設置スペースの改善を図り得ると共に、小さな駆動
力により多芯数の接触・離脱を行い得る。
によれば、内枠と外枠との間にクサビを設け、このクサ
ビを駆動することで内枠を水平面上で動かし、これによ
り挿抜を行うものであるため、高さ方向の寸法を縮小さ
せて設置スペースの改善を図り得ると共に、小さな駆動
力により多芯数の接触・離脱を行い得る。
第1図は本考案の一実施例によるコネクタの挿抜駆動枠
の平面図、第2図は第1図のII−II線に沿った拡大断面
図、第3図は第1図のIII−III線に沿った拡大断面図、
第4図は第2図のA部拡大断面図、第5図は第1図のコ
ネクタの挿抜駆動枠の分解斜視図、第6図は従来の板状
回路体用のコネクタに板状回路体を組込んだ斜視図、第
7図は板状回路体を組込む前の状態の斜視図、第8図は
クランクレバーを回動する前の一部断面図である。 1;ピン端子、3;板状回路体(LSIパッケージ)、
5;カバー、7;ベース、11;コンタクト、21;内
枠、23;外枠、27;クサビ、29;ラック、33;
ピニオン、37;ラックガイド、39;カバー、45;
リターンスプリング。
の平面図、第2図は第1図のII−II線に沿った拡大断面
図、第3図は第1図のIII−III線に沿った拡大断面図、
第4図は第2図のA部拡大断面図、第5図は第1図のコ
ネクタの挿抜駆動枠の分解斜視図、第6図は従来の板状
回路体用のコネクタに板状回路体を組込んだ斜視図、第
7図は板状回路体を組込む前の状態の斜視図、第8図は
クランクレバーを回動する前の一部断面図である。 1;ピン端子、3;板状回路体(LSIパッケージ)、
5;カバー、7;ベース、11;コンタクト、21;内
枠、23;外枠、27;クサビ、29;ラック、33;
ピニオン、37;ラックガイド、39;カバー、45;
リターンスプリング。
フロントページの続き (72)考案者 高本 光男 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)考案者 梅里 昌司 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−41280(JP,U) 実開 昭61−180477(JP,U) 実開 昭49−96437(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】回路体を搭載する空間を規定する内枠、該
内枠の外側で水平面上にて該内枠を所定方向にのみ可動
に保持した外枠、該外枠と上記内枠との間に上記所定方
向とは直交した方向に可動に配され、移動時に上記内枠
を上記所定方向で移動させるクサビ、及び該クサビを外
部から駆動する駆動装置を含み、上記駆動装置は、上記
クサビに一体的に取り付けられると共に、一側面にガイ
ド部が設けられた被作用体と、一端が上記外枠に,他端
が上記被作用体にそれぞれ取り付けられると共に、上記
クサビの解除状態に際して該被作用体を上記直交した方
向にて復帰させる付勢部材と、回動により上記ガイド部
に係合する作用部を含む操作部と、一端が上記外枠に固
定され、且つ他端の上記被作用体を架設した架設部分で
該被作用体の上記所定方向における動きを規制すると共
に、上記作用部を取り付け可能な規制部材とを含むこと
を特徴とするコネクタの挿抜駆動枠。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004484U JPH0616414Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | コネクタの挿抜駆動枠 |
| US07/467,744 US5065941A (en) | 1989-01-20 | 1990-01-19 | Apparatus for carrying out connection and disconnection of a circuit member to an electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004484U JPH0616414Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | コネクタの挿抜駆動枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297773U JPH0297773U (ja) | 1990-08-03 |
| JPH0616414Y2 true JPH0616414Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11585372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004484U Expired - Lifetime JPH0616414Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | コネクタの挿抜駆動枠 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065941A (ja) |
| JP (1) | JPH0616414Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170117A (en) * | 1992-03-26 | 1992-12-08 | Chio Chuy Nan | Socket for testing a plug-in type semiconductor |
| US5425652A (en) * | 1994-10-03 | 1995-06-20 | Hsu; Feng-Chien | Fastening device in an IC socket |
| US5797762A (en) * | 1995-10-19 | 1998-08-25 | Japan Aviation Electronics Industry Limited | Electrical connector having a cam actuator for a plurality of contacts |
| JP5229507B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2013-07-03 | 株式会社デンソー | 車両用距離センサ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996437U (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-20 | ||
| US4314736A (en) * | 1980-03-24 | 1982-02-09 | Burroughs Corporation | Zero insertion force connector for a package with staggered leads |
| JPS5849593Y2 (ja) * | 1980-08-22 | 1983-11-11 | 山一電機工業株式会社 | 電子部品の無負荷着脱機構 |
| JPS61180477U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1989004484U patent/JPH0616414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-19 US US07/467,744 patent/US5065941A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5065941A (en) | 1991-11-19 |
| JPH0297773U (ja) | 1990-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6546618B1 (en) | Rivet coupling device | |
| US20100297861A1 (en) | Socket connector having improved actuating mechanism for driving moving plate | |
| JPH031466A (ja) | 電気部品用コネクタ | |
| JP3739626B2 (ja) | 電気部品用ソケット | |
| US6500017B2 (en) | Socket for electrical parts with guide wall section to keep lever members from coming off | |
| JP2004213980A (ja) | 電気部品用ソケット | |
| US6296504B1 (en) | Socket for electrical parts | |
| JP3187904B2 (ja) | 電気部品用接続器 | |
| US5065941A (en) | Apparatus for carrying out connection and disconnection of a circuit member to an electrical connector | |
| JPH0142308Y2 (ja) | ||
| JPH0717191Y2 (ja) | パッケージング装置 | |
| JPH081567Y2 (ja) | ワイピング式コネクタ | |
| JP4676841B2 (ja) | 電気部品用ソケット | |
| CN101740977A (zh) | 电连接器 | |
| JPH0740395B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPH11105969A (ja) | Icキャリア | |
| JP3156226B2 (ja) | Icソケット | |
| JPS6235231B2 (ja) | ||
| JP2513518Y2 (ja) | キ―ボ―ドスイッチ | |
| JP3713336B2 (ja) | 電気的接続装置 | |
| JPH1050443A (ja) | 電気的接続装置 | |
| JP3943427B2 (ja) | Icソケット | |
| JPH0648786Y2 (ja) | Lsiソケット | |
| JPH0727674Y2 (ja) | プリント板挿抜機構 | |
| JPH0337722U (ja) |