JPH06164347A - スイッチングモジュール - Google Patents
スイッチングモジュールInfo
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- JPH06164347A JPH06164347A JP31460892A JP31460892A JPH06164347A JP H06164347 A JPH06164347 A JP H06164347A JP 31460892 A JP31460892 A JP 31460892A JP 31460892 A JP31460892 A JP 31460892A JP H06164347 A JPH06164347 A JP H06164347A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サージ抑圧用のスナバ回路と同等な機能を有
するスイッチングモジュールを提供する。 【構成】 電界効果トランジスタ1のドレインを金属部
2に接続して封止したパッケージ3を、絶縁膜4を形成
した金属基板5上に、金属部2と金属基板5との間の絶
縁膜4により静電容量が形成されるように固定し、金属
基板5を絶縁シート6を介して放熱基板7に固定し、且
つ金属基板5に電界効果トランジスタ1のソースを接続
して、電界効果トランジスタ1のドレインとソースとの
間に、金属部2と金属基板5との間の絶縁膜4による静
電容量を接続した。
するスイッチングモジュールを提供する。 【構成】 電界効果トランジスタ1のドレインを金属部
2に接続して封止したパッケージ3を、絶縁膜4を形成
した金属基板5上に、金属部2と金属基板5との間の絶
縁膜4により静電容量が形成されるように固定し、金属
基板5を絶縁シート6を介して放熱基板7に固定し、且
つ金属基板5に電界効果トランジスタ1のソースを接続
して、電界効果トランジスタ1のドレインとソースとの
間に、金属部2と金属基板5との間の絶縁膜4による静
電容量を接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡単な構成でスイッチ
ングサージを抑圧できるスイッチングモジュールに関す
る。スイッチング電源装置に於けるスイッチング素子と
しては、電界効果トランジスタが多く使用されている。
又スイッチングに伴ってサージが発生して電界効果トラ
ンジスタが破損する場合があるから、このサージを抑圧
する為のスイッチングアブソーバ(スナバ回路)が設け
られている。
ングサージを抑圧できるスイッチングモジュールに関す
る。スイッチング電源装置に於けるスイッチング素子と
しては、電界効果トランジスタが多く使用されている。
又スイッチングに伴ってサージが発生して電界効果トラ
ンジスタが破損する場合があるから、このサージを抑圧
する為のスイッチングアブソーバ(スナバ回路)が設け
られている。
【0002】
【従来の技術】従来例のスイッチングモジュールは、例
えば、図3に示すように、パッケージに封止された電界
効果トランジスタ21を、熱伝導率の高い絶縁シート2
2を介して、例えば、アルミニウム・ダイキャストによ
る放熱フィン23にネジ24によって固定した構成を有
するものであり、25は電界効果トランジスタ21のソ
ース,ドレイン,ゲートのリード線を示す。電界効果ト
ランジスタ21のドレインは、パッケージの金属部に接
続されるものであるから、ドレインがアースされないよ
うに、放熱フィン23との間に絶縁シート22を介在さ
せている。
えば、図3に示すように、パッケージに封止された電界
効果トランジスタ21を、熱伝導率の高い絶縁シート2
2を介して、例えば、アルミニウム・ダイキャストによ
る放熱フィン23にネジ24によって固定した構成を有
するものであり、25は電界効果トランジスタ21のソ
ース,ドレイン,ゲートのリード線を示す。電界効果ト
ランジスタ21のドレインは、パッケージの金属部に接
続されるものであるから、ドレインがアースされないよ
うに、放熱フィン23との間に絶縁シート22を介在さ
せている。
【0003】スイッチング電源装置は、例えば、図4に
示す構成を有するもので、31はゲートG,ソースS,
ドレインDを有する電界効果トランジスタ、32はトラ
ンス、33は直流電源、34,35はダイオード、36
はチョークコイル、37はコンデンサ、38は制御回
路、39はコンデンサ、40は抵抗であり、電界効果ト
ランジスタ31は、図3に示すように、放熱フィン23
が取付けられて、スイッチング動作による発熱を放散す
るものである。
示す構成を有するもので、31はゲートG,ソースS,
ドレインDを有する電界効果トランジスタ、32はトラ
ンス、33は直流電源、34,35はダイオード、36
はチョークコイル、37はコンデンサ、38は制御回
路、39はコンデンサ、40は抵抗であり、電界効果ト
ランジスタ31は、図3に示すように、放熱フィン23
が取付けられて、スイッチング動作による発熱を放散す
るものである。
【0004】電界効果トランジスタ31は、ドレインD
がトランス32の一次巻線に接続され、直流電源33か
らトランス32の一次巻線に流れる電流を、制御回路3
8からの制御信号をゲートGに加えることによりオン,
オフし、トランス32の一次巻線に流れる電流のオン,
オフによって二次巻線に誘起した電圧は、ダイオード3
4,35とチョークコイル36とコンデンサ37とから
なる整流平滑回路により整流して平滑化し、直流出力電
圧として図示を省略した負荷に供給する。この直流出力
電圧を制御回路38で検出し、設定値と比較して電界効
果トランジスタ31のオン期間を制御し、直流出力電圧
を安定化するものである。
がトランス32の一次巻線に接続され、直流電源33か
らトランス32の一次巻線に流れる電流を、制御回路3
8からの制御信号をゲートGに加えることによりオン,
オフし、トランス32の一次巻線に流れる電流のオン,
オフによって二次巻線に誘起した電圧は、ダイオード3
4,35とチョークコイル36とコンデンサ37とから
なる整流平滑回路により整流して平滑化し、直流出力電
圧として図示を省略した負荷に供給する。この直流出力
電圧を制御回路38で検出し、設定値と比較して電界効
果トランジスタ31のオン期間を制御し、直流出力電圧
を安定化するものである。
【0005】電界効果トランジスタ31のドレインDに
接続されたトランス32の一次巻線はインダクタンス成
分が大きく、電界効果トランジスタ31のオン,オフに
よりサージ電圧が発生するから、ドレインDとソースS
との間に、コンデンサ39と抵抗40とからなるスナバ
回路(サージアブソーバ)を接続する。このコンデンサ
39は、例えば、100〜1000pF、抵抗40は1
0〜100Ωとするものである。
接続されたトランス32の一次巻線はインダクタンス成
分が大きく、電界効果トランジスタ31のオン,オフに
よりサージ電圧が発生するから、ドレインDとソースS
との間に、コンデンサ39と抵抗40とからなるスナバ
回路(サージアブソーバ)を接続する。このコンデンサ
39は、例えば、100〜1000pF、抵抗40は1
0〜100Ωとするものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】スイッチング電源装置
に於けるスイッチング素子としての電界効果トランジス
タは、そのドレインDとソースSとの間に、スイッチン
グに伴ってサージ電圧が発生し、そのサージ電圧を抑圧
する為に、前述のように、スナバ回路を設けるものであ
る。このスナバ回路は、コンデンサのみ、又は前述のよ
うに、コンデンサ39と抵抗40、或いは更に複雑な回
路構成を有する場合があるが、小型化を図る上での障害
となっていた。本発明は、サージ抑圧用のスナバ回路と
同等な機能を有する構成を提供することを目的とする。
に於けるスイッチング素子としての電界効果トランジス
タは、そのドレインDとソースSとの間に、スイッチン
グに伴ってサージ電圧が発生し、そのサージ電圧を抑圧
する為に、前述のように、スナバ回路を設けるものであ
る。このスナバ回路は、コンデンサのみ、又は前述のよ
うに、コンデンサ39と抵抗40、或いは更に複雑な回
路構成を有する場合があるが、小型化を図る上での障害
となっていた。本発明は、サージ抑圧用のスナバ回路と
同等な機能を有する構成を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチングモ
ジュールは、図1を参照して説明すると、電界効果トラ
ンジスタ1のドレインを金属部2に接続して封止したパ
ッケージ3を、絶縁膜4を形成した金属基板5上に、金
属部2と金属基板5との間の絶縁膜4により静電容量が
形成されるように固定し、金属基板5を絶縁シート6を
介して放熱基板7に固定し、且つ金属基板5に電界効果
トランジスタ1のソースを接続したものである。
ジュールは、図1を参照して説明すると、電界効果トラ
ンジスタ1のドレインを金属部2に接続して封止したパ
ッケージ3を、絶縁膜4を形成した金属基板5上に、金
属部2と金属基板5との間の絶縁膜4により静電容量が
形成されるように固定し、金属基板5を絶縁シート6を
介して放熱基板7に固定し、且つ金属基板5に電界効果
トランジスタ1のソースを接続したものである。
【0008】
【作用】スイッチング素子としての電界効果トランジス
タ1は、パッケージ3の金属部2上に固定され、例え
ば、合成樹脂によりモールドされている。又絶縁膜4を
形成した金属基板5上にパッケージ3を固定する。この
時、金属基板5とパッケージ3の金属部2との間に、金
属基板5の絶縁膜4を介在させて静電容量を形成させ
る。この金属基板5に電界効果トランジスタ1のソース
を接続するから、電界効果トランジスタ1のドレインと
ソースとの間に、絶縁膜4を介して対向させた金属部2
と金属基板5とによりコンデンサが形成されたことにな
り、このコンデンサをスナバ回路とすることができる。
又放熱基板7と金属基板5との間に、従来例と同様な絶
縁シート6を介在させ、所望の絶縁構成としている。
タ1は、パッケージ3の金属部2上に固定され、例え
ば、合成樹脂によりモールドされている。又絶縁膜4を
形成した金属基板5上にパッケージ3を固定する。この
時、金属基板5とパッケージ3の金属部2との間に、金
属基板5の絶縁膜4を介在させて静電容量を形成させ
る。この金属基板5に電界効果トランジスタ1のソース
を接続するから、電界効果トランジスタ1のドレインと
ソースとの間に、絶縁膜4を介して対向させた金属部2
と金属基板5とによりコンデンサが形成されたことにな
り、このコンデンサをスナバ回路とすることができる。
又放熱基板7と金属基板5との間に、従来例と同様な絶
縁シート6を介在させ、所望の絶縁構成としている。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例の要部断面図であり、
前述のように、スイッチング素子としての電界効果トラ
ンジスタ1は金属部2上に固定され、その電界効果トラ
ンジスタ1のドレインがパッケージ3の金属部2に接続
された構成とする。そして、金属ケースに封止するか、
又は図示のように合成樹脂でモールドする。又電界効果
トランジスタ1のゲート,ソース,ドレインのリード線
8がパッケージ3から導出されている。
前述のように、スイッチング素子としての電界効果トラ
ンジスタ1は金属部2上に固定され、その電界効果トラ
ンジスタ1のドレインがパッケージ3の金属部2に接続
された構成とする。そして、金属ケースに封止するか、
又は図示のように合成樹脂でモールドする。又電界効果
トランジスタ1のゲート,ソース,ドレインのリード線
8がパッケージ3から導出されている。
【0010】又金属基板5は、金属芯プリント基板のよ
うに、例えば、アルミニウム板の上面に絶縁膜4を形成
し、その上にプリント配線を形成する為の銅薄膜9を形
成した構成とすることができる。その場合の絶縁膜4
は、例えば、厚さ0.1mmのポリイミド等の絶縁物を
用いることができる。そして、銅薄膜9上にパッケージ
3の金属部2を半田等により固着する。そして、電界効
果トランジスタ1のソースを金属基板5に接続する。
うに、例えば、アルミニウム板の上面に絶縁膜4を形成
し、その上にプリント配線を形成する為の銅薄膜9を形
成した構成とすることができる。その場合の絶縁膜4
は、例えば、厚さ0.1mmのポリイミド等の絶縁物を
用いることができる。そして、銅薄膜9上にパッケージ
3の金属部2を半田等により固着する。そして、電界効
果トランジスタ1のソースを金属基板5に接続する。
【0011】パッケージ3を固定した金属基板5を、絶
縁シート6を介して放熱基板7にネジ10により固定す
る。これにより、スイッチングモジュールが構成され
る。なお、放熱基板7は、図3に示す放熱フィンとする
こともできる。又絶縁シート6は、例えば、厚さ0.3
〜0.5mmの繊維にシリコンを含浸させたシートを用
いることができるもので、熱伝導率が高く且つ耐圧が高
いことが望ましいものである。
縁シート6を介して放熱基板7にネジ10により固定す
る。これにより、スイッチングモジュールが構成され
る。なお、放熱基板7は、図3に示す放熱フィンとする
こともできる。又絶縁シート6は、例えば、厚さ0.3
〜0.5mmの繊維にシリコンを含浸させたシートを用
いることができるもので、熱伝導率が高く且つ耐圧が高
いことが望ましいものである。
【0012】金属基板5は、例えば、15mm×25m
mの大きさとし、厚さ0.1mmのポリイミド絶縁膜4
を形成した場合、金属基板5とパッケージ3の金属部2
との間の静電容量を、100〜2000pF程度とする
ことができる。この静電容量は、絶縁膜4の厚さと誘電
率と対向面積との選定により、任意の所望の値を得るこ
とができる。
mの大きさとし、厚さ0.1mmのポリイミド絶縁膜4
を形成した場合、金属基板5とパッケージ3の金属部2
との間の静電容量を、100〜2000pF程度とする
ことができる。この静電容量は、絶縁膜4の厚さと誘電
率と対向面積との選定により、任意の所望の値を得るこ
とができる。
【0013】従って、電界効果トランジスタ1のドレイ
ンとソースとの間に、絶縁膜4を介して対向させた金属
部2と金属基板5とによるコンデンサが接続されたこと
になり、そのコンデンサの静電容量を、100〜200
0pF程度とすることができるから、電界効果トランジ
スタ1のスイッチング動作に於けるサージ電圧を充分に
抑圧することができる。即ち、スナバ回路を構成したこ
とになる。
ンとソースとの間に、絶縁膜4を介して対向させた金属
部2と金属基板5とによるコンデンサが接続されたこと
になり、そのコンデンサの静電容量を、100〜200
0pF程度とすることができるから、電界効果トランジ
スタ1のスイッチング動作に於けるサージ電圧を充分に
抑圧することができる。即ち、スナバ回路を構成したこ
とになる。
【0014】図2は本発明の実施例の説明図であり、1
1は電界効果トランジスタ、12はトランス、13は直
流電源、14,15はダイオード、16はチョークコイ
ル、17はコンデンサ、18は制御回路、19は金属基
板である。この金属基板19は、図1に於ける金属基板
5に対応する。
1は電界効果トランジスタ、12はトランス、13は直
流電源、14,15はダイオード、16はチョークコイ
ル、17はコンデンサ、18は制御回路、19は金属基
板である。この金属基板19は、図1に於ける金属基板
5に対応する。
【0015】電界効果トランジスタ11のゲートGに制
御回路18からの制御信号を加え、電界効果トランジス
タ11のソースSを直流電源13に、又ドレインDをト
ランス12の一次巻線を介して直流電源13に接続す
る。又トランス12の二次巻線の誘起電圧をダイオード
14,15により整流し、チョークコイル16とコンデ
ンサ17とに平滑化して図示を省略した負荷に直流出力
電圧を供給する。制御回路18は、直流出力電圧と設定
値とを比較して電界効果トランジスタ11のゲートGに
制御信号を加えてオン期間を制御し、直流出力電圧を安
定化する。
御回路18からの制御信号を加え、電界効果トランジス
タ11のソースSを直流電源13に、又ドレインDをト
ランス12の一次巻線を介して直流電源13に接続す
る。又トランス12の二次巻線の誘起電圧をダイオード
14,15により整流し、チョークコイル16とコンデ
ンサ17とに平滑化して図示を省略した負荷に直流出力
電圧を供給する。制御回路18は、直流出力電圧と設定
値とを比較して電界効果トランジスタ11のゲートGに
制御信号を加えてオン期間を制御し、直流出力電圧を安
定化する。
【0016】電界効果トランジスタ11のソースSを金
属基板19(5)に接続し、ドレインDをパッケージ3
の金属部2に接続するから、ドイレンDと金属基板19
との間に点線で示すコンデンサが形成されることにな
る。このコンデンサの静電容量を100〜2000pF
とすることが可能であるから、このコンデンサによって
スナバ回路を構成することができる。
属基板19(5)に接続し、ドレインDをパッケージ3
の金属部2に接続するから、ドイレンDと金属基板19
との間に点線で示すコンデンサが形成されることにな
る。このコンデンサの静電容量を100〜2000pF
とすることが可能であるから、このコンデンサによって
スナバ回路を構成することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電界効
果トランジスタ1のドレインを接続したパッケージ3の
金属部2と、ソースを接続した金属基板5との間に、絶
縁膜4を介して固定したものであり、その絶縁膜4を介
してコンデンサが形成され、そのコンデンサは、電界効
果トランジスタ1のドレインとソースとの間に接続され
た構成となるから、電界効果トランジスタ1のスイッチ
ング動作によって生じるサージ電圧を抑圧する為のスナ
バ回路を構成することができる。即ち、従来例のよう
に、新たなコンデンサ39と抵抗40とを接続する必要
がなく、部品点数の削減とスペースの省略とが可能とな
り、小型化が容易となると共に、経済化を図ることがで
きる利点がある。
果トランジスタ1のドレインを接続したパッケージ3の
金属部2と、ソースを接続した金属基板5との間に、絶
縁膜4を介して固定したものであり、その絶縁膜4を介
してコンデンサが形成され、そのコンデンサは、電界効
果トランジスタ1のドレインとソースとの間に接続され
た構成となるから、電界効果トランジスタ1のスイッチ
ング動作によって生じるサージ電圧を抑圧する為のスナ
バ回路を構成することができる。即ち、従来例のよう
に、新たなコンデンサ39と抵抗40とを接続する必要
がなく、部品点数の削減とスペースの省略とが可能とな
り、小型化が容易となると共に、経済化を図ることがで
きる利点がある。
【図1】本発明の実施例の要部断面図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】従来例の概略斜視図である。
【図4】従来例の説明図である。
1 電界効果トランジスタ 2 金属部 3 パッケージ 4 絶縁膜 5 金属基板 6 絶縁シート 7 放熱基板
Claims (1)
- 【請求項1】 電界効果トランジスタ(1)のドレイン
を金属部(2)に接続して封止したパッケージ(3)
を、絶縁膜(4)を形成した金属基板(5)上に、前記
金属部(2)と前記金属基板(5)との間の前記絶縁膜
(4)により静電容量が形成されるように固定し、前記
金属基板(5)を絶縁シート(6)を介して放熱基板
(7)に固定し、且つ前記金属基板(5)に前記電界効
果トランジスタ(1)のソースを接続したことを特徴と
するスイッチングモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31460892A JP2850277B2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | スイッチングモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31460892A JP2850277B2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | スイッチングモジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164347A true JPH06164347A (ja) | 1994-06-10 |
| JP2850277B2 JP2850277B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18055349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31460892A Expired - Fee Related JP2850277B2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | スイッチングモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850277B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163064A (en) * | 1996-08-16 | 2000-12-19 | American Superconductor Corporation | Apparatus for improved operation of MOSFET devices in cryogenic environments |
| WO2004005078A1 (en) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Kunt Elektronik Sanayi Ve Ticaret A.S. | Electronic switching module |
| WO2018037547A1 (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 三菱電機株式会社 | 電磁操作機構の駆動回路 |
| CN117727702A (zh) * | 2023-12-05 | 2024-03-19 | 上海狮门半导体有限公司 | 功率半导体模块及电气设备 |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP31460892A patent/JP2850277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163064A (en) * | 1996-08-16 | 2000-12-19 | American Superconductor Corporation | Apparatus for improved operation of MOSFET devices in cryogenic environments |
| WO2004005078A1 (en) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Kunt Elektronik Sanayi Ve Ticaret A.S. | Electronic switching module |
| US7239039B2 (en) | 2002-07-03 | 2007-07-03 | Mehmet Kutlugil | Electronic switching module |
| WO2018037547A1 (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 三菱電機株式会社 | 電磁操作機構の駆動回路 |
| CN109690718A (zh) * | 2016-08-26 | 2019-04-26 | 三菱电机株式会社 | 电磁操作机构的驱动电路 |
| CN117727702A (zh) * | 2023-12-05 | 2024-03-19 | 上海狮门半导体有限公司 | 功率半导体模块及电气设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850277B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |