JPH0616461Y2 - 電気ヒータ装置 - Google Patents
電気ヒータ装置Info
- Publication number
- JPH0616461Y2 JPH0616461Y2 JP1989013589U JP1358989U JPH0616461Y2 JP H0616461 Y2 JPH0616461 Y2 JP H0616461Y2 JP 1989013589 U JP1989013589 U JP 1989013589U JP 1358989 U JP1358989 U JP 1358989U JP H0616461 Y2 JPH0616461 Y2 JP H0616461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- heater
- turret
- heating
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Resistance Heating (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、PET(ポリエチレンテレフタレート)容器
製造ラインに設けられたプリフォーム結晶化装置やブロ
ー成形装置等、ターレットなどにより被加熱体を回転移
送しながらその周囲より加熱を行なうのに好適な電気ヒ
ータ装置に関する。
製造ラインに設けられたプリフォーム結晶化装置やブロ
ー成形装置等、ターレットなどにより被加熱体を回転移
送しながらその周囲より加熱を行なうのに好適な電気ヒ
ータ装置に関する。
[従来の技術] 例えば、PET製のプリフォームをブロー成形する場合
には、第5図に示すように、プリフォーム移送用のター
レット11の周囲に局部加熱用の複数のヒータ100を
一定範囲にわたって配置し、ターレット11に装着され
たマンドレルに取り付けられたプリフォーム(被加熱
体)Wを周囲から加熱するようになっている。
には、第5図に示すように、プリフォーム移送用のター
レット11の周囲に局部加熱用の複数のヒータ100を
一定範囲にわたって配置し、ターレット11に装着され
たマンドレルに取り付けられたプリフォーム(被加熱
体)Wを周囲から加熱するようになっている。
ここで、従来のヒータ装置は、第6図に拡大して示すよ
うに、直線状の長尺なケース101に発熱体102を収
容し、この発熱体102の両端部に形成したリード部
(図示せず)のそれぞれにリード線103を接続し、こ
のリード線103を、ケース101の両端から引き出し
て電源(図示せず)に接続する構成となっていた。
うに、直線状の長尺なケース101に発熱体102を収
容し、この発熱体102の両端部に形成したリード部
(図示せず)のそれぞれにリード線103を接続し、こ
のリード線103を、ケース101の両端から引き出し
て電源(図示せず)に接続する構成となっていた。
[解決すべき課題] 上述した従来のヒータ装置では、ターレット11の周囲
に配置した場合、第6図に示すようにターレット11に
よる円形の移送軌道13とヒータ100間の距離が各部
位で異なることになる。したがって、例えばヒータ10
0の中央部は、被加熱体Wまでの距離D1が短くなり、
被加熱体Wに対する加熱量も大きくなるが、ヒータ10
0の端部では、被加熱体Wまでの距離D2が長くなり、
被加熱体Wに対する加熱量が小さくなる。その結果、被
加熱体Wへの加熱が不均一となり、製品の品質低下を生
ずるおそれがあった。
に配置した場合、第6図に示すようにターレット11に
よる円形の移送軌道13とヒータ100間の距離が各部
位で異なることになる。したがって、例えばヒータ10
0の中央部は、被加熱体Wまでの距離D1が短くなり、
被加熱体Wに対する加熱量も大きくなるが、ヒータ10
0の端部では、被加熱体Wまでの距離D2が長くなり、
被加熱体Wに対する加熱量が小さくなる。その結果、被
加熱体Wへの加熱が不均一となり、製品の品質低下を生
ずるおそれがあった。
また、従来のヒータ装置は、ケース101の両側方へリ
ード部およびリード線103を引き出す構成となってい
たので、ターレット11の周囲に複数個のケース101
を設置する場合、隣接するヒータの各リード部およびリ
ード線103が干渉しないよう、ある程度の間隔を設け
なければならず、設置スペースが大きくなる欠点を有し
ていた。
ード部およびリード線103を引き出す構成となってい
たので、ターレット11の周囲に複数個のケース101
を設置する場合、隣接するヒータの各リード部およびリ
ード線103が干渉しないよう、ある程度の間隔を設け
なければならず、設置スペースが大きくなる欠点を有し
ていた。
なお、このように各ヒータ100の間隔が大きくなるこ
とによっても、その間隔の部分が不加熱帯となるため、
被加熱体Wへの加熱が不均一な間欠加熱となる欠点を有
していた。
とによっても、その間隔の部分が不加熱帯となるため、
被加熱体Wへの加熱が不均一な間欠加熱となる欠点を有
していた。
本考案は上述したような従来技術の課題を解決するため
になされたもので、ターレットに供給された被加熱体に
対し均一な加熱を行なえ、しかも設置スペースを節約す
ることができるヒータの提供を目的とする。
になされたもので、ターレットに供給された被加熱体に
対し均一な加熱を行なえ、しかも設置スペースを節約す
ることができるヒータの提供を目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するために、本考案の電気ヒータ装置
は、所要の曲率で弯曲するとともに両端を折り曲げてな
る長尺状のケースと、このケース内を端部から端部に貫
通し、弯曲部分の全長にわたって主発熱部を配置した電
気発熱体と、上記ケースの両端において上記電気発熱体
の両端とそれぞれ接続したリード線とを具備したヒー
タ、 表面を熱反射率の高い金属で形成した溝を設け、この溝
の内部に、上記ヒータを薄い板材からなるホルダを介し
て溝の底から浮いた状態で取り付けた支持台とからなる
構成としてある。
は、所要の曲率で弯曲するとともに両端を折り曲げてな
る長尺状のケースと、このケース内を端部から端部に貫
通し、弯曲部分の全長にわたって主発熱部を配置した電
気発熱体と、上記ケースの両端において上記電気発熱体
の両端とそれぞれ接続したリード線とを具備したヒー
タ、 表面を熱反射率の高い金属で形成した溝を設け、この溝
の内部に、上記ヒータを薄い板材からなるホルダを介し
て溝の底から浮いた状態で取り付けた支持台とからなる
構成としてある。
ここで、ケースの曲率は、設置先となるターレットの曲
率に対応させる。
率に対応させる。
[作用] 上記のような電気ヒータ装置によれば、ケースをターレ
ットの曲率に対応する弯曲形状としたので、ターレット
との間隔が一定となり、均一な加熱を行なうことができ
る。
ットの曲率に対応する弯曲形状としたので、ターレット
との間隔が一定となり、均一な加熱を行なうことができ
る。
また、ケースの両端を折り曲げ、主発熱部をケースの弯
曲形状部に、またリード部をケースの折曲げ部にそれぞ
れ収容し、折り曲げたケースの両端部からリード線を引
き出すようにしたので、複数個のヒータを、近接した状
態で設置することができる。
曲形状部に、またリード部をケースの折曲げ部にそれぞ
れ収容し、折り曲げたケースの両端部からリード線を引
き出すようにしたので、複数個のヒータを、近接した状
態で設置することができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示すものであり、第
1図はヒータの平面図、第2図はヒータの端部を拡大し
て示す一部切欠平面図、第3図はターレット周囲への設
置状態を示す平面図、第4図は電気ヒータ装置における
支持台の一部を示す正面図である。
1図はヒータの平面図、第2図はヒータの端部を拡大し
て示す一部切欠平面図、第3図はターレット周囲への設
置状態を示す平面図、第4図は電気ヒータ装置における
支持台の一部を示す正面図である。
本考案の電気ヒータ装置は、ヒータ10と支持台20と
からなっている。
からなっている。
第1図,第2図において、1はヒータ10のケースで、
このケース1の内部に発熱体2が設けられており、か
つ、発熱体2の両端にそれぞれ接続されるリード線3が
ケース1の両端から引き出されている。
このケース1の内部に発熱体2が設けられており、か
つ、発熱体2の両端にそれぞれ接続されるリード線3が
ケース1の両端から引き出されている。
ケース1は、中空部1aを有する長尺状のガラス管から
なり、所定の曲率をもって弯曲した形状に形成してあ
る。その曲率はターレットの曲率に対応して設定してあ
る。具体的には、第3図で示すように、ターレット11
と同心の円周12上に電気ヒータ装置を配置する場合、
この円周12と同じ曲率でケース1を弯曲させる。
なり、所定の曲率をもって弯曲した形状に形成してあ
る。その曲率はターレットの曲率に対応して設定してあ
る。具体的には、第3図で示すように、ターレット11
と同心の円周12上に電気ヒータ装置を配置する場合、
この円周12と同じ曲率でケース1を弯曲させる。
また、ケース1の両端部1bは外側へほぼ直角に折り曲
げて形成してあり、これら折り曲げた端部1bにモリブ
デン等からなるリード端子4が設けてある。
げて形成してあり、これら折り曲げた端部1bにモリブ
デン等からなるリード端子4が設けてある。
発熱体2はニクロム(ニッケルクロム合金)線等の線材
を用いてなり、主発熱部2aと、発熱量が少ないリード
部2bで構成されている。主発熱部は2aは、ケース1
の中空部1a内で弯曲部(すなわち、被加熱体と対向す
る部分)の全長にわたって設置されている。また、リー
ド部2bは、主発熱部2aの両端とリード端子4の間を
それぞれ接続している。
を用いてなり、主発熱部2aと、発熱量が少ないリード
部2bで構成されている。主発熱部は2aは、ケース1
の中空部1a内で弯曲部(すなわち、被加熱体と対向す
る部分)の全長にわたって設置されている。また、リー
ド部2bは、主発熱部2aの両端とリード端子4の間を
それぞれ接続している。
5はこのような発熱体2の設置状態を保持するための支
持体であり、任意の間隔でケース1の内壁と発熱体2の
間に設けられている。
持体であり、任意の間隔でケース1の内壁と発熱体2の
間に設けられている。
リード線3は、ケース1の両端に設けられたリード端子
4を介して発熱体2の両端にそれぞれ接続されている。
詳しくは、リード端子4の接合部4を介して、リード線
3と発熱体2のリード部2bとが接続されている。な
お、リード線3の他端は図示しない電源に接続される。
4を介して発熱体2の両端にそれぞれ接続されている。
詳しくは、リード端子4の接合部4を介して、リード線
3と発熱体2のリード部2bとが接続されている。な
お、リード線3の他端は図示しない電源に接続される。
上述した構成のヒータ10は、第3図に示すように、タ
ーレット11の外周に複数個直列に並べて設置される。
このような設置を実現するために、本実施例では第4図
に示すような支持台20を用いている。支持台20は正
面周方向に溝21が形成してあり、ここにホルダ22を
介してヒータ10を取り付ける。ホルダ22は薄い板材
で形成してあり、しかも溝21の底部から浮いた状態で
支持台20に固定してある。これにより、ヒータ10か
らの熱がホルダ22を介して支持台20に伝わるのを防
止している。また、ヒータ10を取り付ける溝21の表
面は熱反射率の高い金属によって形成してある。これに
より、ヒータ10から発生する熱の支持台20への伝導
を防いでいる。
ーレット11の外周に複数個直列に並べて設置される。
このような設置を実現するために、本実施例では第4図
に示すような支持台20を用いている。支持台20は正
面周方向に溝21が形成してあり、ここにホルダ22を
介してヒータ10を取り付ける。ホルダ22は薄い板材
で形成してあり、しかも溝21の底部から浮いた状態で
支持台20に固定してある。これにより、ヒータ10か
らの熱がホルダ22を介して支持台20に伝わるのを防
止している。また、ヒータ10を取り付ける溝21の表
面は熱反射率の高い金属によって形成してある。これに
より、ヒータ10から発生する熱の支持台20への伝導
を防いでいる。
上述したように、本実施例のヒータは、ケース10をタ
ーレット11の曲率に対応する弯曲形状としたので、タ
ーレット11との間隔が一定となり、均一な加熱を行な
うことができる。また、ケース10の両端をほぼ直角に
折り曲げ、これら両端からリード線3を引き出すように
したので、複数個のヒータ10を近接した状態で連続し
て設置することができる。その結果、加熱製造される製
品の品質向上を図り得るとともに、加熱システムがコン
パクト化して設置スペースの節約および設計の容易化が
図られる。
ーレット11の曲率に対応する弯曲形状としたので、タ
ーレット11との間隔が一定となり、均一な加熱を行な
うことができる。また、ケース10の両端をほぼ直角に
折り曲げ、これら両端からリード線3を引き出すように
したので、複数個のヒータ10を近接した状態で連続し
て設置することができる。その結果、加熱製造される製
品の品質向上を図り得るとともに、加熱システムがコン
パクト化して設置スペースの節約および設計の容易化が
図られる。
また、支持台20を上記のように構成して、ヒータ10
から支持台20への熱伝導を防ぐことにより、熱のロス
がなくなり加熱を効率良く行なえるとともに、支持台2
0の加熱によって生じる種々の危険,弊害を防止でき
る。
から支持台20への熱伝導を防ぐことにより、熱のロス
がなくなり加熱を効率良く行なえるとともに、支持台2
0の加熱によって生じる種々の危険,弊害を防止でき
る。
なお、本考案は上述した一実施例に限定されるものでは
なく、要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
なく、要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、容器のブロー成形以外にも、プリフォームの底
部あるいは口部の結晶化システムやプラスチック部品の
局部加熱システム、プラスチックパイプの端面加熱シス
テムにも適用できる。
部あるいは口部の結晶化システムやプラスチック部品の
局部加熱システム、プラスチックパイプの端面加熱シス
テムにも適用できる。
また、ターレット以外の回転移送機構(例えば、ベルト
コンベアのプーリ)の周辺に設置しても同様の効果を得
ることができる。
コンベアのプーリ)の周辺に設置しても同様の効果を得
ることができる。
さらに、回転移送機構の内周面側に設置することもでき
る。この場合、ケースの両端部は、内側に折り曲げれば
よい。
る。この場合、ケースの両端部は、内側に折り曲げれば
よい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案のヒータによれば、ターレッ
トに供給された被加熱体に対し均一な加熱ができ、しか
も設置スペースを節約することができる。
トに供給された被加熱体に対し均一な加熱ができ、しか
も設置スペースを節約することができる。
また、ヒータから発生する熱の支持台への伝導を防ぐこ
とによって、加熱効率を高めるとともに、支持台の高熱
化による危険を防止する。
とによって、加熱効率を高めるとともに、支持台の高熱
化による危険を防止する。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示すものであり、第
1図はヒータの平面図、第2図はヒータの端部を拡大し
て示す一部切欠平面図、第3図はターレット周囲への設
置状態を示す平面図、第4図は電気ヒータ装置の支持台
の一部を示す正面図、第5図は従来のプリフォームのブ
ロー成形システムを示す概略平面図、第6図は従来のヒ
ータを示す平面図である。 1:ケース 2:発熱体 2a:発熱部 2b:リード部 3:リード線 4:リード端子 4a:接合部 10:ヒータ 11:ターレット 20:支持台
1図はヒータの平面図、第2図はヒータの端部を拡大し
て示す一部切欠平面図、第3図はターレット周囲への設
置状態を示す平面図、第4図は電気ヒータ装置の支持台
の一部を示す正面図、第5図は従来のプリフォームのブ
ロー成形システムを示す概略平面図、第6図は従来のヒ
ータを示す平面図である。 1:ケース 2:発熱体 2a:発熱部 2b:リード部 3:リード線 4:リード端子 4a:接合部 10:ヒータ 11:ターレット 20:支持台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 67:00 4F
Claims (1)
- 【請求項1】所要の曲率で弯曲するとともに両端を折り
曲げてなる長尺状のケースと、このケース内を端部から
端部に貫通し、弯曲部分の全長にわたって主発熱部を配
置した電気発熱体と、上記ケースの両端において上記電
気発熱体の両端とそれぞれ接続したリード線とを具備し
たヒータ、 表面を熱反射率の高い金属で形成した溝を設け、この溝
の内部に、上記ヒータを薄い板材からなるホルダによっ
て溝の底から浮いた状態で取り付けた支持台 とで構成したことを特徴とする電気ヒータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013589U JPH0616461Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電気ヒータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013589U JPH0616461Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電気ヒータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106699U JPH02106699U (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0616461Y2 true JPH0616461Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31224026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989013589U Expired - Lifetime JPH0616461Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 電気ヒータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616461Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524152Y2 (ja) * | 1987-02-04 | 1993-06-18 | ||
| JPH0622874B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1994-03-30 | 東洋製罐株式会社 | 高分子樹脂成型品の加熱方法 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1989013589U patent/JPH0616461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106699U (ja) | 1990-08-24 |
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