JPH0616522Y2 - 蓋体の係止装置 - Google Patents
蓋体の係止装置Info
- Publication number
- JPH0616522Y2 JPH0616522Y2 JP1435789U JP1435789U JPH0616522Y2 JP H0616522 Y2 JPH0616522 Y2 JP H0616522Y2 JP 1435789 U JP1435789 U JP 1435789U JP 1435789 U JP1435789 U JP 1435789U JP H0616522 Y2 JPH0616522 Y2 JP H0616522Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- locking
- container
- tugboat
- locking device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、蓋体を容器に係止する蓋体の係止装置に関す
る。
る。
一般に、鮎釣りでは、鮎を生かした状態で捕獲しておく
ために、例えば、実開昭63−127355号公報に開
示されるような曳き船が使用されている。
ために、例えば、実開昭63−127355号公報に開
示されるような曳き船が使用されている。
一般に、この種の曳き船は、船状の容器の上面開口を鮎
投入孔の形成される蓋体で覆い、この蓋体を係止具によ
り容器に開閉自在に係止して構成されており、例えば、
友鮎の取り出しは、容器への蓋体の係止を解除した後、
蓋体を開くことにより行なわれる。
投入孔の形成される蓋体で覆い、この蓋体を係止具によ
り容器に開閉自在に係止して構成されており、例えば、
友鮎の取り出しは、容器への蓋体の係止を解除した後、
蓋体を開くことにより行なわれる。
しかしながら、一般に、曳き船は、一端を釣り人のベル
ト等に固定された紐の他端に連結され、川の流れに浮か
べて使用されるため、多くの衝撃が作用し、従来の曳き
船では、蓋体の容器への係止が不用意に解除され、曳き
船内の鮎が逃げ出す虞があった。
ト等に固定された紐の他端に連結され、川の流れに浮か
べて使用されるため、多くの衝撃が作用し、従来の曳き
船では、蓋体の容器への係止が不用意に解除され、曳き
船内の鮎が逃げ出す虞があった。
このような問題を解決した曳き船としては、例えば、実
開昭63−122065号公報に開示されるものが知ら
れている。
開昭63−122065号公報に開示されるものが知ら
れている。
この曳き船は、係止具に隣接して、カム状のストッパー
を配置し、このストッパーを水平面内において回動する
ことにより、ストッパーを係止具の摘手に当接し、この
摘手の作動、すなわち、係止具の作動を規制するもので
ある。
を配置し、このストッパーを水平面内において回動する
ことにより、ストッパーを係止具の摘手に当接し、この
摘手の作動、すなわち、係止具の作動を規制するもので
ある。
しかしながら、このような従来の曳き船では、係止具の
係止を解除するためには、例えば、親指と人差指により
ストッパーを摘み、ストッパーを水平面内において回動
した後に、ストッパーから指を離し、係止具の摘手を作
動する必要があるため、蓋体を開く時の操作が非常に煩
雑になるという問題があった。
係止を解除するためには、例えば、親指と人差指により
ストッパーを摘み、ストッパーを水平面内において回動
した後に、ストッパーから指を離し、係止具の摘手を作
動する必要があるため、蓋体を開く時の操作が非常に煩
雑になるという問題があった。
また、ストッパーから指を離した時に、曳き船が流失す
る虞があった。
る虞があった。
本考案は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、蓋体の不用意な開放を確実に防止することができる
とともに蓋体の開放操作を容易に行なうことのできる蓋
体の係止装置を提供することを目的とする。
で、蓋体の不用意な開放を確実に防止することができる
とともに蓋体の開放操作を容易に行なうことのできる蓋
体の係止装置を提供することを目的とする。
本考案にかかわる蓋体の係止装置は、容器の開口を閉鎖
する蓋体の端部に摘手および係止爪を有する係止具を配
置し、この係止具の摘手を蓋体側に押圧することによ
り、前記係止爪の容器側への係止を解除する蓋体の係止
装置において、前記蓋体に指掛部を形成するとともに、
この蓋体の前記摘手に隣接する位置に、前記摘手の押圧
方向に直交する支持軸で軸支し、押圧により前記摘手の
押圧方向あるいはこれと逆方向に回動可能で、前記摘手
の蓋体側への押圧時に、前記摘手の押圧方向への移動を
阻止する規制体を配置したものである。
する蓋体の端部に摘手および係止爪を有する係止具を配
置し、この係止具の摘手を蓋体側に押圧することによ
り、前記係止爪の容器側への係止を解除する蓋体の係止
装置において、前記蓋体に指掛部を形成するとともに、
この蓋体の前記摘手に隣接する位置に、前記摘手の押圧
方向に直交する支持軸で軸支し、押圧により前記摘手の
押圧方向あるいはこれと逆方向に回動可能で、前記摘手
の蓋体側への押圧時に、前記摘手の押圧方向への移動を
阻止する規制体を配置したものである。
本考案の蓋体の係止装置では、例えば、蓋体の指掛部に
人差指を掛けた状態で、親指により、規制体が、摘手の
押圧方向あるいはこれと逆方向に回動され、これによ
り、係止具の摘手に対する移動規制が解除され、この
後、摘手を親指により押圧することにより、蓋体が開放
される。
人差指を掛けた状態で、親指により、規制体が、摘手の
押圧方向あるいはこれと逆方向に回動され、これによ
り、係止具の摘手に対する移動規制が解除され、この
後、摘手を親指により押圧することにより、蓋体が開放
される。
以下、本考案の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案の蓋体の係止装置の一実施例を備えた曳
き船を示すもので、図において符号11は、例えば、樹
脂からなる船状の容器を示している。
き船を示すもので、図において符号11は、例えば、樹
脂からなる船状の容器を示している。
この容器11の上面には、開口13が形成されており、
この開口13は、魚投入口15の形成される蓋体17に
より閉鎖可能とされている。
この開口13は、魚投入口15の形成される蓋体17に
より閉鎖可能とされている。
すなわち、蓋体17の後側は、蝶番19により、容器1
1の開口13に開閉自在に支持されており、蓋体17の
前側には、この蓋体17を容器11に係止するための係
止具21が配置されている。
1の開口13に開閉自在に支持されており、蓋体17の
前側には、この蓋体17を容器11に係止するための係
止具21が配置されている。
この係止具21は、例えば、樹脂からなり、水平部23
の上部には、摘手25が一体形成され、水平部23の下
部には、容器11の係合部27に係止される係止爪29
が一体形成されている。
の上部には、摘手25が一体形成され、水平部23の下
部には、容器11の係合部27に係止される係止爪29
が一体形成されている。
また、この係止具21は、支持軸31により蓋体17に
回動自在に支持されており、発条33により、係止爪2
9が係合部27側に押圧されるように付勢されている。
回動自在に支持されており、発条33により、係止爪2
9が係合部27側に押圧されるように付勢されている。
しかして、この実施例では、蓋体17の摘手25に隣接
する位置には、摘手25の押圧方向に回動可能とされ、
摘手25への当接時に、摘手25の押圧方向への移動を
阻止する規制体35が配置されている。
する位置には、摘手25の押圧方向に回動可能とされ、
摘手25への当接時に、摘手25の押圧方向への移動を
阻止する規制体35が配置されている。
すなわち、この実施例では、規制体35は、多少弾性を
有する樹脂からなり、摘手25の押圧方向に直交する支
持軸37により蓋体17に回動自在に支持されている。
有する樹脂からなり、摘手25の押圧方向に直交する支
持軸37により蓋体17に回動自在に支持されている。
そして、規制体35は、水平状態で、摘手25の端部3
9に弾性状態で当接し、この当接状態に維持されてい
る。
9に弾性状態で当接し、この当接状態に維持されてい
る。
なお、図において、符号41は、蓋体17の魚投入孔1
5を閉鎖する閉塞板を示しており、この閉塞板41は、
図示しない蝶番により開閉自在に支持され、発条43に
より上方に向けて付勢されている。
5を閉鎖する閉塞板を示しており、この閉塞板41は、
図示しない蝶番により開閉自在に支持され、発条43に
より上方に向けて付勢されている。
また、符号45は浮力体を、符号47は通水孔を示して
いる。
いる。
以上のように構成された曳き船では、釣られた鮎は、魚
投入孔15から容器11内に収容され、一方、友鮎の取
り出しは、容器11への蓋体17の係止を解除した後、
蓋体17を開くことにより行なわれる。
投入孔15から容器11内に収容され、一方、友鮎の取
り出しは、容器11への蓋体17の係止を解除した後、
蓋体17を開くことにより行なわれる。
そして、以上のように構成された曳き船では、容器11
への蓋体17の係止の解除は、例えば、第2図に示すよ
うに、蓋体17の指掛部、この実施例では、魚投入孔1
5の規制体35側に人差指49を掛けた状態で、親指5
1により、規制体35を、摘手25の押圧方向に回動
し、これにより、係止具21の摘手25に対する移動規
制を解除し、この後、蓋体17の指掛部に人差指49を
掛けたままの状態で、第3図に示すように、摘手25を
親指51により押圧することにより、容器11への係止
爪29の係止を解除することにより行なわれる。
への蓋体17の係止の解除は、例えば、第2図に示すよ
うに、蓋体17の指掛部、この実施例では、魚投入孔1
5の規制体35側に人差指49を掛けた状態で、親指5
1により、規制体35を、摘手25の押圧方向に回動
し、これにより、係止具21の摘手25に対する移動規
制を解除し、この後、蓋体17の指掛部に人差指49を
掛けたままの状態で、第3図に示すように、摘手25を
親指51により押圧することにより、容器11への係止
爪29の係止を解除することにより行なわれる。
なお、この容器11への蓋体17の係止の解除は、例え
ば、第4図に示すように、蓋体17の指掛部、すなわ
ち、魚投入孔15の規制体35側に中指53を掛けた状
態で、規制体35を人差指49で押圧しながら、係止具
21の摘手25を親指51により押圧し、容器11への
係止爪29の係止を解除することにより行なうことも可
能であり、この場合には、親指51の移動等の動作を省
略することが可能となり、より、迅速に蓋体17を開放
することが可能となる。
ば、第4図に示すように、蓋体17の指掛部、すなわ
ち、魚投入孔15の規制体35側に中指53を掛けた状
態で、規制体35を人差指49で押圧しながら、係止具
21の摘手25を親指51により押圧し、容器11への
係止爪29の係止を解除することにより行なうことも可
能であり、この場合には、親指51の移動等の動作を省
略することが可能となり、より、迅速に蓋体17を開放
することが可能となる。
しかして、以上のように構成された曳き船では、蓋体1
7に指掛部を形成するとともに、この蓋体17の摘手2
5に隣接する位置に、摘手25の押圧方向に直交する支
持軸37で軸支し、押圧により摘手25の押圧方向に回
動可能で、摘手25の蓋体17側への押圧時に、摘手2
5の押圧方向への移動を阻止する規制体35を配置した
ので、蓋体17の不用意な開放を確実に防止することが
できるとともに蓋体17の開放操作を容易に行なうこと
が可能となる。
7に指掛部を形成するとともに、この蓋体17の摘手2
5に隣接する位置に、摘手25の押圧方向に直交する支
持軸37で軸支し、押圧により摘手25の押圧方向に回
動可能で、摘手25の蓋体17側への押圧時に、摘手2
5の押圧方向への移動を阻止する規制体35を配置した
ので、蓋体17の不用意な開放を確実に防止することが
できるとともに蓋体17の開放操作を容易に行なうこと
が可能となる。
すなわち、以上のように構成された曳き船では、規制体
35を摘手25の押圧方向と同一方向に回動し、この状
態で摘手25を押圧しないと、容器11への蓋体17の
係止が解除されないため、蓋体17の不用意な開放を確
実に防止することが可能となる。
35を摘手25の押圧方向と同一方向に回動し、この状
態で摘手25を押圧しないと、容器11への蓋体17の
係止が解除されないため、蓋体17の不用意な開放を確
実に防止することが可能となる。
また、以上のように構成された曳き船では、指掛部に人
差指49あるいは中指53を掛けた状態で、親指51あ
るいは人差指49等を動かすことにより、蓋体17の開
放が可能となるため、蓋体17の開放操作を容易に行な
うことが可能となる。
差指49あるいは中指53を掛けた状態で、親指51あ
るいは人差指49等を動かすことにより、蓋体17の開
放が可能となるため、蓋体17の開放操作を容易に行な
うことが可能となる。
さらに、以上のように構成された曳き船では、指掛部に
人差指49あるいは中指53を掛けた状態で、親指51
あるいは人差指49等を動かすことにより、蓋体17の
開放が可能となるため、例えば、川の流れの中で、蓋体
17を開けて鮎等の魚の出し入れをする場合にも、蓋体
17から指を離さないで、蓋体17を開放することがで
きるため、容器11の流失を確実に防止することが可能
となる。
人差指49あるいは中指53を掛けた状態で、親指51
あるいは人差指49等を動かすことにより、蓋体17の
開放が可能となるため、例えば、川の流れの中で、蓋体
17を開けて鮎等の魚の出し入れをする場合にも、蓋体
17から指を離さないで、蓋体17を開放することがで
きるため、容器11の流失を確実に防止することが可能
となる。
第5図は、本考案の蓋体の係止装置の他の実施例を備え
た曳き船を示すもので、この実施例では、係止具55
は、摘手57と移動駒59とから構成されており、移動
駒59の先端には、容器11の係合部61に挿入係止さ
れる係止爪63が形成され、一方、移動駒59は、蓋体
17に形成される筒状部65内に収容され、発条67に
より係合部61側に付勢されている。
た曳き船を示すもので、この実施例では、係止具55
は、摘手57と移動駒59とから構成されており、移動
駒59の先端には、容器11の係合部61に挿入係止さ
れる係止爪63が形成され、一方、移動駒59は、蓋体
17に形成される筒状部65内に収容され、発条67に
より係合部61側に付勢されている。
このように構成された曳き船では、規制体35を図の二
点鎖線のように回動した状態で、摘手57を規制体35
側に移動することにより、蓋体17が開放されるが、第
1図に示した実施例とほぼ同様の効果を得ることができ
る。
点鎖線のように回動した状態で、摘手57を規制体35
側に移動することにより、蓋体17が開放されるが、第
1図に示した実施例とほぼ同様の効果を得ることができ
る。
第6図は、本考案の蓋体の係止装置のさらに他の実施例
を備えた曳き船を示すもので、この実施例では、係止具
55は、第5図に示した係止具とほぼ同様に構成されて
いるが、規制体71は、第1図に示した実施例と、逆の
方向、すなわち、前方に規制体71を回動し、図の二点
鎖線の位置に位置させた状態で、摘手57への規制体7
1の規制が解除されるように構成されている。
を備えた曳き船を示すもので、この実施例では、係止具
55は、第5図に示した係止具とほぼ同様に構成されて
いるが、規制体71は、第1図に示した実施例と、逆の
方向、すなわち、前方に規制体71を回動し、図の二点
鎖線の位置に位置させた状態で、摘手57への規制体7
1の規制が解除されるように構成されている。
このように構成された曳き船では、規制体71を回動し
た状態で、摘手57を規制体71側に移動することによ
り、蓋体17が開放されるが、第1図に示した実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
た状態で、摘手57を規制体71側に移動することによ
り、蓋体17が開放されるが、第1図に示した実施例と
ほぼ同様の効果を得ることができる。
なお、以上述べた実施例では、本考案の蓋体の係止装置
を曳き船に適用した例について述べたが、本考案は、か
かる実施例に限定されるものではなく、例えば、自動車
のコンソールボックス,グローブボックス等の容器の蓋
体に広く適用できることは勿論である。
を曳き船に適用した例について述べたが、本考案は、か
かる実施例に限定されるものではなく、例えば、自動車
のコンソールボックス,グローブボックス等の容器の蓋
体に広く適用できることは勿論である。
また、以上述べた実施例では、蓋体17の魚投入孔15
の規制体35側を指掛部とした例について述べたが、本
考案は、かかる実施例に限定されるものではなく、例え
ば、蓋体に専用の凹部あるいは凸部を設けて、これを指
掛部としても良いことは勿論である。
の規制体35側を指掛部とした例について述べたが、本
考案は、かかる実施例に限定されるものではなく、例え
ば、蓋体に専用の凹部あるいは凸部を設けて、これを指
掛部としても良いことは勿論である。
以上述べたように、本考案の蓋体の係止装置では、蓋体
に指掛部を形成するとともに、この蓋体の摘手に隣接す
る位置に、摘手の押圧方向に直交する支持軸で軸支し、
押圧により摘手の押圧方向あるいはこれと逆方向に回動
可能で、摘手の蓋体側への押圧時に、摘手の押圧方向へ
の移動を阻止する規制体を配置したので、蓋体の不用意
な開放を確実に防止することができるとともに蓋体の開
放操作を容易に行なうことができるという利点がある。
に指掛部を形成するとともに、この蓋体の摘手に隣接す
る位置に、摘手の押圧方向に直交する支持軸で軸支し、
押圧により摘手の押圧方向あるいはこれと逆方向に回動
可能で、摘手の蓋体側への押圧時に、摘手の押圧方向へ
の移動を阻止する規制体を配置したので、蓋体の不用意
な開放を確実に防止することができるとともに蓋体の開
放操作を容易に行なうことができるという利点がある。
第1図は本考案の蓋体の係止装置の一実施例を曳き船に
適用した例を示す一部縦断面図である。 第2図および第3図は第1図の曳き船の蓋体を開放する
ための動作を説明するための縦断面図である。 第4図は第1図の曳き船の蓋体を開放するための他の動
作を説明するための縦断面図である。 第5図および第6図はそれぞれ本考案の蓋体の係止装置
の他の実施例を備えた曳き船を示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 11……容器 13……開口 17……蓋体 21……係止具 25……摘手 29……係止爪 35……規制体。
適用した例を示す一部縦断面図である。 第2図および第3図は第1図の曳き船の蓋体を開放する
ための動作を説明するための縦断面図である。 第4図は第1図の曳き船の蓋体を開放するための他の動
作を説明するための縦断面図である。 第5図および第6図はそれぞれ本考案の蓋体の係止装置
の他の実施例を備えた曳き船を示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 11……容器 13……開口 17……蓋体 21……係止具 25……摘手 29……係止爪 35……規制体。
Claims (1)
- 【請求項1】容器の開口を閉鎖する蓋体の端部に摘手お
よび係止爪を有する係止具を配置し、この係止具の摘手
を蓋体側に押圧することにより、前記係止爪の容器側へ
の係止を解除する蓋体の係止装置において、前記蓋体に
指掛部を形成するとともに、この蓋体の前記摘手に隣接
する位置に、前記摘手の押圧方向に直交する支持軸で軸
支し、押圧により前記摘手の押圧方向あるいはこれと逆
方向に回動可能で、前記摘手の蓋体側への押圧時に、前
記摘手の押圧方向への移動を阻止する規制体を配置した
ことを特徴とする蓋体の係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1435789U JPH0616522Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 蓋体の係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1435789U JPH0616522Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 蓋体の係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105383U JPH02105383U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0616522Y2 true JPH0616522Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31225484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1435789U Expired - Lifetime JPH0616522Y2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 蓋体の係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616522Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4591924B2 (ja) * | 2005-01-31 | 2010-12-01 | 株式会社吉野工業所 | 蓋体付き容器 |
| JP7266494B2 (ja) * | 2019-08-13 | 2023-04-28 | 株式会社シマノ | クーラーボックス |
| JP7266493B2 (ja) * | 2019-08-13 | 2023-04-28 | 株式会社シマノ | クーラーボックス |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1435789U patent/JPH0616522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105383U (ja) | 1990-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |