JPH0616526Y2 - 電気燻蒸器 - Google Patents
電気燻蒸器Info
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- JPH0616526Y2 JPH0616526Y2 JP1218289U JP1218289U JPH0616526Y2 JP H0616526 Y2 JPH0616526 Y2 JP H0616526Y2 JP 1218289 U JP1218289 U JP 1218289U JP 1218289 U JP1218289 U JP 1218289U JP H0616526 Y2 JPH0616526 Y2 JP H0616526Y2
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- heating element
- heat
- pressing member
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- container
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、芳香剤、殺虫剤、忌避剤、殺ダニ剤、殺菌剤
等の薬剤を加熱燻蒸する電気燻蒸器に関する。
等の薬剤を加熱燻蒸する電気燻蒸器に関する。
薬剤を加熱燻蒸する電気燻蒸器としては種々のものが知
られている。
られている。
例えば、実公昭45-14273号公報に示すように、下部容器
と上部容器で中空形状の器具本体とし、その下部容器に
発熱体をネジ止めして取付け、その発熱体の上部を空間
を介して上部容器で覆うと共に、上部容器に開口部を形
成し、発熱体上に薬剤浸透体を置いて加熱燻蒸する電気
燻蒸器。
と上部容器で中空形状の器具本体とし、その下部容器に
発熱体をネジ止めして取付け、その発熱体の上部を空間
を介して上部容器で覆うと共に、上部容器に開口部を形
成し、発熱体上に薬剤浸透体を置いて加熱燻蒸する電気
燻蒸器。
実公昭49-23102号公報に示すように、上部容器の開口部
周縁に突起を設け、板状の発熱体に穿孔した装着孔を突
起に嵌合した後に、突起を加熱溶着した電気燻蒸器。
周縁に突起を設け、板状の発熱体に穿孔した装着孔を突
起に嵌合した後に、突起を加熱溶着した電気燻蒸器。
実開昭52-145180号公報に示すように、下部容器に支持
台を設け、その支持台に水平方向の差込み溝を形成し、
発熱体の固着部を差込み溝にスライドして差し込むこと
で、発熱体を支持台に取付けた電気燻蒸器。
台を設け、その支持台に水平方向の差込み溝を形成し、
発熱体の固着部を差込み溝にスライドして差し込むこと
で、発熱体を支持台に取付けた電気燻蒸器。
実開昭52-163579号公報に示すように、下部容器に垂直
差し込み溝を一対設け、発熱体に設けられた爪付の垂直
固定部を垂直挿し込み溝に嵌合して発熱体を取付けた電
気燻蒸器。
差し込み溝を一対設け、発熱体に設けられた爪付の垂直
固定部を垂直挿し込み溝に嵌合して発熱体を取付けた電
気燻蒸器。
第1の電気燻蒸器であると、発熱体をネジにより取付け
ているので、ネジ締め工程が必要となって製造に要する
時間、設備が必要でコスト高になるばかりか、ネジが弛
むと発熱体がガタツイたり、脱落したりするので、輸送
時等にネジが弛まないような対策が必要となる。
ているので、ネジ締め工程が必要となって製造に要する
時間、設備が必要でコスト高になるばかりか、ネジが弛
むと発熱体がガタツイたり、脱落したりするので、輸送
時等にネジが弛まないような対策が必要となる。
また、上部容器と発熱体が離隔しているので、器具本体
に上方からの踏みつけなどによる力が加わった場合に上
部容器が変形し、それにより発熱体のネジ止め部が変形
して発熱体の位置がずれ、発熱体の熱によって器具本体
が熱変形することがあり危険である。
に上方からの踏みつけなどによる力が加わった場合に上
部容器が変形し、それにより発熱体のネジ止め部が変形
して発熱体の位置がずれ、発熱体の熱によって器具本体
が熱変形することがあり危険である。
第2の電気燻蒸器であると、発熱体の装着孔に嵌合した
突起を熱溶着して固定しているので、熱溶着するための
熱源、治具が必要となって製造設備が高価となるばかり
か、組立時に加熱溶着ミスをすると再使用できず無駄と
なるからコスト高の原因になり、しかも発熱体を取り外
して交換できないと共に、熱溶着の際に発熱体がずれ動
いて固定位置がずれることがあり、薬剤の加熱位置がず
れて所期の薬剤揮散効果が得られないことがあり、さら
には熱溶着部分の強度が弱く、輸送、使用時等の衝撃や
振動により熱溶着部分が欠けて、発熱体が脱落すること
がある。
突起を熱溶着して固定しているので、熱溶着するための
熱源、治具が必要となって製造設備が高価となるばかり
か、組立時に加熱溶着ミスをすると再使用できず無駄と
なるからコスト高の原因になり、しかも発熱体を取り外
して交換できないと共に、熱溶着の際に発熱体がずれ動
いて固定位置がずれることがあり、薬剤の加熱位置がず
れて所期の薬剤揮散効果が得られないことがあり、さら
には熱溶着部分の強度が弱く、輸送、使用時等の衝撃や
振動により熱溶着部分が欠けて、発熱体が脱落すること
がある。
第3の電気燻蒸器であると、差し込み溝に発熱体の固着
部を差し込んで固定しているので、差し込み溝と固着部
との間に隙間があり固定強度が弱く、輸送時や使用時に
発熱体が動いて所定位置に固定できないことがあり、こ
れによって発熱体の熱影響を器具本体に与えて熱変形し
たり、薬剤揮散に関して所期の揮散効果が得られないこ
とがある。
部を差し込んで固定しているので、差し込み溝と固着部
との間に隙間があり固定強度が弱く、輸送時や使用時に
発熱体が動いて所定位置に固定できないことがあり、こ
れによって発熱体の熱影響を器具本体に与えて熱変形し
たり、薬剤揮散に関して所期の揮散効果が得られないこ
とがある。
第4の電気燻蒸器であると、垂直固定部を垂直差し込み
溝に嵌合させた時に、爪が垂直差し込み溝を削り取って
爪のかかりがなくなり、固定が弛んだり、爪が押さえつ
けられて爪自体が変形し爪のかかりがなくなって固定が
弛んだりすことがあり、発熱体が輸送時、使用時に動き
所定位置に固定できないことがあり、これによって発熱
体が器具本体に触れ熱変形したり、薬剤揮散時に所期の
薬剤揮散効果が得られないことがある。
溝に嵌合させた時に、爪が垂直差し込み溝を削り取って
爪のかかりがなくなり、固定が弛んだり、爪が押さえつ
けられて爪自体が変形し爪のかかりがなくなって固定が
弛んだりすことがあり、発熱体が輸送時、使用時に動き
所定位置に固定できないことがあり、これによって発熱
体が器具本体に触れ熱変形したり、薬剤揮散時に所期の
薬剤揮散効果が得られないことがある。
そこで本考案は前述の課題を解決できるようにした電気
燻蒸器を提供することを目的とする。
燻蒸器を提供することを目的とする。
下部容器に設けた支持台と、その支持台と上部容器の上
壁内面とに亘って設けた押え部材とにより発熱体の取付
部を挟持した電気燻蒸器であり、これによって、簡単な
作業で発熱体を所定位置に固定できると共に、上部容器
に作用する下向きの外力を押え部材、支持台を介して下
部容器で支持できる。
壁内面とに亘って設けた押え部材とにより発熱体の取付
部を挟持した電気燻蒸器であり、これによって、簡単な
作業で発熱体を所定位置に固定できると共に、上部容器
に作用する下向きの外力を押え部材、支持台を介して下
部容器で支持できる。
第1図に示すように、器具本体1は下部容器2と上部容
器3により中空形状となり、下部容器2は下壁2aと周
壁2bで上方が開口した筐状で、その下壁2aに複数の
通気孔4が形成してあると共に、一対の支持台5,5と
一対の係合片6,6が上向きに一体的に設けられ、支持
台5の上部は階段状となって凹溝状の発熱体受部7と押
え部材受部8を有している。
器3により中空形状となり、下部容器2は下壁2aと周
壁2bで上方が開口した筐状で、その下壁2aに複数の
通気孔4が形成してあると共に、一対の支持台5,5と
一対の係合片6,6が上向きに一体的に設けられ、支持
台5の上部は階段状となって凹溝状の発熱体受部7と押
え部材受部8を有している。
発熱体9は発熱部10の上部に放熱板11を設け、その
放熱板11の両側に舌片状の取付部12をそれぞれ設
け、発熱部10に電極13が設けてあり、取付部12が
前記支持台5の発熱体受部7に嵌合して載置されて発熱
体9は一対の支持台5,5間に亘って嵌合して載置して
ある。
放熱板11の両側に舌片状の取付部12をそれぞれ設
け、発熱部10に電極13が設けてあり、取付部12が
前記支持台5の発熱体受部7に嵌合して載置されて発熱
体9は一対の支持台5,5間に亘って嵌合して載置して
ある。
前記上容器3は上壁3aと周壁3bで下方が開口した筐
状となり、上壁3aに薬剤揮散孔14が形成され、一対の
係止片15,15が下向きに一体的に設けてあり、その
係止片15を前記係合片6に係合することで下容器2と
上容器3を連結し、発熱体9が薬剤揮散孔14の下方位
置となるようにしてあり、上壁3aと支持台5との間に
押え部材16が設けてある。
状となり、上壁3aに薬剤揮散孔14が形成され、一対の
係止片15,15が下向きに一体的に設けてあり、その
係止片15を前記係合片6に係合することで下容器2と
上容器3を連結し、発熱体9が薬剤揮散孔14の下方位
置となるようにしてあり、上壁3aと支持台5との間に
押え部材16が設けてある。
該押え部材16は第3図、第4図のように、方形枠状と
なり、その上面に係止突部17が一体的に設けてあり、
下面には支持台5の押え部材受部8に嵌合して載置する
嵌合部18と、発熱体9の取付部12に接する押え部1
9が形成され、係止突部17が上壁3aに形成した係止
凹部20に係合するようにしてある。
なり、その上面に係止突部17が一体的に設けてあり、
下面には支持台5の押え部材受部8に嵌合して載置する
嵌合部18と、発熱体9の取付部12に接する押え部1
9が形成され、係止突部17が上壁3aに形成した係止
凹部20に係合するようにしてある。
このようであるから、発熱体9の取付部12が支持台5
の発熱体受部7と押え部材16の押え部19で挟持され
て強固に固定されるので、輸送時、使用時に動くことが
なく常に所定位置に正しく固定できる。
の発熱体受部7と押え部材16の押え部19で挟持され
て強固に固定されるので、輸送時、使用時に動くことが
なく常に所定位置に正しく固定できる。
また、発熱体9の取付部12を発熱体受部7に嵌合して
載置し、押え部材16を支持台5の押え部材受部8に嵌
合して取付け、係合片6に係止片15を係合して上部容
器3を取付けることで発熱体9を強固に固定して器具本
体1を組立てできる。
載置し、押え部材16を支持台5の押え部材受部8に嵌
合して取付け、係合片6に係止片15を係合して上部容
器3を取付けることで発熱体9を強固に固定して器具本
体1を組立てできる。
また、押え部材16の係合突起17が上部容器3の係合
凹部20に係合しているから、押え部材16と上部容器
3の位置ずれもなくなる。
凹部20に係合しているから、押え部材16と上部容器
3の位置ずれもなくなる。
また、上部容器3の上壁3aは押え部材16を介して支
持台5と連続し、上壁3aに踏みつけ等による外力が加
わった時に、その外力は押え部材16を介して支持台5
によって支持でき、上部容器3の上壁3aが変形するこ
とがない。
持台5と連続し、上壁3aに踏みつけ等による外力が加
わった時に、その外力は押え部材16を介して支持台5
によって支持でき、上部容器3の上壁3aが変形するこ
とがない。
次に発熱体取付部分の変形例を説明する。
第5図のように、押え部材16の下部に凹陥溝を形成し
て嵌合部18とし、この嵌合部18の内側に発熱体9の
取付部12が臨む切欠部18aを形成して、嵌合部18
が支持台5の上部に嵌合し支持台5の上部と取付部12
を覆うようにしても良い。
て嵌合部18とし、この嵌合部18の内側に発熱体9の
取付部12が臨む切欠部18aを形成して、嵌合部18
が支持台5の上部に嵌合し支持台5の上部と取付部12
を覆うようにしても良い。
第6図のように、発熱体9の取付部12に孔12aを形
成し、支持台5の発熱体受部7に突起7aを設け、その
突起7aを孔12aに嵌合すると共に、押え部材16の
押え部19に凹部19aを形成して突起7aを凹部19
aに嵌合するようにしても良い。
成し、支持台5の発熱体受部7に突起7aを設け、その
突起7aを孔12aに嵌合すると共に、押え部材16の
押え部19に凹部19aを形成して突起7aを凹部19
aに嵌合するようにしても良い。
第7図のように、発熱体9の取付部12に爪12bを一
体的に設け、この爪12bを支持台5の上部に嵌合する
と共に、押え部材16を爪12bと支持台5とに亘って
嵌合して固定しても良い。
体的に設け、この爪12bを支持台5の上部に嵌合する
と共に、押え部材16を爪12bと支持台5とに亘って
嵌合して固定しても良い。
第8図のように、押え部材16の上部に薬剤揮散孔14
を有する環状部16aを一体的に設け、この環状部16
aを上壁3aの開口部3cに嵌合しても良いし、第9図
のように環状部16aを発熱体9の放熱体11上部と対
向して発熱体の保護枠とし、その部分に通気孔16bを
形成しても良い。
を有する環状部16aを一体的に設け、この環状部16
aを上壁3aの開口部3cに嵌合しても良いし、第9図
のように環状部16aを発熱体9の放熱体11上部と対
向して発熱体の保護枠とし、その部分に通気孔16bを
形成しても良い。
第10図のように、押え部材16の内周側に電気絶縁枠
16cを一体的に設けても良い。このようにすれば電気
燻蒸器の電気絶縁性を簡易に向上できる。
16cを一体的に設けても良い。このようにすれば電気
燻蒸器の電気絶縁性を簡易に向上できる。
以上の実施例は放熱板11上に薬剤を含浸したマットを
載置し、発熱部10に通電して発熱させることでマット
を加熱して薬剤を燻蒸し、薬剤揮散孔14より器具本体
1外に揮散させる方式の電気燻蒸器について述べたが、
ボルト内に液状の薬剤を入れ、その薬液を吸液芯で吸い
上げて加熱して燻蒸する方式の電気燻蒸器の場合には第
11図〜第13図に示すようにすれば良い。
載置し、発熱部10に通電して発熱させることでマット
を加熱して薬剤を燻蒸し、薬剤揮散孔14より器具本体
1外に揮散させる方式の電気燻蒸器について述べたが、
ボルト内に液状の薬剤を入れ、その薬液を吸液芯で吸い
上げて加熱して燻蒸する方式の電気燻蒸器の場合には第
11図〜第13図に示すようにすれば良い。
つまり、下部容器2はクランク型に折曲した底壁2aと
周壁2bとにより略逆L字状となり、着脱本体21がス
ライド式に着脱自在に設けてあると共に、その着脱本体
21には下部容器2の下部に設けたフック22とスナッ
プ式と係脱する係止フック23が設けてあり、その底面
21aにはボルト24を収納するボルト収納凹部25が
設けてある。
周壁2bとにより略逆L字状となり、着脱本体21がス
ライド式に着脱自在に設けてあると共に、その着脱本体
21には下部容器2の下部に設けたフック22とスナッ
プ式と係脱する係止フック23が設けてあり、その底面
21aにはボルト24を収納するボルト収納凹部25が
設けてある。
前記下部容器2の底壁2a上部にはボルト24の上部小径
部24aが嵌合するリング状のボルト受け部26が一体
的に設けられ、そのボルト受け部26の周囲に支持台5
が放射状に3つ設けてある。
部24aが嵌合するリング状のボルト受け部26が一体
的に設けられ、そのボルト受け部26の周囲に支持台5
が放射状に3つ設けてある。
前記ボルト24はボルト収納凹部25と略同一形状とな
り、上部小径部24aに嵌着して中栓27で吸液芯28
が支持され、この吸液芯28の下部はボルト24内に臨ん
で薬液に浸漬していると共に、その肩部24bにボルト
受け部26に設けた複数の支持部29が当接してボルト24
は微動しないように保持され、かつ肩部24bとボルト
受け部26との間に隙間30を形成し、この隙間30
は、ボルト24の下部大径部24cと着脱本体21の周壁
21bとの間の環状空間31及び着脱本体21の底部に
形成した下部通気孔32で外部に開口している。
り、上部小径部24aに嵌着して中栓27で吸液芯28
が支持され、この吸液芯28の下部はボルト24内に臨ん
で薬液に浸漬していると共に、その肩部24bにボルト
受け部26に設けた複数の支持部29が当接してボルト24
は微動しないように保持され、かつ肩部24bとボルト
受け部26との間に隙間30を形成し、この隙間30
は、ボルト24の下部大径部24cと着脱本体21の周壁
21bとの間の環状空間31及び着脱本体21の底部に
形成した下部通気孔32で外部に開口している。
発熱体9はリング状の発熱部10と板状の取付部12と
電極13より成り、その取付部12が支持台5の発熱体
受部7に載置し、かつ折曲したフック12bが嵌合して
発熱体9が支持台5に載置嵌合して取付けてある。
電極13より成り、その取付部12が支持台5の発熱体
受部7に載置し、かつ折曲したフック12bが嵌合して
発熱体9が支持台5に載置嵌合して取付けてある。
前記上部容器3の上壁3aには大径の揮散孔14が発熱
体9とほぼ同心状に形成され、この揮散孔14の下部に
傘状となった発熱部32が位置し、この発熱部32に複
数の押え部材16が一体的に設けてあり、この押え部材
16の嵌合部18が支持台5の押え部材受部8に嵌合
し、かつ押え部19が取付部12に接して支持台5の発
熱体受部7に押しつけ、押え部材16の上部に一体的に
設けた突起部33が上部容器3の上壁3a内面に当接し
て受熱部32と上壁3a内面との間に側部通気孔34を
形成していると共に、係合片15と係止片6を係合して
上部容器3を下部容器2に連結した時突起部33を介し
て押え部材16を支持台5に押しつけてしっかりと固定
できるようにしてある。
体9とほぼ同心状に形成され、この揮散孔14の下部に
傘状となった発熱部32が位置し、この発熱部32に複
数の押え部材16が一体的に設けてあり、この押え部材
16の嵌合部18が支持台5の押え部材受部8に嵌合
し、かつ押え部19が取付部12に接して支持台5の発
熱体受部7に押しつけ、押え部材16の上部に一体的に
設けた突起部33が上部容器3の上壁3a内面に当接し
て受熱部32と上壁3a内面との間に側部通気孔34を
形成していると共に、係合片15と係止片6を係合して
上部容器3を下部容器2に連結した時突起部33を介し
て押え部材16を支持台5に押しつけてしっかりと固定
できるようにしてある。
なお、受熱部32には中央部通気孔35が形成してあ
る。
る。
前記吸液芯28はボルト受け部26の孔36より発熱部
10内に臨み、孔26と吸液芯28との間及び発熱部1
0と吸液芯28との間に通気周隙37,38を形成して
いる。
10内に臨み、孔26と吸液芯28との間及び発熱部1
0と吸液芯28との間に通気周隙37,38を形成して
いる。
なお、ボルト収納凹部25をテーパー状に成形すること
で、ボルト24を嵌合した時に求心作用が生じて吸液芯
28の中心と孔36、発熱部10の中心が一致するの
で、前記通気周隙37,38が周方向に同一寸法となって
その通気が良好になるから、薬剤の揮散性を向上でき
る。
で、ボルト24を嵌合した時に求心作用が生じて吸液芯
28の中心と孔36、発熱部10の中心が一致するの
で、前記通気周隙37,38が周方向に同一寸法となって
その通気が良好になるから、薬剤の揮散性を向上でき
る。
しかして、着脱本体21のボルト収納凹部25にボルト2
4の大径部24cを嵌合して位置決めして取付け、着脱
本体21を下部容器2に、ボルト24の上部小径部24
aがボルト受け部26内に臨むようにスライド式に嵌合
して係止フック23をフック22に係合して連結する。
4の大径部24cを嵌合して位置決めして取付け、着脱
本体21を下部容器2に、ボルト24の上部小径部24
aがボルト受け部26内に臨むようにスライド式に嵌合
して係止フック23をフック22に係合して連結する。
この時、吸液芯28はボトル受け部26に接触すること
なく、また例に接触しても嵌合方向にゆるやかに傾斜さ
せることによりスムーズに嵌合でき、発熱部10や取付
部11に対して容易に挿通する。
なく、また例に接触しても嵌合方向にゆるやかに傾斜さ
せることによりスムーズに嵌合でき、発熱部10や取付
部11に対して容易に挿通する。
この状態でコード39を電源コンセントに差し込んで通
電するとランプ40が点灯し、導光棒41を透して目視
されると共に、着脱本体21を透してボトル24を照明
し、ボトル内部液面の照明による液面確認及びボトル2
4及び着脱本体21を通して照明されることによるイル
ミネーション効果がある。
電するとランプ40が点灯し、導光棒41を透して目視
されると共に、着脱本体21を透してボトル24を照明
し、ボトル内部液面の照明による液面確認及びボトル2
4及び着脱本体21を通して照明されることによるイル
ミネーション効果がある。
これと同時に発熱体9が発熱して吸液芯28の上部を加
熱し、ボルト24内より吸い上げた薬液中の薬剤を蒸散
し、揮散孔14を通って外部に揮散すると共に、受熱部
32が発熱体9の熱上昇及び予熱により加熱される。
熱し、ボルト24内より吸い上げた薬液中の薬剤を蒸散
し、揮散孔14を通って外部に揮散すると共に、受熱部
32が発熱体9の熱上昇及び予熱により加熱される。
他方、前述の発熱体9の発熱によって熱上昇気流か発生
して外気が流通する。
して外気が流通する。
これによって、蒸散した薬剤が効率よく外部に揮散す
る。
る。
また受熱部32は揮散孔14内部で、発熱体9の上方に
位置しているから発熱体9から放射した熱は熱上昇する
ことにより一度受熱部32に当り、その後更に上昇して
各通気孔より揮散孔14を通って外部に上昇して行くの
で、発熱体9から放射した予熱が受熱部32に吸収さ
れ、受熱部32が熱くなり、保温効果を生じ通気孔より
器具本体1内部を通って揮散孔14への熱上昇気流も自
然発生する。
位置しているから発熱体9から放射した熱は熱上昇する
ことにより一度受熱部32に当り、その後更に上昇して
各通気孔より揮散孔14を通って外部に上昇して行くの
で、発熱体9から放射した予熱が受熱部32に吸収さ
れ、受熱部32が熱くなり、保温効果を生じ通気孔より
器具本体1内部を通って揮散孔14への熱上昇気流も自
然発生する。
他方、加熱により蒸散した薬剤はそれ自身の有する熱上
昇気流により発熱体加熱部周辺より蒸散し、受熱部にて
先の熱上昇気流も加わり、さらに上方への蒸散が促進さ
れ各通気孔を通り揮散孔14より上昇蒸散すると共に、
受熱部32の保温効果により冷却されず蒸散剤の凝結を防
止する。
昇気流により発熱体加熱部周辺より蒸散し、受熱部にて
先の熱上昇気流も加わり、さらに上方への蒸散が促進さ
れ各通気孔を通り揮散孔14より上昇蒸散すると共に、
受熱部32の保温効果により冷却されず蒸散剤の凝結を防
止する。
また、仮りに受熱部32へ薬剤が接触したとしても受熱
部32が熱いために薬剤が付着しない。つまり、通常熱
蒸散した薬剤が冷たい壁などに接触することにより急冷
された場合に薬剤凝結が生じ薬剤付着現象が起きるが、
熱い部分に接触した場合には上記の付着現象が生じない
ためである。
部32が熱いために薬剤が付着しない。つまり、通常熱
蒸散した薬剤が冷たい壁などに接触することにより急冷
された場合に薬剤凝結が生じ薬剤付着現象が起きるが、
熱い部分に接触した場合には上記の付着現象が生じない
ためである。
また、上蓋と発熱体の距離を長くしても、熱伝導性の良
好な受熱部32を高くして設ける事で器具内部への薬剤
付着もなく揮散孔14より薬剤を揮散させる事も出来
る。
好な受熱部32を高くして設ける事で器具内部への薬剤
付着もなく揮散孔14より薬剤を揮散させる事も出来
る。
また、受熱部32は揮散孔14内に配設されて上部容器
3の上面より低くなっているから、横風が吹いても直接
横風が受熱部にあたりにくく冷却されず、仮りに横風が
受熱部32に当っても高熱のため冷却されにくく横風に
よる急冷に伴なう上記薬剤付着現象が生じにくくなる
し、さらに受熱部32の中央と周囲の通気孔より少なく
とも二重の熱上昇気流が発生して大径蒸散孔から外気へ
荷重の熱上昇気流となるため、横風や雰囲気の乱れ等が
生じても薬剤蒸散への影響が著しく抑えられる。
3の上面より低くなっているから、横風が吹いても直接
横風が受熱部にあたりにくく冷却されず、仮りに横風が
受熱部32に当っても高熱のため冷却されにくく横風に
よる急冷に伴なう上記薬剤付着現象が生じにくくなる
し、さらに受熱部32の中央と周囲の通気孔より少なく
とも二重の熱上昇気流が発生して大径蒸散孔から外気へ
荷重の熱上昇気流となるため、横風や雰囲気の乱れ等が
生じても薬剤蒸散への影響が著しく抑えられる。
以上のことが相俟って蒸散した薬剤が通気孔部分に付着
することがなく、錠剤の通過面積が減少して蒸散量が低
下することがなく所期の薬剤効力が十分期待できると共
に、受熱部32が多くの熱を吸収するため上部容器3の
揮散孔14周辺上面の温度があまり上昇せず加熱を防止し
火傷の危険が少なくなり、さらに装置本体1内部に蒸散
薬剤がこもることがないから装置本体1内部に蒸散薬剤
が付着せずに分解して清掃する必要がない。
することがなく、錠剤の通過面積が減少して蒸散量が低
下することがなく所期の薬剤効力が十分期待できると共
に、受熱部32が多くの熱を吸収するため上部容器3の
揮散孔14周辺上面の温度があまり上昇せず加熱を防止し
火傷の危険が少なくなり、さらに装置本体1内部に蒸散
薬剤がこもることがないから装置本体1内部に蒸散薬剤
が付着せずに分解して清掃する必要がない。
また、前述のように上部容器3の上面の温度を低くでき
るから、上部容器3と発熱体9との距離を短くして装置
本体の全高を低くしても上部本体3の上面の温度を電気
用品取締法において定められた温度範囲に維持できる。
るから、上部容器3と発熱体9との距離を短くして装置
本体の全高を低くしても上部本体3の上面の温度を電気
用品取締法において定められた温度範囲に維持できる。
つまり、電気用品取締法において100V通電使用の電
気燻蒸殺虫器では外かくの外面温度が70℃以下である
ことの規定があるため、従来の器具では薬剤蒸散部分周
辺温度を70℃以下にするために上部容器3と発熱体9
の距離を大きくとる必要があるので、全高が高くなる
が、以上述べた本考案に係る電気燻蒸器によれば上部容
器と発熱体の距離を短くしても前述の薬剤蒸散部分周辺
温度を70℃以下に保つことができる。
気燻蒸殺虫器では外かくの外面温度が70℃以下である
ことの規定があるため、従来の器具では薬剤蒸散部分周
辺温度を70℃以下にするために上部容器3と発熱体9
の距離を大きくとる必要があるので、全高が高くなる
が、以上述べた本考案に係る電気燻蒸器によれば上部容
器と発熱体の距離を短くしても前述の薬剤蒸散部分周辺
温度を70℃以下に保つことができる。
以上の実施例において、受熱部32は発熱体9上に、発
熱体9をおおう状態で設けられると共に、中央部と周囲
に通気孔を有するものであれば良く、これらの通気孔の
形状は任意であり、中央部の通気孔は例えば、円形、多
角形、星形等で、周囲の通気孔はスリット状、孔状、環
状等種々のものが考えられる。
熱体9をおおう状態で設けられると共に、中央部と周囲
に通気孔を有するものであれば良く、これらの通気孔の
形状は任意であり、中央部の通気孔は例えば、円形、多
角形、星形等で、周囲の通気孔はスリット状、孔状、環
状等種々のものが考えられる。
また、薬剤付着が生じにくい温度としては薬剤の種類に
よっても異なるが、電気蚊取器として用いる場合、脂肪
族炭化水素系溶剤に一般のアレスリン、フエノトリン、
フラメトリン、プラレスリンなどのピレスロイド系殺虫
剤を含有した薬剤を用いたものでは受熱部温度を60℃
以上とし、好ましくは70℃以上に保つことが良い。
よっても異なるが、電気蚊取器として用いる場合、脂肪
族炭化水素系溶剤に一般のアレスリン、フエノトリン、
フラメトリン、プラレスリンなどのピレスロイド系殺虫
剤を含有した薬剤を用いたものでは受熱部温度を60℃
以上とし、好ましくは70℃以上に保つことが良い。
このためには、発熱体温度を高くすることもでき、発熱
体温度70℃以上450℃以下で適当である。
体温度70℃以上450℃以下で適当である。
例えば、120〜130℃の発熱体を用いた場合、発熱
体と受熱部下面との距離を10mm未満、好ましくは5mm
未満とすることにより、受熱部の温度を70℃以上に保
つことができる。
体と受熱部下面との距離を10mm未満、好ましくは5mm
未満とすることにより、受熱部の温度を70℃以上に保
つことができる。
また、使用する薬剤は殺虫剤、除菌剤、香料、消臭剤等
従来より用いられている蒸散性薬剤を使用でき、例えば
殺虫剤としては、アレスリン、クリスロンフオルテ、フ
ラメトリン、フエノトリン、プラレスリン、ペルメトリ
ンなどのピレスロイド系殺虫剤、スミチオン、ダイアジ
ノン、DDVP、マラソンなどの有キリン系殺虫剤等で
ある。
従来より用いられている蒸散性薬剤を使用でき、例えば
殺虫剤としては、アレスリン、クリスロンフオルテ、フ
ラメトリン、フエノトリン、プラレスリン、ペルメトリ
ンなどのピレスロイド系殺虫剤、スミチオン、ダイアジ
ノン、DDVP、マラソンなどの有キリン系殺虫剤等で
ある。
以上の実施例では受熱部32と押え部材16を一体とし
て上部容器3と別体としたが、第14図に示すように受熱
部32と押え部材16を上部容器3の上壁3aと一体的
に設けても良い。
て上部容器3と別体としたが、第14図に示すように受熱
部32と押え部材16を上部容器3の上壁3aと一体的
に設けても良い。
以上の各実施例において、発熱体9の取付部12の材質
は金属、高分子樹脂、セラミック等いずれでも良い。
は金属、高分子樹脂、セラミック等いずれでも良い。
押え部材16の材質はアルミニウム、ステンレス、銅、
真ちゅう等の金属や、アルミナ、ガラス、陶器等のセラ
ミック、フエノール樹脂、ナイロン樹脂、ポリプロピケ
レン樹脂等の高分子樹脂等、使用時の熱に耐えうるもの
であれば良いが、熱伝導性の低い多孔質素材を用いるこ
とによって上部容器への断熱効果が得られる。
真ちゅう等の金属や、アルミナ、ガラス、陶器等のセラ
ミック、フエノール樹脂、ナイロン樹脂、ポリプロピケ
レン樹脂等の高分子樹脂等、使用時の熱に耐えうるもの
であれば良いが、熱伝導性の低い多孔質素材を用いるこ
とによって上部容器への断熱効果が得られる。
また、支持台5、押え部材16の縦方向に延びる柱状部
分は、上方からの外力が下方に伝わり易いように鉛直位
置を一致させて太くすることが好ましい。
分は、上方からの外力が下方に伝わり易いように鉛直位
置を一致させて太くすることが好ましい。
また、支持台5に発熱体9の取付部12を嵌合載置し、
押え部材16を載置する際に、フック、爪、枠、凹凸部
を両者に対向して設けて確実に発熱体9を固定できるよ
うにしても良い。
押え部材16を載置する際に、フック、爪、枠、凹凸部
を両者に対向して設けて確実に発熱体9を固定できるよ
うにしても良い。
また、押え部材16のみ特殊耐熱、耐薬素材を用い、上
部容器3等をポリプロピレン、ABS等一般素材を用い
ることにより、コスト低減をはかると共に、電気燻蒸器
の安全性を高く保つことができる。
部容器3等をポリプロピレン、ABS等一般素材を用い
ることにより、コスト低減をはかると共に、電気燻蒸器
の安全性を高く保つことができる。
また、押え部材16に保温枠、断熱枠、発熱体保護枠等
を設け、発熱体の熱効率を向上したり、薬剤揮散量の増
加や電気消費量の減少をはかるようにしても良い。
を設け、発熱体の熱効率を向上したり、薬剤揮散量の増
加や電気消費量の減少をはかるようにしても良い。
支持台5の押え部材受部8と押え部材16の押え部19
で発熱体9の取付部12を挟持したので、押え部材16
を支持台5の押え部材受部8に装着するだけで発熱体9
を所定位置に強固に固定でき、その組立作業が簡単で、
設備も特殊なものを必要とせず安価にできるばかりか、
輸送時や使用時に発熱体9が動いて器具本体1に接触す
ることがないので、器具本体1が熱変形することがな
く、しかも使用時には発熱体9が所定位置にあるので、
所期の薬剤揮散効果が得られる。
で発熱体9の取付部12を挟持したので、押え部材16
を支持台5の押え部材受部8に装着するだけで発熱体9
を所定位置に強固に固定でき、その組立作業が簡単で、
設備も特殊なものを必要とせず安価にできるばかりか、
輸送時や使用時に発熱体9が動いて器具本体1に接触す
ることがないので、器具本体1が熱変形することがな
く、しかも使用時には発熱体9が所定位置にあるので、
所期の薬剤揮散効果が得られる。
また、上部容器3の上壁3aと支持台5が押え部材16
を介して一体的に連続するので、器具本体1を踏みつけ
た時などに上部容器3に下向きの外力が作用すると、そ
の下向きの外力を押え部材16、支持台5を介して下部
容器2に伝達して支持できるから、器具本体1が変形し
たり、発熱体9が変形したり、動いたりすることを防止
でき、所期の薬剤揮散効果が得られると共に、器具本体
1を必要以上に厚肉とせずに電気用品取締法の静荷重試
験にも十分耐えることができる。
を介して一体的に連続するので、器具本体1を踏みつけ
た時などに上部容器3に下向きの外力が作用すると、そ
の下向きの外力を押え部材16、支持台5を介して下部
容器2に伝達して支持できるから、器具本体1が変形し
たり、発熱体9が変形したり、動いたりすることを防止
でき、所期の薬剤揮散効果が得られると共に、器具本体
1を必要以上に厚肉とせずに電気用品取締法の静荷重試
験にも十分耐えることができる。
第1〜第4図は本考案の第1実施例を示し、第1図は全
体縦断面図、第2図は発熱体固定部の分解斜視図、第3
図、第4図は押え部材の斜視図、縦断面図、第5図〜第
10図は発熱体固定部の変形例を示す縦断面図、第11
図〜第13図は第2実施例を示し、第11図は全体縦断面
図、第12図、第13図は押え部材と受熱部との斜視
図、縦断面図、第14図は押え部材と受熱部の変形例を
示す全体縦断面図である。 1は器具本体、2は下部容器、3は上部容器、5は支持
台、7は発熱体受け部、8は押え部材受部、9は発熱
体、12は発熱体の取付部、16は押え部材、19は押
え部。
体縦断面図、第2図は発熱体固定部の分解斜視図、第3
図、第4図は押え部材の斜視図、縦断面図、第5図〜第
10図は発熱体固定部の変形例を示す縦断面図、第11
図〜第13図は第2実施例を示し、第11図は全体縦断面
図、第12図、第13図は押え部材と受熱部との斜視
図、縦断面図、第14図は押え部材と受熱部の変形例を
示す全体縦断面図である。 1は器具本体、2は下部容器、3は上部容器、5は支持
台、7は発熱体受け部、8は押え部材受部、9は発熱
体、12は発熱体の取付部、16は押え部材、19は押
え部。
Claims (1)
- 【請求項1】下部容器2と上部容器3を連結して中空形
状の器具本体1とし、前記下部容器2に、発熱体受部7
と押え部材受部8を有する支持台5を設け、前記器具本
体1の中空部に配設される発熱体9の取付部12を前記
支持台5の発熱体受部7に嵌合載置し、前記上部容器3
の上壁3a内面と支持台5の押え部材受部8とに亘って
設けられた押え部材16に押え部19を形成し、その押
え部19を前記発熱体9の取付部12上面に押しつけて
支持台5と押え部材16で発熱体9の取付部12を挟持
したことを特徴とする電気燻蒸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218289U JPH0616526Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気燻蒸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218289U JPH0616526Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気燻蒸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102981U JPH02102981U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0616526Y2 true JPH0616526Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31221400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218289U Expired - Lifetime JPH0616526Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 電気燻蒸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616526Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1218289U patent/JPH0616526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102981U (ja) | 1990-08-16 |
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