JPH06165354A - 多導体送電線路 - Google Patents

多導体送電線路

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JPH06165354A
JPH06165354A JP4334978A JP33497892A JPH06165354A JP H06165354 A JPH06165354 A JP H06165354A JP 4334978 A JP4334978 A JP 4334978A JP 33497892 A JP33497892 A JP 33497892A JP H06165354 A JPH06165354 A JP H06165354A
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Seiichi Amanuma
成一 天沼
Toru Kojima
徹 小島
Takeo Munakata
武男 宗像
Takashi Shinohara
敬 篠原
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多導体送電線路の添線導体を支持するスペー
サで発熱を生ずることがなく、且つ本線導体と添線導体
との間の電位傾度を緩和してコロナ騒音を有効に防止す
る。 【構成】 添線導体14の両端は、支持碍子16、1
6’によって鉄塔の引留め部18、18’に引留めら
れ、また添線導体14は、1つの導電性添線スペーサ2
4と複数の絶縁性添線スペーサ26とによって大地側の
2条の本線導体12A、12Bに支持されている。従っ
て、本線導体12A、12Bと添線導体14とは導電性
添線スペーサ24によって同電位に保つことができるの
で、大地側の本線導体12A、12Bの表面電位傾度が
低下してコロナ騒音を有効に低減することができる。ま
た、絶縁性添線スペーサ26と支持碍子16、16’と
によって本線導体12A、12Bから添線導体14に電
流が分流することがないため、導電性添線スペーサ24
の発熱を有効に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄塔間に架設された多
導体送電線路の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の多導体送電線路は、複数条の本
線導体とこの複数条の本線導体のうち大地側の2条の本
線導体の間の略中間の下方にたるみを持たせて添架され
た添線導体とから成っており、添線導体は大地側の2条
の本線導体に支持部によって長手方向に間隔をあけて支
持されている。この多導体送電線路は、大地側の2条の
本線導体と大地との間で添線導体が大地側の本線導体の
表面電位傾度を低下しているため、降雨時にコロナ騒音
の発生が有効に防止されるので有利である。
【0003】この従来技術の多導体送電線路において、
支持部はクランプ付きのスペーサから成っており、添線
導体はこのスペーサによって大地側の2条の本線導体に
支持されているが、このスペーサを添線導体に電流が流
れるように導電性とすると、この導電性スペーサを流れ
る電流によってスペーサの可動部が発熱するので、従来
から絶縁性スペーサを用いて添線導体を大地側の本線導
体に支持している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、添線導体に電
流を流さない絶縁性スペーサを用いて添線導体を支持す
ると、大地側の本線導体の表面電位傾度を緩和するため
に、添線導体と本線導体との間を同電位に保ち、且つ添
線導体に電流が分流しないように、スペーサの本線クラ
ンプ又は添線クランプと添線導体との間に半導電性の有
機物を介在させているので、この有機物が長期間の使用
によって劣化して有機物の本来の機能が低下する虞があ
った。
【0005】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、添
線導体を支持するスペーサで発熱を生ずることがなく、
且つ本線導体と添線導体との間の電位傾度を緩和するこ
とができる多導体送電線路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、複数条の本線導体とこの複数条の本線導
体のうち大地側の2条の本線導体の間の略中間の下方に
たるみを持たせて添架された添線導体とから成り、この
添線導体は、各独立する導体毎に大地側の2条の本線導
体に支持部によって長手方向に間隔をあけて支持されて
いる多導体送電線路において、添線導体を径間の任意の
1ケ所でのみ大地側の2条の導体に電気的に導通する電
気的導通手段を備えていることを特徴とする多導体送電
線路を提供することにある。
【0007】
【作用】このように、添線導体の独立する導体毎に大地
側の2条の導体に電気的に導通すると、本線導体と添線
導体とは同電位に保たれるので、大地側の本線導体の表
面電位傾度が低下してコロナ騒音を有効に低減すること
ができる。また、添線導体が独立する導体毎に大地側の
2条の本線導体に電気的に導通するのは1ケ所のみであ
るので、大地側の2条の本線導体から添線導体に電流が
分流することはなく、導電性スペーサの発熱を有効に防
止することができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1乃至図3は本発明に係る多導体送電線路10
を示し、この多導体送電線路10は、図示しない鉄塔の
間に架設された複数条(図示の場合には8条)の本線導
体12と、この複数条の本線導体12のうち大地側の2
条の本線導体12A、12Bの間の略中間の下方にたる
みを持たせて添架された添線導体14とから成ってい
る。この添線導体14は、両端で絶縁性の支持碍子1
6、16’によって鉄塔の引留め部18、18’に引留
められ、また大地側の2条の本線導体12A、12Bに
支持部20によって長手方向に間隔をあけて支持されて
いるが、この支持部20は、本発明の要部に関連して詳
細に後にのべる。
【0009】本発明の多導体送電線路10は、添線導体
14の独立した導体毎に任意の1ケ所のみで大地側の2
条の本線導体12A、12Bに電気的に導通する電気的
導通手段22を備えている。図1及び図2の実施例で
は、添線導体14が径間で連続しているので、径間の任
意の1ケ所でのみ大地側の2条の導体12A、12Bに
電気的に導通するように、この電気的導通手段22は、
支持部20の一部を構成する1つの導電性添線スペーサ
24と支持部20の残りの部分を構成する複数の絶縁性
添線スペーサ26とから成っている。導電性添線スペー
サ24は、図1に示すように、径間の略中央に配置さ
れ、絶縁性添線スペーサ26は、長手方向に間隔をあけ
て配置されている。
【0010】このように構成すると、添線導体14は、
導電性添線スペーサ24で大地側の2条の本線導体12
A、12Bに電気的に導通するので、本線導体12A、
12Bと添線導体14とは同電位に保たれ、大地側の本
線導体12A、12Bの表面電位傾度が低下してコロナ
騒音を有効に低減することができる。また、添線導体1
4が大地側の2条の本線導体12A、12Bに電気的に
導通するのはこの導電性添線スペーサ24のみであって
他の支持部20である残りの添線スペーサ26は絶縁性
であり、且つ添線導体14の両端は絶縁性の支持碍子1
6、16’によって大地側の2条の本線導体12A、1
2Bから添線導体14に電流が分流することはない。
【0011】導電性添線スペーサ24は、図3乃至図5
に示すように、大地側の2条の本線導体12A、12B
をクランプする本線クランプ部28A、28Bを懸吊金
具30A、30Bを介して両端に懸吊したスペーサバー
32と、添線導体14をクランプする添線クランプ部2
8C、28Dを懸吊金具30C、30Dを介して両端に
懸吊した転倒防止バー34とから成り、この転倒防止バ
ー34は、スペーサバー32の中間にこのスペーサバー
32に直交するように取付けねじ36によって取付けら
れている。懸吊金具30A乃至30Dとスペーサバー3
2及び転倒防止バー34との間にはこれらの懸吊金具3
0A乃至30Dがスペーサバー32及び転倒防止バー3
4に対して垂直位置に付勢されるように保持するばね3
8が設けられている。転倒防止バー34は、その両端に
懸吊金具30C、30Dを介して取付けられた添線クラ
ンプ部28C、28Dと協働して、スパーサバー32が
線路方向に倒れることがないように作用する。
【0012】絶縁性添線スペーサ26は、図6乃至図8
に示すように、大地側の2条の本線導体12A、12B
をクランプする本線クランプ部40A、40Bを懸吊金
具42A、42Bを介して両端に懸吊したスペーサバー
44と、添線導体14をクランプする添線クランプ部4
0C、40Dを高圧耐張碍子46A、46Bを介して両
端に懸吊した転倒防止バー48とから成り、この転倒防
止バー48は、スペーサバー44の中間にこのスペーサ
バー44に直交するように取付けねじ50によって取付
けられている。懸吊金具42A及び42Bとスペーサバ
ー44との間及び高圧耐張碍子46A、46Bと転倒防
止バー34との間にはこれらの懸吊金具42A及び42
B並びに高圧耐張碍子46A、46Bがスペーサバー4
4及び転倒防止バー48に対して垂直位置に付勢される
ように保持するばね52が設けられている。転倒防止バ
ー48は、その両端に高圧耐張碍子46A、46Bを介
して取付けられた添線クランプ部40C、40Dと協働
して、スペーサバー44が線路方向に倒れることがない
ように作用する。
【0013】尚、図1に示すように、導電性添線スペー
サ24を径間の中間に位置させたのは、添線導体14が
両端で絶縁されているので、添線導体に誘起される誘導
電圧を均等にするためである。
【0014】図2乃至図8の実施例では、導電性添線ス
ペーサ24及び絶縁性添線スペーサ26は、転倒防止構
造を有するが、図9及び図10に示すように、転倒防止
構造を有しない導電性添線スペーサ24A及び絶縁性添
線スペーサ26Aを用いることもできる。図9に示すよ
うに、導電性添線スペーサ24Aは、スペーサバー32
の両端に直接取付けられた本線クランプ部28A、28
Bと、スペーサバー32の中間に短い懸吊金具30を介
して取付けられた1つの添線クランプ部28Cとから成
っている。また、図10に示すように、絶縁性添線スペ
ーサ26Aは、スペーサバー44の両端に直接取付けら
れた本線クランプ部40A、40Bと、スペーサバー4
4の中間に短い高圧耐張碍子46を介して取付けられた
1つの添線クランプ部40Cとから成っている。尚、同
じ部分は、同じ符号で示されている。
【0015】図11の実施例では、添線導体14の支持
部20のすべてが絶縁性添線スペーサ26から成り、電
気的導通手段22は、添線導体14の一端を引留める支
持碍子16に代えて用いられてこの添線導体14の一端
が引留め部18を介して添線導体14に電気的に導通す
るようにこの添線導体14の一端を引留める引留め金具
54から成っている。この実施例でも、添線導体14
は、引留め金具54によって大地側の2条の本線導体1
2A、12Bと同電位に保たれ、且つ添線導体14の支
持部20及び支持碍子16’によって他の部分は絶縁さ
れているので、本線導体12A、12Bから電流が分流
することがない。この実施例では、スペーサ26をすべ
て同じ構造とすることができるので、部品数が少なくて
有利である。
【0016】図12及び図13は本発明の更に他の実施
例を示し、この実施例では、添線導体14が独立した2
つの短尺導体14A、14Bから成っている。各短尺導
体14A、14Bの一端は、高圧耐張碍子56A、56
を介して添線スペーサ58A、58Bのスペーサバー6
0A、60Bに固定され、他端は添線スペーサ58B、
58Cのスペーサバー60B、60Cに直接固定されて
いる。この実施例では、電気的導通手段22は、各短尺
導体14A、14B毎に添線スペーサ58B、58Cに
よって構成されている。尚、添線スペーサ58A乃至5
8Cの詳細はのべないが、添線導体14の短尺導体14
A、14Bのクランプの向きが異なるだけで図9及び図
10の構造に実質的に同じである。
【0017】この実施例でも、添線導体14の各短尺導
体14A、14Bは、導電性を有する添線スペーサ58
B、58Cによって本線導体12A、12Bと同電位に
保たれ、また高圧耐張碍子56A、56Bによって本線
導体12A、12Bから電流が分流することがない。従
って、大地側の本線導体12A、12Bの表面電位傾度
が低下してコロナ騒音を有効に低減することができ、ま
た添線スペーサが通電によって発熱することがない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、添線導
体は電気的導通手段によって大地側の2条の本線導体に
電気的に導通しているので、本線導体と添線導体とを同
電位に保つことができるため、大地側の本線導体の表面
電位傾度が低下してコロナ騒音を有効に低減することが
でき、またこの添線導体の導通は、独立した導体毎に1
ケ所でのみ行なわれているので、本線導体から添線導体
に電流が分流することがなく、添線スペーサの発熱を有
効に防止することができる実益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多導体送電線路の一実施例の概略
側面図である。
【図2】本発明に係る多導体送電線路の一実施例の概略
横断面図である。
【図3】図1の多導体送電線路に用いられる導電性添線
スペーサの上面図である。
【図4】図1の多導体送電線路に用いられる導電性添線
スペーサの正面図である。
【図5】図1の多導体送電線路に用いられる導電性添線
スペーサの側面図である。
【図6】図1の多導体送電線路に用いられる絶縁性添線
スペーサの側面図である。
【図7】図1の多導体送電線路に用いられる絶縁性添線
スペーサの正面図である。
【図8】図1の多導体送電線路に用いられる絶縁性添線
スペーサの側面図である。
【図9】図1の多導体送電線路に用いられる導電性添線
スペーサの異なる例の拡大正面図である。
【図10】図1の多導体送電線路に用いられる絶縁性添
線スペーサの異なる例の拡大正面図である。
【図11】本発明に係る多導体送電線路の他の実施例の
概略側面図である。
【図12】本発明に係る多導体送電線路の更に他の実施
例の上面図である。
【図13】図12の多導体送電線路の側面図である。
【符号の説明】
10 多導体送電線路 12 本線導体 12A 大地側の本線導体 12B 大地側の本線導体 14 添線導体 14A 短尺導体 14B 短尺導体 16 支持碍子 16’ 支持碍子 18 引留め部 18’ 引留め部 20 支持部 22 電気的導通手段 24 導電性添線スペーサ 26 絶縁性添線スペーサ 28A 本線クランプ部 28B 本線クランプ部 28C 添線クランプ部 28D 添線クランプ部 30A 懸吊金具 30B 懸吊金具 30C 懸吊金具 30D 懸吊金具 32 スペーサバー 34 転倒防止バー 36 取付けねじ 38 ばね 40A 本線クランプ部 40B 本線クランプ部 40C 添線クランプ部 40D 添線クランプ部 42A 懸吊金具 42B 懸吊金具 44 スペーサバー 46A 高圧耐張碍子 46B 高圧耐張碍子 48 転倒防止バー 50 取付けねじ 52 ばね 54 引留め金具 56A 高圧耐張碍子 56B 高圧耐張碍子 58A 添線スペーサ 58B 添線スペーサ 58C 添線スペーサ 58D 添線スペーサ
フロントページの続き (72)発明者 篠原 敬 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数条の本線導体と前記複数条の本線導
    体のうち大地側の2条の本線導体の間の略中間の下方に
    たるみを持たせて添架され添線導体とから成り、前記添
    線導体は、前記大地側の2条の本線導体に支持部によっ
    て長手方向に間隔をあけて支持されている多導体送電線
    路において、前記添線導体を各独立する導体毎に任意の
    1ケ所でのみ前記大地側の2条の導体に電気的に導通す
    る電気的導通手段を備えていることを特徴とする多導体
    送電線路。
JP33497892A 1992-11-24 1992-11-24 多導体送電線路 Expired - Lifetime JP3171499B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003180025A (ja) * 2002-09-09 2003-06-27 Furukawa Electric Co Ltd:The 多導体送電線のコロナ騒音低減装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003180025A (ja) * 2002-09-09 2003-06-27 Furukawa Electric Co Ltd:The 多導体送電線のコロナ騒音低減装置

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