JPH06166025A - ストランドダイス - Google Patents
ストランドダイスInfo
- Publication number
- JPH06166025A JPH06166025A JP4340954A JP34095492A JPH06166025A JP H06166025 A JPH06166025 A JP H06166025A JP 4340954 A JP4340954 A JP 4340954A JP 34095492 A JP34095492 A JP 34095492A JP H06166025 A JPH06166025 A JP H06166025A
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- JP
- Japan
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- hole
- resin
- die
- strand
- cylindrical body
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 58
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 24
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- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 abstract 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 樹脂押出し穴内周面の摩耗や腐食がなく、且
つ押出し穴出口側の縁部への樹脂付着の発生もないスト
ランドダイスを提供すること。 【構成】 複数の貫通穴11を形成したダイス本体12
の各貫通穴に樹脂押し出し方向からセラミック製の筒体
14を、同方向への抜け落ちを図りながら嵌め込み、該
筒体14の軸方向内部中心通路を溶融樹脂の押出し穴1
6としたことを特徴とする。
つ押出し穴出口側の縁部への樹脂付着の発生もないスト
ランドダイスを提供すること。 【構成】 複数の貫通穴11を形成したダイス本体12
の各貫通穴に樹脂押し出し方向からセラミック製の筒体
14を、同方向への抜け落ちを図りながら嵌め込み、該
筒体14の軸方向内部中心通路を溶融樹脂の押出し穴1
6としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はストランドダイスに関
し、更に詳細には樹脂ペレットを製造する際の押出機ヘ
ッドに取付けられるストランドダイスに関する。
し、更に詳細には樹脂ペレットを製造する際の押出機ヘ
ッドに取付けられるストランドダイスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、樹脂ペレットの製造に際して押出
機(図示せず)のヘッドに取付けられているストランド
ダイス1は、図3及び図4に示されるように構成されて
いた。すなわち、従来のストランドダイス1は鉄製の横
長な部材であるダイスプレ−ト2に多数の樹脂押出し穴
3を一列に配列して形成され、該ダイスプレ−ト2の内
側(溶融樹脂が樹脂押出し穴へ送り込まれる側)の面に
は樹脂押出し穴3を中心とする断面略円錐状の凹部4が
形成されている。従って、各樹脂押出し穴3は全体とし
て図4から明らかなように漏斗状を呈していることにな
る。
機(図示せず)のヘッドに取付けられているストランド
ダイス1は、図3及び図4に示されるように構成されて
いた。すなわち、従来のストランドダイス1は鉄製の横
長な部材であるダイスプレ−ト2に多数の樹脂押出し穴
3を一列に配列して形成され、該ダイスプレ−ト2の内
側(溶融樹脂が樹脂押出し穴へ送り込まれる側)の面に
は樹脂押出し穴3を中心とする断面略円錐状の凹部4が
形成されている。従って、各樹脂押出し穴3は全体とし
て図4から明らかなように漏斗状を呈していることにな
る。
【0003】このようなストランドダイス1は、ダイス
プレ−ト2の周囲に形成された取付け穴5に入れられた
ボルト等により押出機のヘッドに固定され、押出機で加
圧送給された溶融樹脂がストランドダイス1における各
樹脂押出し穴3からストランド状に押し出され、その後
ペレタイザ−等により所定寸法にカットされる。
プレ−ト2の周囲に形成された取付け穴5に入れられた
ボルト等により押出機のヘッドに固定され、押出機で加
圧送給された溶融樹脂がストランドダイス1における各
樹脂押出し穴3からストランド状に押し出され、その後
ペレタイザ−等により所定寸法にカットされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ストランドダイス1は樹脂押出し穴3に摩耗や腐食が非
常に起こりやすく、そのため寿命が短く大変コスト高に
なるという問題点があった。これは、溶融樹脂がダイス
の樹脂押出し穴3を通過する時その穴の内周壁に大きな
接触圧を与えること及びダイスプレ−トの素材が鉄であ
るということとによって摩耗や腐食が極めて顕著に起こ
るからである。
ストランドダイス1は樹脂押出し穴3に摩耗や腐食が非
常に起こりやすく、そのため寿命が短く大変コスト高に
なるという問題点があった。これは、溶融樹脂がダイス
の樹脂押出し穴3を通過する時その穴の内周壁に大きな
接触圧を与えること及びダイスプレ−トの素材が鉄であ
るということとによって摩耗や腐食が極めて顕著に起こ
るからである。
【0005】そのため、押出し穴3がダイスの使用に伴
って次第に拡大し、その結果、比較的早い時期に所定太
さのストランドを得ることができなくなるという問題が
あった。しかも、従来のダイスの場合には溶融樹脂が押
出し穴を通過する時、溶融樹脂は押出し穴の内壁面との
接触抵抗が大きいため押出し穴の出口側に所謂「目や
に」と称する溶融樹脂の付着物がつき、それが時間と共
に成長して行く。この成長物(樹脂)はある時点で、押
出し穴から出るストランド状樹脂に付着して製品に混入
するという問題点があった。
って次第に拡大し、その結果、比較的早い時期に所定太
さのストランドを得ることができなくなるという問題が
あった。しかも、従来のダイスの場合には溶融樹脂が押
出し穴を通過する時、溶融樹脂は押出し穴の内壁面との
接触抵抗が大きいため押出し穴の出口側に所謂「目や
に」と称する溶融樹脂の付着物がつき、それが時間と共
に成長して行く。この成長物(樹脂)はある時点で、押
出し穴から出るストランド状樹脂に付着して製品に混入
するという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、樹脂押出し穴内周面の摩
耗や腐食がなく、且つ押出し穴出口側縁部への樹脂付着
の発生もないストランドダイスを提供することにある。
決するためになされたもので、樹脂押出し穴内周面の摩
耗や腐食がなく、且つ押出し穴出口側縁部への樹脂付着
の発生もないストランドダイスを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のストランドダイ
スは、複数の貫通穴を形成したダイス本体と、該ダイス
本体の前記各貫通穴に樹脂押出し方向から嵌め込まれた
セラミック製の筒体と、該筒体が前記貫通穴から樹脂押
出し方向への抜け落ちるのを防止する係合手段とを含
み、前記筒体の内部中心通路を樹脂押出し穴としたこと
を特徴とする。
スは、複数の貫通穴を形成したダイス本体と、該ダイス
本体の前記各貫通穴に樹脂押出し方向から嵌め込まれた
セラミック製の筒体と、該筒体が前記貫通穴から樹脂押
出し方向への抜け落ちるのを防止する係合手段とを含
み、前記筒体の内部中心通路を樹脂押出し穴としたこと
を特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のストランドダイスによると、例えば押
出機で加圧送給された溶融樹脂はヘッドに取り付けられ
たこのダイスの樹脂押出し穴を通って押し出される。そ
の際、樹脂押出し穴はダイス本体に形成された貫通穴に
嵌め込まれたセラミック製筒体の内部中心通路で構成さ
れていることから、溶融樹脂と樹脂押出し穴内周面との
滑りが非常に良く、そのため摩擦が極めて少なく、摩耗
の発生や樹脂押出し穴出口側の縁部への樹脂の付着も起
こらない。
出機で加圧送給された溶融樹脂はヘッドに取り付けられ
たこのダイスの樹脂押出し穴を通って押し出される。そ
の際、樹脂押出し穴はダイス本体に形成された貫通穴に
嵌め込まれたセラミック製筒体の内部中心通路で構成さ
れていることから、溶融樹脂と樹脂押出し穴内周面との
滑りが非常に良く、そのため摩擦が極めて少なく、摩耗
の発生や樹脂押出し穴出口側の縁部への樹脂の付着も起
こらない。
【0009】
【実施例】以下、本発明のストランドダイスを図に示さ
れた実施例について更に詳細に説明する。図1には本発
明の一実施例に係るストランドダイスが示されている。
この実施例のストランドダイス10は、多数の貫通穴1
1が一列に配列されて形成された鉄製のダイス本体12
を含む。このダイス本体12における各貫通穴11は図
3に示された従来のストランドダイス1の樹脂押出し穴
3と同様な形状を呈し、従って、ダイス本体12の内側
(樹脂送り込み側の面)には凹部4が形成されて、漏斗
状を呈している。
れた実施例について更に詳細に説明する。図1には本発
明の一実施例に係るストランドダイスが示されている。
この実施例のストランドダイス10は、多数の貫通穴1
1が一列に配列されて形成された鉄製のダイス本体12
を含む。このダイス本体12における各貫通穴11は図
3に示された従来のストランドダイス1の樹脂押出し穴
3と同様な形状を呈し、従って、ダイス本体12の内側
(樹脂送り込み側の面)には凹部4が形成されて、漏斗
状を呈している。
【0010】この貫通穴11は、図2から明らかなよう
に溶融樹脂送り込み側からある長さの範囲に亘る部分1
1aが他の部分11bよりもその径を大きく形成されて
いる。従って、この大径部11aと小径部11bとの連
接部内周面は段部13が形成されていることとなる。こ
のような各貫通穴11には図2に示されるようにセラミ
ック製の筒体14が嵌め込まれている。
に溶融樹脂送り込み側からある長さの範囲に亘る部分1
1aが他の部分11bよりもその径を大きく形成されて
いる。従って、この大径部11aと小径部11bとの連
接部内周面は段部13が形成されていることとなる。こ
のような各貫通穴11には図2に示されるようにセラミ
ック製の筒体14が嵌め込まれている。
【0011】このセラミック製の筒体14は、その長さ
方向に亘って外周形状及び外径が貫通穴11の内周形状
及び内径に等しくされているため緩みもなく嵌め込まれ
ている。この筒体14の外周形状は、前述したように貫
通穴11の内周形状に一致するように形成されているた
め、該貫通穴11への挿入嵌合においてはダイス本体1
2の凹部4形成面側から筒体14の小径筒部14a側を
挿入するように配置される。
方向に亘って外周形状及び外径が貫通穴11の内周形状
及び内径に等しくされているため緩みもなく嵌め込まれ
ている。この筒体14の外周形状は、前述したように貫
通穴11の内周形状に一致するように形成されているた
め、該貫通穴11への挿入嵌合においてはダイス本体1
2の凹部4形成面側から筒体14の小径筒部14a側を
挿入するように配置される。
【0012】筒体14は、小径筒部14aと大径筒部1
4bとの連接部におけるその外周面に軸方向の段部15
が形成されていることとなるため、この段部15が貫通
穴11内周面の段部13に係合してその挿入が停止され
る。これら貫通穴11の内周段部13と筒部14の外周
段部15との係合により筒体は14は、貫通穴11から
樹脂押し出し方向への抜け落ちが防止されることにな
り、従ってこれらの各段部13、15が筒体14の貫通
穴11からの抜け落ち防止手段として機能することとな
る。
4bとの連接部におけるその外周面に軸方向の段部15
が形成されていることとなるため、この段部15が貫通
穴11内周面の段部13に係合してその挿入が停止され
る。これら貫通穴11の内周段部13と筒部14の外周
段部15との係合により筒体は14は、貫通穴11から
樹脂押し出し方向への抜け落ちが防止されることにな
り、従ってこれらの各段部13、15が筒体14の貫通
穴11からの抜け落ち防止手段として機能することとな
る。
【0013】次に、この実施例のストランドダイス10
を用いて溶融樹脂をストランド状に形成する方法につい
て説明する。このストランドダイス10は、例えば押出
機のヘッドに取り付けられ、押出機から加圧送給された
溶融樹脂はダイス本体12の凹部4形成面側から、貫通
穴11に嵌入されたセラミック製の筒体14の内部中心
通路16を通って押し出される。
を用いて溶融樹脂をストランド状に形成する方法につい
て説明する。このストランドダイス10は、例えば押出
機のヘッドに取り付けられ、押出機から加圧送給された
溶融樹脂はダイス本体12の凹部4形成面側から、貫通
穴11に嵌入されたセラミック製の筒体14の内部中心
通路16を通って押し出される。
【0014】この時、溶融樹脂は、樹脂押出し穴となる
筒体14の内部中心通路16における内周壁面に摺接し
ながら移動するが、筒体14を形成しているセラミック
は、溶融樹脂に対して極めて良好な滑り性を持ち、その
結果溶融樹脂との摩擦は極めて小さく、そのため筒体1
4内周面の摩耗の発生が防止され、長期に亘る使用にお
いても樹脂押出し穴11の内径の変化はなく、常に所定
の太さのストランドを得ることができる。
筒体14の内部中心通路16における内周壁面に摺接し
ながら移動するが、筒体14を形成しているセラミック
は、溶融樹脂に対して極めて良好な滑り性を持ち、その
結果溶融樹脂との摩擦は極めて小さく、そのため筒体1
4内周面の摩耗の発生が防止され、長期に亘る使用にお
いても樹脂押出し穴11の内径の変化はなく、常に所定
の太さのストランドを得ることができる。
【0015】更に、押出し穴11を構成している筒体1
4がセラミック製で、溶融樹脂との摩擦が非常に小さい
ことから、溶融樹脂が押出し穴11から出る時に出口側
の縁部に付着することがなく、即ち所謂「目やに」と称
する樹脂付着物の発生がなく、そのため、それが成長し
てある時期に剥れて製品に混入するといった恐れもな
い。また、製品であるストランドの径を変更する場合に
は、ダイス本体12の貫通穴11に嵌め込まれた筒体1
4を交換するだけで良く、従来のようにダイスプレ−ト
をそっくり交換する必要がないので、種々の太さのスト
ランドを非常に経済的に得ることができる。
4がセラミック製で、溶融樹脂との摩擦が非常に小さい
ことから、溶融樹脂が押出し穴11から出る時に出口側
の縁部に付着することがなく、即ち所謂「目やに」と称
する樹脂付着物の発生がなく、そのため、それが成長し
てある時期に剥れて製品に混入するといった恐れもな
い。また、製品であるストランドの径を変更する場合に
は、ダイス本体12の貫通穴11に嵌め込まれた筒体1
4を交換するだけで良く、従来のようにダイスプレ−ト
をそっくり交換する必要がないので、種々の太さのスト
ランドを非常に経済的に得ることができる。
【0016】なお、前述した実施例のストランドダイス
10では、樹脂押出し穴11を形成している筒体14の
ダイス本体12における貫通穴11に対する抜け落ち防
止手段として段部13、15の係合によっていたが、本
発明はこれに限定されるものではなく、貫通穴をその内
径が樹脂押し出し方向へ漸減するテ−パ−状とし、これ
に対応してセラミック製の筒体をその外周形状がこの貫
通穴の内周形状に一致するように形成してもよい。
10では、樹脂押出し穴11を形成している筒体14の
ダイス本体12における貫通穴11に対する抜け落ち防
止手段として段部13、15の係合によっていたが、本
発明はこれに限定されるものではなく、貫通穴をその内
径が樹脂押し出し方向へ漸減するテ−パ−状とし、これ
に対応してセラミック製の筒体をその外周形状がこの貫
通穴の内周形状に一致するように形成してもよい。
【0017】また、前記筒体は、図2に示されるように
一端(溶融樹脂導入側端部)が凹部4内へ突出せずに貫
通穴内に位置し、且つ他端(溶融樹脂がストランド状と
なって押し出される側の端部)も貫通穴から突出しない
でその出口開口部の僅か手前に位置するような長さに形
成されることが良い。
一端(溶融樹脂導入側端部)が凹部4内へ突出せずに貫
通穴内に位置し、且つ他端(溶融樹脂がストランド状と
なって押し出される側の端部)も貫通穴から突出しない
でその出口開口部の僅か手前に位置するような長さに形
成されることが良い。
【0018】以上説明したように、本発明のストランド
ダイスによれば、ダイス本体に形成した貫通穴にセラミ
ック製の筒体を抜け落ちないように挿入配置してその内
部中心通路を樹脂押出し穴としたことから、溶融樹脂の
押出し穴通過中における押出し穴内壁面に対する摩擦が
非常に小さく、そのため押出し穴内壁面の摩耗の発生が
防止されて長期に亘って所定太さのストランドを得るこ
とができると共に、押出し穴の出口縁部への溶融樹脂の
付着もなく、従って成長付着物の製品への混入も生じな
い等優れた効果を奏する。しかも、種々の太さのストラ
ンドを筒体の交換という非常に簡単且つ経済的な方法で
得ることができる。
ダイスによれば、ダイス本体に形成した貫通穴にセラミ
ック製の筒体を抜け落ちないように挿入配置してその内
部中心通路を樹脂押出し穴としたことから、溶融樹脂の
押出し穴通過中における押出し穴内壁面に対する摩擦が
非常に小さく、そのため押出し穴内壁面の摩耗の発生が
防止されて長期に亘って所定太さのストランドを得るこ
とができると共に、押出し穴の出口縁部への溶融樹脂の
付着もなく、従って成長付着物の製品への混入も生じな
い等優れた効果を奏する。しかも、種々の太さのストラ
ンドを筒体の交換という非常に簡単且つ経済的な方法で
得ることができる。
【図1】本発明の一実施例にかかるストランドダイスを
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】図1に示されたストランドダイスを図1のA−
A線に沿って得た部分的な斜視図である。
A線に沿って得た部分的な斜視図である。
【図3】従来のストランドダイスを示す図1と同様な正
面図である。
面図である。
【図4】図3に示された従来のストランドダイスを図3
のB−B線に沿って得た部分的な斜視図である。
のB−B線に沿って得た部分的な斜視図である。
4 凹部 10 ストランドダイス 11 貫通穴 12 ダイス本体 13 段部 14 セラミック製筒体 15 段部 16 樹脂押出し穴
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の貫通穴を形成したダイス本体と、
該ダイス本体の前記各貫通穴に樹脂押出し方向から嵌め
込まれたセラミック製の筒体と、該筒体が前記貫通穴か
ら樹脂押出し方向への抜け落ちるのを防止する係合手段
とを含み、前記筒体の内部中心通路を樹脂押出し穴とし
たことを特徴とするストランドダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340954A JPH06166025A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ストランドダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340954A JPH06166025A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ストランドダイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166025A true JPH06166025A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18341843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340954A Pending JPH06166025A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ストランドダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166025A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888528A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Babcock Hitachi Kk | 大型スライドダンパ装置 |
| JPS60236709A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-11-25 | モンテデイソン・エツセ・ピ・ア | 熱可塑性ポリマを熱間ダイフエイスカツテイングするためのダイ |
| JPH03262624A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Mars Seiki:Kk | 合成樹脂押出機のダイス |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4340954A patent/JPH06166025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888528A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Babcock Hitachi Kk | 大型スライドダンパ装置 |
| JPS60236709A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-11-25 | モンテデイソン・エツセ・ピ・ア | 熱可塑性ポリマを熱間ダイフエイスカツテイングするためのダイ |
| JPH03262624A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Mars Seiki:Kk | 合成樹脂押出機のダイス |
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