JPH06166164A - インキ供給装置 - Google Patents
インキ供給装置Info
- Publication number
- JPH06166164A JPH06166164A JP32186492A JP32186492A JPH06166164A JP H06166164 A JPH06166164 A JP H06166164A JP 32186492 A JP32186492 A JP 32186492A JP 32186492 A JP32186492 A JP 32186492A JP H06166164 A JPH06166164 A JP H06166164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- ink
- vase
- blade
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は壺シリンダー上に薄いインキフィル
ムを作ることができるインキ供給装置を提供することを
目的とする。 【構成】 壺シリンダーと、前端を壺シリンダーに近接
して前下りに傾斜したブレードとを具え、壺シリンダー
とブレードとの間にインキを保持し、壺シリンダーの回
転に伴い壺シリンダーとブレード前端との間のすき間を
介して壺シリンダー表面にインキを供給するインキ供給
装置において、壺シリンダーの回転速度を制御する機構
を設け、壺シリンダーの回転速度を3〜30RPMの範
囲で変更して壺シリンダー上のインキフィルムの厚さを
制御するように構成したインキ供給装置。
ムを作ることができるインキ供給装置を提供することを
目的とする。 【構成】 壺シリンダーと、前端を壺シリンダーに近接
して前下りに傾斜したブレードとを具え、壺シリンダー
とブレードとの間にインキを保持し、壺シリンダーの回
転に伴い壺シリンダーとブレード前端との間のすき間を
介して壺シリンダー表面にインキを供給するインキ供給
装置において、壺シリンダーの回転速度を制御する機構
を設け、壺シリンダーの回転速度を3〜30RPMの範
囲で変更して壺シリンダー上のインキフィルムの厚さを
制御するように構成したインキ供給装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は平版オフセット印刷機等
におけるインキ供給装置に関するものである。
におけるインキ供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、平版オフセット印刷機では、図
4に示すように、壺シリンダー1とブレード2とによる
壺システムによって、インキが供給されている。使い方
を説明するならば、壺シリンダー1とブレード2によっ
てインキを支え、壺シリンダー1を矢印5の方向に回転
することによって、ブレード2と壺シリンダー1が作る
すき間4から出てくるインキを、練りローラー7との間
を往復する呼び出しローラー6に取り出し、径の異なる
複数の練りローラー7に供給する。このインキの供給量
は壺ローラーの回転角θとインキフィルム8の厚さによ
って決められる。
4に示すように、壺シリンダー1とブレード2とによる
壺システムによって、インキが供給されている。使い方
を説明するならば、壺シリンダー1とブレード2によっ
てインキを支え、壺シリンダー1を矢印5の方向に回転
することによって、ブレード2と壺シリンダー1が作る
すき間4から出てくるインキを、練りローラー7との間
を往復する呼び出しローラー6に取り出し、径の異なる
複数の練りローラー7に供給する。このインキの供給量
は壺ローラーの回転角θとインキフィルム8の厚さによ
って決められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に印刷物上のイン
キフィルムの厚さは0.5μ〜2μ程度であり、0.1
〜0.5μ程度狂うと印刷物として差がでてしまう。こ
れに対してブレードとのすき間を通して壺シリンダーに
できるインキフィルムは、10数μから数10μ以上あ
り、薄いインキフィルムのコントロールは不可能に近
い。これを補う手段として、呼び出しローラーと壺シリ
ンダーの接触している時間すなわちインキの付く回転角
の大小で管理している。従って厚い膜が細長く帯状に呼
び出しローラーから供給される事になり、これを練り合
わせながら広げることとなる。このため、(1)練り合
わせ時間がかかる。(2)練りムラが発生する。(3)
壺へのインキ増減指示(壺へのフィードバック)に対し
て、応答(印刷物の上での変化)が遅いなどの問題点が
ある。
キフィルムの厚さは0.5μ〜2μ程度であり、0.1
〜0.5μ程度狂うと印刷物として差がでてしまう。こ
れに対してブレードとのすき間を通して壺シリンダーに
できるインキフィルムは、10数μから数10μ以上あ
り、薄いインキフィルムのコントロールは不可能に近
い。これを補う手段として、呼び出しローラーと壺シリ
ンダーの接触している時間すなわちインキの付く回転角
の大小で管理している。従って厚い膜が細長く帯状に呼
び出しローラーから供給される事になり、これを練り合
わせながら広げることとなる。このため、(1)練り合
わせ時間がかかる。(2)練りムラが発生する。(3)
壺へのインキ増減指示(壺へのフィードバック)に対し
て、応答(印刷物の上での変化)が遅いなどの問題点が
ある。
【0004】本発明は、壺シリンダー上に薄いインキフ
ィルムを作ることのできるインキ供給装置を提供するこ
とを目的とする。
ィルムを作ることのできるインキ供給装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1に示すように、壺シ
リンダー1に近接して、インキを保持し、ブレード2
を、シリンダー表面と接する角度が回転方向5に対して
鋭角となる様に、もうける。さらに壺シリンダーの回転
速度を3〜30RPMの速さまで無段階で変速できる様
にしておく。
リンダー1に近接して、インキを保持し、ブレード2
を、シリンダー表面と接する角度が回転方向5に対して
鋭角となる様に、もうける。さらに壺シリンダーの回転
速度を3〜30RPMの速さまで無段階で変速できる様
にしておく。
【0006】次に、使用法について述べるならば、壺シ
リンダー1とブレード2によってできる壺部14にイン
キを入れ、壺シリンダー1とブレード2前端との間のす
き間4からインキを出す。さらに、壺シリンダーの回転
速度を変える事により、シリンダー上のインキフィルム
の厚さをコントロールする。すなわち回転を速くすると
厚く、遅くすると薄くなる性質を利用する。ブレード2
のみだと、6μ〜3μがうすい膜厚を作るにあたっての
限界であり、またこの薄さでの膜厚の安定した制御は一
般的に難しい。
リンダー1とブレード2によってできる壺部14にイン
キを入れ、壺シリンダー1とブレード2前端との間のす
き間4からインキを出す。さらに、壺シリンダーの回転
速度を変える事により、シリンダー上のインキフィルム
の厚さをコントロールする。すなわち回転を速くすると
厚く、遅くすると薄くなる性質を利用する。ブレード2
のみだと、6μ〜3μがうすい膜厚を作るにあたっての
限界であり、またこの薄さでの膜厚の安定した制御は一
般的に難しい。
【0007】壺シリンダーの回転速度の制御は電気的に
行なうもので、回転速度の変更は自在であり、かつ安定
している。この様にしてもう1桁低いサブμのレベルの
インキフィルムの管理が可能になる。
行なうもので、回転速度の変更は自在であり、かつ安定
している。この様にしてもう1桁低いサブμのレベルの
インキフィルムの管理が可能になる。
【0008】
【作用】インキは粘性と弾性の性質をもっており、その
時の温度や外部からの力のかかり方によって、この両者
の性質がそれぞれの比率をもって表れる。本装置はこの
性質を利用したもので、壺シリンダー1とブレード2の
作るすき間4は実際は固定されているものではなく、イ
ンキのもつ弾性力とブレードの弾性力のバランスによっ
て出来上がっている。壺シリンダーの回転速度が変化す
ることにより、このバランスがわずかに変わり、インキ
フィルムに変化が起こることになる。従ってインキフィ
ルム厚さのコントロールが可能になる。
時の温度や外部からの力のかかり方によって、この両者
の性質がそれぞれの比率をもって表れる。本装置はこの
性質を利用したもので、壺シリンダー1とブレード2の
作るすき間4は実際は固定されているものではなく、イ
ンキのもつ弾性力とブレードの弾性力のバランスによっ
て出来上がっている。壺シリンダーの回転速度が変化す
ることにより、このバランスがわずかに変わり、インキ
フィルムに変化が起こることになる。従ってインキフィ
ルム厚さのコントロールが可能になる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3について説明
する。図において、1は壺シリンダー、2はブレード、
3はインキフィルム、4は壺シリンダー1とブレード2
前端との間のすき間、5は壺シリンダー1の回転方向を
示す矢印、6は呼び出しローラー、7は練りローラー、
14は壺部、15は付けローラー、16は印刷版、17
は印刷物、18はブランケット胴、19は可動架台、2
0は印刷機本体である。
する。図において、1は壺シリンダー、2はブレード、
3はインキフィルム、4は壺シリンダー1とブレード2
前端との間のすき間、5は壺シリンダー1の回転方向を
示す矢印、6は呼び出しローラー、7は練りローラー、
14は壺部、15は付けローラー、16は印刷版、17
は印刷物、18はブランケット胴、19は可動架台、2
0は印刷機本体である。
【0010】本発明のインキ供給装置を壺シリンダー1
から付けローラー(版面に直接インキをつけるローラ
ー)15に直接インキを取り出す平版オフセット印刷機
に適用した実施例を図2について説明する。ブランケッ
ト胴18と付けローラー15を設けた可動架台19が、
印刷版16と印刷物17及び本発明による壺式のインキ
供給装置1、2を具えた印刷機本体20上を往復動す
る。壺シリンダー1のインキフィルムを付けローラー1
5が受け取り、印刷版16の版面へ供給する。同インキ
フィルムは版面からブランケット胴18を介して印刷物
17へ移動し印刷が行われる。上記過程における壺シリ
ンダー1の回転速度と同壺シリンダー1上のインキフィ
ルムの厚さとの関係を測定した処、次の表1が得られ
た。
から付けローラー(版面に直接インキをつけるローラ
ー)15に直接インキを取り出す平版オフセット印刷機
に適用した実施例を図2について説明する。ブランケッ
ト胴18と付けローラー15を設けた可動架台19が、
印刷版16と印刷物17及び本発明による壺式のインキ
供給装置1、2を具えた印刷機本体20上を往復動す
る。壺シリンダー1のインキフィルムを付けローラー1
5が受け取り、印刷版16の版面へ供給する。同インキ
フィルムは版面からブランケット胴18を介して印刷物
17へ移動し印刷が行われる。上記過程における壺シリ
ンダー1の回転速度と同壺シリンダー1上のインキフィ
ルムの厚さとの関係を測定した処、次の表1が得られ
た。
【0011】
【表1】
【0012】また、壺シリンダーの回転速度を5RPM
とすると10枚目の印刷物のインキフィルムが約1μと
なり、7RPMとすると10枚目の印刷物のインキフィ
ルムが1.2〜1.3μとなり、10RPMとすると1
0枚目の印刷物のインキフィルムが1.4〜1.5μに
なるという結果を得た。上記測定結果により、壺シリン
ダー1の回転速度の制御によって、印刷物上でサブμの
インキフィルム厚さの管理ができることがわかる。
とすると10枚目の印刷物のインキフィルムが約1μと
なり、7RPMとすると10枚目の印刷物のインキフィ
ルムが1.2〜1.3μとなり、10RPMとすると1
0枚目の印刷物のインキフィルムが1.4〜1.5μに
なるという結果を得た。上記測定結果により、壺シリン
ダー1の回転速度の制御によって、印刷物上でサブμの
インキフィルム厚さの管理ができることがわかる。
【0013】図1は図2に示したインキ供給装置に練り
ローラー7を設けたもので、練りローラー7を設けた場
合も、インキフィルムの厚さの変化は図2について説明
したものと同様である。図3は、壺シリンダー1から呼
び出しローラー6を介して練りローラー7へインキを転
移し、さらに付けローラー15に転移する他の実施例を
示す。この場合においても同様の結果を得る事ができ
る。
ローラー7を設けたもので、練りローラー7を設けた場
合も、インキフィルムの厚さの変化は図2について説明
したものと同様である。図3は、壺シリンダー1から呼
び出しローラー6を介して練りローラー7へインキを転
移し、さらに付けローラー15に転移する他の実施例を
示す。この場合においても同様の結果を得る事ができ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明によるインキ供給装置は、壺シリ
ンダーと、前端を前記壺シリンダーに近接して前下りに
傾斜したブレードとを具え、前記壺シリンダーとブレー
ドとの間にインキを保持し、前記壺シリンダーの回転に
伴い同壺シリンダーとブレード前端との間のすき間を介
して壺シリンダー表面にインキを供給するインキ供給装
置において、前記壺シリンダーの回転速度を制御する機
構を設け、前記壺シリンダーの回転速度を3〜30RP
Mの範囲で変更して同壺シリンダー上のインキフィルム
の厚さを制御するように構成したことにより、次の効果
を有する。
ンダーと、前端を前記壺シリンダーに近接して前下りに
傾斜したブレードとを具え、前記壺シリンダーとブレー
ドとの間にインキを保持し、前記壺シリンダーの回転に
伴い同壺シリンダーとブレード前端との間のすき間を介
して壺シリンダー表面にインキを供給するインキ供給装
置において、前記壺シリンダーの回転速度を制御する機
構を設け、前記壺シリンダーの回転速度を3〜30RP
Mの範囲で変更して同壺シリンダー上のインキフィルム
の厚さを制御するように構成したことにより、次の効果
を有する。
【0015】壺シリンダーの上で数μのインキフィルム
を作り、印刷物上でのインキフィルムの管理をサブμま
で可能にする事が出来る。壺シリンダーを比較的高速で
回転させ、壺シリンダーに付けローラー、練りローラー
又は呼び出しローラーを直接接触させれば、数秒のうち
にそれらのローラーの全表面に、壺シリンダー上で出来
ているうすいインキフィルムを転移する事が出来る。
を作り、印刷物上でのインキフィルムの管理をサブμま
で可能にする事が出来る。壺シリンダーを比較的高速で
回転させ、壺シリンダーに付けローラー、練りローラー
又は呼び出しローラーを直接接触させれば、数秒のうち
にそれらのローラーの全表面に、壺シリンダー上で出来
ているうすいインキフィルムを転移する事が出来る。
【0016】また、付けローラー、練りローラー、又は
呼び出しローラー等を十分に太くして、一回転以下で印
刷物の印刷面積をカバー出来る様にすれば、インキを練
り合せ均一に広げる機構をもたない(使用するローラー
数を削減した)印刷機を設計することも可能であり、か
つインキの練り合せの不完全からくる印刷ムラを発生す
る事がなくなる。更に、印刷物のインキフィルムの管理
においても、使用しているローラーが少ない為、壺シリ
ンダーへのインキ増減指示(フィードバック)に対して
も応答が速くなり、不良の印刷物の印刷を最少限にくい
とめる事が出来る。
呼び出しローラー等を十分に太くして、一回転以下で印
刷物の印刷面積をカバー出来る様にすれば、インキを練
り合せ均一に広げる機構をもたない(使用するローラー
数を削減した)印刷機を設計することも可能であり、か
つインキの練り合せの不完全からくる印刷ムラを発生す
る事がなくなる。更に、印刷物のインキフィルムの管理
においても、使用しているローラーが少ない為、壺シリ
ンダーへのインキ増減指示(フィードバック)に対して
も応答が速くなり、不良の印刷物の印刷を最少限にくい
とめる事が出来る。
【図1】本発明のインキ供給装置に練りローラーを設け
た実施例の構成図である。
た実施例の構成図である。
【図2】平版オフセット印刷機に本発明のインキ供給装
置を設置した実施例の全体側面図である。
置を設置した実施例の全体側面図である。
【図3】呼び出しローラーを設けた本発明の実施例の構
成図である。
成図である。
【図4】従来の壺式インキ供給装置(オフセット印刷機
に採用されている形式)の構成図である。
に採用されている形式)の構成図である。
1 壺シリンダー 2 ブレード 3 インキフィルム 4 すき間
Claims (1)
- 【請求項1】 壺シリンダーと、前端を前記壺シリンダ
ーに近接して前下りに傾斜したブレードとを具え、前記
壺シリンダーとブレードとの間にインキを保持し、前記
壺シリンダーの回転に伴い同壺シリンダーとブレード前
端との間のすき間を介して壺シリンダー表面にインキを
供給するインキ供給装置において、前記壺シリンダーの
回転速度を制御する機構を設け、前記壺シリンダーの回
転速度を3〜30RPMの範囲で変更して同壺シリンダ
ー上のインキフィルムの厚さを制御するように構成した
ことを特徴とするインキ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32186492A JPH06166164A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | インキ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32186492A JPH06166164A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | インキ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166164A true JPH06166164A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18137267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32186492A Pending JPH06166164A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | インキ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166164A (ja) |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP32186492A patent/JPH06166164A/ja active Pending
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