JPH06166424A - 搬送投入装置 - Google Patents
搬送投入装置Info
- Publication number
- JPH06166424A JPH06166424A JP32038692A JP32038692A JPH06166424A JP H06166424 A JPH06166424 A JP H06166424A JP 32038692 A JP32038692 A JP 32038692A JP 32038692 A JP32038692 A JP 32038692A JP H06166424 A JPH06166424 A JP H06166424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor device
- transport
- conveying
- conveyed
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 12
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送状態を停止することなく搬送でき、ま
た、少なくとも一の搬送コンベア装置4Aは一本の無端
状ベルトBで二路の搬送路aを形成でき組み付け作業が
良好となり、部品点数が減りコストダウンが図れると共
に、適正な振り分け搬送が維持できる秀れた搬送投入装
置搬送投入装置を提供すること。 【構成】 複数体の組み合わせから成る搬送コンベア装
置4により形成される搬送路aを少なくとも搬送方向左
右に二路並設し、搬送物排出機1の排出部6に搬送物2
の排出搬送をこのいずれかの搬送路aへ切り換え選択す
る振り分け装置9を設け、傾斜コンベア装置4Aの前段
のコンベア装置4Bの搬送終端部にこの傾斜コンベア装
置4Aの搬送始端部へ搬送投入するシュータ部5を設
け、このシュータ部5に傾斜コンベア装置4A上に並設
される搬送路aの境界部13への搬送を阻止する搬送規制
体14を設け、少なくとも傾斜コンベア装置4Aを一本の
無端状ベルトBで構成し、少なくとも搬送規制体14の両
側であって且つベルトBの表面の長手方向に所定間隔を
置いて搬送物係止条体12を突設した搬送投入装置。
た、少なくとも一の搬送コンベア装置4Aは一本の無端
状ベルトBで二路の搬送路aを形成でき組み付け作業が
良好となり、部品点数が減りコストダウンが図れると共
に、適正な振り分け搬送が維持できる秀れた搬送投入装
置搬送投入装置を提供すること。 【構成】 複数体の組み合わせから成る搬送コンベア装
置4により形成される搬送路aを少なくとも搬送方向左
右に二路並設し、搬送物排出機1の排出部6に搬送物2
の排出搬送をこのいずれかの搬送路aへ切り換え選択す
る振り分け装置9を設け、傾斜コンベア装置4Aの前段
のコンベア装置4Bの搬送終端部にこの傾斜コンベア装
置4Aの搬送始端部へ搬送投入するシュータ部5を設
け、このシュータ部5に傾斜コンベア装置4A上に並設
される搬送路aの境界部13への搬送を阻止する搬送規制
体14を設け、少なくとも傾斜コンベア装置4Aを一本の
無端状ベルトBで構成し、少なくとも搬送規制体14の両
側であって且つベルトBの表面の長手方向に所定間隔を
置いて搬送物係止条体12を突設した搬送投入装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送投入装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、ある種の製造機(搬送物排出機)から連続的に次々
と製品が繰り出され、この製品を別の加工機に所定数づ
つ供給しなければならない場合がある。
ば、ある種の製造機(搬送物排出機)から連続的に次々
と製品が繰り出され、この製品を別の加工機に所定数づ
つ供給しなければならない場合がある。
【0003】この場合、この製品の供給を自動化する場
合には、前記製造機から前記加工機まで製品を搬送する
搬送装置を設けることとなるが、単に搬送装置を設けた
だけでは、前述のように所定数づつ加工機に供給しなけ
ればならず、且つ所定数供給毎に加工機側の受け入れ準
備が完了する待機時間が必要なために、所定数投入毎に
製造機を一旦停止したり、搬送装置を一旦停止したり、
加工機を一旦停止するなどの厄介な制御を施して、この
一連の流れを一旦止めなければならないこととなる。
合には、前記製造機から前記加工機まで製品を搬送する
搬送装置を設けることとなるが、単に搬送装置を設けた
だけでは、前述のように所定数づつ加工機に供給しなけ
ればならず、且つ所定数供給毎に加工機側の受け入れ準
備が完了する待機時間が必要なために、所定数投入毎に
製造機を一旦停止したり、搬送装置を一旦停止したり、
加工機を一旦停止するなどの厄介な制御を施して、この
一連の流れを一旦止めなければならないこととなる。
【0004】従って、単なる搬送装置を用いて供給を自
動化すると、加工機からの加工製品の製造効率を著しく
低下させることとなる。
動化すると、加工機からの加工製品の製造効率を著しく
低下させることとなる。
【0005】そこで、搬送コンベア装置により搬送路を
少なくとも二路搬送方向左右に並設し、搬送物排出機の
排出部にこのいずれかの搬送路へ所定数排出毎に切り換
え排出させる振り分け装置を設ける。しかしながら、一
の搬送コンベア装置に例えば搬送路を二路を設ける場
合、ベルトを二本並設し、このベルト間に仕切りを設け
て構成することも考えられるが、二本のベルトを駆動す
るため構造が複雑で部品点数が多く、組み付け作業が厄
介でコスト高となる問題を生じる。
少なくとも二路搬送方向左右に並設し、搬送物排出機の
排出部にこのいずれかの搬送路へ所定数排出毎に切り換
え排出させる振り分け装置を設ける。しかしながら、一
の搬送コンベア装置に例えば搬送路を二路を設ける場
合、ベルトを二本並設し、このベルト間に仕切りを設け
て構成することも考えられるが、二本のベルトを駆動す
るため構造が複雑で部品点数が多く、組み付け作業が厄
介でコスト高となる問題を生じる。
【0006】本発明は、この点に着眼し、製造機(搬送
物排出機)や加工機(投入機)を遂次とめる必要がな
く、その結果投入機の製造効率を低下させず、製造機か
ら投入機へ所定数づつ搬送物を自動連続供給できる秀れ
た搬送投入装置とし、これを更に改良して、少なくとも
一の搬送コンベア装置は一本の無端状ベルトで二路の搬
送路を形成し、適正な振り分け搬送ができるように改良
した搬送投入装置を提供することを目的とする。
物排出機)や加工機(投入機)を遂次とめる必要がな
く、その結果投入機の製造効率を低下させず、製造機か
ら投入機へ所定数づつ搬送物を自動連続供給できる秀れ
た搬送投入装置とし、これを更に改良して、少なくとも
一の搬送コンベア装置は一本の無端状ベルトで二路の搬
送路を形成し、適正な振り分け搬送ができるように改良
した搬送投入装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0008】搬送物排出機1から連続して次々と繰り出
される搬送物2を所定の投入装置3に投入する搬送投入
装置であって、前記搬送物2を搬送する搬送コンベア装
置4を少なくとも登り傾斜状の傾斜コンベア装置4Aを
含めた複数体を組み合わせて、前記搬送物排出機1の排
出部6から排出される搬送物2をこの排出部6よりも高
い位置にある前記投入位置3に搬送投入し得るように配
設し、この複数体の組み合わせから成る搬送コンベア装
置4により形成される搬送路aを少なくとも搬送方向左
右に二路並設し、前記搬送物排出機1の排出部6に搬送
物2の排出搬送をこのいずれかの搬送路aへ切り換え選
択する振り分け装置9を設け、前記傾斜コンベア装置4
Aの前段のコンベア装置4Bの搬送終端部にこの傾斜コ
ンベア装置4Aの搬送始端部へ搬送投入するシュータ部
5を設け、このシュータ部5に前記傾斜コンベア装置4
A上に並設される前記搬送路aの境界部13への搬送を阻
止する搬送規制体14を設け、少なくとも前記傾斜コンベ
ア装置4Aを一本の無端状ベルトBで構成し、少なくと
も前記搬送規制体14の両側であって且つベルトBの表面
の長手方向に所定間隔を置いて搬送物係止条体12を突設
したことを特徴とする搬送投入装置に係るものである。
される搬送物2を所定の投入装置3に投入する搬送投入
装置であって、前記搬送物2を搬送する搬送コンベア装
置4を少なくとも登り傾斜状の傾斜コンベア装置4Aを
含めた複数体を組み合わせて、前記搬送物排出機1の排
出部6から排出される搬送物2をこの排出部6よりも高
い位置にある前記投入位置3に搬送投入し得るように配
設し、この複数体の組み合わせから成る搬送コンベア装
置4により形成される搬送路aを少なくとも搬送方向左
右に二路並設し、前記搬送物排出機1の排出部6に搬送
物2の排出搬送をこのいずれかの搬送路aへ切り換え選
択する振り分け装置9を設け、前記傾斜コンベア装置4
Aの前段のコンベア装置4Bの搬送終端部にこの傾斜コ
ンベア装置4Aの搬送始端部へ搬送投入するシュータ部
5を設け、このシュータ部5に前記傾斜コンベア装置4
A上に並設される前記搬送路aの境界部13への搬送を阻
止する搬送規制体14を設け、少なくとも前記傾斜コンベ
ア装置4Aを一本の無端状ベルトBで構成し、少なくと
も前記搬送規制体14の両側であって且つベルトBの表面
の長手方向に所定間隔を置いて搬送物係止条体12を突設
したことを特徴とする搬送投入装置に係るものである。
【0009】
【作用】搬送物排出機1の排出部6から連続的して次々
と排出される搬送物2は、複数体組み合わせた搬送コン
ベア装置4により搬送され、所定の投入位置3へ搬送さ
れる。
と排出される搬送物2は、複数体組み合わせた搬送コン
ベア装置4により搬送され、所定の投入位置3へ搬送さ
れる。
【0010】この複数体を組み合わせた搬送コンベア装
置4は搬送方向左右に少なくとも搬送路aが二路形成さ
れており、搬送物排出機1の排出部6から排出される搬
送物2は所定数排出毎に振り分け装置9により遂次いず
れかの搬送路aに切り換え排出されて搬送される。ま
た、この搬送において、上り傾斜状の傾斜コンベア装置
4Aにより、ベルトB面に設けた搬送物係止条部12に搬
送物2が次々と係止されてて登り搬送し、排出部6より
高い位置にある投入位置3へ搬送する。この傾斜コンベ
ア装置4Aへ前段のコンベア装置4Bから乗り換え搬送
する際、搬送物2はシュータ部5を介して搬送される
が、シュータ部5に設けた搬送規制体14により搬送方向
が規制されて、傾斜コンベア装置4A上の並設される搬
送路aの境界部13への搬送が阻止され、適正な振り分け
搬送が維持される。
置4は搬送方向左右に少なくとも搬送路aが二路形成さ
れており、搬送物排出機1の排出部6から排出される搬
送物2は所定数排出毎に振り分け装置9により遂次いず
れかの搬送路aに切り換え排出されて搬送される。ま
た、この搬送において、上り傾斜状の傾斜コンベア装置
4Aにより、ベルトB面に設けた搬送物係止条部12に搬
送物2が次々と係止されてて登り搬送し、排出部6より
高い位置にある投入位置3へ搬送する。この傾斜コンベ
ア装置4Aへ前段のコンベア装置4Bから乗り換え搬送
する際、搬送物2はシュータ部5を介して搬送される
が、シュータ部5に設けた搬送規制体14により搬送方向
が規制されて、傾斜コンベア装置4A上の並設される搬
送路aの境界部13への搬送が阻止され、適正な振り分け
搬送が維持される。
【0011】
【実施例】本実施例は、小袋包装機により連続して次々
と小袋品を製造し、この次々と繰り出される小袋品を製
袋機へ搬送投入し、小袋品を所定数封入された製品をこ
の製袋機により次々と製造する搬送投入装置に本発明を
適用したものである。
と小袋品を製造し、この次々と繰り出される小袋品を製
袋機へ搬送投入し、小袋品を所定数封入された製品をこ
の製袋機により次々と製造する搬送投入装置に本発明を
適用したものである。
【0012】従って、本実施例では搬送物排出機1は小
袋包装機であり、搬送物2は小袋品であり、投入位置3
は製袋機7の小袋品投入部である。
袋包装機であり、搬送物2は小袋品であり、投入位置3
は製袋機7の小袋品投入部である。
【0013】搬送コンベア装置4について説明する。
【0014】搬送コンベア装置4は、搬送物排出機1の
排出部6の位置が低く投入位置3が高いため、投入位置
3の高さまで搬送物2を搬送する登り傾斜状の傾斜コン
ベア装置4Aを含めて構成している。
排出部6の位置が低く投入位置3が高いため、投入位置
3の高さまで搬送物2を搬送する登り傾斜状の傾斜コン
ベア装置4Aを含めて構成している。
【0015】本実施例では、搬送基端部を排出部6に配
設する傾斜の緩やかな搬送距離の短いベルトコンベア装
置(傾斜コンベア装置4Aの前段のコンベア装置4B)
と、傾斜の急な搬送距離の長いベルトコンベア装置(前
記傾斜コンベア装置4A)とを縦列して組み合わせし、
この傾斜コンベア装置4Aの搬送先端部下方に登り搬送
された搬送物2を落下収納するボックスタイプのストッ
ク部8を設け、このストック部8の下方に更に搬送物2
を投入位置3へ水平搬送する水平コンベア装置4Cを配
設し、一連の搬送コンベア装置4を構成している。
設する傾斜の緩やかな搬送距離の短いベルトコンベア装
置(傾斜コンベア装置4Aの前段のコンベア装置4B)
と、傾斜の急な搬送距離の長いベルトコンベア装置(前
記傾斜コンベア装置4A)とを縦列して組み合わせし、
この傾斜コンベア装置4Aの搬送先端部下方に登り搬送
された搬送物2を落下収納するボックスタイプのストッ
ク部8を設け、このストック部8の下方に更に搬送物2
を投入位置3へ水平搬送する水平コンベア装置4Cを配
設し、一連の搬送コンベア装置4を構成している。
【0016】本実施例では、前記前段のコンベア装置4
Bを一本の無端状ベルトで構成し、この中央部にゴム板
を垂下して仕切り体15を形成し、左右に搬送路aを二路
形成している。また、登り傾斜状の傾斜コンベア装置4
Aは、一本の無端状ベルトBで構成し、中央を残して左
右に夫々搬送方向に所定間隔を置いて搬送物係止条体12
を付設し、前記搬送路aと連設される搬送路aを二路形
成し、この傾斜コンベア装置4Aの終端に各搬送路a毎
に夫々前記ストック部8を配設している。
Bを一本の無端状ベルトで構成し、この中央部にゴム板
を垂下して仕切り体15を形成し、左右に搬送路aを二路
形成している。また、登り傾斜状の傾斜コンベア装置4
Aは、一本の無端状ベルトBで構成し、中央を残して左
右に夫々搬送方向に所定間隔を置いて搬送物係止条体12
を付設し、前記搬送路aと連設される搬送路aを二路形
成し、この傾斜コンベア装置4Aの終端に各搬送路a毎
に夫々前記ストック部8を配設している。
【0017】また、搬送物排出機1の排出部6には振り
分け装置9が設けられている。この振り分け装置9は、
搬送コンベア装置4の前記コンベア装置4B上部に向け
て排出滑走板10が設けられ、この排出滑走板10の幅を搬
送コンベア装置4の幅(二路分の搬送路aの幅)に設定
し、この排出滑走板10上の振り分け規制体9Aを左右回
動自在に設け、振り分け駆動部11を駆動してこの振り分
け規制体9Aを回動し、この排出滑走板10上に排出部6
から排出される搬送物2を並設した左右いずれかの搬送
コンベア装置4へ振り分け排出するように構成してい
る。
分け装置9が設けられている。この振り分け装置9は、
搬送コンベア装置4の前記コンベア装置4B上部に向け
て排出滑走板10が設けられ、この排出滑走板10の幅を搬
送コンベア装置4の幅(二路分の搬送路aの幅)に設定
し、この排出滑走板10上の振り分け規制体9Aを左右回
動自在に設け、振り分け駆動部11を駆動してこの振り分
け規制体9Aを回動し、この排出滑走板10上に排出部6
から排出される搬送物2を並設した左右いずれかの搬送
コンベア装置4へ振り分け排出するように構成してい
る。
【0018】また、この搬送コンベア装置4のベルト部
材は、搬送物2を登り搬送するため、搬送物2が滑り落
ちない滑り摩擦の大きな樹脂製ベルトを採用することが
望ましい。本実施例では前記傾斜コンベア装置4Aは登
り傾斜度が急なため、少なくとも前記搬送規制体14の両
側であって且つベルトBの表面の長手方向に所定間隔を
置いて搬送物係止条体12を突設状態に付設している。
材は、搬送物2を登り搬送するため、搬送物2が滑り落
ちない滑り摩擦の大きな樹脂製ベルトを採用することが
望ましい。本実施例では前記傾斜コンベア装置4Aは登
り傾斜度が急なため、少なくとも前記搬送規制体14の両
側であって且つベルトBの表面の長手方向に所定間隔を
置いて搬送物係止条体12を突設状態に付設している。
【0019】本実施例では、この搬送物係止条体12は、
搬送中央の境界部13を残して、左右に分割形成状態にし
て夫々水平状態に突設し、左右に搬送路aを二路形成し
ている。
搬送中央の境界部13を残して、左右に分割形成状態にし
て夫々水平状態に突設し、左右に搬送路aを二路形成し
ている。
【0020】次に本発明の要旨であるシュータ部5につ
いて説明する。
いて説明する。
【0021】前記前段のコンベア装置4Bの搬送終端
(基端)に傾斜コンベア装置4Aの搬送始端(基端)に
向けて滑走板5Aを設けて構成し、この滑走板5Aの中
央部には夫々ハ字状の搬送規制体14を突設形成し、並設
されている搬送路aの境界部13であるベルトB中央へは
搬送物2が搬送されないように規制し、確実に左右の前
記各搬送物係止条体12に振り分けしている。
(基端)に傾斜コンベア装置4Aの搬送始端(基端)に
向けて滑走板5Aを設けて構成し、この滑走板5Aの中
央部には夫々ハ字状の搬送規制体14を突設形成し、並設
されている搬送路aの境界部13であるベルトB中央へは
搬送物2が搬送されないように規制し、確実に左右の前
記各搬送物係止条体12に振り分けしている。
【0022】更に傾斜コンベア装置4Aの基端側にも境
界部13であるベルトB中央へは搬送物2が搬送されない
ように先端U字状の搬送規制体14'を突設形成してい
る。
界部13であるベルトB中央へは搬送物2が搬送されない
ように先端U字状の搬送規制体14'を突設形成してい
る。
【0023】また、前記滑走板5Aの外側には搬送物2
をやや内側へ寄せるように搬送規制し、左右の各搬送物
係止条体12の中央へ寄せる規制片16を設けている。
をやや内側へ寄せるように搬送規制し、左右の各搬送物
係止条体12の中央へ寄せる規制片16を設けている。
【0024】次に、ストック部8について説明する。
【0025】ストック部8は前述のように上部が開口し
た方形ボックス型の収納箱を採用し、その底板を排出開
閉部20として開閉スライド移動自在に設け、シリンダー
装置により底板をスライド開閉移動するように構成して
いる。
た方形ボックス型の収納箱を採用し、その底板を排出開
閉部20として開閉スライド移動自在に設け、シリンダー
装置により底板をスライド開閉移動するように構成して
いる。
【0026】また、搬送コンベア装置4の最終段の水平
コンベア装置4Cを、このストック部8の底部下方に配
し、この搬送先端部を投入位置3へ配し、傾斜コンベア
装置4Aからストック部8を介して搬送された搬送物2
を投入位置3へ水平搬送し、ストック部8から落下排出
される搬送物2が製袋機7の小袋品投入個所へ落下投入
されるように配設している。
コンベア装置4Cを、このストック部8の底部下方に配
し、この搬送先端部を投入位置3へ配し、傾斜コンベア
装置4Aからストック部8を介して搬送された搬送物2
を投入位置3へ水平搬送し、ストック部8から落下排出
される搬送物2が製袋機7の小袋品投入個所へ落下投入
されるように配設している。
【0027】また、この水平コンベア装置4Cを逆転駆
動自在に設け、この水平コンベア装置4Cの搬送基端部
位置に、閉塞板19をストック部8に開閉自在に垂設して
いる。従って、水平コンベア装置4Cを逆転し、この閉
塞板19を開き、誤って水平コンベア装置4Cに搬送した
搬送物2を回収でき、また、この閉塞板19によりストッ
ク部8の下方側部が閉塞されていることによって、スト
ック部8から落下する搬送物2が外方へ落ちないように
している。尚、本実施例では閉塞板19は磁石31に吸着さ
せて閉塞保持されるようにしている。
動自在に設け、この水平コンベア装置4Cの搬送基端部
位置に、閉塞板19をストック部8に開閉自在に垂設して
いる。従って、水平コンベア装置4Cを逆転し、この閉
塞板19を開き、誤って水平コンベア装置4Cに搬送した
搬送物2を回収でき、また、この閉塞板19によりストッ
ク部8の下方側部が閉塞されていることによって、スト
ック部8から落下する搬送物2が外方へ落ちないように
している。尚、本実施例では閉塞板19は磁石31に吸着さ
せて閉塞保持されるようにしている。
【0028】次に、本実施例の振り分け装置9並びにス
トック部8によるストック制御について説明する。
トック部8によるストック制御について説明する。
【0029】本実施例では、所定数(例えば50袋)の
搬送物2を所定のタイミング(所定数供給毎に次の所定
数の搬送物2を製袋機7が受け入れることの準備が可能
となる無供給時間)を置いて、製袋機7の投入位置2へ
落下投入させる場合、小袋包装機1に設けられているカ
ウンタ装置Cが50をカウントして排出部6より搬送コ
ンベア装置4へ50袋の搬送物1が供給排出したら、振
り分け装置9を切り換えて他の搬送コンベア装置4へそ
のまま小袋包装機1から搬送物2が連続供給排出される
ように制御する。
搬送物2を所定のタイミング(所定数供給毎に次の所定
数の搬送物2を製袋機7が受け入れることの準備が可能
となる無供給時間)を置いて、製袋機7の投入位置2へ
落下投入させる場合、小袋包装機1に設けられているカ
ウンタ装置Cが50をカウントして排出部6より搬送コ
ンベア装置4へ50袋の搬送物1が供給排出したら、振
り分け装置9を切り換えて他の搬送コンベア装置4へそ
のまま小袋包装機1から搬送物2が連続供給排出される
ように制御する。
【0030】一方、各ストック部8にはこのストック部
8に搬送コンベア装置4から搬送物2が連続的に落下投
入されているか否かを検知する搬送物検出センサSを設
け、この搬送物検出センサSにより落下投入が終了し搬
送物2が振り分け装置9により振り換えられて来ないこ
とが検知されたら開いていた排出開閉部20を閉じ、図4
(a)に示す状態から同図(b)に示す状態に移行する。逆
に隣の他のストック部8の排出開閉部20を予め設置した
前記無供給時間が経過するのを待って開き水平コンベア
装置4Cへの排出を行うように制御し、図4(b)に示す
状態から同図(c),(d)の状態へと移行する。同様に所
定数の投入を終えると、搬送物検出センサSが搬送物2
が来ないことを検知し、図4(e)に示すように、今開い
た側のストック部8の排出開閉部20が閉じ再び無供給時
間を待って図4(f)に示すように先の排出開閉部20が開
く。
8に搬送コンベア装置4から搬送物2が連続的に落下投
入されているか否かを検知する搬送物検出センサSを設
け、この搬送物検出センサSにより落下投入が終了し搬
送物2が振り分け装置9により振り換えられて来ないこ
とが検知されたら開いていた排出開閉部20を閉じ、図4
(a)に示す状態から同図(b)に示す状態に移行する。逆
に隣の他のストック部8の排出開閉部20を予め設置した
前記無供給時間が経過するのを待って開き水平コンベア
装置4Cへの排出を行うように制御し、図4(b)に示す
状態から同図(c),(d)の状態へと移行する。同様に所
定数の投入を終えると、搬送物検出センサSが搬送物2
が来ないことを検知し、図4(e)に示すように、今開い
た側のストック部8の排出開閉部20が閉じ再び無供給時
間を待って図4(f)に示すように先の排出開閉部20が開
く。
【0031】従って、振り分け装置9により常に50袋
づつ左右の搬送コンベア装置4に振り分け搬送され、一
方の搬送コンベア装置4並びにストック部8を介して5
0袋づつ製袋機7の投入位置3へ落下供給されるが、こ
の50袋の投入を終了した後、次の50袋の投入準備が
製袋機7においてスタンバイするまでの前記無供給時間
を待ち、この待ち時間の間に既に他の搬送コンベア装置
4により休むことなく振り分け搬送し続けている搬送物
2はこの他方のストック部8にストックされる。
づつ左右の搬送コンベア装置4に振り分け搬送され、一
方の搬送コンベア装置4並びにストック部8を介して5
0袋づつ製袋機7の投入位置3へ落下供給されるが、こ
の50袋の投入を終了した後、次の50袋の投入準備が
製袋機7においてスタンバイするまでの前記無供給時間
を待ち、この待ち時間の間に既に他の搬送コンベア装置
4により休むことなく振り分け搬送し続けている搬送物
2はこの他方のストック部8にストックされる。
【0032】そして、前記スタンバイOKとなる無供給
時間が経過すると、直ちに自動的に前記搬送検知センサ
に基づき、ストックを開始していたストック部8の排出
開閉部20が開き、搬送投入を再開する。
時間が経過すると、直ちに自動的に前記搬送検知センサ
に基づき、ストックを開始していたストック部8の排出
開閉部20が開き、搬送投入を再開する。
【0033】従って、本実施例では搬送コンベア装置4
を複数並設し、振り分け装置9を設け、ストック部8の
排出開閉部20を適宜開閉制御することで、搬送物2の搬
送数を既存の小袋包装機1のカウンタ装置Cを利用して
確実に所定数づつ所定のタイミングで投入位置3へ連続
投入できることとなる。
を複数並設し、振り分け装置9を設け、ストック部8の
排出開閉部20を適宜開閉制御することで、搬送物2の搬
送数を既存の小袋包装機1のカウンタ装置Cを利用して
確実に所定数づつ所定のタイミングで投入位置3へ連続
投入できることとなる。
【0034】尚、本実施例の製袋機7の概略構成を説明
すると以下の通りである。
すると以下の通りである。
【0035】フィルム21がフィルム供給部22から折り返
し重合状態で引き出され、縦シール装置23,縦切断装置
24,送り挾持ローラ25A,開口装置26,送り挾持ローラ
25B,切り離し切断装置27,横シール装置28を介してそ
の引き出し先端29がフィルム引出チャック装置30にチャ
ックされ、縦シール,縦切縁形成,開口,包装物の収
納,横シール,切り離し切断,排出移送を順次繰り返
し、連続的に所定数の搬送物2を封入したフィルム袋
(区割袋)が自動包装される構成である。
し重合状態で引き出され、縦シール装置23,縦切断装置
24,送り挾持ローラ25A,開口装置26,送り挾持ローラ
25B,切り離し切断装置27,横シール装置28を介してそ
の引き出し先端29がフィルム引出チャック装置30にチャ
ックされ、縦シール,縦切縁形成,開口,包装物の収
納,横シール,切り離し切断,排出移送を順次繰り返
し、連続的に所定数の搬送物2を封入したフィルム袋
(区割袋)が自動包装される構成である。
【0036】従って、この開口装置26により開口された
フィルム21の上方位置が投入位置3であり、所定数搬送
物2が投入される毎に開口装置26によりフィルム21は閉
じ、フィルム引き出しチャック装置30により引き出し移
動され、他の各装置が夫々作動して再び次のフィルム位
置で開口装置26によりフィルムが開口するまでの時間が
前記無供給時間となる。
フィルム21の上方位置が投入位置3であり、所定数搬送
物2が投入される毎に開口装置26によりフィルム21は閉
じ、フィルム引き出しチャック装置30により引き出し移
動され、他の各装置が夫々作動して再び次のフィルム位
置で開口装置26によりフィルムが開口するまでの時間が
前記無供給時間となる。
【0037】尚、本実施例に限らず、搬送物係止条体12
や搬送規制体14は適宜設計し得るもので、例えば図8に
示すように各搬送物係止条体12を中心部が下方へ凹んだ
形状として左右に搬送物2が落下せず、一層振り分け搬
送が良好となるように構成しても良い。また、図9に示
すように左右の搬送物係止条体12を一体にしてベルトB
表面に突設形成し、この搬送物係止条体12の中央部(境
界部13)を凹設形成し、境界部13に位置する搬送規制体
14にこの各搬送物係止条体12が当たらないように形成し
ても良い。
や搬送規制体14は適宜設計し得るもので、例えば図8に
示すように各搬送物係止条体12を中心部が下方へ凹んだ
形状として左右に搬送物2が落下せず、一層振り分け搬
送が良好となるように構成しても良い。また、図9に示
すように左右の搬送物係止条体12を一体にしてベルトB
表面に突設形成し、この搬送物係止条体12の中央部(境
界部13)を凹設形成し、境界部13に位置する搬送規制体
14にこの各搬送物係止条体12が当たらないように形成し
ても良い。
【0038】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、製
造機(搬送物排出機)や搬送コンベア装置(本装置),
加工機(投入機)を遂次とめず、搬送状態を停止するこ
となく、不良品が生じたら自動的に搬送ルートからこの
不良な搬送物を排出できる秀れた搬送投入装置となる。
造機(搬送物排出機)や搬送コンベア装置(本装置),
加工機(投入機)を遂次とめず、搬送状態を停止するこ
となく、不良品が生じたら自動的に搬送ルートからこの
不良な搬送物を排出できる秀れた搬送投入装置となる。
【0039】また、少なくとも一の搬送コンベア装置は
一本の無端状ベルトで二路の搬送路を形成でき組み付け
作業が良好となり、部品点数が減りコストダウンが図れ
ると共に、適正な振り分け搬送が維持できる秀れた搬送
投入装置となる。
一本の無端状ベルトで二路の搬送路を形成でき組み付け
作業が良好となり、部品点数が減りコストダウンが図れ
ると共に、適正な振り分け搬送が維持できる秀れた搬送
投入装置となる。
【図1】本実施例の概略構成平面図である。
【図2】本実施例の製袋機を省略した概略側面図であ
る。
る。
【図3】本実施例の搬送コンベア装置途中のストック部
の概略構成正面図である。
の概略構成正面図である。
【図4】本実施例のストック部におけるストック制御を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】本実施例の要部の平面図である。
【図6】本実施例の要部の側面図である。
【図7】本実施例の要部の正面図である。
【図8】本実施例の搬送物係止条体の別例1の平面図で
ある。
ある。
【図9】本実施例の搬送物係止条体の別例2の斜視図で
ある。
ある。
1 搬送物排出機 2 搬送物 3 投入装置 4 搬送コンベア装置 4A 傾斜コンベア装置 4B コンベア装置 5 シュータ部 6 排出部 9 振り分け装置 12 搬送物係止条体 13 境界部 14 搬送規制体 a 搬送路 B 無端状ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送物排出機から連続して次々と繰り出
される搬送物を所定の投入装置に投入する搬送投入装置
であって、前記搬送物を搬送する搬送コンベア装置を少
なくとも登り傾斜状の傾斜コンベア装置を含めた複数体
を組み合わせて、前記搬送物排出機の排出部から排出さ
れる搬送物をこの排出部よりも高い位置にある前記投入
位置に搬送投入し得るように配設し、この複数体の組み
合わせから成る搬送コンベア装置により形成される搬送
路を少なくとも搬送方向左右に二路並設し、前記搬送物
排出機の排出部に搬送物の排出搬送をこのいずれかの搬
送路へ切り換え選択する振り分け装置を設け、前記傾斜
コンベア装置の前段のコンベア装置の搬送終端部にこの
傾斜コンベア装置の搬送始端部へ搬送投入するシュータ
部を設け、このシュータ部に前記傾斜コンベア装置上に
並設される前記搬送路の境界部への搬送を阻止する搬送
規制体を設け、少なくとも前記傾斜コンベア装置を一本
の無端状ベルトで構成し、少なくとも前記搬送規制体の
両側であって且つベルトの表面の長手方向に所定間隔を
置いて搬送物係止条体を突設したことを特徴とする搬送
投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32038692A JPH06166424A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 搬送投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32038692A JPH06166424A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 搬送投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166424A true JPH06166424A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18120893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32038692A Pending JPH06166424A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 搬送投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166424A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842521A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | Murata Mach Ltd | ボビンの搬出装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32038692A patent/JPH06166424A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842521A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | Murata Mach Ltd | ボビンの搬出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6503044B1 (en) | Method for emptying parcel containers | |
| US4864801A (en) | Automatic case packing apparatus | |
| WO2003095114A1 (en) | Single pass sequencing assembly and method | |
| CN101927847A (zh) | 一种箱型或其他类型的可堆叠产品的归类方法及其设备 | |
| KR20060073622A (ko) | 결정 순서에 따라 플랫형 우편물을 편성하기 위한 장치 | |
| US20230139511A1 (en) | Method for sorting articles, and sorting device | |
| US12116217B2 (en) | Apparatus and method for sequencing loading units in a predetermined order | |
| US20020134056A1 (en) | Packaging apparatus and method | |
| JP2017006826A (ja) | 果菜自動選別方法と、果菜自動選別装置と、パック詰め装置と、果菜選別パック詰め装置と、果菜キャリア | |
| SK142898A3 (en) | Packaging machine and method to put foil bags into cartons | |
| JP2004528234A (ja) | 果実等の物品をプリソートし、物品を容器に詰め込む装置 | |
| JPH06166424A (ja) | 搬送投入装置 | |
| EP0431084B1 (en) | Method and apparatus for compiling deformable, substantially cylindrical bodies, particularly tampons and for packing them | |
| EP0035813A1 (en) | Surge unit | |
| JPH06156433A (ja) | 搬送投入装置 | |
| JPH06134406A (ja) | 搬送投入装置 | |
| JP2752047B2 (ja) | 物品の投入方法及びその装置 | |
| JP2876907B2 (ja) | 搬送投入装置 | |
| JP3080264B2 (ja) | 自動仕分け装置 | |
| JP2845058B2 (ja) | 搬送投入装置 | |
| JP4276889B2 (ja) | 自動箱詰め装置 | |
| JP2002284102A (ja) | 長物選別箱詰め装置 | |
| JP4182411B2 (ja) | 物品搬送装置 | |
| JPH0656108A (ja) | 袋状物品の駒立て搬送装置及びその袋状物品のロジ詰め装置 | |
| JPH10501207A (ja) | マガジン装置 |