JPH06166480A - エレベータの管制運転報知装置 - Google Patents
エレベータの管制運転報知装置Info
- Publication number
- JPH06166480A JPH06166480A JP32201592A JP32201592A JPH06166480A JP H06166480 A JPH06166480 A JP H06166480A JP 32201592 A JP32201592 A JP 32201592A JP 32201592 A JP32201592 A JP 32201592A JP H06166480 A JPH06166480 A JP H06166480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control operation
- relay
- car
- normally open
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 かご内の改造を行なうことなく、簡単に装備
することができるエレベータの管制運転報知装置の提
供。 【構成】 地震、風、火災、停電等の管制運転装置のう
ちの少なくとも一つを備えたエレベータの管制運転報知
装置において、前記管制運転装置が動作したとき前記か
ご内照明5を少なくとも1回点滅させる手段、例えば照
明用リレー1、およびフリッカ用リレー4を備えてい
る。
することができるエレベータの管制運転報知装置の提
供。 【構成】 地震、風、火災、停電等の管制運転装置のう
ちの少なくとも一つを備えたエレベータの管制運転報知
装置において、前記管制運転装置が動作したとき前記か
ご内照明5を少なくとも1回点滅させる手段、例えば照
明用リレー1、およびフリッカ用リレー4を備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの管制運転
報知装置に関するものである。
報知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種従来の装置としては、特開昭56
−33371号公報に記載されているように、所定振動
以上の地震が発生して、地震管制運転装置が動作したと
き、これに連動して、かご内の表示装置を動作させるよ
うにしたものが提案されている。
−33371号公報に記載されているように、所定振動
以上の地震が発生して、地震管制運転装置が動作したと
き、これに連動して、かご内の表示装置を動作させるよ
うにしたものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の装
置は、別途表示装置をかご内に設けたものであるから、
既設のかごに設置するには、かごの内容を改造しなけれ
ばならず、表示装置設置が面倒である。
置は、別途表示装置をかご内に設けたものであるから、
既設のかごに設置するには、かごの内容を改造しなけれ
ばならず、表示装置設置が面倒である。
【0004】本発明の目的は、かご内の改造を行なうこ
となく、簡単に装備することができるエレベータの管制
運転報知装置を提供することにある。
となく、簡単に装備することができるエレベータの管制
運転報知装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、少なくとも
一つの管制運転装置を備え、かご内に照明が設けられた
エレベータの管制運転報知装置において、前記管制運転
装置が動作したとき前記かご内照明を少なくとも1回点
滅させる点滅手段を設けたことにより達成される。
一つの管制運転装置を備え、かご内に照明が設けられた
エレベータの管制運転報知装置において、前記管制運転
装置が動作したとき前記かご内照明を少なくとも1回点
滅させる点滅手段を設けたことにより達成される。
【0006】
【作用】上記の構成であるから、各種管制運転装置の一
つが動作すると、これに連動してかご内照明を点滅さ
せ、管制運転に入ったことをかご内乗客に知らせるよう
にしたため、管制運転装置と照明点灯回路とを連動させ
る改造を行なうだけで、かご内装置をいじることなく管
制運転に入ったことを乗客に報知できる。
つが動作すると、これに連動してかご内照明を点滅さ
せ、管制運転に入ったことをかご内乗客に知らせるよう
にしたため、管制運転装置と照明点灯回路とを連動させ
る改造を行なうだけで、かご内装置をいじることなく管
制運転に入ったことを乗客に報知できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2により
説明する。
説明する。
【0008】1は照明用リレー、2は地震管制運転用リ
レー、3は火災管制運転用リレー、4はフリッカ用リレ
ー、5は照明、6は照明点灯用スイッチ、7は地震の所
定の振動によって動作するスイッチ、8は火災時に煙、
火等に連動し、又、手動によって投入されるスイッチ、
1aは照明用リレーの常開接点、2a1、2a2は地震管
制運転用リレー2の常開接点、2bは地震管制運転用リ
レー2の常開接点、3a1、3a2は火災管制運転用リレ
ー3の常開接点、3bは火災管制運転用リレー3の常閉
接点、4aはフリッカ用リレー4の常開接点である。
レー、3は火災管制運転用リレー、4はフリッカ用リレ
ー、5は照明、6は照明点灯用スイッチ、7は地震の所
定の振動によって動作するスイッチ、8は火災時に煙、
火等に連動し、又、手動によって投入されるスイッチ、
1aは照明用リレーの常開接点、2a1、2a2は地震管
制運転用リレー2の常開接点、2bは地震管制運転用リ
レー2の常開接点、3a1、3a2は火災管制運転用リレ
ー3の常開接点、3bは火災管制運転用リレー3の常閉
接点、4aはフリッカ用リレー4の常開接点である。
【0009】リレー1、スイッチ6及び常閉接点2b、
3bは互いに直列に接続され、電源+、−間に介在され
ている。常開接点2a1と4aとは直列に接続され、前
記常閉接点2b、3bに対して並列接続されている。更
に常開接点3a1は常開接点2a1と並列接続されてい
る。スイッチ7は、地震管制運転用リレー2と直列に接
続され、電源+、−間に介在されている。火災時に煙、
火等に連動し、又、手動によって投入されるスイッチ8
は、火災管制運転用リレー3と直列に接続され、電源
+、−間に介在されている。照明用リレー1の常開接点
2a2は、フリッカ用リレー4と直列に接続され、電源
+、−間に介在されている。地震管制運転用リレー2の
常開接点3a2は、照明用リレー1の常開接点2a2と並
列に接続されている。照明5は、照明用リレー1の常開
接点1aと直列に接続され、交流電源A、B間に介在さ
れている。
3bは互いに直列に接続され、電源+、−間に介在され
ている。常開接点2a1と4aとは直列に接続され、前
記常閉接点2b、3bに対して並列接続されている。更
に常開接点3a1は常開接点2a1と並列接続されてい
る。スイッチ7は、地震管制運転用リレー2と直列に接
続され、電源+、−間に介在されている。火災時に煙、
火等に連動し、又、手動によって投入されるスイッチ8
は、火災管制運転用リレー3と直列に接続され、電源
+、−間に介在されている。照明用リレー1の常開接点
2a2は、フリッカ用リレー4と直列に接続され、電源
+、−間に介在されている。地震管制運転用リレー2の
常開接点3a2は、照明用リレー1の常開接点2a2と並
列に接続されている。照明5は、照明用リレー1の常開
接点1aと直列に接続され、交流電源A、B間に介在さ
れている。
【0010】次に動作を説明する。地震、火災、風、停
電等が発生していない場合は、スイッチ7、8がともに
開いており、地震管制運転用リレー2、火災管制運転用
リレー3が無励磁の状態である。そのため、地震管制運
転用リレー2、火災管制運転用リレー3の常閉接点2
b、3bが閉じており、照明スイッチ6を投入すれば照
明用リレー1が励磁されて、その常開接点1aが閉じる
のでかご内の照明5が点灯する。かご走行中に例えば地
震が発生し、これが所定振動以上であった場合には、ス
イッチ7が閉じ地震管制運転用リレー2が励磁され、別
に設けた地震管制運転装置により地震管制運転(例え
ば、最寄り階に停止する)に入る。一方、常開接点2a
2が閉じ、地震管制運転用リレー2が励磁されると、フ
リッカ用リレー4が動作し、その常開接点4aが所定時
間間隔で開閉を繰り返す。また、地震管制運転用リレー
2が励磁されると、その常閉接点2bが開き、常開接点
2a1が開かれるので、照明用リレー1は、常開接点4
aの開閉によって励磁、無励磁を繰り返す。これによ
り、その常開接点1aが開閉し照明5が点滅を繰り返
す。これによって、かご内乗客に対して、管制運転に入
ったこと、又は、管制運転中であることを知らせる。そ
の他の管制運転が行なわれたときも同様である。
電等が発生していない場合は、スイッチ7、8がともに
開いており、地震管制運転用リレー2、火災管制運転用
リレー3が無励磁の状態である。そのため、地震管制運
転用リレー2、火災管制運転用リレー3の常閉接点2
b、3bが閉じており、照明スイッチ6を投入すれば照
明用リレー1が励磁されて、その常開接点1aが閉じる
のでかご内の照明5が点灯する。かご走行中に例えば地
震が発生し、これが所定振動以上であった場合には、ス
イッチ7が閉じ地震管制運転用リレー2が励磁され、別
に設けた地震管制運転装置により地震管制運転(例え
ば、最寄り階に停止する)に入る。一方、常開接点2a
2が閉じ、地震管制運転用リレー2が励磁されると、フ
リッカ用リレー4が動作し、その常開接点4aが所定時
間間隔で開閉を繰り返す。また、地震管制運転用リレー
2が励磁されると、その常閉接点2bが開き、常開接点
2a1が開かれるので、照明用リレー1は、常開接点4
aの開閉によって励磁、無励磁を繰り返す。これによ
り、その常開接点1aが開閉し照明5が点滅を繰り返
す。これによって、かご内乗客に対して、管制運転に入
ったこと、又は、管制運転中であることを知らせる。そ
の他の管制運転が行なわれたときも同様である。
【0011】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明は、各種管
制運転装置の一つが動作すると、これに連動してかご内
照明を点滅させ、管制運転に入ったことをかご内乗客に
知らせるようにしたため、管制運転装置と照明点灯回路
とを連動させる改造を行なうだけで、かご内装置をいじ
ることなく管制運転に入ったことを報知できる。
制運転装置の一つが動作すると、これに連動してかご内
照明を点滅させ、管制運転に入ったことをかご内乗客に
知らせるようにしたため、管制運転装置と照明点灯回路
とを連動させる改造を行なうだけで、かご内装置をいじ
ることなく管制運転に入ったことを報知できる。
【図1】本発明のエレベータの管制運転報知装置の一実
施例を示す報知回路図である。
施例を示す報知回路図である。
【図2】かご内照明点灯回路図である。
【符号の説明】 1 照明用リレー 2 地震管制運転用リレー 3 火災管制運転用リレー 4 フリッカ用リレー 5 照明
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも一つの管制運転装置を備え、
かご内に照明が設けられたエレベータの管制運転報知装
置において、前記管制運転装置が動作したとき前記かご
内照明を少なくとも1回点滅させる点滅手段を設けたこ
とを特徴とするエレベータの管制運転報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32201592A JPH06166480A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | エレベータの管制運転報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32201592A JPH06166480A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | エレベータの管制運転報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166480A true JPH06166480A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18138975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32201592A Pending JPH06166480A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | エレベータの管制運転報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166480A (ja) |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP32201592A patent/JPH06166480A/ja active Pending
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