JPH06166524A - 光学素子成形方法 - Google Patents
光学素子成形方法Info
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- JPH06166524A JPH06166524A JP34146992A JP34146992A JPH06166524A JP H06166524 A JPH06166524 A JP H06166524A JP 34146992 A JP34146992 A JP 34146992A JP 34146992 A JP34146992 A JP 34146992A JP H06166524 A JPH06166524 A JP H06166524A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 43
- 101150086005 gob-1 gene Proteins 0.000 abstract description 29
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 19
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
- C03B7/12—Cutting-off or severing a free-hanging glass stream, e.g. by the combination of gravity and surface tension forces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/14—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/76—Pressing whereby some glass overflows unrestrained beyond the press mould in a direction perpendicular to the press axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気溜まりを生じることのないプレス成形に
より高精度に成形する。 【構成】 溶融ガラス1を下型2に滴下する際に、下型
2の成形面2a全体を覆うことなく、成形面2aの外周
部分の一側4のみを覆うように供給する。上型3と下型
2とのプレスにより、溶融ガラス塊1は空間6内を下型
2の一側4から他側5に向かって流動して成形型内に広
がるため、空気溜まりが生じない。
より高精度に成形する。 【構成】 溶融ガラス1を下型2に滴下する際に、下型
2の成形面2a全体を覆うことなく、成形面2aの外周
部分の一側4のみを覆うように供給する。上型3と下型
2とのプレスにより、溶融ガラス塊1は空間6内を下型
2の一側4から他側5に向かって流動して成形型内に広
がるため、空気溜まりが生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱軟化した溶融ガラ
ス塊をプレス成形して光学素子とする成形方法に関す
る。
ス塊をプレス成形して光学素子とする成形方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は特開平3−137030号公報に
記載された従来の成形方法を示す。筒状のスリーブ11
0に挿入された下型120に対し、下型120の径より
も大きな径の溶融ガラス塊130を滴下した状態で(同
図(a))、一旦、下型120を下降させて溶融ガラス
塊130を軟化温度まで冷却する(同図(b))。そし
て、下型120を上昇させて軟化状態のガラス塊130
を受け止め(同図(c))、その後、上型140と下型
130とにより押圧して光学素子を成形する。
記載された従来の成形方法を示す。筒状のスリーブ11
0に挿入された下型120に対し、下型120の径より
も大きな径の溶融ガラス塊130を滴下した状態で(同
図(a))、一旦、下型120を下降させて溶融ガラス
塊130を軟化温度まで冷却する(同図(b))。そし
て、下型120を上昇させて軟化状態のガラス塊130
を受け止め(同図(c))、その後、上型140と下型
130とにより押圧して光学素子を成形する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の成形方法では下
型120の径よりも大径の溶融ガラス塊130を下型1
20上に滴下するため、下型120が溶融ガラス塊13
0によって覆われる。このため図6に示すように、下型
120と溶融ガラス塊130との間に空気溜まり150
が形成された状態となり、この状態でプレスするため溶
融ガラス塊130が下型120の成形面に十分に密着せ
ず、光学素子の成形精度が悪くなる問題があった。
型120の径よりも大径の溶融ガラス塊130を下型1
20上に滴下するため、下型120が溶融ガラス塊13
0によって覆われる。このため図6に示すように、下型
120と溶融ガラス塊130との間に空気溜まり150
が形成された状態となり、この状態でプレスするため溶
融ガラス塊130が下型120の成形面に十分に密着せ
ず、光学素子の成形精度が悪くなる問題があった。
【0004】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であり、成形時における空気溜まりが生じることがな
く、これにより高精度の成形が可能な光学素子の成形方
法を提供することを目的とする。
であり、成形時における空気溜まりが生じることがな
く、これにより高精度の成形が可能な光学素子の成形方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため本発明は、成形型への溶融ガラス塊の供給に
際して、成形型の成形面の外周部分の一部のみを覆うよ
うに溶融ガラス塊を滴下するものである。すなわち本発
明は、成形型の外周の全体を覆わないように溶融ガラス
塊を供給するものである。
成するため本発明は、成形型への溶融ガラス塊の供給に
際して、成形型の成形面の外周部分の一部のみを覆うよ
うに溶融ガラス塊を滴下するものである。すなわち本発
明は、成形型の外周の全体を覆わないように溶融ガラス
塊を供給するものである。
【0006】図1は本発明の概略を示し、成形面2aを
有した下型2に対して加熱軟化した溶融ガラス塊1を滴
下する。この供給に際しては同図(a)のように、溶融
ガラス塊1が下型2の外周部の一側4を覆うが、反対側
の外周部の他側5に達しないように行う。このようにし
て下型2に支持された溶融ガラス塊1に対し、下型2と
上型3とで押圧を開始するが、このとき、同図(b)で
示すように、下型2、溶融ガラス塊1および上型3によ
り他側5部分に開口状態の空間6が形成され、さらに押
圧を続行することにより溶融ガラス塊1は一側4から他
側5に流動する。このため空間6が内から外に向かって
溶融ガラス塊1により満たされる。
有した下型2に対して加熱軟化した溶融ガラス塊1を滴
下する。この供給に際しては同図(a)のように、溶融
ガラス塊1が下型2の外周部の一側4を覆うが、反対側
の外周部の他側5に達しないように行う。このようにし
て下型2に支持された溶融ガラス塊1に対し、下型2と
上型3とで押圧を開始するが、このとき、同図(b)で
示すように、下型2、溶融ガラス塊1および上型3によ
り他側5部分に開口状態の空間6が形成され、さらに押
圧を続行することにより溶融ガラス塊1は一側4から他
側5に流動する。このため空間6が内から外に向かって
溶融ガラス塊1により満たされる。
【0007】図2はかかる溶融ガラス塊1の挙動を示
し、溶融ガラス塊1の供給位置は下型2の中心よりずれ
た位置になるが、自重変形で円盤状に広がることによ
り、溶融ガラス塊1の半径をR、下型2の半径をrとす
ると、R−r<x<R+rを満たすxだけずれた位置に
なる。
し、溶融ガラス塊1の供給位置は下型2の中心よりずれ
た位置になるが、自重変形で円盤状に広がることによ
り、溶融ガラス塊1の半径をR、下型2の半径をrとす
ると、R−r<x<R+rを満たすxだけずれた位置に
なる。
【0008】そして、押圧により最終的に空間6内の空
気はガラス1によって他側5の開口から成形型2,3の
外に追い出されて、同図(c)に示すようにガラス1と
成形型2,3は隙間無く密着した状態になる。この時、
ガラス1の一部が成形型2,3よりはみ出してバリ7と
して光学素子の外周部に残るが、これは光学性能に影響
しないので切除することができる。
気はガラス1によって他側5の開口から成形型2,3の
外に追い出されて、同図(c)に示すようにガラス1と
成形型2,3は隙間無く密着した状態になる。この時、
ガラス1の一部が成形型2,3よりはみ出してバリ7と
して光学素子の外周部に残るが、これは光学性能に影響
しないので切除することができる。
【0009】従って上記方法では、溶融ガラス塊と成形
型との間に空気溜まりを生じることなく成形できるた
め、高精度の成形が可能となる。
型との間に空気溜まりを生じることなく成形できるた
め、高精度の成形が可能となる。
【0010】
【実施例1】図3は本発明の実施例1を示し、バルブ8
の作動によって開閉するノズル9を有した溶融ガラスの
容器11の上部にヒーター10が設けられている。ノズ
ル9の下部にはシリンダ12の駆動により進退するシャ
ー7が設けられると共に、ノズル9の直下部分にはシリ
ンダ13の駆動により進退移動する下型2が設けられて
いる。また、下型2の移動終端部分にはシリンダ14の
駆動により昇降する上型3が設けられている。
の作動によって開閉するノズル9を有した溶融ガラスの
容器11の上部にヒーター10が設けられている。ノズ
ル9の下部にはシリンダ12の駆動により進退するシャ
ー7が設けられると共に、ノズル9の直下部分にはシリ
ンダ13の駆動により進退移動する下型2が設けられて
いる。また、下型2の移動終端部分にはシリンダ14の
駆動により昇降する上型3が設けられている。
【0011】このような装置を使用した成形は、ヒータ
ー10で加熱し溶融させたガラスをバルブ8を設けてノ
ズル9から垂らす第1の工程と、垂らしたガラス流を下
型2の位置を調節し外周部の一端4に受ける第2の工程
と、バルブ8を閉じた後溶融ガラス流を対向するシャー
7を閉じて切断し必要な体積の溶融ガラス塊1とする第
3の工程と、この溶融ガラス塊1を下型2の外周部4に
載置した状態で上型3の真下まで搬送し、上型3を下降
させてプレスする第4の工程とからなる。
ー10で加熱し溶融させたガラスをバルブ8を設けてノ
ズル9から垂らす第1の工程と、垂らしたガラス流を下
型2の位置を調節し外周部の一端4に受ける第2の工程
と、バルブ8を閉じた後溶融ガラス流を対向するシャー
7を閉じて切断し必要な体積の溶融ガラス塊1とする第
3の工程と、この溶融ガラス塊1を下型2の外周部4に
載置した状態で上型3の真下まで搬送し、上型3を下降
させてプレスする第4の工程とからなる。
【0012】上記第1の工程では、バルブ8を閉じ、シ
ャー7で溶融ガラス流を切断するタイミングを調節する
事により下型2に供給される溶融ガラス塊1の体積を成
形する光学素子の体積よりも大きくなる様に調節する。
また、第2の工程では下型2の位置を左右に動かす事に
より、下型2に供給したガラス塊1が自重変形して供給
位置周りに広がった時に、下型2の外周全体が覆わず、
かつガラス塊1を第4の工程でプレスした時には下型2
全体を覆う様な適切な位置に、溶融ガラス塊1の供給位
置4を調節する。ここで溶融ガラス塊1の供給位置4と
ガラス塊1の体積は、ガラス塊1の粘度、成形型2,3
の形状などによって異なる。例えば、1200℃で溶融
させたSF11からなるガラスを、曲率1.5mm、径
3mmの球面に形成された下型と平面に形成された上型
を用いて荷重1kgf、型温500℃でプレス成形する
場合、溶融ガラス0.47gを下型2に供給すると、自
重でφ4.8mmの円盤となり、プレスするとφ9.5
mmの円盤状に変形する。従って、前述した溶融ガラス
の供給位置は、下型2の中心より0.9mm〜3.25
mm離れた位置になる。
ャー7で溶融ガラス流を切断するタイミングを調節する
事により下型2に供給される溶融ガラス塊1の体積を成
形する光学素子の体積よりも大きくなる様に調節する。
また、第2の工程では下型2の位置を左右に動かす事に
より、下型2に供給したガラス塊1が自重変形して供給
位置周りに広がった時に、下型2の外周全体が覆わず、
かつガラス塊1を第4の工程でプレスした時には下型2
全体を覆う様な適切な位置に、溶融ガラス塊1の供給位
置4を調節する。ここで溶融ガラス塊1の供給位置4と
ガラス塊1の体積は、ガラス塊1の粘度、成形型2,3
の形状などによって異なる。例えば、1200℃で溶融
させたSF11からなるガラスを、曲率1.5mm、径
3mmの球面に形成された下型と平面に形成された上型
を用いて荷重1kgf、型温500℃でプレス成形する
場合、溶融ガラス0.47gを下型2に供給すると、自
重でφ4.8mmの円盤となり、プレスするとφ9.5
mmの円盤状に変形する。従って、前述した溶融ガラス
の供給位置は、下型2の中心より0.9mm〜3.25
mm離れた位置になる。
【0013】この様にして下型2に供給されたガラス塊
1は第4の工程で上型3によりプレスされる。このプレ
ス過程において、上型3とガラス塊1と下型2とで囲ま
れ、ガラス塊1の供給位置4と対向する位置5を開口と
する空間6が形成されるが、上型3が下降するにつれて
空間6は溶融ガラス1により内部から満たされ、最終的
には開口5まで満たされる。よってガラス塊1は成形型
2,3と隙間なく密着するので、成形型の形状が高精度
にガラス塊1に転写される。そして、このようにして成
形した光学素子の外周にはバリができるが、光学素子の
性能とは無関係なのでそのままでも良いし、切除しても
良い。
1は第4の工程で上型3によりプレスされる。このプレ
ス過程において、上型3とガラス塊1と下型2とで囲ま
れ、ガラス塊1の供給位置4と対向する位置5を開口と
する空間6が形成されるが、上型3が下降するにつれて
空間6は溶融ガラス1により内部から満たされ、最終的
には開口5まで満たされる。よってガラス塊1は成形型
2,3と隙間なく密着するので、成形型の形状が高精度
にガラス塊1に転写される。そして、このようにして成
形した光学素子の外周にはバリができるが、光学素子の
性能とは無関係なのでそのままでも良いし、切除しても
良い。
【0014】このような本実施例の成形法は、成形時に
溶融ガラスと成形型の間に空気溜まりができないので、
高精度な光学素子の成形が可能である。この場合、本実
施例では、供給位置4側の下型2または上型3の外周部
を枠状に形成しても良く、これにより供給位置4側付近
に生ずるバリを防止することができる。
溶融ガラスと成形型の間に空気溜まりができないので、
高精度な光学素子の成形が可能である。この場合、本実
施例では、供給位置4側の下型2または上型3の外周部
を枠状に形成しても良く、これにより供給位置4側付近
に生ずるバリを防止することができる。
【0015】
【実施例2】図4は本発明の実施例2を示し、下型2に
複数(図示例では2)の成形面2a,2aが対称位置に
形成されている。溶融ガラス塊1はこれらの成形面2
a,2aの境界部分に供給された後、上型3によりプレ
スされる。例えば各成形面2aが曲率1.5mm,径3
mmの球面で、これらの成形面の中心間距離が5mmと
なっており、上型3の成形面3aが平面の場合におい
て、下型2の成形面2a,2aの間に溶融ガラス塊1を
供給すると、自重でφ4.8mmの円盤状となって下型
2に広がるので、2つの成形面2a,2aはそれぞれ一
部のみが溶融ガラス塊1に覆われる(図4(a))。そ
して、これをプレスした時点で、溶融ガラス塊1はφ
9.5mmの円盤状に広がるので2つの成形面はそれぞ
れ全面が溶融ガラス塊1に覆われ、両方の成形面2a,
2aのいずれも溶融ガラス塊1に転写される(同図
(b))。この時、実施例1と同じ理由から成形面と溶
融ガラスの間に空気溜まりができないため、高精度な光
学素子の成形が可能となる。なお、成形された2つの光
学素子はバリ7で繋がっているので、このバリ7を切除
して分離することにより、成形が完了する。
複数(図示例では2)の成形面2a,2aが対称位置に
形成されている。溶融ガラス塊1はこれらの成形面2
a,2aの境界部分に供給された後、上型3によりプレ
スされる。例えば各成形面2aが曲率1.5mm,径3
mmの球面で、これらの成形面の中心間距離が5mmと
なっており、上型3の成形面3aが平面の場合におい
て、下型2の成形面2a,2aの間に溶融ガラス塊1を
供給すると、自重でφ4.8mmの円盤状となって下型
2に広がるので、2つの成形面2a,2aはそれぞれ一
部のみが溶融ガラス塊1に覆われる(図4(a))。そ
して、これをプレスした時点で、溶融ガラス塊1はφ
9.5mmの円盤状に広がるので2つの成形面はそれぞ
れ全面が溶融ガラス塊1に覆われ、両方の成形面2a,
2aのいずれも溶融ガラス塊1に転写される(同図
(b))。この時、実施例1と同じ理由から成形面と溶
融ガラスの間に空気溜まりができないため、高精度な光
学素子の成形が可能となる。なお、成形された2つの光
学素子はバリ7で繋がっているので、このバリ7を切除
して分離することにより、成形が完了する。
【0016】本実施例は、実施例1と同様の効果を有す
るが、一度に複数の光学素子をプレス成形するので効率
的な光学素子の生産が可能であるという利点がある。特
にガラスの流動量が少ない微小な光学素子の場合は、1
度に多数をプレス成形出来るので有効である。
るが、一度に複数の光学素子をプレス成形するので効率
的な光学素子の生産が可能であるという利点がある。特
にガラスの流動量が少ない微小な光学素子の場合は、1
度に多数をプレス成形出来るので有効である。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、溶融ガラス塊を光学素
子にプレス成形する際に、成形型とガラスの間に空気溜
まりができる事なく、高精度な面形状の光学素子の成形
が可能となる。
子にプレス成形する際に、成形型とガラスの間に空気溜
まりができる事なく、高精度な面形状の光学素子の成形
が可能となる。
【図1】本発明の基本的作動を示す断面図。
【図2】溶融ガラス塊の挙動を示す平面図。
【図3】本発明の実施例1の断面図。
【図4】本発明の実施例2の断面図。
【図5】従来方法を示す断面図。
【図6】従来方法の問題点を示す断面図。
1 溶融ガラス塊 2 下型 2a 成形面 3 上型
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する一対の成形型に供給された溶融
ガラス塊を押圧して光学素子を成形する方法において、
前記成形型の成形面の外周部分の一部のみを覆うように
前記溶融ガラス塊を成形型に供給することを特徴とする
光学素子成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34146992A JPH06166524A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 光学素子成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34146992A JPH06166524A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 光学素子成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166524A true JPH06166524A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18346309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34146992A Withdrawn JPH06166524A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 光学素子成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012066843A1 (ja) * | 2010-11-19 | 2012-05-24 | コニカミノルタオプト株式会社 | ガラス成形体およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP34146992A patent/JPH06166524A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012066843A1 (ja) * | 2010-11-19 | 2012-05-24 | コニカミノルタオプト株式会社 | ガラス成形体およびその製造方法 |
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