JPH06167396A - 耳式体温計 - Google Patents
耳式体温計Info
- Publication number
- JPH06167396A JPH06167396A JP4341401A JP34140192A JPH06167396A JP H06167396 A JPH06167396 A JP H06167396A JP 4341401 A JP4341401 A JP 4341401A JP 34140192 A JP34140192 A JP 34140192A JP H06167396 A JPH06167396 A JP H06167396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- switch
- microcomputor
- measurements
- turn
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 31
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 abstract description 10
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 210000004004 carotid artery internal Anatomy 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定精度を従来と同程度に維持して、しかも
測定時間が短縮されてなる耳式体温計を提供する。 【構成】 少なくとも電源スイッチPと測定開始スイッ
チSと表示装置7とを備えてなる耳式体温計であって、
前記電源スイッチPのオンにより測定が開始され、前記
測定スイッチSがオンされてから所定時間経過後、例え
ば2秒後に、全測定値の平均値または最大値が表示され
てなるものである。
測定時間が短縮されてなる耳式体温計を提供する。 【構成】 少なくとも電源スイッチPと測定開始スイッ
チSと表示装置7とを備えてなる耳式体温計であって、
前記電源スイッチPのオンにより測定が開始され、前記
測定スイッチSがオンされてから所定時間経過後、例え
ば2秒後に、全測定値の平均値または最大値が表示され
てなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耳式体温計に関する。さ
らに詳しくは、測定時間が短縮されてなる耳式体温計に
関する。
らに詳しくは、測定時間が短縮されてなる耳式体温計に
関する。
【0002】
【従来の技術】鼓膜温が脳を潅流する内頸動脈血温をよ
く反映していることに着目して、臨床医学においては耳
式体温計を用いて、鼓膜温による体温の測定がなされて
いる。
く反映していることに着目して、臨床医学においては耳
式体温計を用いて、鼓膜温による体温の測定がなされて
いる。
【0003】しかしながら、従来の耳式体温計による鼓
膜温の測定には3秒程度を要しているので、大病院にお
いては患者数も多いところから、検温時間の短縮のため
により短時間に鼓膜温の測定がなし得る耳式体温計の出
現が熱望されている。
膜温の測定には3秒程度を要しているので、大病院にお
いては患者数も多いところから、検温時間の短縮のため
により短時間に鼓膜温の測定がなし得る耳式体温計の出
現が熱望されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点に鑑みなされたものであって、測定精度を従
来と同程度に維持して、しかも測定時間が短縮されてな
る耳式体温計を提供することを目的としている。
術の問題点に鑑みなされたものであって、測定精度を従
来と同程度に維持して、しかも測定時間が短縮されてな
る耳式体温計を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも電
源スイッチと測定開始スイッチと表示装置とを備えてな
る耳式体温計であって、前記電源スイッチのオンにより
測定が開始され、前記測定スイッチがオンされてから所
定時間経過後に、全測定値の平均値または最大値が表示
されることを特徴とする耳式体温計に関する。
源スイッチと測定開始スイッチと表示装置とを備えてな
る耳式体温計であって、前記電源スイッチのオンにより
測定が開始され、前記測定スイッチがオンされてから所
定時間経過後に、全測定値の平均値または最大値が表示
されることを特徴とする耳式体温計に関する。
【0006】本発明の耳式体温計においては、前記所定
時間が2秒以下とされているのが好ましい。
時間が2秒以下とされているのが好ましい。
【0007】
【作用】本発明の耳式体温計は、前記の如く構成されて
いるので、測定精度を従来と同程度に維持しているにも
かかわらず、測定時間を短縮することができる。
いるので、測定精度を従来と同程度に維持しているにも
かかわらず、測定時間を短縮することができる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明を実施
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
【0009】図1は本発明の一実施例の概略図、図2は
同実施例のブロック図である。図において、1はサーモ
パイル、2はサーミスタ、3は入力切替装置、4はA/
D変換器、5はワンチップマイコン、6はEEPRO
M、7は液晶表示装置、Pは電源スイッチ、Sは測定開
始スイッチである。
同実施例のブロック図である。図において、1はサーモ
パイル、2はサーミスタ、3は入力切替装置、4はA/
D変換器、5はワンチップマイコン、6はEEPRO
M、7は液晶表示装置、Pは電源スイッチ、Sは測定開
始スイッチである。
【0010】図1乃至図2に示される本発明の一実施例
に用いられている、サーモパイル1、サーミスタ2、入
力切替装置3、A/D変換器4、ワンチップマイコン
5、EEPROM6、液晶表示装置7の構成についての
詳細な説明は省略するが、従来より耳式体温計に用いら
れているものが好適に用いられる。
に用いられている、サーモパイル1、サーミスタ2、入
力切替装置3、A/D変換器4、ワンチップマイコン
5、EEPROM6、液晶表示装置7の構成についての
詳細な説明は省略するが、従来より耳式体温計に用いら
れているものが好適に用いられる。
【0011】次に、このように構成された耳式体温計に
よる、鼓膜温の測定について説明する。
よる、鼓膜温の測定について説明する。
【0012】電源スイッチPをオンする。
【0013】サーモパイル1およびサーミスタ2から
の計測値が、入力切替装置3により、A/D変換器4を
介して、逐次ワンチップマイコン5に入力される。
の計測値が、入力切替装置3により、A/D変換器4を
介して、逐次ワンチップマイコン5に入力される。
【0014】ワンチップマイコン5は、入力されたサ
ーモパイル1およびサーミスタ2からの計測値に対して
従来と同様の演算処理を行い、鼓膜温を逐次算出し、そ
の値をRAM(図示せず)に格納する。
ーモパイル1およびサーミスタ2からの計測値に対して
従来と同様の演算処理を行い、鼓膜温を逐次算出し、そ
の値をRAM(図示せず)に格納する。
【0015】耳式体温計の計測部を耳孔に挿入し、測
定開始スイッチSをオンする。
定開始スイッチSをオンする。
【0016】測定開始スイッチSがオンされてから2
秒経過すると、ワンチップマイコン5は、その間の最大
値を液晶表示装置7に出力する。この場合、最大値に代
えて、平均値を出力してもよい。
秒経過すると、ワンチップマイコン5は、その間の最大
値を液晶表示装置7に出力する。この場合、最大値に代
えて、平均値を出力してもよい。
【0017】液晶表示装置7は、ワンチップマイコン
5から出力されてきた値を表示する。
5から出力されてきた値を表示する。
【0018】測定開始スイッチSをオフする。
【0019】図3はこのようして計測された鼓膜温の測
定結果を模式的に示したグラフである。
定結果を模式的に示したグラフである。
【0020】
【発明の効果】以上の説明してきたように、本発明によ
れば、電源スイッチがオンされると同時に計測が開始さ
れ、測定開始スイッチがオンされてから所定時間経過
後、例えば2秒後に、全測定値の最大値または平均値が
表示されるので、測定精度を従来のものと同程度に維持
しながら、測定時間を著しく短縮することができる。
れば、電源スイッチがオンされると同時に計測が開始さ
れ、測定開始スイッチがオンされてから所定時間経過
後、例えば2秒後に、全測定値の最大値または平均値が
表示されるので、測定精度を従来のものと同程度に維持
しながら、測定時間を著しく短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例の概略図であるる。
【図2】同実施例のブロック図である。
【図3】同実施例により計測された鼓膜温の測定結果を
模式的に示したグラフである。
模式的に示したグラフである。
1 サーモパイル 2 サーミスタ 3 入力切替装置 4 A/D変換器 5 ワンチップマイコン 6 EEPROM 7 液晶表示装置 P 電源スイッチ S 測定開始スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも電源スイッチと測定開始スイ
ッチと表示装置とを備えてなる耳式体温計であって、前
記電源スイッチのオンにより測定が開始され、前記測定
スイッチがオンされてから所定時間経過後に、全測定値
の平均値または最大値が表示されることを特徴とする耳
式体温計。 - 【請求項2】 前記所定時間が2秒以下とされているこ
とを特徴とする請求項1記載の耳式体温計
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341401A JP2694220B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 耳式体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341401A JP2694220B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 耳式体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167396A true JPH06167396A (ja) | 1994-06-14 |
| JP2694220B2 JP2694220B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=18345784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341401A Expired - Fee Related JP2694220B2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 耳式体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694220B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039724A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Showa Rubber Kk | 体温測定装置 |
| JPH04141138A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Terumo Corp | 体温計 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP4341401A patent/JP2694220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039724A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Showa Rubber Kk | 体温測定装置 |
| JPH04141138A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Terumo Corp | 体温計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694220B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970729 |
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