JPH06168193A - トランザクションデータ再送方式 - Google Patents
トランザクションデータ再送方式Info
- Publication number
- JPH06168193A JPH06168193A JP4321710A JP32171092A JPH06168193A JP H06168193 A JPH06168193 A JP H06168193A JP 4321710 A JP4321710 A JP 4321710A JP 32171092 A JP32171092 A JP 32171092A JP H06168193 A JPH06168193 A JP H06168193A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】端末装置からトランザクションデータをホスト
コンピュータに送信したときの障害発生に対して、操作
者がトランザクションデータを再入力しなくてもよいよ
うにして操作者の手数を削除する。 【構成】トランザクション更新電文作成手段3は操作者
の入力したトランザクションデータからトランザクショ
ン更新電文を作成すると共に、トランザクション照合電
文作成手段5により更新の正常を問合わせる照会電文を
作成し、これらの両電文を外部記憶装置20に記憶して
おく。ホストコンピュータ13から応答電文を受ける前
に障害チェック手段8が障害を検出すると、利用者は障
害を復旧してから、障害チェック手段8に再開を指示す
る。障害チェック手段8は外部記憶装置20に記憶して
いる照会電文をホストコンピュータ13に送信させ、そ
の応答をトランザクション更新判断手段10に判断さ
せ、先のトランザクション更新電文が届いていないと判
断したときは、記憶しているトランザクション更新電文
を再送信させる。
コンピュータに送信したときの障害発生に対して、操作
者がトランザクションデータを再入力しなくてもよいよ
うにして操作者の手数を削除する。 【構成】トランザクション更新電文作成手段3は操作者
の入力したトランザクションデータからトランザクショ
ン更新電文を作成すると共に、トランザクション照合電
文作成手段5により更新の正常を問合わせる照会電文を
作成し、これらの両電文を外部記憶装置20に記憶して
おく。ホストコンピュータ13から応答電文を受ける前
に障害チェック手段8が障害を検出すると、利用者は障
害を復旧してから、障害チェック手段8に再開を指示す
る。障害チェック手段8は外部記憶装置20に記憶して
いる照会電文をホストコンピュータ13に送信させ、そ
の応答をトランザクション更新判断手段10に判断さ
せ、先のトランザクション更新電文が届いていないと判
断したときは、記憶しているトランザクション更新電文
を再送信させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランザクションデータ
再送方式、特に端末装置からトランザクションデータを
送信しホストコンピュータにおいて処理を行なうトラン
ザクション処理方式の送信障害発生時のトランザクショ
ンデータ再送方式に関する。
再送方式、特に端末装置からトランザクションデータを
送信しホストコンピュータにおいて処理を行なうトラン
ザクション処理方式の送信障害発生時のトランザクショ
ンデータ再送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のトランザクションデータ
再送方式は、トランザクションデータを送信して更新要
求をホストに行なっているとき障害が発生すると、利用
者はそのトランザクション処理が正常に終了したかどう
かをトランザクションの照会により判断し、更新が行な
われていない場合には、トランザクションデータを最初
から全て再度入力するようにしている。
再送方式は、トランザクションデータを送信して更新要
求をホストに行なっているとき障害が発生すると、利用
者はそのトランザクション処理が正常に終了したかどう
かをトランザクションの照会により判断し、更新が行な
われていない場合には、トランザクションデータを最初
から全て再度入力するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトラン
ザクションデータ再送方式は、トランザクションデータ
の更新要求をホストに行っているときに障害が発生する
と、利用者はそのトランザクションデータが正常に終了
したかどうかをトランザクションの照会により判断し、
更新が行なわれていない場合にはトランザクションデー
タを最初から全て再度入力し送信しなければならなず、
煩雑な処理を行なわなければならないという問題があ
る。
ザクションデータ再送方式は、トランザクションデータ
の更新要求をホストに行っているときに障害が発生する
と、利用者はそのトランザクションデータが正常に終了
したかどうかをトランザクションの照会により判断し、
更新が行なわれていない場合にはトランザクションデー
タを最初から全て再度入力し送信しなければならなず、
煩雑な処理を行なわなければならないという問題があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のトランザクショ
ンデータ再送方式は、端末装置から送信されたトランザ
クションデータをホストコンピュータにおいて処理を行
なうトランザクション処理方式の送信障害発生時のトラ
ンザクションデータ再送方式において、入力されたオラ
ンザクションデータからホストコンピュータに送信する
トランザクション更新電文を作成するトランザクション
更新電文作成手段と、このトランザクション更新電文作
成手段で作成されたトランザクション更新電文を送信す
る前に記憶装置に記憶するトランザクション更新電文セ
ーブ手段と、前記トランザクション更新電文がホストコ
ンピュータで正常に処理されたかを問合わせるための照
会電文を作成して記憶するトランザクション照会電文作
成手段と、前記トランザクション更新電文が送信された
後にホストコンピュータから送信した処理の正常を示す
応答電文により前記記憶されたトランザクション更新電
文および照会電文を廃棄する記憶装置クリア手段と、障
害発生が検出され障害復旧を行なった後に起動を指示さ
れて前記記憶装置にトランザクション更新電文が残って
いるとき前記照合電文をホストコンピュータに送り、返
送された電文から前記トランザクション更新電文がホス
トコンピュータで正常に処理されていないと判断したと
き前記記憶されたトランザクション更新電文を読出し再
送する障害チェック手段とを有することにより構成され
る。
ンデータ再送方式は、端末装置から送信されたトランザ
クションデータをホストコンピュータにおいて処理を行
なうトランザクション処理方式の送信障害発生時のトラ
ンザクションデータ再送方式において、入力されたオラ
ンザクションデータからホストコンピュータに送信する
トランザクション更新電文を作成するトランザクション
更新電文作成手段と、このトランザクション更新電文作
成手段で作成されたトランザクション更新電文を送信す
る前に記憶装置に記憶するトランザクション更新電文セ
ーブ手段と、前記トランザクション更新電文がホストコ
ンピュータで正常に処理されたかを問合わせるための照
会電文を作成して記憶するトランザクション照会電文作
成手段と、前記トランザクション更新電文が送信された
後にホストコンピュータから送信した処理の正常を示す
応答電文により前記記憶されたトランザクション更新電
文および照会電文を廃棄する記憶装置クリア手段と、障
害発生が検出され障害復旧を行なった後に起動を指示さ
れて前記記憶装置にトランザクション更新電文が残って
いるとき前記照合電文をホストコンピュータに送り、返
送された電文から前記トランザクション更新電文がホス
トコンピュータで正常に処理されていないと判断したと
き前記記憶されたトランザクション更新電文を読出し再
送する障害チェック手段とを有することにより構成され
る。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は端末装置1とホストコンピュータ13と
両者間の通信回線12とから構成され、端末装置1は端
末分散機能としてトランザクションデータを簡易に入力
できるようにしたトランザクションデータ入力手段2、
トランザクションデータからトランザクション更新電文
を作成するトランザクション更新電文作成手段3、トラ
ンザクション更新電文をセーブするトランザクション更
新電文セーブ手段4、トランザクション更新要求により
ホストコンピュータ13で更新が正常に行われたかを検
証するための照会電文を作成しセーブするトランザクシ
ョン照会電文作成手段5、ホストコンピュータ13と各
種電文のよりとりを行う送受信手段6、ホストコンピュ
ータ13と送受信を行った結果を表示する応答表示手段
7、トランザクション更新要求中に障害が発生したかど
うかを判断する障害チェック手段8、障害チェック手段
8からの指示でホストコンピュータ13側でトランザク
ション更新処理が正常に終了しているかどうかを判断す
るためのトランザクションの照会要求を行うトランザク
ション照会要求手段9、トランザクション更新判段手段
10、セーブしているトランザクション更新電文で再度
更新要求を行うためのトランザクション再更新要求手段
11、および外部記憶装置20により構成され、通信回
線12を介してホストコンピュータ13上にあるデータ
ベース14を更新するトランザクション処理要求をな
う。
図1の実施例は端末装置1とホストコンピュータ13と
両者間の通信回線12とから構成され、端末装置1は端
末分散機能としてトランザクションデータを簡易に入力
できるようにしたトランザクションデータ入力手段2、
トランザクションデータからトランザクション更新電文
を作成するトランザクション更新電文作成手段3、トラ
ンザクション更新電文をセーブするトランザクション更
新電文セーブ手段4、トランザクション更新要求により
ホストコンピュータ13で更新が正常に行われたかを検
証するための照会電文を作成しセーブするトランザクシ
ョン照会電文作成手段5、ホストコンピュータ13と各
種電文のよりとりを行う送受信手段6、ホストコンピュ
ータ13と送受信を行った結果を表示する応答表示手段
7、トランザクション更新要求中に障害が発生したかど
うかを判断する障害チェック手段8、障害チェック手段
8からの指示でホストコンピュータ13側でトランザク
ション更新処理が正常に終了しているかどうかを判断す
るためのトランザクションの照会要求を行うトランザク
ション照会要求手段9、トランザクション更新判段手段
10、セーブしているトランザクション更新電文で再度
更新要求を行うためのトランザクション再更新要求手段
11、および外部記憶装置20により構成され、通信回
線12を介してホストコンピュータ13上にあるデータ
ベース14を更新するトランザクション処理要求をな
う。
【0007】図2は図1の外部記憶装置20に設けられ
たトランザクション更新状態制御域21の内容を示す図
で、トランザクション更新状態制御域21はトランザク
ション更新電文セーブ域22、トランザクション更新電
文セーブ状態表示域23、トランザクション照会電文域
24、およびトランザクション照会予測情報セーブ域2
5を有している。
たトランザクション更新状態制御域21の内容を示す図
で、トランザクション更新状態制御域21はトランザク
ション更新電文セーブ域22、トランザクション更新電
文セーブ状態表示域23、トランザクション照会電文域
24、およびトランザクション照会予測情報セーブ域2
5を有している。
【0008】図3は図1の実施例の処理のフローチャー
トで、以下図2および図3を参照して図1の実施例の処
理について説明する。まず、端末装置の利用者がトラン
ザクションデータを入力する場合、トランザクションデ
ータ入力手段2を起動する。するとトランザクションデ
ータの入力を促進するための画面が表示され、トランザ
クションデータの入力が簡易化される(ステップ10
1)。入力されたトランザクションデータ要求種別が更
新処理であると、トランザクション更新電文作成手段3
に制御がわたり、入力されたトランザクションデータか
らホストコンピュータ13にトランザクショの更新要求
を行う電文を作成する(ステップ102)。作成された
トランザクション更新電文は、トラザクション更新電文
セーブ手段4によって、外部記憶装置20のトランザク
ション更新状態制御域21内にあるトランザクション更
新電文セーブ域22にセーブされる また、このときト
ランザクション更新電文セーブ状態表示域23をセーブ
状態にする(ステップ103)。それと同時に、トラン
ザクション照会電文作成手段5はトランザクション更新
要求によりホストコンピュータ13で更新が正常に行わ
れたかどうかを検証するための照会電文を作成し、トラ
ンザクション更新状態制御域21内にあるトランザクシ
ョン照会電文セーブ域24にセーブしておく(ステップ
104)。トランザクション照会電文を作成しセーブが
終了すると、トランザクション更新電文を送信受信手段
6に渡しホストコンピュータ13にトランザクションの
更新要求を行う(ステップ105)。
トで、以下図2および図3を参照して図1の実施例の処
理について説明する。まず、端末装置の利用者がトラン
ザクションデータを入力する場合、トランザクションデ
ータ入力手段2を起動する。するとトランザクションデ
ータの入力を促進するための画面が表示され、トランザ
クションデータの入力が簡易化される(ステップ10
1)。入力されたトランザクションデータ要求種別が更
新処理であると、トランザクション更新電文作成手段3
に制御がわたり、入力されたトランザクションデータか
らホストコンピュータ13にトランザクショの更新要求
を行う電文を作成する(ステップ102)。作成された
トランザクション更新電文は、トラザクション更新電文
セーブ手段4によって、外部記憶装置20のトランザク
ション更新状態制御域21内にあるトランザクション更
新電文セーブ域22にセーブされる また、このときト
ランザクション更新電文セーブ状態表示域23をセーブ
状態にする(ステップ103)。それと同時に、トラン
ザクション照会電文作成手段5はトランザクション更新
要求によりホストコンピュータ13で更新が正常に行わ
れたかどうかを検証するための照会電文を作成し、トラ
ンザクション更新状態制御域21内にあるトランザクシ
ョン照会電文セーブ域24にセーブしておく(ステップ
104)。トランザクション照会電文を作成しセーブが
終了すると、トランザクション更新電文を送信受信手段
6に渡しホストコンピュータ13にトランザクションの
更新要求を行う(ステップ105)。
【0009】ホストコンピュータでは、トランザクショ
ン更新電文を受けるとデータベース14を要求通りに更
新をする。更新処理が終了するとデータベース14の更
新結果に基づいた応答電文を作成し端末装置1に送信す
る。
ン更新電文を受けるとデータベース14を要求通りに更
新をする。更新処理が終了するとデータベース14の更
新結果に基づいた応答電文を作成し端末装置1に送信す
る。
【0010】端末装置では送受信手段6がホストコンピ
ュータ13から応答電文を受けると、制御を応答表示手
段7に渡す。応答表示手段7では応答電文を受信したこ
とによりホストコンピュータ13のトランザクション更
新状態を確認できるので、トランザクション更新電文セ
ーブ状態表示域23のセーブ中の状態を解除する(ステ
ップ106)と共に、端末の画面にホストコンピュータ
13から受取った応答電文の内容を表示し、一連のトラ
ンザクション処理は完結する。
ュータ13から応答電文を受けると、制御を応答表示手
段7に渡す。応答表示手段7では応答電文を受信したこ
とによりホストコンピュータ13のトランザクション更
新状態を確認できるので、トランザクション更新電文セ
ーブ状態表示域23のセーブ中の状態を解除する(ステ
ップ106)と共に、端末の画面にホストコンピュータ
13から受取った応答電文の内容を表示し、一連のトラ
ンザクション処理は完結する。
【0011】しかし、端末装置1において送受信手段6
はホストコンピュータ13からの応答電文を受ける前
に、障害チェック手段8が何らかの障害を検出すると障
害内容を端末画面に表示する(ステップ107)。端末
装置1の利用者は、障害箇所の処置を行い、端末装置1
対し障害後の再開指示を行うことにより、障害チェック
手段8はトランザクション更新電文セーブ状態表示域2
3を参照し、セーブ中状態であればホストコンピュータ
13のトランザクション状態を確認できていないことに
なるため、トランザクション照会要求手段9に制御を渡
す。トランザクション照会要求手段9ではトランザクシ
ョン照会情報セーブ域24を参照し、そのトランザクシ
ョン照会電文を読込むと同時に、その情報とトランザク
ション更新電文セーブ域22の情報とからトランザクシ
ョン更新電文がホストコンピュータで処理されたときの
照会結果を予測し、それをトランザクション更新状態制
御域21内のトランザクション照会予測情報セーブ域2
5にセーブした後、トランザクション照会電文を送受信
手段6によりホストコンピュータ13に送信する(ステ
ップ108)。送受信手段6は、ホストコンピュータか
ら照会結果を受信すると、トランザクション更新判断手
段10に制御を渡す。トランザクション更新判断手段1
0は、ホストコンピュータ13からの照会結果とトラン
ザクション照会予測情報セーブ域25にセーブされてい
る照会予測とを比較する。その結果、照会結果と照会予
測とが同じであれば、障害発生前のトランザクション更
新要求はホストコンピュータ13で更新されていると判
断し、障害再開処理は完結する(ステップ109)。ま
た、照会結果と照会予測とが異なる場合は、障害発生前
のトランザクション更新要求はホストコンピュータ13
で更新されていないと判断し、トランザクション再更新
要求手段11に制御を渡す。トランザクション再更新要
求手段11は、ホストコンピュータ13に再びトランザ
クション更新要求を行うため、トランザクション更新電
文セーブ域22にセーブされているトランザクション更
新電文を読込み、送受信手段6に送信を要求することに
より一連の障害再開処理は完結する(ステップ11
0)。
はホストコンピュータ13からの応答電文を受ける前
に、障害チェック手段8が何らかの障害を検出すると障
害内容を端末画面に表示する(ステップ107)。端末
装置1の利用者は、障害箇所の処置を行い、端末装置1
対し障害後の再開指示を行うことにより、障害チェック
手段8はトランザクション更新電文セーブ状態表示域2
3を参照し、セーブ中状態であればホストコンピュータ
13のトランザクション状態を確認できていないことに
なるため、トランザクション照会要求手段9に制御を渡
す。トランザクション照会要求手段9ではトランザクシ
ョン照会情報セーブ域24を参照し、そのトランザクシ
ョン照会電文を読込むと同時に、その情報とトランザク
ション更新電文セーブ域22の情報とからトランザクシ
ョン更新電文がホストコンピュータで処理されたときの
照会結果を予測し、それをトランザクション更新状態制
御域21内のトランザクション照会予測情報セーブ域2
5にセーブした後、トランザクション照会電文を送受信
手段6によりホストコンピュータ13に送信する(ステ
ップ108)。送受信手段6は、ホストコンピュータか
ら照会結果を受信すると、トランザクション更新判断手
段10に制御を渡す。トランザクション更新判断手段1
0は、ホストコンピュータ13からの照会結果とトラン
ザクション照会予測情報セーブ域25にセーブされてい
る照会予測とを比較する。その結果、照会結果と照会予
測とが同じであれば、障害発生前のトランザクション更
新要求はホストコンピュータ13で更新されていると判
断し、障害再開処理は完結する(ステップ109)。ま
た、照会結果と照会予測とが異なる場合は、障害発生前
のトランザクション更新要求はホストコンピュータ13
で更新されていないと判断し、トランザクション再更新
要求手段11に制御を渡す。トランザクション再更新要
求手段11は、ホストコンピュータ13に再びトランザ
クション更新要求を行うため、トランザクション更新電
文セーブ域22にセーブされているトランザクション更
新電文を読込み、送受信手段6に送信を要求することに
より一連の障害再開処理は完結する(ステップ11
0)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、端末装置
においてホストコンピュ−タへのトランザクション更新
電文作成時に、この電文を記憶装置にセーブしておき、
ホストコンピュータへの送信時に障害が検出されると、
利用者は障害復旧を行なった後に、再開指示を行なうだ
けで、セーブしている更新電文に対するトランザクショ
ン照会電文をホストコンピュータに送信し、照会結果を
受信して、その結果に基づいてセーブしている更新電文
による再更新要求を行なうので、トランザクションデー
タの再入力操作を行なうことなく再更新要求を行なうこ
とができるという効果がある。
においてホストコンピュ−タへのトランザクション更新
電文作成時に、この電文を記憶装置にセーブしておき、
ホストコンピュータへの送信時に障害が検出されると、
利用者は障害復旧を行なった後に、再開指示を行なうだ
けで、セーブしている更新電文に対するトランザクショ
ン照会電文をホストコンピュータに送信し、照会結果を
受信して、その結果に基づいてセーブしている更新電文
による再更新要求を行なうので、トランザクションデー
タの再入力操作を行なうことなく再更新要求を行なうこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例の外部記憶装置に設けられたトラ
ンザクション更新状態制御域の内容を示す図である。
ンザクション更新状態制御域の内容を示す図である。
【図3】図1の実施例の処理のフローチャートである。
1 端末装置 2 トランザクション入力手段 3 トランザクション更新電文作成手段 4 トランザクション更新電文セーブ手段 5 トランザクション照会電文作成手段 6 送受信手段 7 応答表示手段 8 障害チェック手段 9 トランザクション照会要求手段 10 トランザクション更新判断手段 11 トランザクション再更新要求手段 12 通信回線 13 ホストコンピュータ 14 データベース 20 外部記憶装置 21 トランザクション更新状態制御域 22 トランザクション更新電文セーブ域 23 トランザクション更新電文セーブ状態表示域 24 トランザクション照会電文域 25 トランザクション照会予測情報セーブ域
Claims (1)
- 【請求項1】 端末装置から送信されたトランザクショ
ンデータをホストコンピュータにおいて処理を行なうト
ランザクション処理方式の送信障害発生時のトランザク
ションデータ再送方式において、入力されたオランザク
ションデータからホストコンピュータに送信するトラン
ザクション更新電文を作成するトランザクション更新電
文作成手段と、このトランザクション更新電文作成手段
で作成されたトランザクション更新電文を送信する前に
記憶装置に記憶するトランザクション更新電文セーブ手
段と、前記トランザクション更新電文がホストコンピュ
ータで正常に処理されたかを問合わせるための照会電文
を作成して記憶するトランザクション照会電文作成手段
と、前記トランザクション更新電文が送信された後にホ
ストコンピュータから受信した処理の正常を示す応答電
文により前記記憶されたトランザクション更新電文およ
び照会電文を廃棄する記憶装置クリア手段と、障害発生
が検出され障害復旧を行なった後に起動を指示されて前
記記憶装置にトランザクション更新電文が残っていると
き前記照合電文をホストコンピュータに送り、返送され
た電文から前記トランザクション更新電文がホストコン
ピュータで正常に処理されていないと判断したとき前記
記憶されたトランザクション更新電文を読出し再送する
障害チェック手段とを有することを特徴とするトランザ
クションデータ再送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321710A JPH06168193A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | トランザクションデータ再送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321710A JPH06168193A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | トランザクションデータ再送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168193A true JPH06168193A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18135573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4321710A Withdrawn JPH06168193A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | トランザクションデータ再送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06168193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202586A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | 接続監視システム |
| JPH08221433A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-30 | Fujitsu Ltd | 情報検索システム |
| JP2004355313A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 保険・金融事務処理システム |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP4321710A patent/JPH06168193A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202586A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | 接続監視システム |
| JPH08221433A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-30 | Fujitsu Ltd | 情報検索システム |
| JP2004355313A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 保険・金融事務処理システム |
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