JPH06168228A - 仮名漢字変換装置 - Google Patents
仮名漢字変換装置Info
- Publication number
- JPH06168228A JPH06168228A JP4320190A JP32019092A JPH06168228A JP H06168228 A JPH06168228 A JP H06168228A JP 4320190 A JP4320190 A JP 4320190A JP 32019092 A JP32019092 A JP 32019092A JP H06168228 A JPH06168228 A JP H06168228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- kana
- conversion
- kanji
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】明らかに文節の区切りに使用される文字である
かアルファベットであるかを判定することにより変換率
を上げる。 【構成】入力されたキーが明らかに文節の区切りに使用
する文字であるかCPU1は判定を行い(ステップS
3)、明らかに文節の区切りに使用する文字であれば仮
名漢字変換を行う。またCPU1は入力されたキーが
『アルファベット』であるかどうか判定を行い(S
5)、『アルファベット』であれば仮名漢字変換を行
う。
かアルファベットであるかを判定することにより変換率
を上げる。 【構成】入力されたキーが明らかに文節の区切りに使用
する文字であるかCPU1は判定を行い(ステップS
3)、明らかに文節の区切りに使用する文字であれば仮
名漢字変換を行う。またCPU1は入力されたキーが
『アルファベット』であるかどうか判定を行い(S
5)、『アルファベット』であれば仮名漢字変換を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の仮名漢字変換装置は、ワ
ードプロセッサ等の情報処理装置の文書作成に使用する
仮名漢字変換装置に関する。
ードプロセッサ等の情報処理装置の文書作成に使用する
仮名漢字変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術による仮名漢字変換装置を図を
参照にして詳細に説明する。図4は従来技術による仮名
漢字変換装置の動作の流れを示すフローチャート図であ
り詳細に説明する。文書作成画面に入り(ステップ(以
下同じ)S11)、キー操作され入力された文字を割り
出し(S12)、CPUは以下の判定を行い入力された
文字を確定する処理を行う。
参照にして詳細に説明する。図4は従来技術による仮名
漢字変換装置の動作の流れを示すフローチャート図であ
り詳細に説明する。文書作成画面に入り(ステップ(以
下同じ)S11)、キー操作され入力された文字を割り
出し(S12)、CPUは以下の判定を行い入力された
文字を確定する処理を行う。
【0003】入力されたキーが『句読点』であるかCP
Uは判定を行い(S13)、入力されたキーが『句読
点』であればステップS17に制御を移し、句読点でな
ければ次の判定を行う。入力されたキーが『変換キー』
であるかCPUは判定を行い(S14)、入力されたキ
ーが『変換キー』であれば仮名漢字変換が行われ(S1
7)、文字の確定が行われる。又、入力されたキーが
『変換キー』でなければ、入力されたキーが『無変換キ
ー』であるかの判定をCPUは行う(S15)。
Uは判定を行い(S13)、入力されたキーが『句読
点』であればステップS17に制御を移し、句読点でな
ければ次の判定を行う。入力されたキーが『変換キー』
であるかCPUは判定を行い(S14)、入力されたキ
ーが『変換キー』であれば仮名漢字変換が行われ(S1
7)、文字の確定が行われる。又、入力されたキーが
『変換キー』でなければ、入力されたキーが『無変換キ
ー』であるかの判定をCPUは行う(S15)。
【0004】前記『無変換キー』であるかの判定で、
『無変換キー』であればステップS18に制御を移し、
『無変換キー』でなければ『上下カーソルキー』又は
『改行キー』であるかの判定をCPUは行い(S1
6)、『上下カーソルキー』又は『改行キー』であれば
文字を変換せず、文字の確定が行われる(S18)。
又、『上下カーソルキー』又は『改行キー』でなけれ
ば、該当するキーがないとしてステップS12に制御を
移す。尚、ステップS13と14及びステップS15と
16の優先順位は特にきめられていない。
『無変換キー』であればステップS18に制御を移し、
『無変換キー』でなければ『上下カーソルキー』又は
『改行キー』であるかの判定をCPUは行い(S1
6)、『上下カーソルキー』又は『改行キー』であれば
文字を変換せず、文字の確定が行われる(S18)。
又、『上下カーソルキー』又は『改行キー』でなけれ
ば、該当するキーがないとしてステップS12に制御を
移す。尚、ステップS13と14及びステップS15と
16の優先順位は特にきめられていない。
【0005】次に、図5に従来技術による仮名漢字変換
装置の実施の表示状態を示し詳細に説明する。図5の
(以下同じ)のように例えば『かなかんじへんかん』と
キー操作をすると、に示すような表示がディスプレイ
にされる。このときの■はカーソルを示し、文字の下に
あるアンダーラインはまだ確定されていないことを示し
ている。そこでで『句読点』又は『変換』キーを入力
すると、に示すように仮名漢字変換が行われ表示が
される。又で『無変換』、『上下カーソル』『改行』
キーを入力すると、に示すように表示がされる。
装置の実施の表示状態を示し詳細に説明する。図5の
(以下同じ)のように例えば『かなかんじへんかん』と
キー操作をすると、に示すような表示がディスプレイ
にされる。このときの■はカーソルを示し、文字の下に
あるアンダーラインはまだ確定されていないことを示し
ている。そこでで『句読点』又は『変換』キーを入力
すると、に示すように仮名漢字変換が行われ表示が
される。又で『無変換』、『上下カーソル』『改行』
キーを入力すると、に示すように表示がされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来技術による仮名漢
字変換装置においては、句読点又は変換キーにより仮名
漢字変換を行っているために、句読点が少なく、長い文
章を入力した後に変換を行うと漢字の変換率が低下して
いた。そのため漢字の変換率を上げるためには、単語ご
とに変換キーを数多く押す必要があった。又、アルファ
ベット入力時にもわざわざ無変換キーを押す必要があ
り、文章入力時には必要以上のキー入力を行っていた。
字変換装置においては、句読点又は変換キーにより仮名
漢字変換を行っているために、句読点が少なく、長い文
章を入力した後に変換を行うと漢字の変換率が低下して
いた。そのため漢字の変換率を上げるためには、単語ご
とに変換キーを数多く押す必要があった。又、アルファ
ベット入力時にもわざわざ無変換キーを押す必要があ
り、文章入力時には必要以上のキー入力を行っていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】仮名漢字変換を行うこと
により文章作成を行っている電子機器において、キー操
作により入力を行う入力手段と、該入力手段から入力さ
れたキーで、明らかに文節の区切りに使用される文字を
判定する文節区切り判定手段と、該判定手段に応答し、
仮名漢字変換を行う変換手段とを備える請求項1記載の
仮名漢字変換装置である。仮名漢字変換を行うことによ
り文章作成を行っている電子機器において、キー操作に
より入力を行う入力手段と、該入力手段から入力された
キーで、明らかに文節の区切りに使用される文字を判定
する文節区切り判定手段と、アルファベットであること
を判定するアルファベット判定手段と、該判定手段に応
答し、仮名漢字変換を行う変換手段とを備える請求項2
記載の仮名漢字変換装置である。
により文章作成を行っている電子機器において、キー操
作により入力を行う入力手段と、該入力手段から入力さ
れたキーで、明らかに文節の区切りに使用される文字を
判定する文節区切り判定手段と、該判定手段に応答し、
仮名漢字変換を行う変換手段とを備える請求項1記載の
仮名漢字変換装置である。仮名漢字変換を行うことによ
り文章作成を行っている電子機器において、キー操作に
より入力を行う入力手段と、該入力手段から入力された
キーで、明らかに文節の区切りに使用される文字を判定
する文節区切り判定手段と、アルファベットであること
を判定するアルファベット判定手段と、該判定手段に応
答し、仮名漢字変換を行う変換手段とを備える請求項2
記載の仮名漢字変換装置である。
【0008】
【作用】入力手段から入力されたキーで、明らかに文節
の区切りに使用される文字を判定する文節区切り判定手
段と、アルファベットであることを判定するアルファベ
ット判定手段と、前記判定での結果により仮名漢字変換
を行う変換手段を設けたことにより、変換が必要と判定
されれば随時仮名漢字変換が行われる。
の区切りに使用される文字を判定する文節区切り判定手
段と、アルファベットであることを判定するアルファベ
ット判定手段と、前記判定での結果により仮名漢字変換
を行う変換手段を設けたことにより、変換が必要と判定
されれば随時仮名漢字変換が行われる。
【0009】
【実施例】本発明の仮名漢字変換装置の実施例を図を参
照にしながら詳細に説明する。
照にしながら詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の仮名漢字変換装置を実施し
た電子機器の構成を示したブロック図であり、以下これ
について説明すると、CPU1はキー制御部5を介して
キー操作内容を読み取り、その入力情報によって文章作
成動作を行い、ROM2はCPU1の実行すべきプログ
ラム及び表示フォント、仮名漢字辞書などが予め書き込
まれており、RAM3は作成され罫線情報を含む文書情
報とそのプログラムの実行に際しての各種ワーキングエ
リアとして使われており、表示用メモリ4は描画データ
が書き込まれており、キー制御部5はキーボード7の操
作内容を検出し、表示制御部6はLCD8の表示の制御
を行い、KEY7は複数のキーからなるキーボードであ
り、LCD8は表示を行う。
た電子機器の構成を示したブロック図であり、以下これ
について説明すると、CPU1はキー制御部5を介して
キー操作内容を読み取り、その入力情報によって文章作
成動作を行い、ROM2はCPU1の実行すべきプログ
ラム及び表示フォント、仮名漢字辞書などが予め書き込
まれており、RAM3は作成され罫線情報を含む文書情
報とそのプログラムの実行に際しての各種ワーキングエ
リアとして使われており、表示用メモリ4は描画データ
が書き込まれており、キー制御部5はキーボード7の操
作内容を検出し、表示制御部6はLCD8の表示の制御
を行い、KEY7は複数のキーからなるキーボードであ
り、LCD8は表示を行う。
【0011】本発明の仮名漢字変換装置の動作の流れ
を、図2のフローチャート図を参照にして詳細に説明す
る。文書作成画面に入り(ステップ(以下同じ)S
1)、キー操作され入力された文字を割り出し(S
2)、CPU1は以下の判定を行い入力された文字を確
定する処理を行う。
を、図2のフローチャート図を参照にして詳細に説明す
る。文書作成画面に入り(ステップ(以下同じ)S
1)、キー操作され入力された文字を割り出し(S
2)、CPU1は以下の判定を行い入力された文字を確
定する処理を行う。
【0012】入力されたキーが『を』であるかCPU1
は判定を行い(S3)、入力されたキーが『を』であれ
ばステップS9に制御を移し、『を』でなければ次の判
定を行う。入力されたキーが『句読点』であるかCPU
1は判定を行い(S4)、入力されたキーが『句読点』
であればステップS9に制御を移し、『句読点』でなけ
れば次の判定を行う。
は判定を行い(S3)、入力されたキーが『を』であれ
ばステップS9に制御を移し、『を』でなければ次の判
定を行う。入力されたキーが『句読点』であるかCPU
1は判定を行い(S4)、入力されたキーが『句読点』
であればステップS9に制御を移し、『句読点』でなけ
れば次の判定を行う。
【0013】入力されたキーが『アルファベット』であ
るかCPU1は判定を行い(S5)、入力されたキーが
『アルファベット』であればステップS9に制御を移
し、『アルファベット』でなければ次の判定を行う。入
力されたキーが『変換キー』であるかCPU1は判定を
行い(S6)、入力されたキーが『変換キー』であれば
仮名漢字変換が行なわれ(S9)、文字の確定が行われ
る。又、入力されたキーが『変換キー』でなければ、入
力されたキーが『無変換キー』であるかの判定をCPU
は行う(S7)。
るかCPU1は判定を行い(S5)、入力されたキーが
『アルファベット』であればステップS9に制御を移
し、『アルファベット』でなければ次の判定を行う。入
力されたキーが『変換キー』であるかCPU1は判定を
行い(S6)、入力されたキーが『変換キー』であれば
仮名漢字変換が行なわれ(S9)、文字の確定が行われ
る。又、入力されたキーが『変換キー』でなければ、入
力されたキーが『無変換キー』であるかの判定をCPU
は行う(S7)。
【0014】前記『無変換キー』であるかの判定で、
『無変換キー』であればステップS10に制御を移し、
『無変換キー』でなければ『上下カーソルキー』又は
『改行キー』であるかの判定をCPUは行い(S8)、
『上下カーソルキー』又は『改行キー』であれば文字を
変換せず、文字の確定が行われる(S10)。又、『上
下カーソルキー』又は『改行キー』でなければ、該当す
るキーがないとしてステップS2に制御を移す。尚、ス
テップS3、4、5、6及びステップS7、8の優先順
位は特にきめられていない。
『無変換キー』であればステップS10に制御を移し、
『無変換キー』でなければ『上下カーソルキー』又は
『改行キー』であるかの判定をCPUは行い(S8)、
『上下カーソルキー』又は『改行キー』であれば文字を
変換せず、文字の確定が行われる(S10)。又、『上
下カーソルキー』又は『改行キー』でなければ、該当す
るキーがないとしてステップS2に制御を移す。尚、ス
テップS3、4、5、6及びステップS7、8の優先順
位は特にきめられていない。
【0015】次に、図3に本発明の仮名漢字変換装置の
一実施例の表示状態を示し詳細に説明する。図3の
(以下同じ)のように例えば『かなかんじへんかん』と
キー操作をすると、に示すような表示がディスプレイ
にされる。このときの■はカーソルを示し、文字の下に
あるアンダーラインはまだ確定されていないことを示し
ている。そこでで『句読点』又は『変換』又は『を』
又は『アルファベット』キーを入力すると、、、
に示すように仮名漢字変換が行われ表示がされる。又
で『無変換』、『上下カーソル』『改行』キーを入力
すると、■に示すように表示がされる。
一実施例の表示状態を示し詳細に説明する。図3の
(以下同じ)のように例えば『かなかんじへんかん』と
キー操作をすると、に示すような表示がディスプレイ
にされる。このときの■はカーソルを示し、文字の下に
あるアンダーラインはまだ確定されていないことを示し
ている。そこでで『句読点』又は『変換』又は『を』
又は『アルファベット』キーを入力すると、、、
に示すように仮名漢字変換が行われ表示がされる。又
で『無変換』、『上下カーソル』『改行』キーを入力
すると、■に示すように表示がされる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の仮名漢字変換装置
は、句読点と変換キーの他に明らかに文節の区切りに使
用される文字とアルファベットにより仮名漢字変換を行
っているために随時変換が行われ、句読点が少なく、長
い文章を入力した後の変換であっても、単語ごとに変換
キーを押さなくても漢字の変換率を上げることができ
る。又、アルファベット入力時にもわざわざ無変換キー
を押す必要がなく、文章入力時には必要以上のキー入力
を行わなくともよい。
は、句読点と変換キーの他に明らかに文節の区切りに使
用される文字とアルファベットにより仮名漢字変換を行
っているために随時変換が行われ、句読点が少なく、長
い文章を入力した後の変換であっても、単語ごとに変換
キーを押さなくても漢字の変換率を上げることができ
る。又、アルファベット入力時にもわざわざ無変換キー
を押す必要がなく、文章入力時には必要以上のキー入力
を行わなくともよい。
【図1】本発明の仮名漢字変換装置を実施した電子機器
の構成を示したブロック図である。
の構成を示したブロック図である。
【図2】本発明の仮名漢字変換装置の一実施例の動作の
流れを示したフローチャート図である。
流れを示したフローチャート図である。
【図3】本発明の仮名漢字変換装置の一実施例の表示状
態を示した図である。
態を示した図である。
【図4】従来技術における仮名漢字変換装置の動作の流
れを示したフローチャート図である。
れを示したフローチャート図である。
【図5】従来技術における仮名漢字変換装置の実施の表
示状態を示した図である。
示状態を示した図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 表示用メモリ 5 キー制御部 6 表示制御部 7 KEY 8 LCD
Claims (2)
- 【請求項1】 仮名漢字変換を行い文章作成を行ってい
る情報処理装置において、キー操作により入力を行う入
力手段と、該入力手段から入力されたキーで、明らかに
文節の区切りに使用される文字を判定する文節区切り判
定手段と、該判定手段に応答し、仮名漢字変換を行う変
換手段とを備えたことを特徴をする仮名漢字変換装置。 - 【請求項2】 仮名漢字変換を行い文章作成を行ってい
る情報処理装置において、キー操作により入力を行う入
力手段と、該入力手段から入力されたキーで、アルファ
ベットであることを判定するアルファベット判定手段
と、該判定手段に応答し、仮名漢字変換を行う変換手段
とを備えたことを特徴をする仮名漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320190A JPH06168228A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 仮名漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320190A JPH06168228A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 仮名漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06168228A true JPH06168228A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18118712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320190A Pending JPH06168228A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 仮名漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06168228A (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4320190A patent/JPH06168228A/ja active Pending
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