JPH06169155A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
- Publication number
- JPH06169155A JPH06169155A JP32101392A JP32101392A JPH06169155A JP H06169155 A JPH06169155 A JP H06169155A JP 32101392 A JP32101392 A JP 32101392A JP 32101392 A JP32101392 A JP 32101392A JP H06169155 A JPH06169155 A JP H06169155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- conductor pattern
- printed wiring
- socket
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 40
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
Landscapes
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】導体パターンを設計する際の自由度を高めると
ともに、配線板の小型化を図る。 【構成】プリント配線板Pの実装面と接触する部分が絶
縁されていないソケット7の実装領域3に導体パターン
2を形成し、実装領域3の導体パターン2を含む基板1
上にインク層6を形成した。この構成により、ソケット
7と導体パターン2との間の絶縁性が確保されるため、
ソケット7と導体パターン2及び、導体パターン2同士
が短絡することはない。従って、導体パターン2を設計
する際の自由度が高められるとともに、配線板Pの小型
化が図られる。
ともに、配線板の小型化を図る。 【構成】プリント配線板Pの実装面と接触する部分が絶
縁されていないソケット7の実装領域3に導体パターン
2を形成し、実装領域3の導体パターン2を含む基板1
上にインク層6を形成した。この構成により、ソケット
7と導体パターン2との間の絶縁性が確保されるため、
ソケット7と導体パターン2及び、導体パターン2同士
が短絡することはない。従って、導体パターン2を設計
する際の自由度が高められるとともに、配線板Pの小型
化が図られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント配線板に係り、
詳しくは、配線板の実装面と接触する部分が絶縁されて
いない実装部品を直接基板上に実装するようにしたプリ
ント配線板に関するものである。
詳しくは、配線板の実装面と接触する部分が絶縁されて
いない実装部品を直接基板上に実装するようにしたプリ
ント配線板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント配線板の実装面と接触す
る部分が絶縁されていない実装部品、例えば電池及びコ
ンデンサ等を直接基板の表面に実装する場合、その部品
の実装領域には導体パターンを形成しないようにしてい
る。
る部分が絶縁されていない実装部品、例えば電池及びコ
ンデンサ等を直接基板の表面に実装する場合、その部品
の実装領域には導体パターンを形成しないようにしてい
る。
【0003】例えば、図6に示すようにプリント配線板
30の電池の実装領域31には導体パターンが形成され
ておらず、その実装領域31を避けて導体パターン32
が形成されている。そして、図7に示すように、実装領
域31には電池を搭載するソケット33が載置され、そ
のソケット33は半田付けによりパッド34に固着され
ている。
30の電池の実装領域31には導体パターンが形成され
ておらず、その実装領域31を避けて導体パターン32
が形成されている。そして、図7に示すように、実装領
域31には電池を搭載するソケット33が載置され、そ
のソケット33は半田付けによりパッド34に固着され
ている。
【0004】従って、上記したプリント配線板において
は、実装部品すなわちソケット33と導体パターン32
との間の絶縁性が確保されているため、ソケット33と
導体パターン32及び導体パターン同士の短絡が防止さ
れる。
は、実装部品すなわちソケット33と導体パターン32
との間の絶縁性が確保されているため、ソケット33と
導体パターン32及び導体パターン同士の短絡が防止さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したプ
リント配線板30においては、基板上に導体パターン3
2を形成することができない実装領域31が存在するこ
とになる。このため、導体パターン32を設計する際の
自由度が小さくなるとともに、プリント配線板30の小
型化が困難になるという問題がある。
リント配線板30においては、基板上に導体パターン3
2を形成することができない実装領域31が存在するこ
とになる。このため、導体パターン32を設計する際の
自由度が小さくなるとともに、プリント配線板30の小
型化が困難になるという問題がある。
【0006】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、導体パターンを設計する際の自
由度を高めることができるとともに、配線板の小型化を
図ることができるプリント配線板を提供することにあ
る。
のであり、その目的は、導体パターンを設計する際の自
由度を高めることができるとともに、配線板の小型化を
図ることができるプリント配線板を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明では、プリント配線板の実装面と接触する部分
が絶縁されていない実装部品の実装領域に導体パターン
を形成し、該実装領域の少なくとも導体パターンを覆う
部分に絶縁層を設けた。
め本発明では、プリント配線板の実装面と接触する部分
が絶縁されていない実装部品の実装領域に導体パターン
を形成し、該実装領域の少なくとも導体パターンを覆う
部分に絶縁層を設けた。
【0008】
【作用】本発明では、少なくとも導体パターンを覆う部
分に絶縁層を設けたことにより実装部品と導体パターン
との間の絶縁性が確保される。従って、基板上の実装部
品の実装領域に導体パターンを形成しても実装部品と導
体パターン及び導体パターン同士が短絡することはな
い。この結果、導体パターンを設計する際の自由度が高
められるとともに、配線板の小型化が図られる。
分に絶縁層を設けたことにより実装部品と導体パターン
との間の絶縁性が確保される。従って、基板上の実装部
品の実装領域に導体パターンを形成しても実装部品と導
体パターン及び導体パターン同士が短絡することはな
い。この結果、導体パターンを設計する際の自由度が高
められるとともに、配線板の小型化が図られる。
【0009】
〔実施例1〕以下、本発明を具体化した実施例1を図1
〜図4に従って説明する。
〜図4に従って説明する。
【0010】図1、図2に示すように、プリント配線板
Pを構成する絶縁基板1上には常法により導体パターン
2が形成されている。又、基板1上には実装部品として
の電池の実装領域3(図2において二点鎖線にて図示)
が円形状に設けられ、導体パターン2の一部はその実装
領域3を横切るように形成されている。前記実装領域3
の周囲の絶縁基板1上には電池搭載用のソケットと接続
される実装用パッド4a,4bがそれぞれ一対形成され
ている。そして、実装用パッド4a,4bを除く導体パ
ターン2及び絶縁基板1上にはソルダーレジスト5(図
1にのみ図示)が施されている。
Pを構成する絶縁基板1上には常法により導体パターン
2が形成されている。又、基板1上には実装部品として
の電池の実装領域3(図2において二点鎖線にて図示)
が円形状に設けられ、導体パターン2の一部はその実装
領域3を横切るように形成されている。前記実装領域3
の周囲の絶縁基板1上には電池搭載用のソケットと接続
される実装用パッド4a,4bがそれぞれ一対形成され
ている。そして、実装用パッド4a,4bを除く導体パ
ターン2及び絶縁基板1上にはソルダーレジスト5(図
1にのみ図示)が施されている。
【0011】図1、図3に示すように、前記実装領域3
内の導体パターン2及びソルダーレジスト5上には、絶
縁層としての円形のインク層6が形成されている。この
インク層6はソルダーレジスト5とは異なり、基板1に
対して部品番号、文字等を印刷する際に使用される所謂
シルクインクからなる。又、このシルクインクはビニル
系の樹脂からなり、電気抵抗が大きく絶縁性を有すると
ともに良好な接着性、更には酸、エッチング液およびめ
っき液に対する耐性を有する。そして、このインク層6
は専用の開口が形成されたマスクを使用してスクリーン
印刷により絶縁性を有するに充分な所定の厚さに形成さ
れている。なお、前記インク層6の直径は実装される電
池の直径よりも0.5mm以上大きくなるように形成さ
れている。
内の導体パターン2及びソルダーレジスト5上には、絶
縁層としての円形のインク層6が形成されている。この
インク層6はソルダーレジスト5とは異なり、基板1に
対して部品番号、文字等を印刷する際に使用される所謂
シルクインクからなる。又、このシルクインクはビニル
系の樹脂からなり、電気抵抗が大きく絶縁性を有すると
ともに良好な接着性、更には酸、エッチング液およびめ
っき液に対する耐性を有する。そして、このインク層6
は専用の開口が形成されたマスクを使用してスクリーン
印刷により絶縁性を有するに充分な所定の厚さに形成さ
れている。なお、前記インク層6の直径は実装される電
池の直径よりも0.5mm以上大きくなるように形成さ
れている。
【0012】図1、図4に示すように、インク層6上に
は実装部品の一部を構成し、電池を載置するソケット7
が実装されている。このソケット7は一部が切欠かれた
金属製の円板からなり、その円周部には一対の接続用リ
ード7aが形成されており、前記実装用パッド4bにそ
れぞれ半田付けされている。又、ソケット7の中心には
開口が形成されており、その内周部には電池のマイナス
極と接触する接触片7bが三箇所に亘って上方へ折曲げ
形成されている。なお、前記両実装用パッド4aには電
池のプラス極と接触する接触板8が半田付けされてお
り、その端部が前記インク層6の上方に位置している。
は実装部品の一部を構成し、電池を載置するソケット7
が実装されている。このソケット7は一部が切欠かれた
金属製の円板からなり、その円周部には一対の接続用リ
ード7aが形成されており、前記実装用パッド4bにそ
れぞれ半田付けされている。又、ソケット7の中心には
開口が形成されており、その内周部には電池のマイナス
極と接触する接触片7bが三箇所に亘って上方へ折曲げ
形成されている。なお、前記両実装用パッド4aには電
池のプラス極と接触する接触板8が半田付けされてお
り、その端部が前記インク層6の上方に位置している。
【0013】上記のように構成されたプリント配線板P
においては、導体パターン2と重複して設けられた実装
領域3にインク層6が形成され、そのインク層6上にソ
ケット7が実装されている。このため、ソケット7が絶
縁されていなくてもソケット7と導体パターン2との間
の絶縁性が確保される。従って、ソケット7と導体パタ
ーン2及び、導体パターン2同士が短絡することはな
い。この結果、導体パターン2を設計する際に実装領域
3の存在を考慮する必要がなく、パターン設計の自由度
を高めることができるとともに、プリント配線板Pの小
型化を図ることができる。
においては、導体パターン2と重複して設けられた実装
領域3にインク層6が形成され、そのインク層6上にソ
ケット7が実装されている。このため、ソケット7が絶
縁されていなくてもソケット7と導体パターン2との間
の絶縁性が確保される。従って、ソケット7と導体パタ
ーン2及び、導体パターン2同士が短絡することはな
い。この結果、導体パターン2を設計する際に実装領域
3の存在を考慮する必要がなく、パターン設計の自由度
を高めることができるとともに、プリント配線板Pの小
型化を図ることができる。
【0014】又、インク層6はシルクインクを用いて部
品番号等の形成と同時にスクリーン印刷を一回行うだけ
で形成されるため、新たに製造工程を増加する必要がな
い。従って、プリント配線板Pを量産する際に支障を来
すことはない。
品番号等の形成と同時にスクリーン印刷を一回行うだけ
で形成されるため、新たに製造工程を増加する必要がな
い。従って、プリント配線板Pを量産する際に支障を来
すことはない。
【0015】なお、このプリント配線板Pに実装された
ソケット7上には電池9(図1に二点鎖線にて図示)が
載置される。このとき、電池9の底部のマイナス極と接
触片7bとが当接し、周面のプラス極と接触板8とが当
接する。そして、電池9はプリント配線板Pを支持する
図示しないケースによりソケット7上から位置ずれしな
いように固定されるようになっている。 〔実施例2〕次に、実施例2について説明する。この実
施例ではソケット7に絶縁層が設けられている点が前記
実施例1と異なる。
ソケット7上には電池9(図1に二点鎖線にて図示)が
載置される。このとき、電池9の底部のマイナス極と接
触片7bとが当接し、周面のプラス極と接触板8とが当
接する。そして、電池9はプリント配線板Pを支持する
図示しないケースによりソケット7上から位置ずれしな
いように固定されるようになっている。 〔実施例2〕次に、実施例2について説明する。この実
施例ではソケット7に絶縁層が設けられている点が前記
実施例1と異なる。
【0016】図5に示すように、ソケット7の底面には
円形で絶縁性を有する絶縁層としてのフィルム10が貼
付けられている。このフィルム10はポリイミド又はポ
リエステル製のフィルムからなり、その片面にポリエス
テル系等の接着剤が塗布されてソケット7に貼付けられ
ている。なお、フィルム10の接着剤はソケット7の底
面に貼付けた際に、その底面からはみ出さない程度に塗
布されている。そして、ソケット7は接続用リード7a
が実装用パッド4bに半田付けされる。
円形で絶縁性を有する絶縁層としてのフィルム10が貼
付けられている。このフィルム10はポリイミド又はポ
リエステル製のフィルムからなり、その片面にポリエス
テル系等の接着剤が塗布されてソケット7に貼付けられ
ている。なお、フィルム10の接着剤はソケット7の底
面に貼付けた際に、その底面からはみ出さない程度に塗
布されている。そして、ソケット7は接続用リード7a
が実装用パッド4bに半田付けされる。
【0017】上記のように構成されたプリント配線板P
においては、ソケット7と導体パターン2との間にフィ
ルム10が存在するため、インク層6を形成しなくても
前記実施例1と同様にソケット7と導体パターン2との
間の絶縁性が確保される。従って、導体パターン2を設
計する際の自由度を高めることができるとともに、プリ
ント配線板Pの小型化を図ることができる。
においては、ソケット7と導体パターン2との間にフィ
ルム10が存在するため、インク層6を形成しなくても
前記実施例1と同様にソケット7と導体パターン2との
間の絶縁性が確保される。従って、導体パターン2を設
計する際の自由度を高めることができるとともに、プリ
ント配線板Pの小型化を図ることができる。
【0018】又、絶縁基板1側には絶縁層を形成しない
ため、シルク印刷用のマスクに絶縁層専用の開口を形成
する必要がなくなる。なお、本発明は上記両実施例のみ
に限定されることはなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で以下のようにしてもよい。 (1)絶縁層としてインク層6の代わりにソルダーレジ
ストをプリント配線板Pの実装領域3に施してもよい。
この場合、絶縁性を確保するためにはソルダーレジスト
を数回重ねて施す必要がある。 (2)フィルム10を実装領域3の基板1上に貼付けて
からソケット7を実装してもよい。 (3)電池9ではなくコンデンサ等の別の実装部品に適
用してもよい。 (4)実装領域3内の導体パターン2を覆う部分のみに
インク層6を形成してもよい。
ため、シルク印刷用のマスクに絶縁層専用の開口を形成
する必要がなくなる。なお、本発明は上記両実施例のみ
に限定されることはなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲で以下のようにしてもよい。 (1)絶縁層としてインク層6の代わりにソルダーレジ
ストをプリント配線板Pの実装領域3に施してもよい。
この場合、絶縁性を確保するためにはソルダーレジスト
を数回重ねて施す必要がある。 (2)フィルム10を実装領域3の基板1上に貼付けて
からソケット7を実装してもよい。 (3)電池9ではなくコンデンサ等の別の実装部品に適
用してもよい。 (4)実装領域3内の導体パターン2を覆う部分のみに
インク層6を形成してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によればプ
リント配線板の実装面と接続する部分が絶縁されていな
い実装部品の実装領域に導体パターンを形成することが
できるので、導体パターンを設計する際の自由度を高め
ることができるとともに、配線板の小型化を図ることが
できるという優れた効果を奏する。
リント配線板の実装面と接続する部分が絶縁されていな
い実装部品の実装領域に導体パターンを形成することが
できるので、導体パターンを設計する際の自由度を高め
ることができるとともに、配線板の小型化を図ることが
できるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例1のプリント配線板を示す模式
部分断面図である。
部分断面図である。
【図2】同じく、導体パターンが形成されたプリント配
線板を示す模式部分平面図である。
線板を示す模式部分平面図である。
【図3】同じく、導体パターンを含む実装領域に絶縁層
が形成されたプリント配線板を示す模式部分平面図であ
る。
が形成されたプリント配線板を示す模式部分平面図であ
る。
【図4】同じく、絶縁層上に実装部品が載置されたプリ
ント配線板を示す模式部分平面図である。
ント配線板を示す模式部分平面図である。
【図5】実施例2のプリント配線板を示す模式部分側面
図である。
図である。
【図6】従来例の導体パターンが形成されたプリント配
線板を示す模式部分平面図である。
線板を示す模式部分平面図である。
【図7】同じく、配線板上に実装部品が実装されたプリ
ント配線板を示す模式部分平面図である。
ント配線板を示す模式部分平面図である。
2…導体パターン、3…実装領域、6…絶縁層としての
インク層、7…実装部品としてのソケット、9…実装部
品としての電池、10…絶縁層としてのフィルム、P…
プリント配線板。
インク層、7…実装部品としてのソケット、9…実装部
品としての電池、10…絶縁層としてのフィルム、P…
プリント配線板。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線板の実装面と接触する部分
が絶縁されていない実装部品の実装領域に導体パターン
を形成し、該実装領域の少なくとも導体パターンを覆う
部分に絶縁層を設けたことを特徴とするプリント配線
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32101392A JPH06169155A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32101392A JPH06169155A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169155A true JPH06169155A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18127820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32101392A Pending JPH06169155A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169155A (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32101392A patent/JPH06169155A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06216487A (ja) | フレキシブルパターンの接続端子部 | |
| JPS61203695A (ja) | 片面配線基板の部品実装方式 | |
| JPH06169155A (ja) | プリント配線板 | |
| JP2003069163A (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JPH0378793B2 (ja) | ||
| JP3704651B2 (ja) | プリント配線板及びその製造方法 | |
| JPS63283051A (ja) | 混成集積回路装置用基板 | |
| JP2530725Y2 (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JP2522585Y2 (ja) | ドーナツ型ジヤンパ線ユニツト | |
| JP2000124587A (ja) | 電子回路ユニットのプリント基板への取付構造、並びに電子回路ユニットのプリント基板への取付方法 | |
| JP2523657Y2 (ja) | 電子回路組立体 | |
| JPH0427121Y2 (ja) | ||
| JPS5825057U (ja) | フレキシブル・プリント・サ−キツト | |
| JPS62208691A (ja) | 両面実装型混成集積回路 | |
| JPH0637431A (ja) | 表面実装用基板のランドパターン | |
| JPH0427131A (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPS58164130U (ja) | スイツチ回路板 | |
| JPH04354355A (ja) | チップキャリヤ | |
| JP2777664B2 (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPH0389589A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH1154882A (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPH01208874A (ja) | Ledヘッド | |
| JPH03255691A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS61107791A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPS6096868U (ja) | プリント配線板 |