JPH06169404A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06169404A JPH06169404A JP43A JP31990992A JPH06169404A JP H06169404 A JPH06169404 A JP H06169404A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 31990992 A JP31990992 A JP 31990992A JP H06169404 A JPH06169404 A JP H06169404A
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
化方式を複数の符号化方式から演算により求め、圧縮率
の最も良い符号化方式で符号化し伝送することにより通
信時間の短縮を図る。 【構成】 画像読取部1で画像を読取り、2値化部2
で、読取画像の2値化を行う。2値化されたデータは、
蓄積用符号化部3で符号化されて画像蓄積メモリ部5に
蓄積されると同時に、圧縮率演算器6で複数の符号化方
式で符号化した際の符号量を算出し、圧縮率の最も良い
符号化方式を選択して符号化選択信号9を出力する。画
像蓄積メモリ部5のデータを蓄積用復号化部4で復号化
し、通信符号化部7で、選択された符号化方式により符
号化する。しかして、原稿に最も適した圧縮が可能とな
る。 【効果】 原稿により最適な符号化方式が選択されるの
で、トータル的な通信時間の短縮が可能である。
Description
し、特に、原稿を2値化後にメモリに蓄積して送信する
ファクシミリ装置に関する。
部で原稿を読み取り、2値化部において2値化されたデ
ータを蓄積し、通信相手機の能力から選択された符号化
方式で符号化し、送信する方法として、以下の4種類の
方法が知られていた。
MR、MR、MHの順に一般的に圧縮率の良いとされる
符号化方式を固定的な優先順位で選択し、蓄積されたデ
ータを蓄積用復号化器で復号化し、固定的な優先順位で
選択された符号化方式で符号化を行い送信する方法であ
る。
ての符号化方式で符号化を行い、それぞれメモリに蓄積
し、相手機の能力からMMR、MR、MHの順に一般的
に圧縮率の良いとされる符号化方式を固定的な優先順位
で選択し、選択された符号化方式で蓄積されたデータを
選択し送信することにより、送信時の符号化時間を短縮
する方法である。
号化器Aと白、黒いづれのランレングスも白のランレン
グス符号で符号化する符号化器Bを持ち、符号化比較器
の比較結果に従ってA、Bの符号化結果の符号量の短い
符号化器を選択し、どちらを選択したかを示す付加符号
を付加し送信することにより通信時間を短縮する方法で
ある。
号化器Cと画信号の白、黒を反転しMH符号化を行う符
号化器Dを持ち、符号化比較器の比較結果に従ってC、
Dの符号化結果の符号量の短い符号化方式を選択し、ど
ちらを選択したかを示す付加符号を付加し送信すること
により通信時間を短縮する方法があげられる。
75号公報に、第四の方法は、特開昭61−22597
7号公報にそれぞれ記載された内容である。
た従来のファクシミリ装置は、それぞれの方式に対し以
下の課題があげられる。
より、符号化方式による符号量は、数1に示すように、
定するとかえって通信時間が長くなるという欠点があ
る。
して符号化メモリを必要とするのでメモリの冗長な使わ
れ方をしており、ファクシミリ装置の冗長なメモリ搭載
によるコストアップにつながるという欠点がある。
を付加する処理を行っているので、付加符号を認識でき
る受信端末に限られるという欠点がある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記諸欠点を解消することを可能とした新規なファ
クシミリ装置を提供することにある。
に、本発明に係るファクシミリ装置は、原稿をメモリに
蓄積する際に複数の符号化方式で符号化した時の符号量
を圧縮率演算器で算出し、読取原稿に最も適した符号化
方式を選択し、通信符号化部でこの選択された符号化方
式により符号化を行うように構成され、しかして、トー
タル的に画情報の圧縮率を高め、伝送時間の短縮を図る
ようにしている。また、画像蓄積は、固定的に1つの符
号化方式により符号化され、蓄積される。送信時には、
蓄積用復号化器で復号化し、原稿に最も適した符号化方
式で符号化をおこなうことにより蓄積用メモリ容量を最
小限で実現可能である。
て図面を参照して具体的に説明する。
方式選択回路の一実施例を示すブロック構成図である。
読み取られた画情報は、2値化部2により2値化され、
蓄積用符号化部3で符号化されて画像蓄積メモリ部5に
蓄積される。同時に2値化部2により2値化された画情
報は、圧縮率演算器6で複数の符号化方式で、ここでは
例としてMH符号化、MR符号化、MMR符号化、Wy
leの符号化、生デ−タの5つの符号化方式にて、それ
ぞれ同時に符号量が演算される。
ズBにて受信機能力検出部11で検出された相手機の能
力とから、伝送すべき画情報の符号化方式を決定し、符
号化選択信号9を通信符号化部7へ出力する。
は、蓄積用復号化部4で復号化され、通信符号化部7で
選択された符号化方式により、符号化が行われ、MOD
EM部8で変調されて通信回線10へ出力され、しかし
て画情報が送信される。
部具体例を示すブロック構成図である。
された2値化画デ−タ69は、そのまま、MH符号量算
出器63、MR符号量算出器64、MMR符号量算出器
65、Wyle符号量算出器66、生デ−タカウンタ部
67へ入力される。各符号量算出器63〜66及び生デ
−タカウンタ部67では、入力された画デ−タをそれぞ
れの符号化方式で符号化した時の符号量を内部に持つカ
ウンタによってカウントする。カウントされた符号量
は、信号線72によって符号量比較器68へ入力され
る。
生成部62は、受信機能力信号を信号線70から入力
し、受信機能力のない符号化方式に対して符号量カウン
タリセット信号71を出力する。符号量算出器63〜6
6及び生デ−タカウンタ部67のそれぞれにリセット信
号71が入力されるが、リセット信号71が入力された
符号量算出器63〜66及び生デ−タカウンタ部67の
出力は、符号量“0”を信号線72へそれぞれ出力す
る。
タカウンタ部67でカウントされた符号量は、信号線7
2によりそれぞれ符号量比較器68へ入力される。符号
量比較器68では、符号量“0”が入力されたものは比
較対象とせずに、符号量が“0”以外のもので、1番小
さい符号量を検出し、最も小さい符号量の符号化方式選
択信号73を出力する。
を5種類としたが5種類以上でも以下でもよいことは明
らかであり、またハードウェアも図示以外のブロック構
成も容易に類推できることは勿論である。
に、蓄積用符号化部3を有しているが、蓄積用符号を通
信符号のうちの1つを割り当てて一個の符号化器を時分
割で使用することも可能であり、その際には符号化器の
共用化ができるのでハードウェアの縮小が可能である。
る。上述したような実施例に基づいて回路を構成した場
合には、符号化方式の選択は、1送信単位(複数ペー
ジ)とページ単位の2つの方式が実現できる。
情報の符号量から符号化方式を決定すれば良い。1ペー
ジ単位の場合には、ページ単位で符号量を演算し、ペー
ジ単位で符号化方式をきりかえる方法である。現送信中
ページと次ページとの符号化方式が異なった場合には、
ページ間の通信手順において、符号化方式変更を相手機
に通知すれば実現可能である。
送信する画情報により、最適な符号化方式を決定し伝送
するので、トータル的な通信時間の短縮が可能である。
通信時に決定されるにも関わらず蓄積用符号化/復号化
器を有しているので、画像蓄積メモリの容量が最小限で
実現できるという効果が得られる。
る。
算の具体例を示すブロック構成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像読取部で送信原稿を読み取り、2値
化部において2値化されたデータをメモリに蓄積するフ
ァクシミリ装置において、前記2値化されたデータを蓄
積用符号化器で符号化し、該符号化データを画像蓄積メ
モリに蓄積するのと同時に、前記2値化された符号化デ
ータを圧縮率演算器において複数の符号化方式で符号化
した時の符号量(圧縮率)を求め、前記複数の符号化方
式で符号化した時の圧縮率と通信相手機の能力から、相
手機に最も高速に伝送できる符号化方式を選択し、前記
蓄積用復号化器で蓄積されたデータを復号化し、通信符
号化器により前記選択された符号化方式で符号化して送
信することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記蓄積用符号化器と前記通信符号化器
を一体にして共用化し、蓄積用及び通信用として時分割
で使用することを更に特徴とする請求項1に記載のファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319909A JPH0799855B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319909A JPH0799855B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169404A true JPH06169404A (ja) | 1994-06-14 |
| JPH0799855B2 JPH0799855B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18115588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319909A Expired - Lifetime JPH0799855B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799855B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9260577B2 (en) | 2009-07-14 | 2016-02-16 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4319909A patent/JPH0799855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9260577B2 (en) | 2009-07-14 | 2016-02-16 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
| US10301447B2 (en) | 2009-07-14 | 2019-05-28 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799855B2 (ja) | 1995-10-25 |
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