JPH06169826A - テーブルの連結装置 - Google Patents
テーブルの連結装置Info
- Publication number
- JPH06169826A JPH06169826A JP32327792A JP32327792A JPH06169826A JP H06169826 A JPH06169826 A JP H06169826A JP 32327792 A JP32327792 A JP 32327792A JP 32327792 A JP32327792 A JP 32327792A JP H06169826 A JPH06169826 A JP H06169826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- movable frame
- top plate
- frame
- tables
- Prior art date
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- Pending
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二つのテーブルを高さ、奥行き、天板突合せ
各方向に位置調整可能に連結する。 【構成】 一方のテーブルの天板下面に設けられる第1
金具Aの可動フレーム4を、固定フレーム3に対して、
ボルト10、ナット9から成る位置調整機構7、および
ボルト17、ナット16から成る水平調整機構8によっ
て上下方向および天板奥行き方向に位置調整可能に設
け、この可動フレーム4を、他方のテーブルの天板下面
に設けられる第2金具Bの嵌合部20に嵌合させて両テ
ーブルを各方向位置調整可能に連結し、かつ、この嵌合
状態で両者を相寄る方向に引っ張るボルト26、ナット
25から成る引寄せ機構28を設けた。
各方向に位置調整可能に連結する。 【構成】 一方のテーブルの天板下面に設けられる第1
金具Aの可動フレーム4を、固定フレーム3に対して、
ボルト10、ナット9から成る位置調整機構7、および
ボルト17、ナット16から成る水平調整機構8によっ
て上下方向および天板奥行き方向に位置調整可能に設
け、この可動フレーム4を、他方のテーブルの天板下面
に設けられる第2金具Bの嵌合部20に嵌合させて両テ
ーブルを各方向位置調整可能に連結し、かつ、この嵌合
状態で両者を相寄る方向に引っ張るボルト26、ナット
25から成る引寄せ機構28を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は会議用テーブル、カウン
ターテーブル、食堂テーブル等の各種テーブルを連結す
る場合に使用されるテーブルの連結装置に関するもので
ある。
ターテーブル、食堂テーブル等の各種テーブルを連結す
る場合に使用されるテーブルの連結装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテーブル連結装置として
は、両テーブルの天板下面にねじ穴付きの平板状の座金
を取付け、この座金のねじ穴に対応するねじ穴または透
孔をもった連結板をこの両座金に跨ってねじで連結する
構成のものが一般に知られている。
は、両テーブルの天板下面にねじ穴付きの平板状の座金
を取付け、この座金のねじ穴に対応するねじ穴または透
孔をもった連結板をこの両座金に跨ってねじで連結する
構成のものが一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の連結装置によると、上下方向はじめ各方向の位置
調整機能を全く持たないため、連結状態で両テーブルに
高低差(天板間の段差)が生じたり、テーブル天板間に
大きな隙間が生じたり、天板奥行き方向に位置ずれが生
じたりする等、連結状態が杜撰となり易く、連結状態で
のテーブルの使い勝手や外観上の体裁が悪くなるという
問題があった。
従来の連結装置によると、上下方向はじめ各方向の位置
調整機能を全く持たないため、連結状態で両テーブルに
高低差(天板間の段差)が生じたり、テーブル天板間に
大きな隙間が生じたり、天板奥行き方向に位置ずれが生
じたりする等、連結状態が杜撰となり易く、連結状態で
のテーブルの使い勝手や外観上の体裁が悪くなるという
問題があった。
【0004】そこで本発明は、高さ、奥行き、天板突合
せ各方向の位置調整機能を有し、両テーブルを各方向に
精度および体裁良く連結することができるテーブルの連
結装置を提供するものである。
せ各方向の位置調整機能を有し、両テーブルを各方向に
精度および体裁良く連結することができるテーブルの連
結装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、次の
構成を有するものである。
構成を有するものである。
【0006】(I) 相連結される二つのテーブルのうち
一方のテーブルの天板下面に設けられる第1金具と、他
方のテーブルの天板下面に設けられる第2金具とから成
ること。
一方のテーブルの天板下面に設けられる第1金具と、他
方のテーブルの天板下面に設けられる第2金具とから成
ること。
【0007】(II) 上記第1金具は、天板に固定される
固定フレームと、この固定フレームに対して上記他方の
テーブル側に突出する状態で上下移動可能でかつ第1金
具が設けられる天板の奥行き方向に水平移動可能に取付
けられた可動フレームと、この可動フレームを固定フレ
ームに対して上下移動させる上下調整機構と、可動フレ
ームを固定フレームに対して上記天板奥行き方向に水平
移動させる水平調整機構とを具備すること。
固定フレームと、この固定フレームに対して上記他方の
テーブル側に突出する状態で上下移動可能でかつ第1金
具が設けられる天板の奥行き方向に水平移動可能に取付
けられた可動フレームと、この可動フレームを固定フレ
ームに対して上下移動させる上下調整機構と、可動フレ
ームを固定フレームに対して上記天板奥行き方向に水平
移動させる水平調整機構とを具備すること。
【0008】(III) 上記第2金具には、この第1金具
の可動フレームが嵌合する嵌合部が設けられているこ
と。
の可動フレームが嵌合する嵌合部が設けられているこ
と。
【0009】(IV) 第1金具の可動フレームが第2金具
の嵌合部に嵌合した状態でこの両者を相寄る方向に引っ
張る引寄せ機構が設けられていること。
の嵌合部に嵌合した状態でこの両者を相寄る方向に引っ
張る引寄せ機構が設けられていること。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の構成におい
て、上下調整機構、水平調整機構、引寄せ機構が、それ
ぞれ可動フレームに設けられた雌ねじ体と、この雌ねじ
体に螺挿された状態で固定フレームに外部から回転操作
可能に設けられたねじ軸とによって構成されたものであ
る。
て、上下調整機構、水平調整機構、引寄せ機構が、それ
ぞれ可動フレームに設けられた雌ねじ体と、この雌ねじ
体に螺挿された状態で固定フレームに外部から回転操作
可能に設けられたねじ軸とによって構成されたものであ
る。
【0011】
【作用】上記構成によると、上下調整機構によって両テ
ーブル天板の高さ方向の位置調整を、また水平調整機構
によって天板奥行き方向の位置調整を、さらに引寄せ機
構によって天板突合せ方向の位置調整をそれぞれ行うこ
とができる。
ーブル天板の高さ方向の位置調整を、また水平調整機構
によって天板奥行き方向の位置調整を、さらに引寄せ機
構によって天板突合せ方向の位置調整をそれぞれ行うこ
とができる。
【0012】このため、両テーブルを、天板間に段差や
大きな隙間が生じたり、奥行き方向に位置ずれしたりす
ることなく、精度および体裁良く連結することができ
る。
大きな隙間が生じたり、奥行き方向に位置ずれしたりす
ることなく、精度および体裁良く連結することができ
る。
【0013】また、請求項2の構成によると、上下調整
機構、水平調整機構、引寄せ機構がいずれもねじ軸と雌
ねじ体とによる簡単なねじ構造となっているため、コス
トが安く、また調整操作が容易となる。
機構、水平調整機構、引寄せ機構がいずれもねじ軸と雌
ねじ体とによる簡単なねじ構造となっているため、コス
トが安く、また調整操作が容易となる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図によって説明する。
【0015】Aは第1金具、Bは第2金具で、図2,3
に示す相連結される二つのテーブル(たとえば継ぎ足し
テーブルとメインテーブル)T1,T2の相対向する端
部において、一方のテーブルT1の天板1下面に第1金
具A、他方のテーブルT2の天板2下面に第2金具Bが
それぞれ取付けられる。
に示す相連結される二つのテーブル(たとえば継ぎ足し
テーブルとメインテーブル)T1,T2の相対向する端
部において、一方のテーブルT1の天板1下面に第1金
具A、他方のテーブルT2の天板2下面に第2金具Bが
それぞれ取付けられる。
【0016】第1金具T1は、固定フレーム3と可動フ
レーム4とを具備している。
レーム4とを具備している。
【0017】固定フレーム3は、断面U字形のフレーム
本体5の上側にベース6が取付けられて成り、このベー
ス6が天板1下面に図示しないねじで止め付けられる。
本体5の上側にベース6が取付けられて成り、このベー
ス6が天板1下面に図示しないねじで止め付けられる。
【0018】可動フレーム4は、固定フレーム3に対
し、全長のほぼ半分が天板1の外側に突出する状態で上
下方向および天板1の奥行き方向に移動可能に嵌入さ
れ、この両フレーム3,4の嵌合部分に上下調整機構7
および水平調整機構8が設けられている。
し、全長のほぼ半分が天板1の外側に突出する状態で上
下方向および天板1の奥行き方向に移動可能に嵌入さ
れ、この両フレーム3,4の嵌合部分に上下調整機構7
および水平調整機構8が設けられている。
【0019】上下調整機構7は、可動フレーム4に垂直
に固定された雌ねじ体としてのナット9と、このナット
9に螺挿された頭10a付きのボルト(ねじ軸)10と
から成っている。
に固定された雌ねじ体としてのナット9と、このナット
9に螺挿された頭10a付きのボルト(ねじ軸)10と
から成っている。
【0020】ボルト10には、先端に小径の軸部10b
が一体に設けられている。この軸部10bには、固定フ
レーム3のベース6を上下両側から緩く挾み込む状態で
座金11,12が固定され、これにより軸部10b(ボ
ルト10)が固定フレーム3に対して竪軸まわりに回転
可能で、かつ、軸方向には移動不能に取付けられてい
る。
が一体に設けられている。この軸部10bには、固定フ
レーム3のベース6を上下両側から緩く挾み込む状態で
座金11,12が固定され、これにより軸部10b(ボ
ルト10)が固定フレーム3に対して竪軸まわりに回転
可能で、かつ、軸方向には移動不能に取付けられてい
る。
【0021】なお、上側座金11がベース6上方に突出
しないように、ベース6の上面にこの座金12が嵌まり
込む凹部13が設けられ、この凹部13の底面に、軸部
10bが貫通する軸部通し穴14が設けられている。こ
れら凹部13および軸部通し穴14は、図1に示すよう
に、座金12および軸部10bが天板奥行き方向(以
下、前後方向という)に一定範囲で移動しうるように前
後方向に長く形成されている。
しないように、ベース6の上面にこの座金12が嵌まり
込む凹部13が設けられ、この凹部13の底面に、軸部
10bが貫通する軸部通し穴14が設けられている。こ
れら凹部13および軸部通し穴14は、図1に示すよう
に、座金12および軸部10bが天板奥行き方向(以
下、前後方向という)に一定範囲で移動しうるように前
後方向に長く形成されている。
【0022】また、ボルト10の頭部10aは、固定フ
レーム3のフレーム本体5に設けられた頭部導出穴15
(前後方向に長い長穴状に形成されている)を介して導
出され、この頭部10aがねじ回し等により外部から回
転操作される。
レーム3のフレーム本体5に設けられた頭部導出穴15
(前後方向に長い長穴状に形成されている)を介して導
出され、この頭部10aがねじ回し等により外部から回
転操作される。
【0023】これによりボルト10が回転し、このボル
ト10に対するナット9の螺進退作用によって可動フレ
ーム4が上下方向に移動、すなわち上下位置調整される
ようになっている。
ト10に対するナット9の螺進退作用によって可動フレ
ーム4が上下方向に移動、すなわち上下位置調整される
ようになっている。
【0024】水平調整機構8は、可動フレーム4に前後
方向に水平に固定された長ナット16と、固定フレーム
3のフレーム本体5を前後方向に貫通する状態でこの長
ナット16に螺挿されたボルト(ねじ軸)17と、この
ボルト17の先端に螺着された袋ナット18(ワッシャ
でもよい)とから成り、ボルト頭部17aの回転操作、
これによるボルト17と長ナット16の螺合作用によ
り、可動フレーム4が前後方向に移動、すなわち前後位
置調整されるようになっている。
方向に水平に固定された長ナット16と、固定フレーム
3のフレーム本体5を前後方向に貫通する状態でこの長
ナット16に螺挿されたボルト(ねじ軸)17と、この
ボルト17の先端に螺着された袋ナット18(ワッシャ
でもよい)とから成り、ボルト頭部17aの回転操作、
これによるボルト17と長ナット16の螺合作用によ
り、可動フレーム4が前後方向に移動、すなわち前後位
置調整されるようになっている。
【0025】ところで、この可動フレーム4の上下およ
び前後移動をスムーズに行わせるために、可動フレーム
4に一対のガイド板18,18が前後方向に貫通状態で
固定され、このガイド板18,18の前後両端部が、固
定フレーム3におけるフレーム本体5に設けられたガイ
ド穴19,19に挿通されている。
び前後移動をスムーズに行わせるために、可動フレーム
4に一対のガイド板18,18が前後方向に貫通状態で
固定され、このガイド板18,18の前後両端部が、固
定フレーム3におけるフレーム本体5に設けられたガイ
ド穴19,19に挿通されている。
【0026】なお、このガイド穴19,19に対するガ
イド板18,18の滑りを良くするために、ガイド穴1
9,19にプラスチック等の滑りの良い材質からなるブ
ッシュ(図示しない)を嵌め込んでもよい。
イド板18,18の滑りを良くするために、ガイド穴1
9,19にプラスチック等の滑りの良い材質からなるブ
ッシュ(図示しない)を嵌め込んでもよい。
【0027】一方、第2金具Bは、断面U字形の嵌合部
20と、この嵌合部20の上側に固定されたベース21
と、このベース21の下面に固定された可動フレーム受
け22とから成り、ベース21が天板2の下面に図示し
ないねじで止め付けられる。
20と、この嵌合部20の上側に固定されたベース21
と、このベース21の下面に固定された可動フレーム受
け22とから成り、ベース21が天板2の下面に図示し
ないねじで止め付けられる。
【0028】テーブルT1,T2の連結時には、図2,
3に示すように第1金具Aの可動フレーム4が第2金具
Bの嵌合部20に嵌め込まれる。
3に示すように第1金具Aの可動フレーム4が第2金具
Bの嵌合部20に嵌め込まれる。
【0029】この状態で、可動フレーム4は、上下方向
には可動フレーム受け22と嵌合部20の底壁20a
に、前後方向には嵌合部20の前後の側壁20b,20
bにそれぞれ近接対向する。
には可動フレーム受け22と嵌合部20の底壁20a
に、前後方向には嵌合部20の前後の側壁20b,20
bにそれぞれ近接対向する。
【0030】この状態で、両テーブルT1,T2の天板
1,2に高低差がある場合には上下調整機構7により、
前後方向の位置ずれがある場合には水平調整機構8によ
り、それぞれ可動フレーム4を位置調整すればよい。
1,2に高低差がある場合には上下調整機構7により、
前後方向の位置ずれがある場合には水平調整機構8によ
り、それぞれ可動フレーム4を位置調整すればよい。
【0031】こうすれば、この可動フレーム4の移動力
が第2金具Bに伝えられて両テーブルT1,T2が相対
移動し、これらの高低差および位置ずれを修正すること
ができる。
が第2金具Bに伝えられて両テーブルT1,T2が相対
移動し、これらの高低差および位置ずれを修正すること
ができる。
【0032】また、第1金具Aの可動フレーム4と、第
2金具Bの嵌合部20の左右方向に相対向する側壁4
a,20cにボルト通し穴23,24が設けられるとと
もに、可動フレーム側壁4aの内側に、ボルト通し穴2
3に臨んでナット(雌ねじ体)25が固定され、ボルト
(ねじ軸)26が、両ボルト通し穴23,24を介して
このナット25に螺挿されている。
2金具Bの嵌合部20の左右方向に相対向する側壁4
a,20cにボルト通し穴23,24が設けられるとと
もに、可動フレーム側壁4aの内側に、ボルト通し穴2
3に臨んでナット(雌ねじ体)25が固定され、ボルト
(ねじ軸)26が、両ボルト通し穴23,24を介して
このナット25に螺挿されている。
【0033】このボルト26とナット25とによって引
寄せ機構28が構成され、ボルト26の締込み操作によ
り、可動フレーム4と嵌合部20が相寄る方向に引っ張
られて両天板1,2が引寄せられる。この作用により、
両天板1,2間の隙間を適当に調整し、あるいは隙間を
埋めることができる。
寄せ機構28が構成され、ボルト26の締込み操作によ
り、可動フレーム4と嵌合部20が相寄る方向に引っ張
られて両天板1,2が引寄せられる。この作用により、
両天板1,2間の隙間を適当に調整し、あるいは隙間を
埋めることができる。
【0034】また、この引寄せ機構27により、両テー
ブルT1,T2の相離間する方向の移動を防止すること
ができる。
ブルT1,T2の相離間する方向の移動を防止すること
ができる。
【0035】なお、嵌合部20のボルト通し穴24は、
可動フレーム4の上下および前後の移動を許容しうるよ
うにボルト27よりも大径に形成されている。
可動フレーム4の上下および前後の移動を許容しうるよ
うにボルト27よりも大径に形成されている。
【0036】また、外観上の体裁を良くするために、テ
ーブル連結後、両金具A,Bをプラスチック製等のカバ
ーで覆ってもよい。
ーブル連結後、両金具A,Bをプラスチック製等のカバ
ーで覆ってもよい。
【0037】
【発明の効果】上記のように本発明によるときは、一方
のテーブルの天板下面に設けられる第1金具を、固定フ
レームと、可動フレームと、この可動フレームを固定フ
レームに対して上下移動させる上下調整機構と、可動フ
レームを固定フレームに対して上記天板奥行き方向に水
平移動させる水平調整機構とによって構成し、この第1
金具の可動フレームを、他方のテーブルの天板下面に設
けられる第2金具の嵌合部に嵌合させ、かつ、この嵌合
状態で両者を相寄る方向に引っ張る引寄せ機構を設けた
から、上下調整機構によって両テーブル天板の高さ方向
の位置調整を、また水平調整機構によって天板奥行き方
向の位置調整を、さらに引寄せ機構によって天板突合せ
方向の位置調整をそれぞれ行うことができる。
のテーブルの天板下面に設けられる第1金具を、固定フ
レームと、可動フレームと、この可動フレームを固定フ
レームに対して上下移動させる上下調整機構と、可動フ
レームを固定フレームに対して上記天板奥行き方向に水
平移動させる水平調整機構とによって構成し、この第1
金具の可動フレームを、他方のテーブルの天板下面に設
けられる第2金具の嵌合部に嵌合させ、かつ、この嵌合
状態で両者を相寄る方向に引っ張る引寄せ機構を設けた
から、上下調整機構によって両テーブル天板の高さ方向
の位置調整を、また水平調整機構によって天板奥行き方
向の位置調整を、さらに引寄せ機構によって天板突合せ
方向の位置調整をそれぞれ行うことができる。
【0038】このため、両テーブルを、天板間に段差や
大きな隙間が生じたり、奥行き方向に位置ずれしたりす
ることなく、精度および体裁良く連結することができ
る。
大きな隙間が生じたり、奥行き方向に位置ずれしたりす
ることなく、精度および体裁良く連結することができ
る。
【0039】また、請求項2の発明によると、上下調整
機構、水平調整機構、引寄せ機構として、いずれもねじ
と雌ねじ体とによる簡単なねじ構造を採用したから、コ
ストが安く、また調整操作が容易となる。
機構、水平調整機構、引寄せ機構として、いずれもねじ
と雌ねじ体とによる簡単なねじ構造を採用したから、コ
ストが安く、また調整操作が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】テーブル連結状態の垂直断面図である。
【図3】図2のIII-III線断面図である。
T1,T2 相連結されるテーブル 1,2 両テーブルの天板 A 第1金具 3 第1金具の固定フレーム 4 同金具の可動フレーム 7 上下調整機構 9 同機構のナット(雌ねじ体) 10 同機構のボルト(ねじ軸) 8 水平調整機構 16 同機構の長ナット(雌ねじ体) 17 同機構のボルト(ねじ軸) B 第2金具 20 同金具の嵌合部 28 引寄せ機構 26 同機構のナット(雌ねじ体) 27 同機構のボルト(ねじ軸)
Claims (2)
- 【請求項1】 次の構成を有することを特徴とするテー
ブルの連結装置。 (I) 相連結される二つのテーブルのうち一方のテーブ
ルの天板下面に設けられる第1金具と、他方のテーブル
の天板下面に設けられる第2金具とから成ること。 (II) 上記第1金具は、天板に固定される固定フレーム
と、この固定フレームに対して上記他方のテーブル側に
突出する状態で上下移動可能でかつ第1金具が設けられ
る天板の奥行き方向に水平移動可能に取付けられた可動
フレームと、この可動フレームを固定フレームに対して
上下移動させる上下調整機構と、可動フレームを固定フ
レームに対して上記天板奥行き方向に水平移動させる水
平調整機構とを具備すること。 (III) 上記第2金具には、この第1金具の可動フレー
ムが嵌合する嵌合部が設けられていること。 (IV) 第1金具の可動フレームが第2金具の嵌合部に嵌
合した状態でこの両者を相寄る方向に引っ張る引寄せ機
構が設けられていること。 - 【請求項2】 請求項1記載のテーブルの連結装置にお
いて、上下調整機構、水平調整機構、引寄せ機構が、そ
れぞれ可動フレームに設けられた雌ねじ体と、この雌ね
じ体に螺挿された状態で固定フレームに外部から回転操
作可能に設けられたねじ軸とによって構成されたことを
特徴とするテーブルの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32327792A JPH06169826A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | テーブルの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32327792A JPH06169826A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | テーブルの連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169826A true JPH06169826A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18152998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32327792A Pending JPH06169826A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | テーブルの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06169826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245778A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Okamura Corp | 連結テーブル |
| JP2013103035A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kokuyo Co Ltd | テーブルシステム |
-
1992
- 1992-12-02 JP JP32327792A patent/JPH06169826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005245778A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Okamura Corp | 連結テーブル |
| JP2013103035A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kokuyo Co Ltd | テーブルシステム |
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