JPH0617085Y2 - コンセント回路試験器 - Google Patents
コンセント回路試験器Info
- Publication number
- JPH0617085Y2 JPH0617085Y2 JP1989088429U JP8842989U JPH0617085Y2 JP H0617085 Y2 JPH0617085 Y2 JP H0617085Y2 JP 1989088429 U JP1989088429 U JP 1989088429U JP 8842989 U JP8842989 U JP 8842989U JP H0617085 Y2 JPH0617085 Y2 JP H0617085Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- ground
- blade
- wire
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、漏電ブレーカ(ELB)が設けられている、
例えば住宅用のコンセントの配線の正否を検査するため
のコンセント回路試験器に関する。
例えば住宅用のコンセントの配線の正否を検査するため
のコンセント回路試験器に関する。
従来、例えば住宅用のコンセント回路の極性配線の正否
や接地の有無の検査のために、検査するコンセントの幅
の広い接地側の穴に差し込まれるべき幅の広い接地側刃
と、幅の狭い電圧側の穴に差し込まれるべき幅の狭い電
圧側刃と、接地部に接触する接地極とを有し、これらの
刃ないし極間に抵抗を介して色の異なる3個のランプを
接続してなるコンセント回路試験器が知られており、こ
れは、この試験器をコンセントに差し込んだ時に発光す
るランプの組合せから、コンセント回路の極性配線の正
否や接地の有無の検査を行うものである。
や接地の有無の検査のために、検査するコンセントの幅
の広い接地側の穴に差し込まれるべき幅の広い接地側刃
と、幅の狭い電圧側の穴に差し込まれるべき幅の狭い電
圧側刃と、接地部に接触する接地極とを有し、これらの
刃ないし極間に抵抗を介して色の異なる3個のランプを
接続してなるコンセント回路試験器が知られており、こ
れは、この試験器をコンセントに差し込んだ時に発光す
るランプの組合せから、コンセント回路の極性配線の正
否や接地の有無の検査を行うものである。
上記試験器の動作を第4図(a)、(b)、(c)及び(d)を用いて
具体的に説明すると、点線で囲んだ試験器は、検査する
コンセントの幅の広い接地側の穴に差し込まれるべき幅
の広い接地側刃A、幅の狭い電圧側の穴に差し込まれる
べき幅の狭い電圧側刃B、接地部に接触する接地極C、
接地側刃Aと電圧側刃B間に抵抗Z1を介して接続され
た黄色のランプY、電圧側刃Bと接地極C間に抵抗Z2
を介して接続された赤のランプR、及び、接地極Cと接
地側刃A間に抵抗Z3を介して接続された白のランプW
からなり、この試験器が正常に配線されたコンセントに
差し込まれると、図の(a)のように、電流はコンセント
の電圧側線+から接地側線−及び接地極線Eへ流れ、黄
色のランプYと赤のランプRとが点灯し、正常と判定さ
れる。一方、コンセントに接続された配線の極性が反転
している場合は、図の(b)に示されているように、黄色
のランプYと白のランプWとが点灯し、極性反転と判定
される。さらに、コンセントの接地極線Eが接地されて
いない場合は、図の(c)のように、黄色のランプYのみ
が点灯し、この旨が判定される。
具体的に説明すると、点線で囲んだ試験器は、検査する
コンセントの幅の広い接地側の穴に差し込まれるべき幅
の広い接地側刃A、幅の狭い電圧側の穴に差し込まれる
べき幅の狭い電圧側刃B、接地部に接触する接地極C、
接地側刃Aと電圧側刃B間に抵抗Z1を介して接続され
た黄色のランプY、電圧側刃Bと接地極C間に抵抗Z2
を介して接続された赤のランプR、及び、接地極Cと接
地側刃A間に抵抗Z3を介して接続された白のランプW
からなり、この試験器が正常に配線されたコンセントに
差し込まれると、図の(a)のように、電流はコンセント
の電圧側線+から接地側線−及び接地極線Eへ流れ、黄
色のランプYと赤のランプRとが点灯し、正常と判定さ
れる。一方、コンセントに接続された配線の極性が反転
している場合は、図の(b)に示されているように、黄色
のランプYと白のランプWとが点灯し、極性反転と判定
される。さらに、コンセントの接地極線Eが接地されて
いない場合は、図の(c)のように、黄色のランプYのみ
が点灯し、この旨が判定される。
しかしながら、上記した従来のコンセント回路試験器に
おいては、コンセントの接地側線−と接地極線Eとが反
転している場合は、第4図の(d)に示されているよう
に、黄色のランプYと赤のランプRとが点灯し、配線に
異常があるにも関わらず、図の(a)と区別がつかず、正
常と判定されてしまう。
おいては、コンセントの接地側線−と接地極線Eとが反
転している場合は、第4図の(d)に示されているよう
に、黄色のランプYと赤のランプRとが点灯し、配線に
異常があるにも関わらず、図の(a)と区別がつかず、正
常と判定されてしまう。
従来のコンセント回路試験器は、上記のようにコンセン
トの接地側線と接地極線が入れ替わっている誤配線が検
出できないという問題点の外、極性配線、接地配線の正
否の検査はランプの目視確認によるため検査時間がかか
る、さらには、漏電ブレーカ(ELB)の動作試験はラ
ンプ負荷により短絡して別に行わなければならないが、
ランプ負荷(60W等)によって行うのはELBの感度
電流(30mA)に対して不適切である等の問題点を有
していた。
トの接地側線と接地極線が入れ替わっている誤配線が検
出できないという問題点の外、極性配線、接地配線の正
否の検査はランプの目視確認によるため検査時間がかか
る、さらには、漏電ブレーカ(ELB)の動作試験はラ
ンプ負荷により短絡して別に行わなければならないが、
ランプ負荷(60W等)によって行うのはELBの感度
電流(30mA)に対して不適切である等の問題点を有
していた。
したがって、本考案の目的は、上記の従来技術の問題点
を解決し、例えば住宅用のコンセント回路の電圧側線、
接地側線、及び接地極線の3者の間の配線の誤りを確実
に検出し、かつ、同時にELB動作試験も行うことので
きるコンセント回路試験器を提供することである。
を解決し、例えば住宅用のコンセント回路の電圧側線、
接地側線、及び接地極線の3者の間の配線の誤りを確実
に検出し、かつ、同時にELB動作試験も行うことので
きるコンセント回路試験器を提供することである。
本考案のコンセント回路試験器は、プラグから突き出て
いて試験すべきコンセントの電圧側の穴に差し込まれる
べき電圧側刃と、接地側の穴に差し込まれるべき接地側
刃と、電圧側刃と接地側刃との間に接続されているブザ
ーと、電圧側刃に抵抗を介して接続され電圧側刃をコン
セントの接地極線に短絡すべきリード線とからなってい
ることを特徴とするものである。
いて試験すべきコンセントの電圧側の穴に差し込まれる
べき電圧側刃と、接地側の穴に差し込まれるべき接地側
刃と、電圧側刃と接地側刃との間に接続されているブザ
ーと、電圧側刃に抵抗を介して接続され電圧側刃をコン
セントの接地極線に短絡すべきリード線とからなってい
ることを特徴とするものである。
この試験器は、電圧側刃と接地側刃の間を識別可能なよ
うに、プラグの何れかの刃側に色彩を施すか、コンセン
トの差し込み穴の形状に合わせて両刃の形状に差を設け
ることが望ましい。
うに、プラグの何れかの刃側に色彩を施すか、コンセン
トの差し込み穴の形状に合わせて両刃の形状に差を設け
ることが望ましい。
まず、プラグを試験するコンセントに正しく差し込む
と、コンセントの電圧側線、接地側線及び接地極線が正
しく配線されていると、ブザーが鳴る。次いで、リード
線をコンセントの接地極線に接触させて電圧側刃を接地
極線に短絡すると、コンセントの配線に設置されている
漏電ブレーカ(ELB)が動作する。何れかの配線に誤
りがあるかELBに欠陥があると、この一連のブザー鳴
動、次のELB動作の反応が現れず、配線、ELBに問
題があることが発見される。
と、コンセントの電圧側線、接地側線及び接地極線が正
しく配線されていると、ブザーが鳴る。次いで、リード
線をコンセントの接地極線に接触させて電圧側刃を接地
極線に短絡すると、コンセントの配線に設置されている
漏電ブレーカ(ELB)が動作する。何れかの配線に誤
りがあるかELBに欠陥があると、この一連のブザー鳴
動、次のELB動作の反応が現れず、配線、ELBに問
題があることが発見される。
第1図に本考案のコンセント回路試験器の1例の斜視図
を、第2図にその回路図を示してある。この試験器は、
プラグ3から突き出ていて試験すべきコンセントの幅の
狭い電圧側の穴に差し込まれるべき電圧側刃1と、幅の
広い接地側の穴に差し込まれるべき接地側刃2と、電圧
側刃1と接地側刃2との間に接続されているブザー4
(2.5kΩ)と、電圧側刃1に抵抗6(3.3kΩ)を介し
て接続され電圧側刃1をコンセントの接地極線に短絡す
べきリード線5とからなっている。電圧側刃1と接地側
刃2の間を確実に識別可能なように、プラグ3の何れか
の刃側に色彩を施すか、電圧側刃1を幅の狭い刃とし、
接地側刃2を幅の広い刃とする等、コンセントの差し込
み穴の形状に合わせて両刃の形状に差を設ける必要があ
る。なお、抵抗6の抵抗値は、ELBの感度電流に適合
するように、前記したような3.3kΩ程度が望ましい。
を、第2図にその回路図を示してある。この試験器は、
プラグ3から突き出ていて試験すべきコンセントの幅の
狭い電圧側の穴に差し込まれるべき電圧側刃1と、幅の
広い接地側の穴に差し込まれるべき接地側刃2と、電圧
側刃1と接地側刃2との間に接続されているブザー4
(2.5kΩ)と、電圧側刃1に抵抗6(3.3kΩ)を介し
て接続され電圧側刃1をコンセントの接地極線に短絡す
べきリード線5とからなっている。電圧側刃1と接地側
刃2の間を確実に識別可能なように、プラグ3の何れか
の刃側に色彩を施すか、電圧側刃1を幅の狭い刃とし、
接地側刃2を幅の広い刃とする等、コンセントの差し込
み穴の形状に合わせて両刃の形状に差を設ける必要があ
る。なお、抵抗6の抵抗値は、ELBの感度電流に適合
するように、前記したような3.3kΩ程度が望ましい。
この試験器を用いて漏電ブレーカ(ELB)が設けられ
ている、例えば住宅用のコンセントの配線の正否を検査
する場合の動作を第3図を用いて説明する。操作は2段
階で行う。まず、プラグ3を正しく差し込む。次いで、
リード線5をコンセントの接地極線Eに接触させて電圧
側刃1を接地極線Eに短絡する。図の(a)のように、電
圧側線+、接地側線−及び接地極線Eが正しく配線され
ていると、第1操作により、電圧側刃1と接地側刃2の
間に電圧が加わり、ブザー4が鳴る。次いで、第2操作
により、電流が抵抗6を経て接地極線EにELBの感度
電流に適合した電流(30mA)が流れ、電圧側線+に
流れる電流と接地側線−に流れる電流との間に差が生じ
るので、ELBが動作する。試験の時、ELBが取り付
けられている分電盤の所に検査員を配置し、この検査員
がブザー4の音とそれに続くELBの動作を確認して、
コンセントの配線とELBの動作が正常であることを確
かめ、コンセントの所に配置された本試験器の操作員に
合図を送れば、1つのコンセントの試験は終了する。分
電盤の位置の検査員は、次のコンセントの試験のため
に、ELBをリセットする。
ている、例えば住宅用のコンセントの配線の正否を検査
する場合の動作を第3図を用いて説明する。操作は2段
階で行う。まず、プラグ3を正しく差し込む。次いで、
リード線5をコンセントの接地極線Eに接触させて電圧
側刃1を接地極線Eに短絡する。図の(a)のように、電
圧側線+、接地側線−及び接地極線Eが正しく配線され
ていると、第1操作により、電圧側刃1と接地側刃2の
間に電圧が加わり、ブザー4が鳴る。次いで、第2操作
により、電流が抵抗6を経て接地極線EにELBの感度
電流に適合した電流(30mA)が流れ、電圧側線+に
流れる電流と接地側線−に流れる電流との間に差が生じ
るので、ELBが動作する。試験の時、ELBが取り付
けられている分電盤の所に検査員を配置し、この検査員
がブザー4の音とそれに続くELBの動作を確認して、
コンセントの配線とELBの動作が正常であることを確
かめ、コンセントの所に配置された本試験器の操作員に
合図を送れば、1つのコンセントの試験は終了する。分
電盤の位置の検査員は、次のコンセントの試験のため
に、ELBをリセットする。
ところが、図の(b)のように、接地側線−と接地極線E
とが反転して配線されていると、第1操作によって電圧
側線+に電流が流れ、接地側線−には電流が流れないた
め、両線間に電流差が現れるので、ブザー4が鳴らない
でいきなりELBが動作し、配線に上記したような異常
又は後記の図(e)、(f)のような異常があると判断され
る。また、図の(c)のように、電圧側線+と接地側線−
とが反転して配線されていると、第1操作によってブザ
ー4は鳴るが、それに続く第2操作によってはELBは
動作しないので、上記したような異常があると判断され
る。図の(d)のように、本来電圧側線+が配線される極
に接地側線−が接続され、接地側線−が接続される極に
接地極線Eが接続され、接地極線Eが接続される極に電
圧側線+が配線されていると、第1操作によってもブザ
ー4は鳴らず、第2操作によってもELBは動作しな
い。したがって、上記のような配線異常があると判定さ
れる。さらに、図の(e)のように、本来電圧側線+が配
線される極に接地極線Eが接続され、接地側線−が接続
される極に電圧側線+が接続され、接地極線Eが接続さ
れる極に接地側線−が配線されていると、第1操作によ
ってブザー4が鳴らないでいきなりELBが動作し、配
線に上記したような異常又は前記の図(b)、又は次の図
(f)のような異常があると判断される。また、電圧側線
+と接地極線Eとが反転していると、図(f)に示したよ
うに、第1操作ではブザー4は鳴らず、第2操作によっ
てELBが動作するので、分電盤の位置の検査員には、
図の(b)、(e)ないし上記のような配線異常があるものと
判定される。
とが反転して配線されていると、第1操作によって電圧
側線+に電流が流れ、接地側線−には電流が流れないた
め、両線間に電流差が現れるので、ブザー4が鳴らない
でいきなりELBが動作し、配線に上記したような異常
又は後記の図(e)、(f)のような異常があると判断され
る。また、図の(c)のように、電圧側線+と接地側線−
とが反転して配線されていると、第1操作によってブザ
ー4は鳴るが、それに続く第2操作によってはELBは
動作しないので、上記したような異常があると判断され
る。図の(d)のように、本来電圧側線+が配線される極
に接地側線−が接続され、接地側線−が接続される極に
接地極線Eが接続され、接地極線Eが接続される極に電
圧側線+が配線されていると、第1操作によってもブザ
ー4は鳴らず、第2操作によってもELBは動作しな
い。したがって、上記のような配線異常があると判定さ
れる。さらに、図の(e)のように、本来電圧側線+が配
線される極に接地極線Eが接続され、接地側線−が接続
される極に電圧側線+が接続され、接地極線Eが接続さ
れる極に接地側線−が配線されていると、第1操作によ
ってブザー4が鳴らないでいきなりELBが動作し、配
線に上記したような異常又は前記の図(b)、又は次の図
(f)のような異常があると判断される。また、電圧側線
+と接地極線Eとが反転していると、図(f)に示したよ
うに、第1操作ではブザー4は鳴らず、第2操作によっ
てELBが動作するので、分電盤の位置の検査員には、
図の(b)、(e)ないし上記のような配線異常があるものと
判定される。
以上、実施例に基づいて説明したように、本考案のコン
セント回路試験器は、プラグを試験するコンセントに差
し込み、リード線を接地極線に接触させるという一連の
2つの操作によって、誤配線の全ての場合を検出でき、
従来のものが検出不可能であった一部の配線の異常も検
出できるため、その効果は大きい。さらに、従来のもの
は、ELBの動作試験は別の機器を用いて行わなければ
ならなかったが、本考案のものにおいては、コンセント
の配線検査と同時にELBの動作試験もできる。そし
て、竣工検査においては、従来のものを用いる場合は、
ランプの目視によるため、分電盤の位置にてELBの動
作試験を行っていた検査員は、検査するコンセントの位
置まで移動しなければならないが、本考案のコンセント
回路試験器を用いる場合は、検査員が分電盤の位置で、
ブザーの音とELBの作動の確認を行うだけで、全ての
試験を行える。
セント回路試験器は、プラグを試験するコンセントに差
し込み、リード線を接地極線に接触させるという一連の
2つの操作によって、誤配線の全ての場合を検出でき、
従来のものが検出不可能であった一部の配線の異常も検
出できるため、その効果は大きい。さらに、従来のもの
は、ELBの動作試験は別の機器を用いて行わなければ
ならなかったが、本考案のものにおいては、コンセント
の配線検査と同時にELBの動作試験もできる。そし
て、竣工検査においては、従来のものを用いる場合は、
ランプの目視によるため、分電盤の位置にてELBの動
作試験を行っていた検査員は、検査するコンセントの位
置まで移動しなければならないが、本考案のコンセント
回路試験器を用いる場合は、検査員が分電盤の位置で、
ブザーの音とELBの作動の確認を行うだけで、全ての
試験を行える。
第1図は本考案のコンセント回路試験器の1例の斜視
図、第2図はその回路図、第3図はその動作説明図、第
4図は従来のコンセント回路試験器の動作説明図であ
る。 1:電圧側刃、2:接地側刃、3:プラグ、4:ブザ
ー、5:リード線、6:抵抗
図、第2図はその回路図、第3図はその動作説明図、第
4図は従来のコンセント回路試験器の動作説明図であ
る。 1:電圧側刃、2:接地側刃、3:プラグ、4:ブザ
ー、5:リード線、6:抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】プラグから突き出ていて試験すべきコンセ
ントの電圧側の穴に差し込まれるべき電圧側刃と、接地
側の穴に差し込まれるべき接地側刃と、電圧側刃と接地
側刃との間に接続されているブザーと、電圧側刃に抵抗
を介して接続され電圧側刃をコンセントの接地極線に短
絡すべきリード線とからなっていることを特徴とする、
漏電ブレーカが設けられているコンセントのためのコン
セント回路試験器。 - 【請求項2】電圧側刃と接地側刃の間を識別可能なよう
に、プラグの何れかの刃側に色彩を施してあることを特
徴とする請求項1記載のコンセント回路試験器。 - 【請求項3】電圧側刃と接地側刃の間を識別可能なよう
に、コンセントの差し込み穴の形状に合わせて両刃の形
状に差を設けたことを特徴とする請求項1記載のコンセ
ント回路試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088429U JPH0617085Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | コンセント回路試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088429U JPH0617085Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | コンセント回路試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327371U JPH0327371U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0617085Y2 true JPH0617085Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31638046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989088429U Expired - Lifetime JPH0617085Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | コンセント回路試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617085Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079959A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Tempearl Ind Co Ltd | コンセントの極性接続チェッカー |
| JP2009236823A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Sanki Eng Co Ltd | 配線検査システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0185679U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1989088429U patent/JPH0617085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327371U (ja) | 1991-03-19 |
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