JPH06171419A - 車両用灯火制御装置 - Google Patents
車両用灯火制御装置Info
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- JPH06171419A JPH06171419A JP33142092A JP33142092A JPH06171419A JP H06171419 A JPH06171419 A JP H06171419A JP 33142092 A JP33142092 A JP 33142092A JP 33142092 A JP33142092 A JP 33142092A JP H06171419 A JPH06171419 A JP H06171419A
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 claims 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 灯火の誤点灯・誤消灯を防止する。
【構成】 日出・日入時刻設定装置7は、車載時計8及
び車両位置センサ9からの各信号に基づいて本日の年月
日及び車両が位置する地点を求め、当該地点における本
日の日出・日入時刻を求める。明るさ検知装置4は、指
向角を増大可能な光拡散樹脂により構成された外光入射
部フィルタ6を介して入射されてくる外光を受光素子5
により受光する。コントローラ3は、現在の時刻が日入
1時間前から日出1時間後までの時間帯に属するかどう
かを判断し(ステップ101)、「属する」と判断した
場合は、点灯信号をスイッチ2に出力する(ステップ1
02)。一方、「属しない」と判断した場合は、車両周
囲が暗いかどうかを判断し(ステップ103)、「暗
い」と判断した場合は、点灯信号を、「暗くない」と判
断した場合は、消灯信号をそれぞれスイッチ2に出力す
る(ステップ102,104)。
び車両位置センサ9からの各信号に基づいて本日の年月
日及び車両が位置する地点を求め、当該地点における本
日の日出・日入時刻を求める。明るさ検知装置4は、指
向角を増大可能な光拡散樹脂により構成された外光入射
部フィルタ6を介して入射されてくる外光を受光素子5
により受光する。コントローラ3は、現在の時刻が日入
1時間前から日出1時間後までの時間帯に属するかどう
かを判断し(ステップ101)、「属する」と判断した
場合は、点灯信号をスイッチ2に出力する(ステップ1
02)。一方、「属しない」と判断した場合は、車両周
囲が暗いかどうかを判断し(ステップ103)、「暗
い」と判断した場合は、点灯信号を、「暗くない」と判
断した場合は、消灯信号をそれぞれスイッチ2に出力す
る(ステップ102,104)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用灯火制御装置、特
に、灯火を自動的に点灯・消灯する車両用灯火制御装置
であって灯火の誤点灯・誤消灯を防止するようにしたも
のに関する。
に、灯火を自動的に点灯・消灯する車両用灯火制御装置
であって灯火の誤点灯・誤消灯を防止するようにしたも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、灯火を自動的に点灯・消灯する車
両用灯火制御装置は、車両周囲の明るさ即ち車外の明る
さを検知する明るさ検知部と、明るさ検知部により検知
された明るさに基づいて灯火の点灯・消灯を制御する制
御部とから構成される。そして、明るさ検知部は、受光
素子の前方に外光入射部フィルタを配設して構成され
る。
両用灯火制御装置は、車両周囲の明るさ即ち車外の明る
さを検知する明るさ検知部と、明るさ検知部により検知
された明るさに基づいて灯火の点灯・消灯を制御する制
御部とから構成される。そして、明るさ検知部は、受光
素子の前方に外光入射部フィルタを配設して構成され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、図4に示すように外光入射部フィル
タの指向角が狭いため、図6に示すように、車両が昼
間、ガード下を通過するような場合に、明るさ検知装置
が、「車両周囲の明るさが暗い」旨を示す誤った信号を
制御部に送信し、灯火が誤点灯するおそれがある。
来技術においては、図4に示すように外光入射部フィル
タの指向角が狭いため、図6に示すように、車両が昼
間、ガード下を通過するような場合に、明るさ検知装置
が、「車両周囲の明るさが暗い」旨を示す誤った信号を
制御部に送信し、灯火が誤点灯するおそれがある。
【0004】また、夜間走行時に、車両周囲の明るさが
明るいと、灯火を消灯してしまうおそれがある。
明るいと、灯火を消灯してしまうおそれがある。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み、灯火の誤点灯
・誤消灯を防止することを目的とする。
・誤消灯を防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る車両用灯火制御装置は、受光素子の前
方に外光入射部フィルタが配設され、車両周囲の明るさ
を検知する明るさ検知部と、少なくとも前記検知された
車両周囲の明るさに基づき、灯火の点灯・消灯を制御す
る制御部とからなる車両用灯火制御装置において、前記
外光入射部フィルタは光拡散樹脂により構成され、ま
た、前記制御部は、前記検知された車両周囲の明るさ及
び日出・日入時刻に基づき前記灯火の点灯・消灯を制御
するよう構成されることを特徴とする。
に、本発明に係る車両用灯火制御装置は、受光素子の前
方に外光入射部フィルタが配設され、車両周囲の明るさ
を検知する明るさ検知部と、少なくとも前記検知された
車両周囲の明るさに基づき、灯火の点灯・消灯を制御す
る制御部とからなる車両用灯火制御装置において、前記
外光入射部フィルタは光拡散樹脂により構成され、ま
た、前記制御部は、前記検知された車両周囲の明るさ及
び日出・日入時刻に基づき前記灯火の点灯・消灯を制御
するよう構成されることを特徴とする。
【0007】
【発明の作用効果】光拡散樹脂は、入射光を拡散する性
質を有する。従って、光拡散樹脂により構成された外光
入射部フィルタの指向角は、図5に示すように従来技術
と比べ拡大する。このため、図7に示すように、車両が
昼間、ガード下等を通過するような場合、外光入射部フ
ィルタがガードによる「暗」の部分の他、「明」の部分
の光をも取り込んで受光素子に入射するようになり、受
光素子の入射光量が増大して受光素子は「車両周囲の明
るさが明るい」旨を示す信号を制御部に送信し、制御部
は灯火を消灯状態に保持する。
質を有する。従って、光拡散樹脂により構成された外光
入射部フィルタの指向角は、図5に示すように従来技術
と比べ拡大する。このため、図7に示すように、車両が
昼間、ガード下等を通過するような場合、外光入射部フ
ィルタがガードによる「暗」の部分の他、「明」の部分
の光をも取り込んで受光素子に入射するようになり、受
光素子の入射光量が増大して受光素子は「車両周囲の明
るさが明るい」旨を示す信号を制御部に送信し、制御部
は灯火を消灯状態に保持する。
【0008】その他、制御部は、日出・日入時刻に基づ
き灯火の点灯・消灯を制御する。例えば、日入1時間前
から日出1時間後までの間は、手動操作により灯火を消
灯する場合を除き、上記検知された明るさとは全く無関
係に灯火を点灯状態に保持する。
き灯火の点灯・消灯を制御する。例えば、日入1時間前
から日出1時間後までの間は、手動操作により灯火を消
灯する場合を除き、上記検知された明るさとは全く無関
係に灯火を点灯状態に保持する。
【0009】従って、本発明によると、灯火の誤点灯・
誤消灯を防止することが可能になる。
誤消灯を防止することが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1は、本実施例に係る車両用灯火制御装
置の構成を示す。
置の構成を示す。
【0012】図1において、符号1は前照灯等灯火を表
わしている。
わしている。
【0013】灯火1の電源回路にスイッチ2が設けられ
ている。スイッチ2は、コントローラ3からの信号に従
ってスイッチ動作をするものである。コントローラ3の
入力側には、明るさ検知装置4が電気的に接続されてい
る。
ている。スイッチ2は、コントローラ3からの信号に従
ってスイッチ動作をするものである。コントローラ3の
入力側には、明るさ検知装置4が電気的に接続されてい
る。
【0014】明るさ検知装置4は、図3に示すように、
車両の適宜箇所、例えば、車両のインストルメントパネ
ルの上部に配設される。明るさ検知装置4は、光量に応
じた電気信号を出力する受光素子5を備える。受光素子
5の前方には、外光入射部フィルタ6が配設されてい
る。外光入射部フィルタ6は、指向軸が図3図示aで表
わされるように車両に配設される。また、外光入射部フ
ィルタ6は、乳白色をした光拡散樹脂により構成されて
おり、指向角は図5に示すようなものとされる。
車両の適宜箇所、例えば、車両のインストルメントパネ
ルの上部に配設される。明るさ検知装置4は、光量に応
じた電気信号を出力する受光素子5を備える。受光素子
5の前方には、外光入射部フィルタ6が配設されてい
る。外光入射部フィルタ6は、指向軸が図3図示aで表
わされるように車両に配設される。また、外光入射部フ
ィルタ6は、乳白色をした光拡散樹脂により構成されて
おり、指向角は図5に示すようなものとされる。
【0015】コントローラ3の入力側には、日出・日入
時刻設定装置7及び車載時計8が電気的に接続されてい
る。
時刻設定装置7及び車載時計8が電気的に接続されてい
る。
【0016】日出・日入時刻設定装置7は、地球上の所
定の地点と所定の年月日とに対応づけられた日出・日入
時刻を予め記憶している。そして、車両位置センサ9か
らの車両の現在位置を示す信号、及び車載時計8からの
現在の時刻を示す信号をそれぞれ入力し、上記予め記憶
している日出・日入時刻を参照して、車両が現在、位置
している地点における本日の日出・日入時刻を示す信号
をコントローラ3に出力するよう構成されている。
定の地点と所定の年月日とに対応づけられた日出・日入
時刻を予め記憶している。そして、車両位置センサ9か
らの車両の現在位置を示す信号、及び車載時計8からの
現在の時刻を示す信号をそれぞれ入力し、上記予め記憶
している日出・日入時刻を参照して、車両が現在、位置
している地点における本日の日出・日入時刻を示す信号
をコントローラ3に出力するよう構成されている。
【0017】コントローラ3は、日出・日入時刻設定装
置7からの日出・日入時刻を示す信号、車載時計8から
の現在の時刻を示す信号、及び明るさ検知装置4の受光
素子5からの車両周囲の明るさを示す信号をそれぞれ入
力し、図2にフローチャートとして示すような処理を行
なうよう構成されている。
置7からの日出・日入時刻を示す信号、車載時計8から
の現在の時刻を示す信号、及び明るさ検知装置4の受光
素子5からの車両周囲の明るさを示す信号をそれぞれ入
力し、図2にフローチャートとして示すような処理を行
なうよう構成されている。
【0018】すなわち、コントローラ3は、現在の時刻
及び日出・日入時刻から、現在の時刻が日入1時間前か
ら日出1時間後までの時間帯に属するかどうかを判断し
(ステップ101)、「属する」と判断した場合は、灯
火1を点灯させるための点灯信号をスイッチ2に出力す
る(ステップ102)。一方、「属しない」と判断した
場合は、車両周囲の明るさから、車両周囲が灯火1の点
灯を必要とする程度に暗いかどうかを判断し(ステップ
103)、「暗い」と判断した場合は、灯火1を点灯さ
せるための点灯信号をスイッチ2に出力し(ステップ1
02)、「暗くない」と判断した場合は、灯火1を消灯
させるための消灯信号をスイッチ2に出力する(ステッ
プ104)。
及び日出・日入時刻から、現在の時刻が日入1時間前か
ら日出1時間後までの時間帯に属するかどうかを判断し
(ステップ101)、「属する」と判断した場合は、灯
火1を点灯させるための点灯信号をスイッチ2に出力す
る(ステップ102)。一方、「属しない」と判断した
場合は、車両周囲の明るさから、車両周囲が灯火1の点
灯を必要とする程度に暗いかどうかを判断し(ステップ
103)、「暗い」と判断した場合は、灯火1を点灯さ
せるための点灯信号をスイッチ2に出力し(ステップ1
02)、「暗くない」と判断した場合は、灯火1を消灯
させるための消灯信号をスイッチ2に出力する(ステッ
プ104)。
【0019】なお、図示を省略したが、スイッチ2は手
動操作によってもスイッチ動作をし、手動操作が自動操
作よりも優先されるよう構成されている。
動操作によってもスイッチ動作をし、手動操作が自動操
作よりも優先されるよう構成されている。
【0020】次に、上記のように構成された車両用灯火
制御装置の動作を説明する。
制御装置の動作を説明する。
【0021】車両が現在、所定の地点を走行していると
き、日出・日入時刻設定装置7は、車載時計8及び車両
位置センサ9からの各信号に基づいて本日の年月日及び
当該地点を求め、予め記憶している日出・日入時刻か
ら、当該地点における本日の日出・日入時刻を求め、こ
の求めた日出・日入時刻を示す信号をコントローラ3に
出力する。
き、日出・日入時刻設定装置7は、車載時計8及び車両
位置センサ9からの各信号に基づいて本日の年月日及び
当該地点を求め、予め記憶している日出・日入時刻か
ら、当該地点における本日の日出・日入時刻を求め、こ
の求めた日出・日入時刻を示す信号をコントローラ3に
出力する。
【0022】また、明るさ検知装置4は、指向角を増大
可能な光拡散樹脂により構成された外光入射部フィルタ
6を介して入射されてくる外光を受光素子5により受光
し、受光素子5は車両周囲の明るさを示す信号をコント
ローラ3に出力する。
可能な光拡散樹脂により構成された外光入射部フィルタ
6を介して入射されてくる外光を受光素子5により受光
し、受光素子5は車両周囲の明るさを示す信号をコント
ローラ3に出力する。
【0023】また、車載時計8は、現在の時刻を示す信
号をコントローラ3に出力する。
号をコントローラ3に出力する。
【0024】上記各信号を入力したコントローラ3は、
現在の時刻が日入1時間前から日出1時間後までの時間
帯に属するかどうかを判断し(ステップ101)、「属
する」と判断した場合は、灯火1を点灯させるための点
灯信号をスイッチ2に出力する(ステップ102)。一
方、「属しない」と判断した場合は、車両周囲の明るさ
から、車両周囲が灯火1の点灯を必要とする程度に暗い
かどうかを判断し(ステップ103)、「暗い」と判断
した場合は、灯火1を点灯させるための点灯信号をスイ
ッチ2に出力し(ステップ102)、「暗くない」と判
断した場合は、灯火1を消灯させるための消灯信号をス
イッチ2に出力する(ステップ104)。
現在の時刻が日入1時間前から日出1時間後までの時間
帯に属するかどうかを判断し(ステップ101)、「属
する」と判断した場合は、灯火1を点灯させるための点
灯信号をスイッチ2に出力する(ステップ102)。一
方、「属しない」と判断した場合は、車両周囲の明るさ
から、車両周囲が灯火1の点灯を必要とする程度に暗い
かどうかを判断し(ステップ103)、「暗い」と判断
した場合は、灯火1を点灯させるための点灯信号をスイ
ッチ2に出力し(ステップ102)、「暗くない」と判
断した場合は、灯火1を消灯させるための消灯信号をス
イッチ2に出力する(ステップ104)。
【0025】以上説明したように、本実施例に係る車両
用灯火制御装置は、指向角を増大可能な光拡散樹脂によ
り外光入射部フィルタ6を構成したため、車両が昼間、
ガード下等を通過するような場合、外光入射部フィルタ
6がガードによる「暗」の部分の他、「明」の部分の光
をも取り込んで受光素子5に入射するようになり、受光
素子5の入射光量が増大して受光素子5は「車両周囲の
明るさが明るい」旨を示す信号をコントローラ3に出力
し、コントローラ3は灯火1を消灯状態に保持する信号
をスイッチ2に出力する。このため、灯火1の誤点灯を
防止することができる。
用灯火制御装置は、指向角を増大可能な光拡散樹脂によ
り外光入射部フィルタ6を構成したため、車両が昼間、
ガード下等を通過するような場合、外光入射部フィルタ
6がガードによる「暗」の部分の他、「明」の部分の光
をも取り込んで受光素子5に入射するようになり、受光
素子5の入射光量が増大して受光素子5は「車両周囲の
明るさが明るい」旨を示す信号をコントローラ3に出力
し、コントローラ3は灯火1を消灯状態に保持する信号
をスイッチ2に出力する。このため、灯火1の誤点灯を
防止することができる。
【0026】また、コントローラ3は、日入1時間前か
ら日出1時間後までの間は、手動操作により灯火1を消
灯する場合を除き、上記検知された明るさとは全く無関
係に灯火1を点灯状態に保持する。このため、灯火1の
誤消灯を防止することができる。
ら日出1時間後までの間は、手動操作により灯火1を消
灯する場合を除き、上記検知された明るさとは全く無関
係に灯火1を点灯状態に保持する。このため、灯火1の
誤消灯を防止することができる。
【0027】なお、明るさ検知装置4が本発明にいう明
るさ検知部に対応し、また、スイッチ2、コントローラ
3、日出・日入時刻設定装置7、車載時計8及び車両位
置センサ9が本発明にいう制御部に対応する。
るさ検知部に対応し、また、スイッチ2、コントローラ
3、日出・日入時刻設定装置7、車載時計8及び車両位
置センサ9が本発明にいう制御部に対応する。
【図1】一実施例に係る車両用灯火制御装置の全体構成
図
図
【図2】同制御装置におけるコントローラの処理を説明
するためのフローチャート
するためのフローチャート
【図3】同制御装置における明るさ検知装置の取付箇所
を示す車両の側面図
を示す車両の側面図
【図4】従来の外光入射部フィルタの指向角を表わすグ
ラフ
ラフ
【図5】上記実施例の外光入射部フィルタの指向角を表
わすグラフ
わすグラフ
【図6】従来の車両用灯火制御装置の問題点を説明する
ための説明図
ための説明図
【図7】上記実施例の車両用灯火制御装置の効果を説明
するための説明図
するための説明図
1 灯火 2,3,7,8,9 制御部 4 明るさ検知部 5 受光素子 6 外光入射部フィルタ
フロントページの続き (72)発明者 高島 正樹 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 受光素子の前方に外光入射部フィルタが
配設され、車両周囲の明るさを検知する明るさ検知部
と、 少なくとも前記検知された車両周囲の明るさに基づき、
灯火の点灯・消灯を制御する制御部と、 からなる車両用灯火制御装置において、 前記外光入射部フィルタは光拡散樹脂により構成され、 また、前記制御部は、前記検知された車両周囲の明るさ
及び日出・日入時刻に基づき前記灯火の点灯・消灯を制
御するよう構成されることを特徴とする車両用灯火制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33142092A JPH06171419A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 車両用灯火制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33142092A JPH06171419A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 車両用灯火制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171419A true JPH06171419A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18243475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33142092A Pending JPH06171419A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 車両用灯火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019142386A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両用灯具の制御装置 |
| JP2019171969A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社シマノ | 制御装置、制御方法、および、制御システム |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP33142092A patent/JPH06171419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019142386A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両用灯具の制御装置 |
| JP2019171969A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 株式会社シマノ | 制御装置、制御方法、および、制御システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |