JPS6253255A - 自動車のオ−トライトコントロ−ル装置 - Google Patents
自動車のオ−トライトコントロ−ル装置Info
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- JPS6253255A JPS6253255A JP60194595A JP19459585A JPS6253255A JP S6253255 A JPS6253255 A JP S6253255A JP 60194595 A JP60194595 A JP 60194595A JP 19459585 A JP19459585 A JP 19459585A JP S6253255 A JPS6253255 A JP S6253255A
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- illuminance
- sensor
- illumination
- solar radiation
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、車外の明暗を判別l−で自動的に+1ii照
灯を点灯できるように、車外の照度を検出4゛ろ照度セ
ン→ノ゛と、その照度センサの検出照度が設定照度より
も低くなったときに点灯信シ)を出力4゛ろ照度比較手
段と、前記点灯信号に応答して点灯4゛る前照灯とを備
えた自動車のオートライトコンl−(7−ル装置に関す
る。
灯を点灯できるように、車外の照度を検出4゛ろ照度セ
ン→ノ゛と、その照度センサの検出照度が設定照度より
も低くなったときに点灯信シ)を出力4゛ろ照度比較手
段と、前記点灯信号に応答して点灯4゛る前照灯とを備
えた自動車のオートライトコンl−(7−ル装置に関す
る。
(発明の概要)
本発明は、このような自動車のオートライトコントロー
ル装置において、照明膜6;1(のあるl・ンネル内を
昼間に走行4゛るときに、前照灯を良好に点灯できるよ
うにしたものである。
ル装置において、照明膜6;1(のあるl・ンネル内を
昼間に走行4゛るときに、前照灯を良好に点灯できるよ
うにしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来のこの種の装置は、照度比較手段における設定照度
を、夕暮れである程度暗くなった時点て前照灯が点灯す
るように設定している。
を、夕暮れである程度暗くなった時点て前照灯が点灯す
るように設定している。
ところで、安全走行の而から、トンネル内を走行すると
きには、そこに比較的明かるい照明設備が備えられてい
ても、前照灯を点灯4ろことか必要である。
きには、そこに比較的明かるい照明設備が備えられてい
ても、前照灯を点灯4ろことか必要である。
しかしながら、通常の場合、l・ンネル内の照明設備の
照度は、l・ンネルの人11や出]1での明かるさ変化
を少なくする1.から、薄暮時や夜間に比べて昼間の照
度が高くなる3Lうに構成さA1ている。
照度は、l・ンネルの人11や出]1での明かるさ変化
を少なくする1.から、薄暮時や夜間に比べて昼間の照
度が高くなる3Lうに構成さA1ている。
この結果、1−述の4Lうな構成をTi−4’る従来例
の場合では、昼間において、照明設備による照度が高い
ことと、l・ンネル内に外光が入ることとに起因して、
トンネル内の照明設備の照度が設定照度よりも高くなり
、前記照度比較手段から点灯信号が出力され4″、トン
ネル内に侵入しても前照灯か点灯さイ1ない欠点があっ
た。そのため、トンネル内に侵入するたびに、オートラ
イトコントロール装置を自動点灯状態から人為操作状態
に切換えて前照灯を点灯しなければなら4″、本来的な
自動点灯の良さが損なわれる欠点かぁ−〕た。
の場合では、昼間において、照明設備による照度が高い
ことと、l・ンネル内に外光が入ることとに起因して、
トンネル内の照明設備の照度が設定照度よりも高くなり
、前記照度比較手段から点灯信号が出力され4″、トン
ネル内に侵入しても前照灯か点灯さイ1ない欠点があっ
た。そのため、トンネル内に侵入するたびに、オートラ
イトコントロール装置を自動点灯状態から人為操作状態
に切換えて前照灯を点灯しなければなら4″、本来的な
自動点灯の良さが損なわれる欠点かぁ−〕た。
そこで、設定照度を予め高めに設定することが考えられ
るが、通常の路1−走行時において、薄暮時のまノ3明
かるいと島に前照灯が点灯してしまう不都合がある。
るが、通常の路1−走行時において、薄暮時のまノ3明
かるいと島に前照灯が点灯してしまう不都合がある。
(発明の目的)
本発明は、この、1、うなlG情に鑑みてなさイ]たし
のであ−)で、照明設備のあろl・ンネル内を昼間走行
4′ろとΔに、その照瓜か比較的高いしのであ−・てら
、前照灯を確実1艮好に自動的に点灯できろように4゛
ろことを目的と4゛る。
のであ−)で、照明設備のあろl・ンネル内を昼間走行
4′ろとΔに、その照瓜か比較的高いしのであ−・てら
、前照灯を確実1艮好に自動的に点灯できろように4゛
ろことを目的と4゛る。
(発明の構成と効果)
本発明は、この91、うな目的を達成4′ろために、胃
頭に記載した自動+lLのオートライl−:1ントロー
ル装置において、車外の日射量を検出4る11射センサ
と、その11射セン復の検出日射量か設定11射議より
も高くな−)たときに、検出11射岨が設定日射量以F
の場合におけるよりし前記設定照瓜を高り一4゛る設定
照度切換−T一段とを備えた構成と4”ろ。
頭に記載した自動+lLのオートライl−:1ントロー
ル装置において、車外の日射量を検出4る11射センサ
と、その11射セン復の検出日射量か設定11射議より
も高くな−)たときに、検出11射岨が設定日射量以F
の場合におけるよりし前記設定照瓜を高り一4゛る設定
照度切換−T一段とを備えた構成と4”ろ。
この構成によれば、昼間においては、11射センザによ
る検出1)討議か設定[1射帛、■、すし高くなるため
に、設定照度が高い状態に切換えられていて、トンネル
内に侵入したときに、その照明設備の照度が比較的高く
ても、その照度が前記設定照度を越えず、照度比較手段
から点灯信号を出力して前照灯を自動的に点灯できる。
る検出1)討議か設定[1射帛、■、すし高くなるため
に、設定照度が高い状態に切換えられていて、トンネル
内に侵入したときに、その照明設備の照度が比較的高く
ても、その照度が前記設定照度を越えず、照度比較手段
から点灯信号を出力して前照灯を自動的に点灯できる。
薄暮時においては、]]射センザによる検出日射量が設
定]1射量よりし低くなるために、設定照度が低い状態
に切換えられている6のの、トンネル内の照明設備の照
度が昼間におけるよりも低くなっていて、そのトンネル
内照度が設定照度よりも低くなり、照度比較手段から点
灯信号を出力して前照灯を自動的に点灯できる。
定]1射量よりし低くなるために、設定照度が低い状態
に切換えられている6のの、トンネル内の照明設備の照
度が昼間におけるよりも低くなっていて、そのトンネル
内照度が設定照度よりも低くなり、照度比較手段から点
灯信号を出力して前照灯を自動的に点灯できる。
夜間においては、11射センザによる検出日射量が設定
日射量よりも低くなるために、設定照度が低い状態に切
換えられていて、その車外での照度が設定照度よりも低
いために、トンネル内に侵入する前にすでに前照灯が点
灯しており、また、トンネル内の照明設備の夜間の照度
が昼間の照度よりも低くされているために、そのトンネ
ル内の照度が低い状態の設定照度よりも低く、前照灯を
消灯することなくトンネル内を走行できる。
日射量よりも低くなるために、設定照度が低い状態に切
換えられていて、その車外での照度が設定照度よりも低
いために、トンネル内に侵入する前にすでに前照灯が点
灯しており、また、トンネル内の照明設備の夜間の照度
が昼間の照度よりも低くされているために、そのトンネ
ル内の照度が低い状態の設定照度よりも低く、前照灯を
消灯することなくトンネル内を走行できる。
したがって、トンネル内を走行するときに、そこに備え
られた照明設備が照度の高いものであっでも、昼間、薄
暮時および夜間のい4゛れであ−、てら、前照灯を自動
的に良好に点灯し、l・ンネル内に侵入するたびに人r
%操作によ−)で前照灯を点灯するといった操作性の低
lζを招くことなく安全に走行できるようになった。
られた照明設備が照度の高いものであっでも、昼間、薄
暮時および夜間のい4゛れであ−、てら、前照灯を自動
的に良好に点灯し、l・ンネル内に侵入するたびに人r
%操作によ−)で前照灯を点灯するといった操作性の低
lζを招くことなく安全に走行できるようになった。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に梧づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係る自動車のオート
ライトコント[1−ル装置の回路図である。この図にお
いて、lは、車外の照度を検出する照度センサであり、
フォトダイオード2とオペアンプ3とによって構成され
ている。
する。第1図は、本発明の実施例に係る自動車のオート
ライトコント[1−ル装置の回路図である。この図にお
いて、lは、車外の照度を検出する照度センサであり、
フォトダイオード2とオペアンプ3とによって構成され
ている。
4は、前記照度センサ1の検出照度が設定照度よりも低
くなったときに点灯信号を出力するテールライト(スモ
ールランプ)用照度比較手段、5は、前記照度センサl
の検出照度が設定照度よりも低くなったときに点灯信号
を出力する前照灯用照度比較手段、6は、前記テールラ
イト用照度比較手段4と前照灯用照度比較手段5それぞ
れのスレツンヨルド電圧レベルを一定に保つための安定
化電棹回路、7はテールライト、8は前照灯である。
くなったときに点灯信号を出力するテールライト(スモ
ールランプ)用照度比較手段、5は、前記照度センサl
の検出照度が設定照度よりも低くなったときに点灯信号
を出力する前照灯用照度比較手段、6は、前記テールラ
イト用照度比較手段4と前照灯用照度比較手段5それぞ
れのスレツンヨルド電圧レベルを一定に保つための安定
化電棹回路、7はテールライト、8は前照灯である。
9.1(1は、そA1ぞれテールライト用、前照灯用の
タイマ回路であり、テールライト用照度比較手段4およ
び前照灯用照度比較手段5からの点灯(10)が出力状
態から出力停止14状態に切換わ−・てし、その出力停
止14状態か設定時間継続しない限り、テールライト7
お、Lび前照灯8の点灯状態を維持4′るように、即ち
、照度センサ1による検出照度か一時的に設定照度を越
えてもテールライト7および前照灯8を消灯4−ること
かないようになっている。
タイマ回路であり、テールライト用照度比較手段4およ
び前照灯用照度比較手段5からの点灯(10)が出力状
態から出力停止14状態に切換わ−・てし、その出力停
止14状態か設定時間継続しない限り、テールライト7
お、Lび前照灯8の点灯状態を維持4′るように、即ち
、照度センサ1による検出照度か一時的に設定照度を越
えてもテールライト7および前照灯8を消灯4−ること
かないようになっている。
+1.+2は、テールライト用および前照灯用それぞれ
の点灯信号に応答して導通し、リレー回路13.14そ
れぞれを閉じてテールライト7および前照灯8それぞれ
を点灯するスイッチンク用、ランンスタである。
の点灯信号に応答して導通し、リレー回路13.14そ
れぞれを閉じてテールライト7および前照灯8それぞれ
を点灯するスイッチンク用、ランンスタである。
15は、車外の日射量を検出する[1射センサであり、
)−4トグイオートで構成されている。
)−4トグイオートで構成されている。
16は、前記[1射センサ15によって検出される[]
射量に対応した電圧出力を出すオペアンプであり、その
電圧出力がエアコンのコント(J−ラ(図示lす)に出
力され、エアコンの作動制御用センサとして機能するよ
うになっている。
射量に対応した電圧出力を出すオペアンプであり、その
電圧出力がエアコンのコント(J−ラ(図示lす)に出
力され、エアコンの作動制御用センサとして機能するよ
うになっている。
・ 17は、[1射センサ15の検出[1射蟻が設定
11射量よりし高くなったと八に、検出11射峨が設定
]日射量上の場合におけるよりも前記前照灯用照度比較
手段5の設定照度を高<−4′る設定照度切換手段であ
り、コンパレータ18と、そのコンパレータ18からの
比較出力を積分するコンデンサ0と、その比較出力によ
って導通4゛るトランジスタ19とから構成され、l・
ランノスタ19のコレクタが前照灯用照度比較手段5の
コンパレータ5aの基準電圧入力端子に接続されている
。これにより、オペアンプ16からの電圧出力が高くて
検出l]射石が設定日射量よりも高いときにはトランジ
スタ19を導通せず、コンパレータ5aの基準電圧を高
くして前照灯用照度比較手段5の設定照度を高<シ、オ
ペアンプ16からの電圧出力か低(て検出日射量か設定
11射礒よりも低いときにはトランジスタ19を導通し
、コンパレータ5aの基準電圧を下げて前照灯用照度比
較手段5の設定照度を低くするようになっている。この
検出日射量か設定El日射量りも高いときの設定照度と
しては、昼間の車外の照度よりも低く、かつ、昼間のト
ンネル内の照明設備の照度や薄葺時の車外の照度のいず
れよりも高い照度に設定され、また、検出日射量が設定
日射量よりも低いときの設定照度としては、薄葬時の車
外の照度よりも低く、夜間のトンネル内の照度よりも高
い照度に設定される。
11射量よりし高くなったと八に、検出11射峨が設定
]日射量上の場合におけるよりも前記前照灯用照度比較
手段5の設定照度を高<−4′る設定照度切換手段であ
り、コンパレータ18と、そのコンパレータ18からの
比較出力を積分するコンデンサ0と、その比較出力によ
って導通4゛るトランジスタ19とから構成され、l・
ランノスタ19のコレクタが前照灯用照度比較手段5の
コンパレータ5aの基準電圧入力端子に接続されている
。これにより、オペアンプ16からの電圧出力が高くて
検出l]射石が設定日射量よりも高いときにはトランジ
スタ19を導通せず、コンパレータ5aの基準電圧を高
くして前照灯用照度比較手段5の設定照度を高<シ、オ
ペアンプ16からの電圧出力か低(て検出日射量か設定
11射礒よりも低いときにはトランジスタ19を導通し
、コンパレータ5aの基準電圧を下げて前照灯用照度比
較手段5の設定照度を低くするようになっている。この
検出日射量か設定El日射量りも高いときの設定照度と
しては、昼間の車外の照度よりも低く、かつ、昼間のト
ンネル内の照明設備の照度や薄葺時の車外の照度のいず
れよりも高い照度に設定され、また、検出日射量が設定
日射量よりも低いときの設定照度としては、薄葬時の車
外の照度よりも低く、夜間のトンネル内の照度よりも高
い照度に設定される。
前記テールライト用照度比較手段4のコンパレータ4a
および前照灯用照度比較手段5のコンパレータ5aそれ
ぞれには、ヒステリシス用の抵抗R,,R,が接続され
、それぞれから“11”レベルの比較出力が出された後
に、コンパレータ4a、5aの基準電圧入力端子の基準
電圧を高くし、点灯信号を出力する電圧よりも点灯信号
の出力を停止する電圧を高くして、テールライト7およ
び前照灯8それぞれが一度点灯すると、照度センサlの
検出照度が点灯開始時の検出照度よりも所定以上高くな
らないと消灯されないようになっている。
および前照灯用照度比較手段5のコンパレータ5aそれ
ぞれには、ヒステリシス用の抵抗R,,R,が接続され
、それぞれから“11”レベルの比較出力が出された後
に、コンパレータ4a、5aの基準電圧入力端子の基準
電圧を高くし、点灯信号を出力する電圧よりも点灯信号
の出力を停止する電圧を高くして、テールライト7およ
び前照灯8それぞれが一度点灯すると、照度センサlの
検出照度が点灯開始時の検出照度よりも所定以上高くな
らないと消灯されないようになっている。
20はバッテリ電源、21はイグニッションスイッチで
ある。13はライトスイッチ部であり、その切換操作に
より、テールライト7および前照灯8それぞれを人為的
に点灯ならびに消灯ケる状態と、自動的に点灯ならびに
消灯する状態とに切換えられるようになっている。
ある。13はライトスイッチ部であり、その切換操作に
より、テールライト7および前照灯8それぞれを人為的
に点灯ならびに消灯ケる状態と、自動的に点灯ならびに
消灯する状態とに切換えられるようになっている。
Aはオートライトコントロール回路である。このオート
ライトコントロール回路Aとしては、1−述のようにア
ナログ回路で構成Uずに、A/D変換回路を備えたマイ
クロコンピュータを用いて構成しても良い。
ライトコントロール回路Aとしては、1−述のようにア
ナログ回路で構成Uずに、A/D変換回路を備えたマイ
クロコンピュータを用いて構成しても良い。
前記照度センサIと日射センサ15は、第2図に示すよ
うに、ハンドル22の前方に設けられたダツシュボード
23」−に左右の一方と他方とに振り分けて設けられて
いる。なお、ダツシュボード23には、タコメータ24
やスピードメータ25などの計器類、カーラジ第26や
カーエアコン27などの装置類が設けられている。
うに、ハンドル22の前方に設けられたダツシュボード
23」−に左右の一方と他方とに振り分けて設けられて
いる。なお、ダツシュボード23には、タコメータ24
やスピードメータ25などの計器類、カーラジ第26や
カーエアコン27などの装置類が設けられている。
次に、この実施例の動作を第3図のタイムチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
照度センサ1からの出力(イ)は、昼間から1]没を経
て夜間へと変化4−るととしに、その昼間および夜間そ
れぞれでのトンネル内通過a、bに伴なって変化ケる。
て夜間へと変化4−るととしに、その昼間および夜間そ
れぞれでのトンネル内通過a、bに伴なって変化ケる。
また、11射センサ15からオペアンプ16を経た出力
(ロ)も、昼間から[1没を経て夜間へと変化するとと
もに、その昼間でのトンネル内通過などに伴なって変化
4−ろ。これに伴ない、コンパレータ18から、その基
準電圧(スレッンヨルド電圧レベル)Vtとの比較に括
づΔ、:Iンデンサ0によって積分しながら比較出力(
)X)を出゛4′。
(ロ)も、昼間から[1没を経て夜間へと変化するとと
もに、その昼間でのトンネル内通過などに伴なって変化
4−ろ。これに伴ない、コンパレータ18から、その基
準電圧(スレッンヨルド電圧レベル)Vtとの比較に括
づΔ、:Iンデンサ0によって積分しながら比較出力(
)X)を出゛4′。
この比較出力(ハ)とトランジスタ19の動作電圧V
dとに基づき、トランジスタ19から導通出力(ニ)を
出し、このトランジスタ19の非導通と導通とに対応し
て、コンパレータ5aの基第電圧(ホ)を、高いON電
圧VOn+と低い□N電圧Vontに切換えるとともに
、前述のヒステリノス特性により、それぞれに対応して
高いOF l”電II: V o f f +と低い0
FF11!圧Vofftとに切換える。
dとに基づき、トランジスタ19から導通出力(ニ)を
出し、このトランジスタ19の非導通と導通とに対応し
て、コンパレータ5aの基第電圧(ホ)を、高いON電
圧VOn+と低い□N電圧Vontに切換えるとともに
、前述のヒステリノス特性により、それぞれに対応して
高いOF l”電II: V o f f +と低い0
FF11!圧Vofftとに切換える。
この結果、昼間のトンネル通過時は、前照灯用照度比較
手段5の設定照度である′:Jンバレータ5aの基準電
IT(ホ)か高いON電圧Von、にな−)ておi)、
トンネル内への侵入に伴ナー、て、1j((度セッサ1
からの出力(イ)か高いON電IN V on 、以1
:に低トし、その時点で、萌照灯]11照度比較丁一段
5から前照灯8の点灯信す(へ)を出力4′ろ3.その
後、:Iンパレータ18からの出力(ハ)がトランジス
タ19の動作電圧Vd上り高くなるノーめにコンパレー
タ5aの基準電圧か切換わり、そのOl” l”電11
.か低くな−)でイろ(Voff、)が、コに’) O
F F m lI■ofr2かトンネル内の照明設備の
照度によ−)で出力される電圧レベルより高く、前照幻
8を点灯状態に維持する。しかる後、l−ンネル内から
出11に向かい、照度センサlからの出力(イ)か前記
低い0ドF?[圧Vorf+よりも高くなると点灯信号
の出力(へ)を停止1.シ、前照灯8を自動的に停止[
4る。
手段5の設定照度である′:Jンバレータ5aの基準電
IT(ホ)か高いON電圧Von、にな−)ておi)、
トンネル内への侵入に伴ナー、て、1j((度セッサ1
からの出力(イ)か高いON電IN V on 、以1
:に低トし、その時点で、萌照灯]11照度比較丁一段
5から前照灯8の点灯信す(へ)を出力4′ろ3.その
後、:Iンパレータ18からの出力(ハ)がトランジス
タ19の動作電圧Vd上り高くなるノーめにコンパレー
タ5aの基準電圧か切換わり、そのOl” l”電11
.か低くな−)でイろ(Voff、)が、コに’) O
F F m lI■ofr2かトンネル内の照明設備の
照度によ−)で出力される電圧レベルより高く、前照幻
8を点灯状態に維持する。しかる後、l−ンネル内から
出11に向かい、照度センサlからの出力(イ)か前記
低い0ドF?[圧Vorf+よりも高くなると点灯信号
の出力(へ)を停止1.シ、前照灯8を自動的に停止[
4る。
薄募時では、[1射センザ15からの出力がコンパレー
タ18の基準電圧よりし低く、=1ンパレータ5aの基
準電圧が低いON電IEVon、、OF F ’F[I
圧Vofftに切換えられていて、照度セッサlからの
出力(イ)が、昼間のトンネル内照明設備の照度、Lり
も低い0N111圧VOntになるまで前照灯8に点灯
信号を出力せ「前照灯8が点灯しない。
タ18の基準電圧よりし低く、=1ンパレータ5aの基
準電圧が低いON電IEVon、、OF F ’F[I
圧Vofftに切換えられていて、照度セッサlからの
出力(イ)が、昼間のトンネル内照明設備の照度、Lり
も低い0N111圧VOntになるまで前照灯8に点灯
信号を出力せ「前照灯8が点灯しない。
夜間では、路l−走行時とトンネル内通過時のいVれに
おいても、市外の照度はもちろんのこと、トンネル内照
明設備による照度に対応する照度センサlからの出力(
イ)が低いON電圧VontおよびOFF電圧Vorr
、のい4″れよりも低く、照度セッサlからの出力(イ
)がON電圧VOntより低くなった時点から点灯信号
(へ)を出力し、前照灯8を点灯する。
おいても、市外の照度はもちろんのこと、トンネル内照
明設備による照度に対応する照度センサlからの出力(
イ)が低いON電圧VontおよびOFF電圧Vorr
、のい4″れよりも低く、照度セッサlからの出力(イ
)がON電圧VOntより低くなった時点から点灯信号
(へ)を出力し、前照灯8を点灯する。
−に記実施例では、]1射センザ15として、エア=】
ンの作動制御用センサを兼用しているが、専用の日射セ
ンサ15を用いても良い。また、日射センサ15として
は、フォトダイオードに限らず、サーミスタを用いても
良い。
ンの作動制御用センサを兼用しているが、専用の日射セ
ンサ15を用いても良い。また、日射センサ15として
は、フォトダイオードに限らず、サーミスタを用いても
良い。
前記照度センサ1と1射センザ15としては、それぞれ
各別に設置するようなしのに限らず、両センサ1.15
を同一のパッケージに一体的に装備するものでも良い。
各別に設置するようなしのに限らず、両センサ1.15
を同一のパッケージに一体的に装備するものでも良い。
第1図は、本発明の実施例に係る自動中のオートライト
コントロール装置の回路図、第2図は、照度セッサおよ
び[1射センザそれぞれの取付状態を示すダッノコホー
ト゛の正面図、第3図はタイ12ヂヤートである。 l ・照度センサ、5 照度比較ト段、8 ・前照灯、
15 日射センサ、17 設定照度切換手段。
コントロール装置の回路図、第2図は、照度セッサおよ
び[1射センザそれぞれの取付状態を示すダッノコホー
ト゛の正面図、第3図はタイ12ヂヤートである。 l ・照度センサ、5 照度比較ト段、8 ・前照灯、
15 日射センサ、17 設定照度切換手段。
Claims (2)
- (1)車外の照度を検出する照度センサと、前記照度セ
ンサの検出照度が設定照度よりも低くなったときに点灯
信号を出力する照度比較手段と、 前記点灯信号に応答して点灯する前照灯とを備えた自動
車のオートライトコントロール装置であって、 車外の日射量を検出する日射センサと、 前記日射センサの検出日射量が設定日射量よりも高くな
ったときに、検出日射量が設定日射量以下の場合におけ
るよりも前記設定照度を高くする設定照度切換手段とを
備えた自動車のオートライトコントロール装置。 - (2)前記日射センサが、エアコンの作動制御用センサ
である前記実用新案登録請求の範囲第1項に記載の自動
車のオートライトコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194595A JPS6253255A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 自動車のオ−トライトコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194595A JPS6253255A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 自動車のオ−トライトコントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253255A true JPS6253255A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16327153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194595A Pending JPS6253255A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 自動車のオ−トライトコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075593A (en) * | 1990-02-09 | 1991-12-24 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Lighting control circuit for head lamps |
| KR100837384B1 (ko) | 2006-11-13 | 2008-06-12 | 현대자동차주식회사 | 광센서의 입사광량 조절기구 |
| JP2014162245A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Wen Sung Lee | 車両用知能灯光装置 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60194595A patent/JPS6253255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075593A (en) * | 1990-02-09 | 1991-12-24 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Lighting control circuit for head lamps |
| KR100837384B1 (ko) | 2006-11-13 | 2008-06-12 | 현대자동차주식회사 | 광센서의 입사광량 조절기구 |
| JP2014162245A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Wen Sung Lee | 車両用知能灯光装置 |
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