JPH06171434A - 自動車補機部品の取付構造 - Google Patents
自動車補機部品の取付構造Info
- Publication number
- JPH06171434A JPH06171434A JP92323897A JP32389792A JPH06171434A JP H06171434 A JPH06171434 A JP H06171434A JP 92323897 A JP92323897 A JP 92323897A JP 32389792 A JP32389792 A JP 32389792A JP H06171434 A JPH06171434 A JP H06171434A
- Authority
- JP
- Japan
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- groove
- main body
- molding
- auxiliary machine
- double
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 15
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 abstract 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 23
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車補機部品の取付作業性の向上を図る。
【構成】 自動車補機部品(1)を車体(2)に設けた
溝(2a)に手作業により両面接着テープ(3)を介し
て取り付けるものにおいて、上記自動車補機部品(1)
を、本体(1a)と押圧すればへこむように構成された
上記車体(2)の溝(2a)の深さより突出する突子
(1b)とを一体に形成した中空成形体とし、この自動
車補機部品(1)を、その突子(1b)を両面接着テー
プ(3a)を介して車体(2)の溝(2a)の底面に貼
り付けて仮固定した後、押圧により突子(1b)をへこ
ませて本体(1a)を車体(2)の溝(2a)に納める
と同時に、本体(1a)の両端部も両面接着テープ(3
b)(3b)を介して貼り付けるようにしたものであ
る。
溝(2a)に手作業により両面接着テープ(3)を介し
て取り付けるものにおいて、上記自動車補機部品(1)
を、本体(1a)と押圧すればへこむように構成された
上記車体(2)の溝(2a)の深さより突出する突子
(1b)とを一体に形成した中空成形体とし、この自動
車補機部品(1)を、その突子(1b)を両面接着テー
プ(3a)を介して車体(2)の溝(2a)の底面に貼
り付けて仮固定した後、押圧により突子(1b)をへこ
ませて本体(1a)を車体(2)の溝(2a)に納める
と同時に、本体(1a)の両端部も両面接着テープ(3
b)(3b)を介して貼り付けるようにしたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車補機部品、例え
ばボディパネルを保護するために組付けられるモールデ
ィング等の取付構造に関するものである。
ばボディパネルを保護するために組付けられるモールデ
ィング等の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のボディサイドには、図4に示す
ように、プロテクティブ効果を有する塩化ビニール等の
軟質樹脂からなるサイドプロテクションモールディング
〔以下はモールと称す〕(1)が取り付けられている。
ように、プロテクティブ効果を有する塩化ビニール等の
軟質樹脂からなるサイドプロテクションモールディング
〔以下はモールと称す〕(1)が取り付けられている。
【0003】従来、上記モール(1)の取り付けは、図
5に示すように、自動車のボディパネル(2)の表面に
両面接着テープ(3)で手作業により貼り付けている。
5に示すように、自動車のボディパネル(2)の表面に
両面接着テープ(3)で手作業により貼り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、自動
車の車体意匠は、段差を少なくして見栄えの向上、空力
特性の向上を図るフラッシュサーフェイス化が進み、図
6に示すように、ボディプレート(2)のモール取付部
位に沿って室内側に屈曲させて溝(2a)を設け、この
溝(2a)にモール(1)を納めて取り付けている。
車の車体意匠は、段差を少なくして見栄えの向上、空力
特性の向上を図るフラッシュサーフェイス化が進み、図
6に示すように、ボディプレート(2)のモール取付部
位に沿って室内側に屈曲させて溝(2a)を設け、この
溝(2a)にモール(1)を納めて取り付けている。
【0005】ところが、モール(1)をボディプレート
(2)の溝(2a)に納めて取り付ける場合、図7に示
すように、作業者の指先が溝(2a)の肩部に当接して
邪魔となり、両面接着テープ(3)を溝(2a)の底面
に正確に貼り付けるのが難しくてモール(1)をボディ
プレート(2)の溝(2a)に傾いて取り付けることあ
る。そこで、モール(1)をボディプレート(2)の溝
(2a)に傾けずに取り付けるように、両面接着テープ
(3)を溝(2a)の底面に正確に貼り付けるには習熟
を要し、モール(1)の取付作業が煩雑で作業性が極め
て悪いという問題があった。
(2)の溝(2a)に納めて取り付ける場合、図7に示
すように、作業者の指先が溝(2a)の肩部に当接して
邪魔となり、両面接着テープ(3)を溝(2a)の底面
に正確に貼り付けるのが難しくてモール(1)をボディ
プレート(2)の溝(2a)に傾いて取り付けることあ
る。そこで、モール(1)をボディプレート(2)の溝
(2a)に傾けずに取り付けるように、両面接着テープ
(3)を溝(2a)の底面に正確に貼り付けるには習熟
を要し、モール(1)の取付作業が煩雑で作業性が極め
て悪いという問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みて提案された
もので、取付作業性の向上を図る自動車補機部品の取付
構造を提供することを目的とする。
もので、取付作業性の向上を図る自動車補機部品の取付
構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、自動車補機部品を車体に設けた溝に手作業に
より両面接着テープを介して取り付けるものにおいて、
上記自動車補機部品を、本体と押圧すればへこむように
構成された上記車体の溝の深さより突出する突子とを一
体に形成した中空成形体とし、この自動車補機部品を、
その突子を両面接着テープを介して車体の溝底面に貼り
付けて仮固定した後、押圧により突子をへこませて本体
を溝に納めると同時に、本体の両端部も両面接着テープ
を介して貼り付けるようにしたものである。
するため、自動車補機部品を車体に設けた溝に手作業に
より両面接着テープを介して取り付けるものにおいて、
上記自動車補機部品を、本体と押圧すればへこむように
構成された上記車体の溝の深さより突出する突子とを一
体に形成した中空成形体とし、この自動車補機部品を、
その突子を両面接着テープを介して車体の溝底面に貼り
付けて仮固定した後、押圧により突子をへこませて本体
を溝に納めると同時に、本体の両端部も両面接着テープ
を介して貼り付けるようにしたものである。
【0008】
【作用】上記取付構造では、自動車補機部品を車体の溝
に取り付ける場合に、自動車補機部品の突子により作業
者の指先と車体との間に十分な隙間を確保することがで
き、自動車補機部品を車体に容易に取り付けることがで
きる。
に取り付ける場合に、自動車補機部品の突子により作業
者の指先と車体との間に十分な隙間を確保することがで
き、自動車補機部品を車体に容易に取り付けることがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をモールの取り付けに適用した
一実施例を、図1〜図3に基づいて説明する。
一実施例を、図1〜図3に基づいて説明する。
【0010】本発明は、図1に示すように、モール
(1)を本体(1a)とその裏側中間をボディプレート
(2)の溝(2a)の深さより室内側へ突出させた突子
(1b)とを一体に構成させた略凸型形状断面を有する
中空成形体とし、押圧すれば突子(1b)が内側に折れ
曲がって本体(1a)内にへこむように、突子(1b)
の両側各2ヵ所に凹み(1c)(1c)を設けるととも
に、突子(1b)の裏側及び本体(1a)の裏側両端部
に両面接着テープ(3a)及び(3b)(3b)を貼着
している。そして、このモール(1)を、図2に示すよ
うに、突子(1b)の両面接着テープ(3a)をボディ
プレート(2)の溝(2a)の底面に貼り付けて仮固定
させ、その後、モール(1)の本体(1a)を室内側へ
押圧することにより、図3に示すように、突子(1b)
が凹み(1c)(1c)によって内側に折れ曲がって本
体(1a)内にへこんだ状態となり、これにより本体
(1a)がボディプレート(2)の溝(2a)に納まる
と同時に、本体(1a)の両面接着テープ(3b)(3
b)もボディプレート(2)の溝(2a)の底面及び両
側面に貼り付けられてモール(1)をボディプレート
(2)の溝(2a)に完全に取り付けている。
(1)を本体(1a)とその裏側中間をボディプレート
(2)の溝(2a)の深さより室内側へ突出させた突子
(1b)とを一体に構成させた略凸型形状断面を有する
中空成形体とし、押圧すれば突子(1b)が内側に折れ
曲がって本体(1a)内にへこむように、突子(1b)
の両側各2ヵ所に凹み(1c)(1c)を設けるととも
に、突子(1b)の裏側及び本体(1a)の裏側両端部
に両面接着テープ(3a)及び(3b)(3b)を貼着
している。そして、このモール(1)を、図2に示すよ
うに、突子(1b)の両面接着テープ(3a)をボディ
プレート(2)の溝(2a)の底面に貼り付けて仮固定
させ、その後、モール(1)の本体(1a)を室内側へ
押圧することにより、図3に示すように、突子(1b)
が凹み(1c)(1c)によって内側に折れ曲がって本
体(1a)内にへこんだ状態となり、これにより本体
(1a)がボディプレート(2)の溝(2a)に納まる
と同時に、本体(1a)の両面接着テープ(3b)(3
b)もボディプレート(2)の溝(2a)の底面及び両
側面に貼り付けられてモール(1)をボディプレート
(2)の溝(2a)に完全に取り付けている。
【0011】上記構成であれば、モール(1)をボディ
プレート(2)の溝(2a)に取り付ける場合に、図2
に示すように、モール(1)の突子(1b)により作業
者の指先とボディプレート(2)との間に十分な隙間を
確保することができるから、モール(1)の突子(1
b)の裏側に貼着した両面接着テープ(3a)のボディ
プレート(2)の溝(2a)の底面への貼り付けが容易
になり、モール(1)をボディプレート(2)の溝(2
a)に傾くことなく取り付けることができる。
プレート(2)の溝(2a)に取り付ける場合に、図2
に示すように、モール(1)の突子(1b)により作業
者の指先とボディプレート(2)との間に十分な隙間を
確保することができるから、モール(1)の突子(1
b)の裏側に貼着した両面接着テープ(3a)のボディ
プレート(2)の溝(2a)の底面への貼り付けが容易
になり、モール(1)をボディプレート(2)の溝(2
a)に傾くことなく取り付けることができる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、手作業により自動車補
機部品を車体に取り付ける場合に、作業者の指先が車体
に触れることなく容易に取り付けることができるから、
自動車補機部品の取付作業性の向上が図れるとともに、
自動車補機部品を車体に傾くことなく正確に取り付ける
ことができる。
機部品を車体に取り付ける場合に、作業者の指先が車体
に触れることなく容易に取り付けることができるから、
自動車補機部品の取付作業性の向上が図れるとともに、
自動車補機部品を車体に傾くことなく正確に取り付ける
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に適用される自動車補機部品
(モール)を示す断面図である。
(モール)を示す断面図である。
【図2】本発明の自動車補機部品の取付構造(仮固定状
態)を示す断面図である。
態)を示す断面図である。
【図3】本発明の自動車補機部品の取付構造(取付状
態)を示す断面図である。
態)を示す断面図である。
【図4】モールの取付位置を示す自動車の斜視図であ
る。
る。
【図5】フラッシュサーフェイス前の従来のモールの取
付構造を示す断面図である。
付構造を示す断面図である。
【図6】フラッシュサーフェイス後の従来のモールの取
付構造を示す断面図である。
付構造を示す断面図である。
【図7】従来のモールの取付構造の問題点を示す断面図
である。
である。
1 モール 1a 本体 1b 突子 1c 凹み 2 ボディプレート 2a 溝 3a 両面接着テープ 3b 両面接着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車補機部品を車体に設けた溝に手作
業により両面接着テープを介して取り付けるものにおい
て、 上記自動車補機部品を、本体と押圧すればへこむように
構成された上記車体の溝の深さより突出する突子とを一
体に形成した中空成形体とし、この自動車補機部品を、
その突子を両面接着テープを介して車体の溝底面に貼り
付けて仮固定した後、押圧により突子をへこませて本体
を溝に納めると同時に、本体の両端部も両面接着テープ
を介して貼り付けるようにしたことを特徴とする自動車
補機部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP92323897A JPH06171434A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 自動車補機部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP92323897A JPH06171434A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 自動車補機部品の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171434A true JPH06171434A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18159834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP92323897A Withdrawn JPH06171434A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | 自動車補機部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171434A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110013508A (ko) * | 2008-05-29 | 2011-02-09 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 용품을 표면에 부착시키는 방법 및 조립체 |
| EP3450777A1 (de) * | 2017-08-29 | 2019-03-06 | REHAU AG + Co | Verfahren zur verbindung mindestens zweier bauteile |
| CN114407807A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-29 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 亮条包边总成产品及其与外部部件的连接方法 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP92323897A patent/JPH06171434A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110013508A (ko) * | 2008-05-29 | 2011-02-09 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 용품을 표면에 부착시키는 방법 및 조립체 |
| JP2011522183A (ja) * | 2008-05-29 | 2011-07-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 物品を表面に貼付するための方法及び組立物品 |
| EP3450777A1 (de) * | 2017-08-29 | 2019-03-06 | REHAU AG + Co | Verfahren zur verbindung mindestens zweier bauteile |
| CN114407807A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-29 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 亮条包边总成产品及其与外部部件的连接方法 |
| CN114407807B (zh) * | 2022-01-17 | 2024-02-06 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 亮条包边总成产品及其与外部部件的连接方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |