JPH0617151Y2 - ディスプレイキャビネット回転台 - Google Patents
ディスプレイキャビネット回転台Info
- Publication number
- JPH0617151Y2 JPH0617151Y2 JP9411589U JP9411589U JPH0617151Y2 JP H0617151 Y2 JPH0617151 Y2 JP H0617151Y2 JP 9411589 U JP9411589 U JP 9411589U JP 9411589 U JP9411589 U JP 9411589U JP H0617151 Y2 JPH0617151 Y2 JP H0617151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display cabinet
- base
- protrusion
- recess
- movable pin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ディスプレイキャビネットを水平方向およ
び前後方向に回転可能に支持するディスプレイキャビネ
ット回転台に関する。
び前後方向に回転可能に支持するディスプレイキャビネ
ット回転台に関する。
[従来の技術] ディスプレイキャビネットを水平方向および前後方向に
回転可能に支持する従来のディスプレイキャビネット回
転台として、支持台側の椀状のベース部にディスプレイ
キャビネットの底面に設けた半球状の回転部を乗せると
ともに、前記ベース部に設けた中心軸を前記回転部側に
設けた長穴に係合させた構造のものがある。第10図に
前記中心軸と長穴との関係を示す。図において、符号1
はベース部側に設けた中心軸で、抜け防止用の突部1a
を持つ。符号2はディスプレイキャビネット側の回転部
を示す。符号3は前記中心軸1を係合させる回転部2側
の長穴で、一端部に中心軸挿入穴3aを持つ。ディスプ
レイ装置の組み立て工程において、支持台のディスプレ
イキャビネットへの取り付けは、ベース部側の中心軸1
を回転部2側の長穴3の一端部の中心軸挿入穴3aから
同図(イ)の状態で挿入し、次いで支持台を180°回転
させて同図(ロ)の状態とすることにより行う。
回転可能に支持する従来のディスプレイキャビネット回
転台として、支持台側の椀状のベース部にディスプレイ
キャビネットの底面に設けた半球状の回転部を乗せると
ともに、前記ベース部に設けた中心軸を前記回転部側に
設けた長穴に係合させた構造のものがある。第10図に
前記中心軸と長穴との関係を示す。図において、符号1
はベース部側に設けた中心軸で、抜け防止用の突部1a
を持つ。符号2はディスプレイキャビネット側の回転部
を示す。符号3は前記中心軸1を係合させる回転部2側
の長穴で、一端部に中心軸挿入穴3aを持つ。ディスプ
レイ装置の組み立て工程において、支持台のディスプレ
イキャビネットへの取り付けは、ベース部側の中心軸1
を回転部2側の長穴3の一端部の中心軸挿入穴3aから
同図(イ)の状態で挿入し、次いで支持台を180°回転
させて同図(ロ)の状態とすることにより行う。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の構造では、使用中にディスプレイキャビネッ
トと支持台とが相対的に180°回転すると、中心軸1
が中心軸挿入穴3aの位置にきた時に、突部1aが抜け
止めの役目を果たせず、ディスプレイキャビネットが支
持台から外れてしまう危険性がある。
トと支持台とが相対的に180°回転すると、中心軸1
が中心軸挿入穴3aの位置にきた時に、突部1aが抜け
止めの役目を果たせず、ディスプレイキャビネットが支
持台から外れてしまう危険性がある。
本考案は上記従来の欠点を解消するためになされたもの
で、ディスプレイ装置の使用時にディスプレイキャビネ
ットが外れることを確実に防止できるディスプレイキャ
ビネット回転台を得ることを目的とする。
で、ディスプレイ装置の使用時にディスプレイキャビネ
ットが外れることを確実に防止できるディスプレイキャ
ビネット回転台を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決する請求項1の考案は、支持台側の椀状
のベース部にディスプレイキャビネットの底面に設けた
半球状の回転部を乗せるとともに、前記ベース部に設け
た中心軸を前記回転部側に設けた、中心軸挿入穴を持つ
長穴に係合させて、ディスプレイキャビネットを回転可
能に支持するディスプレイキャビネット回転台におい
て、 前記ベース部側に上下方向に弾性的に変位可能な突起を
設け、前記回転部側にこの突起が入る凹部をもうけると
ともに、この凹部は、ディスプレイキャビネットの許容
回転範囲に対応して、この凹部内における前記突起の許
容移動範囲を規定するような領域に形成されていること
を特徴とするディスプレイキャビネット回転台である。
のベース部にディスプレイキャビネットの底面に設けた
半球状の回転部を乗せるとともに、前記ベース部に設け
た中心軸を前記回転部側に設けた、中心軸挿入穴を持つ
長穴に係合させて、ディスプレイキャビネットを回転可
能に支持するディスプレイキャビネット回転台におい
て、 前記ベース部側に上下方向に弾性的に変位可能な突起を
設け、前記回転部側にこの突起が入る凹部をもうけると
ともに、この凹部は、ディスプレイキャビネットの許容
回転範囲に対応して、この凹部内における前記突起の許
容移動範囲を規定するような領域に形成されていること
を特徴とするディスプレイキャビネット回転台である。
請求項2の考案は、回転部に重力により上下に移動する
可動ピンを設け、ベース部側に下降した状態の前記可動
ピンが入る凹部を形成するとともに、この凹部は、ディ
スプレイキャビネットの許容回転範囲に対応して、この
凹部内における前記可動ピンの許容移動範囲を規定する
ような領域に形成されていることを特徴とするディスプ
レイキャビネット回転台である。
可動ピンを設け、ベース部側に下降した状態の前記可動
ピンが入る凹部を形成するとともに、この凹部は、ディ
スプレイキャビネットの許容回転範囲に対応して、この
凹部内における前記可動ピンの許容移動範囲を規定する
ような領域に形成されていることを特徴とするディスプ
レイキャビネット回転台である。
[作用] 請求項1の構成において、ディスプレイキャビネットに
支持台を装着する時は、ベース部の中心軸を回転部側の
長穴の一端部の中心軸挿入穴から挿入した後、ベース部
を180°回転させると、ベース部側に設けた突起が弾
性変位の復帰により回転部側に設けた凹部に入る。この
凹部は、ディスプレイキャビネットの許容回転範囲に対
応して、この凹部内における前記突起の許容移動範囲を
規定するような領域に形成されているので、回転部と一
体のディスプレイキャビネットは突起により回転を制限
され、許容回転範囲以上に回転できない。したがって、
ベース部の中心軸を回転部側の中心軸挿入穴から挿入し
た時の角度まで回転することはなく、ディスプレイキャ
ビネットが支持台から外れることはない。
支持台を装着する時は、ベース部の中心軸を回転部側の
長穴の一端部の中心軸挿入穴から挿入した後、ベース部
を180°回転させると、ベース部側に設けた突起が弾
性変位の復帰により回転部側に設けた凹部に入る。この
凹部は、ディスプレイキャビネットの許容回転範囲に対
応して、この凹部内における前記突起の許容移動範囲を
規定するような領域に形成されているので、回転部と一
体のディスプレイキャビネットは突起により回転を制限
され、許容回転範囲以上に回転できない。したがって、
ベース部の中心軸を回転部側の中心軸挿入穴から挿入し
た時の角度まで回転することはなく、ディスプレイキャ
ビネットが支持台から外れることはない。
また、請求項2の構成においては、回転部側の可動ピン
が重力により落下してベース部側の凹部に入り込むこと
により、可動ピンの許容移動範囲つまり回転部の許容回
転範囲が制限され、前記と同様にディスプレイキャビネ
ットの回転が制限される。
が重力により落下してベース部側の凹部に入り込むこと
により、可動ピンの許容移動範囲つまり回転部の許容回
転範囲が制限され、前記と同様にディスプレイキャビネ
ットの回転が制限される。
[実施例] 第1図〜第5図に請求項1の考案の一実施例を示す。
第1図において、ディスプレイキャビネット10の底面
には半球状の回転部11が一体に設けられ、支持台12
側には椀状のベース部13が一体に設けられている。デ
ィスプレイキャビネット10、支持台12はいずれも樹
脂で一体成形したものである。
には半球状の回転部11が一体に設けられ、支持台12
側には椀状のベース部13が一体に設けられている。デ
ィスプレイキャビネット10、支持台12はいずれも樹
脂で一体成形したものである。
前記回転部11は、第3図(イ),(ロ)にも示すように、中
心軸挿入穴14aを一端に持つ長穴14を有し、底面側
には後述する突起17が入る深さの凹部15が破線ハッ
チングで示す領域で形成されている。なお、この凹部1
5は、後述するようにディスプレイキャビネット10の
許容回転範囲(実施例では左右に90°)に対応する領
域とされている。つまり、凹部15内における突起17
の移動可能な範囲が左右に90°の範囲に限定されてい
る。
心軸挿入穴14aを一端に持つ長穴14を有し、底面側
には後述する突起17が入る深さの凹部15が破線ハッ
チングで示す領域で形成されている。なお、この凹部1
5は、後述するようにディスプレイキャビネット10の
許容回転範囲(実施例では左右に90°)に対応する領
域とされている。つまり、凹部15内における突起17
の移動可能な範囲が左右に90°の範囲に限定されてい
る。
一方、前記ベース部13の中心には、第4図(イ),(ロ)に
も示すように、抜け止め用突部16aを持つ中心軸16
が一体に設けられ、その近傍に材料の弾性変形により上
下方向に変位可能な前記突起17がベース部13との一
体成形により設けられている。
も示すように、抜け止め用突部16aを持つ中心軸16
が一体に設けられ、その近傍に材料の弾性変形により上
下方向に変位可能な前記突起17がベース部13との一
体成形により設けられている。
ディスプレイ装置の組み立て工程において、支持台12
をディスプレイキャビネット10に装着する場合、ベー
ス部13の中心軸16を回転部11の中心軸挿入穴14
aから挿入した後、長穴14に沿ってスライドさせ、次
いでベース部13を180°回転させる。この場合、中
心軸16を中心軸挿入穴14aに挿入した段階では、ベ
ース部13側の突起17は回転部11の底面の凹部15
でない部分に当たって、第1図に矢印(イ)で示すように
下方に弾性的にたわみ変形するが、ベース部13を図示
の場合90°以上回転させた時、突起17が弾性復帰し
て第1図のように凹部15に入り込む。この状態では、
支持台12とディスプレイキャビネット10との間に相
対回転があった時、突起17の移動できる範囲は凹部1
5の領域に限定されるので、例えば図示の場合左右に9
0°以上回転することは防止される。したがって、中心
軸16を中心軸挿入穴14aから挿入した時の状態に戻
ることは防止され、ディスプレイキャビネット10が支
持台12から外れることは確実に防止される。そして、
第5図に示すように、ディスプレイキャビネット10は
中心軸16が長穴14に沿って移動することで前後方向
の回転(つまり、画面の向きを上下傾斜させる回転)が
可能であるが、このような動作においてもディスプレイ
キャビネット10は支持台12側から外れない。
をディスプレイキャビネット10に装着する場合、ベー
ス部13の中心軸16を回転部11の中心軸挿入穴14
aから挿入した後、長穴14に沿ってスライドさせ、次
いでベース部13を180°回転させる。この場合、中
心軸16を中心軸挿入穴14aに挿入した段階では、ベ
ース部13側の突起17は回転部11の底面の凹部15
でない部分に当たって、第1図に矢印(イ)で示すように
下方に弾性的にたわみ変形するが、ベース部13を図示
の場合90°以上回転させた時、突起17が弾性復帰し
て第1図のように凹部15に入り込む。この状態では、
支持台12とディスプレイキャビネット10との間に相
対回転があった時、突起17の移動できる範囲は凹部1
5の領域に限定されるので、例えば図示の場合左右に9
0°以上回転することは防止される。したがって、中心
軸16を中心軸挿入穴14aから挿入した時の状態に戻
ることは防止され、ディスプレイキャビネット10が支
持台12から外れることは確実に防止される。そして、
第5図に示すように、ディスプレイキャビネット10は
中心軸16が長穴14に沿って移動することで前後方向
の回転(つまり、画面の向きを上下傾斜させる回転)が
可能であるが、このような動作においてもディスプレイ
キャビネット10は支持台12側から外れない。
次に、請求項2の考案の一実施例を第6図〜第9図を参
照して説明する。なお、第1図〜第5図のものと共通す
る部分には同一の符号を付して説明を簡略化する。
照して説明する。なお、第1図〜第5図のものと共通す
る部分には同一の符号を付して説明を簡略化する。
ディスプレイキャビネット10の底面に設けた半球状の
回転部11、支持台12側の椀状のベース部13、回転
部11に設けた、中心軸挿入穴14aを一端に持つ長穴
14、ベース部13の中心に設けた、抜け止め用突部1
6aを持つ中心軸16等は、前述の第1図〜第5図のも
のと同様である。
回転部11、支持台12側の椀状のベース部13、回転
部11に設けた、中心軸挿入穴14aを一端に持つ長穴
14、ベース部13の中心に設けた、抜け止め用突部1
6aを持つ中心軸16等は、前述の第1図〜第5図のも
のと同様である。
この実施例では、回転部11側に重力により上下に移動
できる可動ピン20を設けている。この可動ピン20
は、上下につばを持つ形状であり、回転部11にあけた
穴11aに嵌入している。回転部11の底面側には下側
のつばを収納できるくぼみ11bを設けている。一方、
ベース部13側には、下降した状態の前記可動ピン20
が入るハッチングで示す領域の凹部21を形成してい
る。この凹部21は、ディスプレイキャビネット10の
許容回転範囲に対応してこの凹部21内における前記可
動ピン20の許容移動範囲を規定するような領域とされ
ている。つまり、凹部21内における可動ピン20の移
動可能な範囲が図示例では左右90°の範囲に限定され
ている。
できる可動ピン20を設けている。この可動ピン20
は、上下につばを持つ形状であり、回転部11にあけた
穴11aに嵌入している。回転部11の底面側には下側
のつばを収納できるくぼみ11bを設けている。一方、
ベース部13側には、下降した状態の前記可動ピン20
が入るハッチングで示す領域の凹部21を形成してい
る。この凹部21は、ディスプレイキャビネット10の
許容回転範囲に対応してこの凹部21内における前記可
動ピン20の許容移動範囲を規定するような領域とされ
ている。つまり、凹部21内における可動ピン20の移
動可能な範囲が図示例では左右90°の範囲に限定され
ている。
上記の支持台12をディスプレイキャビネット10に装
着する場合、第1図〜第5図のものと同様に、ベース部
13の中心軸16を回転部11の中心軸挿入穴14aか
ら挿入した後、長穴14に沿ってスライドさせ、次いで
ベース部13を180°回転させる。この場合、中心軸
16を中心軸挿入穴14aに挿入した段階では、回転部
11側の可動ピン20はベース部13の上面に当たって
浮いた状態であるが、ベース部13を図示の場合90°
以上回転させると、可動ピン20が重力により落下して
ベース部13の凹部21内に第6図のように入り込む。
この状態では、支持台12とディスプレイキャビネット
10との間に相対回転があった時、可動ピン20の移動
できる範囲は凹部21の領域に限定されるので、例えば
図示の場合左右に90°以上回転することは防止され
る。したがって、前述の場合と同様に、ディスプレイキ
ャビネット10が支持台12から外れることは確実に防
止される。
着する場合、第1図〜第5図のものと同様に、ベース部
13の中心軸16を回転部11の中心軸挿入穴14aか
ら挿入した後、長穴14に沿ってスライドさせ、次いで
ベース部13を180°回転させる。この場合、中心軸
16を中心軸挿入穴14aに挿入した段階では、回転部
11側の可動ピン20はベース部13の上面に当たって
浮いた状態であるが、ベース部13を図示の場合90°
以上回転させると、可動ピン20が重力により落下して
ベース部13の凹部21内に第6図のように入り込む。
この状態では、支持台12とディスプレイキャビネット
10との間に相対回転があった時、可動ピン20の移動
できる範囲は凹部21の領域に限定されるので、例えば
図示の場合左右に90°以上回転することは防止され
る。したがって、前述の場合と同様に、ディスプレイキ
ャビネット10が支持台12から外れることは確実に防
止される。
[考案の効果] 本考案は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
請求項1によれば、ベース部側の突起が弾性変位して回
転部の凹部に入り込みこの凹部により突起の許容移動範
囲が制限されるので、ディスプレイキャビネットと支持
台とが相対的に180°回転することは防止され、ディ
スプレイキャビネットが支持台から外れることは確実に
防止される。
転部の凹部に入り込みこの凹部により突起の許容移動範
囲が制限されるので、ディスプレイキャビネットと支持
台とが相対的に180°回転することは防止され、ディ
スプレイキャビネットが支持台から外れることは確実に
防止される。
また、請求項2によれば、回転部側の重力により上下動
可能な可動ピンがベース部側の凹部に入り込んで、可動
ピンの許容移動範囲が制限されるので、同様にディスプ
レイキャビネットと支持台とが相対的に180°回転す
ることは防止され、ディスプレイキャビネットが支持台
から外れることは確実に防止される。
可能な可動ピンがベース部側の凹部に入り込んで、可動
ピンの許容移動範囲が制限されるので、同様にディスプ
レイキャビネットと支持台とが相対的に180°回転す
ることは防止され、ディスプレイキャビネットが支持台
から外れることは確実に防止される。
第1図〜第5図は請求項1のディスプレイキャビネット
回転台の一実施例を示すもので、第1図は要部断面の側
面図、第2図は第1図におけるII−II矢視断面図、第3
図(イ)は回転台の平面図、同図(ロ)は同図(イ)のIII−III
矢視断面図、第4図(イ)はベース部の平面図、同図(ロ)は
同図(イ)のIV−IV矢視断面図、第5図はディスプレイキ
ャビネットの前後方向回転動作の説明図、第6図〜第9
図は請求項2のディスプレイキャビネット回転台の一実
施例を示すもので、第6図は要部断面の側面図、第7図
は第6図におけるVII−VII矢視断面図、第8図(イ)は回
転台の平面図、同図(ロ)は同図(イ)のVIII−VIII矢視断面
図、第9図(イ)はベース部の平面図、同図(ロ)は同図(イ)
のIX−IX矢視断面図、第10図(イ),(ロ)は従来のディス
プレイキャビネット回転台の要部の説明図である。 10……ディスプレイキャビネット、11……回転部、 12……支持台、13……ベース部、14……長穴、 14a……中心軸挿入穴、15……凹部、 16……中心軸、16a……抜け止め用突部、 17……突起、20……可動ピン、21……凹部。
回転台の一実施例を示すもので、第1図は要部断面の側
面図、第2図は第1図におけるII−II矢視断面図、第3
図(イ)は回転台の平面図、同図(ロ)は同図(イ)のIII−III
矢視断面図、第4図(イ)はベース部の平面図、同図(ロ)は
同図(イ)のIV−IV矢視断面図、第5図はディスプレイキ
ャビネットの前後方向回転動作の説明図、第6図〜第9
図は請求項2のディスプレイキャビネット回転台の一実
施例を示すもので、第6図は要部断面の側面図、第7図
は第6図におけるVII−VII矢視断面図、第8図(イ)は回
転台の平面図、同図(ロ)は同図(イ)のVIII−VIII矢視断面
図、第9図(イ)はベース部の平面図、同図(ロ)は同図(イ)
のIX−IX矢視断面図、第10図(イ),(ロ)は従来のディス
プレイキャビネット回転台の要部の説明図である。 10……ディスプレイキャビネット、11……回転部、 12……支持台、13……ベース部、14……長穴、 14a……中心軸挿入穴、15……凹部、 16……中心軸、16a……抜け止め用突部、 17……突起、20……可動ピン、21……凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】支持台側の椀状のベース部にディスプレイ
キャビネットの底面に設けた半球状の回転部を乗せると
ともに、前記ベース部に設けた中心軸を前記回転部側に
設けた、中心軸挿入穴を持つ長穴に係合させて、前記デ
ィスプレイキャビネットを水平方向および前後方向に回
転可能に支持するディスプレイキャビネット回転台にお
いて、 前記ベース部側に上下方向に弾性的に変位可能な突起を
設け、前記回転部側にこの突起が入る凹部を設けるとと
もに、この凹部は、ディスプレイキャビネットの許容回
転範囲に対応して、この凹部内における前記突起の許容
移動範囲を規定するような領域に形成されていることを
特徴とするディスプレイキャビネット回転台。 - 【請求項2】支持台側の椀状のベース部にディスプレイ
キャビネットの底面に設けた半球状の回転部を乗せると
ともに、前記ベース部に設けた中心軸を前記回転部側に
設けた長穴に係合させて、前記ディスプレイキャビネッ
トを水平方向および前後方向に回転可能に支持するディ
スプレイキャビネット回転台において、 前記回転部に重力により上下に移動する可動ピンを設
け、前記ベース部側に、下降した状態の前記可動ピンが
入る凹部を形成するとともに、この凹部は、ディスプレ
イキャビネットの許容回転範囲に対応して、この凹部内
における前記可動ピンの許容移動範囲を規定するような
領域に形成されていることを特徴とするディスプレイキ
ャビネット回転台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9411589U JPH0617151Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ディスプレイキャビネット回転台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9411589U JPH0617151Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ディスプレイキャビネット回転台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333456U JPH0333456U (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0617151Y2 true JPH0617151Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31643456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9411589U Expired - Lifetime JPH0617151Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ディスプレイキャビネット回転台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617151Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9411589U patent/JPH0617151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333456U (ja) | 1991-04-02 |
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