JPH061717B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JPH061717B2
JPH061717B2 JP13566586A JP13566586A JPH061717B2 JP H061717 B2 JPH061717 B2 JP H061717B2 JP 13566586 A JP13566586 A JP 13566586A JP 13566586 A JP13566586 A JP 13566586A JP H061717 B2 JPH061717 B2 JP H061717B2
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JP
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circuit
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short
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closed
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寛 寺崎
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高周波加熱装置の扉開閉時の高周波の漏洩を
未然に防ぐ、いわゆるインターロックモニター回路の構
成に関するものである。
従来の技術 一般に高周波加熱装置は、マグネトロンを主体とした高
周波発振回路を使用するものであるが、例えばレストラ
ン等にて使用される業務用の大型の高周波加熱装置にお
いては、大出力を得るために、複数個の高周波発振回路
が使用されている。
例えば実公昭60−20318号公報に示されており、
第3図および第4図はこの種の従来の高周波加熱装置を
示す図である。すなわち各高周波発振回路1a,1bご
とに、ヒューズ2a,2b、ドアスイッチ3a,3bを
通じて、電源から電力が供給されるようになっている。
前記ドアスイッチ3a,3bは、加熱室4の扉5を開い
たとき開成し、前記高周波発振回路1a,1bへの通電
を断ち、高周波発振回路1a,1bの発振動作を停止す
る。万一前記扉5を開いた状態にもかかわらず、前記ド
アスイッチ3aが溶着などにより閉成している(異常閉
成)時には、異常を生じた側の回路に、ショートスイッ
チ6aを通じて短絡回路(いわゆるインターロックモニ
ター回路)が形成される。従って電源からの印加電流は
ほぼこの短絡回路を流れ、前記高周波発振回路1aに
は、発振するに足りる電力が印加されない。また前記短
絡回路に流れる大電流(約200A)のため、前記ヒュ
ーズ2aが溶断し、異常を生じた側の高周波発振回路1
aは発振不能となる。前記ドアスイッチ3bが異常閉成
した場合と同様の動作が行なわれる。また前記短絡回路
には、短絡電流の限流を行ない、ショートスイッチ等の
溶着・破壊を防止する抵抗7が設けられている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、ショートスイッチが
高周波発振回路の数だけ必要であり、前記ショートスイ
ッチを取り付けるために、装置全体の形状を大きくしな
ければならず、近年この種の高周波加熱装置の課題とし
て上げられている小型化を阻害する要因となっていた。
また形状の大型化とショートスイッチを複数必要とする
ことから、コスト的にも割高となっていた。
さらに、ドアスイッチ3aが異常閉成した場合、短絡回
路(ショートスイッチ6a→抵抗7→電源)以外に、シ
ョートスイッチ6aからショートスイッチ6bを経て、
高周波発振回路1bに電力が供給され、高周波発振回路
1aが発振不能となっても、高周波発振回路1bはヒュ
ーズ2aが溶断するまで発振する危険性があった。ドア
スイッチ3bが異常閉成した場合も同様にして、ヒュー
ズ2bが溶断するまで高周波発振回路1aが発振するも
のであった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、簡単な構成
で、装置全体の小型化と安全性等の品質の向上を併せて
実現できる高周波加熱装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本発明の高周波加熱装置
は、複数個の高周波発振回路と、これら高周波発振回路
に各々接続されたヒューズ,ドアスイッチからなる電源
供給回路と、この電源供給回路に半導体整流素子を介し
て接続したショートスイッチを備えた構成を有してい
る。
作 用 上記の構成により、ドアスイッチの異常閉成時に形成さ
れる短絡回路のショートスイッチは、複数個の高周波発
振回路に対し1個とすることができるとともに、ドアス
イッチが異常開成し、かつショートスイッチが閉成して
いる場合に形成される短絡回路(インターロックモニタ
ー回路)から、この短絡回路を含む回路系統以外の回路
系統への電流の印加、それに伴う発振を、半導体整流素
子の逆方向電流素子特性により防止できる。
実 施 例 以下本発明の高周波加熱装置の実施例について図面を参
照しながら説明する。第1図は一実施例を示す回路図
で、図中の8は制御回路で、電源スイッチ(図示せず)
を介して電源に接続されており、コンタクト接点9a,
9bの開閉制御をおこなう、前記コンタクト接点9aは
高周波発振回路10aの通電制御,前記コンタクト接点
9bは高周波発振回路10bの通電制御に用いられる。
前記高周波発振回路10a,10bは、それぞれマグネ
トロン11a,11bとその動作にかかる駆動回路を含
み、電源トランス12a,12bにより電源側電圧(1
次電圧)が変換され、発振に要する電力が印加される。
電源の第1の端子Lと前記電源トランス12aの1次巻
線との間には、ヒューズ13a,ドアスイッチ14aお
よびコンタクト接点9aからなる直列回路が形成され、
前記電源の第1の端子Lと前記電源トランス12bの1
次巻線との間には、ヒューズ13b,ドアスイッチ14
bおよびコンタクト接点9bからなる直列回路が形成さ
れる。前記ドアスイッチ14a,14bはともに、扉1
5が開いたときにオフとなり、扉15が閉じたときにオ
ンとなるものである。
前記ドアスイッチ14aと前記コンタクト接点9aの間
にダイオード16aのアノード側を接続し、前記ドアス
イッチ14bと前記コンタクト接点9bの間にダイオー
ド16bのアノード側を接続する。前記ダイオード16
a,16bのカソード側はともにショートスイッチ17
の一端に接続されている。前記ショートスイッチ17
は、前記ドアスイッチ14a,14bがオンになるとオ
フとなり、同様に前記ドアスイッチ14a,14bがオ
フになるとオンとなる。前記ショートスイッチ17は、
限流用抵抗18を介して電源の第2の端子Nに接続され
ている。
第2図は本発明の高周波加熱装置の断面図で、前記ドア
スイッチ14a,14bは、加熱室19の右側壁に設け
られており、前記ショートスイッチ17は、前記加熱室
19の左側壁に設けられている。
以上のように構成された高周波加熱装置についてその動
作を説明する。
まず電源スイッチをオンにすると、制御回路8が作動状
態となり、前記コンタクト接点9a,9bがともに同時
に閉成され、前記高周波発振回路10a,10bに電力
供給可能な状態となる。この状態で、前記加熱室19内
に被加熱物を入れ、前記扉15を閉じると、前記ドアス
イッチ14a,14bが閉成し、前記ショートスイッチ
17は開成する。前記ドアスイッチ14aが閉成したこ
とにより、前記ヒューズ13a、ドアスイッチ14a,
コンタクト接点9aを経て、前記電源トランス12aの
1次巻線に電圧が印加され、前記電源トランス12aの
2次巻線から前記高周波発振回路10aに電力が供給さ
れ、発振を開始する。同様にして、前記ドアスイッチ1
4bが閉成したことにより、前記ヒューズ13b,ドア
スイッチ14b,コンタクト接点9bを経て、前記電源
トランス12bに電圧が印加され、前記高周波発振回路
10bに電力が供給され、発振を開始する。被加熱物の
加熱調理終了後、操作者が前記扉15を開くと、前記ド
アスイッチ14a,14bは開成し、前記ショートスイ
ッチ17は閉成する。前記ドアスイッチ14a,14b
が開成したことで、前記電源トランス12a,12bへ
の電力供給が停止し、前記高周波発振回路10a,10
bの発振が停止する。
しかしながら、上記の扉15の開放時に、たとえば前記
ドアスイッチ14aが溶着等の異常により閉成状態(異
常閉成)になる場合がある。このとき前記ショートスイ
ッチ17は、前記扉15が開放されているので、閉成状
態にある。これにより、前記ヒューズ13a,ドアスイ
ッチ14a,ダイオード16a,ショートスイッチ1
7,限流用抵抗18による閉回路aが形成される。この
閉回路aのインピーダンスの大きさは、前記電源トラン
ス12a側のインピーダンスの大きさに比して非常に小
さく、前記電源トランス12aにはほとんど電力が印加
されず、前記高周波発振回路10aからの発振作用は停
止する。このとき前記の閉回路aに大電流が流れること
になるが、前記ダイオード16aの順方向抵抗と前記限
流用抵抗8により、前記閉回路aには、前記ショートス
イッチ17の焼損や電源に損傷を与える電流は流れな
い。この電流により、前記ヒューズ13aが溶断し、前
記閉回路aは開かれ、このヒューズ13aが修復される
まで、前記高周波発振回路10aは発振不能となる、ま
た閉開路aに流れる電流は、前記ダイオード16bの逆
方向電流特性により、前記高周波発振回路10bに印加
されることはない。
同様にして、前記扉15を開放しているにもかかわら
ず、前記ドアスイッチ14bが異常閉成しているときに
は、前記ヒューズ13b,ドアスイッチ14b,ダイオ
ード16b,ショートスイッチ17,限流用抵抗18に
よる閉回路bが形成され、前記電源トランス12bには
ほとんど電力が印加されず、前記高周波発振回路10b
の発振作用は停止する。前記閉回路bには、前記ダイオ
ード16bの順方向抵抗,前記限流用抵抗18により、
前記ショートスイッチ17の焼損や電源に損傷を与える
電流は流れない。またこの電流により、前記ヒューズ1
3bが溶断し、前記閉回路bは開かれ、このヒューズ1
3bが修復されるまで、前記高周波発振回路10bは発
振不能となる。また、閉回路bに流れる電流は、前記ダ
イオード16aの逆方向電流特性により、前記高周波発
振回路10aに印加されることはない。
次に、前記扉15を開放しているにもかかわらず、前記
ドアスイッチ14a,14bがともに異常閉成している
ときには、前記ヒューズ13a,ドアスイッチ14a,
ダイオード16a,ショートスイッチ17,限流用抵抗
18による閉回路と、前記ヒューズ13b,ドアスイッ
チ14b,ダイオード16b,ショートスイッチ17,
限流用抵抗18による閉回路が形成され、前記高周波発
振回路10a,10bにはほとんど電力が供給されず、
発振作用を停止する。そして前記両閉回路には、それぞ
れのダイオード16a,16bの順方向抵抗と前記限流
用抵抗18により、必要以上の過大電流の流れるのを防
止できる。またこの電流により、前記ヒューズ13a,
13bは溶断し、このヒューズ13a,13bが修復さ
れるまで、前記高周波発振回路10a,10bは使用不
能となる。
上記の構成により、2つの高周波発振回路に対し、それ
ぞれ1個のショートスイッチ、限流用抵抗でインターロ
ックモニター回路を構成することができ、前記ショート
スイッチを設けるために必要となるスペースが少なくて
すむようになる。
また、前記ダイオードの逆方向電流特性で、短絡回路
(ショートスイッチを含む閉回路)から、この短絡回路
を含む回路系統以外の回路系統への(短絡)電流の印
加、それにともなう発振を防止できる。
なお、前記限流用抵抗18は、前記ダイオード16a,
16bの共通接続された極に一端を接続し、他端を前記
ショートスイッチ17の一端に接続し、前記ショートス
イッチ17の他端を電源の第2の端子Nに接続する構成
としてもよい。
次に、前記限流用抵抗18を用いなかった場合、すなわ
ち、前記ダイオード16a,16bの共通接続された極
に、前記ショートスイッチ17の一端を接続し、他端を
電源の第2の端子Nに接続した場合について、動作を説
明する。前記ドアスイッチ14a,14bが溶着などを
生じない場合の動作は、前記限流用抵抗18を用いてい
る場合と同様であるため、ここでは前記ドアスイッチ1
4a,14bが、溶着などの異常閉成を生じた場合の動
作について説明する。
まず、前記扉15を開放しているにもかかわらず、前記
ドアスイッチ14aが異常閉成している場合、前記ヒュ
ーズ13a,ドアスイッチ14a,ダイオード16a,
ショートスイッチ17による閉回路cが形成され、前記
高周波発振回路10aには発振作用を起こすに足りる電
力が供給されず、発振作用は停止する。そして前記閉回
路cには大電流が流れるが、この大電流のために、前記
ヒューズ13aが溶断するとともに、前記ダイオード1
6aはそのジャンクションが破壊され、半導体から導体
となる(ショート状態)。この状態から、前記扉15を
閉じて調理を開始した場合、前記ヒューズ13b,ドア
スイッチ14b,コンタクト接点9bを経て、前記電源
トランス12bに電圧が印加されるとともに、前記ヒュ
ーズ13b,ドアスイッチ14b,ダイオード16b,
ショート状態となったダイオード16aを経て、前記電
源トランス12aに半波整流された電流が印加される。
前記電源トランス12aは半波整流電流に対するインピ
ーダンスが極めて小さく、前記ヒューズ13bには大電
流が流れ、溶断する。従って、前記ヒューズ13aが溶
断し、前記ダイオード16aがショート状態にあること
に気づかず、使用した場合には、前記ヒューズ13bも
溶断し、前記ドアスイッチ14a,ヒューズ13a,1
3bおよびダイオード16aが修復されるまで、この高
周波加熱装置は使用不能となる。
つぎに、前記扉15を開放しているにもかかわらず、前
記ドアスイッチ14bが異常閉成している場合、前記ヒ
ューズ13b,ドアスイッチ14b,ダイオード16
b,ショートスイッチ17による閉回路dが形成され、
前記高周波発振回路10bには発振作用を起こすに足り
る電力が供給されず、発振作用は停止する。そして前記
閉回路dには大電流が流れるが、この大電流のために、
前記ヒューズ13bは溶断するとともに、前記ダイオー
ド16bはそのジャンクションが破壊され、ショート状
態となる。この状態から、前記扉15を閉じて調理を開
始した場合、前記ヒューズ13a,ドアスイッチ14
a,コンタクト接点9aを経て、前記電源トランス12
aに電圧が印加されるとともに、前記ヒューズ13a,
ドアスイッチ14a,ダイオード16a,ショート状態
となったダイオード16bを経て、前記電源トランス1
2bに半波整流された電流が印加される。前記電源トラ
ンス12bは半波整流電流に対するインピーダンスが極
めて小さく、前記ヒューズ13aには大電流が流れ、溶
断する。従って、前記ヒューズ13bが溶断し、前記ダ
イオード16aがショート状態にあることに気づかず使
用した場合には、前記ヒューズ13aも溶断し、前記ド
アスイッチ14b,ヒューズ13a,13bおよびダイ
オード16bが修復されるまで、この高周波加熱装置は
使用不能となる。
この構成により、限流用抵抗18を用いることなく、扉
15開放時の発振を防止することができ、前記限流用抵
抗18を用いた場合のインターロックモニター回路で生
じうる、前記限流用抵抗18の断線にともなう、高周波
の漏洩という問題を解決できるものである。
なお前記ダイオード16a,16bは、共通接続される
極が同一の極であればよく、その回路における接続の向
きは、第1図に図示したものと逆,すなわち、前記ダイ
オード16a,16bはともにカソード側を前記ドアス
イッチ14a,14bとコンタクト接点9a,9bの間
に接続し、アノード側をともに前記ショートスイッチ1
7に接続してもよい。
また本実施例においては、高周波発振回路は2回路とし
ているが、それ以上の数の高周波発振回路を有する構成
であっても、単一のショートスイッチ、限流用抵抗で実
現できることは云うまでもない。
また本実施例においては、半導体整流素子としてダイオ
ードを用いたが、ダイオードと同様の電流制御特性をも
つ(サイリスタ,トランジスタ等の)素子であってもよ
い。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、 (1) 複数個の高周波発振回路を有する高周波加熱装置
において、ショートスイッチは1個ですみ、ショートス
イッチを設けるに要するスペースが小さくてすみ、装置
全体の小型化を図ることができ、さらには部品点数減に
よる、コストの削減も実現できる。
(2) 半導体整流素子の逆方向電流特性によって、短絡
回路(ショートスイッチを含む閉回路)を含む回路系統
以外の回路系統への電流の印加、それにともなう発振、
すなわち扉開放時の電波漏洩を完全に防止でき、装置の
安全性を向上させることができる。
(3) 製品組立てにおける、ドアスイッチ,ショートス
イッチのタイミング調整が、ショートスイッチが1個で
すむことにより容易になり、生産性及びその商品の信頼
性が向上する。
という優れた高周波加熱装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高周波加熱装置の一実施例を示す回路
図、第2図は同平面断面図、第3図は従来の高周波加熱
装置の回路図、第4図は同平面断面図である。 10a,10b……高周波発振回路、13a,13b…
…ヒューズ、14a,14b……ドアスイッチ、16
a,16b……ダイオード、17……ショートスイッ
チ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の高周波発振回路を備え、この高周
    波発振回路は、各々共通の電源から電力を供給する電源
    供給回路に接続され、前記電源供給回路は、各々扉に連
    動するドアスイッチと前記電源供給回路に異常が生じた
    場合に作動するヒューズを備え、前記電源供給回路には
    共通のショートスイッチを各々半導体整流素子を介して
    接続した高周波加熱装置。
  2. 【請求項2】半導体整流素子としてダイオードを用いた
    特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
JP13566586A 1986-06-11 1986-06-11 高周波加熱装置 Expired - Lifetime JPH061717B2 (ja)

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JPS62291894A JPS62291894A (ja) 1987-12-18
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