JPH0617249U - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0617249U JPH0617249U JP058633U JP5863392U JPH0617249U JP H0617249 U JPH0617249 U JP H0617249U JP 058633 U JP058633 U JP 058633U JP 5863392 U JP5863392 U JP 5863392U JP H0617249 U JPH0617249 U JP H0617249U
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- conductive member
- chip
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
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- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体チップの熱の放熱板に対する伝導を、
半導体チップと放熱板との間を電気的絶縁性を低下させ
ることなしに良くする。 【構成】 放熱板1aと絶縁層1bとを備えたヒートシ
ンク部材1を用意する。半導体チップ3が固着されたチ
ップ接続用導電性部材2を用意する。チップ接続用導電
性部材2をヒートシンク部材1の絶縁層1bの上に固着
する。ヒートシンク部材1の周縁に対向するようにチッ
プ接続用導電性部材2に凹部8、9を設け、ここでの絶
縁性を高める。
半導体チップと放熱板との間を電気的絶縁性を低下させ
ることなしに良くする。 【構成】 放熱板1aと絶縁層1bとを備えたヒートシ
ンク部材1を用意する。半導体チップ3が固着されたチ
ップ接続用導電性部材2を用意する。チップ接続用導電
性部材2をヒートシンク部材1の絶縁層1bの上に固着
する。ヒートシンク部材1の周縁に対向するようにチッ
プ接続用導電性部材2に凹部8、9を設け、ここでの絶
縁性を高める。
Description
【0001】
本考案は、放熱板を伴なったトランジスタ、集積回路装置等の半導体装置に関 する。
【0002】
半導体チップ等が固着されたリードフレームと、これとは電気的に絶縁された ヒートシンクとを備え、リードフレームを被覆する樹脂封止体の一部がリードフ レームとヒートシンクの間に介在して両者の電気的絶縁が実現された絶縁型電力 用半導体装置がある。 上記構造の半導体装置は、樹脂成形金型(トランスファモールド金型)の成形 空所(キャビティ)の底部に絶縁層の形成されていないヒートシンクを密接させ て配置し、リードフレームをこのヒートシンクの上面から離間させて位置決めし た状態で封止用樹脂をキャビティ内に注入させて樹脂封止体を形成して得る。こ こで、ヒートシンクとリードフレームとの間隔は、封止用樹脂がこの間に良好に 充填されて両者の電気的絶縁が良好に保たれるように少なくとも0.5mm以上 に設定する必要がある。結果としてヒートシンクとリードフレーム間に介在する 樹脂層が比較的肉厚となり、放熱効果が十分に大きく得られなかった。
【0003】 そこで本考案は、ヒートシンク(放熱板)と半導体チップ接続用導電性部材と の間の電気的絶縁性を向上させ且つ導電性部材からヒートシンクへの熱伝導性を 向上させることができる半導体装置を提供することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するための本考案は、導電性を有する放熱板と、前記放熱板の 一方の主面上に形成された絶縁層と、前記絶縁層上に固着された半導体チップ接 続用導電性部材と、前記導電性部材上に固着された半導体チップと備えた半導体 装置において、前記導電性部材の前記放熱板の周縁に対向する領域に窪み部(凹 部)が設けられていることを特徴とする半導体装置に係わるものである。
【0005】
本考案における半導体チップ接続用導電性部材は例えば半導体チップの支持板 部とリード部とから成り、半導体チップの電気的接続に使用されている。チップ 接続用導電性部材に設けられた窪み部は放熱板の周縁とチップ接続用導電性部材 との間隔を大きくして電気的絶縁性を向上させる。従って、放熱板上の絶縁層を 薄く形成して放熱性を高めた場合であっても、チップ接続用導電性部材と放熱板 との間の電気的絶縁性を良好に保つことができる。
【0006】
次に、図1〜図4を参照して本考案の実施例に係わる半導体装置を説明する。 図1は樹脂封止体を取り除き、且つリードの一部を切り欠いた電力用半導体装 置を示し、図2は図1のA−A線に相当する断面を示す。特に図2から明らかな ように、この電力用半導体装置は、ヒートシンク部材1と、リードフレームに基 づいて形成されたチップ接続用導電性部材2と、トランジスタチップとICチッ プとから成る複数の半導体チップ3と、樹脂封止体4とを備えている。
【0007】 ヒートシンク部材1は図2に示すように厚さ約2.0mmの肉厚の金属放熱板 1aと、放熱板1aの上面全体に均一な厚みで形成された厚さ約100μmのエ ポキシ樹脂コーティングの絶縁層1bと、この絶縁層1b上に島状に形成された 厚さ約30μmの複数の導体層1cを有している。また、一方の辺の角部には放 熱板1a及び絶縁層1bを貫通する孔1dが設けられている。ヒートシンク部材 1は、絶縁層1b及び導体層1cが形成されている大面積のヒートシンク形成板 材を1個分の面積に打ち抜いて形成されたものである。打ち抜きの際、放熱板1 aの絶縁層1bが形成されていない側(下面)から刃を当てて上面方向に向って 打ち抜くのでヒートシンク部材1の上面の縁部にはバリ1eが生じている。図1 では、バリ1eの上面も絶縁層1bで被覆されたようになっているが、打ち抜き の際に縁部では絶縁層1bが剥離することもある。なお、ヒートシンク形成板材 を絶縁層1b側から打ち抜くと絶縁層1bにクラックが発生し易く望ましくない 。
【0008】 チップ接続用導電性部材2は、図3に示すように、チップ載置用の複数の支持 板2aと、支持板2aの配列方向に並置した多数の外部リード2bと、中央側の 2本の外部リード2bに連結された配線部2cとを有しておりその厚さは約0. 5mmである。図3には半導体装置1個分のチップ接続用導電性部材2がリード フレームから分離した状態に示されているが、この分離前においては多数のリー ド2bが破線で示す細条5、6で連結され、複数個の配線部2cもここから延び る2叉の連結部2dを介して破線で示す細条7で連結されたリードフレーム構成 になっている。
【0009】 ヒートシンク部材1の周縁に対応するチップ接続用導電性部材2の下面側領域 に図1で点線で示し、図2及び図3で実線で示すように窪み部即ち凹部8、9が 形成されている。なお、凹部8、9はリードフレームの形成時にプレス加工で同 時に形成したものであり、約0.25mmの深さを有する。図3に示す配線部2 cの孔10はトランスファモールド時における樹脂の流れを助けるものである。
【0010】 チップ接続用導電性部材2は、図2に示すようにその凹部8及び9がそれぞれ 図4のヒートシンク部材1の一方の長辺と他方の長辺に対向するように位置決め されて、ヒートシンク部材1の導体層1cに支持板2a及び配線部2cが厚さ約 30μmの半田11を介して固着されている。また、支持板2aには半田11を 介して半導体チップ3が固着されており、半導体チップ3はリード細線13を介 して図1に示すようにリード2b等に電気的に接続されている。チップ3及びリ ード細線13の形成は、チップ接続用導電性部材2をヒートシンク1に固着する 前に行っても良いし、固着した後に行っても良い。
【0011】 樹脂封止体4は、図2に示すように、半導体チップ3及びリード細線13を含 むように、チップ接続用導電性部材2と、ヒートシンク1を被覆する。樹脂封止 体4は周知のトランスファモールド法によって形成される。即ち、レードフレー ムから成るチップ接続用導電性部材2に半導体チップ3を固着し、且つ、リード 細線13を設け、更に、ヒートシンク部材1を固着した図1の組立体を成形金型 に配し、樹脂封止体4に対応する成形空所(キャビティ)に流動化した樹脂を押 圧注入してこれを硬化することによって形成する。なお、細条5、6、7は樹脂 封止体4を形成した後に除去される。ここで、凹部8はリード2bの強度が十分 に大きく得られるように、樹脂封止体4の内側に配置させられるが、凹部9は細 条7を除去するときに、この凹部9で切断除去を施す為、図2に示すようにその 一部は樹脂封止体4から露出している。
【0012】 上述のように構成すれば、絶縁層1bが薄くてもヒートシンク部材1の周縁の 耐圧を高めることができる。このため、チップ接続用導電性部材2から放熱板1 aへの熱伝導性を良くすることができる。また、放熱板1aのバリが生じる面を 上側にし、バリがない方を下にすることができるので、放熱板1aを別の放熱体 に取り付けたときに、両者の密着が良くなる。また、ヒートシンク部材1の縁部 に対向させて、チップ接続用導電性部材2に凹部8、9を形成したので、図2の ようにヒートシンク部材1にバリ1eが生じても放熱板1aとチップ接続用導電 性部材2との間の電気的絶縁性を良好に保つことができる。
【0013】
本考案は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば次の変形が可能なもの である。 (1) 導電層1cを設けないで絶縁層1bにチップ接続用導電性部材2を固 着することができる。 (2) トランジスタチップのみ又は集積回路チップのみを含む半導体装置に も本発明を適用することができる。 (3) 樹脂封止体4を設けることが望ましいが、これを設けないものにも本 考案を適用することができる。
【図1】本考案の実施例の半導体装置を樹脂封止体を除
去して示す平面図である。
去して示す平面図である。
【図2】実施例の半導体装置を図1のA−A線に対応す
る部分で示す断面図である。
る部分で示す断面図である。
【図3】図1のチップ接続用導電性部材をリードフレー
ム状態で示す底面図である。
ム状態で示す底面図である。
【図4】図2のヒートシンク部材の平面図である。
1 ヒートシンク部材 1a 放熱板 1b 絶縁層 1c 導電層 1e バリ 2 チップ接続用導電性部材 3 半導体チップ
Claims (1)
- 【請求項1】 導電性を有する放熱板と、 前記放熱板の一方の主面上に形成された絶縁層と、 前記絶縁層上に固着された半導体チップ接続用導電性部
材と、 前記導電性部材上に固着された半導体チップとを備えた
半導体装置において、 前記導電性部材の前記放熱板の周縁に対向する領域に窪
み部が設けられていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP058633U JPH0617249U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP058633U JPH0617249U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617249U true JPH0617249U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=13089992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP058633U Pending JPH0617249U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617249U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314004A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-25 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 樹脂封止型半導体装置用金属ベース絶縁基板とそれを用いた樹脂封止型半導体装置の製造方法 |
| JP2003347484A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 混成集積回路装置 |
| JP2013069910A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2013069899A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| US9888613B2 (en) | 2010-11-02 | 2018-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Power module for electric power steering and electric power steering drive control apparatus using the same |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP058633U patent/JPH0617249U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314004A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-25 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 樹脂封止型半導体装置用金属ベース絶縁基板とそれを用いた樹脂封止型半導体装置の製造方法 |
| JP2003347484A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 混成集積回路装置 |
| US9888613B2 (en) | 2010-11-02 | 2018-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Power module for electric power steering and electric power steering drive control apparatus using the same |
| JP2013069910A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2013069899A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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