JPH06173560A - 門扉及び門扉システム - Google Patents
門扉及び門扉システムInfo
- Publication number
- JPH06173560A JPH06173560A JP4325256A JP32525692A JPH06173560A JP H06173560 A JPH06173560 A JP H06173560A JP 4325256 A JP4325256 A JP 4325256A JP 32525692 A JP32525692 A JP 32525692A JP H06173560 A JPH06173560 A JP H06173560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- drive unit
- lower frame
- upper frame
- frame
- Prior art date
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- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 門扉の長手方向に直交する方向における強度
が十分で、レールを使用することなく門扉を繰り出した
り引き戻したりする開閉操作ができ、静粛で円滑に作動
し、設置が容易で安価なフローティングタイプの門扉及
びこの門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉システ
ムを提供する。 【構成】 上下に配置される上枠1aと下枠1b、上枠
と下枠との間を連結する複数の縦枠1c、上枠、下枠及
び隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁1dを
備えた門扉1。門扉1、及び門扉1の開閉作動に伴う繰
り出し或いは引き戻しのための貫通孔を有するハウジン
グ11、ハウジング内に一体に配設されるガイドローラ
及び駆動手段を有し、ガイドローラは、少なくとも四つ
あり、門扉の上下位置を夫々二箇所で支持してフローテ
ィング状態で繰り出し或いは引き戻しを案内し、駆動手
段が少なくとも四つのガイドローラを同期させて回動さ
せる駆動ユニットを備えた門扉システム。
が十分で、レールを使用することなく門扉を繰り出した
り引き戻したりする開閉操作ができ、静粛で円滑に作動
し、設置が容易で安価なフローティングタイプの門扉及
びこの門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉システ
ムを提供する。 【構成】 上下に配置される上枠1aと下枠1b、上枠
と下枠との間を連結する複数の縦枠1c、上枠、下枠及
び隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁1dを
備えた門扉1。門扉1、及び門扉1の開閉作動に伴う繰
り出し或いは引き戻しのための貫通孔を有するハウジン
グ11、ハウジング内に一体に配設されるガイドローラ
及び駆動手段を有し、ガイドローラは、少なくとも四つ
あり、門扉の上下位置を夫々二箇所で支持してフローテ
ィング状態で繰り出し或いは引き戻しを案内し、駆動手
段が少なくとも四つのガイドローラを同期させて回動さ
せる駆動ユニットを備えた門扉システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フローティングタイプ
の門扉及びこの門扉を開閉駆動する駆動ユニットを備え
た門扉システムに関する。
の門扉及びこの門扉を開閉駆動する駆動ユニットを備え
た門扉システムに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】大型の
門扉やこの門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉シ
ステムにおいては、門扉の重量が大きいことから長手方
向に直交する方向における強度が足りないため、従来、
門扉をレール上に設置して開閉操作する構造のものが多
かった。しかしながら、レール上に設置して開閉するレ
ールタイプの門扉は、開閉の際の騒音があり、必ずしも
満足すべきものではなかった。更に、レールタイプの門
扉は、通常、屋外等に設置され、レールの敷設等設置作
業が面倒で、門扉の他にレールを必要として高価となる
という問題があった。さらに、レールタイプの門扉にお
いては、レールを敷設する床が厳密な水平面ではないた
め、車両等の出入りの際にレールが邪魔になったり、レ
ールの部分にゴミ等がたまって円滑な開閉作動が阻害さ
れ易く、特に、雪国等においてはレールが雪に埋もれた
場合等に門扉がレールから外れてしまう等の問題があっ
た。
門扉やこの門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉シ
ステムにおいては、門扉の重量が大きいことから長手方
向に直交する方向における強度が足りないため、従来、
門扉をレール上に設置して開閉操作する構造のものが多
かった。しかしながら、レール上に設置して開閉するレ
ールタイプの門扉は、開閉の際の騒音があり、必ずしも
満足すべきものではなかった。更に、レールタイプの門
扉は、通常、屋外等に設置され、レールの敷設等設置作
業が面倒で、門扉の他にレールを必要として高価となる
という問題があった。さらに、レールタイプの門扉にお
いては、レールを敷設する床が厳密な水平面ではないた
め、車両等の出入りの際にレールが邪魔になったり、レ
ールの部分にゴミ等がたまって円滑な開閉作動が阻害さ
れ易く、特に、雪国等においてはレールが雪に埋もれた
場合等に門扉がレールから外れてしまう等の問題があっ
た。
【0003】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、門扉の長手方向に直交する方向における強度が十分
で、レールを使用することなく門扉を繰り出したり引き
戻したりする開閉操作ができ、静粛で円滑に作動し、設
置が容易で安価なフローティングタイプの門扉及びこの
門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉システムを提
供することを目的とする。
で、門扉の長手方向に直交する方向における強度が十分
で、レールを使用することなく門扉を繰り出したり引き
戻したりする開閉操作ができ、静粛で円滑に作動し、設
置が容易で安価なフローティングタイプの門扉及びこの
門扉を開閉駆動する駆動装置を備えた門扉システムを提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の門扉によれば、上下に配置される上枠と下枠、
前記上枠と下枠との間を連結する複数の縦枠、該上枠、
下枠及び隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁
を備え、繰り出し方向に長い構成としたものである。
本発明の門扉によれば、上下に配置される上枠と下枠、
前記上枠と下枠との間を連結する複数の縦枠、該上枠、
下枠及び隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁
を備え、繰り出し方向に長い構成としたものである。
【0005】また、本発明の門扉システムによれば、上
下に配置される上枠と下枠、前記上枠と下枠との間を連
結する複数の縦枠、該上枠,下枠及び隣接する縦枠間に
傾斜配置される複数の補強梁を備えた門扉、及び該門扉
の開閉作動に伴う繰り出し或いは引き戻しのための貫通
孔を有するハウジング、該ハウジング内に一体に配設さ
れるガイドローラ及び駆動手段を有し、前記ガイドロー
ラは、少なくとも四つあり、前記門扉の上下位置を夫々
二箇所で支持してフローティング状態で繰り出し或いは
引き戻しを案内し、前記駆動手段が前記少なくとも四つ
のガイドローラを同期させて回動させる駆動ユニット、
を備えた門扉システムとしたものである。
下に配置される上枠と下枠、前記上枠と下枠との間を連
結する複数の縦枠、該上枠,下枠及び隣接する縦枠間に
傾斜配置される複数の補強梁を備えた門扉、及び該門扉
の開閉作動に伴う繰り出し或いは引き戻しのための貫通
孔を有するハウジング、該ハウジング内に一体に配設さ
れるガイドローラ及び駆動手段を有し、前記ガイドロー
ラは、少なくとも四つあり、前記門扉の上下位置を夫々
二箇所で支持してフローティング状態で繰り出し或いは
引き戻しを案内し、前記駆動手段が前記少なくとも四つ
のガイドローラを同期させて回動させる駆動ユニット、
を備えた門扉システムとしたものである。
【0006】好ましくは、前記門扉を前記駆動ユニット
に着脱自在とする。また、好ましくは、前記駆動ユニッ
トは、前記ハウジングの上部に吊り下げ用の吊下具を取
り付ける吊下孔を設ける。更に好ましくは、前記駆動ユ
ニットには、前記門扉の前面及び後面を監視する監視手
段を設ける。
に着脱自在とする。また、好ましくは、前記駆動ユニッ
トは、前記ハウジングの上部に吊り下げ用の吊下具を取
り付ける吊下孔を設ける。更に好ましくは、前記駆動ユ
ニットには、前記門扉の前面及び後面を監視する監視手
段を設ける。
【0007】好ましくは、前記駆動ユニットに、前記駆
動手段を遠隔操作で作動させる遠隔操作手段を設ける。
また、好ましくは、前記ガイドローラを、前記門扉の上
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設ける。
動手段を遠隔操作で作動させる遠隔操作手段を設ける。
また、好ましくは、前記ガイドローラを、前記門扉の上
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設ける。
【0008】
【作用】繰り出し方向に長い門扉は、上下に配置される
上枠と下枠、前記上枠と下枠との間を連結する複数の縦
枠、該上枠,下枠及び隣接する縦枠間に傾斜配置される
複数の補強梁を備えているため、繰り出し方向に直交し
た縦方向に作用する応力に対する強度が強化されてい
る。このため、上枠及び下枠を強固なものとしなくと
も、使用に際し、門扉が繰り出し方向に直交する縦方向
に振動する、いわゆるうねりと呼ばれる現象を生ずるこ
とがない。
上枠と下枠、前記上枠と下枠との間を連結する複数の縦
枠、該上枠,下枠及び隣接する縦枠間に傾斜配置される
複数の補強梁を備えているため、繰り出し方向に直交し
た縦方向に作用する応力に対する強度が強化されてい
る。このため、上枠及び下枠を強固なものとしなくと
も、使用に際し、門扉が繰り出し方向に直交する縦方向
に振動する、いわゆるうねりと呼ばれる現象を生ずるこ
とがない。
【0009】一方、門扉システムは、駆動ユニットの少
なくとも四つのガイドローラで前記門扉を支持し、駆動
手段によって前記少なくとも四つのガイドローラを同期
させて回動する。これにより、門扉は、これらのガイド
ローラによって案内されながら、駆動ユニットのハウジ
ングに設けた貫通孔からフローティング状態で繰り出さ
れて閉門し、また、駆動手段によって前記少なくとも四
つのガイドローラを逆方向に駆動すると、ハウジング側
に引き戻されて開門する。このとき、開閉駆動される門
扉は、駆動ユニットからの繰り出し及び引き戻しに際し
て、少なくとも四つのガイドローラのうちの少なくとも
二つのガイドローラによって確実にフローティング状態
に支持される。
なくとも四つのガイドローラで前記門扉を支持し、駆動
手段によって前記少なくとも四つのガイドローラを同期
させて回動する。これにより、門扉は、これらのガイド
ローラによって案内されながら、駆動ユニットのハウジ
ングに設けた貫通孔からフローティング状態で繰り出さ
れて閉門し、また、駆動手段によって前記少なくとも四
つのガイドローラを逆方向に駆動すると、ハウジング側
に引き戻されて開門する。このとき、開閉駆動される門
扉は、駆動ユニットからの繰り出し及び引き戻しに際し
て、少なくとも四つのガイドローラのうちの少なくとも
二つのガイドローラによって確実にフローティング状態
に支持される。
【0010】前記門扉を、前記駆動ユニットに着脱自在
とすると、門扉システムの搬送並びに設置に際し、門扉
と駆動ユニットとを組み立てた状態で個別に輸送し、設
置の際に門扉と駆動ユニットとを一体化して設置するこ
とができる。また、前記ハウジングの上部に吊り下げ用
の吊下具を取り付ける吊下孔を設けると、搬送や設置作
業の際に、前記吊下孔にアイボルト等の吊下具を取り付
けることにより、前記駆動ユニットの吊下等の取り扱い
が容易になる。
とすると、門扉システムの搬送並びに設置に際し、門扉
と駆動ユニットとを組み立てた状態で個別に輸送し、設
置の際に門扉と駆動ユニットとを一体化して設置するこ
とができる。また、前記ハウジングの上部に吊り下げ用
の吊下具を取り付ける吊下孔を設けると、搬送や設置作
業の際に、前記吊下孔にアイボルト等の吊下具を取り付
けることにより、前記駆動ユニットの吊下等の取り扱い
が容易になる。
【0011】更に、前記駆動ユニットに前記門扉の前面
及び後面を監視する監視手段を設けると、門扉の開閉操
作に際して、前記門扉が繰り出される範囲内における人
や障害物の存在が確認でき、開閉操作が安全になる。ま
た、前記駆動ユニットに、前記駆動手段を遠隔操作で作
動させる遠隔操作手段を設けると、門扉は遠隔操作で開
閉することができる。
及び後面を監視する監視手段を設けると、門扉の開閉操
作に際して、前記門扉が繰り出される範囲内における人
や障害物の存在が確認でき、開閉操作が安全になる。ま
た、前記駆動ユニットに、前記駆動手段を遠隔操作で作
動させる遠隔操作手段を設けると、門扉は遠隔操作で開
閉することができる。
【0012】更に、前記ガイドローラを、前記門扉の上
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設けると、門
扉を支持して繰り出したり引き戻したりする開閉操作に
際して門扉を傷付けたりすることがなく、また、静粛な
開閉作動が実現される。
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設けると、門
扉を支持して繰り出したり引き戻したりする開閉操作に
際して門扉を傷付けたりすることがなく、また、静粛な
開閉作動が実現される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の門扉及び門扉システムに関す
る一実施例を図1乃至図9に基づいて詳細に説明する。
本発明の門扉システムは、門扉1と、この門扉1を開閉
駆動する駆動ユニット10を備えており、門扉1は駆動
ユニット10から繰り出され、図1に示すように、一端
側を門柱2に当接させて閉門状態となる。ここで、門柱
2は、郵便受け2aが上部に設けられ、門扉1の一端側
が当接する部分には、図示しない受溝が設けられると共
に門柱2の下部が当接部分にはストッパ(図示せず)が
取り付けられている。この門柱2は、図示しないボルト
孔に挿通したアンカボルトにより所望の位置に設置され
る。
る一実施例を図1乃至図9に基づいて詳細に説明する。
本発明の門扉システムは、門扉1と、この門扉1を開閉
駆動する駆動ユニット10を備えており、門扉1は駆動
ユニット10から繰り出され、図1に示すように、一端
側を門柱2に当接させて閉門状態となる。ここで、門柱
2は、郵便受け2aが上部に設けられ、門扉1の一端側
が当接する部分には、図示しない受溝が設けられると共
に門柱2の下部が当接部分にはストッパ(図示せず)が
取り付けられている。この門柱2は、図示しないボルト
孔に挿通したアンカボルトにより所望の位置に設置され
る。
【0014】門扉1は、上下に配置される上枠1aと下
枠1b、上枠1aと下枠1bとの間を連結する複数の縦
枠1c、上枠1a、下枠1b及び隣接する縦枠1c,1
c間に傾斜配置される複数の補強梁1dを備え、繰り出
し方向に長いフローティングタイプの門扉である。ここ
で、門扉1は、上枠1a、下枠1b、複数の縦枠1c及
び補強梁1dの夫々を規格化したステンレス製の角パイ
プとし、製造コストの低減と、長手方向における強度の
増強が図られている。
枠1b、上枠1aと下枠1bとの間を連結する複数の縦
枠1c、上枠1a、下枠1b及び隣接する縦枠1c,1
c間に傾斜配置される複数の補強梁1dを備え、繰り出
し方向に長いフローティングタイプの門扉である。ここ
で、門扉1は、上枠1a、下枠1b、複数の縦枠1c及
び補強梁1dの夫々を規格化したステンレス製の角パイ
プとし、製造コストの低減と、長手方向における強度の
増強が図られている。
【0015】駆動ユニット10は、図2及び図3に示す
ように、門扉1の開閉作動に伴う繰り出し或いは引き戻
しのための貫通孔11aを有するハウジング11、ハウ
ジング11内に一体に配設されるガイドローラ12及び
駆動手段13を有している。ハウジング11は、門扉1
を着脱自在に取り付ける貫通孔11aが、門扉1の繰り
出し方向に形成され、ハウジング11の上部には、図2
に示すように、吊下孔11b,11bとアンテナ11c
が設けられている。
ように、門扉1の開閉作動に伴う繰り出し或いは引き戻
しのための貫通孔11aを有するハウジング11、ハウ
ジング11内に一体に配設されるガイドローラ12及び
駆動手段13を有している。ハウジング11は、門扉1
を着脱自在に取り付ける貫通孔11aが、門扉1の繰り
出し方向に形成され、ハウジング11の上部には、図2
に示すように、吊下孔11b,11bとアンテナ11c
が設けられている。
【0016】各吊下孔11bは、アイボルト等の吊下具
を取り付け、搬送や設置に際して搬送車に備えた吊下ク
レーン等のフックで吊り下げるのに使用され、設置後は
ダミーボルト等で封止される。また、アンテナ11c
は、運搬車両等に乗車した状態で、図示しないコントロ
ーラによりこの駆動ユニット10を遠隔操作して門扉1
を開閉させるもので、駆動手段13と電気的に接続され
ている。
を取り付け、搬送や設置に際して搬送車に備えた吊下ク
レーン等のフックで吊り下げるのに使用され、設置後は
ダミーボルト等で封止される。また、アンテナ11c
は、運搬車両等に乗車した状態で、図示しないコントロ
ーラによりこの駆動ユニット10を遠隔操作して門扉1
を開閉させるもので、駆動手段13と電気的に接続され
ている。
【0017】更に、ハウジング11は、門扉1が繰り出
される繰出側の中央下部に光電センサ11d,11eが
設けられている。光電センサ11d,11eは、門扉1
の開閉操作に際して、門扉1の前面及び後面、即ち、門
扉1が繰り出される範囲内で、門の入口側及び出口側に
おける人や障害物の存在を検出する透過型の発光センサ
で、夫々駆動手段13と電気的に接続され、門柱2に設
けた対応する各受光センサと1対となっている。また、
ハウジング11は、下部に設けた複数のボルト孔11f
を利用し、図示しないアンカーボルトによって所望の設
置場所に固定される。更に、ハウジング11は、図2に
示すように、一方の側面に制御ボックスCBが設けら
れ、この制御ボックスCB内には駆動ユニット10の作
動を制御する制御装置が配設され、マニュアル操作によ
って駆動ユニット10を操作することも、更には電源を
切ることにより門扉1を手動で開閉操作することもでき
る。
される繰出側の中央下部に光電センサ11d,11eが
設けられている。光電センサ11d,11eは、門扉1
の開閉操作に際して、門扉1の前面及び後面、即ち、門
扉1が繰り出される範囲内で、門の入口側及び出口側に
おける人や障害物の存在を検出する透過型の発光センサ
で、夫々駆動手段13と電気的に接続され、門柱2に設
けた対応する各受光センサと1対となっている。また、
ハウジング11は、下部に設けた複数のボルト孔11f
を利用し、図示しないアンカーボルトによって所望の設
置場所に固定される。更に、ハウジング11は、図2に
示すように、一方の側面に制御ボックスCBが設けら
れ、この制御ボックスCB内には駆動ユニット10の作
動を制御する制御装置が配設され、マニュアル操作によ
って駆動ユニット10を操作することも、更には電源を
切ることにより門扉1を手動で開閉操作することもでき
る。
【0018】ガイドローラ12は、図3及び図4に示す
ように、ハウジング11内に上部と下部の左右に設けた
各ピローブロックBに回動軸12aが回動自在に支持さ
れて合計4個配置されており、繰り出し或いは引き戻さ
れる門扉1の上下位置を支持して床面から所定距離だけ
フローティングさせた状態で案内する。ガイドローラ1
2は、周方向に延出したフランジ12b,12bによっ
て門扉1の上枠1aあるいは下枠1bが係合する係合溝
12cが形成された溝付きローラで、係合溝12cには
硬質ゴム等の弾性体12dが設けられている。また、各
回動軸12aの一端には、図3に示すように、スプロケ
ット12eが取り付けられている。
ように、ハウジング11内に上部と下部の左右に設けた
各ピローブロックBに回動軸12aが回動自在に支持さ
れて合計4個配置されており、繰り出し或いは引き戻さ
れる門扉1の上下位置を支持して床面から所定距離だけ
フローティングさせた状態で案内する。ガイドローラ1
2は、周方向に延出したフランジ12b,12bによっ
て門扉1の上枠1aあるいは下枠1bが係合する係合溝
12cが形成された溝付きローラで、係合溝12cには
硬質ゴム等の弾性体12dが設けられている。また、各
回動軸12aの一端には、図3に示すように、スプロケ
ット12eが取り付けられている。
【0019】駆動手段13は、図3及び図5に示すよう
に、四個のガイドローラ12を同期させて回動させる駆
動モータ13aを有しており、駆動モータ13aは駆動
軸の端部にスプロケット13bが取り付けられている。
この駆動手段13は、ハウジング11上部の各ガイドロ
ーラ12の近傍に設けたアイドラスプロケット13c、
13cと、各ガイドローラ12に設けたスプロケット1
2eとに巻き掛けたローラチェーン13dとによって、
4個のガイドローラ12を同期させて回動させる。
に、四個のガイドローラ12を同期させて回動させる駆
動モータ13aを有しており、駆動モータ13aは駆動
軸の端部にスプロケット13bが取り付けられている。
この駆動手段13は、ハウジング11上部の各ガイドロ
ーラ12の近傍に設けたアイドラスプロケット13c、
13cと、各ガイドローラ12に設けたスプロケット1
2eとに巻き掛けたローラチェーン13dとによって、
4個のガイドローラ12を同期させて回動させる。
【0020】本発明の門扉1及び門扉システムは上記の
ように構成され、予め工場で組立てた門扉1、門柱2及
び駆動ユニット10を、搬送車に積んで所望の設置場所
へ搬送する。そして、搬送車に備えた吊下クレーン等の
フックで吊り下げて設置場所に降ろし、門柱2及び駆動
ユニット10を設置固定すると共に、門扉1をハウジン
グ11の貫通孔11aに挿通して駆動ユニット10に取
り付け、門扉1を4個のガイドローラ12でフローティ
ング状態に支持する。
ように構成され、予め工場で組立てた門扉1、門柱2及
び駆動ユニット10を、搬送車に積んで所望の設置場所
へ搬送する。そして、搬送車に備えた吊下クレーン等の
フックで吊り下げて設置場所に降ろし、門柱2及び駆動
ユニット10を設置固定すると共に、門扉1をハウジン
グ11の貫通孔11aに挿通して駆動ユニット10に取
り付け、門扉1を4個のガイドローラ12でフローティ
ング状態に支持する。
【0021】このようにして組立てられた門扉システム
は、先ず、門扉1の一端側をハウジング11側へ移動
し、他端側をハウジング11から繰り出して開門状態に
しておく。このとき、門扉1が、例えば、図3におい
て、右方に移動されていたとすると、門扉1は、自重に
よって実質的には左上のガイドローラ12と右下のガイ
ドローラ12とによって支持されている。
は、先ず、門扉1の一端側をハウジング11側へ移動
し、他端側をハウジング11から繰り出して開門状態に
しておく。このとき、門扉1が、例えば、図3におい
て、右方に移動されていたとすると、門扉1は、自重に
よって実質的には左上のガイドローラ12と右下のガイ
ドローラ12とによって支持されている。
【0022】この状態から、例えば、コントローラを用
いて遠隔操作によって、図3において、門を閉じるべく
駆動手段13の駆動モータ13aを左上に配置されたス
プロケット12eが右回転する方向に駆動させる。する
と、ローラチェーン13dが図中矢印で示す方向に移動
して、門扉1を支持している4個のガイドローラ12が
同期して回転し、門扉1は4個のガイドローラ12に案
内されながら、図3においてハウジング11から左方に
フローティング状態で繰り出される。
いて遠隔操作によって、図3において、門を閉じるべく
駆動手段13の駆動モータ13aを左上に配置されたス
プロケット12eが右回転する方向に駆動させる。する
と、ローラチェーン13dが図中矢印で示す方向に移動
して、門扉1を支持している4個のガイドローラ12が
同期して回転し、門扉1は4個のガイドローラ12に案
内されながら、図3においてハウジング11から左方に
フローティング状態で繰り出される。
【0023】このとき、当初、左上のガイドローラ12
と右下のガイドローラ12とによって支持されていた門
扉1は、ハウジング11から繰り出され、中間部分がハ
ウジング11に接近するのに従って、次第に4個のガイ
ドローラ12に均等に支持されるようになる。そして、
中間部分がハウジング11を通過し、門扉1が、更に繰
り出されると、門扉1は、左上のガイドローラ12と右
下のガイドローラ12とによって実質的に支持されるよ
うになる。
と右下のガイドローラ12とによって支持されていた門
扉1は、ハウジング11から繰り出され、中間部分がハ
ウジング11に接近するのに従って、次第に4個のガイ
ドローラ12に均等に支持されるようになる。そして、
中間部分がハウジング11を通過し、門扉1が、更に繰
り出されると、門扉1は、左上のガイドローラ12と右
下のガイドローラ12とによって実質的に支持されるよ
うになる。
【0024】このようにして、門扉1が繰り出され、一
端側が門柱2の前記ストッパに当接すると、門扉1の繰
り出しが停止される。この間、この門扉システムにおい
ては、駆動ユニット10に設けた光電センサ11d,1
1eと門柱2に設けた対応する各受光センサとによっ
て、門扉1が繰り出される範囲内で、門の入口側及び出
口側における人や障害物の存在が検出されている。この
ため、閉門作動の際に、門扉1が繰り出される範囲内
で、門の入口側及び出口側に人や障害物が入り込んだと
きには、前記受光センサから出力される信号により駆動
モータ13aが自動的に停止する。そして、再度、門扉
1を作動させるときには、前記コントローラにより駆動
モータ13aを駆動させればよい。
端側が門柱2の前記ストッパに当接すると、門扉1の繰
り出しが停止される。この間、この門扉システムにおい
ては、駆動ユニット10に設けた光電センサ11d,1
1eと門柱2に設けた対応する各受光センサとによっ
て、門扉1が繰り出される範囲内で、門の入口側及び出
口側における人や障害物の存在が検出されている。この
ため、閉門作動の際に、門扉1が繰り出される範囲内
で、門の入口側及び出口側に人や障害物が入り込んだと
きには、前記受光センサから出力される信号により駆動
モータ13aが自動的に停止する。そして、再度、門扉
1を作動させるときには、前記コントローラにより駆動
モータ13aを駆動させればよい。
【0025】また、このようにして閉じた門扉1をハウ
ジング11側へ引き戻して開門するときは、前記コント
ローラによって駆動モータ13aを逆方向に回転させれ
ば、門扉1が図3において右方にフローティング状態で
移動して、閉じた門が開かれる。尚、上記実施例の門扉
システムでは、門扉1の一端側が当接する門柱2を備え
たものについて説明した。しかし、門柱2はなくてもよ
く、駆動ユニット10,10を対向配置して、各駆動ユ
ニット10から対向する駆動ユニット10に向けて門扉
1を夫々フローティング状態で繰り出し、繰出端で互い
の門扉1,1が当接して停止するように構成することも
可能である。この場合、光電センサは、一方の駆動ユニ
ット10に発光センサを、他方の駆動ユニット10に受
光センサを夫々設ける。
ジング11側へ引き戻して開門するときは、前記コント
ローラによって駆動モータ13aを逆方向に回転させれ
ば、門扉1が図3において右方にフローティング状態で
移動して、閉じた門が開かれる。尚、上記実施例の門扉
システムでは、門扉1の一端側が当接する門柱2を備え
たものについて説明した。しかし、門柱2はなくてもよ
く、駆動ユニット10,10を対向配置して、各駆動ユ
ニット10から対向する駆動ユニット10に向けて門扉
1を夫々フローティング状態で繰り出し、繰出端で互い
の門扉1,1が当接して停止するように構成することも
可能である。この場合、光電センサは、一方の駆動ユニ
ット10に発光センサを、他方の駆動ユニット10に受
光センサを夫々設ける。
【0026】更に、門扉は、補強梁が上枠、下枠及び隣
接する縦枠間に傾斜配置されていれば前記実施例の門扉
に限定されるものではない。例えば、図8に示す門扉5
のように、上枠5a、下枠5b及び隣接する縦枠5c間
に補強梁5dを傾斜配置すると共にステンレス製のワイ
ヤ5eをメッシュ状に張設してもよく、また、図9に示
す門扉7のように、上枠7aと下枠7bの両側に縦枠7
cを配置すると共に、これらの各枠7a〜7c間に補強
梁7dを傾斜配置させてもよい。
接する縦枠間に傾斜配置されていれば前記実施例の門扉
に限定されるものではない。例えば、図8に示す門扉5
のように、上枠5a、下枠5b及び隣接する縦枠5c間
に補強梁5dを傾斜配置すると共にステンレス製のワイ
ヤ5eをメッシュ状に張設してもよく、また、図9に示
す門扉7のように、上枠7aと下枠7bの両側に縦枠7
cを配置すると共に、これらの各枠7a〜7c間に補強
梁7dを傾斜配置させてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
門扉及び門扉駆動システムによれば、門扉は長手方向に
直交する方向における強度が十分で、この門扉を、レー
ルを使用することなくフローティング状態で繰り出した
り引き戻したりする開閉操作ができるうえ、駆動手段は
駆動ユニットの少なくとも四つのガイドローラを同期さ
せて回動させることから、ガイドローラがスリップする
ことなく静粛で円滑に作動し、設置が容易で安価に提供
できるという優れた効果を奏する。
門扉及び門扉駆動システムによれば、門扉は長手方向に
直交する方向における強度が十分で、この門扉を、レー
ルを使用することなくフローティング状態で繰り出した
り引き戻したりする開閉操作ができるうえ、駆動手段は
駆動ユニットの少なくとも四つのガイドローラを同期さ
せて回動させることから、ガイドローラがスリップする
ことなく静粛で円滑に作動し、設置が容易で安価に提供
できるという優れた効果を奏する。
【0028】更に、前記門扉を、前記駆動ユニットに着
脱自在とすると、門扉システムの搬送並びに設置に際
し、門扉と駆動ユニットとを組み立てた状態で個別に輸
送し、設置の際に門扉と駆動ユニットとを一体化して設
置することができる。また、前記ハウジングの上部に吊
り下げ用の吊下具を取り付ける吊下孔を設けると、搬送
や設置作業の際に、前記吊下孔にアイボルト等の吊下具
を取り付けることにより、前記駆動ユニットの吊下等の
取り扱いが容易になる。
脱自在とすると、門扉システムの搬送並びに設置に際
し、門扉と駆動ユニットとを組み立てた状態で個別に輸
送し、設置の際に門扉と駆動ユニットとを一体化して設
置することができる。また、前記ハウジングの上部に吊
り下げ用の吊下具を取り付ける吊下孔を設けると、搬送
や設置作業の際に、前記吊下孔にアイボルト等の吊下具
を取り付けることにより、前記駆動ユニットの吊下等の
取り扱いが容易になる。
【0029】更に、前記駆動ユニットに前記門扉の前面
及び後面を監視する監視手段を設けると、門扉の開閉操
作に際して、前記門扉が繰り出される範囲内における人
や障害物の存在が確認でき、開閉操作が安全になる。ま
た、前記駆動ユニットに、前記駆動手段を遠隔操作で作
動させる遠隔操作手段を設けると、門扉は遠隔操作で開
閉することができる。
及び後面を監視する監視手段を設けると、門扉の開閉操
作に際して、前記門扉が繰り出される範囲内における人
や障害物の存在が確認でき、開閉操作が安全になる。ま
た、前記駆動ユニットに、前記駆動手段を遠隔操作で作
動させる遠隔操作手段を設けると、門扉は遠隔操作で開
閉することができる。
【0030】更に、前記ガイドローラを、前記門扉の上
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設けると、門
扉を支持して繰り出したり引き戻したりする開閉操作に
際して門扉を傷付けたりすることがなく、また、静粛な
開閉作動が実現される。
枠あるいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラ
とし、該係合溝に弾性を有する摩擦部材を設けると、門
扉を支持して繰り出したり引き戻したりする開閉操作に
際して門扉を傷付けたりすることがなく、また、静粛な
開閉作動が実現される。
【図1】本発明の門扉及び門扉システムを示す正面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の門扉システムに使用する駆動ユニット
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】図2の駆動ユニットのハウジング内の構造を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】図3の駆動ユニットにおいて、ガイドローラ及
び駆動手段のアイドラスプロケットの配置を示す平面図
である。
び駆動手段のアイドラスプロケットの配置を示す平面図
である。
【図5】図3の駆動ユニットにおいて、駆動手段の駆動
モータを示す平面図である。
モータを示す平面図である。
【図6】図3の駆動ユニットにおいて、ガイドローラ及
び駆動手段のアイドラスプロケットの配置を示す正面図
である。
び駆動手段のアイドラスプロケットの配置を示す正面図
である。
【図7】図3の駆動ユニットにおいて、駆動手段の駆動
モータを示す正面図である。
モータを示す正面図である。
【図8】本発明の門扉の他の例を示す正面図である。
【図9】本発明の門扉の更に他の例を示す正面図であ
る。
る。
1 門扉 1a 上枠 1b 下枠 1c 縦枠 1d 補強枠 5,7 門扉 5a,7a 上枠 5b,7b 下枠 5c,7c 縦枠 5d,7d 補強枠 10 駆動ユニット 11 ハウジング 11b 吊下孔 11c アンテナ 11d,11e 光電センサ 12 ガイドローラ 12d 弾性体 13 駆動手段
Claims (7)
- 【請求項1】 上下に配置される上枠と下枠、前記上枠
と下枠との間を連結する複数の縦枠、該上枠、下枠及び
隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁を備え、
繰り出し方向に長いことを特徴とする門扉。 - 【請求項2】 上下に配置される上枠と下枠、前記上枠
と下枠との間を連結する複数の縦枠、該上枠,下枠及び
隣接する縦枠間に傾斜配置される複数の補強梁を備えた
門扉、及び該門扉の開閉作動に伴う繰り出し或いは引き
戻しのための貫通孔を有するハウジング、該ハウジング
内に一体に配設されるガイドローラ及び駆動手段を有
し、前記ガイドローラは、少なくとも四つあり、前記門
扉の上下位置を夫々二箇所で支持してフローティング状
態で繰り出し或いは引き戻しを案内し、前記駆動手段が
前記少なくとも四つのガイドローラを同期させて回動さ
せる駆動ユニット、を備えたことを特徴とする門扉シス
テム。 - 【請求項3】 前記門扉が前記駆動ユニットに着脱自在
である、請求項2の門扉システム。 - 【請求項4】 前記駆動ユニットは、前記ハウジングの
上部に吊り下げ用の吊下具を取り付ける吊下孔が設けら
れている、請求項2または3の門扉システム。 - 【請求項5】 前記駆動ユニットは、前記門扉の前面及
び後面を監視する監視手段を備えている、請求項2乃至
4の門扉システム。 - 【請求項6】 前記駆動ユニットは、前記駆動手段を遠
隔操作で作動させる遠隔操作手段を備えている、請求項
2乃至5の門扉システム。 - 【請求項7】 前記ガイドローラは、前記門扉の上枠あ
るいは下枠が係合する係合溝を有する溝付きローラで、
該係合溝には弾性を有する摩擦部材が設けられている、
請求項2乃至6の門扉システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325256A JPH06173560A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 門扉及び門扉システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325256A JPH06173560A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 門扉及び門扉システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06173560A true JPH06173560A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18174784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325256A Pending JPH06173560A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 門扉及び門扉システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06173560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100818932B1 (ko) * | 2007-07-18 | 2008-04-04 | 김기남 | 원격제어형 절첩식문 |
| JP2012206705A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Mikami Kakozai Kk | プラットホームドア装置 |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP4325256A patent/JPH06173560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100818932B1 (ko) * | 2007-07-18 | 2008-04-04 | 김기남 | 원격제어형 절첩식문 |
| JP2012206705A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Mikami Kakozai Kk | プラットホームドア装置 |
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